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2011/12/31 (Sat.)

合縁奇縁

合縁奇縁

[ Sony NEX-5 / Sony E 18-55mm F3.5-5.6 OSS ]

2011 年も間もなく過ぎていこうとしています。

過去 2 年間は諸事情により年末年始を東京で過ごしていましたが、今年は 3 年ぶりに田舎で過ごしています。次女(2 歳)にとっては雪初体験。けっこうな積雪で、帰省の飛行機が飛ぶかどうか危ぶまれもしましたが、結果的には良かったかな。

今年は震災という大きすぎるインパクトのあった一年で、あれをきっかけに人生観が変わってしまった人も少なくないと思います。私も一つ一つの物事の意味をそれまで以上に考えながら生きるようになりましたが、「何が起きても最終的にはなるようになる(逆に言えばならないようにしかならない)」という家風(?)で育ったせいか、前向きさだけは失わずにいられているような気がします。

自分の一年に目を向けると、仕事的には前職最後の 1 年間(あれも本当に大変だった)を質的にも量的にも超えるほど、よく働いた年でした。方向性としては自分で望んだことだったので辛かったことに対して文句は言えないのですが、結果的にはいろんな人との縁に支えられた一年だったように思います。自分の専門分野に対して深掘りすることから、どちらかというと様々な物事を横に繋いでいくことが主軸の一つになったこともあるのでしょうが、以前信頼関係を築いた人との再会だったり、あの人と仕事をしてみたいと思ったことがようやく実現できたり、あるいはプライベートでも妙な縁を感じることがあったり、そういうことを通じて人との縁を実感した年でした。
年齢的、あるいはライフステージ的なこともあるでしょうが、今までは自分の能力や知識で仕事をしているつもりだったのが、今後はいろんな人との縁の上に立って生かせていただいている、ということを意識することが増えていくんじゃないかと思います。政治的なことは大の苦手ですが、それも人間関係と利害関係の産物だと考えれば、紐解けるかな?
いずれにせよ、仕事は来年はもっともっと前に進めていく年にしなくてはならないので、精進あるのみ。

買い物的な話をすると、今年は細かいものが多くて大物の買い物が少なかった・・・と思って重いいだしてみたら、夏に念願のシグマ 50-500OS新型 PS3 を買ったし、年末に PS Vitaα77 と、相変わらずいろいろ買ってましたね(ぉ。自作 PC のほうも HDDBD ドライブAbee のアルミケースと数年ぶりにいろいろ手を入れましたが、そろそろ CPU+マザーボードを刷新したかったり。
来年の買い物は・・・ある一つ以外はまだ何も決めていませんが、欲しいものは例によっていろいろあるので、例年通り優先順位付けに悩む年になりそうです。

ということで、お互い来年も良い縁に巡り会えますように。では、良いお年を。

投稿者 B : 20:11 | NEX-5 | Photograph | Soliloquy | Sony E 18-55/F3.5-5.6 OSS | コメント (0) | トラックバック

2011/12/30 (Fri.)

みんなの GOLF 6

PS Vita と一緒に買ったゲームタイトルはこれでした。

みんなの GOLF 6

B005MNNFS4

ゴルフをやらないので今までみんゴルシリーズにはあまり興味がなくて、最近 PlayStation Certified デバイス向けにリリースされたみんゴル 2 をちょっとやった程度でした。みんゴル 2 は思っていた以上に面白くて、移動中の暇つぶしにはちょうどいいゲームだったんですが、まあ今さら PS1 相当のグラフィックというのもないよなあ・・・とは思っていました。そしたら、TGS で見たみんゴル 6 のグラフィックがすごいことになってるじゃないですか!Vita のローンチタイトルでほかに興味あるものがほとんどなかったので、とりあえずみんゴル 6 を買ってみたというわけです。もしかしたらみんゴル 2 という SCE の撒き餌にまんまと引っかかっただけかもしれませんが(´д`)。

