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2009/12/31 (Thu.)

2009 年の終わりに

六本木けやき通りのイルミネーション

[ Sony Cyber-shot DSC-WX1 ]

2009 年も暮れてゆきます。

秋に次女が生まれる前後、妻子がずっと実家に世話になっていて、私もちょくちょく帰省していたので、東京で静かに過ごすことにしました。家族 4 人になって初めて迎える新年です。
東京で新年を迎えるのは 5 年ぶり。5 年前は前職の最後の仕事で、大晦日の深夜に本番化という SIer にとっては最も哀しい類のプロジェクトだったので、マシンルームで年を越しました。あまり思い出したくない仕事の一つですが、常駐先の情シス部の次長さんに「緑のたぬき」をいただいて、プロジェクトルームで食べたのは、ある意味いい思い出です。

話が逸れましたが、今年は例年に比べれば節制した(せざるを得なかった)年で、大きな買い物は比較的少なかった気がします。単価高めなものといえば春先に買った 70-300G のレンズと、先日買った Handycam CX520V くらい。中古のα-7 とか、Jena のレンズとか、Cyber-shot とか、ウォークマンとかちびちび買ってはいますが、高単価なものはグッと減りました。
でも今年最も買って良かったのはやっぱり iPhone 3GS かなあ・・・。モバイルで、PC 未満の用途で今までやりたかった(けど、ハードウェア/ソフトウェア/サービスの制約でできなかった)ことがほぼできてしまっているので、もう手放せないデバイスになっています。来年は Android の年になりそうですが、iPhone をリプレースできるほどのものになり得るか、には注目しています。

来年欲しいものはまず EOS のボディ買い換えと、野鳥/モータースポーツ撮影用の超望遠レンズですね。AV アンプはもう少し子どもが大きくならないと活用できなさそうなので、余裕があればといったところ。テレビは買い換えの予定がないのですが、3D が立ち上がってきそうなので悩みどころ。フロントプロジェクタで 3D 対応のものが出てくれば、BRAVIA はそのままにしてプロジェクタ側で 3D を楽しむのはアリかなと思っていたりします。

いっぽうで仕事や私生活では、今年は経済状況もあって耐える年、いろいろなことを吸収し蓄える年にしようと思っていたのですが、蓋を開けてみると次々とアウトプットを要求される年になってしまいました。まあこのご時世で仕事があるのは良いことだとは思いますが、逆にあまり勉強する余裕が持てなかったのが残念でした。今年は仕事的にはちょっと一区切りついたつもりでいるので(まだまだやり残していることはたくさんありますが)、来年は次のステップを踏む年にしたいですね。今年いくつかあった貴重な出会いや再会が、そこに繋がっていってくれると信じています。

本年もみなさんお世話になりました。来年もまたよろしくお願いいたします。

投稿者 B : 20:09 | ComDigi | Photograph | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2009/12/30 (Wed.)

四谷精肉店で忘年会

昨夜は四谷精肉店で今年最後の忘年会。

四谷精肉店

四谷精肉店

実は今年ここで忘年会やるの 2 度目です(ぉ。

主な串のメニューは以前書いたとおりですが、やっぱりここはつくねと豚串が最高。

四谷精肉店

個人的には梅しそと山葵がお気に入りです。

でも今回は以前からの念願だった「マジカレー」がいただけたこと!

四谷精肉店

このお店でランチメニューで出しているスープカレー、夜のメニューには載っていないのですが、今回のメンバーで今年足繁く通ったおかげで、夜にもかかわらず出していただけました。つくねと一緒にちょっぴり楽しむのも乙なものですが、一度本気喰いしてみたいと思っていたので、願ったり叶ったりです。

いただいたのは牛すじのスープカレー。スープカレーとしてはややとろみが強い濃厚なルウで、最近気に入っている大森の en に勝るとも劣らない味。思った通り美味しかった!会社の近くにあれば間違いなく週二ペースでランチに通うと思います(笑。

でも本当の〆はやっぱり TKG。今年の私的流行語大賞(ぉ。

四谷精肉店

ちょっと炭水化物摂りすぎなんですが(;´Д`)ヾ。

自宅でも醤油に化学調味料を足して旨味を出してみたり試してみましたが、ここの出汁醤油には全然敵いません。お米だけは負けてないと思うんだけどなあ・・・。

このお店には今年本当によく来ましたね。居酒屋系ではたぶん最も来たお店じゃないでしょうか。ここと五反田の菜五味が今年最大級に気に入ったお店です。すっかりお世話になりました。

