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2010/03/31 (Wed.)

ROMEO easyFLOW リフィル

先日購入した Pelikan の VIO、気に入っているんですが書き味が通常の油性ボールペンのまんまなので、低粘度リフィルを物色してみました。

VIO に入っているのはいわゆる PARKER タイプのリフィル。これと互換性がある低粘度油性リフィル、探してみたらちゃんとあるじゃないですか。やっぱり伊東屋すごい。

ROMEO / easyFLOW (ブラック)

ROMEO easyFLOW RMR

Pelikan の標準リフィルと比較すると、やっぱりちょっと安っぽいですが、中に入れちゃえば違いなんて分からない。


ROMEO easyFLOW RMR

書いてみると明らかに標準リフィルよりもスルスルとした書き心地。ジェットストリームに近いものがあり、大変気に入りました。

Pelikan や PARKER ならばこの手が使えるボールペンが多いので、いろいろ応用はききそうです。個人的には LAMY も試してみたいんですが、あそこはリフィルが独自形状なんだよなあ・・・。

投稿者 B : 00:01 | MONO | Stationery | コメント (0) | トラックバック

2010/03/30 (Tue.)

最後の菜五味

昨日は五反田の菜五味に行ってきました。

一合一菜 酒肴 菜五味

菜五味

今まで、仕事の節目がくる度にかれこれ 4 回通ったこのお店。当初は落ち着けて料理もうまい居酒屋だったのが、いつの間にかマニアの巣窟になって(笑)今や自分が飲み会を企画するときには筆頭候補に入れるようになった店ですが、なんと残念なことに今月末で閉店・・・。競争の激しい五反田にあって、ある意味隠れ家的存在だったのが仇となったのか?居酒屋の閉店がこんなに悲しかったことは今までにありません。

菜五味

ということで、いつものメンバーを招集してのお疲れさま会。メニューから消えて久しかった「鴨とイチジクのタジン」を特別に予約させてもらいました。やっぱりこのイチジクの濃厚な甘みが堪らない。タジン鍋が流行の料理となっている今、この名店が閉店しなくてはならないことがつくづく残念でなりません。

菜五味

もう今回は食べ納めということで、とにかく片っ端からタジンをいただきました。写真はこれまた珍しい「マグロと山芋のタジン」。マグロの山かけをそのままタジンにしたような料理で、やわらかいマグロととろとろした山芋のコラボレーションがまた絶品。

菜五味

途中、店長からのサービス(だったと思うけど日本酒飲みすぎで記憶が曖昧ですすみません)の「鴨川牛のジャーキー」。これもまた美味しかった・・・やっぱりこの店はタジンも良いけど日本酒のアテになる系の珍味こそ神髄だと思います。

菜五味

そして、〆はタジン飯。タジンの本場モロッコを旅したあこすたむさんをして「現地で食べるよりうまい」と言わしめた菜五味のタジンがこれで食べ納めかと思うと、自然と涙がこぼれてきます(嘘つきましたすいません)。いや、でも本当に惜しい。

ひとまず、店長とスタッフの方々には御馳走様でしたと言いたいです。もし店長さんが別の場所でお店を開くことになったら、きっと行ってみようと思いました。

投稿者 B : 22:55 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2010/03/29 (Mon.)

桜花散り敷く丘の上

大岡山

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

7D が届いて以来、休日はもう毎日写真撮りに行くくらいの勢いで出かけています。最後にまともに写真撮りに出かけたのは 12 月頭に鎌倉に行って以来なので、4 ヶ月間写欲を抑えこんでた反動かな。

昨日は大岡山の東工大中庭にある桜並木を撮りに行ってきました。ここの桜が見事なことはよく知っていたのですが、4 月に入ると新歓だ何だで落ち着いて撮影できなくなってしまうので、3 月のうちに。それでも既にビニールシートを敷いて花見してる人が多く、けっこう騒がしかったですが。