2→6 というかなりのギャップがあるので、途中がどうだったのかは知りませんが、みんゴル 6 では 2 に比べて大幅にコースが複雑(リアル)になっていて、面白いけど難しい。2 ではグリーン全体で一様だった芝目も、部分ごとに細かく芝目が変わるようになり、なおかつ 2 のときにはなかったグリーンの斜面の概念が入ってきたので、パットがなかなか入りません(´д`)。2 では慣れてしまえばロングパットでもけっこう簡単に入るようになったので、かなり奥が深くなったといえそうですが、初心者にはレベルが高すぎるかも。ただ、Vita のグラフィックやディスプレイ性能のおかげもあって、グラフィックが本当に美しいので、パットが入らなくてもラウンドしているだけで楽しいです(笑。Vita は絶対的な性能では PS3 には敵いませんが、画面サイズを考えればグラフィック性能は十分高いし、触っていて楽しいのは PS3 よりも圧倒的に Vita な気がしますね。

でもビギナーランク、アマチュアランクまでは比較的簡単だったものの、プロランクになってからいきなりコース、ライバルともにレベルが上がって停滞中。まあ PSP タイトルを Vita でプレイするだけでもグラフィックが美しくなっているので楽しいし、これぞというキラータイトルがでるまではみんゴルと PSP タイトルと AV コンテンツで十分楽しませてもらえそうです。

投稿者 B : 18:06 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック

2011/12/29 (Thu.)

中国火鍋 小肥羊

ちょっと前になりますが、今年最後の忘年会で行ったお店。

【火鍋】中国火鍋専門店 | 小肥羊(しゃおふぇいやん)

中国火鍋 小肥羊

火鍋、って今までには牛角グループのしゃぶしゃぶ温野菜で何度か食べたことがある程度で、ラム肉を使った本格的なものは食べたことがありませんでした。が、私はジンギスカンとかラムのローストとか、羊肉好きなので、誘われて二つ返事で応じた次第。

写真の二色鍋のうち、片方はガラ系のスープでしたが、もう一方は見るからに辛そうな真っ赤なスープに、大量の唐辛子が浮いています。でも、激辛というよりは、最初の方は旨味が強くてピリ辛、後味にけっこうインパクトのある辛みがついてきて、煮詰まってくるに従って激辛になるという(笑。でも、私は辛いモノ大好きなので、全然 OK でした。というか気がついたらガラ系スープのほうを一口も食べていなかったという(ぉ

中国火鍋 小肥羊

こういう薄切り肉をしゃぶしゃぶしていただきます。

ラム肉は獣臭さがあるので、好き嫌いは分かれるかもしれません。ただ、途中で豚肉も頼んでみたところ、火鍋の味のインパクトに肉が完全に負けてしまっていたので、存在感のあるラム肉のほうが確実に合っていると思います。あまり火を通しすぎずに、かるくしゃぶしゃぶしたらすぐにいただくのがベター。

火鍋だけでなく、アラカルトで頼んだ中華前菜とか、ラム肉の串焼きとかもとても美味でした。思い出しただけでも口内に唾液が充満してくるくらいなので、また行きたい。

ごちそうさまでした。

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投稿者 B : 19:08 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2011/12/28 (Wed.)

The Industry Disgrace (3 本目)

α77 に合わせたストラップは、やっぱりコレ。

CRUMPLER / The Industry Disgrace (ブラウン/オレンジ/ガンメタル)

The Industry Disgrace

α700EOS 7D でも使っているので、もう私のカメラのトレードマークとなりつつありますが、CRUMPLER の The Industry Disgrace シリーズです。1 年ほど前にリニューアルして、カラバリが変更になってから、ずっとαの中級機がモデルチェンジしたらこのオレンジ色のをつけてやろうと狙ってました。

The Industry Disgrace

カラーは「ブラウン/オレンジ/ガンメタル」という名称になっていますが、実質ほぼブラウン/オレンジ/ブラック。愛用の 7 Million Dollar Home(2009 年モデル)ともピッタリ合う色味だし、αのシナバーカラーにも近いので(オレンジはシナバーに比べると少し黄色みが強めだけど)、良い感じじゃないでしょうか。

旧モデルだと丸いプラスチック製のエンブレムだったロゴマークはちょっと控えめになりました。このくらいのほうが落ち着いてて良いかも(笑。

The Industry Disgrace

The Industry Disgrace はクッション製が高いし、長さがあってナナメ掛けもできるので、縦位置グリップをつけたり長玉をつけたりしてカメラが重くなっても疲れにくいのが気に入っています。嵩張るのでカメラバッグに丸ごと入れづらいのだけが難点ですが(´д`)。

さーあとは撮影に行く時間を作るだけだー(棒

投稿者 B : 13:33 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2011/12/27 (Tue.)

