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2012/05/31 (Thu.)

Google AdSense はじめました

既にお気づきの人も多いと思いますが、本 blog のトップページの右カラムに Google AdSense を設置してみました。

私は嫌儲思想はありませんが、アフィリエイトの売り上げにはあまりこだわっていません。でも、最近プロブロガーに影響を受けつつあるクマデジタルさんと話していて、アフィリエイトはネット上のモノとお金の流れやトレンドを把握する助けになること(細々とやっている Amazon アソシエイトでさえちょっと傾向が見えて面白い)、それから効率的な blog 運営は私の仕事の上でも勉強になることがとても多いことに気づき、アフィリエイトサービスの大手である AdSense の仕組みや効果を知っておくことは役に立ちそうだな、と思って申し込んでみました。まだ二次審査中なので、却下されてある日突然消えるかもしれませんが(笑。
本当はカラム構造をもっと Google 好みの構成にしたり、SEO を徹底したほうが良いんだろうな、とはとりあえず置いてみて思っていますが、しばらく運用してみてから考えよう。広告収入至上になってしまっても本末転倒ですし。

そういえばアクセス解析ツールとして一応 Mogura も入れてるんですが、さすがに 2,000 エントリーを超えてくると動作が遅すぎて積極的に使おうという気になれず、月に一度も見ないようになってきたし、この際 Google Analytics に入れ替えようかと思ったり。まあ、最近必要以上に Google に依存することは危険だと思っているので、踏ん切りがつかないところでもありますが。

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2012/05/30 (Wed.)

ZIK Parrot design by Starck

最近知ったんですが、やたらカッチョイイポータブルヘッドホンが・・・。

パロット、Bluetooth/NCヘッドフォン「Zik」を7月発売 -AV Watch
ZIK Parrot design by Starck - Headphones

今年の CES で発表されていた製品らしいですね。

フィリップ・スタルクがデザインした製品、というだけでもちょっとソソられるのですが、Bluetooth で完全ワイヤレス、アクティブノイズキャンセリング対応、操作はヘッドユニットに仕込まれたタッチパッドで(さらにヘッドホンを外すと自動的に再生停止)、そして NFC 対応(!)というハイテクヘッドホン。NFC は、対応スマートフォンをヘッドホンにかざすと自動的にペアリングされて音楽再生可能になるというもので、もうこれを試すためだけにこれと NFC 対応スマホを個人輸入したくなります。個人的には、おサイフケータイが今の方式から NFC ベースになるかどうかについては割とどうでも良くて、決済系よりもこういう機器連携的な使い方がいろいろ出てくる可能性を秘めているところに、NFC への期待を抱いています。

発売は 7 月で、価格は¥39,900。どういう販路で買えるかも分からないのですが、発売前後に実機が見られるところがあれば、ぜひ触りに行きたいところです。

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2012/05/29 (Tue.)

初夏と Sonnar

初夏と Sonnar

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

久しぶりに Sonnar 90mm F2.8 で写真を撮ってきました。

NEX だとつい広角~標準(中望遠)あたりのレンズで撮りたくなってしまうのに、先日シグマの 19mm F2.8 EX DN を入手したのでさらに拍車がかかっていましたが、久しぶりに Sonnar を使ってみたらやっぱりこのレンズはこのレンズで良いですね。

初夏と Sonnar

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

特に使い慣れている Planar 50mm、85mm あたりと比べるとちょっと線が太めの描写ながら、ハズレのない安定感ある描写が魅力のレンズです。安心感は私が愛用する EF70-200mm F4L に匹敵する、と言っても過言ではないくらい。まあ使い慣れた焦点距離だからというのもあるかもしれませんが、被写体との距離がそれなりに確保できる状況であれば、扱いやすいレンズと言えます。
逆にこれはフィルム時代はピントの山がつかみにくく、使いにくいレンズと評価されていたのだから、MF アシストで完璧に追い込んでやれるミラーレスで初めて日の目を見たレンズということができるでしょう。

