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2011/10/31 (Mon.)

BDZ-X95 の調子が最近微妙に悪い件

我が家の BD レコーダ「BDZ-X95」の調子が最近微妙に悪い気がしています。

微妙に・・・というのは、普段は全然普通に使えているんですが、録画済み番組を編集しようとすると、ときどき操作不能(編集点の移動が思ったとおりできず、そこで固まるような挙動になる。そこからホーム画面に戻ることは可能)になる、といった症状です。固まるのは特定の録画番組の特定の場面だったりするので、全体的にどこかが故障している、というよりは HDD のフラグメンテーションまたは不良セクタでも発生しているのかな?という印象。でも PC と違ってレコーダの HDD はユーザーがメンテしようにもできないし、最近のレコーダはまずユーザーが換装できない作りになっているようなので、修理か買い換えしかないでしょう。
でもとりあえず重篤な症状ではないので、当面このまま使い続けますが、心の準備だけはしとかないとな、と。

BDZ-X95 を買ったときは画音質にこだわって選びましたが、当時から思っていたこととしては寿命の短い HDD 搭載製品(まあ、光学ドライブもモーターの寿命という意味ではそれほど長命ではありませんが)にそこまでコストを掛けるのはもったいないなあ、ということ。なので、次の買い換え時にはレコーダはある程度割り切って、チューナ数や録画機能、HDD 容量重視で画音質はそこそこでいいかな、と思っています。HDD 容量に関しても、最近は USB で増設できるのが当たり前になってきているし、割と何でも良いのかなあと。

で、画音質重視のプレイヤーは別途専用機を買う、というのもアリな気がしています。少なくとも HDD が壊れたら終わりということはないですし。まあ PS3 をプレイヤー代わりに使うようにしても良いんですけどね。
で、ちらっと考えているのがソニー製 BD プレイヤー。といっても、国内製品ではありません。

Sony / Blu-ray Disc Player BDP-S580

B004K1EOCA

海外版だと DLNA レンダラー機能が搭載されているんですよねえ。私は最近(Twonky のレビューをやった頃から)DLNA レンダラーに注目しているんですが、さすがにそのためにテレビを買い換えるのはもったいないし、PS3 にはなかなか機能追加されないし・・・でも、この BD プレイヤーなら衝動買いしてもいいくらいの価格なので、BD プレイヤー兼 DLNA レンダラーとして買ってみてもいいかなと思っています。
ただ、プレイヤーとしても異様に安いので、日本のレコーダを買った方が画音質ともに良かったりしそうな気も(´・ω・`)。

投稿者 B : 22:14 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2011/10/30 (Sun.)

F1 インド GP 2011

地上波放送前なので、お約束でネタバレ防止用の改行を入れておきます。











インドGP決勝 ヴェッテルが初代ウィナーに - GPUpdate.net

いやあヴェッテル強い強い。PP、優勝、ファステストラップのハットトリックで、なおかつラップリーダーを一度も奪われない完全なるポールトゥウィン。今季のヴェッテルが強いのは開幕時点から分かっていましたが、チャンピオンが確定してからさらに誰にも止められない速さを発揮し始めたようにさえ見えます。前戦韓国 GP でもこのインド GP でもファイナルラップでファステストを獲りに行ったことからも分かるように、今まではチャンピオン獲得を最優先してガマンしていた「とにかく誰よりも速く走って勝つ」というドライバーの本能を解き放った結果ではないでしょうか。
今年のヴェッテルはチームラジオでの会話や記者会見の受け答えの内容を聞いていても明らかに大人になったというか、むしろ悟りを開いたんじゃないかと思うくらい(笑)謙虚でしたが、そこはまだ 24 歳の青年(というか性根としてはもっと幼い部分があると思う)だと感じさせるここ 2 戦の勝ち方。だからこそ、この先まだまだ成長して勝利を重ねていくんだろうなあ、と感じます。