DOUBLE-SEVEN

PlayStation Vita と一緒に届いた、自分へのクリスマスプレゼントその 2。

ソニー / α77

α77

発売日買いはせずに実勢価格が少し落ち着いてから・・・と思っていたら、タイ洪水の影響であれよあれよという間に市場から在庫が消え、ほとんど入手困難な状況になってしまったα77(´д`)。発売延期になっていたα65 が来年 1 月末の発売になったので、α77 の再出荷もそれ以降かなあ・・・と思いつつ、辛抱強く待っていたところ、クリスマス直前にあちこちで極少量ながら再入荷という話がちらほらと出てきて、なんとか確保できました。

α700 を買って以来、4 年ぶりにようやくリプレースできたαのボディなので、感慨もひとしおです。最近は NEX-5 ばかりで EOS 7D の出番すら減っている現状を考えると、このα77 の出番も増えないんじゃないかという心配もありますが(^^;;、私にとっては初のバリアングル液晶つき一眼レフなので、活躍の場はあるかと。

ハードウェア的な話は先行展示を見に行ったときに書いたので、ここではとりあえずα700 との比較などを。

α77

α700 と並べてみると、実は物体としてのサイズ感はα700 と大差ないことが分かります。単体で見ていたときにはα77 のほうが圧倒的に小さく思っていたのですが、実はそれは撫で肩だったりペンタ部の前に向かってスラントした造形だったり、そういう部分でそぎ落とされた凝縮感のようなものを感じていたんだなあと初めて気づきました。

ちなみにα700 のマウント周辺は、特徴的なシナバーカラーのリングの外側に金属部分がはみ出していることで、メカ好きには何とも言えないシズル感が出ていたことを改めて感じます。小型化のためもあってか、それをやめてしまったα77 のデザインは若干さみしい感じ。
あと、α700 のときにあったグリップ部のアイスタート AF 用センサが廃止されたのは、ライブビューの自由度が高まったことで必ずしもファインダに囚われずに自由なスタイルで撮影してほしい、というメッセージですかね。

α77

上から見てもα700 とほとんど変わらないサイズ。今までどうしてα77 のほうが全然小さいと思い込んでいたのか・・・デザインの妙かもしれませんが、α700 も形状が角張っているだけで、中級機としてはかなり軽量コンパクトな部類でしたからね。
ただ、より有機的になった形状(EOS っぽくなったという声もちらほら)のおかげで、グリップのシックリ感はα700 よりも上だと感じています。

上部液晶モニタとか、FINDER/LCD 切り替えボタンとか、要素が増えているのにも関わらず、うまくまとまっていると思います。

α77

手持ちのレンズを装着してみました。といっても素の A マウントレンズは Vario-Sonnar 16-80、Planar 85、70-300G とミノルタ時代の 35-70/F4 くらいしか持っていないんですけどね。
私が A マウントの常用レンズとして使っている Vario-Sonnar 16-80 をつけてみると、もうこれ以上ないくらいに違和感なく収まります。SSM 非搭載であることだけが惜しいですが、今でも十分に一線を張れるレンズ(ただし標準ズームとしては・・・という前置きはつく)だと思います。

α77

続いて 70-300G。このレンズも 300mm 級のズームレンズとしては価格の割に素晴らしいレンズだと思いますが、α77 の機動力と新イメージャでさらに花開くかどうか。
ちなみにα77 はα700 に比べてレンズマウントの位置が微妙に下にずれたのか、16-80 はともかくこの 70-300G や Planar 85 のように鏡筒が太めのレンズだと、置いたときに鏡筒の太さで本体のほうが浮いてしまいます。ある程度のボリュームがあるレンズとの組み合わせでは、縦位置グリップを使った方がバランスが良さそうです。

ともかく、NEX-5 以来 1 年半ぶりの新ボディなので、しばらく堪能したいと思います。

投稿者 B : 07:07 | Camera | My Equipment | コメント (0) | トラックバック

2011/12/26 (Mon.)

