b's mono-log

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2006/08/31 (Thu.)

Cozy Orange, Tender Green

[ Canon EOS 30D / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

久しぶりに花写真。

これまた久々に P50 を使ってみたんですが、F2.8 くらいに絞ったあたりの表現力のほうが使いやすく、かつ好みかもしれないと思い始めました。

投稿者 B : 23:20 | EOS 30D | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | コメント (0) | トラックバック

2006/08/30 (Wed.)

Sony VPL-VW50

新高画質回路“ブラビアエンジンプロ”搭載 大画面フルHD液晶パネルにハイビジョン映像をさらに美しく色鮮やかに映し出すフラッグシップモデル<ブラビア>X2500シリーズ発売 (Sony Drive)

HDTV の導入を目論んでいる我が家の本命、BRAVIA X シリーズの新製品が正式発表。
昔の液晶 WEGA(HX シリーズ)を思わせるフローティングデザインとカラバリ(ブラウンもいいけどやっぱり黒がいい)、HDMI×3、DRC-MF v2.5 といった新フィーチャーは歓迎。
でも、旧 X1000 シリーズと比べてダブルチューナ廃止、スピーカスペックダウン(まあ、これは旧モデルがホームユースにはオーバースペックすぎたわけだから妥当かも)、XMB 廃止(!)、折りたたみリモコン廃止、写真再生廃止、i.LINK 廃止(Rec-POT や D-VHS が使えなくなる)、DLNA 対応廃止など画質以外の面ではダウングレードばかり。個人的には、XMB と DLNA のドロップが痛すぎるモデルチェンジです。これなら、デザインに目を瞑って価格の下がった旧モデルを買ったほうがいいんじゃないかな・・・。


むしろ気になったのが、こちら。

フルHDパネル「SXRD」の搭載により高精細で高コントラストな映像を最大300インチの大画面で楽しめる ビデオプロジェクターを発売 (Sony Drive)

SXRD フル HD プロジェクタの 3 代目。QUALIA 004、VPL-VW100 ときて、ようやく 70 万円台まで落ちてきました。価格ダウンの要素は SXRD の量産によるコストダウン、ランプの高圧水銀化、筐体素材・設計のコストダウンといったところでしょうが、SXRD パネルそのものは VPL-VW100 と同等なので素性は相当に良いはず。ランプは高圧水銀になって上位機種のキセノンと比較すると色再現性は相応に劣るでしょうが、ランプのランニングコストが桁違いなので気兼ねなく使える(キセノンランプは切れたら 10 万単位での出費になるので、ヘタをすると安物のプロジェクタが買えてしまう)のは庶民にはむしろ歓迎かと。

まあ、まだまだ中古車が買えてしまう価格であることは間違いがないので、もう一声下がったら(さらに半額、とは言わないまでも 50 万を切ってきたら)今の HS10 からの買い換えを考えたいかな。
まあ、その前にテレビとレコーダですが、X2500 は・・・うーむ。

投稿者 B : 23:10 | Audio & Visual | Visual | コメント (2) | トラックバック

2006/08/29 (Tue.)

Blu-ray Disc コンテンツ正式発表

国内向けBlu-ray Discソフトが一斉発表 -14社が75本を発表。2層ROMはクリスマス頃 (AV Watch)
Blu-ray Discソフト75タイトルの一覧表 -「ダヴィンチ・コード」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」など (AV Watch)

BD コンテンツは 11 月からに決定。初期タイトルとしては『プロデューサーズ』『ダ・ヴィンチ・コード』あたりが個人的な目玉かな。ダ・ヴィンチは結局劇場に行くタイミングを逸したまま終わっちゃったので・・・。当初はまだ観たいコンテンツが出てきていない感じだけど、早めにスター・ウォーズシリーズを出してほしいところ。

11/11 と言われている PS3 でこれを観ることになるんだろうけど、相変わらず SCEI の初モノは怖いからなあ。同時期に BD プレイヤーが安価に発売されれば無難に BD プレイヤーにしたいところだけど、現状の HD DVD プレイヤーの評価なんかを見ると専用機も当初は使い勝手的にはこなれてはこなさそうな雰囲気。今年~来年にかけて自宅の映像系は HD に置き換えていきたいと密かに思ってはいるものの、モノが揃ってくるまでにはあと 1~2 年はかかりそうなのが、悩ましいですね。

投稿者 B : 23:50 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2006/08/28 (Mon.)