とはいえ、今回は 2 位だったバトンと 3 位のアロンソの走りも素晴らしく、それぞれのチームメイトが自滅していったのとは対照的でした。二人とも元チャンピオンに相応しいレースで、来年は(ヴェッテルも好きだけど、勝つのが分かっている人を応援しても面白くないので(笑))個人的にはバトンとアロンソをプッシュしたいかなと思います。特にバトンはマクラーレンのマシン、特に今年のピレリタイヤとの相性がとても良い。ブラウン GP 時代は「冷え性」のマシンに苦しんだ部分もありましたが、タイヤへの入力が高いマクラーレンのマシンとタイヤに優しいバトンのドライビングのマッチングが良いんでしょう。
一方で自滅したハミルトンとマッサ。最近接触事故が続く因縁の二人ですが、今回はハミルトンよりもマッサに非があるように見えました(実際にペナルティも喰らっているわけですが)。あの接触はマッサが報復のためにドアを閉めたんじゃないかなあ・・・と穿った見方をしたくなる動きだったと思います。ただ、ハミルトン側にもここまでマッサとの接触が続いたらもう少し警戒心があっても良かったんじゃないかとは思うけど。

で、可夢偉は・・・オープニングラップの第 1 コーナーでクラッシュしてレース終了。事故経緯としてはチームメイト同士でぶつかったウィリアムズのクラッシュに巻き込まれた形ではありましたが、近い位置からスタートしたペレスが 10 位入賞していたことを考えると、あまりにも残念すぎる。結局これでコンストラクターズランクとしてはトロロッソに並ばれてしまいましたし、現時点でのマシンの戦闘力からすると逆転されるのは時間の問題。さらに厳しい状況になってしまいました・・・。

ということで、もうすぐ 10 月も終わってしまいますが、今季の F1 はまだあと 2 レースも残っています。チャンピオンも確定したことだしさすがにちょっと長すぎないか、という気もしますが、誰一人として手を抜いていないレースが続いているので、まだまだ見応えはあるというもの。2 週間後のアブダビにも、引き続き注目です。

投稿者 B : 22:56 | F1 | Season 2011 | コメント (0) | トラックバック

2011/10/29 (Sat.)

劇場版 マクロス F ~サヨナラノツバサ~ [Blu-ray]

発売日に届いていたのに全く観る時間と体力がなく、ようやく視聴しました。

劇場版 マクロス F ~サヨナラノツバサ~ Hybrid Pack [Blu-ray]

B005DVVV6S

作品の感想としては劇場上映時に書いたので、パッケージ周りの話を。

いつものことながら BD なので画音質、特に直視型ディスプレイで見たときのクッキリハッキリ感は劇場のプロジェクタではなかなか得られないものがあります。マクロスシリーズは特に戦闘シーンでのアクションが激しく、何がどうなってるか理解できない場面もありますが(笑)そういうのを繰り返したりスロー再生したりして堪能できるのも、パッケージメディアならでは(ネット配信でもそうですが)のメリットでしょう。

音については、劇場公開時の初見は川崎チネチッタだったのでやや残念なクオリティでしたが、実はそれに満足できずにその後横浜の 109 シネマズ MM21 の「「シアター 7」に 2 回目を観に行って、その音質に非常に満足しました。今回の BD では(夜間に大音量を出せないので)バーチャルサラウンドヘッドホンでの視聴だったので、音については残念ながらそこまで堪能できず。MDR-DS7000 はサラウンドヘッドホンとしてはけっこう気に入っているんですが、マクロスのように音楽が主体となる作品だと力不足ですね。バーチャルサラウンドを諦めて、2ch のオーディオヘッドホンで聴いた方が楽しめるかもしれません。ただ、ライヴ感あふれるこの作品の場合は、ヘッドホンよりもスピーカ、さらに言えば劇場上映向きと言えるかもしれません。改めて昼間に AV アンプを通した音で楽しみたいところ。

