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2010/02/28 (Sun.)

パイロットのボールペンリフィル換装

ALESSI のリフィルをジェットストリームに換装してから、文房具の改造が妙に楽しくなってしまい(笑)Web を彷徨いながらいろいろと試行錯誤しています。

まずは愛用しているこのボールペン。

パイロット / ルアーノ BC-200R-BG

PILOT Ruano

このボールペン、前職を辞めるときに同僚に記念品としてシャープペンシルとセットでもらったものです。当時は職場の備品として会社のロゴ入りシャープペンシルやボールペンがたくさんあったので、あまりペンにこだわりを持っておらず、このボールペンが数少ない「ちょっといいペン」でした。今でも手帳に差して使ってます。

これに合わせるリフィルが同じくパイロットのこれ。

パイロット / BRFN-10F-B

PILOT BRFN-10F-B

「A-ink」と呼ばれるパイロット製の低粘度油性インクです。調べてみたところではジェストに並び評価の高い低粘度インクとのこと。改造して LAMY に入れてる人もけっこう多いみたいですね。

PILOT BRFN-10F-B

ルアーノに標準で入っているリフィルは「BRF-10F」というもの。型番から察するに BRFN-10F の前の型のようです。
新型はインクが進化した代わりに外装にはコストダウンの跡が見られますね。まあ中に入れてしまえば外装なんてあまり関係ないですが。

PILOT BRFN-10F-B

写真ではあまり違いが分からないかもしれませんが、書き味は滑らかさ・色の濃さ・掠れにくさのどれを取っても A-ink が明らかに上。リフィル換装でまるで別のボールペンになったかのように書きやすくなりました。

最近は基本的に国内メーカーならどこでも何らかの低粘度油性リフィルを出しているようなので、愛用のボールペンのリフィルを低粘度タイプに交換してみるのはかなりオススメ。高くても数百円の投資で大きな効果が得られます。多少のサイズ違いは改造で何とかする工夫も楽しいものです。

ちなみにこのリフィル、本当は別のボールペン用に買ってきたけど合わなかったので仕方なくルアーノに挿してみた、という真実は内緒です(´д`)。

投稿者 B : 20:49 | MONO | Stationery | コメント (0) | トラックバック

2010/02/27 (Sat.)

タジンよたび

最近 Twitter で招集される飲み会が妙に多いのですが、お店の公式 Twitter アカウントのつぶやきを契機に集まったのは今回が初めてかも。

一合一菜 酒肴 菜五味

菜五味

前回行ってからちょうど 4 ヶ月ぶり。もうここは完全に仕事が一段落すると来るお店になってしまいました(笑。

菜五味

なんかメニューが少し変わったようで、黄身のしょうゆ漬けやチーズの味噌漬けが見当たらなかったのですが、いっぽうで惹かれたのがこの「鯛わたマスカルポーネ」。読んで字のごとく、鯛わた(鯛のはらわたの塩辛)とマスカルポーネのセット。箸で一緒にとっていただきます。
呑んべえのためのお店に行くと酒盗クリームチーズなんかもよくありますが、それに似たようなものです。でも素材のどちらもが酒盗クリームチーズよりもやや上品で、いくらでもイケそうな気がしてきます。私はこのテの珍味に目がないのですっかりやられてしまいました。

菜五味

こちらは「ほたるいかのたたみ干し」。えっと私はほたるいかの聖地富山出身ですがこれは初めて見ました(;´Д`)ヾ。こういうの苦手な人にとってはグロ画像になりますかね、すみません・・・。
ほたるいかといえば刺身、沖漬け、ボイルあたりが定番の食べ方ですが、これは干物になっているだけあって風味が強くてこれまたいくらでもお酒が進みます。

菜五味

そしてメインはタジン鍋。野菜の甘みが活きていて絶品、しかもあっさりしているので飽きずにいただけます。
そういえば最近タジン流行ってるらしいですね。テレビでも割とよく家庭用のタジン鍋が紹介されていたりするし。冬場の飲み会といえば鍋が定番ですが、コンロが必要になる分ガジェット系飲み会ではテーブルが有効利用できないというデメリットがあるので(ぉ、タジンには是非定着していってほしい。

そういえば初めて来たときに感動した「鴨とイチジクのタジン」が今回もなかったのはちょっと残念。まあその日の仕入れにも因るだろうし、名前からすると美味しいかどうか不安になるレシピなので不人気なのかもしれませんが、復活希望。

菜五味

そんなわけで日本酒もどんどん進みます。

今回はこの日本酒の銘柄に関しても、合縁奇縁を実感することとなりました。Twitter のゆるやかなつながりがもたらした奇妙な縁、とムリヤリ落としても良いですか?(笑

菜五味

化粧室で見かけた貼り紙(暗いところで iPhone で撮ったので、ノイジーでごめんなさい)。このお店がいかに日本酒と酒菜にこだわっているか、よく伝わってくるポエム(ぉ)です。

かと思ったら、

菜五味

これは何だ!!!

