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2008/08/31 (Sun.)

iPod nano 1G / Nike+ Sport Kit

ジョギング用のプレイヤーをゲット。

Apple / iPod nano 2GB MA099J/A (ブラック)
Apple / NIKE+ iPod Sport Kit MA365J/B

NIKE+ iPod nano

iPod nano のほうは中古ですが、NIKE+ iPod Sport Kit のほうはなんと未開封でした(^^;。まあ、初代 iPod nano を発熱騒ぎのさなか譲ってもらうのもどうかと思いますが(ぉ。発熱は何か気になったらサービスに見てもらうことにします。

iPod は初代 mini と初代 shuffle 以来久々に使いますが、NIKE+ は面白いですね。Wii Fit もそうですが、運動の結果を「見える化」してくれる仕組みは、モチベーション維持には効果的だと思います。
聴き慣れているウォークマンと比べると、音はけっこうシャリシャリしていて好みじゃない感じ。走っている間だけだからそれほど気にならないだろうと思っていたけど、ジョギング中は音楽と風景くらいしか意識に入ってこないので、却って気になるかも。最近の iPod は以前よりもだいぶ音が良くなっているそうなので、そのうち買い換えたくなりそうな気がします。

Sport Kit は計測の精度があまり高くなさそうな気がするので、キャリブレーションが必要なんですかね。まだ全然マニュアルも読まずに走り始めているので、少し調べていじってみることとします。

ちなみにアームバンドはこれを買いました。

Marware / SportSuit Relay for iPod nano MW-RLNN2-BKRD

B000K0ZSEI

旧型の nano に対応したアームバンドってもう入手困難で、ビックカメラにたまたま 1 個だけ旧型対応の在庫がありました。Apple 純正の旧型対応アームバンドも一応ありましたが、こちらは Sport Kit 非対応(カッターで穴を空けて使ってる人もいるみたいですが)。
使用感はまあ可もなく不可もなく・・・といったところ。Nike+ じゃないスニーカーの靴紐に Sport Kit を装着するアタッチメントも付属しているので、好きなジョギングシューズで走れるのは良いかも。

って、これだけ揃えておきながら、一部情報が流出し始めている新 iPod nano がスリムでよさげなので、出たら買っちゃいそうな自分がいる(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 19:28 | Audio & Visual | Healthcare | iPod | コメント (0) | トラックバック

2008/08/30 (Sat.)

築地で寿司

昨夜は築地で新の字さんと、寿司。

築地 鮨 江戸時代

鮨 江戸時代

私は北陸の、それも港町の生まれなので、東京で寿司といっても半端な店に行くと高いだけで全然美味しくない・・・と思っていて、今まであまり東京で寿司を食べることはありませんでした。でも、築地には一度行ってみたいと思ってた。

このお店はさんざん美味いものを飲み食いしてきたであろう新の字さんのお勧めだけあって、確かに美味しい。いわゆる「江戸前」の寿司をちゃんと食べたのは今回が初めてで、田舎に帰ったときに食べるネタとはかなり傾向も違いますが、こういう寿司もあるのか、と(というか、握りは本来はこっちが元祖か)。穴子を美味しいと思ったのも、実はこれが初めて。

決して高くなく、良い仕事をする店という印象でした。また行きたい。

ごちそうさまでした。

投稿者 B : 18:04 | Dinner | Gourmet | コメント (2) | トラックバック

2008/08/29 (Fri.)

Sony MDR-AS50G

ジョギング用のヘッドホンは、これにしました。

ソニー / MDR-AS50G

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今年の春にスポーツシーン用のヘッドホンがまとめて発売されていたようですが、私の好みはインナーイヤーでネックバンドタイプのものだったので、ほぼこれ一択でした。パッケージ含め、デザインがアメリカーンな雰囲気でちょっとこっぱずかしいですが、装着してしまえばそれほど目立たないので可。
ネックバンドヘッドホンなんてかなり久しぶりに使いましたが、走っていてもずれたりしにくいし、軽いし、良いです。

