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2010/04/30 (Fri.)

三鷹の森 ジブリ美術館

今年のゴールデンウィーク、我が家は旅行も帰省もしないのですが、近場でも普段めったに行かないところに行こう、という過ごし方をしています。
今日は会社もお休みで、事前に奥さんに「三鷹のジブリ美術館と横浜アンパンマンミュージアムどっちがいい?」と聞かれたので、即答で「ジブリ美術館」。だって私がアンパンマンミュージアムに行っても特に楽しくないじゃないか(ぉ。ジブリ美術館には以前から一度行ってみたいと思っていたし・・・。

三鷹の森 ジブリ美術館

ということでジブリ美術館。当日ふらっと行ってすぐ入れるような場所ではなく、前売り券制になっています。チケットはなかなか取れないようですが、GW の中でも休む人と休まない人がいる 4/30 だけは私が買おうと思った時点で奇跡的に空きがあり、すかさず押さえた次第。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

ジブリ美術館へは三鷹駅から送迎バス(往復¥300)が出ています。コミュニティバス程度のサイズしかないので、今日みたいに混む日はかなりすし詰め状態。トトロのイラストが描いてあるバスなので、子どもは喜んでましたが・・・。
三鷹駅からは歩いても 1km ちょっとらしいので、子連れじゃなければ全然歩けます。場所は井の頭公園に隣接しているので、吉祥寺から井の頭公園を散歩がてら来るというルートも取れそうです。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

美術館入り口に着きました。いろんな種類の草木が植えられていて、建物の雰囲気からして「ああ、ジブリの世界に来たんだな」と実感します。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

美術館の屋上から、我々を見下ろすように出迎えてくれるのが『天空の城ラピュタ』のロボット兵。個人的にはこれが一番見たかったので、この時点でちょっと興奮気味(笑。

ただ、この美術館は屋内撮影禁止とのことで、残念ながら建物の中の写真はありません。歴代のジブリ作品をモチーフにしたステンドグラスとか、床面のタイルにこっそりネコの足跡(『魔女宅』のジジと思われる)が彫り込まれていたり、とディズニーランドばりに凝ってます。

この美術館の展示物で、白眉は何と言っても『となりのトトロ』のリアルねこバスでしょう。私も年齢制限さえなければ乗りたかった(笑。案の定大人気で、5 分交代ルールが課せられていたんですが、長女がねこバスに夢中になっている間に、私は一人で屋上に上がってロボット兵とご対面。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

どーーーん。

お台場ガンダムほどのインパクトはないですが、ラピュタ好きな私としてはじんわり感動。周囲の植物の生い茂りっぷりも「らしく」て、良い感じです。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

この両腕の S 字な反りっぷりもよく再現できています。
像の表面は酸化した金属っぽい質感で表現されていますが、個人的にはもっとセラミックとか土系の素材のイメージで思っていたので、そこはちょっと違いますね。でも朽ちた雰囲気はよく出ています。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

この顔の角度もまた良いじゃないですか。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

ディテールの作り込みも凝ってます。今にも胸のダクトからミスト噴射しそう(しません

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

こういうディテールまで手を抜いていません。でもやっぱり「オーバーテクノロジーで作られたラピュタ文明の産物」というよりは、ちょっとしたスチームパンクものに見えてしまうのはちょっとイメージ違うかなあ。

静岡に移設される実寸大ガンダムのビームサーベルが台座に突き刺さっている設定は、このロボット兵の手へのオマージュですよね(だから違います

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

背中側。こっちのアングルのほうが、むしろ大きさと「滅びた文明の遺物」という雰囲気が出ていて好きだったりします。

ちなみにこのロボット兵ですが、目測で 5m 弱ほど。作中のイメージだともう少し大きかったような気もします。

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

このロボット兵、肩や腰のところに雑草が生えています。偶然ではなくてちゃんと狙ってやってるんだと思いますが、芸が細かい。これで近くにヒタキやキツネリスがいれば完璧だったのに(笑。

で、このロボット兵の背後の道を辿っていくと・・・、

三鷹の森 ジブリ美術館

[ Sony α700 / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA ]

ラピュタの中枢部にあった石碑が!!

