b's mono-log

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2005/09/30 (Fri.)

Sony DSC-T7

仕事用に新調したものシリーズその 7。

ソニー / Cyber-shot DSC-T7 (ブラック)

DSC-T シリーズは個人的に「買ってはいけないデジカメ」だと思っていたんですが、仕事用のコンデジを物色していたところ、たまたま安く手に入ったもので。初代 DSC-T1 で一度懲りているのでプライベート用だったら絶対に手を出していなかったところですが、仕事用(メモ用、スナップ用、マクロ撮影用)と割り切れば本当に使い勝手の良いカメラでした。
仕事柄静物やブツ撮りが多いのでシャッタースピードの遅さはあまり気にならないし、むしろマクロ撮影用の拡大鏡モードがあるのが他のカメラに対するアドバンテージでしょうか(本当は他の Cyber-shot にもつけてほしいくらい)。レンズは暗いけど、特に残すための撮影をするわけでもないので許容範囲かと。
意外と急にカメラが必要になるケースが多いので、カードケースに名刺と一緒に入れておけば常に持ち歩いてすぐに使えます。って本当はもったいなくてケースを買っていないだけだけど(ぉ。

↑T7 のために買ったストラップ。ABITAX 製で、ときどきソニエリのキャンペーンで Sony Ericsson ロゴ入りバージョンがプレゼントされているやつです。応募してもなかなか当たらないので自分で買いました(´д`)。カラバリがいろいろあるので他のもののストラップにも使ってみたい感じ。

ちなみに、T7 に付属のバッテリチャージャ(本体側に充電用端子がないので、チャージャで充電)ってインフォリチウム E だけじゃなくて R(P100 系のバッテリ)や T(T1 や L1 のバッテリ)にも対応しているんですね。なんと私が持っているコンデジ全てのバッテリに対応しているので自宅用にもう一つ欲しいんですが、同等品が市販されてないじゃない(;´Д`)ヾ。保守部品扱いで取り寄せるかなー。

投稿者 B : 22:01 | Camera | Compact | コメント (1) | トラックバック

2005/09/29 (Thu.)

琢磨がミナルディに?

琢磨とレッドブルとホンダ (F1Racing.jp)

去就の注目されている佐藤琢磨ですが、ミナルディ(来季からはレッドブルのセカンドチーム)との交渉を行っているという噂が。新レッドブルジュニアチームは来季コスワースエンジンを使うことが決定していますが、2007 年以降のホンダとのエンジン契約を前提に 2006 年に佐藤琢磨をドライブさせる可能性がある、とか。エンジン 2 チーム供給のメリットは今季のトヨタが証明しているわけで、ホンダが 2 チーム目の供給先を模索するのはもっともですが、レッドブルを駆る琢磨というのもちょっと微妙(´д`)。
まあ完全にグランプリから姿を消してしまうのだけは避けたいところなので贅沢は言えませんが、体制変更の混乱もあるであろう来季のミナルディにどれだけのパフォーマンスを期待できるかは未知数。とはいえ、ジャガーからの買収初年度でいきなり結果を出しているレッドブル傘下ならあるいは、という期待が持てなくもありません。

でもできればウィリアムズくらいには乗って表彰台を狙える位置にいてほしいのが本音ですけれども(´・ω・`)。

投稿者 B : 22:24 | F1 | Season 2005 | コメント (3) | トラックバック

2005/09/28 (Wed.)

キング・アーサー ディレクターズ・カット

キング・アーサー ディレクターズ・カット

B0002U8NOS

『ロード・オブ・ザ・リング』以来増えている古代スペクタクルもののひとつ。観なきゃ観なきゃと思いつつ、ようやく観ました。

いわゆるアーサー王と円卓の騎士の物語で、FF などのファンタジー系 RPG での引用も多く、そういうのが好きな人にはヒキが強いんじゃないでしょうか。
まあ、ディレクターズ・カット版のジャケット写真の中央がアーサーでもランスロットでもなくヒロインのグウィネヴィア(キーラ・ナイトレイ)な時点でなんとなく予感していましたが、実際に観てみてああ、なるほど、と(´д`)。

