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桜木町 麺房亭/春雷亭 再訪

CP+ の後は、いつもの野毛で飲み食いしてきました。

麺房亭/春雷亭

麺房亭/春雷亭

パシフィコの後は決まってこの店に来ているような気がしますが、去年は所用で来られなかったので、二年ぶり。ここ、クセのあるお店ながら(笑)料理には間違いがないので、楽しみにしていました。

まずはハートランドビールでカンパイ。お疲れさまです。

麺房亭/春雷亭

まずは前菜。ランダムに切った野菜をオリーブオイルで和えたサラダとリコッタチーズ、そして自家製焼きチーズの盛り合わせ。このお店、チーズとパスタ(麺)、それにハム・ソーセージ類は基本的に全て自家製ですから、うまくないわけがありません。この盛り合わせも全て私が好きなものばかり。いきなりエンジン全開かかってきました。

麺房亭/春雷亭

ワカメとコウナゴともずくの海藻サラダ的なもの。パシフィコ横浜の会場を動き回って疲れた身体に、つるっとした喉ごしと、この酸味が嬉しい。


そして…こんなものが出てきました!というかテーブルの中央に新聞紙かけて隠してあった!

麺房亭/春雷亭

塩釜どーん!

いやあ、鯛の塩釜焼きなんて滅多に食べられるものじゃないですよ!ちょっと興奮してしまいました。
この店、来るときはいつも 3 人くらいなのでこういう大物はなかなか食べられないんですが、今回は初めて大人数で来たので、マスターがわざわざ用意しておいてくださいました。これもマジで嬉しい。

この塩釜を…

麺房亭/春雷亭

木槌でガンガン叩いて崩していきます。
みんな塩釜ってあまり食べたことがないので、どれくらいの加減で叩いたらいいか分からないという(笑
最後は店員のお姉さんがやってくれました。

麺房亭/春雷亭

はい、ご開帳~。

この鯛がまた肉厚で、それに塩味がしっかり効いていてとても美味。大勢で魚の身をほじるのって微妙に躊躇われるものですが、これはみんな争うように食べていました。

というか、ここの予約、某先生がマスターに予算だけ伝えてお任せだったらしいんですが、赤字出たりしていないんでしょうか…。

麺房亭/春雷亭

これじゃあワインも進むってものです。
魚料理ですが、この後に続く肉料理のパンチが効いているので、いきなり赤ワインで。

この後、料理のほうは食べすぎってくらい食べたので、適当にはしょります(ぉ

麺房亭/春雷亭

今回の実質的なメイン肉料理と言っても良い、巨大な腸詰め。見た目もヘビーですが、これだけパンチのあるソーセージは今まで食べたことがないというくらい、ドスンと入ってくる腸詰めでした。付け合わせのナスのオリーブオイル漬けも癖になる濃さで、これはもうビールだろうがワインだろうがどんどん進んでしまいます。これも全部自家製なんだもんなあ。

麺房亭/春雷亭

続いて、寒ブリのづけ。むっちーさんも富山から東京に出てきてまでブリを食わされるとは思ってなかったでしょうが(笑)、富山県人の味覚からしてもなかなか脂が乗っていて美味しいブリでした。

麺房亭/春雷亭

〆のパスタは細麺を牛ラグーソースで。見るからに美味しそうな艶と色合いのパスタですが、これはラグーソース以上に麺の味がうまい。あああ、写真を見ているだけでまたお腹がすいてきた。これは危険なパスタです。

麺房亭/春雷亭

さらにパスタをもう一皿。ゴルゴンゾーラ&フェットチーネ、これ以上ない最高のコンビネーション。私は全てのパスタの中で、シンプルなこの組み合わせが一番好きなんですよ。これは幸せだ、どんどんワインが空いていってしまう(笑

麺房亭/春雷亭

で、一度〆まったはずなのに、なぜかここで出てくるゲソのにんにく焼き。もうね、パスタを食べてる最中にいい匂いが漂ってくるなあ、隣のテーブルかなあ、と思っていたらここかよ!的な。もうどこまでがコースでどこからがサービスなのかよく分かりませんが、一度満腹になったはずの食欲がここでリセットという。思わずまた生ビールに戻っちゃいますよ(笑

いいぞ、いいぞ、ニンニクいいぞ!

麺房亭/春雷亭

まだまだ「こんなの食べるかい」とマスター直々に持ってきてくださったこれは、

麺房亭/春雷亭

自家製のプロシュート。香りが良くて、塩味が効いていてこれまたうまい。食べているのに、どんどん腹が減っていくようだ!(ぉ

もう間違いなく今年一番飲み食いしたと思います。

麺房亭/春雷亭

毎回、CP+ 後にご一緒してくださるのはいつもお世話になっている gizmomo 先生。先生がここの常連だからこそ、これだけいろいろサービスしてもらえるのでしょうが(ごちそうさまでした)、そうでなくても料理の内容には間違いなく満足できるお店です。
ちなみにこのマスターはなんと先生の写真学校の大先輩(!)ということで、写真学校を卒業してどうしてここまでこだわる飲食店をやるようになったかという経緯もとても気になるところですが(笑)、CP+ の後に来る店としてこれ以上相応しい店はないのではないかと思うのです。

そんなマスターのこだわりは、日々料理の写真とともに更新される blog から垣間見ることができます。

厨房ノオト 麺房亭

まあ、今年も途中からマスターが酒席に参入してきて収拾がつかなくなりましたが(ぉ)、さておき本当においしゅうございました。
来年の CP+ 後にも、また大勢で来たいですね。

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