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2011/06/30 (Thu.)

USB 扇風機 その 5

なんか、しょっちゅう USB 扇風機を買っている気がしますが、また購入。

バッファロー / USB 扇風機 スタンドタイプ 風量調整&時計&温度計付 ホワイト BSOTOS07WH

B004TQ158W

職場で使っているエレコムの USB 扇風機のスイッチが壊れて回らなくなってしまい、止めたくなったら USB ケーブルを抜くしかなくなってしまいました(´д`)。節電で空調がほとんど効かないオフィスで働いているので、扇風機がないと死んじゃう・・・。
今まで使っていたものは、風量が多いのはいいんですが、常に最大速度でしか回らないので「涼しくしたいけど全力じゃなくていい」ときに調整がきかないのと、何よりうるさい(´д`)。ということで、音がそこそこ静か&風量調整可能なもので探したら、このあたりがちょうど良さそうだったので。

実際に使ってみたところ、最大にするとそこそこの風量(今までのと変わらないくらいか少し少ない程度)が得られつつ、風量は無段階調整可能で、良い感じ。低速でゆるゆる回しておいてやれば、エアコンが効いていない自席でもそれなりに快適に過ごせます。また、動作音はすごく静かというほどではありませんが、今まで使っていたのに比べれば全然マシだし、常に何かしらの音がしているオフィスなら、ほぼ気にしなくて良いレベルだと思います。
デザインや質感はハッキリ言って安っぽいですが、USB 扇風機も消耗品だということが最近分かってきたので、ここは妥協。ついでに台座には時計とカレンダー、温度計がついていますが、こんなもの飾りです(ぉ

¥1,000 前後で買える割に使用感がけっこう良かったので、もう一本買って自宅で使っているロアスの USB 扇風機も置き換えちゃいました。こっちはこっちで静かで風量調整もついていたんですが、絶対的な風量が少なく、上下に向きを変えられないので、あまり使い物になりませんでした(´д`)。似たような形状ですが、新しいバッファローのやつのほうが風が強くて気に入った。

そういえば数年前は職場で USB 扇風機を使っている人は珍しく、使っていると暑がり or ガジェ獣的な視線で見られたものでしたが(ぉ、震災に伴う節電の影響もあって、最近ではすっかり普通になりましたねー。ただ、オフィスでエアコンの設定温度を従来どおりにしておくのと、1~2℃上げてみんなが USB 扇風機を使っちゃうのとで、どちらが省電力なのかは、正直よく分かりません(´д`)。

投稿者 B : 00:29 | PC | PC Peripheral | コメント (1) | トラックバック

2011/06/29 (Wed.)

光の射す方へ

光の射す方へ

[ Canon EOS 7D / SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ]

今年もひとつ歳を取りました。

この一年を振り返ってどうだったか?というのを考えると、いろいろ思うようにできなくて腐っていた去年の状況からすれば、今年はやりたいことをある程度やりたいようにできているだけでもかなりポジティブ。仕事に関して言えば、いずれこっち方面に来ることになるだろうし、また来たいと思って 2 年くらい前から準備していたことがその通りになってきているので、多少ハードだろうと、あとはやるだけです。

日本の国が置かれた状況は依然として厳しいけど、暗闇の中でもとにかく模索していきたいと思います。少なくとも、光の射す方向だけでもぼんやりと見えている気はしているので、前に進みようはあるというもの。

ここから先の一年が勝負どころだと思ってます。

投稿者 B : 00:34 | EOS 7D | Photograph | SIGMA 17-70/F2.8-4.5 DC MACRO | コメント (0) | トラックバック

2011/06/28 (Tue.)