大岡山

[ Canon EOS 7D / Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

本館をバックに。やっぱり校舎と桜って絵になります。

それにしても 7D は APS-C 機としては飛び抜けた性能のファインダを持っているので、MF もさほど苦にならない。これはシアワセです。

大岡山

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

大学の中庭ともなると遮るものがないため(特にこの大学は「大岡山」の地名のとおり丘のてっぺんにある)日当たりも良く、前日に行った駒沢公園よりも開花が進んでいるようでした。木々の樹齢も高いので、本当に見事な花と枝ぶりを見せてくれます。一日中薄曇りの空で、写真がどれもいまいちヌケが良くないものになってしまったのだけが心残り。

大岡山

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

桜の下でトランペットの練習をしていた学生がいたので、パチリ。つい学生時代を思い出します。

ある程度撮影した後、そのまま徒歩で洗足池公園まで。

洗足池公園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

洗足池公園は満開ではないものの、もう露店も出ていてお祭り騒ぎ。ちょっと桜を愛でるような状況ではありませんでしたが、野鳥もぼちぼち見かけました。こんなこともあろうかと 70-300mm を携行していて良かった(笑。

写真はシジュウカラですね。ついスズメと見間違いそうになりますが、この公園はこういった類の野鳥が多いので、油断せずに観察していると、他にも珍しい鳥に出会うことができます。

洗足池公園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-300mm F4-5.6 IS USM ]

・・・と言った矢先ではありますが、特に珍しくもないヒヨドリ(ぉ。でもなかなかきれいな子でした。

この公園はカワセミも比較的よく出没するので、今回もちょっと期待していましたが、これだけ騒がしいと残念ながら出会えず。まあ仕方ないですね。もう少し見頃を迎えたらまた来てみたいと思いますが、やはり野鳥を撮るなら 300mm よりも長いレンズが欲しい・・・。

投稿者 B : 02:00 | EF70-200/F4L USM | EF70-300/F4-5.6 IS USM | EOS 7D | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (0) | トラックバック

F1 オーストラリア GP 2010

オーストラリアGP決勝:バトンが2年連続でアルバートパークを制す! (GPUpdate.net)

珍しくウェットレースとなったオーストラリア GP。オーストラリアで雨というとアルバートパークではなくアデレードを思い出す私です(笑。

アクシデント続出の「荒れたレース」を制したのは、マクラーレン移籍 2 戦目のバトン。開幕まで私はバトンについてマクラーレンに行ってハミルトンと直接比較される状況を作ったら負け、そのままメルセデス GP に残るべきだったと考えていましたが、正直スマンカッタ(ぉ。今回はハミルトンが予選 Q2 でトラフィックに捕まってまともなアタックができず 11 番グリッドに沈んだことの影響もありましたが、それでもレース中盤以降の走りは昨シーズン序盤の圧勝を彷彿とさせる貫禄で、正直去年の夏以来改めてバトンのことを見直してしまいました。もちろん、バーレーンではフェラーリ・レッドブルに一歩及ばなかったマシンパフォーマンスをしっかり向上させてきたチーム力も考慮しなくてはなりませんが。

開幕から圧倒的速さで連続 PP を獲得したヴェッテルはまたしても首位走行中にマシントラブルに見舞われ、グラベルに突っ込んでリタイア。ドライバー+マシンの速さだけなら 24 台中最速とみられるヴェッテルですが、一時期のライコネンっぽいキャラになりつつあります(まあ本人のせいではないですが・・・)。これは、早急に信頼性を確保しなければ、今年もレッドブルにチャンピオンへの挑戦権は与えられないかもしれません。

