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2010/07/31 (Sat.)

ABITAX 4616 SnaphookStrap

業務用ケータイがあまりにみんな同じ端末すぎてとてもとても紛らわしく、こりゃ早く自分のものと分かるような目印が必要だ、ということでストラップ買ってきました。

ABITAX / 4616 SnaphookStrap (ネイビー)

ABITAX 4616 SnaphookStrap

もうバカの一つ覚えみたいに ABITAX ですが、珍しくハードプラスチックタイプの Snaphook Strap にしてみました。最近の私にしてはネイビーは珍しい色ですが、夏なので白い本体と合わせて涼しげに。

ABITAX 4616 SnaphookStrap

プラスチックが固くて曲がらないため、これじゃケータイにつけられないよ、と思ったら、

ABITAX 4616 SnaphookStrap

こんな感じで紐の部分だけ外れるようなギミックになっています。根元を押し込んで 90°回転させると外れる仕組み。

ただもう少し自己主張が強くないと相変わらず間違えられそうなので、もう少し目立つストラップを引き続き探し中。例えば R2-D2 のストラップみたいなキャラクターもののほうが、間違えられにくいかなあ。

ついでに N-04A のストラップもだいぶくたびれてきたので、買い換え。

ABITAX 3612 PhoneStrap (キプロス)

ABITAX 3612 PhoneStrap

3612 はやっぱり手堅いですね。キプロスは初めて買ったけど、茶色い本体に合わせても悪くないです。

最近発想が貧困で ABITAX 以外の選択肢になかなか食指が伸びないのですが、ちょっと開拓はしたいんですよね・・・。

投稿者 B : 09:00 | K-Tai | Mobile | コメント (2) | トラックバック

2010/07/30 (Fri.)

Hungry Heaven

とある方に誘われて、上板橋のハンバーガーショップに行ってきました。

Hungry Heaven 上板橋店

Hungry Heaven

以前から一度行ってみたいと思っていたんですよね。でもウチから板橋って遠いので、こういう機会でもなければ行けなかったと思います。

ハンバーガーショップといってもファストフードではなく、店内はハワイ風味のカジュアルなカフェといった趣。とりあえずアラカルトにコナビールでしばし談笑。しかも、この料理がとてもビールに合ってイケル!ついハンバーガーの余地を残さずにあれこれ食べそうになってしまうほど(笑。

で、満を持してハンバーガー登場。ハンバーガーにもかなりバリエーションがあったのですが、私は最もスタンダードなベーコンチーズバーガーをオーダー。

Hangry Heaven

この高さを見よ!(笑

フレッシュなトマトとレタスに、ちょっと粗挽きで食べ応えのあるパティ。濃厚なバーベキューソースに、超分厚いベーコンととろっとろにとろけたチーズ。私の好きなものばかり挟まってます(笑。
どうやって食べるか悩みましたが、ついてきた包み紙でくるんで、上下にギュッと圧縮してかぶりつくのが正解らしい(笑。そのまま豪快にいただきました。

やっぱりファストフードじゃないハンバーガーは美味しいですね。遠いけどまた来たい。

投稿者 B : 23:57 | Gourmet | Junk Food | コメント (0) | トラックバック

2010/07/29 (Thu.)

Brian McKnight / Evolution Of A Man

Brian McKnight / Evolution Of A Man

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なんか買い時を逃していた、去年出ていた Brian McKnight の最新作。"Evolution Of A Man"(ある男の進化)というタイトルにあるとおり、従来のマクナイトさんとは一線を画して次のステージに向かおう・・・という姿勢が見られるアルバムです。
まずはインディーズレーベルに移籍してのリリースであること。ここ数年、私が贔屓にするアーティストが軒並みインディーズに移っていますが、日本の音楽シーン同様の「『インディーズ』という『メジャー』の 1 カテゴリ」という状況に、ある程度ポジションが確立されてくるとセールスよりも表現の自由を求めるアーティストの状況とがマッチして起きていることなのかもしれません。

