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2018/10/23 (Tue.)

愛機 RX100 III、不調

発売から四年あまり愛用してきている RX100 III の具合が最近悪いんです。

RX100 III

写真を撮ろうと思って RX100 III の電源を入れたら液晶に黒い影が映っていて「何だこれ?」と思ったら、レンズバリアが開ききっていないじゃないですか。

この状態でもレンズバリアを指でちょっと触れてやるだけでちゃんと開いて撮影可能にはなるし、この症状も再現性 100% ではないもののカメラを斜め下~下に向けたまま起動すると発生することが多い模様。
ググってみたところ RX100 シリーズに限らずレンズバリア式のコンデジで同様の症状が出ている例は少なくないようですね。

RX100 III

よーく見ると、レンズバリア最前面中央部に円弧のような跡がうっすらついているのが判ります。バリア開閉の動線に沿ってついているので、開閉時に何かに干渉しているものと思われます。

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投稿者 B : 23:00 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック (0)

F1 アメリカ GP 2018

F1アメリカGP決勝レポート:キミ・ライコネン、跳ね馬復帰後初勝利。ハミルトン王者決定ならず|motorsport.com日本版

おめでとうライコネン!!!

鈴鹿でのハミルトン完勝を受けて今回でタイトル防衛が決まってしまうかにばかり注目が集まっていたアメリカ GP ですが、レースを制したのはまさかのライコネンでした。
もう後がないヴェッテルは FP1 での赤旗無視で 3 グリッドダウンのペナルティを受け、スタートから不利な状況。それで焦ったのかどうかは不明ですが、スタート後間もなくダニエル・リカルドと接触、またしても最後尾から追い上げるレースになります。まるで二週間前の鈴鹿のリプレイを見ているかのようなアクシデントで、ヴェッテルのあの仕掛け方は無謀とは言わないけどこの後がない状況ですべきことではなかった。ヴェッテルはレッドブルで四連覇していた頃に「速いマシンに乗って PP から逃げるレースは速いけど混戦には弱い」と言われていましたが、フェラーリに移ってからのヴェッテルはまさにここ一番での勝負弱さが露呈しているように思います。

ライコネンは 2 番グリッドから好スタートを決めてターン 1 までにハミルトンの前に出てからは見事なペースコントロールでタイヤを労りながらポジションを守りました。対するハミルトンも急遽 2 ストップ作戦に変更して見事な追い上げを見せたものの届かず。2 位に入ったフェルスタッペンも鈴鹿とは対照的なクリーンな走りで魅せてくれました。とかく 1 ストップ作戦ばかりになりがちな今季にしては珍しくタイヤ戦略の異なるマシンがトップ争いを繰り広げるレースで、最後まで誰が勝つか分からない面白いレースだったと言えます。厳しいタイヤライフを制御したライコネンの勝ち方は、久しぶりにまさにライコネンらしい走りでした。

ライコネンは残り三戦でザウバーへの移籍が決定しているわけで、五年半ぶりとなる今回の勝利はかなり高い確率でライコネンの F1 キャリア最後の優勝になるでしょう。個人的には二十代の頃の「手がつけられないほど速いけど脆い(これは当時のエイドリアン・ニューウェイのクルマ作りによるところも大きかったけど)」走りに惚れ、2005 年の鈴鹿で 17 番手スタートからの大逆転優勝を現地観戦してさらに魅了されて以来のライコネンファンなので、今回の勝利は本当に嬉しい。

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投稿者 B : 22:30 | F1 | Season 2018 | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/22 (Mon.)

カミソリ刃クリーナーで替刃の寿命を延ばす

こんなものを試してみました。

Cannelle / BladeTech カミソリ刃クリーナー

BladeTech

「T 字カミソリの替刃の寿命を 3~5 倍に延ばす」という触れ込みのクリーナーです。

カミソリの替刃って地味に高いですよね。まあカミソリ自体が消耗品で稼ぐビジネスモデルだし、そもそも私が使っているジレット・プロシールドは特に高価いけど、かといって今さら昔ながらの二枚刃に戻れる気もしないわけで(五枚刃じゃなくて四枚刃くらいでも十分な気はしますが)。8 個入りの替刃は安いところで買っても 3,000 円、切れたときにそのへんのドラッグストアで買おうとすると 4,000 円くらいします。本当に効果があるかはマユツバだけどもし本当だったらめっけもんというつもりで試しに買ってみました。
本当はこの手の製品ではレイザーピットが元祖らしいのですが、効くかどうかも分からないからとりあえず後発品らしきこれが少し安かったので Amazon にて購入。中国メーカー製らしいので良くても英語、もしかすると中国語表記のパッケージが届くだろうと予想していたら、ちゃんと日本語ローカライズされたパッケージが出てきてちょっと驚きました。

BladeTech

パッケージの中に入っていたのはこの真っ黒な砥石のようなもの。でも表面はちょっとプニプニしています。エラストマー(カメラのグリップとかイヤホンのコードに使われている素材)の塊のようですね。

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投稿者 B : 23:00 | MONO | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/21 (Sun.)

ある秋の日

ある秋の日

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 85mm F1.4 DG HSM A016 ]

ちょっと前までまだまだ暑いと思っていたのに、すっかり秋ですね。
気温もそうだけど、写真を撮っていると被写体や空気が秋のそれに変わっていることに気づきます。

ある秋の日

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

ここのところ土日も子ども関係のイベントや仕事で出ずっぱりだったので、久しぶりに何の予定も入れずにカメラを持ってブラブラ。
空気が涼しくて気持ちよく、リフレッシュできる日曜日でした。

投稿者 B : 23:00 | EOS 5D Mark III | Photograph | SIGMA 50/F1.4 DG HSM A014 | SIGMA 85/F1.4 DG HSM A016 | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/20 (Sat.)

Manfrotto RC2・アルカスイス両対応クイックシュー 200PL-PRO

befree 三脚をアルカスイス型対応雲台に変更して一段落したかに思えたピークデザイン沼問題ですが、どうせならこれも試してみようと思って買ってみました。

Manfrotto / 200PL-PRO プレート

Manfrotto 200PL-PRO

Manfrotto のクイックシュー 200PL-PRO です。

Manfrotto のクイックシューと言えば「RC2」規格に対応した 200PL が昔からの定番ですが、この 200PL-PRO はその上位モデルとでも言う位置づけ。パッケージに「RC2 & Arca-Swiss」とあるとおり、RC2 とアルカスイス型の両方に対応したクイックシューです。SUNWAYFOTO MAC-14 は RC2&アルカ型両対応のクランプだったのに対して、こちらは両対応のクイックシュー。

Manfrotto 200PL-PRO

通常の 200PL と寸法はほぼ同じ。いかにも器具然とした 200PL に比べて妙に小洒落たデザインになりました。またゴム製の滑り止めも面積が大幅に減っています。

Manfrotto 200PL-PRO

裏面は 200PL とは全く異なり、200PL と同じ向きで RC2 型シューに、90° 横向きにしてアルカスイス型シューに取り付けられるようになっています。両対応ってどうやっているのかと思ったら、まさにコロンブスの卵的発想。

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投稿者 B : 23:20 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック (0)