あまり意識せずに店頭で適当に決めて買ったら、意外と身の回りで同じの使ってる人が多くて、奇遇な感じ。単に私の周囲に趣味の似通った人が多いだけかもしれませんが。

私が普段から使い慣れているカナルタイプのヘッドホン(NW-S706F 付属のノイキャンヘッドホンと MDR-EX90SL)に比べるとドライバーユニットの径が小さいので、音質的にはちょっと不安でしたが、そんなに悪くないです。
ただ、まだ使い始めだから熟れていないだけかもしれませんが、ちょっと高音がシャリシャリしていて耳につく感じはありますね。このあたりは、MDR-EX90SL より前のΦ9mm ドライバーのヘッドホンに近い傾向なので、やっぱりドライバーが小さい分、余裕がないということなんですかね。
いずれにしても、ジョギング中の BGM にするだけなので、そこまで高音質は期待してませんが・・・。

とりあえず手持ちのウォークマンをハーフパンツのポケットに入れて走ってますが、次はプレイヤーと装着方法を何とかしないと。

投稿者 B : 00:50 | Audio & Visual | Headphones | コメント (2) | トラックバック

「みんなの知識」をビジネスにする

珍しくタイトル買いしてしまった書物。

兼元 謙任・佐々木 俊尚 / 「みんなの知識」をビジネスにする

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「みんなの知識をビジネスにする」というと、「他人のナレッジを利用して一儲けする」という意味合いに聞こえがちですが、たぶんそういうことじゃなくて、Web 上に構成される「群衆の叡智」をもっと誰でも手軽に利用(受け取り側だけでなく、発信するという意味でも)できるような仕組みを提供して、運営側はその対価を何らかの形(広告モデル含む)で得ることによって生活の糧とする、くらいのニュアンスでしょう。嫌儲という言葉があるから、というわけではないですが、お金儲けよりもまずはみんなに便利なモノ・コトを提供して、でも完全なボランティアじゃ成り立たないから、ちゃんと回るように仕組み化する、くらいのニュアンスかなと。

さすがにこういう考えかたになってくると、なかなか仕事と絡ませることが難しいので個人的な妄想や夢みたいな話になってきますが、かつて個人の Web サイトをビジネスに昇華させたい、「Web の力を使って新しい『ものづくり』の形を作りたい」「企業とユーザーの関係を変えたい」と考えていた私には、けっこう響くものがある本でした。当時私が運営していたサイトはユーザー間の情報交換が中心だったので、もしかしたら OKWave の兼元氏とは目指していたところが近かったのかもしれません。
結局、(Web 系のサービスプロバイダーや ISP みたいな、コンシューマー向けサービスもやっている IT・ネット系企業でもない限り)大企業ベースではなかなかこういうことを本格的にやりたくても、実現が難しいのが事実。OKWave なんかは企業のカスタマーサポートの受け皿になりつつうまくやっているようですが、そういう感じでネットベンチャーや中小のサービスプロバイダーが大企業の Web コミュニケーションをアウトソースする、みたいなスタンスが現在は主流なんですかね。
私が転職に絡んでそういうこと(個人サイトのビジネス化)を考えていた 3~4 年前には「大きなうねり」と言えるほどのものはなかったんですが、今ならアジャイルメディアさんあたりがやりたいことに近いのかな。もう少し、タイミングが違っていれば・・・と最近ときどき思わなくはないです。

本書の内容的には、兼元・佐々木両氏がいくつかの「集合知」をビジネスにできている企業の代表や担当者にインタビューし、対談形式でまとめたものになっています。登場人物によって「集合知」やそのビジネス化のしかたに対する捉えかたが異なるので、やや内容が散漫になっている印象は拭えない(モデレーターの両氏がむしろ発散方向に話を振っている印象もなくはない)ですね。読む前はもっと明確な方法論が定義されているのかと期待していたのですが、少し肩透かしを食ったかも。
とはいえ、こういうビジネスの現状や将来像みたいなものが、おぼろげではあるけど感じられたのは確かです。業界や職種によって読みかたも変わってくると思いますが、私がいる業界で参考にできそうなこともいくつかありました。ただ、それを自分の仕事に取りこんでいこうとか、将来の事業化を視野に入れて個人ベースで活動するとなると、かなり大変そう・・・。とりあえず、淡い希望だけを抱きつつ、本書の内容は心の片隅に置いておくことにします。

投稿者 B : 00:33 | Book | Business | コメント (1) | トラックバック

2008/08/28 (Thu.)