六本木 久高 再訪

4 月に行って気に入った久高に、また行ってきました。

創作野菜料理 久高

六本木 久高

まずはお通しの 4 点盛りから。カウンターの上に並べられた大皿から、気に入ったものをチョイスしていただきます。ずいぶん暑くなってきたので、ラタトゥイユとか夏らしいおばんざいが揃っているのが嬉しいところ。

六本木 久高

お品書きに「絶対美味しい冷奴」と自信たっぷりに書いてあったら頼まざるを得ないでしょう、という冷奴。「醤油ではなく塩とわさびで食べてみてください」と言われたとおりにしたのですが、確かにこれは醤油必要ないわ。しっかりと大豆の味が出ていて、豆腐ではなく豆そのものを食べているような錯覚に陥ります。これはすごい、絶対美味しい。

六本木 久高

この日の仕込み水は福井の「白岳仙」。ということで、日本酒も仕込み水も白岳仙でいただきます。
飲み口はしっかりしているのに嫌みがなく、スッキリした後味で、料理との相性が良いお酒でした。これはなかなか気に入った。

六本木 久高

で、前回来たときに気に入った大根ステーキをいただくわけです。

六本木 久高

カウンターには日本酒や焼酎がズラリ。こういう、メニューに書かれていないお酒も日替わりで置いてあって、ラベルを眺めながら選べるお店って好きなんですよねー。
焼酎の銘柄が「勇者」「黒騎士」「導師」って、ここは何かの RPG ですか?と突っ込みたくなる気持ちを抑えながら、まったりと呑みます。

六本木 久高

「めろめろメロン梅酒」という駄洒落のような銘柄に目が留まってしまいましたが(笑、焼酎のコレクションの中には果実酒もけっこう紛れています。落ち着いたお店でもあるので、お酒が嫌いでなければ女性を連れてきてもよさげ。

六本木 久高

で、これもまたこの店の鉄板、大山鶏ももの塩焼きに舌鼓を打つわけです。

六本木 久高

焼酎も進むわけです。どうしても気になって仕方のなかった「勇者」を飲んでみましたが、これがすごい味。何がすごいって、麦の香りがものすごく出ています。それもそのはず、単なる麦焼酎ではなくて、煎った麦を仕込んだ「焙煎麦焼酎」なので、まるでモノの良い麦茶を飲んでいるような爽やかな風味でありながら、しっかり焼酎(笑)という、恐るべき焼酎です。意外とツボにはまったかもしれません・・・。

六本木 久高

今回の〆は炒飯。前回のうどんも絶妙でしたが、炒飯もパラッと仕上がっていて、かつ飲みの〆に最適な塩加減で、文句なし。いやあここは美味しいわ。

最近お気に入りだったお店がいくつかなくなってしまったこともあり、日本酒や焼酎を楽しむためのお店としては、現時点では久高が私の中でのベスト。またちょくちょく通いたいと思います。

関連ランキング:創作料理 | 六本木駅麻布十番駅六本木一丁目駅

投稿者 B : 22:00 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2011/06/27 (Mon.)

「銀シャリ竈炊き」は伊達じゃない。パナのスチーム炊飯器

結婚してもうすぐ 7 年、今のマンションに引っ越してから 5 年という月日が経過してくると、結婚・引越しのタイミングで購入した家電製品がそろそろくたびれてもくるわけで。しかも、同時に揃えたものは得てして同時に壊れてくるわけで。最近、我が家の白物家電がそろそろ耐用限界かな、というのがまとめてやってきています。
冷蔵庫は先日取っ手が壊れたけどメーカー部品在庫なしで修理不可と言われてしまったし、洗濯機も動作音が大きくなってきたのでそろそろやばいし、掃除機はもう 2 年くらい前から買い換えたいと思いつつダマシダマシ使っているし、今後ボーナス支給ごとにひとつひとつ買い換えていくしかないかなーと思っています。

が、目下の問題は電子ジャー。釜のコーティングが剥がれてきてしまい、これは取り急ぎ買い換えないとまずいだろう、ということで、買い換えました。

パナソニック / スチーム IH ジャー炊飯器 SR-SB101-W (ホワイト)