このまま下のフロアにある土産物屋で¥26,250 もする Baccarat 製の飛行石レプリカを買ってきて、手帳片手に「読める!読めるぞ!!」という寸劇をやりたくなります(ぉ。

とりあえず、屋外で主に撮影できたのはこのくらいでしたが、それほど大きいとも感じない美術館の中には他にも見どころがたくさん。ちょうどやっていたポニョの美術展で原画の量の多さに圧倒されたり、中のミニ映画館のショートフィルムに感動したり。ショートフィルムは今「やどさがし」というタイトルをやっていて、ほとんど台詞らしい台詞もないのに(タモリさんと矢野顕子さんが声優をやっていて、台詞はほとんどないのに SE を全て声でやっていた)大人から子どもまで笑い声が絶えないような名作でした。このショートフィルム集の BD を出してほしいくらい(宮崎監督はそういうことしないでしょうが)。

子どもたちを連れていたので今日は 3 時間ほどで出てきていまいましたが、あと 1 時間くらいはゆっくりできたかなと思います。残念だったのは、入場がチケット制のおかげで制限された状態とはいえ、建物に対してお客さんが多すぎてちょっと狭苦しい気がしたこと、食事できる場所が限定されている(カフェとホットドッグ屋しかない)ので昼時はすごい行列になること(下調べの時点で分かっていたので、今回は弁当持参した)、そして何より建物の都合もあってか展示物が限られていて、上記のロボット兵以外はどうも子ども向け作品(トトロ、魔女宅、ポニョあたり)に偏っているように感じたところでしょうか。個人的には『紅の豚』や『耳をすませば』あたりに関連した展示物も見たかったし、何より実寸大のメーヴェやフラップターが見たかった(笑。

ともあれ、全般的に私も子どもたち(次女は 6 ヶ月にもかかわらず、ショートフィルムに見入ってました)も楽しめたので満足です。今度は次女がトトロくらい観るような年頃になったら、もう少し空いてる時期を狙ってまた来てみよう。

投稿者 B : 23:39 | Photograph | Soliloquy | Vario-Sonnar DT 16-80/F3.5-4.5 ZA | α700 | コメント (0) | トラックバック

2010/04/29 (Thu.)

Canon EF100mm F2.8 MACRO

ゴールデンウィーク強化アイテムその 1。

キヤノン / EF100mm F2.8 MACRO

Canon EF100mm F2.8 MACRO

EOS 7D とバッテリグリップを買ったら望遠レンズも新調したくなって、シグマの 150-500mm をそろそろ買おうかな→でも写りを考えたらサンヨン+EXTENDER EF1.4x II がいいかな→それなら IS ないけどヨンゴーロクのほうが→いやいや単焦点よりもズームのほうが使い勝手が良いから EF100-400mm にしとけ→それじゃ高いからやっぱり 150-500・・・の無限ループにはまって決められなくなり、もういっそのこと全然違うけど気になってた 100mm の L マクロなら他に選択肢がないし間違いもないんじゃ?とかいう斜め上の思考に陥っていたら、なんとこのレンズが天から降ってきました(ぉ。

とはいえこのレンズ、IS がついた最新の L レンズの前の EF100mm F2.8 MACRO USM よりもさらに前、1990 年に発売された「ちょいオールド」レンズ。スペックを調べようと思って Web を彷徨ってもあまり詳しい情報に巡り会えず、見つけたところで最も詳細だったと思われるのは私がオールドレンズやデジカメドレスアップ関連でいつも参考にさせていただいている metalmickey 氏のエントリー。世の中狭いというか、スタンド使いは引かれあうというか(笑。