PS Vita 関連のお買い物 (2)

昨日に続いて Vita の関連製品系で買ったものをいくつか。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / クレードル PCH-ZCL1J

PCH-ZCL1J

私は自他共に認めるクレイドル派で、手持ちのモバイル機器用に出ているクレイドル/充電スタンドはほぼ一通り揃えていますが、Vita 用ももれなく購入しました。

PSP のときは初代の本体にクレイドル充電用らしき接点が用意されていたものの、結局純正では(確か)発売されなかった(PSP-2000 以降では本体にクレイドル用接点はなかったものの、クレイドルは発売された)のに対して、Vita は最初から純正クレイドルが用意されているのは嬉しいところ。あまり評判のよろしくない専用端子が活きた、今のところ数少ない例じゃないでしょうか。

PCH-ZCL1J

クレイドルは上から見ると、端子部と両端の基部以外は肉が抜けていて、かなり軽いです。あまり安定感があるようには見えませんが、大きめのゴム足がついているのでそんなにずれまくるというほどでもありません。

PCH-ZCL1J

背面には専用ケーブル用コネクタと、ヘッドホンジャックのみ。内部的には本体から出てきた信号線をこの 2 つに分岐しているだけだと思われます。まあ今のところ Vita では映像を HDMI 出力することもできないし、このくらいシンプルで安価なクレイドルのほうが個人的には良いです。

PCH-ZCL1J

本体をセットするとこんな感じ。PS ロゴの入った前面パネルはヘアラインアルミに見えますが、プラスチック製です(もしかしたらヘアライン入りのアルミシート+アクリルを貼ってあるのかもしれませんが)。Vita 本体の電源ボタン周りも金属調の仕上げになっていましたが、Vita ではこういうあまりコストをかけずに高級感を出す試みが全体的にうまく行っているように思います。

ちなみに(これはクレイドル経由ではなく、本体に電源直挿しのときも同じですが)本体の PS ボタンがインジケータを兼ねていて、充電中は PS のシンボルマークが赤く光るのがカッコイイです。

続いて、とりあえず用のキャリングポーチはこれにしました。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / キャリングポーチ PCHJ-15008 (ブルー)

PCHJ-15008

純正の最もシンプルなポーチはどうも生地がぺらぺらすぎてイマイチっぽかったので、純正の中でも少ししっかりめのものを。カラーは青白黒の 3 色ありますが、基本的に私はバッグインバッグタイプのポーチはカバンの中でも見つけやすいように明るめの色を選ぶようにしています。で、白は汚れが目立ちそうだったので、青で。この青がまたオモチャっぽい原色系の青(この青は Vita 自体のブランドカラーがモチーフだと思われる)で、お世辞にも質感が高いとは言えないのですが、まあいいや。

PCHJ-15008

現物を見たときに、本体よりもけっこう大きめかな、入れたらブカブカになるんじゃないかと心配したんですが、実際に本体と並べてみるとフットプリントはほぼジャストサイズでした。ただ厚みはけっこう出るので、カバンの中では嵩張るかも。

PCHJ-15008

内部は中仕切りが一枚入っていて、本体の反対側にはゲームカードが 3 枚と、あとは専用ケーブルなり何なりを入れておくことができます。まあ私は Vita のゲームタイトルは基本的に DL 版しか買わないつもりなので、このポケットが使われることはないでしょうが。
なお、中仕切りはウレタン製と思われる芯が入っているので、仕切り側にディスプレイ面を向けて入れておけば、ちょっとした衝撃や加圧でディスプレイが割れてしまうことを防いでくれそうです。

まあとりあえず用に買っただけなので、suono あたりから薄手でよさげなポーチが出てきたら、買い換えるかもしれません。

投稿者 B : 12:12 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック

2011/12/25 (Sun.)

PS Vita 関連のお買い物 (1)

PS Vita に合わせて関連製品もいくつか買ったので、ご報告。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / メモリーカード 16GB PCH-Z161J

PCH-Z161J

まずはメモリーカード。これがないと話にならないので・・・。32GB や 16GB 品は品薄で、私もヨドバシに買いに行ったら売り切れだったのですが、発想を変えて近所の GEO に言ったら置いてありました(残念ながら 32GB は売り切れ)。
とりあえずゲーム用としては当面これだけあれば十分でしょうが、動画ビューワとして使い始めると途端に足りなくなりそうですね・・・。32GB で¥9,000 前後というのは microSD の相場を考えると、ちょっと躊躇してしまう価格。Vita の画音質は既存のスマートフォンやポータブルメディアプレイヤーを凌駕しているので、これで動画を持ち歩きたいんですが・・・。サードパーティ製のメモリーカード、出てくれないかなあ。