前回は前回で、お台場ガンダムの写真(のプリント)を眺めていたらマスターが絡んできたので、そういうノリもアリの店だと思ってたんですが、加速してませんか(;´Д`)ヾ。店内の貼り紙系では今まで自分内最高峰だったシャア専用もんじゃを軽く超えてます・・・。
その他、振ったネタにはちゃんと応えてくれるし、こんなに引き出しの多い店だとは思いませんでした(笑。

いや、でも、そういうの抜きでもかなり良いお店です。珍味好きなら一度行ってみて損はないお店。私はまたちょくちょく通うことになりそうだなー。

お付き合いいただいたお二方、ありがとうございました。

※食べログのモジュールを貼ってみました↓

投稿者 B : 23:59 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/02/26 (Fri.)

Intercity Blues

Intercity Blues

[ Sony Cyber-shot DSC-WX1 ]

テレ側のレンズ性能がちょっとあんまりな WX1、いっそのこと処分してしまおうかとも思ったんですが、ワイド端の描写と裏面 CMOS のおかげでこういうシーンには滅法強い。「手持ち夜景」モードなら三脚ナシでもこれだけ撮れるんだから恐れ入ります。

そんなこんなで結局最近カバンに常に入ってるのは S90 と WX1。あれ?なんか以前よりも持ち物増えたような(´・ω:;.:...

投稿者 B : 00:51 | ComDigi | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2010/02/25 (Thu.)

Michael Jackson / KING OF POP

"THIS IS IT" からの一連の流れで買ってきました。

Michael Jackson / KING OF POP -JAPAN EDITION

B001DNF6V6

"THIS IS IT" のサントラ CD(という名のベストアルバム)も良かったんですが、"Bad" "Heal The World" "We Are The World" が入ってない!ということで、全部入ってたのがこれ。

元々は一昨年に生誕五十周年企画のファン投票の結果から選曲されたベスト盤らしく、"THIS IS IT" とは半分くらい曲目がかぶってるのでコストパフォーマンス(?)はあまり良くないですが、それはそれ。MJ やっぱり良いわー。

今このタイミングで MJ を聴くというのはいかにもミーハーでどうかと思いつつ(´д`)、良いものは良いので、他のアルバムにも手を出してみるか思案中です。

投稿者 B : 00:50 | Music | コメント (0) | トラックバック

2010/02/24 (Wed.)

JETSTREAM × ALESSI

先日購入して以来絶賛愛用中のジェットストリームですが、書き味は最高なのに軸のデザインや質感が安っぽく、また全体的に軽すぎる気がしたので、もう少し質感が高くて適度な重量のあるものを探してみました。
一応ジェットストリームシリーズの中で少し高級路線の軸もあるんですが、質感はともかくデザインがどうしても私好みではないので、ないものは作るしかない!と思ってググってみたら、ボールペンの改造やリフィル換装をしてる先人がけっこうヒット(笑。

三菱ジェットストリーム改造計画: さそりいのししの好事家道
Stationery! Stationery!! Stationery!!! 三菱鉛筆 アレッシィ ペンズ

ここはありがたく先人の肩の上に立たせていただきますよ、ということで、買ってきました。

ALESSI PENS

ALESSI PENS

このペン、デザインはけっこう見かける気がするのに、いざ探してみると意外と見つからない。結局伊東屋まで買いに行きました。
ALESSI といえばイタリアのキッチンウェアメーカーですが、何故か三菱鉛筆からペンも発売しているらしい。で、これが(同じ三菱の)ジェットストリームに無改造で換装できる、というのはけっこう有名な話らしいです。ちなみに、ジェットストリームのリフィルが流用できるのは油性ボールペンではなくゲルインクボールペンの軸なので要注意。

シックなメタリックブラックに加えて、職場では印刷物の校正みたいな仕事もけっこうあって赤ペン必須なので、赤いリフィルを入れるためにレッドの軸も買ってみました(出荷時に装着されているリフィルはどちらもブラック)。どちらも軸は樹脂製みたいですが、素材が違うのか、メタリックのほうが微妙に重く、質感も高いです。私はモバイルガジェットは軽さにこだわるくせに、筆記用具やキーボードは重めが好きなので(笑、メタリックのほうが好み。