マクロス F という作品は、河森正治という監督のキャラなのか、兵器とか映像とかのディテールには滅茶苦茶こだわるくせに、ストーリーや設定には突っ込みどころが多く、最大限に良く言っても破天荒(ぉ。なので、引いた目線で観るとおかしな作品に見えてしまいます。が、いったんそれを受け容れてしまえば、音楽と映像の洪水で細かい矛盾やご都合主義はどうでも良くなってしまうという、得な作風だなあと思いますね。

ちなみに各所で話題になっていた、特典の生フィルムコマは私はこれでした。

劇場版 マクロス F 恋離飛翼 ~サヨナラノツバサ~

グレイス・オコナー。当たりでもなく、大ハズレというわけでもなく、微妙(´д`)。とはいえあの「NO MORE 映画泥棒」のコマが混入していたというのはさすがにネタだよね・・・?と思っていたら、どうやら本当のことっぽいようで(笑。

投稿者 B : 23:59 | Anime | Game | Movie | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2011/10/28 (Fri.)

ノイズアイソレーションイヤーピースの取り寄せ(再)

私の通勤のお供になっているヘッドホン MDR-EX600 のイヤーピースがずいぶんヘタッてきました。

ノイズアイソレーションイヤーピース

ノイズアイソレーションイヤーピースのウレタンフォーム(スポンジ)がイヤーピースからはみ出してきています。これでは遮音性が半減してしまうので、耳に入れる前にウレタンを押し込みながらダマシダマシ使ってきたんですが、毎回のことなのでイライラ。

ノイズアイソレーションイヤーピース

イヤーピースをひっくり返してみると、シリコンの筒の部分にくっついていたはずのウレタンフォームの接合部が千切れてしまっています。これじゃはみ出してくるわけだ。
けっこう大事に使っていたつもりではありますが、持ち運び時に付属のケースに入れていたわけでもないので、1 年近く使う間にあちこち引っ張られて徐々に千切れてきたんでしょう。

ということで、以前ウォークマンの NC ヘッドホンの換装用に取り寄せたときと同様に、サービスステーションで取り寄せてみました。

ノイズアイソレーションイヤーピース

1 個あたり¥210(税込み)。4 個注文したのは、ウォークマンのヘッドホンのほうも、同じようにウレタンフォームがはみ出る症状に見舞われたからです。

さっそく交換。一応、使い古したものと並べてみました。

ノイズアイソレーションイヤーピース

スポンジが若干変色しているのは使い込んだせいだと思いますが、それを差し引いても古い方は微妙に膨張してる気がする・・・。

交換後の使用感としては、明らかに新しいイヤーピースのほうが耳へのフィット感が向上し、遮音性が良くなりました。そういえば買った当初はこんな感じの装着感だったよなあ、というのを改めて思い出したくらいで、ちょっとしたウレタンフォームの収まりの違いでずいぶん変わるものだなあと。

もともとカナル型イヤホンのイヤーピースは消耗品ではありますが、このノイズアイソレーションイヤーピースについては半年~1 年くらいを目処に交換するようにしたほうが良いかもしれません。千切れないように構造を見直してくれるともっと嬉しいんですが(^^;;
ちなみにウレタンフォームが取れてしまったイヤーピースは、そのままでも通常のハイブリッドイヤーピース相当(ぉ)として使えるんですが、ハイブリッドイヤーピースもたくさん持っているので、1 年間ありがとうの感謝の念を込めて廃棄しました(笑。

投稿者 B : 23:00 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2011/10/27 (Thu.)

ソニーがソニエリの全株式を取得

ソニー・エリクソンがソニーの完全子会社に - ケータイ Watch

Sony Ericsson

少し前に日経新聞がすっぱ抜いていた噂が現実のものに。ソニエリが完全にソニーの子会社となることになりました。

私は Walkman Phone が普通に出るようになり始めた頃から、ソニーとソニエリが分かれているほうが効率が悪いと考えていたので、これは歓迎すべき変化ではないでしょうか。さまざまな機器のクロスオーバーが始まって、少なくとも携帯音楽プレイヤーはもう携帯電話に統合されていく流れにありますし、同じ Android プラットフォームを採用していながらウォークマンやタブレット、Google TV とは異なる戦略とリソースで開発することの非効率やちぐはぐさを考えれば、もっと早くこうなっていてもおかしくはなかったと思います。もちろん、今回の件が異様なまでに進行した円高を背景にしたものと考えれば、今こそが買い時、ということだったのかもしれませんが。

