b's mono-log

2016/12/07 (Wed.)

「3 月のライオン Cafe」に行ってきました

東京駅方面に出る機会があったので、気になっていたカフェに足を運んでみました。

3 月のライオン Cafe

3 月のライオン Cafe

『3 月のライオン』、私は原作コミックは読んでいなかったのですが、読んでいる友人の評価がとても高くて気にはなっていました。そしたらこの 10 月からアニメ化されるというじゃないですか。しかも制作はシャフトということで、これは観るしかない。で、観てみたら期待以上に面白いじゃないですか。シャフト的な記号化された表現が少なく、原作(読んだことないけど)の世界観を尊重して丁寧に映像化された感じ。ストーリーは重めなんですが、決して居心地の悪くない世界観が気に入ってしまいました。

その『3 月のライオン』のコラボカフェが 10 月から丸の内の KITTE 内「マルノウチリーディングスタイル・カフェ」で営業中。近年、アニメに限らずプロモーション目的のコラボカフェ、増えてますよね。

3 月のライオン Cafe

店内は明るく柔らかい雰囲気で、中に『3 月のライオン』のキャラクターイラストや川本家のネコたちのぬいぐるみがたくさん飾られています。
そして、お客さんは 90% 女性...これは、個人的には居場所がない感じ(;´Д`)ヾ。男性もけっこう読んでる/観てる作品だから三割くらいはいるかなーと思っていたけど、甘かった。

3 月のライオン Cafe

コラボメニューはこんな感じ。『3 月のライオン』は一応将棋マンガだけど、劇中での扱い的には将棋よりも料理の方が登場頻度が高いというくらい、食べ物が劇中で重要な役割を果たしています。しかも、どれもやたらうまそう。個人的にはグルメマンガの一種と位置づけています(ぉ
そんな劇中に登場する料理を再現、あるいはイメージしたメニューが満載。登場する料理は基本的に家庭料理系なので派手なメニューはありませんが、どれも美味しそうです。

続きを読む "「3 月のライオン Cafe」に行ってきました"

投稿者 B : 23:33 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/06 (Tue.)

『野武士のグルメ』ドラマ化

先日ドラマ『孤独のグルメ』お正月スペシャルに関する発表があったばかりですが、さらに続いて『野武士のグルメ』のドラマ化が発表されました。まさかこっちに展開するとは思ってなかった(;´Д`)ヾ。

『野武士のグルメ』は原作・久住昌之先生、作画・土山しげる先生で漫画化された、もともとは久住先生による同タイトルのエッセイ。ドラマ『孤独のグルメ』のヒット以降、年に一本ペースで久住さん原作作品のドラマ化が続いていますが、ついにここまで来ましたか。しかもテレビドラマとしての放送ではなく、NETFLIX での配信というのが現代らしい。NETFLIX の国内向けオリジナルコンテンツはまだそれほど数多く作られていませんが、このタイミングでの起用というのはかなり期待されていることの表れでしょう。
なお制作は共同テレビの『孤独のグルメ』スタッフが担当するようで、ドラマの雰囲気や食事シーンの画はこどグルを踏襲したものになるはずです。

続きを読む "『野武士のグルメ』ドラマ化"

投稿者 B : 23:24 | Japanese Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック (0)

sd Quattro H、発売日決定

シグマ初のAPS-Hセンサー機「sd Quattro H」が12月20日発売 - デジカメ Watch

sd Quattro H

シグマ sd Quattro の APS-H センサ搭載モデル「sd Quattro H」の発売日と価格が明らかになりました。年末商戦ギリギリの 12/20 発売、実売価格は 14 万円前後とのこと。APS-C 版の 9 万円というのにもちょっと驚きましたが、APS-H 版が遅れて出てくるのはおそらくイメージセンサの生産歩留まりの問題があるんだろうし、けっこう高くなるのでは...と予想していたので、もうこれは今から買うなら sdQH 一択なんじゃないですかね。APS-C にクロップさせて sdQ 相当として使うこともできてしまいますし...。
しかしこうなってくると発売が遅くなったのはセンサ歩留まりじゃなくて(それも多少はあるんだろうけど)画質チューニングや(主に画像処理エンジン周りの)パフォーマンスチューニングに時間をかけていた、ということのように思います。APS-C 版ですらもっさり気味なのに、さらに高画素(=画像処理が重い)かつ大型センサ(=AF 処理がシビア&シャッター制御が大変)となると、中判カメラみたいな扱いでなければ撮影できなくなりかねませんからね。もしかしたら sdQH の発売に合わせて、同様にチューニングした sdQ 向け更新ファームなんかも出てくるんじゃないでしょうか。