楽曲のほうは、イントロの #1 "The Brian McKnight Show" からいつもと少し違う印象を受けますが、16 ビートの #8 "Next 2 U" や今までの BM では考えられなかったようなサウンドの #9 "I Miss You" あたりのインパクトは強烈。この部分だけ聴いたら「どうしちゃったの」と突っ込みたくなるところですが、全体を通してメロウなミディアム/スロートラック満載、そして終盤にジャズ風味の #12 "While"、ピアノに合わせて歌い上げる「マクナイト節」炸裂の #13 "Another You" を持ってくるあたり、やっぱり分かってるなあ、と。「進化」は「変節」にあらず、今までの自分と地続きだからこそ「進化」であることを体現したアルバムにまとまっていると思います。

そしてこのアルバムでの彼の最大の変化は「前向きであること」。前作 "TEN" あたりから感じられた傾向ではありますが、過去の作品では「どこかに悲痛さが垣間見える優しさ」だったものが、最近は「強さに裏打ちされた優しさ」に変わってきたような気がします。それが、ポジティブな楽曲ばかりで揃えられた曲目であり、今回初めて本人が中央で真正面を向いたジャケット写真だったり、というところに表れていると思います。

これが彼の最高傑作、とは言わないまでも、深く聴き込むに足る名作になると感じました。

投稿者 B : 23:59 | Music | コメント (0) | トラックバック

2010/07/28 (Wed.)

レイヤード・スカイ

Layered Sky

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

むしろ「夏は夕暮れ」ですよねやっぱり。

会社帰りにこんな写真が撮れるのも、NEX さまさまです。

投稿者 B : 22:24 | NEX-5 | Photograph | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2010/07/27 (Tue.)

MDR-7506 のイヤーパッド取り寄せ

5 年前に転職した際に購入したヘッドホン MDR-7506 のイヤーパッドが、加水分解と思われる症状でかなりボロボロになってきました。

MDR-7506

まあ出音には影響ないのですが、剥がれてきた表皮がぼろぼろ落ちてきて気になるし、何しろ美しくないので、イヤーパッドを交換したいなと。
この手のヘッドホン、特にハイエンド系やプロユースを意識した製品にはたいてい交換用のパッドが用意されているもの。調べてみたら、これにももちろん保守パーツが用意されていました。

イヤーパッドは購入できますか?

ということで、パーツを取り寄せ。¥840×2=¥1,680 也(税込)。

MDR-7506

保守パーツ用の茶箱に「MDR-V6」というシールが貼られていますが、海外で発売されている「MDR-V6」というヘッドホン(MDR-7506 の廉価版?)と共通パーツのようです。MDR-CD900ST のとは、よく似ているけど違うっぽい。

これをサクッと交換してみました。

MDR-7506

パッドはヘッドホンのハウジングの縁に引っかけてあるだけなので、簡単に外して交換できます。
しかしイヤーパッドを外してみるとやけに単純な構造になっていますね。これでけっこう音が良いんだから、音って複雑なようでシンプルなんだなーと思います。

MDR-7506

ものの 3 分の作業で、新品同様になりました。

仕事で音を扱うことは最近少なくなりましたが、ストリーミング動画の流行で音付きの動画を作ったりチェックしたりする作業が増えてきたので、最近またぼちぼちヘッドホンの出番が増えています。また、集中が必要な作業をするときに外界のノイズ(電話や話し声等でわりとざわついた職場なので)を遮断したいときにも役に立ってくれます。
このヘッドホンは素直な出音が気に入っているので、これでまた活躍してもらおうと思います。コンシューマー製品と違って製品寿命も長いので、また劣化してきても当面は取り寄せできそうだし。

投稿者 B : 23:06 | Audio & Visual | Headphones | コメント (2) | トラックバック

2010/07/26 (Mon.)