それにしても開幕戦を観て「今年のレースはつまらなさそうだな・・・」と思った矢先、雨がこれだけレースを面白くしてくれるとは。まあ去年までもドライよりウェットのほうが面白いレースが多かったので、それがウェットレースの醍醐味なのでしょうが、これで分かったのは「マシン性能が拮抗もしくは順位と逆の状況で、ドライバーの技量やチームの戦術が試されるレース」こそ面白いということ。スタート直後のクラッシュで順位を大幅に落としたアロンソとミハエルの鬼神のごときオーバーテイクや、中盤以降のポイント争い(マッサ、アロンソ、ハミルトン、ウェバー、ロズベルグの駆け引き)は本当に見応えがありました。今から給油禁止レギュレーションを覆すのは現実的ではないと思うので、例えば PP ポイント+リバースグリッド方式とかにしたほうがエキサイティングなレースが観られるんじゃないですかね?まあ、競技としてのレースを重視するか、興行としてのレースを重視するか、という F1 の運営スタンスの問題になりますが・・・。

今回のポディウムにはダークホースのルノーが立ちましたが、これはウェットという状況とクビサの技量があってのもので、マシンポテンシャルとしてはまだまだ 4 強との差は大きそう。4 強のほうもまだメルセデス GP の今年のマシンの真価が見えていないのですが、他 3 チームについてはレッドブルが速さでは一歩抜きん出ているけど信頼性が低い、そしてマクラーレンとフェラーリが拮抗しているように見えます。総合的にフェラーリが有利っぽい状況は変わりませんが、次もまだ(4 強のうち)誰が勝ってもおかしくないのは事実なので、次も面白いレースになることを期待しつつ、来週のマレーシアを待ちたいと思います。

投稿者 B : 01:30 | F1 | Season 2010 | コメント (0) | トラックバック

2010/03/28 (Sun.)

花冷え

昨日、豚組に行ったその足で桜を撮りに行こう!と思い立ち、駒沢オリンピック公園まで行ってきました。

駒沢オリンピック公園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

駒大前に降りたのもかれこれ 10 年ぶり。桜が咲いていそうなところを Twitter で探していたら、駒沢公園はそれなりに見頃という情報をちらほら見つけたので、すかさず行ってみましたが、この公園はもともとがオリンピック施設なので、自然を愛でるというよりはスポーツをするための公園。桜が観られる場所は園内に点在しているといった印象でした。

駒沢オリンピック公園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

咲き始めたとはいってもここ数日は気温が下がっていて、ときどき吹き込んでくる寒風に軽く震えてしまうほど。桜もまだまだこれから、4~5 分咲きといったところかな?日なたと日陰で明らかに開き具合に差があります。が、日当たりの良い場所ならご覧のとおり。広角レンズで撮るとちょっと寂しいですが(笑)、望遠レンズで切り取るように撮ればこのくらい見事な咲きっぷりでした。

駒沢オリンピック公園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

ということで、お気に入りの 70-200mm F4L ばかり使ってしまいますが、このレンズのほどよいボケ具合はやっぱり良いわー。αの 70-300G のトロッとしたボケとはまた種類の違う味で、これはこれで癖になります。

駒沢オリンピック公園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

特にこういうシャドウ部に白い花びらや光点を配置する構図なんかはこのレンズの真骨頂。ワンパターンと言われてもこの構図で撮ってしまいます(´д`)。

駒沢オリンピック公園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

でもやっぱり桜はこういう青空をバックに撮りたいわけで。
ここ数年、桜を撮りに行こうと思ったら薄曇りばかりで天候に恵まれませんが(薄曇りでも撮り方によっては幻想的な雰囲気が作れるんで良いんですが)、青と薄紅の対比は鉄板だと思います。本当の見頃は来週のようなので、来週も桜の名所を探しに行くつもり。

駒沢オリンピック公園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

こういうところでもつい野鳥の声に耳を澄ませてしまう私ですが、聴き慣れない声に空を見上げてみると、そこにはコゲラ君が。熱心に木をつついていました。こういうときにテレ端が 200mm までのレンズしか持っていないと悔しい!写真はトリミングしてありますが、それでも十分な画質が得られるのは 1,800 万画素さまさまですね。

しかしこのオリンピック公園、ジョギングするのに良さそうなスポットですね。自宅からちょっと遠いのが難点ですが、一度走りに来たい場所だと思いました。

投稿者 B : 21:47 | EF70-200/F4L USM | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2010/03/27 (Sat.)