そして今年も飲み食いにお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。来年もよろしくお願いしますm(._.)m。

投稿者 B : 22:22 | Curry | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

AVATAR @TOHO シネマズ 六本木ヒルズ

話題の 3D 映画を私も観てきました。

AVATAR

AVATAR

正直なところ、あらすじを知った時点ではさほど興味が湧かなかったのですが、今年は 3D 映画元年、来年は 3DTV 市場も立ち上がってくるとあって、今年の 3D 映画の決定版ともいえる本作は観ておかねばならないだろうと思い、劇場に足を運んでみました。

ストーリーは最初の 30 分でオチまで読めてしまったくらい、「いかにもハリウッド」な展開。主人公ジェイク・サリーの下半身不随という設定が、アバターとしての彼との対比という演出に生きているなー、と感心した程度でした。
でも映像表現や惑星パンドラの設定、クリーチャーやメカの設定など、ディテールの作り込みや背景設定が素晴らしく、それがこの物語の舞台となる「パンドラ」のリアリティであり、この映画の見どころのすべてじゃないかと思います。『ナウシカ』~『もののけ姫』あたりのジブリ映画と 90 年代以降の SF 映画や日本のアニメ作品の影響を受けているような描写も散見されましたが、逆にそれらが 3D で表現されるとこうなるのか、という点では興味深いものでした。

肝心の 3D に関しては、私が行った六本木ヒルズは東宝系なので、「XpanD」という方式を採用していました。

XpanD 方式の 3D メガネ

これがその 3D メガネ。3D 映画には XpanD・RealD・IMAX・Dolby 3D の 4 方式がありますが、XpanD は今のところ最大手のようです。
このメガネがまた重くて・・・しかもアメリカ人仕様なのか、鼻あてが低くて、日本人としては標準的な鼻の高さだと思われる私でも、しょっちゅうメガネの位置を直していないとずり落ちてくるという有様でした。なるべく落ちてこないように、と頭の角度に気を遣っていたら、肩が凝って仕方がない(´д`)。重さに関しては時間(に伴う技術の進歩)が解決してくれるとして、メガネの形状についてはもう少し日本人に最適化するなり、バリエーションを用意するなりすべきじゃないかと。
ちなみにこのメガネですが、左右のレンズにシャッターが内蔵されていて、映像に連動して左右のシャッターが交互に高速で開閉することで視差を作り出し、立体感を見せているようです。その動作のための受光部が眉間のところにあるので、メガネの位置を直そうとして指でメガネの中央部を押すと、受光できなくなって一瞬映像がブレるという・・・。ちなみにこの方式ではどうしても映像が暗くなりがちなのも、欠点と言えば欠点ですかね。

私は CEATEC などの展示会を除けば、作品としての 3D 体験は今回が初めて。映画が始まってしばらくは 3D の映像に慣れず、少し違和感があったのですが、ものの 10 分もすれば目が見方を覚えたのか、だんだん分かってきました。この作品自体が 3D を分かりやすく見せるための演出をしてくれているせいもありますが、確かに 3D は面白いですね。物が手前方向に飛んでくるときはつい避けそうになってしまいますし、滝から落ちるシーンでは身体の丹田のあたりの重力がすっと抜けるような不快感を覚えました。周りを見てもそういうシーンで声を上げたり、体をつい動かしてしまう人が少なくないようで、それだけのリアリティと没入感があるということなのだと思います。
ただし欠点もあって、上記のメガネの問題や映像の暗さの問題だけでなく、前方の座席(私は前から 5 列目中央の席でした)ではスクリーン両端での視差が大きくなるのか、画面の左右では映像がブレて見えるという問題がありました。おそらく後ろのほうの席では軽減されるでしょうが、立体感は前方の席のほうが感じられると思うので、3D 上映では今まで以上に座席のポジション取りが重要になる気がします。

六本木ヒルズの TOHO シネマズには今回初めて入ったのですが、やはり外国人やカップル客がかなり多いですね。本作は 3D 上映の話題性で来ている人が多いと思いますが、照明が落ちてから最前列でデジカメのフラッシュを焚いて自分撮り(おそらく 3D メガネをかけている姿を撮っていたと思われる)している外国人客がいて、かなりゲンナリしました(´д`)。