B004Y8CZL6

私は黒物や情報家電、カメラ系にはこだわりますが、白物家電にはあまりこだわりが強くありません。機種選定は半ば奥さん任せにしてしまいましたが、以前はメーカーごちゃ混ぜだった我が家の白物家電も、最近じわじわとパナソニック率が高まりつつあります。

そういえば、今まで使っていた電子ジャー(タイガー製)は、買うときに家電量販店でかなり熱心な接客を受け、「この機種ならご飯だけじゃなくてパンも焼けるんです!」とか説明を受けつつ(いや、焼かないし・・・)と思いつつ買ったものでしたが、案の定パンは焼きませんでした(ぉ。
そんなわけで今回の機種選定のポイントは「余計な機能はついていなくてもいいから、とにかくご飯がおいしく炊けること」という、非常にシンプルなものでした。

この SR-SB101-W のポイントは、「銀シャリ竈炊き」というキーワード。単なる IH ジャーではなく、スチーム機能がついていて、大火力と高温のスチームにより旨味をごはんの中に閉じ込めるとのこと。
ということで、炊いてみました。

Panasonic SR-SB101-W

釜の右上にある黒っぽい器がスチーム用の水を入れておくところで、ここから蒸気を発することで追い炊き・蒸らしを行います。
また、釜の周囲に段差がないフラットな構造になっているので、掃除がしやすいのもポイント。

写真じゃよく分からないと思いますが、食べてみたところ、同じ米を炊いても今までのジャーより米の一粒一粒が立ち、かつ今までよりも甘みが感じられることに驚きました。お米にこだわりがあるお店で「釜で炊いたごはん」として出てくるのと同じような味と食感が、自宅にいながら楽しめます。
我が家は母親の実家と奥さんの実家がともに兼業農家で、富山県産のコシヒカリが送られてくるので(だから生まれてこのかた米を買ったことがない)今までも自宅で食べるお米も十分に美味しいと思っていましたが、炊き方ひとつでここまで変わるとは、ちょっとした衝撃かも。
あと、スチームは炊飯時だけでなく保温時にも定期的・自動的に行われるので、保温したごはんも炊きたてとそれほど変わらない美味しさでいただけます。試しに 2 時間後、6 時間後で食べ比べてみましたが、確かにパサついたり味が悪くなったり匂いがついたりすることがなく、美味しくいただけました。平日は遅い時間に帰宅して私独りで食べることが多いので、これはありがたい。

ちなみに炊飯モードはいくつかあって、銀シャリモードのほかにも消費電力を抑えながら炊く「エコモード」というのもありますが、銀シャリに比べてしまうとどうってことない味で、正直満足できませんでした。時勢がらエコモードで炊くべきなのかもしれませんが、日々の食事こそ生きる喜びでもあるので、つい銀シャリモードで炊いてしまいますね。

ということで結果的に非常に満足度の高いお買い物でした。白物家電って地味だけど、生活の質に直結するものが多いので、今後はもっとこだわって選んでみるようにしようかなあ、と今までより美味しくなったごはんを噛みしめながら思いました。

投稿者 B : 23:34 | KADEN | MONO | コメント (3) | トラックバック

F1 ヨーロッパ GP 2011

ヨーロッパGP決勝 ヴェッテルが今シーズン6勝目を飾る! - GPUpdate.net

2011 年の F1 もそろそろ中盤戦に入ってきました。舞台を再びスペインに戻してヨーロッパ GP はヴェッテルが快勝して今季 6 勝目。8 戦中 6 勝で 2 位 2 回、という非の打ち所のない強さで、チャンピオンシップ上は 2 位のバトンとウェバーに 70pt 以上もの大差をつけました。