F1 トルコ GP 2006

トルコGP決勝:マッサが初優勝!! アロンソが死闘制す!! (F1Racing.jp)

夏休み明けの激戦を制したのはアロンソ。と書いてしまいそうなくらいチャンピオンシップ争いの 2 人のレースが激しすぎて、マッサ初優勝の印象が薄かったグランプリ。セーフティカーが戦略を生かしも殺しもすることの象徴的なグランプリで、これがなければアロンソとミハエルの差は逆に 2 ポイント縮まっていたはずでした。ミハエルに関して言えば、マッサとの同時ピットインやターン 8 でのミスなど、セーフティカー以外にもどれか一つの要素でもなかったら勝てていただろうけど。

次戦モンツァはホームグランプリとなるフェラーリが、高速サーキットとの相性がいい 248F1 の長所を活かして何としてでも勝ちに来るだろうけど、ここでもしフェラーリ 1-2、アロンソ 3 位でもまだ 8 ポイント差なわけで、アロンソは残り 3 戦全て 2 位キープでもチャンピオンシップを獲れることになり、残レース数が少なくなるほどにミハエルにとっては厳しくなります。
まあ、ここまで選手権が盛り上がって今回のような激しいバトルが観られるなら、もうどっちが勝ってもいいですが。

個人的には、今回 4 位とはいえここ数戦好調が続いているホンダとバトンが、鈴鹿に向けて期待が持てそうなことも嬉しいですね。

投稿者 B : 10:54 | F1 | Season 2006 | コメント (0) | トラックバック

2006/08/27 (Sun.)

Sony HVL-RLS

Cyber-shot T10 と同時発売になったマクロリングライトを購入。

ソニー / HVL-RLS

T9→T10 の進化は買い換えに足るものではなかったので見送ったんですが、同時発売のアクセサリはリングライト、GPS などなかなかよさげなものばかり。中でも blog などのブツ撮りで T9 のマクロ・拡大鏡モードを頻繁に使うので、撮影用の照明かリングライトが欲しいなあと常々思っていたのでした。blog のブツ撮りに 30D を引っ張り出してくるのは億劫だし、かといって地明かりだけだと(主に夜間は)T9 だとけっこうノイズが気になるし、ということで。いや、一眼レフ用のリングライトが高すぎる、というのもあるんですが。
GPS も面白そうだったんですが、まだあまり用途が広くない(Google Maps API を使ったオンラインサービスがもっと普及してくれば・・・)のでとりあえず待ち。

点灯時はこんな感じに。三脚用のネジ穴に固定して 2 箇所のアジャスタで取りつけるので、T10 でなくてもかなり汎用的に(少なくとも最近の P・W・T シリーズはほぼ網羅)使えます。光源は白色 LED で照度は 2 種類から選べるんですが、けっこう明るいですね。

実際に使ってみた感じは↓の通り。


リングライトなし


リングライト弱


リングライト強

室内の蛍光灯と白色 LED の色温度が違うせいか、ホワイトバランスが若干ずれちゃってますが、やっぱりリングライトありのほうが明らかに光が行き渡っていてノイズも少ないです。モノによっては反射が気になったりしますが、そうでないものについてはマクロ撮影時にはほぼ常用したい感じ。
まあ、これとは別にスタジオボックスとかも買おうと思っているんですが、まあ追い追い。

ついでにソフトキャリングケースも買ってみましたが、「本体にフィットする」と書いてあるわりにけっこうぶかぶかなんですけど(´д`)。カバンに入れるものの容積を少しでも減らしたい私としては、今まで代用していた HDD ウォークマン用の吉田カバン製ケースのほうが良かったかな・・・。

投稿者 B : 19:42 | Camera | Compact | コメント (0) | トラックバック

2006/08/26 (Sat.)