西麻布 豚組

話題の 3cm とんかつ祭りに参加してきました!

西麻布 豚組

西麻布 豚組

豚組は先日しゃぶ庵にお邪魔して以来、きめ細やかなサービスとオーナー @hitoshi さんの応対ですっかりファンになってしまいましたが、この姉妹店であるとんかつ屋さん「西麻布 豚組」のオープン 5 周年で 3/28(日)まで 3cm の極厚とんかつをサービス(ロースとんかつを標準で 3cm 厚にアップグレード)中、ということで、私も Twitter で同行者を募って計 3 名で行ってきました。

店舗は六本木駅から徒歩 10 分強の住宅街にある落ち着いた場所。なんでも民家(というか木造アパート)を大改装して作った店舗とのことで、年季の入ったとても味のある建物です。

西麻布 豚組

メニューには普段あまり聞かないけどここ数日やたら Twitter 上で目にする銘柄の豚がずらりと並んでいます。ランチにしてはいい値段だけどここまで来てケチってもしょうがない!ということで、いもぶた、スーパー・ゴールデン・ポーク、マンガリッツァをそれぞれ一つずつオーダーし、3 人で分ける戦法に出てみました。

西麻布 豚組

とんかつを待っている間に届けられたのが、サービスのこのクロケット(コロッケ)。ポテトと豚挽肉のコロッケですが、まるでクリームコロッケのごとくフワフワのアツアツ。あーなんかこれ 4~5 個食べたらそれで満足しそうだなー、と思いながら、とんかつを待ちます。

そして話し込みながら待つこと 20~30 分、ついに届けられた念願のとんかつ。

西麻布 豚組

うわー、まるでとんかつのジェットストリームアタックや~!!(ぉ

すごい重厚感です。とんかつというよりはむしろ何かの塊が運ばれてきたかのよう。

西麻布 豚組

一つあたり 3cm ということは、VAIO X×2 台分以上の厚さ(ぉ。

未だかつてこんなに分厚いとんかつに出会ったことがありません。別に衣を厚くつけているわけでもないのにこの厚さ、という事実に戦慄すらおぼえます(;´Д`)ヾ。

西麻布 豚組

まずは、いもぶたから。今回いただいた中では、もっとも揚げ加減がレアでした。
メニューには「さっぱり系」と書いてありましたが、それでも包丁を入れた断面から肉汁が溢れていて、逆に赤身のジューシーさでは今回いただいた 3 種類の中ではトップだったかもしれません。これはコストパフォーマンス高いわー(といってもそこらのとんかつ屋さんより高いので、あくまで豚組の中で)。

西麻布 豚組

続いて「スーパー・ゴールデン・ポーク」略して SGP(笑。
これまたジューシーで、脂身のとろける感が絶品。それでいて全然しつこくなく(←なんか安っぽいグルメ番組のリポーターみたいだな)、本当に良い肉(と調理)はこんなに上品なのかー、と感心させられました。

西麻布 豚組

そしてとどめの「マンガリッツァ」。初めて聞く名前なので調べてみたら、羊のように全身を毛に覆われた種類の豚がいるんですねー。ハンガリーの国宝だとか。
食べてみると、赤身は意外なほどあっさり。「あれ、こんなもん?」と一瞬思うほど。でも、脂身を口に含むと、舌の上で脂がじわーっととろけて甘みの強い旨味に打ちのめされます(;´Д`)ヾ。こ、これは、癖になりそう・・・思い出しただけで唾液の分泌が止まりません(汗。

西麻布 豚組

付け合わせには、とんかつ屋の定番としてキャベツの千切り、香の物、味噌汁がついてきますが、個人的にはこのお新香がヒット。特に大根の漬け物が燻製になっていて、すごく風味が良い。ついこのお新香でご飯をおかわりしそうになりました(´д`)。