初夏と Sonnar

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

Sonnar、というと個人的には夏のイメージがあります。スペルが Summar に似ているからというわけではありませんが(笑)、太陽を意味するドイツ語(ゾンネ、Sonne)から来るという説があるくらいですし、こういうちょっと強い日射しをみっちりと捉えてくれるレンズ、という感覚。
枕草子じゃないですが、私の中ではツァイスの代表的なレンズのイメージは、「春は Planar」「夏は Sonnar」「秋は Distagon」「冬は Biogon」という感じ。ツァイスを代表するレンズではまだ Tessar をまともに使ったことがないので、一本買ってみたいところではありますが。

初夏と Sonnar

[ Sony NEX-5 / Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

ちょっと寝坊してきたタケノコがひとつ。でも、もう間もなく 6 月。紫陽花の蕾も綻んできていますし、季節はこのまま一気に梅雨から夏に流れ込んでいきます。

投稿者 B : 00:00 | NEX-5 | Photograph | Sonnar 90/F2.8 G | コメント (0) | トラックバック

2012/05/28 (Mon.)

Jiro'sTitle

サウンドトラック『孤独のグルメ O.S.T.』ですが、著作権フリーということで、こんな動画を作ってみました。

今までのマイ孤独のグルメツアーで撮ってきた写真を、PlayMemories Home for VAIO(旧 PMB VAIO Edition)のショートムービー作成機能を使って簡単にムービー化してみたものです。やっぱりこのテーマ曲がつくと雰囲気が出ますね。全然違う店の写真でも、この曲を組み合わせるとこどグルっぽくなりそうな気もしますが(笑。

著作権フリーだけどこの音源を使った映像を YouTube 等にアップするが OK かどうかはちょっと違うんじゃないか、というのを心配していたんですが、クマデジタルさんによると「久住氏に個人的に確認したところ、CD音源であってもBGM等として二次利用可能、YouTube公開可能とのこと」なので、安心して公開させていただくことにした次第。ありがとうございました>久住さん、クマデジさん

さあて・・・次はどの店に行ってみようか。

スクリーントーンズ / 『孤独のグルメ』O.S.T.

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投稿者 B : 00:43 | Music | コメント (0) | トラックバック

F1 モナコ GP 2012

モナコGP決勝 ウェーバーがポールトゥウィンで今季初優勝 - GPUpdate.net

伝統の一戦モナコ GP。予選では波乱と言ったら良いのか、むしろようやく本領発揮と言ったら良いのか、メルセデスの M. シューマッハーが復帰後初のポールタイムを記録しました。
現役ドライバーで最もモナコを知り尽くした男の面目躍如で、最も華やかなグランプリでのポールタイム記録はミハエルらしいと言えばらしいですが、前戦スペインでのブルーノ・セナに対する追突のペナルティで 5 グリッドダウン。それがなければ「絶対に抜けないモンテカルロ」ではそのままポールトゥウィンを飾れていた可能性も高かっただけに、返す返すももったいないミスだったと思います。

優勝はそのミハエルから PP を譲られたウェバーがポールトゥウィンで今季初優勝。とはいえトップ 5 がトレイン状態に連なってのゴールで、勝敗を分けたのはマシン性能の差ではなく予選タイムとピット戦略の差だったと言って良いでしょう。その証拠に、13 番グリッドから果敢にポイント圏内を狙う走りを見せていたバトンが、ピットアウト後にあろうことかケータハムのコヴァライネンに引っかかり、そのままポイント獲得が絶望的なペースに付き合わされた挙げ句、強引なオーバーテイクに失敗して接触、そのままリタイアという結果に。毎年、予選グリッドが全てと言われてきたモナコですが、今年はソフトタイヤとスーパーソフトタイヤの性能差が微妙だったこともあって、余計にコース上でオーバーテイクすることが難しいレースになったと言えます。