アーサー王物語ということで聖剣エクスカリバーの逸話やそれぞれの騎士の個性が見えるエピソードを語ってくれることを期待していたんですが、そういうのはほとんどナシ。円卓の騎士たちの名前と顔が一致しないうちに死んでいってしまうので、泣くに泣けない。ストーリーが淡々と進むのに、戦闘シーンがちょっとだらだらしているせいもあって、なんか不完全燃焼のままエンディング・・・みたいな感じでした。
円卓の騎士たちの個性に限らず、ローマとの摩擦とか、魔術師マーリンとの駆け引きとか、アーサーとグウィネヴィアとランスロットの三角関係とか、スポットを当てればいくらでも深められそうなネタはあるのに、どれもうわべだけなぞっておしまいなのは、アーサー王伝説があまりに壮大すぎて映画の枠内でまとめきれなかったのか(それでも幼少期や青年期のエピソードはばっさり省略されている)、脚本の問題なのか・・・。ディレクターズ・カットでこれなんだから、さらにカットされている劇場版を観に行かなくて正解でした(ぉ。

画や音はそれなりに見どころがあって、全体的に夜や冬の暗く無彩色なシーンがベースにある、液晶プロジェクタの性能を試すような厳しい画作りながらも、要所要所で見せる炎や血の鮮やかさ(とはいっても、血は赤黒い「生々しい」描写だった)や『ロード・オブ・ザ・リング』と見紛うような雄大な景色に目を奪われました。音も、剣戟の金属音や斬撃の流血音が生々しい印象。逆に、マルチチャンネル的なダイナミックさはクライマックスでの多数の矢が飛び交う音くらいしかなく、やや物足りない感覚もありました。

物語の深みやキャラの立ち具合では近い時期に制作された『トロイ』の比較にもならず、なんかブームに乗って作られただけのダメ映画のお手本みたいな作品でした(´д`)。
ラックの待ち行列には『アレキサンダー』もあるんですけど、観るの怖くなってきたな(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 22:43 | Foreign Movie | Movie | コメント (2) | トラックバック

VGN-TX90PS のパフォーマンス

セットアップも終わって快適に使い始めている新 type T ですが、実際のところパフォーマンスってどうなのよ、と思い、ちょっとベンチを取ってみました。今や枯れたベンチマークではありますが、HDBENCH Ver3.30 です。
参考までに私の所有する他モデルとの比較も載せておきます。

機種ALLIntegerFloatMemRMemWMemRWDirectDraw
VGN-TX90PS23109730565739846674392537574559
PCG-X505/SP15762432384098636399255914995629
PCG-U101/P12579275212781023548130024453919
ThinkPad T40p25239740307478258463279005334450

機種RectangleTextEllipseBitBltReadWriteCopyDrive
VGN-TX90PS2396414311509121018826155641836C:\100MB
PCG-X505/SP187771594873741901034811160794C:\100MB
PCG-U101/P13783871146691071286094391229C:\100MB
ThinkPad T40p4539012778925361219699186551926C:\100MB

・・・正直びっくりしました。Pentium M 1GHz 搭載の X505/SP、Celeon 600A MHz 搭載の U101/P とは(ベンチマークベースでは)比較にならないくらいパフォーマンスアップしているだけでなく、2 年前のハイエンドノートである ThinkPad T40p(Pentium M 1.6GHz 搭載)に匹敵するベンチマーク結果を叩き出しています。
さすがにグラフィック性能は MOBILITY FireGL に敵いませんが、システムバス/メモリバスが高速化し 2 次キャッシュが倍増(Dothan コア)している分、CPU 動作周波数で勝る T40p にプロセッサ/メモリ性能で拮抗し、遅いと言われている 1.8inch HDD も 2 年前の 2.5inch HDD(しかも 5,400rpm)に遜色ないアクセススピードを達成。まさか、ここまでとは。

実は、一度デフォルト設定でベンチを取ったところ X505 はおろか U101 にも劣るくらいの結果しか出なかったので、調べてみたら省電力設定(「バイオの設定」→「VAIO 省電力ビューア」)が AC 接続時でも処理速度よりも静かさ優先の設定になっていました。そこで、パフォーマンス優先にしてみたところ、この驚くべきベンチ結果が。
確かにデフォルト設定では普通に Windows を使っていてもときどき動作がモタつくなー、という感覚があっておかしいと思っていたんですよね。で、じゃあこの状態で 3D ベンチを取ってみたらどうなるの?ということで、測ってみました。