バレンシアサーキットのような典型的なストップ&ゴーサーキットではレッドブル不利、と言われてきましたが、そんなことを微塵も感じさせない横綱相撲。予選は余裕で PP、決勝もピットストップのタイミング以外ではトップを明け渡さない強さ。ヨーロッパラウンドに入ってからフェラーリが調子を上げ、ようやくマクラーレンも含めた三強状態というところまで差は縮まってきましたが、ウェバーはともかくヴェッテルはそれでも止まりそうにありません。このまま早々にドライバーズチャンピオンを決めてしまいそうな勢い。

レースの中身は例年眠くなってしまうバレンシアらしく(ぉ)動きの少ないもので、上位争いについてはアロンソとウェバーのピット戦略での差し合いがちょっと興味深かった程度。あとは小林可夢偉を含む中団の争いが激しかったですが、全 24 台完走という全く荒れないレース、そして抜けないサーキットでは、見どころらしい見どころもありませんでした。強いて言えば少ないピットイン回数で上位に食い込んだアルグエルスアリとペレスの走りが光っていたことと、決して仕上がりの良くないマシンで終盤ギリギリまでペトロフを抑え込んだ可夢偉の走りくらいでしょうか。可夢偉は連続入賞記録こそ止まってしまったものの、走りで魅せてくれました。

ここ数戦、フェラーリが速くなってきたのでレースの見応えが高まってきていましたが、次戦以降はシルバーストン、ニュルブルクリンク、ハンガロリンク、スパというダウンフォース命のサーキットが続きます。これはまたしばらくレッドブル対マクラーレンの構図に戻ってしまいそうだなあ・・・と危惧しつつ、2 週間後のレースを待ちたいと思います。

投稿者 B : 01:30 | F1 | Season 2011 | コメント (0) | トラックバック

2011/06/26 (Sun.)

イチ肉の会とパワーフォーカスレンズ

過日、「みんなで肉を食らいながらカメラを語ろう」という主旨で開催された「イチ肉の会」に参加してきました。名前の由来は co1 さん、しょういちさんという二人の「イチ」さんと肉を食べることから。

ここに書けることから書けないことまで(笑)非常に濃ゆい、かつ笑いの絶えない会でしたが、例によってマニアックな機材も多数登場。持ち込んだ一眼レフ/ミラーレスに純正レンズをつけてきたのはサイカ先生だけ、という異様さでしたが、中でもインパクトが強かったのは南雲暁彦さんがつけてきたこのレンズ。

OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-ZOOM 35-70mm F4

レンズの下になんかついてるんですけど!

レンズの銘板には「OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-ZOOM 35-70mm 1:4」と刻印されているので、スペック的には AF 対応の 35-70mm F4、OM システム用のレンズのようです。また、フォーカスは AF か、ピントリングを回す MF ではなくモーター駆動のパワーフォーカスという、ビックリドッキリメカ(笑。
けっこう中古カメラ屋を覗いているつもりの私でも、このレンズには今まで出会ったことがありませんでした。ちなみに EOS 5D Mark II には当然マウントアダプタ経由でついています。

OLYMPUS OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-ZOOM 35-70mm F4

レンズの下部にある四角いボックスは、オート/パワーフォーカス用の機構と電池ボックス。なんと、AF/PF はカメラ本体からの給電ではなく、自己給電になっています(笑。そのため、ボディにつけなくてもレンズ単体で AF 動作ができるようになっていて(フォーカス操作はボックス上部の二つのボタンで行う)、その姿はさながら千切れたトカゲの尻尾。

今となってはかなりレアなレンズらしく、ググってみてもあまり情報がなかったのですが、一件だけ見つけました。

2011年02月10日のブログ|帝都写真日記

あとはカメラ用ではありませんが、co1 さんが持っていたこれとか。

Carl Zeiss Triotar Lupe 5X T*

CONTAX の Carl Zeiss Triotar Lupe 5X T* ですよ。ツァイスブランドのルーペ、というだけで、フィルムメインでない私も以前からちょっと欲しいと思っていた一品です。電子機器の分解・修理をするときにさりげなく Triotar を取り出したりしたら、いちいちカッコよくないですか(ぉ。