個人的見解としては、テレビと PC、タブレット、携帯電話(スマートフォン)はいずれスクリーンサイズの違いのみで本質的には同じコンテンツを扱うことになると考えています。それぞれテレビ放送を中心とした映像を主に扱うテレビ、コンテンツクリエーション(だから他とは少しだけ立ち位置が違う)を軸とする PC、Web ブラウジングや Web アプリが中心となるタブレット、コミュニケーションが主体となるスマートフォンという軸足の違いはあれど、この 4 つのスクリーンを場所や利用シーンによって使い分けるだけで、それらを構成するハードウェアやソフトウェア、サービスはかなりの部分で共通化されるのではないかと思います。そういう意味では、今回の買収はあるべき姿に向かっているということではないでしょうか。だって Xperia とウォークマン Z が全く別々に作られているって、何かおかしいでしょ?

ただ、ソニエリの「Liquid Identity」のシンボルマークはけっこう好きだったので、もしそれがなくなってしまうとしたら、ちょっと寂しいかな。

投稿者 B : 23:53 | Mobile | コメント (0) | トラックバック

2011/10/26 (Wed.)

五反田 おにやんま

前から気になっていたうどん屋さんに行ってみました。

おにやんま

おにやんま

ジャーナリスト西田宗千佳氏がお気に入りらしいうどん屋さん(←なんというピンポイント情報)。「安くてうまい」の代名詞のようなうどん屋で、曜日や時間帯によっては行列ができるようすを私も何度か見かけたことがありました。

お店の前で食券を買ってから入る立ち食い式のうどん屋さんで、店内は飾りっ気一つなし。香川のあちこちにあるといううどん屋さんもこんな感じのお店が多いんだろうなあ、と映画『UDON』を見ただけの勝手なイメージで想像しつつ、少しだけ待つとうどんが出てきました。

頼んだのは「冷とり天ぶっかけ大盛り」。このボリュームで¥490 とか、おそるべきコストパフォーマンスです。並盛りなら¥400 でお釣りが来るとか、山手線の駅の目の前の価格とは思えない。

麺はかなりコシがあり、歯ごたえが強くて私好み。出汁は関西風で、田舎の味付けがどちらかというと西寄りだった私にはしっくり来る味付けです。とり天は店内で揚げていて、お客さんの回転が速いので、ほぼ揚げたて状態のものが乗ってきて、これまた美味。

立ち食いなので複数人でゆっくりという感じでは全然ありませんが、会社からの帰りがけに何か食べて帰るか、というときや、飲み会帰りに小腹が空いたな・・・というときにちょっと寄って行きたいお店です。今後ちょくちょく通いそうな予感。

関連ランキング:うどん | 五反田駅大崎広小路駅大崎駅

投稿者 B : 22:20 | Gourmet | Udon & Soba | コメント (0) | トラックバック

2011/10/25 (Tue.)

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z

こないだハンドメイドフェルトケースを買ったところですが、また VAIO Z2 用のケースを買いました。

バズハウスデザイン / ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ 2011 年モデル用

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

ソニーショップ「DigitalLink くんこく」さん経由で購入。本革で質の良いケースがカスタムオーダーできるとなると、つい注文せざるを得ませんでした(´д`)。まあ本体がノーマルブラックの筐体なので、ケースくらいオリジナリティを出したいじゃないですか。

ソニーが基本的に好き。:【更新!】「ハンドメイドレザーケース for VAIO Zシリーズ」期間限定オーナメードスペシャル!注文受付開始!