ベンチマークVGN-TX90PS
FFXIBench 3-L2007
(おなつよ)
FFXIBench 3-H1275
(楽)

Vana'diel Bench 3 です。デフォルトの静かさ優先設定ではまともに実行しようと思えないくらいフレームレートが低かったのが、フルパワーで走らせたら普通に動くじゃないですか(;´Д`)ヾ。で、結果的に低解像度で 2,000 超え。
X505 や U101 ではせいぜい 800 そこそこ(練習相手)で、2,000 超えというと FFXI 開始当初の私の自作マシン(Athlon 1.2GHz+RADEON 9200)に迫るパフォーマンスということになります(いずれも Vana'diel Bench 2 での結果なので直接比較はできませんが)。これなら、ジュノの競売所前やボヤーダさえ避ければ普通にプレイできそうな予感・・・。
高解像度でのスコアの落ち具合がディスクリートチップに比べて大きいあたりが内蔵グラフィックゆえの泣きどころですが、それでも 10 インチクラスのモバイルノートで FFXI 級の 3D がそこそこ快適に動いてしまうというのは、特筆に値するといえそうです。確かに Intel 915G シリーズの内蔵グラフィックは FFXI を正式サポートしていますが、まさか FSB も低く DDR も非サポートのモバイル系プラットフォームでここまでいけるとは、嬉しい誤算でした。

まあフルパワーで動かすとけっこううるさい、というデメリットもありますが、うーん、インストールしてみるかな・・・。

投稿者 B : 00:46 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2005/09/27 (Tue.)

小さい秋みつけた

[ Sony Cyber-shot DSC-F828 ]

昨日に引き続き、山手で撮った写真です。
港の見える丘公園で一休みしていたとき、ふと植え込みに目を遣るとそこにはどんぐりが。ああもう秋なんだなあ、そういえば今日から急に涼しくなったっけ・・・と思い出しました。

後で改めて写真を見てみると、落ちたどんぐりの房のところに丸まっているダンゴムシが。こういう撮った後に発見があるのも、写真の醍醐味ですね。

投稿者 B : 23:48 | ComDigi | Photograph | コメント (1) | トラックバック

2005/09/26 (Mon.)

Bride in September

[ Sony Cyber-shot DSC-F828 ]

昨日は昔の同僚の結婚式でした。
式場は横浜山手の教会。2 年前の春に知人の結婚式で行き、あまりの景色の美しさ(桜が満開だった!)にカメラを持参しなかったことを心から悔やんだところでした。なので、今回はひさびさに F828 を携行。

しかし、最近あまり趣味としての撮影をしていなかったせいか、どうも風景写真の撮りかたを忘れ気味になっていたような気がしました。そろそろデジ眼を、と考えているのにこれはいかん、と思って結婚式以外にもいろいろバシャバシャ撮ってみたり。今回は外部ストロボも持って行ったんですが、こちらもあまり焚きかたが上手くないなーと反省しきり。デジ眼を買う前に、まず F828 をちゃんと使い切ってやらないと申し訳ないような気もしています。
私はこれまで写真そのものよりもカメラに興味の対象を置いていたせいか、今までの撮影って本当に感覚でしか撮ってないんですよね。一度ちゃんと露出やシャッタースピード設定のセオリーとか、基本的なところを体系的に勉強する必要がありそうです。何かいい教材ってないかなー。

投稿者 B : 19:55 | ComDigi | Photograph | コメント (3) | トラックバック

F1 ブラジル GP 2005

で、ブラジル GP 決勝。スタート直後のクラッシュでウィリアムズの 2 台とクルサードが消えた(ウェバーは後に修理してコース復帰)のと D. モンテイロのデビュー戦以来連続完走記録がストップしてしまったことを除けば、派手なオーバーテイクシーンも少ない非常に安定したレース展開でした。
マクラーレンのモントーヤとライコネンが 1-2。アロンソがそれに続き、トップチーム同士が直接対決もなくピット戦略でほぼ大勢が決まるという、アロンソのチャンピオンシップ獲得がなければある意味つまらないレースだったと言っても過言ではないかもしれません。まあ、マクラーレンがほぼノントラブルで 1-2 が今季初、というのは逆に意外でしたが。