あ、ちなみに東宝系の映画館限定で、本編直前の宣伝で FFXIII の 3D 版トレーラーが上映されます。もともと 3D 映像のために作られた映像ではないものを無理矢理 3D 化しているようで、映画本編と比較すると 3D 映像表現としては今一歩な感もありますが、今まさにプレイしている見覚えのある映像が 3D で観られるというのはちょっと感動モノです。FFXIII プレイヤーであれば、この映像を観るために東宝に行く価値があるかもしれません。

投稿者 B : 18:20 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2009/12/29 (Tue.)

Coop Deville / Showroom Floor

Coop Deville / Showroom Floor

B0021MFAR8

男性ヴォーカルデュオ Coop Deville の、約 2 年ぶりとなるセカンドアルバム。ファーストアルバム "Truth, Lies, and Relations" が素晴らしい出来で、去年のヘビーローテーションの一角を担っていたんですが、往々にしてこういうグループって 2 枚目を出せずに退場してしまうことが多いので、セカンドが出てくることは期待していませんでした(;´Д`)ヾ。だから、嬉しい誤算というか。

相変わらず JODECI や Dru Hill あたりを彷彿とさせるブ厚いコーラスは健在で、このハーモニーを聴くだけで悦に入ってしまうのですが、ジャケット写真同様、楽曲も少し大人しく、優等生的になってしまったような。もっと心に掘りこんでくれるようなアツさが欲しいところですが、それでもとても気持ちが良く、浸れてしまうアルバムです。

久々にコーラスグループもののライブラリを掘り返してみるかなー、と思わせてくれる作品でした。

投稿者 B : 23:59 | Music | コメント (0) | トラックバック

2009/12/28 (Mon.)

BRAVIA X5050 の画質を FFXIII に最適化してみる

そろそろエンディングを迎えた人も少なくない FFXIII、私はちまちまと進めていまして、7 章まで終了しました。
当初は子どもたちの手前リビングのテレビを占有するわけにもいかず、自室の PC 用モニタ FlexScan SX2461W に接続してプレイしていたんですが、冬休みを迎えるにあたり PS3 を再びリビングに移設しました。

そうすると試したいのが FFXIII に合わせたテレビ側の画質調整。ソニー製品情報サイトでは BRAVIA の「スクエニ公認」画音質設定が公開されていますが、

ファイナルファンタジー®XIII -公認- 画質・音質 (ソニー製品情報)

残念ながら掲載されているのは BRAVIA の現行モデルのみ。旧型は現行モデル扱いの XR1 シリーズを除けば、昨年モデルすら対象になっていません。当然、私が持っている KDL-46X5050 も対象外。
ただ、設定項目自体は現行の V5/W5/F5 あたりと似通っていて、パネルの世代や倍速駆動の性能の違いこそあるものの、これを参考に「準公認」の画質設定はできそうです。

ということで、公認の設定値をもとに X5050 向けの画質設定を試してみました。

■X5000/X5050 シリーズ向け「準公認」画質設定
バックライト:2
ピクチャー:最大
明るさ:50
色の濃さ:45
色あい:標準
色温度:中
シャープネス:10
ノイズリダクション:切
MPEG ノイズリダクション:切
MRC-MF モード切換:切
黒補正:切
アドバンスト C.E.:切
ガンマ補正:切
クリアホワイト:切
カラースペース:ワイド
ライブカラー:弱
ディテールエンハンサー:弱
エッジエンハンサー:切
モーションエンハンサー:切

公認画質はシビアなプレイにも耐えるよう表示遅延を極力少なくしつつ、パキッとした CG らしい画質を追求しているような設定になっています。特にピクチャー(一般的にいうところのコントラスト×明るさ)が最大というのは、いつも観ている画質からするとキツすぎないかちょっと心配な値です。

これで出てくるのは、こんな画になります。
※以下はデジカメで撮影した画像なので、実際に人間の目で見るのとは印象が違う場合があることにご注意ください(一応、ホワイトバランスが転ばないように「太陽光」モードに固定して撮影しています)。また、ゲーム中の映像で同じコマを撮影するのが難しかったので(一時停止すると画面がグレーアウトして「PAUSE」の表示が出る)、便宜上 TGS のトレーラー映像を撮影しています。まあ最終版と画質的にはほぼ同じだと思いますが、必ずしも同一でない可能性があることをお断りしておきます。