まあ例によって私は買うことはないと思いますが、ただでさえ変態(誉め言葉)なシグマのカメラがいったんは絶滅した APS-H フォーマットに参入ですからね。製品がどういう評価をされるのか、興味深く見守りたいと思います。

投稿者 B : 22:33 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/05 (Mon.)

WALKMAN A35

XBA-N3 と一緒に新しいウォークマン A シリーズも買ってしまいました。

ソニー / WALKMAN NW-A35 (チャコールブラック)icon

NW-A35

本当はもう少し間を空けてから...と思っていたんですが、本体とヘッドホンの購入で ¥5,000 キャッシュバックとか言われたら買わないわけにはいかないじゃないですか(;´Д`)ヾ。

機種は最廉価モデル NW-A35。内蔵メモリ 16GB、ヘッドホンなしモデルです。ヘッドホンありモデルの付属品もスペック上はハイレゾ・ノイキャン対応していますが、以前試聴したところ納得できる音ではなかったので。メモリは内蔵 16GB では全然足りないので、別途 microSD を買い足してそちらをメインストレージにするつもりで、本体は安く上げました。実勢 ¥20,000 前後のところ ¥5,000 が戻ってくるので、実質 ¥15,000(+microSD)で新機種にグレードアップできるならば安いものです。今まで使っていた NW-A17 を手放せばもっとキャッシュアウトを抑えられるけど、どうしようかな...。

本体カラーはシナバーレッドがなかなかいい色だったのでちょっと迷いましたが、周囲でレッドを買っている人が多かったので、渋くチャコールブラックを選択。

続きを読む "WALKMAN A35"

投稿者 B : 23:53 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/04 (Sun.)

シャンウェイを受け継ぐ味 四谷三丁目「遊猿」

「食材が踊る。弾ける。中国鉄板食欲雑技団だ」

遊猿

ドラマ『孤独のグルメ Season4』に登場した鉄板中華の名店、シャンウェイ。私がこれまでにほとんどの聖地を巡礼してきた中でも、トップ 5 に入る店だと思っていますが、それだけに予約がなかなか取れない。今までに何度か行こうとして予約できず、最近でもまだ混んでいるという超人気店になってしまいました。
が、最近そのシャンウェイで修行したシェフが四谷三丁目に中華料理店をオープンしたという噂を聞きつけました。シャンウェイのファンとしては、これはもう行くしかないじゃないですか。さっそく有志を募って行ってきました。

お店は四谷三丁目から徒歩数分、他にも渋い店やうまそうな店が建ち並ぶ車力門通りの奥にありました。とても雰囲気のある通りで、改めてカメラを持って歩きに来たい道。

遊猿

でもその店構え以上にインパクトがあるのが、隣の「坊主バー」の看板。なんだこれ(;´Д`)ヾ。
しかもその上の階には「牧師バー」...やばい、中華よりもこっちのビルのほうが気になってきた(ぉ。

しかし気を取り直して、お店の扉を開きます。

遊猿

遊猿

高級中華料理店っぽい外観からは想像できない、カントリー調の内装。程良くオシャレなんだけど暖かみがあって、とても落ち着く空間です。
カウンター越しにはシャンウェイ同様に大きな鉄板があり、その上でさまざまな食材が料理に仕立てられていきます。この店はもしかしたらテーブルよりもカウンターが特等席なのかも。

こういう店舗、好き。

続きを読む "シャンウェイを受け継ぐ味 四谷三丁目「遊猿」"

投稿者 B : 22:56 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック (0)