BRAVIA XR1/ZX1/X1/W1

ソニー、"史上最高画質"や世界最薄など新「BRAVIA」 (AV Watch)

2008 年秋冬の BRAVIA ラインアップが発表に。べっ別に悔しくなんかないんだからねっ!(ぉ

RGB LED バックライトで世界最高コントラストの機種、240Hz の「4 倍速」駆動の機種、9.9mm という世界最薄の機種、とシリーズ別に特長を分けてきたようですが、それぞれベクトルがバラバラでどれが良いのかイマイチ分かりにくい。まあ、インパクトがあることは良いことですが・・・。

下位機種は置いておいて、最上位の XR1 は最近流行の狭額縁(まあ、比較すると特に細いほうでもないですが)と伝統のフローティングデザインをうまく融合させてきた感じで、なかなかカッコイイ。それに、やっぱりトリルミナスは羨ましいですね。あと、「XR1」という名前にも、グッとくるものが(笑。

私は去年のうちにどうしても HDTV が欲しかったので全然後悔してませんが、新型の画質はとりあえず見ておきたいかも。

投稿者 B : 23:58 | Audio & Visual | Visual | コメント (6) | トラックバック

2008/08/27 (Wed.)

Nikon D90

ニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」 (デジカメ Watch)

ニコンから中級機の新製品。EOS 50D の翌日に当ててくるあたりがにくいですが、このクラスはもう完全に 50D 系とガチンコになってきましたね。

私がニコンを買うことはないと思うので詳細は省きますが(ぉ、やっぱり気になるのは 720p の動画撮影に対応したところ。ライブビューに対応した時点で、あとはそれをモニタに映すのかメモリカードに記録するのかの違いだけで、(動画の画作りをどうするか、DSLR の画像処理エンジンで MPEG のエンコードができるか、という問題はさておき)技術的には動画撮影もそれほど難しいことではないだろうと思っていました。カムコーダを持っているキヤノンやソニー、パナソニックからではなく、その辺のしがらみがないニコンから出てきたかーという印象ですが、逆にニコンは国内のカメラメーカーの中で最も「写真」の文化にこだわりを持っている分こういうアプローチはできないのでは、とも思っていたので、ちょっと意外でした。

APS-C なデジタル一眼レフも通常のスペック競争という意味ではある種行き着くところまで行った感がありましたが、フルサイズ化やライブビュー、マイクロフォーサーズのようなアプローチ、そして今回の動画撮影と、次第に「デジタルらしさ」を活かす方向性に進化のベクトルが向き始めたのかなと思います。しかも、弱者の苦し紛れではなく、今最も攻めているトップメーカー・ニコンから、というのも、今後の展開という意味では楽しみ。個人的には、本体サイズもできれば多少小型化の方向に向かってくれると嬉しいんですが・・・。

投稿者 B : 23:56 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

Sony TA-DA5400ES

ソニー、HDMI出力×2や新ジッタ抑制回路搭載AVアンプ (AV Watch)
ソニー、HDMI搭載のSACDプレーヤー「SCD-XA5400ES」 (AV Watch)

ソニー製 AV アンプの新製品。昨年の TA-DA5300ES の後継ですが、カタログスペックはあまり違わない(HDMI 出力が 1 系統から 2 系統に増え、本体色がブラックになった)のですが、内部回路がリファインされたマイナーチェンジモデルというイメージです。

今使っているヤマハ DSP-AZ2 がさすがにもう苦しいスペックなので、そろそろ買い換えたいと思っているところ。とはいえ、この年末は BD レコーダに投資することを決めているので、来年かなあ。来年なら、AV ラックにかけている子ども除けの柵を外せるかもしれないし(笑。

投稿者 B : 21:08 | Audio | Audio & Visual | コメント (4) | トラックバック

2008/08/26 (Tue.)

