b's mono-log

« September 2008 | メイン | November 2008 »
 1 |  2 |  3 |  4 | all

2008/10/31 (Fri.)

ARTISAN&ARTIST WW-01

私がバックパックって珍しいかも。

ARTISAN&ARTIST / WW-01

ARTISAN&ARTIST WW-01

カメラバッグでも使っている、ARTISAN&ARTIST のバックパック。WW-01 って "Working Woman" の意味らしいですが、男性が上品めに使っても違和感のないデザインです。
仕切りやポケットがたくさんついていて機能性高し。それでいて、パッと見はそれと判らないくらいシンプルに仕上がっているので、私の好みです。子どもを連れて歩いていると、どうしても両手を空けておいたほうが身動きが取りやすいので、最近の休日はショルダーバッグやバックパックが多いですね。

外見がシンプルなのであまり物が入らなさそうなイメージですが、けっこう馬鹿にできない容積があります。ACAM-3000 のインナーがすっぽり入ってしまうので、レンズ 3 本+着替えくらいは入ってしまい、軽い日帰り撮影旅行くらいできてしまう勢い。まあ、バックパックだと必然的に頻繁にレンズ交換するようなシチュエーションでは使いづらいですが。

さておき、ここのところレンズやボディが増えてきたこともあり、ACAM-3000 だとちょっと物足りないことが少なくなくなってきました。もっと大きめのカメラバッグが欲しいところですが、最近はちょっとカジュアルに CRUMPLER あたりもいいかな・・・と思い始めています。

投稿者 B : 23:31 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2008/10/30 (Thu.)

SBM 冬の陣

ソフトバンク、2008年冬モデルを発表 (ケータイ Watch)

ソフトバンクモバイルが冬モデルを一斉に発表。

HTC の Touch Pro・Touch Diamond、SAMSUNG の OMNIA、NOKIA の N82・E71、とスマートフォンのオンパレード。純粋な音声端末は地味めですがソフトバンク初参入となるカシオ製端末があったり、ソフトバンク初の下り 7.2Mbps の USB データ通信端末があったり、とまさにフルラインアップですね。これであと足りないのは PC データ通信定額プランくらいのものじゃないでしょうか。
iPhone はさすがに新製品はありませんが、「BB モバイルポイント」の iPhone ユーザー向け無料開放、そして iPhone の年内の絵文字対応など、こちらもなかなかがんばってます。iPhone はあと FeliCa 搭載になったらメインにし得るんですが・・・さすがにハードウェアには手を入れられないだろうなあ。

なんだかこの冬のソフトバンクは妙に攻めの姿勢ですね。docomo・au が魅力的な新端末・新サービスを出せていない今、一気呵成にシェアを奪いに行く構えにも見えます。スマートフォンに関しては、ちょっと節操がなさ過ぎにも映りますが、他キャリアがあまり積極的に展開できていないスマートフォンにできるだけ選択肢を用意して潜在市場を取りこみたい、という考えですかね。個人的には、目玉の Touch Diamond はイーモバ版を触ってみたけどあまり好きになれなかったので(タッチ操作主体ですが、一般ユーザーにはとっつきにくいと思われる iPhone よりもさらにとっつきにくい操作性で、あまり長時間いじってみたいと思わなかった)どうかと思うんですが、iPhone と似て非なる OMNIA がどう受け容れられるのか、ちょっと興味があります。

私はメインケータイを SO906i に切り替えたいと思いつつ、docomo もそろそろ冬モデルを発表してきそうな時期・・・どうするかなあ。

投稿者 B : 23:54 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

心宿さまらしい

奎宿さまらしい (WarlockReport)

あまり占いとかは信じないほうですが、たまには私も。

宿曜占星術(27宿)

心宿

心宿――カリスマの星

★(蝎宮四足)蠍座に属し、東方を守護す、星象は階
この宿に生まれし人、二面性のある演技者
なかなか正体のつかめない星のひとつ。最大の特徴は性格の二面性にあり、外面はとてもいいのに内面は極端に悪いといった些細な事から、一種病的な性癖まで幅広い。
善人かと思えば大悪党であったり、その逆もまたありで、他人からは本心を探るのが難しい人。
実は、自分でも本当の自分というものを判断しかねているところがある。
大衆の目を惹きつける資質をもっていて、人生という舞台を演じる役者気どりで行動には統一性がなく、定まった価値観もない。さまざまな自分を自ら演出して人前にさらす事が無上の楽しみ。
いつも相手の顔色をうかがっていて人の心を読むのが上手、相手の状況にあわせて自分を演出する。
多くは小心で寂しがり屋、見かけは明るく、人気者なのに、ひとりになると孤独感をかみしめている。
人に合わせる反面、人からの干渉を極端に拒絶し、自分の世界を守ろうとします。
外向きの自分と内向きの自分の間をバランスを取りながら、独特の世界を作っていく星。

