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ボンディ 芝浦店

欧風カレー ボンディ

ボンディ 芝浦店

神保町本店洗足店と訪れたボンディの芝浦店に行ってみました。田町駅から歩いて数分という立地で、勤務先が品川周辺な私にとっては実はここが一番行きやすかったという。

田町って普段降りることがない駅なので馴染みはないんですが、周辺を歩いてみると雰囲気よさげなお店から安くてウマそうなお店まで、けっこう揃っているんですね。まあ NEC をはじめとする大企業の本社やブランチオフィスがあったり、慶応大学の三田キャンパスがあったり、利用する人が多い駅だから当然か。今度改めて孤独のグルメしに来たくなりました。


ボンディ 芝浦店

メニューは基本的に他の支店と同じ。レトロな喫茶店風なのはここも同様ですが、雰囲気がちょっと違っていて、神保町や洗足と比べると少し気取ったような気配があり、OL さん(という言葉がもう旧いな)の姿もちらほら見受けられます。そして店内が結構狭いのは、この立地では致し方なしといったところでしょうか。

ボンディ 芝浦店

オーダーしたのはいつもどおりビーフカレー、ルウのみ大盛り。でも、今回はルウをじっくり味わってみたかったので、辛口ではなく中辛にしてみました。
辛口に比べると、中辛はかなりマイルドで、「乳製品をふんだんに使い、リンゴなどの果物とタマネギなどの野菜をたっぷりのバターで長時間炒め、さらに赤ワインで煮詰めた」というルウの複雑な旨味とふくよかな甘みが、辛口よりもさらにはっきりと分かります。辛口と同様に、辛さは後味となって追いかけてくる印象ですが、辛口の「ドスンと腹に来る辛さ」とは違って、中辛は「ピリッと来る辛さ」。ルウの旨味を味わうには中辛のほうが向いていると思います。ただ、個人的には「これ甘口じゃないの?」と思ってしまったほどで、この辛さだとちょっと物足りず、中辛と辛口の中間くらいの辛さがちょうど良さそうな気がするんですが、ムチャな注文でしょうか(^^;;

ボンディ 芝浦店

ごろっとしてるけどほろっと崩れるビーフの塊肉は芝浦店でも健在。カレー好きなら幸せになれるはず。

ボンディはカレー店にしてはかなり高価い部類だと思うんですが、私はその価値があると思います。ただ、神保町店・芝浦店と洗足店とで値段がちょっと違う(洗足店のほうが¥100 だけ安い)のに今更になって気づきましたが、カレー一杯¥1,450 は確かにちょっと躊躇してしまうでしょう。
でもボンディのカレーはたまに思い出して無性に食べたくなるんだよなあ。ということで芝浦店にもときどき来ることになる予感。

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