圧倒的なスピードを誇るマクラーレンの 2 台と、マクラーレンには追いつけないものの着実に自分の仕事をこなすアロンソ。速いマクラーレンと強いルノーという、今シーズンの F1 を象徴的に表したようなレースでのチャンピオン決定。追うマクラーレンの 1-2 も、昨年までのチャンピオン・フェラーリの 2 台入賞も、どこか空しいものが。
とはいえ、2 レース 1 エンジンやタイヤ交換原則禁止、前戦の結果を引きずる予選方式といったつまらないレギュレーションや、インディアナポリスでの茶番など、ファン離れが加速しても不思議はないシーズンではあったものの、昨年まではなかったルノーとマクラーレンの二強構造が今年の F1 を本当に面白くしたような気がします。各チームのマシンの完成度が高まってきた後半戦、イスタンブールやスパではトラブルやオーバーテイクも数多くあり、久々にエキサイティングなレースを観ることができました。こんな中安定した強さを発揮し、マクラーレンが落としたレースを確実に拾っていったアロンソは、やっぱり新時代のチャンピオンに相応しいのでは(個人的にはライコネン贔屓でしたが)。

最後尾スタートとなった佐藤琢磨は、今回あまりパッとしなかった B・A・R Honda 007 を駆り 1 ストップ作戦で一時は 6 位に躍り出るも、最後までペースを上げることができず最終的には 10 位フィニッシュ。とはいえスタート位置を考えると立派なリザルトで、鈴鹿でのパフォーマンスに期待が持てる結果となりました。やっぱり、今年の琢磨は失うものがない状態で思い切った作戦に出ると当たりますね。

ドライバーズタイトルは決まってしまいましたが、コンストラクターズタイトル争いと鈴鹿での日本勢の活躍と、今シーズンはもう少し楽しみが残っています。

投稿者 B : 18:24 | F1 | Season 2005 | コメント (1) | トラックバック

2005/09/25 (Sun.)

佐藤琢磨、来季は・・・

琢磨、B・A・R Hondaの決定に驚かず (F1-Live.com)

先月発表された R. バリチェロの B・A・R ホンダへの移籍に加え、様々な紆余曲折を経て J. バトンが残留。結果的に、佐藤琢磨の来季の B・A・R ホンダでのシートがなくなってしまいました・・・確かに今年は本人のミスやチーム戦略の失敗、マシントラブル、出場停止などの要因に悩まされて結果が残せていませんが、3 レースに 1 度くらいはバトンをも凌駕する走りを見せていただけに、非常に残念です。それでも、同じ状況下でも着実にポイントを挙げているバトンと結果につながらない琢磨との間には、それだけの差があるということなのかもしれませんが。

でも佐藤琢磨ってフルタイムの日本人ドライバーでは、中島悟以来の一発屋じゃなく「ちゃんと速い」ドライバーなんじゃないでしょうか。個人的には一時期レーシングカーの空力デザインを仕事にしたいと思うまで熱中していた F1 でしたが、中島悟引退、第 2 期ホンダ撤退、A. セナの悲劇の結果次第に興味を失い、M. シューマッハー時代が始まってからほとんど観ることもなくなっていたのを、B・A・R ホンダと琢磨の活躍で昨シーズンあたりからまた観るようにさせてくれたドライバーでもあります(もちろん、今年はフェラーリではない若手 2 人がチャンピオン争いを繰り広げている、というのもありますが)。万一そのドライバーの走りが観られなくなってしまうと、また F1 を観る理由の一つがなくなってしまうわけで・・・本人はテストドライバーや他カテゴリへの転向ではなくレースドライバーとしての F1 残留を希望しているようですから、何とかレギュラーシートを見つけてくれることを祈るのみです。現時点でシートが決定していないチームはジョーダン(来季からはミッドランド・トヨタ)くらいしかありませんが、BMW と訣別してコスワースエンジンになると言われているウィリアムズと、ホンダが電撃契約して琢磨を乗せてくれたり、しないかな・・・。