と、ここまででじゅうぶんお腹いっぱいになったのですが、そこは男 3 人、「このカレー気にならね?」ということで、調子に乗ってデザートにカレー(ぉ。ええ、カレーは別腹です。

西麻布 豚組

ネパール風カレー、とのことで、香辛料の効いたスパイシーなカレーでした。ここにも、3cm とはいきませんがガッツリとんかつが載ってます。
わざわざこのお店に来てまで(とんかつを食べずに)カツカレーを食べるのはもったいないですが、カレーも気になるという人向けにちょいがけ用のカレーソースだけでの提供もあるようです。それでも物足りない人はこのようにマジカレーを追加オーダーすると良いでしょう(ぉ。

個人的にはもう少しルウ多めでも良かったかな?でもこれも美味でした。職場の近くにカレー屋としてオープンしてほしい(笑。

ということで、ランチに 3 人で¥10,000 というかなり豪勢な食事になりましたが、通常はこの値段でこの厚さのとんかつは食べられないことを考えると、むしろ得した気分です。これだけ厚いとボリューム感は相当ありますが、夕食抜きでも良いくらいにお腹いっぱいになりながらも、胃がもたれる感覚は皆無。良い素材と良い調理の賜物ですね。接遇も豚組らしく気持ちの良いもので(Twitter で予約したので@hitoshi オーナーがご挨拶に来てくださったりもした)、デフレだ何だと言われる世の中でも、質の高い商品とサービスにはやっぱり気持ちよくお金を払うよね、という顧客心理を改めて身をもって思い知りました。

3cm とんかつ無料アップグレードサービスは明日日曜日までですが、有料アップグレードは今後も引き続き行うそうですし、3cm じゃなくても美味しいものは美味しいので、興味があれば是非!というか一緒に行きましょう!と言いたいくらい、強力にオススメなお店です。ああまた行きたい。

投稿者 B : 23:00 | Gourmet | Lunch | コメント (2) | トラックバック

The Industry Disgrace (2 本目)

EOS 7D につけるストラップをどれにしようかと悩んだ挙げ句、結局これにしました。

CRUMPLER / The Industry Disgrace (ブラック)

The Industry Disgrace

EOS 30D では DOMKE の Gripper を愛用していましたが、α700 で使っているブラウンがとても気に入ってしまったので、7D でも同じものを使うことにしました。

The Industry Disgrace

カラーはブラックを選択。ブラウンだとロゴ部分にオレンジのアクセントカラーが入っているんですが、ブラックは全部ブラックなので、ちょっと寂しいかも。EOS なのでワンポイントの赤が入っていても良かったかなーと思います。海外ではキヤノンの別注品で赤い The Industry Disgrace に Canon と EOS のロゴが入ったバージョンが存在するらしいですが、あまりロゴが主張しすぎるのもイヤだし・・・。

でもこのストラップ自体はとてもラクで気に入っているので、愛用しようと思います。

投稿者 B : 01:07 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2010/03/26 (Fri.)

浜離宮恩賜庭園

EOS 7D の試写に、有休消化がてら浜離宮恩賜庭園まで行ってきました。

浜離宮恩賜庭園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

都心の撮影スポットとしては前から興味を持っていたのですが、菜の花が満開というニュースを見て、ここしかない!と思い。本当は桜の撮影スポットの下調べをしていたんですが、今週はあいにくの悪天候でまだ見頃を迎えていないので、急遽予定変更。

浜離宮恩賜庭園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

汐留にあるだだっ広い庭園の一角にある「お花畑」(本当にこういう名前)が、見事なまでの黄色に染まっていました。平日の昼間にもかかわらず、けっこう見に来ている人がいましたね。外国人観光客もたくさん来ていました。

浜離宮恩賜庭園

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM ]

私は放っておいたらお気に入りの 70-200mm ばかり使ってしまうので(笑)、ちょっと気持ちを切り替えて広角ズームも使ってみました。ここまで黄色で埋め尽くされているとそれは壮観。去年の昭和記念公園のコスモスを思い出しました(花畑の規模は昭和記念公園のほうが大きいですが)。