F1 ドイツ GP 2010

ドイツGP決勝 フェラーリが開幕戦以来の1ー2! (GPUpdate.net)
フェラーリ チームオーダーに10万ドルの罰金 (GPUpdate.net)

ドイツ GP はフェラーリが開幕戦以来となる 1-2 フィニッシュで完勝。アロンソはこのレースの前に「まだチャンピオンシップを諦めない」というコメントを出していましたが、それが建前ではなかったことを証明した形になりました。確かにシルバーストンではセーフティカーのあやで順位を落としましたが、パフォーマンス自体は悪くなかったので、マシンのアップデートがうまくいったということでしょう。

ただ問題になったのがチームオーダー。PP のヴェッテルがスタートに失敗し、さらにアロンソを意識しすぎたことで却ってマッサ・アロンソの先行を許してしまい、ここでレースがほぼ決まってしまいました。そしてレース全般を通じてアロンソはマッサを上回るペースを見せ、終盤でマッサ担当エンジニアのロブ・スメドレイからあからさまなチームオーダーの伝達。マッサはストレートの真ん中で明らかにペースを落とし、アロンソにポジションを譲りました。

様々な批判はあるでしょうが、フェラーリの立場に立てば個人的にはこの判断は正しかったと思います。終盤はヴェッテルが力強い追い上げを見せており、アロンソがマッサに「引っかかって」いる状況が長く続けばヴェッテルに好機を与えていた可能性が高い。ポディウムの中央を確実に手に入れるためには、間違った判断ではなかったと思います。ただマッサももう少し抜かれどころを考えようよ、とは思いましたが、そこから数周あからさまにペースを落としたのも含め、抗議の意味があったのかもしれません。
チームとしては比較上明確にチャンピオンの可能性が高いアロンソを優先するのは当然の判断でしょうし、開幕戦の優勝~中国 GP での「ピットイン・オーバーテイク事件」に至って二人の格の違いが決定的になったような気もしているので、レギュレーションを考慮しなければ私は今回のフェラーリの判断は支持します。そもそもレギュレーションにしたって「どこからどこまでがチームオーダーか」の線引きもあいまい。今回のように無線のやりとりやペースダウンがあからさまでもなければ判断できないし、チームオーダーを出すか二人のドライバーに対等にレースをさせるかは各チームの方針で良い(つまり、スポーティングレギュレーションにチームオーダーに関する条項はなくて良い)んじゃないかと。まあ、チーム内で禍根を残さないように、各チームで「どういう状況でどちらを優先するか」は明確にしておくべきかと思いますが。

さておき、今シーズン後半戦に向けてマクラーレンとレッドブルのガチンコになるかと思われた勢力図に、フェラーリが 2 勝目で改めて名乗りを上げた格好になりました。サーキットとの相性もあるのでフェラーリがこの勢いを保つとは限りませんが、そうでなくては面白くない。次は 1 週間後のハンガリー GP、低速かつタイヤに厳しいサーキットなので、マクラーレンよりはフェラーリやレッドブルにアドバンテージがありそうです。いずれにしても雨さえ降らなければ PP が圧倒的有利なコースなので、予選に注目です。

投稿者 B : 23:59 | F1 | Season 2010 | コメント (0) | トラックバック

2010/07/25 (Sun.)

六本木 アウグスビアクラブ

KAUPON で¥3,000 飲み放題クーポン買ったんだけど行かない?」と誘われたので、六本木までビールを飲みに行ってきました。

アウグスビアクラブ 六本木店

アウグスビアクラブ

以前は六本木なんて滅多に行くこともなかったんですが、豚組と出会ってからは月に一度は六本木・麻布方面に出かけている気がします。

この「アウグスビアクラブ」というのは「アウグスビール」という地ビールの会社が出しているアンテナショップということで、この会社が作っているビールと窯焼きのピザを楽しめます。

アウグスビアクラブ

これがフードメニュー。ピザが私の好きそうなものばかりで目移りしてしまいます(笑。今回はこの中から「夏野菜のピッツァ」と「ポルチーニ茸と水牛モッツァレラ、ドライトマト」をオーダー。

アウグスビアクラブ

これが夏野菜のピッツァ。窯焼きらしい、きれいな焦げ目でもちっとした生地に、瑞々しい夏野菜がたっぷり載っていて、とても美味。

アウグスビアクラブ

続いてポルチーニとモッツァレラ、ドライトマトのピザ。香ばしいポルチーニとドライトマトに私の大好きなモッツァレラチーズが絡んで、これまた美味。
ピザはどれも小ぶりなので、なんかどんどん食べられそうな気がしてきます(笑。