FINAL FANTASY XIII

うーん、青い・・・。コントラストはともかく、色温度が「中」なせいでかなり青みが強いですね(全体的に青みの強いカットを選んだのも失敗だったかも)。ゲームらしさ、CG らしさは出ていますが、人肌の質感が全然出ておらず、個人的にはあまり気持ちの良い画質とは感じません。目が適当に補正してくれているのか、実際に画面を直接目で見た印象はもう少しマシですが、それにしても青白いです。

これでプレイし続けるのはちょっと嫌なので、もう少し好みの画質に調整してみました。

いつも使用しているスタンダードモードベースの画質を、やや映画向けの方向にいじってみたのがこれ。

■調整結果その 1
バックライト:2
ピクチャー:50
明るさ:40
色の濃さ:55
色あい:標準
色温度:低1
シャープネス:最小
ノイズリダクション:切
MPEG ノイズリダクション:切
MRC-MF モード切換:切
黒補正:切
アドバンスト C.E.:切
ガンマ補正:切
クリアホワイト:切
カラースペース:ワイド
ライブカラー:弱
ディテールエンハンサー:弱
エッジエンハンサー:切
モーションエンハンサー:切

FINAL FANTASY XIII

少し肌色が自然になりました。ただここに写っているセラ(主人公の妹)の肌が白すぎて、どうしても青白く見えてしまう・・・(´д`)。でも肉眼で見る限りはそれなりに良好な雰囲気で、これなら常用できそう。

ここで終わりにしても良かったんですが、X5050 に PS3 を接続している HDMI3 ポートは、いつもはシネマモードに設定していて、そのままシネマモードで FFXIII を表示してみたときの画質が案外悪くなかったので、改めて比較してみました。

■シネマモード
バックライト:最小
ピクチャー:80
明るさ:50
色の濃さ:50
色あい:標準
色温度:低2
シャープネス:50
ノイズリダクション:弱
MPEG ノイズリダクション:切
MRC-MF モード切換:切
黒補正:切
アドバンスト C.E.:切
ガンマ補正:中
クリアホワイト:切
カラースペース:スタンダード
ライブカラー:切
ディテールエンハンサー:切
エッジエンハンサー:切
モーションエンハンサー:切

FINAL FANTASY XIII

あー、肌色はやっぱりこれくらいが自然かも。全体的に CG 臭さが抑えられた柔らかい描写になって、私好みの方向性です。ただし画面全体に赤みがかっており、画質そのものもちょっと軟調(つまりネムイ)ので、もう少し引き締め気味に調整してみます。

■調整結果その 1
バックライト:2
ピクチャー:55
明るさ:40
色の濃さ:55
色あい:標準
色温度:低2
シャープネス:10
ノイズリダクション:切
MPEG ノイズリダクション:切
MRC-MF モード切換:切
黒補正:切
アドバンスト C.E.:切
ガンマ補正:弱
クリアホワイト:切
カラースペース:ワイド
ライブカラー:弱
ディテールエンハンサー:弱
エッジエンハンサー:切
モーションエンハンサー:切

FINAL FANTASY XIII

シネマモードの雰囲気を残しつつ、赤みを取って少し黒を締めてみたのがこの設定。これでかなりスッキリしました。ややシャドウが落ちすぎな気がするので、ガンマ補正は「中」くらいでも良いかもしれません。また、上の写真は部屋の灯りを消した状態で撮影しているので、映画を観るように暗めの照明で楽しむならバックライトは「2」でも十分ですが、電灯をつけたり昼間のプレイであれば「4」くらいまで上げても良いと思います。私の感覚としてはこのあたりの画調が落ち着くので、これでプレイしていきたいと思います。

それにしても、同じソースでも(しかもゲームの映像で)画質設定次第でここまで引き出せる画が違うとは、久しぶりに画質をいじってみて改めて感心しました。既に 2 年落ち、来年には 3D 対応のテレビも世に出てこようというところですが、画質調整次第では X5050 もまだまだ捨てたもんじゃないですね。
私の周りには X5000/X5050 世代の BRAVIA を買ってる人が案外多いので、そういう人の参考になればと思います。

投稿者 B : 23:13 | Audio & Visual | Game | PS3 | Visual | コメント (0) | トラックバック

2009/12/27 (Sun.)