カスタムできるのは、表地 5 色、裏地 2 色、ステッチ 10 色から好きな組み合わせを選択可能。私は「表地:ブルー、裏地:ベージュ、ステッチ:ケブラー」を選びました。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

ブルーといっても落ち着いた紺色のイメージで、使い込むごとに風合いが深まりそうな雰囲気です。本体は全く色味のないブラックですが、最近カバンの中に入れる小物類やポーチはできるだけ有彩色にして見つけやすいようにしている(でないと私のカバンの中、モノだらけで小物を探し当てるのに一苦労なんですよ)ので、ブルーにしました。他の有彩色系カラーだと本体とのマッチングがあまり良くなさそうだったし・・・。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

裏地とステッチのアップ。ステッチを「ケブラー」にしたのは素材フェチな人ならお分かりだと思いますが(笑)、中高時代にテニスをやっていた頃にケブラー素材のラケットを使っていたり、ケブラーはカーボンと織り込んでカーボンケブラー素材として使うこともあるからカーボン厨的にはたまらないし、愛用の B&W のスピーカもケブラーコーンだし、私とケブラーの接点は意外に多い(ぉ。
このステッチは本当にケブラー材を使っているのだと思いますが、この黄色系のステッチとインディゴっぽいブルーのコントラストはきっと美しいだろうなあ、と思ってこの組み合わせを選びました。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

本体を入れてみたところ。入り口にフタがないので、本体を入れたときにも裏地の色が少しだけ顔を出すのがオシャレです。裏地にベージュを選んだのは、ケブラーステッチとのマッチングもさることながら、この明るい色味がカバンから本体を取り出すときにカバンの中を見やすくしてくれる効果を期待しました。

このフタのないデザイン、完全に保護できないことを不安に思う向きもあるかとは思いますが、ヒンジ部がアルミ一体成型のパーツになっているので、むき出しでも不安はありませんし、個人的にはフタがないほうが使いやすい。というのも、短辺側から本体を取り出すハンドメイドフェルトケースのような形状だと、いったんカバンからケースごと取り出した後にケースから本体を取り出す必要があり、VAIO X のような小型のマシンならまだしも、VAIO Z くらいのフットプリントになるとカバンからケースごと取り出すのも一手間。それを、カバンから本体だけ取り出せるというのは、非常にラクです(ちなみに純正の本革ケース VGP-CKZ3 も、入り口に申し訳程度のフラップはついているけど同様の構造)。ケースがカバンに入れっぱなしになるので、せっかくのカスタムオーダーを見せびらかす機会が減るのがもったいないですが(笑。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

本体を入れたときの厚みはこんな感じ。本革でありながら、比較的薄くてしなやかな素材を使っているので、それほど厚みを感じません。純正の VGP-CKZ3 と比べると、意外と重さはそんなに変わりませんが(CKZ3 のほうが微妙に重いかな?くらい)、薄さはハンドメイドレザーケースの方が一段薄いです。
まあ、薄さも軽さもフェルトケースに比べると当然ながら劣るんですが、普段使いはレザーケース、出張時など荷物が増えがちなときはフェルトケースで軽量化、というような使い分けで行こうかなと。

ハンドメイドレザーケース for VAIO Z シリーズ

ちなみに、本体に投げ込まれていた「ご使用時の注意」を記載したレターが何故かハンドメイドフェルトケースのものだったのはご愛嬌(笑)。オーダー殺到していた状況らしいし、このくらいのミスは笑って許しましょう(^^;;

さておき、安くはないですがいいですよーこのケース。VAIO Z2 買ったならかなりおすすめ。

投稿者 B : 23:30 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2011/10/24 (Mon.)

iPod touch 4G のケース(とりあえず)

iPod touch のケースをちょっと物色してみました。

バッファロー / iPod touch 2010 年 ハードケース BSIP10T02CCR (クリア)

Buffalo BSIP10T02CCR

iPad 2 で使ってみた eggshell がけっこう良かったので、iPod touch 用もこれにしようかと思ったんですが、iPod touch 用 eggshell は「TUNEWEAR」のロゴがエンボスで入っていて、あまり好みではなく。背面の鏡面処理を活かすならむしろケースメーカーのロゴすら入っていないくらいシンプルなものがいいなあ、と思って探してみたら、バッファローのが安くてよさそうだったので、とりあえず。