事実上 1 コーナーでの接触で終わってしまった小林可夢偉のレースも残念でしたが、それ以上に残念だったのはロータス。グロジャンはその 1 コーナーの接触の元凶になってリタイア第 1 号となりましたが、ライコネンもひどいレースでした。序盤は 7 番手につけてヴェッテルを追いかけるレースだったものの、雨が降るという予報のためにタイヤ交換を引き延ばしに引き延ばされ、結局まともに雨が来なかったがためにピレリタイヤが完全にクリフから転げ落ち、そのままズルズル。最終的に何とか 9 位をもぎ取ったものの、もっと早くピットインする判断ができていれば・・・というレースでした。まあ雨に賭けたギャンブルの結果なので文句は言えないのでしょうが、今年のライコネンはこういうコンサバなピット戦略でダメになるレースが多いように見えて、非常にもったいないです。キミがマクラーレン時代から絶大なる信頼を置き、ロータスに引っ張ってきたレースエンジニアのマーク・スレードの判断がコンサバなのか、それともチームのレースストラテジストの問題なのか。今季はロータスといい、ザウバーといいピット戦略が微妙ですね・・・。

あと、モナコで特筆すべきはフェラーリが復活の兆しを見せたことでしょうか。いや、アロンソはスペインでも速かったし、ムジェロテストの効果が着実に現れているということなのでしょうが、ここまで全然ダメだったマッサがアロンソに迫る速さを見せていたのが印象的でした。まあモナコは他のサーキットとは明らかに特性が違い、タイヤのグリップも違えば空力がタイムに及ぼす影響もパーマネントサーキットに比べると遙かに小さいので、この結果をもってフェラーリ復活と結論づけるのは早すぎますが、何かきっかけを掴んだように見えたのは確かです。
とはいえ、今季はここまでグランプリごとに異なるヒーローが生まれ、ポディウムの顔ぶれもほとんど違った面々というレースが続いているので、明日はフェラーリがまた勢いを失い、別のチームが上位に食い込んでいる可能性も十分に考えられます。結局、そのサーキットにマシン特性が合っているか、タイヤとの相性がいいかどうか、セッティングをうまく合わせ込めるか、ピット戦略を適切に立てて臨機応変に動けるか、ということでレースごとに勢力図が大きく変わってくるということでしょう。どれもレースにおいては基本的かつ超重要な要素ではありますが、今年のようにマシン性能が拮抗し、開発の方向性の正解がまだ見えておらず、タイヤの特性も掴みきれないという状況では、そういった基本的な戦い方の部分が及ぼす影響が大きい、ということでしょうね。

次のグランプリはこれまた荒れるレースになることで有名な、カナダ・モントリオール。今季 7 人目のウィナーは現れるのでしょうか。

投稿者 B : 00:28 | F1 | Season 2012 | コメント (0) | トラックバック

2012/05/27 (Sun.)

孤独のグルメ O.S.T.

スクリーントーンズ / 『孤独のグルメ』O.S.T.

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私はもはや自他ともに認めるこどグルフリークですが、O.S.T. が発売されたのでさっそく購入しました。O.S.T. は「俺・すぐ・食べる」の略ではなく(笑、オリジナルサウンドトラックのこと。

このサントラ、実は原作者である久住昌之氏自らが作曲し、自身もメンバーに含む「スクリーントーンズ」(漫画家らしいバンド名ですね)が演奏しています。ドラマのクレジットで作曲に久住氏本人の名前を見つけたときには驚いたものでしたが、それぞれの楽曲の力の抜け具合がちょうど良い感じにドラマにマッチしていて、サントラ買っても良いかなと思わせる出来でした。お洒落なだけじゃなく、コミカルなだけでもなく、こういう微妙なリラックス加減のサントラってなかなかないので、何かに流用が効きそうかな、という狙いもあり、購入。
ちなみに私は Amazon で購入しましたが、レーベル直だとおまけ CD!そういうのもあるのか状態なので、そっちも買ってみようかと思案中。