加湿器を(またまた)購入

最近冬になると加湿器ばかり買ってる気がしますが、また買いました。

パナソニック / ハイブリッド式加湿機 FE-KXE05-S (ブライトシルバー)

B002NY3E40

3 年前に買ったサンヨーの加湿器は安全性重視で気化式にしたので、今住んでいるマンションのリビングにはちょっと力不足なのか、なかなか湿度が上がらなかったため、今回はハイブリッド式にしました。ハイブリッド式はヒーターを使うので熱くなるのかな?と思っていたんですが、全然そんなことはなくて、子どもがいる部屋でも安心して使えるんですね。

今回は出かけたついでに奥さんから「加湿器買ってきて」と電話オーダーされたので、残念ながら下調べ全くナシ。店頭で方式とスペック、デザインだけで決めたようなものです。最近の消費は Web での事前調査が当たり前になっているので、本当にこれで間違いないのかやや不安だった反面、情報がないと何も買えない自分&クチコミベースだと嗜好品以外は一極集中になりがちなマーケットに漠然とした不安もあり。

話が逸れましたが、製品について。
本体形状が変に膨張型だったサンヨーと違ってきれいな直方体なので、部屋への収まりが良いのが良いです。また、ハイブリッド式なため気化式だったサンヨーよりも遙かに湿度の上がりが早い。やっぱり 10 畳以上のリビングには気化式はちょっと厳しかったのかもしれません。
ただ動作音はけっこううるさいほうだと思います。今までのサンヨーも気化式(つまり中で大きなファンが回っている)なのでけっこう大きい音がしましたが、直接比較したわけではないもののこのパナのほうが全開で回したときの騒音が大きい気がします。我が家のリビングはエアコンがダイキンでこれもまた動作音が大きめなので、この加湿器を入れてからテレビの平均音量が大きくなってしまいました(´д`)。昼間でも「おやすみ」モードにしておきたいくらいで、静かな夜間だと「おやすみ」モードでもちょっと気になります。
# 私はたぶん世間一般よりも騒音を気にするタイプだと思うので、一般論としては少し差し引いて考えたほうが良いかもしれませんが。

でも加湿器を変えたら肌や喉の乾燥が以前より緩和されたような気がします。サンヨーは寝室に回して、こちらをリビングで使うつもり。

投稿者 B : 23:16 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2009/12/26 (Sat.)

DUALSHOCK3

そういえば FFXIII って振動コントローラ対応だったなーと思い、DUALSHOCK3 を買ってきました。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / ワイヤレスコントローラ DUALSHOCK3 (ブラック)

B000X1YEU8

今までずっと PS3 本体についてきた SIXAXIS を使ってました。コントローラ買い換えてまで堪能したいタイトルもなかったので・・・。

違いといえば振動することくらいですが、プレイ中の気分を盛り上げるのには一役買ってます。余った SIXAXIS は 2P 用に回すつもりですが、2 人でプレイするタイトルを持ってない(´д`)。

投稿者 B : 22:33 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2009/12/25 (Fri.)

崖の上のポニョ [Blu-ray]

長女へのクリスマスプレゼント。

崖の上のポニョ [Blu-ray]

B0024NJY2G

というか、BD が出たら自分が観るために買うつもりだったのが、いつの間にか長女の今年のクリスマスプレゼントはサンタさんからの他にパパからポニョの DVD をもらうことになってたという(´д`)。店頭で DVD のパッケージを見るたびに娘が「欲しい」というのを、「ブルーレイが出るまで待って」と制していたので・・・。
劇場公開時には子どもを両親に預けて奥さんと二人で観に行ったので、長女は BD がこの映画の初見。固まったまま観ていました(笑。