ALESSI PENS

シンプルなデザインながらも流れるような曲線が印象的で、わりと私好み。

ALESSI PENS

ただ、残念なのはラバーパーツの配置のしかたでしょうか。デザインから促されるとおりに持ってみると、親指の腹と人差し指の付け根のあたりにラバーが当たるのですが、もう一方でペンの軸を支える人差し指・中指には軸の素材がそのまま当たるので、微妙に滑ります。まあ実用上はそんなに問題ないっちゃないんですが、少し残念。

さておき、このボールペンを、ジェットストリームのリフィルに換装します。

JETSTREAM SXR-7

リフィルは 0.7mm の補充用「SXR-7」(なんか PC かバイクの型番みたいだな)を買ってきました。というか、最初からこうしておけば良かった・・・。まあ、こないだ買った 3 本も普通に使うけど。

JETSTREAM SXR-7

リフィル同士の比較。ALESSI のゲルインクリフィルには、定番ユニボールシグノが使われていました。ユニボールシグノは私も愛用しているので、普通にこの軸でゲルインクボールペンとして使う用にもう 1 本買ってきても良いかなと思います。

どちらも三菱鉛筆製ということもあり、見てのとおり全く同じサイズです。特に加工することもなく、あっさり換装完了。改造を楽しんでしまうタチの私からするとちょっと物足りないくらい(笑。

JETSTREAM × ALESSI

このとおり元々こうだったかのように自然。軸が太く、口金が金属(アルミ?)製なので重心が低めになって純正の軸よりも書きやすくなったように感じます。軸へのラバーの使いかたに少し不満はあるものの、オリジナルに比べれば遙かに使用感が良くなりました。

これはなかなか満足度の高い改造かもしれません。最近は低粘度油性ボールペンリフィルの選択肢も広がっているし、もっと他にもリフィル換装/改造したい欲がふつふつと沸いてきました(笑。

投稿者 B : 01:05 | MONO | Stationery | コメント (3) | トラックバック

2010/02/23 (Tue.)

シグマの新製品ラッシュ 2010

最近写真関連のイベントとなると怒濤の新製品ラッシュを打ってくるシグマから、今年もまたすごい勢いで新製品が出てきました。SD15 とか DP シリーズは置いといて(ぉ、DSLR 用のレンズだけでも一挙に 5 種類。 ポートレート用単焦点、APS-C 専用超広角ズーム、APS-C 専用標準ズーム、望遠ズーム、高倍率超望遠ズーム、ってこれだけで一レンズシステムとして完結できそうなラインアップ。

単焦点は 30mm F1.4 EX(APS-C 専用)、50mm F1.4 EX(フルサイズ対応)の二つが非常に評判が良かったので、この 85mm F1.4 EX にも非常に期待が持てます。特に EF マウントでは 85mm は F1.8 か高価な F1.2 しか選択肢がなかったので(あとはコシナツァイスの P85/1.4 ZE があるけど)、このレンズは写りさえ良ければかなり支持されそう。αでも 85mm F1.4 は高価な Planar になってしまうので(まあ写りはさすがに文句ないけど)、競争力のあるレンズになりそうです。

ズームレンズのほうもすごい。超広角の 8-16mm(35mm 換算で 12-24mm 相当)というズーム域は、今までならマイクロフォーサーズ用のレンズしか存在しませんでしたが、確かに最近の標準ズームはテレ端が 15~17mm 前後からスタートするので、10~12mm 前後スタートの広角ズームは厳しくなりつつあったのは事実。私は広角ズームは EF-S10-22mm で満足してはいるんですが、このレンズはちょっと使ってみたい。

あとはもう標準ズーム以上の長いレンズには OS(光学式手ブレ補正)が標準搭載になりつつある 17-50mm と 70-200mm のそれぞれ F2.8 固定、そして既発売の 150-500mm OS と被りそうな 50-500mm OS。個人的に次に欲しいレンズの一本は 400~500mm クラスの望遠ズームだったので、これまた気になるレンズが出てきてしまいました。

うーん、去年はカメラにほとんどお金をかけなかったけど、αの中級機・ミラーレスといい、シグマの新レンズ群といい、今年はお金かかりそうだなあ・・・。

投稿者 B : 00:23 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2010/02/22 (Mon.)