楽曲は、聴き慣れたオープニングテーマや「イ・ノ・ガシ・ラ フゥ~!」はもちろんのこと、各回のために特別に書き下ろされた曲も多数収録。『ウラヤス・フランス~小雪のテーマ』『人間火力発電所』『Arm"Rock"』など、原作でも特に人気の回や、ドラマ制作サイドも通常回より気合いが入っていたのが画面越しにも分かった回などは、特にオリジナル曲が多め(笑。曲を耳にしただけでどの話か思い出せるものもあれば、「これどの回だっけ?」みたいに何気なく聞き流してしまっていた曲もあって、サントラきっかけでもう一度録画を見直してみたくなります。

この久住昌之という人、漫画家でありながら『孤独のグルメ』の作画は自分ではやっていなかったり、このサントラのように音楽活動もやっていたり、エッセイ集も出していたりと、「マルチな才能」と言えば聞こえは良いですが、なんというか趣味の延長線上であらゆることをやっているという印象。ドラマのあの空気感とか、サントラに漂う独特の雰囲気とかいったものは、そういう文脈だからこそ生まれてきたものじゃないかと思います。マネしようと思ってできる生き方じゃないですが、「モノを食べるときはね 誰にも邪魔されず 自由でなんというか 救われてなきゃあ ダメなんだ 独り静かで豊かで・・・」みたいなセリフは、日常やお金に追われたせせこましい生活をしていたら絶対出てこないと思いますよ・・・。

このサントラ、発売直前に久住氏ご本人のこのツイートが話題になっていました。

JASRAC の是非はさておき、こういう配慮は嬉しい。ご本人的には JASRAC は手続きが面倒な割に実入りがほとんどないから登録する意味がない、というのが著作権フリー化の理由の一つのようですが、パロディや二次創作との相性が良いこの作品のサントラをこういう形で提供してくれるというのが嬉しいですね。まあ、上記のようにご本人が趣味の延長線上でやっているようなことだからやれること、という気はしますが(笑

とりあえずウォークマンに突っ込んで、しばらく外出時の BGM になってもらおうと思っています。問題は、これを聴いているとお洒落な店じゃなくて地元の定食屋とか焼き鳥屋とかに入りたくなってしまうことでしょうか(笑。

孤独のグルメ DVD-BOX

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投稿者 B : 00:43 | Music | コメント (0) | トラックバック

2012/05/26 (Sat.)

光ポータブルを解約しました

NTT 東日本の光ポータブルを解約しました。

光ポータブル解約

メインのモバイル回線を WiMAX に切り替えてからも、WiMAX の入りが悪いエリアに行くときなど、バックアップ回線としてダラダラと続けてきましたが、ちょっと身辺整理というか、いろいろ回線契約とか持ち物とかを見直す必要に迫られているので、この機に思い切って解約。

解約手順はフレッツの光ポータブルのサイトに書かれている電話番号にかけて、契約している自宅の電話番号(契約者番号を控えていなかったので、電話番号で)を伝えたら、数日で返却キットが送られてきました。返却用封筒に光ポータブルを入れて、同梱の伝票を貼って郵便局で出すだけ(着払い)。解約が面倒なサービスが少なくない中、NTT はこういうところが良心的で助かります。

しかし改めて思うのは、WiMAX ルータとして AtermWM3500R/3600R と使ってきましたが、やっぱりこのバッファロー OEM の光ポータブルが最も扱いやすかったです。Aterm も WM3600R でずいぶん改善しましたが、特に電源管理のうまさではバッファローのほうが気が利いていて、長持ちする印象。WiMAX ルータもバッファローに作ってほしいくらいです。
そういえば今の光ポータブルのルータ機材はバッファローではなく Quanta(台湾の EMS で、PC の OEM/ODM ではかなり大きいほう)製のものに変更されているらしいですが、バッファローと比べて完成度はどうなんでしょうね。

モバイルルータは当面 WiMAX で行くつもりですが、そろそろ LTE も気になっていたり。光ポータブルも LTE や WiMAX 対応のものが出てきてくれると良いんですが・・・。

投稿者 B : 00:00 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2012/05/25 (Fri.)