画質は素晴らしいの一言。BD だとどうしても輪郭カリカリ&塗り絵的なアニメが多い中、この映画のために開発されたという「ポニョフィルター」の効果か、解像感は非常に高いのに何故か柔らかさを感じるという、独特な画質に仕上がっています。「しっとりとした」という表現が似合いそうな子どもたちの肌の柔らかさが伝わってくる線と肌色の塗り、クレパスで描かれたような背景画の温かな質感が絶品。この二つの共存は劇場ではなかなか感じられなかったもので、自宅の直視型ディスプレイでこそ楽しめるものだと思います。
宮崎駿は劇場公開の画質に全てを懸けており、本人はパッケージの流通を重視していないといいますが、玉石混淆で当たり外れの差が大きい劇場よりも、ちゃんと画質を追い込んだ自宅シアターで楽しんだほうが制作者本来の意図を正しく再現できることが多いのでは?と最近は思いますね。AV アンプなんかは最近は音場自動補正機能が標準搭載になってきていますが、テレビにもソースに合わせた画質自動補正機能がそろそろ欲しいかも。

ストーリーは『人魚姫』をはじめとしていくつかの伝承から引用されているので、深読み要素はたくさん散りばめられているし、深読みする楽しさもある作品だと思いますが、それでもピュアな気持ちになって子どもと一緒に観るのがこの作品の真の楽しみかたなんだろうなーと思います。たぶん冬休み中は毎日何度もリピートで見せられることになるだろうけど(´д`)。

投稿者 B : 21:55 | Anime | Movie | コメント (5) | トラックバック

2009/12/24 (Thu.)

Marché de Noël

Marché de Noël

[ Sony Cyber-shot DSC-WX1 ]

東京国際フォーラム前にて。DSC-WX1 の「手持ち夜景モード」で撮ってみました。

WX1 は、マクロっぽく撮るときはレンズ周辺部の画像の流れが気になってどうもなあ、と思うことも少なくないですが、やっぱりこういう夜景になるとコンデジでは裏面照射 CMOS の独壇場ですね。

投稿者 B : 23:28 | ComDigi | Photograph | コメント (3) | トラックバック

2009/12/23 (Wed.)

FFXIII はじめました

ファイナルファンタジー XIII

B000FNQXEO

遅ればせながら私も始めました。

VII の頃は朝 7 時にコンビニに買いに走った私ですが、最近は FF(というかゲーム自体)にそこまでの情熱を傾けられなくなってしまいました。それでも、それなりに楽しみにしていたことには違いがないのですが、今 CM で流れているように仕事を休んでまでというモチベーションはなかったりします。でも発売日に会社を(別件で)休んだら、「アイツは発売日だからお休み」という噂がまことしやかに流れていたという(;´Д`)ヾ。

とりあえず第 2 章「下界のファルシ」までプレイしました。

冒頭のムービーはさすがに圧巻ですね。『アドベントチルドレン』のクオリティを既に軽く超えています。実写並みとはいかないけど少し前の CG 合成あり実写映画に匹敵すると言って良いレベル。そこからリアルタイムレンダリングのゲームパートに移るとフレームレートが半分くらいに落ちるのか、急にパタパタした映像になりますが、しばらくプレイしていたら慣れます(笑。でもプリレンダのムービーパートが挟まるたびにこの感覚に陥るんだろうなあ・・・と思うとちょっと残念ではあります。

シナリオは設定が複雑で現時点では正直まだ把握しきれていない感があります。背景をちゃんと設定してストーリーに厚みを持たせるのは重要だと思いますが、クリップ(いわゆるオンラインマニュアル)を読まないと理解できないのはちょっとどうかなと。ストーリーについては最近の FF にストーリー性を求めていないので(ぉ・・・。

バトルシステムは今のところまではほとんど○ボタン連打とたまにポーションを使うこと以外にすることがないので何とも言えませんが(´д`)、スピードや演出の面で爽快感重視の作りこみになっているのかな、という印象です。正直よく分からないまま○連打していますが、ブレイクが決まったときやバトルに勝利したときの気持ち良さはシリーズ中随一かも。
ただ、全体的に複雑そうなシステムであることは間違いなく、バトルシステム自体がこれから順次解放されていくと思われるので、本格的な評価はこれからですね。ちゃんと使いこなせるかどうか若干不安ではあります。

しかし FF も I あたりを振り返ってみるとずいぶん遠くまで来たものですね・・・。最近『光の 4 戦士』をやったこともあって、そういうのこそがファイナル「ファンタジー」の本流で、VII 以降の FF はすでに別ゲーなんじゃないかという気もします(´д`)。

毎日深夜くらいしかプレイする時間が取れないので、かなりゆっくりになると思いますが、マイペースで進めていきたいと思います。

投稿者 B : 23:13 | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

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