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αの上位機種が参考出品

【PMA07】ソニー、「α」最上位機とハイアマチュア向けモデルを参考出品 ~どちらかを2007年中に発売、レンズ8本も参考出品 (デジカメ Watch)
【PMA07】αの歴史において最高峰となるカメラを作る ~ソニーAMC事業部長 勝本徹氏に聞く (デジカメ Watch)
【PMA07】ソニーが参考出品した新α2機種について勝手にいろいろ想像してみた (デジカメ Watch)

米国にて開催中の PMA にて、αの上位機種が参考出品。両機ともにボディ内手ブレ補正、BIONZ 搭載、新開発イメージセンサ搭載以外の情報は明かされていないものの、ハイエンドはフルサイズセンサ搭載、中級機は APS-C サイズの D200・EOS 30D 対抗クラスであるとみて間違いなさそうです。
ハイエンドモデルはペンタ部のデザインがクラシックカメラっぽく、同じ(だろう)フルサイズセンサ機である EOS-1Ds 系とは方向性の異なる、カメラ好きのしそうなデザイン。徐々にラインアップの揃ってきたαマウント向けツァイスレンズ、G レンズ、単焦点レンズを真に活かそうと思ったらこれを買うしかなさそうですが、安くても¥30~40 万くらいしそう。
ハイアマチュア向けと言われている中級機は価格的には¥15 万円くらいでしょうか。ズームキット系以外のレンズと現行のα100 ではちょっとバランスが悪いと感じていたので、α100 や以前のαSweet DIGITAL、α-7 DIGITAL からのステップアップならこれというところでしょうか。個人的には、これと Vario-Sonnar DT 16-80mm の組み合わせで常用してみたいです。

α100 はカタログスペック的には悪くないものの、やはりカメラとしての作りこみが足りないというか、所有感をくすぐるというところには届いていなかったと思っているので、ちゃんと手応えのあるミラーショックとかボディの質感・堅牢性(マグネシウムなら・・・)あたりをクリアしていてくれれば、マウントを増やしてみるのも悪くないかなー(アダプタ経由で手持ちのツァイスも使えるし)と考えていたりします。
キヤノン・ニコン対抗という意味ではボリュームゾーンで勝負をかけているペンタックス・オリンパスと異なり、ラインアップ化で全領域真っ向勝負という戦略がどう出るか分かりませんが、少なくともシステムとしての将来性という意味では、これでようやく安心できる状況になってきました。

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