★愛嬌星
愛嬌の良さが印象的だが、これは決して天性のものではなく、あくまでも演じた結果です。
この宿星の人の明るい部分とばかり接している人はいいが、少し長く付き合うと思いがけず暗い一面に触れて戸惑わされる。理解できないじれったさと不信感から平凡な人は離れてしまう。

★生まれながらの役者
なかなかの野心家で、目的達成の為には政治的手腕も充分発揮する、出世の為に上役の家族に取り入ったり、見合いの席で明るい好青年やお嬢様を演じて見せるのはお手のもの。
演技力に優れ、多芸多才。どんな年代の人とでも、どんなステイタスの人とでも話題にこと欠かない。
しかし、自分の趣味がコロコロ変わり、ひとつに集中できず、すべて広く浅くで終わってしまう。
何でもできるかわり、何をやっても満足できないというところがある。
人の心を掴むのが上手すぎて、結果的に人を利用したり、人間関係を引っかき回す事になりがち。

◎適職
役者、タレント、司会業などが最適。
人あたりがいいので、商売も向いている、とくに趣味的な商品を扱う商売で成功する。
貿易関係や堅いところでは証券会社・経理関係も良い。
経営者ならオーナー社長より雇われ社長の方がよく、それも中小企業の方が無難です。
女性は女優、秘書、水商売、旅館や料亭の女将など愛嬌をふりまく職業が成功する。

◎スティタス
集中力 ★★
決断力 ★★★★
統率力 ★★★
蓄財力 ★★★
行動力 ★★★★
真面目さ ★★
浮気度 ★★★
タレント性 ★★★★★
陽気さ ★★★
知的度 ★★★

★心に明暗二面あり
性格的に明と暗があり、いままではしゃいでいたかと思うと、急に塞ぎこんでしまう。
内面はどちらかというと暗く、無口な人が多い。人前に出ると明るくなります。
ウィットに富み、異性の心のツボをうまくおさえる恋愛上手。
独特の人懐っこさとユーモアがあり、異性の目を惹きます。
女性は会うたびに違う面を見せ、小悪魔的な魅力で男性を翻弄する。
男性は相手の理想像を演じてみせて、狙った相手をものにします。
年齢を重ねるごとに恋愛や結婚に懐疑的になっていきます。早婚の方が幸せになれる。
恋人が見つからなかったら、積極的に見合いしてでも結婚した方が良い。
さもないと一生を独身で過ごす事になります。

◎相性
●最適の宿星
尾宿 房宿 壁宿
●良の宿星
婁宿 星宿 鬼宿 氐宿 室宿 箕宿 觜宿
◆避けるべき宿星
心宿 参宿 亢宿 危宿 昴宿 翼宿 斗宿

★この宿星の二面性は他人を信用できないところから発している。
猜疑心もほどほどにしないと、つまらない失敗をします。
人間、誰でも心を開かなければ相手もやはり心を開いてはくれません。
面白おかしく生きていくのもひとつの人生ですが、下手をすると晩年になって孤独な老人の役を演じる事になります。

人前に出ると明るくなるというのは確かにそうかも。昔から、そういうシチュエーションに立つとスイッチが入るタチです。でも、正直役者には向いていなかったなあ・・・たぶんどちらかというと演出家か脚本家タイプなんじゃないかと自分では思っていますが。

趣味性の高い商売が向いている、というのは、今の仕事に自信を持って良いということですかね?

投稿者 B : 23:17 | Soliloquy | コメント (1) | トラックバック

2008/10/29 (Wed.)

