b's mono-log

« 「DIATONE」復活へ | メイン | スター・ウォーズ エピソード III シスの復讐 »

2005/11/22 (Tue.)

ICO

ICO

B0002HUCNQ

私のホビー関係の師匠(と書いて「マスター」と読む)むっちーさん激推しの PS2 タイトル。最近は続編ともいえる『ワンダと巨像』のほうが話題になってますが、とりあえず雰囲気を知るには「PlayStation 2 The Best」で¥1,800 で出ている(量販店で割引とポイント還元を考慮すれば実質¥1,500 以下で買える)こちらを試してみる価値はあるかな、と。

派手なアクションのない頭脳派のアドベンチャーゲームだけど、昔 SFC 版のゼルダあたりにハマッた私にはこのくらい頭を使う(かといって難しすぎない)ゲームはツボかもしれません。攻略サイトとかに頼らずににじっくり取り組みたい感じですが、不定期に泣き声に呼び出されるのであまり腰を据えてやれない・・・(;´д`)。

「霧の城」という限られたシチュエーションの中で作られたゲームだけど、その中でも城の仕掛けや風景、カメラアングル、主人公ふたりのちょっとしたしぐさなどを通じてしっかりした世界観を作り上げているのがすごい。
あれですね、ゲームを「映画に準ずる著作物」というなら少なくともこういう作品を作らないと、とスクエニに見せてやりたい感じ(ぉ。

投稿者 B : 21:31 | Game | PS2

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

おおー、ついに買いましたか

ICOの本当の主役ってあの”霧の城”なんですよね
あまりの仕掛けの巧さに感動したものです

ワンダがゲーム寄りになり過ぎたのが残念に思われるくらいに、ICOはその世界にどっぷりと浸からせて
くれます

クリアするのがもったいないと思うようになってきたら
すっかり城の虜ですよ

赤ちゃんは泣くのが仕事だからしょうがないよーん
ウチなんか下の子を抱っこしながらコントローラを
持ちつつ、上の子といっしょにワンダやってるよ
もう3周目だけど(爆

投稿者 むっちー : 11/23 00:33

>ゲームを「映画に準ずる著作物」

ちょっとむかし、ゲームの著作権についての定義が曖昧だったころ、
ソニーはプレステのゲーム制作ガイドラインには
「ムービー映像を入れること これによって著作物扱いとなり、
 著作権が保護されます」
てな内容がきっちり明記されてたんですよねw

やたらムービー多用の風潮には、ちゃんと原因があったワケです。
案外知られてないようですが。

投稿者 しんのじ : 11/23 01:17

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


関連コンテンツ

« 「DIATONE」復活へ | メイン | スター・ウォーズ エピソード III シスの復讐 »