今回の会場はアウトバック・ステーキハウス 品川店。ボリュームのあるお肉をそこそこのお値段でいただける良いお店です。

OUTBACK

アンガス・リブアイステーキ 280g、3,560 円。ごちそうさまでした。

ということで、またぜひ集まりましょう>参加者の皆様。

関連ランキング:ステーキ | 品川駅高輪台駅北品川駅

投稿者 B : 12:09 | Camera | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2011/06/25 (Sat.)

Sony Reader でコミックを読む

【PC Watch】 ソニー、電子書籍端末「Reader」をバージョンアップで.book対応化 ~講談社のコミック約5,700冊と書籍約300冊が購入可能に

Sony Reader の更新版ファームウェアが配布開始されたので、私もアップデートしてみました。

Sony Reader

Reader は買ってみたものの、ソニーの Reader Store にしろ他の電子書籍配信サービスにしろ私が読みたい本がほとんど見当たらず、結局サンプルコンテンツをいくつか読んだり、手持ちの PDF を転送して試してみたりした程度で、かれこれ 4~5 ヶ月は放置してました(´д`)。
で、アップデートしようとしたところ、バッテリがなくなってしまっていて、USB でファームウェアを転送したところで電源断(;´Д`)ヾ。まさかファーム更新失敗でこのまま文鎮に・・・と焦りましたが、少し充電して電源を再投入してみたところ、アップデートが始まりました。ほっ。

Sony Reader

更新後のバージョンは 2.0。末尾についている数字はビルドの日付だと思われます。
このバージョンで対応したのは .book フォーマット。これであとは EPUB 3.0 に対応してくれれば、今後登場する主要な電子書籍はほぼひととおり(iOS 向けなどの独自フォーマットを除く)扱えることになります。

これと同時に、Reader Store で講談社の書籍、およびコミックの配信が始まったので、試してみました。実は従来の Reader Store の品揃えには非常に不満で、今まで Reader Store で電子書籍を購入したことがなかったので、初体験。

Sony Reader

文学系の作品には結局欲しいものが見当たらなかったので(Reader Store には未だに東野圭吾の作品が一冊もない・・・)、コミックを買ってみました。中学~高校時代に読んでいた『3×3 EYES』を久しぶりに読んでみようと思い、何冊かダウンロード。

ダウンロードは PC で行うんですが、ダウンロードが完了すると、PC にインストールしておいた eBook Transfer for Reader が Reader に自動的にコンテンツを転送してくれます。

Sony Reader

Reader でのコミックの表示はこんな感じ。ディスプレイが 5inch しかない Pocket Edition では、表示領域は文庫よりも一回り小さくなってしまうので、コミック文庫よりもさらに読みにくいかと思っていましたが、意外とまともに読めるレベル。今回のファームウェアではコミック向けの表示を最適化しているとのことですが、確かに効いていると思います。

Sony Reader

ただ、拡大表示をすると斜め線の部分でけっこうジャギーが目立つのが気になりました。拡大機能でのスケーリング処理があまりうまくないのかな。
ま、デフォルトサイズの表示がうまくて細かい文字もけっこう読めるので、普通に読む上では拡大が必要なシチュエーションはあまり多くないでしょうが、ちょっと改善してほしいところ。

Sony Reader

じゃあ自炊したコミックの PDF ではどうか?でも私は自炊環境を持っていないので、J コミで『ラブひな』をダウンロードして転送してみました。
が・・・こちらは全然ダメで、拡大してもしなくてもジャギーだらけ。コミックの表示最適化は PDF では効かないようですね・・・少なくとも Pocket Edition ではあまり楽しめるレベルではないように感じました。Reader Store でのコミック配信は少年マンガで¥420、青年マンガで¥525 と割高感があり、旧作ならブックオフで買ってきて自炊した方が明らかに安上がりじゃないの?と思ったのですが、このクオリティじゃ厳しいなあ。