浜離宮恩賜庭園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

7D のファインダ、つくづく広いです。今までの APS-C 機は何だったのかと思うほど快適で、これなら MF もそれなりに自信を持って使えそう。AF のレスポンスも良いし、使っていてシアワセを感じるカメラです。

浜離宮恩賜庭園

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S60mm F2.8 MACRO USM ]

マクロレンズを試していたら良い感じに蜜蜂が寄ってきたので、狙ってみました。ちょっと被写体まで遠かったのでトリミングしてますが、全然十分な画質ですね。EF-S60mm も EF-S10-22mm もまだまだいけそうなことが分かったので、ちょっと安心しました。
でもこういう被写体をアップで撮るときこそ 100mm の L マクロが欲しくなりますね(;´Д`)ヾ。

浜離宮恩賜庭園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

そしてヒヨドリもやってきました。野鳥撮影を想定していなかったので、200mm までのレンズしか持ってきてないよ(;´Д`)ヾ。でも EF70-200 F4L のシャープさが 30D のとき以上に際立っているような気がします。ますますこのレンズが好きになりました。

浜離宮恩賜庭園

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM ]

浜離宮は本当に新橋~汐留のビル街のすぐ脇にあるので、見上げると高層ビルが建ち並んでいます。丁寧に手入れの行き届いた庭園と、再開発の進むベイエリアのミスマッチがまた面白い。

浜離宮恩賜庭園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

庭園内の池(といっても海水を引き込んでいるので純粋な池ではありませんが)になんか変な生き物がいるー!と思ったら、ホシハジロとオナガガモのお尻でした(笑。

浜離宮恩賜庭園

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM ]

広い池の中央には「中島の御茶屋」という休憩所があって、ここで寛ぎながらお抹茶とお茶菓子をいただくことができます(500 円)。浜離宮自体はあまり人の多い庭園ではないので、ゆったりとした気分で風景とお茶が楽しめます。私も抹茶なんて数年ぶりに飲みましたが、たまにはいいもんですねえ。

浜離宮恩賜庭園

[ Canon EOS 7D / Canon EF70-200mm F4L USM ]

桜のほうは残念ながらまだまだこれから、といったところ。木によっては一~二分咲きのものもありますが、まださほど愛でるといった雰囲気ではありません。来週あたりまた来たい気もしますが、今年は他にも撮影に行きたいお花見スポットがあるので、またの機会かなあ・・・。

ということで、浜離宮恩賜庭園、季節を選ぶしそれほどインパクトのある見所も多くないですが、静かで落ち着いているのでゆったりしたいときには良い場所かもしれません。特に菜の花が満開のお花畑は一見の価値あり、これから桜が散るまでの間が良い時期だと思いますよ。

投稿者 B : 23:59 | EF-S10-22/F3.5-4.5 USM | EF-S60/F2.8 MACRO USM | EF70-200/F4L USM | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2010/03/25 (Thu.)

IMAGE MONSTER

ついに私のもとにやってきた、新たなるモンスター。

キヤノン / EOS 7D

Canon EOS 7D

1 年も前からコツコツ貯めてきたお金でようやく買えました。

基本的なインプレは 4 ヶ月前にスペシャルトライアルキャンペーンで貸出機を使ったときに書いているので省略しますが、やっぱり自分の機材になると嬉しいですね。

価格的にはそろそろ底を打ってきた感じで、そろそろ買い時だったと思います。ほんの 2 週間ほどの間で底値から少し上がってしまったので、そういう意味ではちょっとタイミングを逸したかもしれませんが、まあ誤差かな。
値段の話をするなら 5D Mark II のほうもキャッシュバックキャンペーンとかも重なって良い値段になってきていますが、7D の下がり具合も大きいので価格差はまだまだ。やっぱり「いつかはフルサイズ」と思いながらも、レスポンスや機能面で 7D のほうが上回っている部分も多いので、当面 7D で行かせていただきますよ。