Xperia GX インプレッション

Xperia SX に続いて GX も見てきました。

ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia GX

Xperia GX

基本的に私は SX 購入でほぼ心は決まっているんですが、GX も機能的には不満はない(おサイフさえあれば、ワンセグも赤外線もなくていい)ので実機を触ってみて GX のサイズが許容できそうなら GX でもいいかな、とは思っていました。

Xperia GX

・・・とは思っていたんですが、やっぱりデカい(´д`)。私の手のサイズでは片手持ちして親指操作では、指が画面の対角まで届きません。スマホは片手操作派なワタシ的にはこれは NG。この時点でもう SX 一択になりました。

そういえばこの展示機は外観がグローバルモデル仕様(ディスプレイ上部に SONY ロゴ、下部に XPERIA ロゴ)とも docomo 仕様(上部に Xi ロゴ、下部に SONY ロゴ)とも違い、上部に XPERIA ロゴ、下部に SONY ロゴになっていますね。先行展示なのでロゴ配置が暫定仕様な試作機である可能性が高いですが、むしろ Xi ロゴを入れずにこの状態で売ってほしい(´д`)。

Xperia GX

でもとりあえず一通り見てみます。背面はこれと言って特長なし。カメラの出っ張りが不評なようですが、私はそこまでひどいとは感じませんでしたね。ホワイトモデルだと、光の当たり具合によっては影が出るので、やたら出っ張っているように見えてしまいますが、実際にはそれほどでもありません。

カラーはホワイトもブラックもマットっぽい塗装で、Xperia arc のような光沢グラデの美しさが気に入っていた私としては、これでは物足りません。もし私が GX を買うとしたら、monCarbone の光沢カーボンケースあたりをつけたくなりますね。

Xperia GX

本体左側面上部に電源ボタン。arc のように上辺にあると押しにくかったので、この配置はまあマシなほうかな。

Xperia GX

右側面にはシャッターボタンとボリュームボタン。SX にはシャッターボタンはないので、その点では GX のほうが使いやすそう。まあスマホはシャッターボタンで撮影するとブレの原因になることが多いので、私はシャッターボタンはカメラアプリ起動にのみ使って、撮影は画面タッチ(または画面上の撮影ボタンタッチ)で撮ることのほうが多いですが。

Xperia GX

お約束で Xperia arc との比較。背面の反りっぷりは GX も良い勝負ですが、arc は側面のデザインが秀逸で、美しさと薄さの演出が両立できていたと思います。そういう意味では GX が「コレジャナイ Xperia arc」と言われてしまうのも仕方ないかも。

Xperia GX

正面から比較。GX のほうは背面に盗難防止センサがついていて真っ直ぐになっていないので、厳密な比較になっていないのはご容赦を。
側面から見たときはある程度 arc に似たデザインになっていましたが、正面から見ると全くの別物。arc は正面から見ても弧をうまく活用したデザインになっていたのに対して、GX は今年の NXT シリーズのデザインイメージを踏襲した真四角。おそらく正面から見たら acro HD と見分けるのが困難なほどではないでしょうか。むしろデザインすることを放棄しているとさえ思える形状で、個人的には今年モデルの顔はあまり好きになれません。

Xperia GX

あと、これは GX/SX 共通ですが、通知領域を引き下ろしたところに各種設定(サウンド、Bluetooth、Wi-Fi、データ通信)オン/オフのトグルスイッチと設定画面の起動アイコンが追加されています。これは地味に嬉しい。今までも似たような機能はウィジェットで提供されていましたが、これを操作するのにウィジェットがおいてあるスクリーンに移動しなくてはならないのが面倒でした。通知領域内にあればどのスクリーンからでも、どのアプリからでも直接呼び出せるので、このあたりの設定を頻繁にいじる人にはありがたいんじゃないでしょうか。個人的には、ここからさらにワンタッチで接続する Wi-Fi AP を選択できるようになるととても嬉しいんですが、誰か開発してくれないかな(ぉ。

