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2018/12/13 (Thu.)

MacGuard マグネット式プライバシーフィルム

新しい職場でのメイン PC は MacBook Pro 13" でした。

MacGuard MBG13PF

まさかこの私が仕事で Mac を使う日が来るとは自分でも思っていませんでした。

機種は残念ながら前任者のお下がりなので Mid 2014 というちょっと古いモデル。スペック的にはちょっと物足りないけど Touch Bar がなくて HDMI がついているので現行モデルよりは扱いやすい。個人的には Windows よりも macOS のほうが優れているとは必ずしも思わないけれど、タッチパッドと Retina Display は素晴らしいですね。Windows PC はいまだに FHD 止まりの製品が多すぎる...。
私が Mac をまともに使うのは初代 Mac mini を買って以来 13 年ぶり。キー配列やショートカットキーの扱いにはまだ混乱しますが、もうだいたい慣れました。

外で使うときに画面が丸見えになるのはさすがにまずいので、プライバシーフィルタを自腹で買ってきました。

UNiQ / MacGuard マグネット式プライバシーフィルム MBG13PF

MacGuard MBG13PF

もう 2016 年以降の機種向けのプライバシーフィルタしか扱っていないお店が大半のようですが、ヨドバシにはまだ在庫がありました。現行機種とパッケージも型番もよく似ているから誤購入しないよう気を遣いました...。

MacGuard MBG13PF

この MacGuard を選んだのは、マグネット式で付け外しが可能だったから。吸着式で貼り付けてしまうタイプは見た目は美しいんですが、仕事 PC だと画面を人に見せる場面が少なくないので、取り外しできることを重視しました。フィルタ上部の黒いバーの部分が MacBook のベゼルにくっつくようになっています。
また、グレア(光沢あり)とノングレア(光沢なし)のリバーシブル仕様になっていて、好みに応じて使い分けられます。

MacGuard MBG13PF

製品には一応吸着シールもついていて、フィルタ下部が浮いてこないように固定することも可能ですが、これだとマグネット式を買った意味がなくなってしまうから私は使わないかな。

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投稿者 B : 23:45 | Mac | PC | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/12 (Wed.)

Airpad Pro III 薄タイプ

職場と自宅で長年愛用してきたマウスパッド、パワサポの Airpad Pro シリーズがヘタッてきたので、転職を機に両方とも買い換えました。

Airpad Pro III

長年の使用によりマウスパッドのコーティングフィルムが端の方からめくれてきてしまいました。写真は自宅用の Airpad Pro(初代)ですが、後から買ったはずの職場用 Airpad Pro III のほうが使用時間が長いせいかめくれが激しく、さすがに使い物にならなくなったので買い換えを決意。
とはいえずっと使っているとこれ以外のマウスパッドは使う気が起きなくなってくるもので、結局また同シリーズのものを買ってしまったわけです。

パワーサポート / Airpad Pro 究極セット III (薄タイプ/マットブラック) PAQ-61
パワーサポート / Airpad Pro 究極セット III (薄タイプ/ダークグラファイト) AK-67

Airpad Pro III

知らない間に「薄タイプ」というモデルが追加されていたので、今回はそれを買ってみました。

話題の PayPay 払いを試してみようと思ってビックカメラに行ったら薄タイプはマットブラックとダークグラファイトが一枚ずつしかなく、仕方なく色違いで購入。公式にはマットブラックが「よりレーザーマウス特化仕様」、ダークグラファイトの方が「より光学式マウス特化仕様」ということになっていますが、私の経験上近年のロジクールの上位系マウスならば違いを気にする必要はないと思ったので。

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投稿者 B : 23:00 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/11 (Tue.)