Canon EOS 50D

キヤノン、"DIGIC 4"を搭載した中級機「EOS 50D」 (デジカメ Watch)
キヤノン、手ブレ補正付き高倍率ズーム「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」 (デジカメ Watch)
キヤノン、「EOS 50D」発表会を開催 ~年内にもう1機種のデジタル一眼レフを投入 (デジカメ Watch)

噂が流れていた 50D が正式発表に。っていうか、早い、早いよ!(ぉ

事前情報との違いは、AF 測距点が 11 点ではなく 9 点だったこと、ファインダの視野率が 100% ではなく 95% だったことくらいでしょうか。要するに、光学系や AF には手を入れず、CMOS の高画素化と高感度(ISO12800)対応、液晶の VGA 化、DIGIC 4、HDMI 端子搭載という電気周りのアップグレードが中心ということになります。ボディデザインも 40D を踏襲しており、完全に 40D のマイナーチェンジモデルといって差し支えないバージョンアップといえます。20D→30D のときの進化度合いに近い差分でしょうか、このグレードは偶数番でジャンプアップ、奇数番でブラッシュアップというサイクルなんですかね。
個人的には、こないだ買ったばかりの縦位置グリップが予想通りそのまま使えて安心しました(笑。

40D からの買い換えという目線ではあまり魅力的にも見えないでしょうが、30D からするとけっこう累積の差分が大きいので、ちょっとグッと来るものはあります。ただ、一年半サイクルの見込みで来年 3 月に向けて貯金するかな・・・と思っていたので、まだ先立つものが(;´Д`)ヾ。最近の高画素化の波に押されてやや解像度が物足りなく感じ始めたことと、液晶の精細さに不満があることを除けば、30D でもおおむね満足していたりもするんですよね。

同時発表のレンズも噂通り EF-S18-200 IS。エントリーユーザーを中心に高倍率ズームが標準ズーム的な位置づけになりつつある現状では、純正でこのレンズがラインアップ上必要だったのだとは思いますが、USM でないのが非常に残念です。EF-S18-55 IS、EF-S55-250 IS と兄弟のような位置づけなのでしょうが、印象としてはやや安手の高倍率レンズという感じなのが、不安なところ。
このクラスではタムロンやシグマが先行していますが、単に純正の安心感だけで売れると考えているなら、ユーザーとしては哀しいです。まあ、いずれにしても実際の画を見てみてからですね。

キヤノンによると、年内にもう 1 機種予定しているとのこと。まあ間違いなく 5D の後継が photokina あたりに出てくるということなのでしょうが、逆にこの 50D があるからこそ 5D 後継にも期待ができるというものです。5D の発売当時と違い、ニコン D3 や D700 もすごいカメラだし、近々出てくるであろうα900(仮称)もすごそうなので、単に 50D のフルサイズ版でそこそこリーズナブルというだけでは、一筋縄ではいかないでしょうが・・・。だからこそ期待する反面、出し惜しみしがちなキヤノンだからこそ、不安な面もあったりします。

投稿者 B : 23:50 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2008/08/25 (Mon.)

F1 ヨーロッパ GP 2008

ヨーロッパGP決勝:ヴァレンシア1人目のウィナーはマッサ、2位ハミルトン (GPUpdate.net)

初開催のヴァレンシア。初めてのコース、スリッピーな路面、迫るコンクリートウォール・・・「荒れる」グランプリを予想していましたが、意外とアクシデントの少ない落ち着いた内容で、混乱を期待していた立場としてはちょっとつまらなかったかも、というレースでした。

優勝はポールトゥウィンのマッサ。こういうレースでのマッサは本当に強い。前戦ハンガリーもラスト 3 周でのエンジンブローさえなければ余裕の勝利だったわけで、そういう意味では今最も乗れているのはマッサかもしれません。でもレースが荒れるとイギリス GP のような走りをするのもマッサなわけで、そこを克服できるかが今後ハミルトン追撃の鍵となりそうです。
2 位のハミルトンは全く危なげないレース。彼もタイヤトラブルさえなければ本当に安定していて、マシンもコースコンディションによってフェラーリと一長一短出るものの十分に速い。ポイント上もトップだし、今後のグランプリに持ち込まれるタイヤがどちらかというとマクラーレン有利の組み合わせということもあって、やはり現時点で最もチャンピオンに近いのはハミルトンですかね。