ともあれ、個人的にはやっぱり GX はデカすぎるのでパス。今年のスマホは全体的に巨大化する方向にあるように見えますが、みんなそれが本当に使いやすいんですかね・・・?今年は iPhone も大型化するという噂もあるし、手が小さい人類としてはとてもとても不安です。

投稿者 B : 01:50 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

Häagen-Dazs Crispy Sandwich

日中の最高気温が 25℃ オーバーな日がこれだけ続くと、夏が来る前でもアイス食べたくなるじゃないですか。

ハーゲンダッツ / クリスピーサンド (バニラ&ビーンズ)

Häagen-Dazs Crispy Sandwich

そんなときには、アイスクリームサンド。ハーゲンダッツのような濃厚なアイスは好きだけど、あの手のアイスって容器が小さくて物足りないことも多い。でも、このクリスピーサンドならハーゲンダッツの濃厚な味がけっこうなボリュームで!

Häagen-Dazs Crispy Sandwich

Häagen-Dazs のロゴが入った 2 枚のウェハースに、バニラアイスが挟まってます。アイスにはバニラビーンズの黒いツブツブもたくさん入っていて、バニラの良い香りが楽しめます。

Häagen-Dazs Crispy Sandwich

この製品が「クリスピーサンド」と名乗っている理由は、一口囓ってみると分かります。クリスピーなのはウェハースではなくて、柔らかいアイスがパリッとしたアイスにコーティングされていて、それがパリパリした食感を生み出しているというわけ。パリッとしたものと柔らかいもののコンビネーションっていいですよね・・・。

安くはないのでそんなにしょっちゅうは買えませんが、ときどき無性に食べたくなる一品です。

投稿者 B : 00:40 | Gourmet | Sweets | コメント (0) | トラックバック

2012/05/24 (Thu.)

Xperia SX インプレッション

これまた完全に周回遅れな感じですが、Xperia SX/GX を見に有楽町のスマートフォンラウンジまで足を運んできました。レビュー記事はあちこちで出回っていますが、どちらかというと自分向けのメモ的にエントリー。

ソニーモバイルコミュニケーションズ / Xperia SX

Xperia SX

まずは SX から。今年の Xepria のデザインは、あまりデザインされているとも思えない形状で、ロゴがなければ他社のスマートフォンとそれほど違いが分からないよなあ・・・というのが個人的にはちょっと不満。SX は液晶上部に「NTT docomo Xi」のロゴがどどーんと入ってしまっているのも萎えポイントです(´д`)。でもそれ以外は現時点で私が欲しいスペックは一通り揃っている機種なので、acro から買い換える気マンマンで実機を見に行きました。

Xperia SX

持ってみました。ちっちゃくて、軽くて、なじむ。実に!なじむぞ。今まで、arc/acro ですら私の手に余るサイズだったのが、SX ならちょうど良いと思えます。画面が小さいのは本体サイズとトレードオフなので仕方ないですが、960×560 もあれば今の acro より解像度は向上しているし、許容範囲。とてもしっくりきます。

Xperia SX

薄さはこんな感じ。特段薄いとも感じませんが、厚いわけでもなく、ちょうど良い薄さだと思います。

側面のボタンは電源とボリュームのみ。正面のホームキーがハードボタンではなくなってしまったので、スリープ解除のためには電源ボタンを押さなくてはならなくなりますが、この位置なら配置的にも距離的にもそれほど辛くはなさそうです。

Xperia SX

ソニーモバイルの Web サイトでも象徴的に使われている、メタリックなラインの処理。本体はこのラインに沿って塗り分けられていて、オレンジはツートンなのかと思いきや、よく見るとスリートーンで分けられています。芸が細かい。