アウグスビアクラブ

こうなってくると飲み物も定番アウグスビールからホワイトエール「スノウ・ブロンシュ」に移るわけです。

アウグスビアクラブ

フィッシュ&チップスも妙にうまい。油っこすぎないのがまたいい(笑。

アウグスビアクラブ

黒ビール好きなので、さらに「アウグスビール マデューロ」に入ります。ここからはメニューにある 5 種類は全制覇しないと気が済まないので、あとは勢い任せ。とりあえずどれも特徴のある味でおいしかったのは憶えていますが、それぞれの味についてはよく憶えていません(ぉ。

このお店、店員さんもみんな楽しそうで、お店の雰囲気がとても良かったのが印象的でした。よく空調の効いた部屋で冷えたビールを楽しむのも良いですが、夏は多少汗ばむような場所で飲むのも良いですね。まあ、もう少し冷房効かせてほしいとは思いましたが(´д`)。
夏が終わる前にもう一度行ってみたいかもと思いました。

投稿者 B : 17:30 | Drink | Gourmet | コメント (2) | トラックバック

2010/07/24 (Sat.)

光ポータブルが俄然気になる件

最近手持ちの通信回線がとっちらかってきたので、ここらでいったん整理しようかと思ってます。今なら WiMAX ルータを買ってデータ通信系の回線をここに集約するのが(都市圏であれば)ベストな気がしますが、イーモバの 2 年縛りがけっこう気になる。とか考えていたら、急にこれが良いような気がしてきました。

NTT 東日本 / 光ポータブル

フレッツ光ユーザーであれば月額¥315 でワイヤレスルータが借りられて、しかも SIM フリー(docomo の SIM ロック版もあり)。SIM フリー版はイーモバの回線にも対応しているので、今事実上の塩漬け状態になっている EMONSTER の SIM がそのまま流用できます。
ハードウェア的にはバッファローの Portable Wi-Fi そのもの(ロゴが違うだけ)なので、評判も良いようです。

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今申し込むと 1 ヶ月待ちくらいみたいなので、申し込んでみようかなあ・・・。

投稿者 B : 17:00 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2010/07/23 (Fri.)

マーケティングはつまらない?

関橋 英作 / マーケティングはつまらない?

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元 docomo の夏野剛氏のツイートで知って読んでみた著書。マーケティング全般に関わる本で、もとは日経ネットマーケティング内の連載「マーケティング・ゼロ」を要約し書籍化したもののようです。
内容に関しては徳力さんの読書メモが秀逸にまとまっているので省きますが、これを読んで私が感じたことなどを少し。感想文というよりも、むしろ私のマーケティング観みたいな話になりますが。

そもそもマーケティングとは何のことかというと、教科書どおりに説明するならば、「企業の活動の全て」。私は「マーケティングは経営そのもの」と理解しています。
といっても抽象的ですかね。はてなキーワードの解説がとても端的に表していたので引用すると、

マーケティングとは - はてなキーワード

製品、流通、価格、販促・広告、これら全ての要素をいかに組み合わせるかが「マーケティング」である。
とのこと。つまりは「何を」「誰に」「どうやって」作って売るか、という企業活動全般を指すことだと分かるでしょう。

でも、「マーケティング」と名のつく会社や部署は実際には広告宣伝やマーケティング・リサーチ、販売などといった、得てして狭義の「マーケティング」業務しか負っていないことが多いのが現実だと思います。逆に言えば、「マーケティング」的な考えかたは、「マーケティング」と名のつく会社や部署に所属する人だけでなく、その事業に携わる全ての従業員が持っている必要がある、と私は考えています。
さらに言えば、単に自分に与えられた目先の仕事だけでなく、その企業の思想や市場にもたらす価値といった創業者/経営者的な視点をどれだけ多くの社員が持てているか、が企業の競争力、もしくは社会的価値を決めると言っても過言ではないと思います。以前読んだ『ランチェスター戦略「一点突破」の法則』に書いてあった言葉を引用するなら、「企業の持つ理念こそが最大の差異化要素であり、最強の武器」だと思っています。