Canon EF100mm F2.8 MACRO

鏡筒に刻まれた文字のフォントが時代を感じさせます。

このレンズ、ただでさえ 20 年前のレンズなのに加えて、本職の人から譲り受けたレンズなので、私の手元にあるレンズの中では一番使い込まれています。外観的にはたぶん中古屋に売ってもあまり良い値段はつかないと思われますが、レンズそのものには実用上問題ない程度のチリが見られるくらいで、全然キレイ。

Canon EF100mm F2.8 MACRO

スペック的にはさすがに古く、超音波モーターじゃないからフルタイム MF はできないし、フォーカス時にレンズの全長が変化するタイプなので、あまり使い勝手が良いとは言えません。ただマクロレンズらしくフォーカスリングは動きの幅が大きくて MF しやすく(リングの感触はさすがに MF レンズほど気持ち良くはないですが)、また後継の USM 版よりもボケ味がキレイと言われているのもポイント。
USM じゃないので AF はジコジコ遅いですが、まあマクロレンズなので MF 主体で使います。そういえば私の手持ちのキヤノンレンズで USM じゃないのってこれが初ですね・・・。

私の用途だと EF-S60mm MACRO じゃ距離が足りないことが今までも何度かあって、以前から 100mm のマクロレンズが欲しいと思っていたので、ありがたく使わせていただきたいと思います。IS つきの新型は、とりあえずしばらく見ないようにしておこう(´д`)。

投稿者 B : 22:10 | Camera | My Equipment | コメント (0) | トラックバック

2010/04/28 (Wed.)

ひつまぶし あつた蓬莱軒

名古屋出張の夕食。味噌カツ、手羽先、エビフライ、きしめん、etc・・・とあった選択肢の中から、ひつまぶしを選択しました。

あつた蓬莱軒 松坂屋店

ひつまぶし あつた蓬莱軒

うなぎってむしろ浜松が本場じゃないの?と思っていたんですが、「ひつまぶし」は名古屋が発祥みたいですね。名店が多数ある中、比較的出張先から行きやすかった・食べログでの点数が高かった(笑)あつた蓬莱軒を訪ねてみました。

ひつまぶし あつた蓬莱軒

頼んだのはもちろんひつまぶし。
このうなぎが、東京で食べるのとはちょっと違って、身はふわふわなのに皮はカリッと焼かれていて香ばしく、美味です。うなぎの皮のべろっとした食感が好きじゃない人もいると思いますが、そういう人でもこれはいけるかも。

ひつまぶし あつた蓬莱軒

ひつまぶしについてくるお吸い物を追加料金で肝吸いにアップグレード。もうなんか流れで白焼き+日本酒に行きたくなりますが、ここはグッとガマン(笑。

ひつまぶし あつた蓬莱軒

ひつまぶしの一般的な食べ方は、おひつに盛られたうなぎ+ごはんをしゃもじで 4 分割して

  1. 茶碗に盛ってそのままいただく
  2. 薬味(ここでは葱、山葵、刻み海苔)をつけていただく
  3. 薬味をつけ、出汁(お店によってはお茶)をかけてうな茶漬けにしていただく
  4. 最後は好きな食べ方でいただく
とします。私もそれに従っていただきました。私はうなぎそのものの味を楽しみたいので、4 杯目はそのまま食べたい派ですが、ここのうなぎはカリッと焼かれた皮がお茶漬けの良いアクセントになり、また出汁とうなぎのたれの相性がとても良かったので、4 杯目もお茶漬けでいただきました。まさに至福の時間。

お酒を頼んでないのに良い値段になりましたが、それでも大満足。今度名古屋出張があったらまたぜひ来たいと思います。大変ごちそうさまでした。

投稿者 B : 20:55 | Dinner | Gourmet | コメント (3) | トラックバック

2010/04/27 (Tue.)

