b's mono-log

« ATOK for Android 正式版リリース | メイン | AtermWM3500R をスリープなし運用にしてみる »

2011/06/23 (Thu.)

Urushi

ソニー・エリクソン、日本で発売予定の「Xperia ray」など3機種 - ケータイ Watch

シンガポールで開催されている「CommunicAsia 2011」で、ソニエリが秋冬に向けたスマートフォン 3 機種を発表。「Xperia ray」「Xperia active」「Sony Ericsson txt」とのことです。このうち、国内発売が予定されているのは「Xperia ray」のみ。

「Xperia ray」は、少し前からリークが出ていたコードネーム「Urushi」と呼ばれる機種。3.3inch 液晶を採用することで Xperia arc より一回り小さく薄くなり、デザインも従来の Xperia よりはウォークマン X シリーズ風のデザインになりました。
が、CPU が Qualcomm Snapdragon(MSM8255)、RAM 512MB、Android 2.3(Gingerbread)などといった基本スペックは Xperia arc とほぼ同じ。このサイズで 1,500mAh のバッテリを内蔵しているのにはちょっと驚きましたが、今秋以降というタイミングを考慮すると平凡に見えます。まあ、サイズ感的にいってもこれはハイエンドなんかではなく、エントリ~ミドルクラスのスマートフォンという位置づけだと思うので、そこは重要ではないんでしょうが。

個人的には解像度が上位機種と同等なので、サイズ感的には arc/acro よりも ray のほうが好みではあるんですが、個人用のメインケータイとして使うにはおサイフ必須なので、当初の予定どおり acro に行きたいと思います。これ以上 MSM8255+Gingerbread 機が増えてもしょうがないので ray はスルーかな。来年は デュアルコア CPU+Ice Cream Sandwich(Android 4.x)が主流になってくると思うので、それ(Xperia duo?)が出たときにまた考えよう。

投稿者 B : 23:33 | Mobile | Smartphone & Tablet

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

« ATOK for Android 正式版リリース | メイン | AtermWM3500R をスリープなし運用にしてみる »