2010 α System @PMA

【PMA】ソニー、APS-Cセンサー搭載のミラーレスαを年内に投入 (デジカメ Watch)

米カリフォルニア州アナハイムで開催されている PMA 2010 にて、αの新製品に関する情報が出てきました。

まずはだいぶ前から期待を込めた噂や願望が先行していたミラーレス機。

Sony Mirrorless-Alpha Mockup

デザインがこれなんてリコー CXwwwという感じになっていますが、まだコンセプトモックなのでこれから製品化に向けてブラッシュアップしてくることでしょう。標準パンケーキレンズは Tessar だったりしないかな。
個人的にはαブランドロゴが貼られていることで、既存のαレンズとの互換性がある程度担保されそうなのが嬉しい。少なくとも(仮に全てではないにしても)マウントアダプタ経由でαレンズが使えるのであれば、αユーザーにとってサブ機としての導入の敷居はぐっと低くなります。スタイル的には、アダプタ経由で CONTAX G シリーズ用のレンズが使えたりするとハァハァするところなんですが(ぉ。

あとは APS-C センサ搭載とか AVCHD ムービー録画対応とか。発売されるとしても早くて年末商戦向けっぽい雰囲気なので、とりあえず続報を待つ。

続いて通常のα DSLR シリーズの新製品(の開発発表)。

Sony Alpha DSLR New Models

エントリー機と 500mm F4 はスルーして、ミドルレンジ機と広角単焦点。
単焦点レンズは待望の Distagon で、スペックは 24mm F2+SSM。2 年前の参考出品から正式発表まで長かったなー、というところですが、個人的に Zeiss との出会いは Distagon(なんちゃってだけど)だったので、いずれ手に入れたいレンズではあります。ただ、価格次第ですがこれを買ってしまうと憧れの 24-70ZA がまた遠のいてしまいますが(泣。
ミドルレンジ機のほうは待望のα700 後継。見た感じα700 よりも明らかにコンパクトになっているようですが、スペックのほうはまだ不明。動画撮影(AVCHD)にようやく対応したということくらいしか分かっていません。α700 の操作性やフィーリングそのままに最新のスペックに進化していてくれると嬉しいのですが、ボタン類が明らかに減っているのがちょっと不安。

PMA で展示されているモックアップにはシルクプリントも一通り入っているようで、ハードウェアのデザインとしてはこれでほぼ最終だと思われますが、発売までのスパンとしてはα900 のときも春の PMA で最終モック展示→秋発売だったので、今回もそうなる可能性が高いと思われます(とか言ってて夏までに出てきたらどうしよう・・・)。今回は「α707」とか「α777」とかじゃなくても買ってしまうつもりですが(ぉ、お金貯めないとなあ。最近ようやく EOS 7D 資金がほぼ揃えられたところなのに、物欲は尽きません(´д`)。

投稿者 B : 22:22 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2010/02/21 (Sun.)

初梅

池上梅園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

梅が見頃を迎えつつあるということで、毎年恒例の池上梅園に今年も行ってきました。

去年と全く同じ日に行ったのに、今年はここ 1~2 週間の寒の戻りのせいか、まだ開ききっていない感じ。今日は曇りがちだったこともあって、写真撮影にはちょっとイマイチでした。

池上梅園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

去年出会ったあたりに今年もいるかな、と思って頭上を見渡してみたら、やっぱりいましたメジロ。

池上梅園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

去年までの私がそうだったように、メジロをウグイスと誤解してる人って多いですね。と周囲の話し声が耳に入ってきて思う。こういうとき、本当のことを教えてあげるのって親切と言えるんですかね・・・?なんか、本当のことを言うのも風情がないなあ、と思って聞き流してしまいましたが。

池上梅園

[ Sony α700 / Sony 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ]

しかし、今日は梅が主な被写体だったのでαを持って行ったんですが、メジロの写真だけ歩留まりが悪い悪い。やっぱり動きモノの撮影は EOS+EF レンズのほうが得意ですねー。

肝心の梅が今ひとつだったので、来週か再来週にまた行ってこようと思います。

投稿者 B : 22:27 | Photograph | Sony 70-300/F4.5-5.6 G SSM | α700 | コメント (0) | トラックバック

2010/02/20 (Sat.)