Sony SB-HD41R

BDZ-X95 と同時購入したもの。

ソニー / SB-HD41R

B0014KLV7Q

HDMI セレクタです。現時点で BRAVIA には HDMI 機器が 3 つ(BDZ-X95、RDZ-D87、PLAYSTATION 3)繋がっており、すでに HDMI 入力を使い切っているので、今後の先行投資の意味で早めにセレクタを導入しました。HDMI2 は側面端子なので、今後αや Handycam を直繋ぎすることもあるだろうし、空けておきたく。

入力 4、出力 1 の特に何の変哲もない HDMI セレクタです。珍しいといえばリモコンがついてくることくらいですかね。
あと、これ筐体デザインが MDR-DS7000 のプロセッサーユニットと共通なんですね。なので、DS7000 のユニットと並べて設置すると、ちょっと良い感じ。

投稿者 B : 21:41 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2008/10/28 (Tue.)

BDZ-X95 インプレッション (2)

昨日に続き、BDZ-X95 のインプレを。今日は UI と操作系周りについて書いていきます。

ソニー / BDZ-X95

ソニーのレコーダと言えば UI は XMB(クロスメディアバー)。この XMB、RDZ-D87 と比べるとオプションメニュー体系が整理されて多少使いやすくはなりましたが、レスポンスという意味では逆に退化したような?RDZ-D87 に比べると、リモコンのボタンを押してからの反応が 0.5 テンポくらい遅いような気がします。
で、XMB のオーバーレイ表示も RDZ-D87 とは違い、基本的には不可(HDD 上のコンテンツ再生中だけはオーバーレイ表示可)。去年買った BRAVIA でもオーバーレイ表示はできなかったので、現在のスタンダードは逆にこっちなんでしょうが、正直ちょっと残念です。
少し調べてみたら、ソニーの HDD レコーダ系は BDZ-V9 以前と BDZ-X90 以降で採用しているチップが違っているらしく、それが処理性能の差になっているのではないかとのこと。

それでもソフトウェア的には使いやすくなっているというか、できるだけ UI や制御系の作り込みでストレスを感じさせないようにしているように感じます。例えば、電子番組表の表示ひとつとってみても、縦スクロールさせていったときにメインメモリにデータが収まりきらないくらいスクロールしても、選択中のチャンネルの内容だけは追従して表示され、後から他のチャンネルの内容が表示されるような処理になっているとか、RDZ-D87 では番組表をスクロールさせてから違う放送波の番組表に切り替えると日時がリセットされていたのが、X95 では選択した日時のまま放送波だけ変更してくれるとか、こまごましたところで旧機種の不満点が解消されています(間の世代を知らないので、V9 や X90 から改善されていた可能性はありますが)。
ただ反面、上記のように処理性能の退化が少しずつ足を引っ張っているので、操作系の満足度としてはプラマイゼロか少しプラスくらいかも?

いっぽうで、個人的にけっこう重視している録画番組の編集はちょっと難ありですね。

RDZ-D87 では 1 フレームのみ、もしくは数フレーム程度という短いフレームでは消去できなかったんですが(裏技として、タイトル分割だけは 1 フレーム単位でできるので、分割してから再結合すると細かく切れる。面倒ですが・・・)、これが 1 フレーム単位でも切れるようになったのはちょっと嬉しいかも。でも、A-B 消去でちゃんと要らない部分を消したつもりが、消したはずのフレームのゴミが 1 フレームというか 0.5 フレームくらい残ってしまっていることが多いです。追加で 1 フレームだけ消してやれば済む話ですが、なんか釈然としない。

また、そうやって厳密に A-B 消去したつもりで BD にダビングすると、自己録再している限りは正しくカット編集できているように見えるんですが、PC(WinDVD BD)で再生してみると、消したはずのコマが 0.5 秒くらい残っています。
もしかしてコマ単位で処理しているように見えて内部的には GOP 単位でしか扱えない(で、自己録再時はこっそりプレイリスト的に処理しているだけで、プレイリストが扱えない再生機器ではそこが見えてしまっている?)のでは?と睨んでいますが、本当のところはどうなんですかね。
まだ MPEG2-TS(DR モード)でのダビングしか試していないので、AVC ダビングするとトランスコードが入る分不要フレームはちゃんと切ってくれるかも?と思っているんですが、どうですかね。でも、そもそも BD で残したいものはできればトランスコードはかけたくないんですが・・・。