Buffalo BSIP10T02CCR

何も凝ったところのない、この上なくシンプルなクリアケースです。だがそれがいい。
ウォークマン A840 のクリアケースを選択した際にも、けっきょく選択肢の中ではバッファローのコンセプトや作りが最も良かったので、その点では信頼していました。

Buffalo BSIP10T02CCR

本体に装着してみたところ。特に何も邪魔しないところが良い。

なんか Amazon のレビューを読むと酷評されていますが、私が買った個体に限っては特にアソビやガタツキも感じられず、ジャストフィットでした。Amazon のレビューに書く人が買うような初期ロットと、発売後 1 年が経った今では微妙に改良などが加えられて違っているのかもしれませんが。

Buffalo BSIP10T02CCR

前から見たところ。本体デザインを邪魔することのないシンプルさですが、すごく薄いというわけでもなく、まさに「無難」という表現が最適でしょう(笑。本当はパワサポのエアージャケットセットあたりと比較検討したかったんですが、店頭に並んでいなかったし、とりあえず用のつもりだったので、サクッと決めました。

背面カバー系でも、側面に iPhone 純正バンパー的な差し色を入れたような製品もいくつか出ていますが、黒筐体にくらべて白筐体のほうが差し色の使い方が難しく、一つ間違うと安っぽくなってしまうので、今回は完全クリアにこだわってみました。

Buffalo BSIP10T02CCR

本体には液晶保護シート(光沢タイプ)も付属しています。貼ってみたところ、カメラ部分を避けるデザインになっているのはいいんです。が・・・、

Buffalo BSIP10T02CCR

ホームボタンの避け方が気に入らない(´д`)。ボタンに沿って円形に抜くと場合によってはボタン周辺部のシートが浮くこともあるので、コストを考慮すると製造上難しいのだとは思いますが、個人的にはこれはどうにも気に入りません。グレアタイプの保護シートとしては、OverLay Brilliant あたりに比べると指の滑りもイマイチだし、いつもの OverLay Briliant に貼り替えてみようかなと思案中。

せっかくなのでケースも保護シートもいろいろ試してみたい気持ちはありつつも、使い捨てのつもりで安く買った 8GB 版にコストをかけるのも本末転倒なので、悩みどころ。

投稿者 B : 23:27 | Audio & Visual | iPod | コメント (0) | トラックバック

2011/10/23 (Sun.)

あるでん亭

用事でソニービルに行ったついでに、ランチは久々にビル内の「あるでん亭」へ。

あるでん亭 ゆで上げスパゲッティ店専門店|ソニービル

あるでん亭

ソニービルに来たときに何度か来たことがあるんですが、今回は 2 年ぶりくらいかも。ここ、銀座のランチにしてはリーズナブルで美味しいんですよね(^^;;

いつもはトマトソース系かミートソース系を頼むところ、今回は同行の人のおすすめでカルボナーラをオーダー。
カルボナーラって、美味しいんだけどどちらかというと子ども向けなイメージがあって(というかウチの娘が好きでよく食べるからなんだけど)自分ではそれほど食べないんですよね。でも、このカルボナーラは生クリームを使わず、卵黄だけで仕上げています。それにカリッと焼いたベーコンと、粗挽きの黒胡椒が絶妙なハーモニー。これは美味しい!