機動戦士ガンダム UC episode 1 プレミアレビュー @新宿ピカデリー

休日出勤が終わってから、本日公開のプレミアレビュー初日に行ってきました。

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]

機動戦士ガンダム UC

「人間だけが神を持つ。可能性という名の内なる神を」

この言葉、私の信条に通じるところがあって、好きなんですよね。
福井晴敏の原作小説が良くて、アニメ化発表以前に公開されていたコンセプトムービーを見てからずっと映像化を楽しみにしていた作品だったので、ようやくです。逆シャアから続く宇宙世紀シリーズの最新作、過去作品との関連も強いので、「宇宙世紀に非ざればガンダムに非ず」という人でも楽しめるはずです。

上映はのっけから、アングルがパンするシーンでコマ落ちっぽいカタカタした映像で、もしかして劇場選び失敗したかも(といっても都内で今日時点で観られるのはここしかない)と一瞬思いましたが、MS による戦闘シーンが始まったらそんなことはどうでも良くなったというか、身体が硬直してしまいました。映像の迫力と作り込みがすごい・・・。当然ハイビジョン制作なので映像が高精細なのはもちろんのこと、戦闘シーンがちゃんと「戦闘」してる!最近の作品はピュンピュンいうビーム攻撃だけで勝敗が決してしまったり、MS の圧倒的性能のおかげで戦術予報(笑)もへったくれもないような作品ばかりだったので、こういう硬派なバトルが描かれると胸が熱くなるというもの。MS も基本的に Z~ZZ~逆シャアの流れに沿ったものが出てくるので、そういう MS が HD で激しくアクションするだけでも満足できるほどです。

ドラマのほうもちゃんと描かれていて、というか初回は背景説明も必要だし、濃いストーリーをテンポ良く映像化していかなくてはならないので、これ脚本大変だっただろうなと思います。正直なところ原作を読んでいないとちょっと置いてかれそうな部分も少なくないですが、福井晴敏のクドい文章はどうしても読み返したくならないけど映像作品なら繰り返し観たい、という意味で(笑)本作はやはり最初から映像向きだったと言える気がします。
そして各キャラクターの声も良い。私は最近の声優さんにはあまり明るくないのですが、それぞれのキャラクターの声がかなりイメージ通りで、かつうまく演じられています。主人公バナージはちょっと優等生すぎて新訳 Z 版のカミーユとキャラがかぶってますが(笑。

でもって劇場先行発売の BD も買ってきました。

機動戦士ガンダム UC episode 1 『ユニコーンの日』 [Blu-ray]

機動戦士ガンダム UC

初回限定のスリーブパッケージ。

劇場で観たときは引きのカットで上下または左右にパンするシーンで明らかに残像が感じられたのが、自宅の BRAVIA で倍速駆動をオンにした状態で観ると遙かに滑らか。調べてみたら新宿ピカデリーは 3 チップ DLP だから原理的には残像もカラーブレーキングも発生しないはずだけど、どういうことなんですかね・・・。
でもどちらにしても最近はこういう高精細な作品なら劇場よりも自宅の直視型ディスプレイで観た方が、パキッとした解像感も得られるし、満足度高いかも。もちろん、劇場は劇場で大画面・大音量の迫力があるので、そっちの楽しみもあるんですが。

OVA なのでリリース間隔が長め(第 2 巻は今秋発売予定らしい)なのがちょっと残念ですが、子ども向けにストーリー上無意味なバトルやどんどん新型 MS が出てくる展開とは無縁で、硬派な表現で描かれる「大人のガンダム」に仕上がっています。期待はしていたけどそれ以上の完成度でした。これは、名作を超えて傑作になるかも。

投稿者 B : 23:59 | GUNDAM | Movie | コメント (2) | トラックバック

2010/02/19 (Fri.)

HAWAIIAN BURGER

このシリーズで始めて販売開始日に食べました。

Big America (McDonald's Japan)

ハワイアンバーガー

包装紙はニューヨークからまた変わって、テキサスと同様のデザインに戻りました。

ハワイアンバーガー

相変わらず広告写真と見栄えが全然違うんですが・・・そろそろ JARO に訴えたいレベル(´д`)。写真の誇大っぷりで言うと Big America シリーズの中では最もギャップが激しいです。

クォーターパウンダーのパティ+朝マック同等の玉子+ベーコン+バーベキューソース(カレー味ではない)といった内容で、「ハワイアン」という名前から多くの人が予想したようなパイナップル入りのイロモノではなく、いたってまっとうなハンバーガーでした。
ニューヨークは普通に美味しいけどマクドっぽくなかったのに対して、ハワイアンはマクドらしいボリュームある味。個人的には今までの Big America シリーズで一番好きかな。

まあ単価高いのでこれなら他のお店でランチしたほうが良いよなあ、という印象は変わらずですが、最後のカリフォルニアもきっと食べる。

投稿者 B : 23:59 | Gourmet | Junk Food | コメント (0) | トラックバック

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