そのダビング/ムーブですが、BD ダビングがバックグラウンド処理にできる(その場合、高速ダビングはできない)になったのは朗報です。RDZ-D87 ではムーブ中は完全に他のことが何もできない状態だったので、実質寝る前や出かける前にセットするしかなく、HDD の空きが少なくなってきたら辛かったのですが、そういうことはなくなりました。
ただ、ダブルチューナの制限はけっこう厳しく、チューナ 1 はフル機能な代わりにバックグラウンド録画不可、チューナ 2 はバックグラウンド録画ができる代わりに AVC 録画不可・おまかせチャプター不可という、かなり不便な仕様。ユーザーがその番組の録画条件(バックグラウンド録画重視か、AVC 録画・おまチャプ重視か)と 2 チューナの機能差を意識しながら振り分けなくてはならないのは、一般ユーザーには辛いかと。個人的にはおまチャプだけでも両方につけてほしい。あと、レアな使い方かもしれませんが、HDD 上での AVC トランスコードができると良いですね。DIGA はそれができるらしいですし・・・。

リモコンは XMB 採用のソニー製品では一般的になった、方向キー+決定ボタンの下に「ホーム」ボタンがあるタイプ。特にどうということはないんですが、RDZ-D87 では PSX を受け継いだスティック式の方向キー(垂直圧し込みで「決定」)だったのが、独立ボタン式になったのがちょっと残念。どの方向にも指を離さずに操作できるスティック式のほうが快速に操作できたので、個人的にはマイナスポイントです。たぶん落下することの少なくないリモコンにあって故障率を高める要因(ウチのも一度壊れましたが)だから変更されたのだと想像しますが、それでも残念。Web 上で流れている噂によると、BDZ-V9 のリモコンと互換性があるようなので、取り寄せてみようかと思っています。

便利だと感じたのは HDMI コントロール。それほどできることは多くないですが、電源連動と「ホーム」ボタン連動(HDMI コントロールを有効にしていれば、テレビ側でどの系統の入力を表示していても、「ホーム」ボタン一押しで BD レコーダの入力に切り替えて BD レコーダのホーム画面を表示)は使い勝手が良いです。かなり気に入っていた、CoCoon の「ソニーテレビダイレクト」ボタン(まさにこれと同じ動作をするボタン。今回のは HDMI-CEC 準拠のはずなので、BRAVIA 以外でも同じ動作になるはず)を思い出しました。
ただ、電源連動は電源オンが BD 優先(BD の電源オンに連動して BRAVIA の電源は入るけど、BRAVIA の電源オンには BD は連動しない)、電源オフが BRAVIA 優先(BRAVIA の電源オフに連動して BD の電源が切れるけど、BD の電源オフには BRAVIA は連動しない)という動作がちょっと分かりづらいですね。まあ、使い方を考えればそのルールで正しいんですが(BD レコーダの電源を入れるときはテレビが映らないと意味がないけど、逆は必ずしもそうじゃない/テレビの電源を切ったらソースの電源を入れていても意味がないけど、逆は必ずしもそうじゃない)、頭では分かっていても間違ってしまうことがあるので、いっそのことリモコンに「HDMI 連動電源オン/オフ」ボタンがあっても良いかも。

今のところこんなものですかね。不満はちょこちょこあるけど、全般的には D87 から買い換えて良かったと思います。BRAVIA と併せて、ようやく満足できるヴィジュアル環境が整ったと言えるでしょう。

あ・・・今回の新機能「x-みどころマガジン」使ってないなあ(´д`)。あまり無目的にテレビを観ることがないので、特にピックアップしてもらう必要がないというのもありますが。

投稿者 B : 23:59 | Audio & Visual | Visual | コメント (1) | トラックバック

2008/10/27 (Mon.)

BDZ-X95 インプレッション (1)

購入してからだいぶ時間が経ってしまいましたが、最近ようやくまともに使う時間ができたので、今さらながらブルーレイレコーダのインプレッションを軽くまとめたいと思います。せっかく買ったのに、最近まで 1 ヶ月近く半ば娘のアニメ専用機になっていましたorz。

ソニー / BDZ-X95

購入時期は迷った挙げ句、値下がりするであろう年末を待たずに日本グランプリに間に合わせて発売直後に購入。結果的に、富士はおろかシンガポール GP にも間に合ってしまいました。
ソニーの BD レコーダは用途によって X・L・A・T シリーズに分かれていますが、ホームシアター用途のウチは迷わず X シリーズに去年から決めてました。最上位の X100 と一つ下の X95 の差分は HDD 容量のみ、価格差が¥8 万とくればもう X95 一択でしょう。¥8 万あればレンズが買える(ぉ。