山本屋本店

名古屋に日帰り出張でした。

名古屋って鈴鹿サーキットへの乗り換えで使う以外だと以前行ったのはたぶん 7 年前。友人の結婚式で行って以来なので、本当に久しぶり。
今回は日帰りだからあまりゆっくりできない、けど名古屋には美味しいものがたくさんあるので、堪能しないともったいない!といことで、ランチは訪問先の近くにあった山本屋で味噌煮込みうどん。

山本屋本店

山本屋本店

山本屋といえば名古屋で味噌煮込みうどんの名店、だけどその代名詞を山本屋総本家と争う二大巨頭として有名ですが、私もいまだにどっちがどっちか区別がつきません(´д`)。どっちも美味しいからいいんです・・・。

私がこの山本屋(区別がついていないので総じて山本屋とします。両店の人は怒るかもしれませんが)で食べたのは確か 3 回目くらいですが、やっぱりこの濃い味噌とすごく歯ごたえのあるうどんはやみつきになりますね。うどんは讃岐うどんとはまた違う感じで、コシが強いというよりは粘りがあってもちもちしている感じ。たぶん讃岐うどんをそのまま味噌煮込みにしてもこうはいかないはずです。
私が今回食べたのは名古屋コーチン入りでしたが、正直これだけ味噌が濃いと通常のかしわでもあまり区別がつかなかったかも(´д`)。

せっかくだからお土産に・・・と思って名古屋駅でおみやげ用の味噌煮込みうどんを買ってきたんですが、やっぱり区別がついてないらしく、山本屋総本家のほうの商品でした(ぉ。まあ美味しいからどっちでもいいや・・・。

投稿者 B : 23:59 | Gourmet | Udon & Soba | コメント (0) | トラックバック

2010/04/26 (Mon.)

機動戦士ガンダム F91 [Blu-ray]

機動戦士ガンダム F91 [Blu-ray]

B000XSKZX6

レンタルビデオや ANIMAX で何度も観てるはずの映画。発売当初はあまり買うつもりがなかったんですが、ガンダム UC の映像を観て宇宙世紀の MS の重厚感に圧倒されたら、改めて観てみたくなって BD を買ってしまいました。だってジェガンのやられっぷりが(以下略。

この作品、ガンダムシリーズの決まりごとをきっちり踏襲しつつ、テーマとしてちょっと違うアプローチをした良い作品だと思うんですよね。映像も(さすがに古いけど)重厚感がある。でもいかんせん尺が短すぎ・・・もともとテレビシリーズ化するはずだったストーリーをムリヤリ映画の枠に押し込めたので無理が出てるのは仕方ないですが、本編ももう少し背景をしっかり観たかったですし、"THIS IS ONLY THE BEGINNING" の後もちゃんと観たい。でも食い足りない中でもちゃんと文脈が理解できるのは、シリーズを通じて膨大なバックグラウンドが描かれているからだろうなあ、と思います。

とりあえず UC の続きが観たい衝動はひとまず落ち着きました。でもこの後にまたすぐ大作系映画の BD 化が続くんですよね・・・。最近アニメづきすぎなので、実写も観ないと(´д`)。

投稿者 B : 23:51 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2010/04/25 (Sun.)

新緑

新緑

[ Canon EOS 7D / Canon EF28mm F1.8 USM ]

しばらく不安定な気候が続いてましたが、この週末は久しぶりに気持ちの良い天気。7D の縦グリをようやく手に入れたので、調子に乗ってタテ写真ばかり撮っています。

でもカメラの設定変更を忘れてて全部 ISO400 で撮ってしまったのは内緒です(´д`)。割とよくやるからもう ISO AUTO で撮ることにしようかと思ったり・・・。

投稿者 B : 21:21 | EF28/F1.8 USM | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2010/04/24 (Sat.)