続いて、ポータブル機で本体同時購入必須と言えばディスプレイ保護シート。私愛用の OverLay Brilliant は残念ながら Vita 用がまだ出ていないので、とりあえず用に物色してみました。いつもこの手のゲームグッズを探すときにはまず読んでいる、GAME Watch の連載の

「使って/試してみました ゲームグッズ研究所」【第277回】 - GAME Watch
「使って/試してみました ゲームグッズ研究所」【第278回】 - GAME Watch

中から、最も良さそうだったコイツをチョイス。

アイレックス / プレミアムフィルム 艶 for PlayStation Vita

アイレックス プレミアムフィルム 艶

パナソニック電工製フィルム「ファインティアラ」採用、というのがどの程度か分かりませんが、グレアタイプ、ある程度の低反射、ある程度の耐指紋、できるだけディスプレイにピッタリサイズ、という私のニーズに最も応えてくれそうだったのがこれ。

アイレックス プレミアムフィルム 艶

画面からのはみ出し量はこのくらい。四辺ともに 1mm 弱くらいしかはみ出さないので、違和感が少ないです。Vita の前面パネルはディスプレイ周辺に段差がなくツライチになっているので、本当は前面パネル全体を覆う保護シートを使いたいくらいですが、位置合わせが難しかったりボタン周辺に指紋が付きやすくなったりするようなので、まずはディスプレイの画質優先で選びました。ちなみに背面タッチパネルの保護は特にしなくてもいいかと。

ディスプレイに埃や指紋が付着する前にと思って本体を開梱後すぐに貼ってしまったので、未装着状態と比較してどう、ということが言えないのですが、使ってみた限りでは画質への悪影響もほぼ認められないし、グレアタイプの割に映り込みもあまり気にならないので、満足しています。
OverLay が出るまでの繋ぎのつもりだったけど、当面はこれで十分かもしれません(^^;;

投稿者 B : 11:11 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック

2011/12/24 (Sat.)

ゆめみる

ゆめみる

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Planar T* 45mm F2 G ]

みえないことで みえてくる世界
夢みるために
みえないでいる世界

ひとはこもり ひとり夢みる
栗鼠のように
蛙のように
時を孕んだ 石のように
歌をとざした 氷のように
ひとは夢みる 手をかざし
炎のなかに 土の器を
やがてくる 雪の白さが
悲哀を讃歌に変えるまで

伊藤 海彦 『ゆめみる』

投稿者 B : 23:55 | NEX-5 | Photograph | Planar 45/F2 G | コメント (0) | トラックバック

PS Vita

遅ればせながら・・・。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation Vita 3G/Wi-Fi モデル PCH-1100 AA01 (クリスタル・ブラック)

PlayStation Vita

ソニーストアでの先行予約受付時のドタバタに嫌気がさして、もう Vita 関連はソニストでは買うもんか!と思い、別ルートで確保しました。結局量販店の当日在庫がけっこうあったようなので、先行確保せずに量販店に走ったほうが早く入手できたというオチになりましたが(´д`)、まあ冬休みに間に合ったので良し。

購入したのは 3G/Wi-Fi モデル。私はモバイルルータ常用派なので 3G 回線がついてなくても問題ないし、GPS を活用するゲームやツールがどれくらい流行るかも分からないので、Wi-Fi モデルでも問題はなかったんですが、通信業界的にこのあたりのビジネスモデル(今の携帯販売のように回線インセンティブで本体値引きとか、割賦販売で初期投資を低く見せるとか、そういう方向性ばかりじゃないはず)が今後どうなっていくか、Vita がいいモデルケースになりそうだと思い、体験してみるつもりで買いました。

PlayStation Vita

本体のレビューに関しては既にでたくさん書かれているので細かい部分は省略して、とりあえず 1 日触ってみた感想を。

Vita の目玉である有機 EL ディスプレイは本当に美しいですね。解像度、輝度、発色どれをとっても PSP とは比較にならないレベルだと思います。PSP も 3000 番で液晶の発色が大幅に改善されましたが、それすら比較にならない美しさ。
Vita は多くの PSP ゲームタイトルとの互換性(ダウンロードタイトルのみ)があり、さすがにゲーム画面自体の解像度が Vita のディスプレイの 1/4 しかないので粗さは目立ちますが、PSP より発色が圧倒的に高く、なおかつ液晶と違ってドット間の格子が見えない上にバイリニアフィルタによるスムージングをかけることもでき、PSP よりも密度感の高い映像で楽しめます。これはもう PSP タイトルも Vita でしかプレイしたくないとさえ感じましたね・・・PSP 手放そうかなと思うくらい。