ファイナルファンタジー III クリスタルエディション

ファイナルファンタジー III クリスタルエディション

B000CSFA0A

量販店が予約を取らず当日販売のみだったので、確実にということで某ジ○ーシンからお取り寄せ(ぉ。最近入手困難なホビー類はむっちーさんの力を借りまくっているなあ・・・。

限定の DS Lite「クリスタルエディション」は、デザインは特筆するほどのものはないですが、シリアルナンバー入りなあたりがニクいです。DS Lite 自体は初代 DS からの乗り換えだとコンパクトで良いんですが若干薄すぎ・小さすぎて操作性は下がったかも(デザインは圧倒的に DS Lite のほうが良いですが)。

で、ゲームのほうは、ストーリーは FFIII そのものだけど、フル 3D になったりシステムの小変更があったりで、完全に別物という感じ。4 人の主人公にキャラがついてしまったのは、やっぱり残念だったような。また、パーティーに参加した NPC と会話できるようになってるんですが、これが旧エニックス的というか DQ8 っぽくてちょっと FF の世界観と合ってない気が・・・。
とはいえ、あの懐かしい BGM がモチベーションをグイグイ引っ張ってくれます。植松節。

まあ、でも 16 年ぶりの FFIII で、定期的にリメイクされている I・II と違ってストーリーをあらすじ程度しか覚えていないので、なんか新鮮な感じで楽しめています。DS で 3D ってほんとうにちゃんと動くのか心配だったけど、PS1 と同程度(?)なクオリティのポリゴン(少なくとも FFVII よりは滑らか)がストレスなく動くので安心しました。
DS ならではの 2 画面は、イベントシーンなんかではちゃんと活用されているけど、それ以外のシーン(フィールドや戦闘画面)ではあまり活かされていないのが惜しいかも。

で、一番がっくりきたのが、「たまねぎ剣士」がなくなっていることorz。「すっぴん」なんて・・・・゚・(´Д`)・゚・ 。

あ、でも、全般的には楽しいです、ハイ。

投稿者 B : 23:21 | DS & GBA | Game | コメント (1) | トラックバック

2006/08/25 (Fri.)

EssentialPIM

ふっちゃんを参考に、某 PC(ぉ)に PIM アプリをインストールしてみました。今まで Palm Desktop をスタンドアロンで使っていたんですが、今は CLIE と Sync してないので専用でもう少し使いやすいのがあるだろうと思って。
選んだのはふっちゃん同様「EssentialPIM」のポータブル版。

Palm Desktop や Outlook なんかとほぼ同等の使い勝手で、見た目も良くそこそこ軽いので使いやすいです。できれば母艦とモバイル PC をネットワーク接続して Sync する機能があれば良かったけど、Portable 版ならデータベースファイルをコピーするだけで同期(片方向だけど)するのと同義なので、あまり問題ない感じ。頻繁に Sync するようなら、ネットワーク越しに一発でコピーするバッチファイルか何かを作ってやれば良いし。

一時期 CLIE の Sync に失敗してデータベースが壊れてから CLIE は使わなくなってしまい、スケジュール管理は会社のグループウェアでやってたんですが、会社にいないと見られなくて不便だったんですよね。二重管理にはなるけど、こちらの PIM アプリにもスケジュールを入れるようにして、今後は某 PC(ぉ)を CLIE 代わりとして使ってやるかな、と。

投稿者 B : 13:03 | PC | Software | コメント (0) | トラックバック

2006/08/24 (Thu.)

Canon EOS Kiss Digital X

キヤノン、センサーのゴミ対策を施したエントリー向けデジタル一眼「EOS Kiss Digital X」 (デジカメ Watch)

うぉー、キターーーーー。

噂されていた KissDN の後継機種。D80 の直後にじゅうぶん競争力のあるモデルをぶつけてきましたか。
1,010 万画素 CMOS、アンチダスト、2.5 型液晶あたりが大きな進化点でしょうか。これに加えて、上位機 30D から継承した 9 点測距やピクチャースタイルなど、ある面では 30D をも凌駕する仕上がりになっているのは、ニコンの D200・D80 のヒエラルキーと同じか。しかし、アンチダストは搭載しながらアンチシェイクは見送り、というのは手ブレ補正レンズを擁するキヤノン・ニコンの現時点での共通回答なんですね。いずれエントリー機だけでも手ブレ補正をボディに搭載してきそうな気はするけど。

進化ポイントは半ば予想されていた通りとはいえ、エントリーモデルが 10Mpx 化したということは、ある意味 30D は苦しい立場に立たされたような気がします(画素ピッチの縮小という問題はあるけど、セールス的には 10Mpx のインパクトのほうが大きい)。30D もなんとなく来春あたりに 10Mpx 化したマイチェン機の 30D Mark II とか出してきそうな気も・・・まあ、その程度じゃ買い換えませんけど。
本当は、もし KissDN の後継にアンチシェイクが搭載されたら、望遠ズーム専用に買い増ししようかと思ってました(IS つきレンズを買うより安いから・・・)が、これならガマンできます(違。