Canon BG-E7

ストレス発散には散財が一番ですよねー、ということで(ぉ)EOS 7D のバッテリグリップと予備バッテリを購入しました。

キヤノン / バッテリーグリップ BG-E7
キヤノン / バッテリーパック LP-E6

Canon BG-E7

縦位置撮影時に右手は上か下かと聞かれたら、私は下派なんですが、そもそも縦位置の構図が好きなので、安定して撮るためにも縦位置グリップは必須。でも、30D で使っていた BG-E2N は 7D との互換性がない(泣。なので、7D に対応した新しいのを買う羽目になりました。

Canon BG-E7

この手のバッテリグリップでは一般的に単三乾電池で駆動することもできるようになっています。が、個人的には純正のリチャージャブルバッテリを使うので、これはあくまで旅行等で万が一のときくらいしか出番はないかなあ。

Canon BG-E7

ボディに装着する際には、ボディ側の電池蓋を外してグリップ側の窪みに収めておく構造になっているのは、たぶん EOS のバッテリグリップ共通の仕様。バッテリグリップはそんなに頻繁に付け外しするものではないと思いますが、これって案外不便じゃないですかね?ちなみにαの縦位置グリップは、蓋を開けたまま(外さずに)装着する方式になっています。

Canon BG-E7

本体に装着してみました。これでボディ+グリップ+バッテリ 2 個の合計が約 1,340g、レンズなしの重さですよ(;´Д`)ヾ。でも 7D はそれなりにミラーショックが大きめなので、安定感は増しますね。

Canon BG-E7

BG-E7 はボディ同様にマグネシウム製なので、ガタもなくしっかりした剛性があります。
シャッターボタン付近には M-Fn ボタンがついていて、ボディ側と同じ操作性を確保しています。

Canon BG-E7

裏側にも AF-ON ボタンが増えています。最近、親指フォーカス派に宗旨替えしようかなあ・・・と思っているので、使ってみようかな。
ちなみに BG-E2N と比較するとバッテリグリップの背面にも滑り止めのエラストマーがついていて、グリップ感が向上しています。

この状態で使ってみると、やっぱり縦位置撮影の多い私には縦位置グリップが必須だなあと改めて感じます。ただαに比べると EOS の縦位置グリップ(キヤノン的には「バッテリグリップ」なので、主目的をどちらに置いているかが分かろうというもの)はただでさえ形状が角ばってて握りにくいのに、BG-E2N より 0.5 周りくらいグリップが厚くなっているようで、さらに握りにくくなっています。特に私は手が小さいほうなので、余計につらい。せめてαと同じようにバッテリを横から入れる方式にして、もう少し細身のグリップにしてもらえると助かるんですが、難しいんでしょうか。

さておき、これで長い玉を使うときにも重量バランスが良くなり、携行性は下がったものの使い勝手は向上しました。でもこうなると望遠レンズも新しいの欲しくなるよねー(´д`)。

投稿者 B : 22:07 | Camera | My Equipment | コメント (0) | トラックバック

2010/04/23 (Fri.)

Xperia のケース

Xperia のケース、なんかこれ!っていうのがなくてしばらく裸のまま使っていたんですが、結局このあたりに落ち着きました。

レイ・アウト / RT-SE10C3 (レッド)icon

RT-SE10C3

本体とほぼ同時発売だったレイ・アウト製のハードケース。当初はクリアケースにしようかと思っていましたが、Xperia のブラックはラバー塗装なのでクリアケースだと質感が合わないかな?と思い、同じラバー塗装のこれにしました。色はレッドとなっていますが、ボルドーっぽいというか、光の当たり具合で微妙に色が変わって見えるタイプです。

RT-SE10C3

ケースの内面はシルバー。ということはこのレッドはシルバー立ち上げの塗装なんだな!とモデラー目線で思ってしまう(笑。
背面カバーのソニエリのシンボルマークが出っ張ってるので、それを避けるために少し窪んでます。

RT-SE10C3

本体への装着はカパッとはめるだけ。「docomo SO-01B」という残念なシールが隠れるのが良いですね(とか言うとあらぬところからツッコミが入りそうですが)。でも、それと同時に Sony Ericsson ロゴも隠れてしまうのはちょっと残念。そこはくり抜いても良かったのでは。