Reader Store での講談社のコンテンツは再ダウンロード期間が一年間という制限があったり、紙の本を買うのと価格的に大差なかったり(これは講談社に限ったことではありませんが)、妙に制約が厳しいのが気になりました。特に再ダウンロード期間の制限については、テレビのダビング 10 のようにコピー回数の上限があるならまだしも、ダウンロード期間で区切る目的が分かりません。講談社は電子書籍を推進したいのかしたくないのかよく分からないなあ・・・。
Reader Store 自体についても、まだまだ読みたいコンテンツが揃っているとは言い難い状況なので、コンテンツの収集についてはもっともっとがんばっていただきたい。

さておき、『3×3 EYES』は 10 年ぶりくらいに読みましたが、改めて前半は面白いですね。中盤から急激にダレてくるんですが(´д`)、久しぶりに少しずつ読み進めてみようかなあ。ただ、1 冊¥525 という価格だけがネックです(´д`)。

高田 裕三 / 3×3 EYES (1)

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投稿者 B : 23:00 | Comic | eBook | コメント (2) | トラックバック

2011/06/24 (Fri.)

AtermWM3500R をスリープなし運用にしてみる

この春に導入した WiMAX は速度に関しては快適だし、サービスエリアも完璧ではないまでもまあ満足できるレベルになってきたし、でそれなりに気に入っているんですが、使うほどに不満が出てきたのがルータの AtermWM3500R。

バッテリはそこそこもつし、サイズ感的には許容範囲なのですが、何が不満って電源管理。デフォルトだと、10 分間の無通信状態が続くと自動的にスリープに入るんですが、これが正確にはスリープではなくシャットダウンなんです。で、しばらくしてからまた使おうとすると、電源から入れ直さなくてはならず、いちいちカバンから取り出してスイッチを入れ直さなくてはならないわ、入れ直したらそれから起動完了してリンク確立するまで 1~2 分待たされるわ、で、こんなんじゃとても常時接続環境とは言えません(´д`)。PC だけで使うなら、PC 側の起動待ち時間があるので許容できますが、基本スリープ運用になるスマートデバイスでこれでは、さすがに使い物になりません・・・。

当初のファームウェアでは電源オフまでの無通信時間は最大 60 分までしか設定できなかったんですが、最近のファームでは「電源をオフにしない」設定ができるようになっていることが分かったので、オフにしない運用にしてみることにしました。

AtermWM3500R

設定は、「ECO 設定」画面内の「無通信時間」を「0」に設定するだけ。これで、ユーザーが手動で電源を切るか、バッテリが切れるまでは電源はオフになりません。

この設定を変えてから常にルータがオンになっているので、いざ通信したいと思ったらいつでも使えるようになりました。当たり前のことが当たり前にできるようになっただけなので、特段喜ぶところでもないんですが、今までが微妙すぎたので(´д`)。
ただ、これだと常にバッテリを消費し続けることになるので、さすがに丸一日はもちません。私は平日は職場のオフィス内にいることが多いので、昼間は USB 充電しておくことができますが、外出が多い日は CP-AL のような外部電源を持ち歩くか、面倒を覚悟で自動電源オフ設定にするしかないですね。

これはそもそも無通信状態が続いたときに「電源オフ」ではなく「スリープ」に入るような仕様にしておいてくれればこんなに困ることもないんですが、そんなに難しいことなんですかね?光ポータブルのほうは当たり前のようにスリープしておいてくれるので、こんなことはなかったんですが・・・。NEC のネットワーク製品は今回初めて使いましたが、やっぱりバッファローのほうが最近はこなれているのかなあ。

とか思いつつ、最近出た Artiza Design のルータなんかも物色してみましたが、これもなんか地雷っぽいようで。出たてなのでまだファームが安定していないだけかもしれませんが、もう少し様子を見てからでもいいかな。いずれにしても一年間は BIGLOBE の縛りがあるので、今のルータをダマシダマシ使いながら見極めたいと思います。

投稿者 B : 23:59 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2011/06/23 (Thu.)