音質についても、内蔵スピーカは PSP 比で向上していて筐体サイズを考えるとよくがんばっているほうだと思うし、ヘッドホン端子の音も PSP より確実に良くなっていると感じました。Vita は現時点で背面タッチパネルなどの新しい操作系を活かすゲームタイトルはまだ少ないですが、このポータブル機としての圧倒的な画音質を満喫できるタイトルであれば、既存のポータブルゲーム機とは次元の違う体験ができそうです。

PlayStation Vita

ハードウェアデザインや質感は、SCE の初物らしいシズル感のある仕上がりになっています。特に側面の電源およびボリュームボタンは、Vita 全体のデザイン文法からすると取って付けた感があるものの、金属的な質感がディスプレイ側の鏡面っぽい仕上げと相まって、ゲーム機らしからぬ高級感を醸し出しています。でもこのボタンや側面を一周しているシルバーのパーツは、金属っぽく見えて実はプラスチック。私は写真だけ見ていたときには金属だと思い込んでいたくらいでしたが、軽量化やコストと質感を両立させたうまい処理だなあと感心しました。

PlayStation Vita

ゲームコントローラ周りは、アナログスティックが右側にもついたこともあり、十字キーと△○□×ボタンが PSP と比べて一回り小さく、かつ少し上気味の配置になりました。PSP とは若干持ち方が変わってきてしまう部分なので好みが分かれるところでしょうが(私はあまり好きではない)、代わりにボタンが PSP よりもクリック感のあるタイプに変更されているので、入力タイミングがシビアなアクション系のゲームでは、こちらのほうが正確に操作できるように思います。

PS ボタン、SELECT/START ボタンの位置も変更になりましたが、これは PSP のボタン位置の方が使いやすかったような・・・画面輝度変更ボタンもなくなってしまいましたし。

PlayStation Vita

かなり評判が悪いのが、システムアップデートと PSN アカウント周り。私はさほど躓きませんでしたが、まあ確かに不親切。初期設定を進めていくと「まず PSN アカウントを設定してくれ(でも後回しにもできるよ)」と言ってくるにも関わらず、次に進めると「PSN アカウントの登録にはシステムアップデートが必要」という。じゃあ先に言えよ、と言いたくもなります。

あとこれもよく言われていますが、基本 UI。多少慣れが必要ではあるものの、慣れてしまえばけっこう気持ち良く操作できます。が、基本的な考え方がスマートフォンを意識しすぎていて、「ここはカーソルキーで操作したいでしょう!」というような場面でも全てタッチ操作を強いられるのが苦痛に感じるときがあるのがちょっと。このあたりはいずれアップデートでカーソル操作が追加されるような予感もしますが、今後に期待ですかね。

まだまだいじるところが多すぎてこのハードの半分も理解できていないと思うので、冬休みを使って浸ってみたいと思います。

投稿者 B : 13:10 | Game | PS Vita | コメント (0) | トラックバック

2011/12/23 (Fri.)

ぼくのふゆやすみ

ぼくのふゆやすみ

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

今年は珍しくちょっと早めの冬休み。今日から休暇に入ることにしました。

前職では、プロジェクトの都合さえつけばクリスマス前後から長めの冬休みを取ることもありましたが、今の仕事に就いてからは年明けにひとつ仕事の山が来ることが多く、年末はどうにもギリギリまで休めないのが常態でした。が、今年は少し役割が変わったので、ひさびさにゆったりとした年末年始が過ごせそうです。
特に今年は量的にも質的にも今までにないほど働いたので、最後にこれくらいの休みは許されるんじゃないかと自分では思っていたり(^^;;

長い休みだからといって特段どこかに旅行に行ったりということもなく、予定といえば恒例の帰省くらいしかないんですが、逆に今年はこの年末年始にいじりたいガジェットとかもいろいろあるんで、そういうのに時間を使おうかなと。あと勉強もしないとなー。

投稿者 B : 00:00 | NEX-5 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | コメント (0) | トラックバック

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