まず、箱から出してみて「重っ!」。AV ラックの中身を入れ替えるのに RDZ-D87 を持ち上げてみたら、その重さの違いに驚きました。だって同じ HDD レコーダなのに 2kg 以上違うんですよ・・・4mm 厚のアルミ天板は伊達じゃないです。質感も良いし、何よりいい音出しそう(ぉ。
スゴ録の筐体に使われているペナペナの鉄板はあまり好きではなかったんですが、これならいっぱしの AV 機器としてラックに並べておいても恥ずかしくありません。「重いことは良いことだ」というオーディオ機器の伝統的な考え方は必ずしも好きではないですが、これだけあればさすがに安心感がありますね。

画質に関して。SD ソース(DVD、HD じゃないスカパー!、地上波のうち SD ベースの映像)の輪郭の滑らかさが明らかに RDZ-D87 よりきれいになっています。PS3 の DVD アップスケール機能を使ったときに近い雰囲気と言えば良いのかな?以前ほど、SD ソースを HDTV で観たときのがっかり感がないのを感じますね。DVD はそれでも PS3 で観るのを常套としていましたが、地上波(SD)や CS の番組がそのまま高画質に感じられるのは恩恵として大きいと思います。そういう意味では、CREAS というよりは DRC-MFv3 の恩恵を感じるシーンの方が多いかもしれませんね。
一方で HD ソースで画質の向上をそれほど強く感じないのは、テレビ側で従来から DRC-MFv2.5 を使っていたことの影響もあるかもしれません。DRC-MF の重ねがけも問題ないような仕様になっているという話ですが、バージョンが上の DRC-MFv3 があるので、X95 を繋いでいる系統では BRAVIA 側の DRC-MF は切っておいて良いかも。
BD の画質はまだホンキで PS3 と比較していないのですが、十分きれいだと感じます。PS3 はなんだかんだ言って(特に私が持っているのは初代なので)ファン音が気になるし、もう BD の再生は BDZ-X95 に任せてしまって良いかなと思っています。

音の方はまだテレビの内蔵スピーカとワイヤレスサラウンドヘッドホンでしか試していないので、何とも。従来機 X90 から音質にはこだわっているっぽいので、AV アンプをリプレースしたら真っ先に試してみたいところではあります。
ちなみに、HDMI ケーブルは評判が良い(かないまる氏が関わったという)SAEC の SH-1010 が気になってますが、おいそれと手が出せる価格じゃないし、AV アンプを買ってから・・・ということで、とりあえずソニーの DLC-HD15HF にしておきました。テレビに繋ぐだけなら、これでも十分すぎるほど。

今日のところはひとまずここまで。明日は UI と操作系について書いてみたいと思います。

投稿者 B : 23:59 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2008/10/26 (Sun.)

機動戦士ガンダム 00 (1) [Blu-ray]

なんか、つい、買ってしまいました。

機動戦士ガンダム 00 (1) [Blu-ray]

B0016J84F2

第 1 話だけ見逃していたんですが、GyaO 等での配信では観る気になれず、BS での再放送も完全にスルーしてました。で、なんかつい、BD を買ってしまったというわけ。

ストーリーは今さら言うまでもないですが、地デジと比較しても明らかに画質が違いますね。先頭シーンでブロックノイズが出ることもほぼ皆無ですし、何より GN 粒子の質感が全然違う!地上波では GN 粒子と言ってもシーンによっては光の帯や靄のように見えていたのが、ちゃんと粒子に見える。地デジの画質は決して誉められたものじゃないけど、アニメなら実写よりも圧縮効率が良いはずだし、別に録画で良くない?と思っていたんですが、その先入観を覆されました。
詳しく画質比較している方(こちらは BS デジタルとの比較。地デジとの比較ならもっと差は出るはず)の blog を発見したので、参考まで。

ポケットニュース: BD版「機動戦士ガンダム00 第1巻」買ったよ

00 は宇宙世紀もの以外で珍しく面白いと思った作品だし、たぶん続巻とセカンドシーズン(これは BD レコーダで録ってますが・・・)も買う予感。ただ、価格が高いのが難点(´д`)。

投稿者 B : 21:31 | GUNDAM | Movie | コメント (3) | トラックバック

2008/10/25 (Sat.)