Xperia SX

ただ、背面から見ると、最も面積の広いバッテリカバー部のオレンジが、イメージしていたよりもずいぶん薄い色合いでした。あえて悪く言えば、日焼けして褪色したオレンジという印象で、中途半端な色合いなのが却って飽きそう。むしろ W880i くらい振り切ったオレンジのほうが好みだったのに・・・。発表時点ではオレンジを買うつもりでいたんですが、この色合いを見てちょっと気が変わってしまいました。これならローズゴールドのアクセントカラーが上品なホワイトモデルのほうが私好みかもしれません。スマートフォンラウンジにはホワイトはまだ展示されていませんでしたが(あとピンクはあった)、全色ひととおり見てからまた考えよう。

Xperia SX

サイズ感的に近い iPod touch(iPhone は持っていないので)と並べてみました。SX のほうが少しだけ細くて背が高いです。液晶の精細感は思っていたほど差がなく、解像感・発色ともにこれなら大きな不満はなさそう。小さい小さいと言われる SX ですが、個人的にはこれなら iPhone と変わらない感覚で使えると感じました。まあ、私の隣でいじっていたカップルが「こんなの小さすぎて使えない」みたいなことを話していたので、手の大きさや用途、より画面の大きなサブ機(タブレット等)を持っているかどうかによってもこの機種の評価は変わってくるんだろうな、と思いました。

Xperia SX

ロックスクリーンはこんな感じ。Android 4.0(Ice Cream Sandwich)なので、ロック画面から直接カメラが起動できます。これはけっこう助かるんですよね・・・。ただ、SX では本体にハードウェアとしてのシャッターボタンが備わっていないので、カメラの起動はこのロックスクリーンからか、あるいはアプリアイコンをタップで起動してやる必要があります。慣れで解決できる範囲でしょうが、ちょっと残念なポイントではあります。

Xperia SX

「戻る」「ホーム」「最近使ったアプリ」はハードウェアキーではなく、ソフトウェアボタンに変更されました。しかも acro HD のように別途タッチ式ボタンがあるわけではなく、Android 3.x(Honeycomb)と同様液晶画面下部に黒いボタン領域を占有するタイプで、その分実質的な画面サイズが小さくなっています。やっぱり私はせめてホームボタンだけでもハードキーにしてほしいですね。Google の考えとか部材コストとか故障リスクとかいろいろ理由はあるでしょうが、やっぱりタッチ式ホームボタンはどうも好きになれません。

Xperia SX

ちなみに Android 2.3 まではハードキーの並びは「戻る」「ホーム」「メニュー」が一般的でしたが、ICS では右端が「最近使ったアプリ」に変更されたので、メニューボタンはアプリの右上に移住させられています。Android アプリはメニューを多用する作りになっているものがけっこう多いので、この仕様変更はユーザビリティが犠牲になっていると感じてしまいますね・・・。

Xperia SX

プリインストールアプリはこの世代から一新されていて、中でもミュージックアプリが「WALKMAN」に変更されたのが象徴的でしょう。

Xperia SX

展示機にはほとんどサンプルが入っていなかったのであまりいじれませんでしたが、現時点での WALKMAN アプリはまあ割と普通なミュージックプレーヤーアプリの域を出ていないと感じました。でも、こういう方向性だと、S-Master MX+デジタルノイキャン対応の Xperia、とか期待したくなっちゃいますね。私は少なくとも次のウォークマンは買うつもりでいますが、そろそろ本格的にスマートフォンに一本化する時期を見極めていたりもするので、高音質デジタルアンプとノイキャンが Xperia に入ってくることを心待ちにしています。

Xperia SX

スマートフォンラウンジでの先行展示だけあって、誰かが展示機にいくつかのスピードテストアプリをインストールしていました(笑。RBB で計測してみたところ、下りは 50Mbps 近く、上りも 13Mbps 近く出ていてたまげました。まだまだ LTE 通信できるエリアは広くないですし、現時点では Xi の帯域利用率もそれほど高くない、など理由はあるのでしょうが、数字で見せつけられるとインパクトありますね。このまま順調にエリアが広がっていくようなら、WiMAX 解約して LTE テザリングのほうが幸せになれる日も遠くないかもしれません。

ということで、GX については次回に続きます。

投稿者 B : 00:00 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

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