最近どうもおかしいライコネンは、2 回目のピットストップ直後にエンジンブローでリタイア。ハンガリーでのマッサと同じトラブルと思われますが、その前のピットでのアクシデント(給油リグが抜ける前にスタートしてしまった)といい、審議になった(結局注意と罰金のみでリザルトには影響なかったとはいえ)マッサのピットストップといい、最近のフェラーリのレース戦略やピット作業のまずさはほんとにどうかしてる。まあ、ミハエル&ブラウンが抜けた今、もともとのイタリア気質が戻ってきただけなのかもしれませんが。でも、それを置いても最近のライコネンはどこかおかしいように見えるのは、私だけではないはず。チャンピオン獲得のためにクレバーな走りをするライコネンも、走りに対する純粋なモチベーションを失ったライコネンも、どちらも見たくないです。

今回良かったのはトロロッソのヴェッテル。金曜フリー走行 1 でのトップタイムに始まり、Q3 進出から 6 位フィニッシュ。決勝ではそれほど目立った走りはしていなかったようですが、それでもトロロッソのマシンでこのリザルトは立派でしょう。現 F1 ドライバー随一の才能がいよいよ開花し始めたように見え、来年のレッドブルでの走り(と、フェラーリも BMW も目をつけていると言われているその先のキャリア)が本当に楽しみなドライバーです。

日本勢は今回もトヨタが良くダブル入賞を獲得。トゥルーリはここのところずっといいですが、グロックもここ数戦は走れている印象で、互いに良い影響を及ぼしあっているように見えます。コンストラクターズランク 4 位もかなり堅いところに来たのでは。
いっぽうのホンダは相変わらず・・・。

中嶋一貴はあと一歩で Q3 という、久々に良い予選を見せてくれました。決勝ではいきなりアロンソに追突(見た感じ不可抗力っぽかったですが、地元アロンソを撃墜してしまったのは興行的にはまずかった)してしまい、入賞は絶望的に。それでも終盤はバリチェロをズバッと抜く気持ちの良いオーバーテイクを見せてくれ、腐っていないところを示してくれたのが、今後という意味では良かったかも。

2008 シーズンも 2/3 を終え、残すところあと 6 戦。いよいよ終盤戦にさしかかってきました。王者ライコネンが一歩脱落しかけてきたようにも見えますが、去年のような逆転劇はあるのか。ナンバーワンドライバーをちゃんと決めたチームが勝つのか、ジョイントナンバーワンでも勝てるのか。次は F1 グランプリの中でも随一の難コースであるスパ・フランコルシャン、2 週間後が今から楽しみです。

投稿者 B : 00:51 | F1 | Season 2008 | コメント (0) | トラックバック

Canon BG-E2N

今年の富士スペシャルその 1。

キヤノン / バッテリーグリップ BG-E2N

Canon BG-E2N

っていうか、別にそのいくつまであるか予定してないんですが(笑。
明日「50D」が出るという噂もあるので、このバッテリグリップが非対応になる可能性もなきにしもあらずですが、それならそれで諦めもつくってもんです。

自分がこれまで撮ってきた写真を振り返ってみると、けっこう縦位置で撮ってるものが多いので、バッテリグリップは前から欲しいと思っていました。ただ、このバッテリグリップにはバッテリが 2 本入る仕様なので、グリップ部は 30D 自体のグリップよりもカクッとしていて厚みがあり、私の手にはちょっと余る感じ。それでもバッテリグリップなしで構えるよりは無理な体勢にならないので、良いかと。
あと、それほど長いレンズではないとはいえ 70-200 や 70-300 をつけると首から提げたときにカメラが下向きになって具合が悪かったのも解消されました。バッテリライフ的には、IS をフル活用してもレースの 2 時間あまりを撮って全然余裕だし、縦位置で撮ることも少ないでしょうが、富士では長いレンズを振り回すことになるので、その際の重量バランスは良さそうです。

本当は評判の良いα700 の縦位置グリップも欲しいんですが、多機能なぶんキヤノンよりも高価なのが悩みどころ。

投稿者 B : 00:20 | Camera | My Equipment | コメント (0) | トラックバック

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