ちなみに前戦のペナルティで 10 グリッド降格が決定している今日のブラジル GP ですが、琢磨は予選アタックはせず最後尾スタートとのこと。新エンジン、ガソリン満載、ニュータイヤで驚異の追い上げを見せるのでしょうか・・・。しかも 2 レース 1 エンジンのレギュレーションを顧みると今回の新エンジンは鈴鹿スペック!?ということで、日本 GP へ向けたパフォーマンスに期待です。

投稿者 B : 11:10 | F1 | Season 2005 | コメント (4) | トラックバック

PSP2TV

PSP の映像と音声をテレビ出力するアダプタ「PSP2TV」の予約が始まったそうです。

Team Xtender

国内ではまだ取り扱いがないみたいなので今のところ中国の Divineo.com あたりで購入するしかないみたいですが、不可能とされていた PSP のテレビ出力が可能な唯一のアダプタなので、興味ある人は多いんじゃないかと。出力が RCA のみだったり、アダプタとの接続のためにフェイスパネルを専用のものに交換しなくてはならなかったり、本体とアダプタの電源/音声接続がケーブルだったりと微妙な点もありますが、16:9 <-> 4:3 の出力切り替えが可能だったり PlayStation の DUALSHOCK が使えたりと「技あり」の機能も(「TURBO」なんてモードもある)。

エミュレータ開発など技術的に面白い話題が多い PSP ですが、中でもこの製品は特に面白そうかも。あとは、わざわざ大画面に映して楽しみたい、と思えるようなタイトルが出てくれればいいんですが・・・。

投稿者 B : 11:00 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

2005/09/24 (Sat.)

VAIO VGN-TX90PS

・・・というわけで、久々に新しい PC を購入しました。新しい VAIO type T です。

ソニー / VAIO type T VGN-TX90PS (プレミアムブルー)

といっても私専用じゃないんですけどね。ウチの奥さんが結婚前から使っていた DELL のノートがちょっと古く、さすがに遅いし大きいし重いしということで最近の小さいノートに切り替えたかったのが目的です。あと、私のモバイル(X505)をとりあえず仕事用にしているので、奥さんのメイン機兼私のサブ(モバイル)機という感じで使おうかと。まあ、スペックは完全に私の好みで選んだけど。
以前の type T の頃から買い換え時を思案していたんですが、今回の type T は本当に死角がないくらい完成度が高まっていたのでほぼ即決でした。デザイン的にはそこまで強烈なインパクトこそないものの、旧型より好みだし、オーソドックスで飽きのこないデザインだと思うし。

カラーはやっぱりカーボン地が見えるプレミアムブルー。1,000 台限定(うちソニスタ扱いは 800 台)という狭き門でしたが、Star が十分すぎるくらい貯まっているので問題なく購入できました。聞けば当日夕方には 800 台分の受付が終了していたとか・・・。

他のスペックはこんな感じ。

まあ、妥当・・・かな?バッテリライフを考えると PenM は譲れないところだろうし、メモリは費用対効果が今のところ一番良い 1GB。光学ドライブはコンボでも良かったけど、帰省したときなんかに姪っ子のビデオを撮ってそのままざっくりカット編集して DVD に焼いて両親にあげる・・・みたいなニーズが出てきそうな気がしたので記録型に。キーボードは自分メインだったら英字にするところだけど、とりあえず日本語 KB にしました。

半日くらいかけてようやくセットアップ完了。最近のモバイルノートは Norton も ATOK もプリインストールだから楽ですね。1.8inch HDD が若干モタつく感触があるものの、今まで使っていたモバイル機(X505、U101)より全ての面でパワーアップしているだけあって、モバイルマシンとしてはかなり快適な部類に入るかも。あ、でも Vana'diel Bench 3 はカクカクでまともに動きませんでした(´д`)。

ともあれ、自宅用のノートはこれで Longhorn が落ち着くくらいまでは買い換えを考える必要はないかな、という感じ。デスクトップは、そろそろ HDV 編集とかもやりたいので、少し何とかしたいかな。

投稿者 B : 22:04 | PC | VAIO | コメント (1) | トラックバック

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