Urushi

ソニー・エリクソン、日本で発売予定の「Xperia ray」など3機種 - ケータイ Watch

シンガポールで開催されている「CommunicAsia 2011」で、ソニエリが秋冬に向けたスマートフォン 3 機種を発表。「Xperia ray」「Xperia active」「Sony Ericsson txt」とのことです。このうち、国内発売が予定されているのは「Xperia ray」のみ。

「Xperia ray」は、少し前からリークが出ていたコードネーム「Urushi」と呼ばれる機種。3.3inch 液晶を採用することで Xperia arc より一回り小さく薄くなり、デザインも従来の Xperia よりはウォークマン X シリーズ風のデザインになりました。
が、CPU が Qualcomm Snapdragon(MSM8255)、RAM 512MB、Android 2.3(Gingerbread)などといった基本スペックは Xperia arc とほぼ同じ。このサイズで 1,500mAh のバッテリを内蔵しているのにはちょっと驚きましたが、今秋以降というタイミングを考慮すると平凡に見えます。まあ、サイズ感的にいってもこれはハイエンドなんかではなく、エントリ~ミドルクラスのスマートフォンという位置づけだと思うので、そこは重要ではないんでしょうが。

個人的には解像度が上位機種と同等なので、サイズ感的には arc/acro よりも ray のほうが好みではあるんですが、個人用のメインケータイとして使うにはおサイフ必須なので、当初の予定どおり acro に行きたいと思います。これ以上 MSM8255+Gingerbread 機が増えてもしょうがないので ray はスルーかな。来年は デュアルコア CPU+Ice Cream Sandwich(Android 4.x)が主流になってくると思うので、それ(Xperia duo?)が出たときにまた考えよう。

投稿者 B : 23:33 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

ATOK for Android 正式版リリース

「ATOK for Android」正式版が登場 - ケータイ Watch

ATOK for Android

Android 版 ATOK の正式版がいよいよリリースされたので、私も購入してみました。なにげに Android Market で有料アプリを買ったのは今回初めて(iOS アプリも有料版は数えるほどしか買ってませんが)。クレジットカードの登録からだったので、意外と手間がかかってしまった。

ATOK for Android

正式版といっても、トライアル版の時点でけっこう完成度が高まっている状態だったので、実はアイコンから「Trial」の文字が消えたことと、使用期間が無期限になったこと(トライアル版は 6 月いっぱいで終了)くらいしか違いはなく。Xperia X10、arc では ATOK Trial を使っていたので、特に違和感もなく移行できました。

ATOK for Android

インストール直後は入力方法がデフォルトで「ジェスチャー入力」(いわゆるフラワータッチ)になっているので、iPhone などと同様の使い勝手にするには「フリック入力」に変更してやる必要があります。ジェスチャー入力も慣れれば速そうなんですが、私はもうフリック入力に完全に最適化されてしまったので、もう変えられない(´д`)。

ATOK for Android

ATOK のフリック入力は iPhone などとは違って入力ガイドがソフトキー周辺ではなく画面上部に出てしまうので多少の慣れは必要ですが、慣れてしまえば見なくても高速にフリックできるようになるので無問題。フリック対応した Android 向け日本語入力システムは Simeji や OpenWnn なども試しましたが、UI はそれぞれ一長一短あるものの、変換候補の出し方のセンスの良さはやはり ATOK が抜きん出ていると感じます。

ということで、Xperia acro の受け入れ準備は着々と進行中。7/9 の発売(docomo 版)が待ち遠しいです。

投稿者 B : 22:30 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

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