α900 インプレッション

いよいよ発売になったα900。CEATEC でも一応見ていたんですが、じっくり触る時間がなかったので、改めて店頭でいじってきました。

ソニー / α900

B001G44HW6

本体サイズ・質量はα700 より少しずつアップしてますが、実物を見て・触ってみた限りではそれほど大きな差を感じませんでした。EOS 5D はともかくニコン D700 あたりはかなり量感あるボディになってしまっていたので、これは嬉しいかも。これなら、望遠の焦点距離以外でα700 を選ぶ理由がなくなるかもしれません。
ただ、フルサイズを使うと中途半端なレンズは使えなくなる(ラインアップ的にも心理的にも)ので、Vario-Sonnar 24-70/F2.8 のようなレンズをつけたときの重量を考えると、ちょっと二の足を踏んでしまうものがありますね。

ファインダは圧巻の一言。銀塩(といっても私が触ったことのある銀塩はかなり限られてますが)も含め、今までこれだけ明るくて広い光学ファインダを持った一眼レフは見たことがありません。それくらい、まさに目から鱗が落ちるような思いでした。確かに、ホンキで撮るならこのファインダのために¥33 万払っても惜しくないかも、と思わせる出来だと思います。これで MF で撮るなら、むしろ自分の視力のほうを調整しないと・・・と考えてしまったほど。
また、フルサイズだと当然焦点距離も APS-C とは変わってくるわけですが、50mm を覗いてみると改めて「50mm って標準レンズなんだ」と感じました。APS-C から入った身としては、50mm(実質 75~80mm)はむしろポートレートレンズくらいのつもりでいたので、その自然な視界に改めて驚き。ただ、純正の 50mm F1.4 はあまり MF 向きの作りとは言えないので、そういう意味でもマウントアダプタ経由で M42 マウントの Planar でも使うか、純正の P50 ZA が出てくることに期待するか、だと思います。

α900 はどうしてもフルサイズセンサと 100% 視野率のファインダばかりに注目が集まってしまって、その他の機能にはあまりスポットが当たっていないのですが(確かに、新機能と言えるものはそれほど多くない)、新機能の一つ「インテリジェントプレビュー」について。カタログや雑誌記事だけ読んでいる分にはこの機能が何のことだかよく分かっていなかったんですが、実際に使ってみると確かに便利かも。具体的には仮撮影(記憶媒体には書きこまない)して露出をいじったらどんな感じになるか確認できる・・・という機能ですが、いちいち何度も撮影して確認しなくても済むので、撮影のテンポアップに繋げられるのではと思います。まあ、最初プレビューボタンを押しただけなのにシャッターが切られてしまって混乱したのは内緒ですが(ぉ。

あと気になったのはシャッター音かなあ。α700 以降はけっこうシャッター音にこだわっていたらしく、個人的にもα700 のあまりカメラらしくない締まったシャッター音はけっこう好きだったんですが、α900 のシャッター音は少し粗め。いかにもフルサイズ対応のミラーを動かしてます、という重い音で、フルサイズを使っているという自己満足には良いと思いますが(ぉ)α700 のそれとは方向性が違う「カメラっぽい」音だと感じました。

しかし何はさておきα900 はレンズ命のカメラですね。2 本の Vario-Sonnar、P85、S135、135STF、他にもいくつかの G レンズ・・・といった名だたるレンズを使いこなしてこそのカメラだと思います。が、それを使いこなすには相当の体力と財力が要るという・・・使う者にもそれなりの覚悟を求めるカメラだと思います。私のような素人がそうそう手を出せるものではありませんが、そこにシビれる!あこがれるゥ!(ちが

あとは、まあ買わないにしても 5D Mark II にも一度触っておきたいですね。CEATEC にはキヤノンは出展していなかったようですが、職場からショールームは比較的近いし、今度行ってこようかなあ。

投稿者 B : 23:56 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2008/10/24 (Fri.)

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

B000C0XOQU

去年テレビシリーズを ANIMAX で観て面白かったので(原作も単行本を買ってしまった)、劇場版が放送されるのを待ってたんですが、全然放送される気配がないので買っちゃいました。例によってゲオで¥1,500 円くらい。