ちなみにストラップは iPhone で使っていたく気に入っているポケットリングにしました。ケースの色に合わせて結局リングのカラーも iPhone と一緒。

RT-SE10C3

側面は、シンプルにボリュームボタンとシャッターボタンを避けただけ。

RT-SE10C3

反対側も、スピーカとマイクを避けただけのシンプルな構造です。
却って背面が間延びして見えるので、もう少しデザイン要素が入っていても良かった気もします。やっぱりソニエリロゴは見せてほしかったかなあ・・・。

RT-SE10C3

正面から見ると、両サイドにチラ見えする赤いラインが悪くない。ただ Xperia のデフォルト壁紙がブルーなので、赤系の壁紙に変更したくなりますね。

ちなみにケースをつけたときの厚みは O-Shield をつけたときの iPhone と同じくらいのイメージです。

カーボン製とか、他にもっと気に入ったケースがあれば買い換えるかもしれませんが、当面はこれで。

投稿者 B : 23:23 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2010/04/22 (Thu.)

芽吹き

芽吹き

[ Canon EOS 7D / Canon EF-S60mm F2.8 MACRO USM ]

桜も終わって、少しずつ夏の草花が準備を始める季節になりました。次は GW にツツジが見頃を迎えますね。

私のほうはというと、しばらく悩んでいたことに関して、いろんな人の話を聞いて、何となく次に打つべき手が見えてきたかな・・・と思ったところで振り出しに戻る、みたいな堂々巡りだったりして、イマイチすっきりしません。
去年が割と自分的には「一度しゃがむ時期」だったのが次々アウトプットしないといけない状況で、逆に今年は・・・と思っていたところで我慢の時期が来てしまったというか、そんなちぐはぐ感。

漠然とながら、やりたいことの方向性だけは以前からずっと明確なんですが。

でも結果それが次に開花するための準備期間だった、と後から振り返ったときに思えるように、今やれることをきっちりやるしかないのですよねえ。

投稿者 B : 23:59 | EF-S60/F2.8 MACRO USM | EOS 7D | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2010/04/21 (Wed.)

aisanse のストラップアダプタ補修

iPhone で愛用している aisanse のストラップアダプタ、最近ネジが緩みやすいなーと思っていたら、いつの間にか糸通しの穴を隠すシールを紛失していました。補修キットを買うか、あるいは適当にシールを自作するか・・・と思っていた矢先、ふとポケットから iPhone を取り出そうとしたら、

「ブチッ」

aisance

ストラップが切れた・・・(´д`)。

iPhone をポケットから取り出すときには、必ずポケットリングに指を通してストラップ側から引っ張り出すようにしていたので、これはいつか切れるかもなあ、と思っていたら、3 ヶ月。意外に早かったです。
最初にストラップアダプタを iPhone に取り付けるのに少し苦労して、ステンレス糸を少しネジ頭で噛んでしまったりしたので、多少弱くなっていた可能性があるとはいえ、ちょっと早かったかなと。

aisance

見ての通り、見事にブチッといってます(´д`)。

極細のステンレス繊維だと切れやすそうだから、もう少し太さのあるナイロン製の糸とかのほうが良いんじゃないかなーと思ったりもしましたが、たぶんそうするとしなやかさが得られないんでしょうね。

でもやっぱりストラップがないと持っていて不安な気持ちになるので、aisance の直販サイトから「糸の交換セット」を買ってみました。相変わらず丁寧で素早い対応、中一日で届いちゃいました。

aisance 糸の交換セット

¥500 で 2 セット入っています。交換手順は公式サイトに掲載されているので、割とあっさり完了。

aisance 糸の交換セット

やっぱりストラップがあったほうが落ち着きます。

初回よりもきれいに付けられたので、3 ヶ月以上はもつと思うけど、あと 1 セットあるので短くても合計であと半年は戦えるはず。そろそろ具体的な情報が出てきた次世代 iPhone は今年はスルーするつもりでいるので、この iPhone 3GS にはまだまだがんばってもらわないと。

投稿者 B : 22:38 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (2) | トラックバック

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