話を本書の内容に戻すと、そういった広い意味での「マーケティング」の観点から、広告宣伝や PR、コミュニケーション戦略といったことを語っているのが本書。紹介されている事例が多い割に説明がシンプルなので行間を読まなければちょっと理論が飛躍して感じる部分もありますし、Web 連載からの抜粋再編集なのでやや話題が散漫な印象も受けます。また、著者の出自ゆえか「代理店の人」っぽい言葉遣いが慣れない人には鼻につくかもしれませんが、変に奇をてらった内容ではなく、真っ当なことが平易な言葉で表現されているため、確かに腹に落ちるものが多いです。また、海外事例を多数挙げてトレンド紹介に終始しがちなこのジャンルにおいて、ほとんどが日本国内の事例で、日本人を相手にしたマーケティングに絞って書かれているのも、意外と珍しいながらも貴重だと思います。
中でも、私が特に共感したのはこのくだり。

もともとマーケティングとは、今生きている人が潜在的に欲しいと願っているものを具現化させて、世の中の役に立つこと。消費者に「うれしい!」「ありがとう!」と言ってもらえるものを提供すること。その行為を通して、メーカーと消費者が Win-Win の関係になること。私はそう思っています。
とすれば、メーカーが開発したものを効率的に売っていくことをデザインするだけではなく、消費者の心に眠っているものを探し出して実現することが求められます。

マーケティングの神髄は「緻密な人間観察」にある、という私の信念は間違っていないんだよね!と自信を持たせてくれる言葉です。そう、マーケティングとは「人間賛歌」なのだッ!(ぉ

いっぽうで、私も常に気をつけていなくてはならない・・・と思いながらも、気がつくと囚われているのが、これ。

これが、人間の敵であり、マーケッターの敵でもある「固定観念」です。(中略)もちろん、世の中には常識が必要です。それがなければ大混乱が起きてしまうでしょう。しかし、その必要な常識が、いつの間にか固定観念化して、マーケッターの脳をセメント状態にしているのです。

ちょうど、BS hi で放送中の『スター・ウォーズ』を観ていて、ヨーダの台詞に対して

固定概念を捨てる。やってみるのではなくやる。フォースもモバイラー道もマーケティングも同じだ(笑。

とつぶやいた直後にこれを読んだので、あまりのタイミングの良さに自分で驚きました(笑。

最近、また前職のシステム屋っぽい仕事の割合が増えていて、マーケティングや商品企画っぽいことを考える時間が減っているので、またいずれそんな仕事をする日のために、錆びつかないように自分を磨いておかなくては。

投稿者 B : 23:59 | Book | Business | コメント (0) | トラックバック

2010/07/22 (Thu.)

『タクティクスオウガ』のリメイクが決定

スクエニ、PSP「タクティクスオウガ 運命の輪」発売決定。オリジナル版のスタッフが再結集し再構築をテーマに制作 (GAME Watch)
タクティクスオウガ 運命の輪 | SQUARE ENIX

ファイナルファンタジータクティクスはオリジナルの PS 版をかなりやりこんだ、思い入れの強いタイトル。FF 関連作品しては、最近のナンバリングタイトル(VIII 以降あたり)よりも好きなくらいにハマッたゲームです。この FFT の派生作品である FFTA シリーズはちょっとヌルい内容でイマイチだったので、逆に FFT の源流となった『タクティクスオウガ』に遡ってプレイしてみたいと思っていましたが、さすがにプラットフォームが古いので手が出ませんでした(今なら Wii のバーチャルコンソールで配信しているみたいですね)。

まだ発売日も決定していませんが、商戦を考えれば早くて年末?遅くても来春?くらいじゃないですかね。出たら買おう。

投稿者 B : 22:52 | Game | PSP | コメント (0) | トラックバック

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