走れるビジネスシューズ「Runwalk」

これまで仕事に行く服装はカジュアル+スニーカーで通してきましたが、転職して十数年ぶりにスーツ生活に戻りました。今まではスーツを着ても年に数度だったから革靴も一足あれば足りてましたが、毎日となると何足かを履き回したほうが靴も傷みにくい。というわけで、以前から買うならこれかなと考えていたビジネスシューズを試してみました。

メンズビジネスシューズ | ランウォーク Runwalk | アシックス - ASICS

Runwalk

アシックスが出しているビジネスシューズブランド「Runwalk」の製品です。スポーツシューズメーカーのビジネスシューズなんて邪道という向きもあるでしょうが、少なくとも徒歩移動が中心の都内でサラリーマンとして働くならば、長時間歩いても疲れにくい・傷みにくい靴であることは必須だと思っています。そういう意味でスポーツシューズやウォーキングシューズを作り続けてきたメーカーが作るビジネスシューズというのがどういうものか、前々から気になっていました。

この歳になって改めてスーツに革靴で通勤するのって社会人を一からやり直してる感覚があるし、初心に返ろうと思って敢えて最もオーソドックスなラウンドトゥ/ストレートチップの「WR15UT」というモデルを選んでみました。

Runwalk

3E ワイズだけどシュッとして見える美しい形状。革の光沢感も程良い感じだし、薄めのラバーソールはいかにもゴム感がなくて良い。自己主張が強い靴ではありませんが、少なくとも「足下を見られる」こともない、良い塩梅だと思います。

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投稿者 B : 22:18 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/10 (Mon.)

Dancing Crab

カニ食べに行こうぜ!というお誘いをいただいて、先日こちらのお店に行ってきました。

Dancing Crab(ダンシング・クラブ)

Dancing Crab

新宿駅東口を出てすぐのところにあるこの店。「ダンシング・クラブ」という名前からして、カニの躍り食いをするのか踊りながらカニを食べるのか分かりませんが、少なくとも「カニを食べる」から一般的に想像されるのとは店構えからして異なります。店内からは大音量の音楽が聞こえ、店員さんやお客さんの年齢層も自分より明らかに若い。入る前からなんだか敗色濃厚な気配が漂っていますが、ままよ!とばかりに飛び込んでみました。

注文は、カニやエビ、貝などの魚介類とソースを選ぶだけ。でもアラカルトで選ぶのは大変なので、基本的には「バッグ」と呼ばれる基本セットか「コンボ」というスペシャルセットから選ぶのが良さそう。

Dancing Crab

ま、とりあえず乾杯。クラブ(カニではない方)のような音楽がずっと流れているので、気後れしながらもちょっとずつテンションが高まっていきます。
なおお客さんの大半はお店から提供されるカニのカチューシャを装着して食べています。ここで恥ずかしがるよりは、思い切って乗っかってしまうのが楽しむコツと言えます。

Dancing Crab

まずはシーザーサラダから。お皿ではなくペーパーバッグに包まれた状態で運ばれ、テーブルの上で広げてチーズを削るスタイル。
そもそもテーブル自体に防水コーティングされた使い捨ての紙クロスが敷かれていて、料理はとにかくこの上にサーブされていきます。しかもナイフやフォークもなく、サラダから手づかみで食べるのがこの店のお作法。サラダを手で食べたことなんてないから最初は躊躇しますが、すぐに慣れます(笑

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投稿者 B : 22:33 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/09 (Sun.)

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 @109 シネマズ川崎

『ファンタスティック・ビースト』シリーズの最新作を観てきました。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

本当は IMAX で観たかったんですが、109 シネマズではムビチケ(前売券)が利用できるのは通常上映のみで、IMAX は通常決済しかできないらしく、ムビチケ購入済みだった私は泣く泣く通常の 2D 上映を観てきました。他系列なら IMAX でもムビチケ使えるのに...こんなことならいつもの品川に行けば良かった。

さておき、本作は原題のロゴで "Fantastic Beasts" よりも "The Crimes of Grindelwald" の方が圧倒的に大きいことからも分かるように(笑)、前作とは打って変わって魔法動物はそこまでフィーチャーされません。それ以上に主人公であるはずのニュート・スキャマンダーの存在感さえも薄く、完全にグリンデルバルトが主役だったと言って良いでしょう。なんか『ハリー・ポッター』シリーズを観た、というよりジョニー・デップ映画を観た感覚の方が強い(ぉ。まあ、この先は『ハリー・ポッター』本編に繋がる前日譚としてダンブルドア(ジュード・ロウ)とグリンデルバルトの対決の話が描かれていくんでしょうから、ニュートは狂言回し的な役割が強くなりそうではあります。

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投稿者 B : 21:30 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック (0)