Canon EOS 7D

EF マウントのレンズ(およびマウントアダプタで使えるレンズ)はもうそれなりに資産が貯まってきましたが、7D でも自信を持って使えるのは EF70-200mm F4L USM とコシナの Planar T* 50mm F1.4 ZS の 2 本くらい。あとのレンズは価格性能比で選んだレンズが多いので、7D の高画素にどこまでついてこれるかこれからテストです。EF-S60mm MACRO とか EF-S10-22mm とかは APS-C 用レンズとしては評価が高かったですが、このボディで限界が見えるかどうか。

開きかけた桜もここ数日の悪天候で二の足を踏んでいるようなので、試し撮りの被写体は何にしようかな・・・。

投稿者 B : 22:07 | Camera | My Equipment | コメント (2) | トラックバック

2010/03/24 (Wed.)

続・ウォークマン A840 シリーズ用ハードケース

NW-A847/V 用にこないだエレコムのケースを買ったところですが、ディスプレイ保護シートを買いに行ったらまた別のケースを見つけてしまったので、つい確保。

バッファロー / ソニーウォークマン A シリーズ クリアケース BSWAC02CR (クリア)

BUFFALO BSWAC02CR

見落としてましたが、バッファローコクヨサプライからも出ていたとは・・・。
しかも、よく見ると純正と同様にディスプレイまでをポリカーボネートでしっかり覆うタイプのケースだったので、これは試してみるしかありませんでした。

BUFFALO BSWAC02CR

内容物は上下に分割されたクリアケース、とネックストラップ。ケースのデザインは純正とほぼ同じく、操作部を円形にくり抜いたタイプです。装着方式がスライド式ではなくかみ合わせ式だったり、スタンド機能がなかったり、というのが純正との主な差違。

付属のストラップは非常に安っぽく、残念ながら使うことはないだろうな・・・。

BUFFALO BSWAC02CR

薄さ比較。左がエレコム、右が今回買ったバッファローの製品です。ほぼ同じ、と言って良いくらいに差がない薄さ。これなら及第点をあげても良いと思います。

「純正と同じデザインで薄いのが欲しい」という私のニーズを見事に満たしてくれています。

BUFFALO BSWAC02CR

ウォークマンを入れてみました。やっぱり、余計な線が少ない分、エレコムよりも本体の美しさが際立ちます。
操作性に関しても、エレコムのミッキーマウス型のくり抜きは BACK・OPTION ボタンが少し押しにくくなってしまうので(ポケットの中に入れたままでもボタンの位置が確認しやすい、という考え方もできるけど)、素直に円形で抜いてあるほうが好みです。

ディスプレイまでポリカで覆われる仕様は美しくて良いんですが、樹脂の成型品である以上、光の当たる角度によっては虹色の反射(水に油が浮いてるようなアレ)が見えるのがちょっと残念ですが、普段あまり気になるようなことはないかと。

BUFFALO BSWAC02CR

側面の操作ボタンについてはエレコム同様に若干押しにくくなりますが、こういうところの成型はエレコムより少し丁寧に見えます。

2 日ほど使ってみて、デザインはバッファローのほうが全然良いんですが、ポリカーボネートはちょっとポケットに入れていただけでも細かい擦り傷がついてしまうのがどうしても気になりますね。ケースはあくまで保護用、消耗品と割り切って使うのが良いのでしょうが、あまり傷が増えると画面の視認性に影響が出てきそう。そういう意味では、エレコムのケースは(デザインは好みじゃないけど)ディスプレイ部分は保護シートを使い捨てるという位置づけで、あえてケースで覆っていなかったということなのかもしれません。
でもデザインが気に入ったので、買わないつもりだった保護シートをやっぱり買ってきてケースの画面部分に貼っておこうと思います。なんか本末転倒な気がしますが(´д`)。

投稿者 B : 23:40 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

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