スパゲティも店名の通りアルデンテ。日本だと下手なイタリア料理屋、だけじゃなくてそこそこ人気のイタリア料理屋でも軟らかめのスパゲティが出てくることが珍しくないですが、ここのは本当に細い一本の芯を残してあって、何とも言えない歯ごたえがあります。

ここは美味しいことは知ってたんですが、カルボナーラがこんなに美味しいとは。職場の近くにあったら週イチで通うんだけどなあ。

で、食後のお会計を済ませてお店を出ようとしたところで、こんなものを発見。

あるでん亭

フェラーリのフェルナンド・アロンソじゃないですか!しかもいつ来たのかと思えばついこないだ、10 月 11 日とか。鈴鹿での日本 GP が終わって、韓国に移動するまでの間は東京で過ごしていたんですね・・・。
というか、アロンソがソニービルを訪問していたというのもある意味胸熱ではあるんですが、フェラーリのファクトリーやモーターホームで普段から本場イタリアのパスタを味わっているアロンソが訪れた、というのは、やっぱりヨーロッパ人(アロンソと一緒に写っている人たちも見るからにフェラーリのスタッフかアロンソのフィジオっぽい)からしても本当に美味しいパスタだということなんでしょうね。
店内を見回してみると、他にも有名人の写真がちらほら。アロンソの写真の左下の写真も、名前がすぐに出てこないけど(ぉ)有名人ですよね某氏に指摘されて気づいたんですが、サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督じゃないですか!テレビで見るのと随分表情が違うから結びつかなかった・・・ここ、意外な穴場なのかもしれません。

関連ランキング:パスタ | 銀座駅有楽町駅日比谷駅

投稿者 B : 23:23 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2011/10/22 (Sat.)

Manfrotto Nano カメラポーチ

DSC-HX9V 用のポーチをようやく買いました。

Manfrotto / Nano カメラポーチ 4 型 MB SCP-4BC (カーキ)

Manfrotto Nano

なかなかポーチを物色しに行く余裕もなく、今までは DSC-W170→PowerShot S90 に使い回してきた PORTER の DRIVE ポーチ M に入れてたんですが、ぴったりすぎて出し入れがしづらい(´д`)。
最近の私はメーカー純正のケースよりは他社製でデザインや機能に優れたケースを選びたいので、春先に出ていた Manfrotto のポーチを選択してみました。

前面のフラップは同社の Lino プロ用メッセンジャーバッグと同様、Manfrotto の三脚を模したモチーフがあしらわれています。
カラバリはブラック、ホワイト、カーキの 3 色があり、ブラックはカバンの中で見つけにくい、ホワイトは汚れやすそう、という消去法で比較的見つけやすく、汚れが目立ちにくいカーキにしました。

Manfrotto Nano

背面はベルトループ程度。ボタン留めでなくはめ殺しのベルトループなので、あまり汎用性は高くありません。残念。

Manfrotto Nano

この「Nano」シリーズのカメラポーチには、1 型から 7 型までの 7 種類が存在します。が、並び順が別にサイズ順なわけでもなく、どれが自分のカメラに最適なサイズなのかは、現物を見ながらでないと分かりません(´д`)。しかも、全体的に日本メーカーのコンデジを入れるには大きすぎるような印象で、おそらく最も小さい部類であろう 4 型で、ようやく DSC-HX9V にちょうどよさげなサイズ。コンデジよりもむしろミラーレスカメラのほうが適合するサイズ感ではないでしょうか。

Manfrotto Nano

ただ、その 4 型でも高さ方向のアソビが大きく、中でカメラ本体がカタカタ揺れてしまう感じ。フラップはベルクロ留めなので、ちょっとキツめに留めれば改善しますが、それでもジャストサイズという感じではありません。

Manfrotto Nano

逆に横幅と厚みはほぼジャストサイズに近いです。ので、選択肢の中ではベストといったところ。フラップを開けたところにはポケットもありますが、ゆるゆるなので間違ってもメモリカードを入れてはいけません。USB ケーブルや予備バッテリ、POCKET 三脚あたりを入れるべきでしょう。

完璧にジャストサイズな製品がなかったし、それほど高級感のあるつくりでもないので大満足というほどではありませんが、実売 1,000 円程度だし駄目なら他のものに使い回せばいいや、というつもりで買ったので、その割には満足。Manfrotto ファンですしね。
これなら NEX をレンズ付きで入れておくのにサイズ違いをもう一つ買ってみてもいいかな、とは思いました。

投稿者 B : 22:41 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

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