テレビ版のラストのあそこからどう繋いでどういう話になるのかと思ったら、そういう話かー。いや、個人的にはこういう現実世界に繋げてくる持って行き方は嫌いじゃないです。自分と同じ姿形をした全く別の人格が生きる、パラレルワールド・・・という話はありがちではありますが、ハガレンの世界観と繋ぐとこういう話になるんですね。
ただ、物語の中での最終的な「敵」の目的やら動機がイマイチ曖昧で、しかもテレビ版では全く出てこなかったキャラだったので、どうも感情移入できず。まあ、主題としては「本当の敵は未知のものに対する内なる恐怖心」だということなのでしょうが、ちょっとなあ・・・。結末にしても、あれ、それだけたくさんの犠牲の上に立っていながら、そっちを選択しちゃうの?的な・・・。ストーリー的にはやや納得いかない感はありましたかね。

絵柄はテレビ版と少し変わったような雰囲気でしたが、SD にしては美しくてスピード感もあってなかなか。ただ、いくつか 3DCG が使われているのが 2D の画と馴染んでいなくて、ちょっと違和感がありました。

全体として完璧に素晴らしい作品、というほどではないけど、原作からかけ離れたストーリーに最終的な収拾をつけるという意味では、よくこれだけのものをまとめたなという印象です。特に、こまごまと脇役までちゃんと再登場させているあたりも、テレビ版のファン心理をよく分かっているなと。アルフォンスの姿がアメストリスに在りし日のエドワードに重なって見え演出も、良かったですね。

ちなみに年明けからまたテレビアニメ化されるそうですが、今度はどこからどういう話になるんでしょうね。当初のアニメ化はこの劇場版をもって完結するお話になってしまったので、原作をトレースする形で再アニメ化?確かに、原作のほうも核心に迫り始めたので、原作の完結に向けてアニメ化・・・というのも、あり得る話ではあるけど。

投稿者 B : 23:59 | Anime | Movie | コメント (0) | トラックバック

2008/10/23 (Thu.)

PHS300

半年ほど前から一部ユーザーの間でかなり盛り上がっていた「PHS300」が国内発売に。

コミューチュア、モバイルルータ「PHS300」を10月23日発売 (BB Watch)
DSもPSPも! どこでも無線LANが使える「PHS300」速報レポート (BB Watch)
CradlePoint / PHS300 Portable Personal WiFi Hotspot

B001212ELY

当初は 8/末発売という話だったのが、延期されてたみたいですね。ちなみに、Amazon.co.jp では少し前から並行輸入品(?)が取り扱われていました。

「PHS」といってもウィルコムとは何の関係もなく、「Personal HotSpot」の略。これの良いところは、USB 接続の WWAN 通信端末さえ持っていれば、それをモバイル Wi-Fi ルータにできてしまうところ。Windows Mobile 端末+WMWifiRouter があれば同じようなことはできてしまいますが、WMWifiRouter がアドホックモード専用なのに対して、PHS300 ならインフラストラクチャモードが使えるので、PSP などの非 PC 系端末が繋がってしまう点。まあ今現在 PSP や DS が外出先で WWAN に繋がってもあまりメリットはないですが、先日のファームアップで PSP が直接 PS Store に繋がったこと、および今後ほかにも Wi-Fi に対応した面白そうな機器が出てきたときのことを考えると、興味深い製品ではあります。
ちょうど同じようなタイミングでウィルコムがどこでも Wi-Fi を発表したり、トリプレットゲートがイー・モバイル端末対応の WLAN ルータ(こちらはコンセント必須なので EM 端末を固定回線代わりに使うためのものですが)を出してきたり、俄かに Wi-Fi をルーティングして WWAN に繋ぐ機器に脚光が当たってきた印象です。

まあ PHS300 も決して安くないし販路もそれなりに限られるでしょうから、こういう即席で WPAN を作って WWAN につなげるというアプローチは今後流行してきそう(Wi-Fi 対応デジカメなんかも徐々に出始めているし)。個人的には追加投資なしでルータ化できるスマートフォン+WMWifiRouter のようなルータアプリがもっと流行りそうな気がしていますが、WMWifiRouter もなんだかんだ言って面倒な部分はあるし、そういう機能を最初から組み込んだスマートフォンなんて出てこないですかね。まあ、ルータ化されてしまうとスマートフォン自身の機能を半分否定することにもなりかねないので、「Office アプリが使えます、PDF が見れます」みたいに PC の一部代替を狙っているメーカーの製品じゃ無理かもしれませんが。ただ、PC と共存させてシナジーを狙えるようなメーカー(まあ、今のところ Apple くらい)あたりからなら、出てきそうな気もしますが・・・。

投稿者 B : 22:37 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

 1 |  2 |  3 |  4 | all
« September 2008 | メイン | November 2008 »