むしろ、ショックなのは EF70-200mm F4L USM に「IS つき」が発売されること。こないだこの IS なしレンズ買ったばかりだよorz。夏~秋にかけて使いたかったから、後悔はしてませんが・・・。
このレンズ、ちょっと前から噂にはなっていたものの、仮に出るとしても IS がついて重くなったら意味ない、と思ってあまり気にしてませんでした。が、結果的に重量アップがあまりなかった(705g→760g)ので、これなら IS つきのほうが遙かに魅力的。¥4 万の価格差ぶんの価値は十分にあると言っていいでしょう。個人的に、標準ズーム域でアンチシェイクはあまり必要としてない(コンデジでは必要だけど)けど、望遠側ではアンチシェイクなしだと、いくら ISO 感度を上げてもノイズが乗りにくい 30D といえど、シチュエーションによってはけっこう厳しいので。

とりあえず画質が気になるので、発売後評判が良かったら IS なしを手放して買い換えかなあ・・・。

投稿者 B : 23:39 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2006/08/23 (Wed.)

Sony MDR-SA5000

最近、買ったもの系のエントリーが続いてますが、極めつけがコレ。

ソニー / MDR-SA5000

ヨドバシのポイントで実質「もらって」きたんですが・・・(ぉ。
というか、最近夜中にヘッドホンを使うことが増えたので、ひさびさに新しいヘッドホンが欲しくなったわけです。ここ 2~3 年、インナーイヤータイプも含めてモニター系のものばかり買っていたので、リスニング系のヘッドホンは本当にひさびさ。

以前のハイエンドヘッドホン MDR-CD3000 が欲しかったんですが、生産終了してしまったので後継のこちらで。なんだか音とは関係ないところ(ハウジングはともかくアームとか、スタンド(笑)とか、過剰包装とか・・・)にコストがかかっていて、価格が正当かというと微妙なところではあるけど。最後の最後まで中堅機種の SA3000(デザインはこちらのほうが好み)と迷ったけど・・・。

まだエイジングが済んでいないので音の評価はできませんが、今までリスニング用に使っていた CD2000 とは格が違うことは確か。ドライバユニットが耳から遠いぶん広がり感もあるし、低域から高域までバランスよく出ている感じ。ただ、音作りはどちらかというとモニター系というか、臨場感よりも忠実さ重視でチューニングされているようです。個性的ながら圧倒的な存在感のあった CD3000 に比べるといささか優等生的な印象なのが却って残念だけど、SACD 対応というだけあって高域は SA5000 のほうが伸びているような(ただ、エイジングが済んでいないからまだ高音は耳につく)。まあ、本体重量は SA5000 のほうが圧倒的に軽いので(CD3000 は 400g もある!)、そういう意味では SA5000 のほうがリスニング向きかと。

投稿者 B : 23:01 | Audio & Visual | Headphones | トラックバック

2006/08/22 (Tue.)

スターフォックス コマンド

スターフォックス コマンド

B000FNMPEQ

スーマリといっしょに買ったゲーム。DS の CM は最近ホントにうまくて、つい「面白そう」「やってみたい」と思わせられてしまう気がします。マリオバスケ 3on3 とかもやたらやりたくなる CM だけど、なんとか自制・・・。

このタイトルも懐かしさに駆られて、という感じではあるけど、DS のタッチスクリーンをうまくゲームに取り込んでいますね。独特の操作感は慣れが必要だけど、爽快なシューティングの感覚はやみつきになりそう。でも意外と難易度は低めで、STG があまり得意でない私でも簡単に進めそうな感触です。
部分的に SLG の要素も盛り込んでいるけど、こっち方面は微妙(´д`)。長く楽しめるのはどちらかというとマリオのほうですかね。とはいえ、買って 1 年半あまり、「きみしね」しか持ってなかった DS で最近ようやくやってみたいタイトル(今までも良いタイトルはたくさんあったのかもしれないけど、脳トレ系以外はイマイチ露出できてなかったような)が増えてきたのは良い傾向かと。

PSP もそろそろキラータイトルだしてくれないと、リッジと F1 しか持ってないんですが・・・。

投稿者 B : 23:56 | DS & GBA | Game | コメント (2) | トラックバック

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