スポンサーリンク

源 ぶりかまめし

東京に帰ってきました。

5 年ほど前までなら飛行機のチケットも特割で取れば新幹線(+在来線)で帰省するのとほとんど変わらない価格で取れたんですが、リーマンショックあたりから ANA の国内運賃が妙に高くなって、特割でも片道一人¥2 万くらいしてしまう昨今。しかも長女にも飛行機代がかかる(3 歳以上は有料。電車なら未就学児童は無料)とあっては、そうそう飛行機にも乗れません(´д`)。ということで今回は行きだけ飛行機で、帰りは電車を利用しました。

電車だと欠かせないのが駅弁です。というか、在来線特急+新幹線で 3 時間半の道のりは、子どもには食べ物でも与えておかないと間が持たないので(笑。
そんな折、かなりのヒットだったのがこのお弁当。

ますのすし本舗 源 ぶりかまめし

ぶりかまめし

富山の駅弁といえば定番はますのすし。私も帰省からの帰り道にはよく食べますが、そのますのすしでは最も有名なメーカー(全国区で知られているメーカーから個人商店まで、圏内には多くのますずしの製造元があり、当然味にも個性がある)が作っている、ますずし以外の駅弁です。

わさび菜や京菜を混ぜ込んだ酢飯にぶりかま(ぶりのエラの後ろ側にあたる、とても脂の乗った部位。一尾に二つしか取れないので貴重)、白海老、わかめ、刻み生姜を載せたお弁当です。こういう魚を使った駅弁ってたいてい身がパサパサしていて美味しくないものですが、これはその予想を裏切ってとてもしっとり、こってり脂の乗ったぶりかまが使われていて、なかなか美味。寒ブリの産地で生まれ育った私が言うんだから間違いありません(笑。
季節限定ということなので、おそらくぶりの旬である初冬~早春くらいしか販売されていないのでしょう。逆に、旬のぶり(さすがに天然ものではないと思いますが)を使っているからこそ、これだけ食べ応えのあるかまが載っているのだと思います。

実は私は駅弁ってあんまり好きじゃないんですが、このぶりかまめしはとても気に入りました。冬場に富山を訪れる機会がある人は(観光で富山に来る人もそうそういないでしょうが・・・)、一度賞味してみる価値はあると思いますよ。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました