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2013/08/31 (Sat.)

真夏の夜の夢

NIGHT CRUISING

[ Sony NEX-5R / Sony E 50mm F1.8 OSS ]

今日で暦上の夏も終わりですが、夏の思い出に、東京ゲートブリッジをくぐってきたときの写真を少し。

以前はあまり撮らなかった夕景~夜景撮影に最近熱中しています。きっかけは、Touit 2.8/12

NIGHT CRUISING

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

で、その Touit 2.8/12。やっぱりこのレンズ、夜に使うとすごい威力を発揮します。私の撮影スキルだと、普通に広大な風景を撮ってもつまらない画になるだけですが、巨大建造物+夜景だと、絵になるなあ(笑

NIGHT CRUISING

[ Sony NEX-5R / Carl Zeiss Touit Distagon T* 12mm F2.8 ]

ここ 1 週間ほどで、少しずつ過ごしやすい天候になってきています。今年も夏が終わり、秋がやってくるんですねえ。

投稿者 B : 00:00 | NEX-5R | Photograph | Sony E 50/F1.8 OSS | Touit 12/F2.8 | コメント (0) | トラックバック

2013/08/30 (Fri.)

東芝 LED 電球「E-CORE」T 型

自宅のダウンライトの LED 化を思案している昨今ですが、違うタイプの LED 電球をもう一本買ってみました。

東芝ライテック / LED 電球 E-CORE 光が広がるタイプ(電球色相当) LDT7L-G/S

E-CORE

玄関や廊下、トイレ用ならば別に演色性高くなくてもいいんじゃね?ということもあって、発色確認がてら「キレイ色」ではない通常の E-CORE シリーズを買ってみました。しかし改めて LED 電球を選ぼうと思ったら、単純に「東芝の E26 口金」という条件だけでもやたらたくさん種類があって、大いに迷いました。こんなにあるとどれがいいんだか、どれが安いんだかさっぱりわからない...。

E-CORE

そこそこ詳しそうだった家電量販店の店員さんの話を聞きながら、適当に選んでみたのが「E-CORE 光が広がるタイプ」の T 型。グローブが球形になっておらず、天井に対して斜めにねじ込むタイプの照明器具でも取り付け可能なタイプです。断熱材施工された天井埋め込み式照明器具で使っても熱が篭もらず長寿命、とのこと。まあ我が家の照明は断熱材使われてませんが(笑

E-CORE

サイズは、廊下やトイレで使っているパルックボールの 60W タイプとほぼ同等。これで明るさが同等だったら、リプレースにはちょうど良いと言えるでしょう。

E-CORE

こないだ買ってみた「E-CORE キレイ色」と比べると、コンパクトでスッキリしています。今回買ったほうが小さいのに、光束は 560lm、光の広がりは約 300°、と、スペック上は明らかに上回っています。

では、前回と同条件で比較してみましょう。

EFD15EL/12/2(電球色)LDT7L-G/S(電球色)
EFD15EL/12/2 LDT7L-G/S

やはり予想通り、パルックボールと比べると明るさ、光の広がりともに上回っています。発色に関しては、電球型蛍光灯に比べると幾分素直な発色ではありますが、「E-CORE キレイ色」とは違って、比較的「電球らしい黄色み」を残した色。電球としてみたときに自然な発色過ぎて逆に違和感があった「キレイ色」(笑)よりも、電球型蛍光灯の置き換えには向いているのかもしれません。

EFD15EL/12/2(電球色)LDT7L-G/S(電球色)
EFD15EL/12/2 LDT7L-G/S

フィギュアで比べてみても、やっぱりパルックボールと「E-CORE キレイ色」の中間的な明るさと発色。トイレにはこれが好ましいかな。あと、蛍光灯と比べてパッと点くのが、こういうところの照明としてはありがたいところ。我が家のトイレの照明器具には人感センサーがついていて、中に入ると自動点灯するのですが、蛍光灯だと 0.5 秒くらいのタイムラグがあったのが、LED だと瞬間的に点灯する、というのは、地味ながら使い心地が良いです。

EFD25EL/20H(電球色)LDT7L-G/S(電球色)
EFD25EL/20H LDT7L-G/S

玄関用の 100W タイプのパルックボールと比べると、発色はともかくとして明るさはちょっと足りない印象。先日買った「E-CORE キレイ色」のほうが 540lm とスペック上は若干劣るにも関わらず明るい、というのは予想外でしたが、やはりいかに LED 照明の明るさはスペック表記だけでは判断できないか、ということでしょう。
というわけで、「E-CORE キレイ色」は玄関に回しつつ、今回買ったこれはとりあえずトイレの照明として使っていこうと思います。ちなみに、実はトイレの照明をこれに入れ替えて 2 週間ほど使ってみていますが、リビングの照明を LED に入れ替えてみたときにはすぐに家人に指摘されたのに、今回はどうやら気づいてさえいないようです(笑。それだけ、明るさ・発色・光の指向性ともに、今までのものから違和感なく移行できているということでしょう。

LED 照明の利点としては、先日書いたメリット以外に

  • 電源を入れるとすぐに点く
  • 点灯・消灯の繰り返しでランプにかかる負担が(蛍光灯に比べて)低い
  • 経年に伴う光量劣化が少ない

といったところがあるかと思います。これらの利点は常時つけておく生活空間の照明よりも、こういう「点灯時間が比較的短く、点灯・消灯頻度が高い」場所の照明に向いているということが言えるでしょう。リビングの照明についてはもうちょっと考えるけど、廊下の照明はあまりまとめて入れ替える必要もないし、切れたものから順に LED に入れ替えていこうと思っています。

東芝ライテック / LED 電球 E-CORE 光が広がるタイプ(電球色相当) LDT7L-G/S

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■関連リンク
高演色 LED 電球「E-CORE キレイ色」がやってきた
東芝「E-CORE キレイ色」:まずは明るさをチェック
東芝「E-CORE キレイ色」:色はどの程度正しく出ているか?
東芝「E-CORE キレイ色」:食卓での見え方はどうか
東芝「E-CORE キレイ色」レビューのまとめ
東芝「E-CORE キレイ色」:自腹で買ってみた

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投稿者 B : 00:39 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2013/08/29 (Thu.)

東京都文京区東京大学の赤門と麺セット

「あーー、なんだか話のめんどうな教授だったな」

東京大学 本郷キャンパス

というわけで『孤独のグルメ』聖地巡礼【原作版】、今回は先週の「SPA!」に掲載されたばかりの最新話「東京都文京区東京大学の赤門とエコノミー」の舞台となった、東京大学本郷キャンパスにやって来ました。

受験期から学生時代にかけて、都内の主だった大学のキャンパスに入ったことがあるのに、この赤門だけは一度もくぐったことがなかったという。日本の最高学府、がどんなものかにも興味はあったので、いい機会でした。

東京大学 本郷キャンパス

大学、中でも国立大学のキャンパスは、都内にあっても緑が豊かで、空間のつくりがゆったりしていることが多いもの。それでも、赤門に代表されるような古い日本と、安田講堂に象徴される近代の日本、そして現代の日本が微妙なバランスで混在するこのキャンパスの空気には、なかなか独特なものを感じます。

東京大学 本郷キャンパス

おお、安田講堂。どーんと存在感あるね。
歴史ある建物が、現代的なビルを背負っている図も、なかなか悪くない。下町の街並みにいきなり出現する東京スカイツリーはちょっと苦手だけど(笑

たしか食堂は「その前の芝生の下です」って...。

東京大学 本郷キャンパス

うほ、ここから?秘密基地食堂だ。
洒落たことするなあ、さーすが。

いやあ、漫画の中で位置関係は把握しているつもりでも、いざ安田講堂の目の前にある中庭の脇に地下食堂の入口があるのを目の当たりにすると、ちょっとした衝撃を受けますね...。

お...この構造ホントに...、

本郷中央食堂|東京大学消費生活協同組合

本郷中央食堂

学食サンダーバード基地!
階段を降りていくと一見真っ暗なんですが、食堂のドアを開けてさらにダンジョンのような階段を下ると、この地下基地のような光景が広がっています。学食に対して「サンダーバード基地」だなんて大げさな、と思っていたけど、実際そう表現したくなる気持ち、よく解る(笑

さて、とりあえず、うしろにメニューサンプルが...

本郷中央食堂

うわあ、あるなあ。

これは、メニューの迷宮に迷い込みそうな豊富さだ。
私の母校は学食は三ヶ所あったけど、こんなにメニューは多くなかったような。

しかも、客層が...土曜日とはいえ、学生さんとおぼしき人は半分くらいしかいない。あとは、工事関係の業者さんとか、近所の人と思われる人とか...なんとおおらかな食堂だろう。ちなみに、聖地巡礼っぽい人は私以外にはいませんでした(ぉ

本郷中央食堂

うほっ、この麺の異常な充実ぶりはどうだろう。
中央食堂名物、赤門?しかも、いちいちハーフがある。

ここは、やっぱりお目当ての赤門ハーフとエコノミーでしょう。
...と思ったら、この日はメニューサンプルにエコノミーがなく...もしかして、土日は提供メニューが限られているのか。

これでエコノミーをやっていないなんて...残酷すぎる。

本郷中央食堂

ともあれ、気を取り直して食券を購入。
赤門(通常サイズ)、麺セット、豚汁にしてみました。
麺セットはエコノミーの代わりに揚げ物・飯物・野菜がセットになっていたのがポイント。加えて、汁のない赤門の押さえに、豚汁。

...うわあ、なんだかすごいことになっちゃったぞ。
基本的に学生ボリュームだということを考慮していなかったせいで、二人前くらいになってしまった。
周りを見ても、学生さんでもこれだけ頼んでる人はいないようだし(汗

本郷中央食堂

まずは赤門から。
上にかかっているのは、麺コーナーに置いてあった「コリアン唐辛子」。見るからに辛そう。

麺と混ぜて、お召し上がりとうだい...と。

本郷中央食堂

辛いことは辛いけど、まろやかさに包まれた辛さというか。うん、イケル。
とろみのある汁なし担々麺というか、麻婆麺というか。雰囲気的には後者の方が近いかな。ものすごく美味しい、とは言わないけど、ときどき無性に食べたくなる感じの味。自分が東大生だったら、2 コマめの後半の時間帯にはこの味を思い浮かべているだろうなあ(笑

本郷中央食堂

麺セットは...小盛り(といっても茶碗一膳分くらいある)炒飯と、千切りキャベツにコロッケ。
この炒飯がパラッと仕上がっていて、学食と馬鹿にできないうまさ。これ、単品炒飯でもイケるレベル。
コロッケは、まあ普通だけど、こういう食堂で埋まらない胃のスキマに入れていくのには間違いないメニューだよなあ。

本郷中央食堂

汁欲しくなっても、俺には豚汁がある。
この豚汁がまた大盛りでですね...赤門の腹に溜まる感じと合わせて、しばらくお腹が空かない系の、かなりのボリュームに。

赤門ノーマル、豚汁、麺セット。
A・T・M、最強だと思う。これを一発で組み合わせた俺、胴上げもんだな(←むしろ麺に麺セットは普通だろうが

本郷中央食堂

いやあ、大満足。
学生でも、教授でもない。誰でも受け入れる、いい食堂だ。さすが懐が深いね。(←ポスドクを dis っているわけではありません)

社食ともちょっと違う、久しぶりの学生気分、楽しかったなあ。原作としてはいつになくテンション高く、口数も多かったゴローちゃん、ドラマ側のキャラクターの影響を受けている?と思っていたけど、確かにこれは大人としてはちょっとテンション上がるのも、理解できる。
今度は、十数年ぶりに母校の学食でも、攻めてみるかな(笑。

SPA! 2013 年 8/27 号

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関連ランキング:学生食堂 | 東大前駅根津駅本郷三丁目駅

投稿者 B : 00:00 | Gourmet | KODOGURU | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2013/08/28 (Wed.)

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

買ってしまいました。

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

DVD-BOX はスルー(劇場版三部作だけ買った)したファーストガンダムのテレビシリーズ。コンシューマー向けの映像パッケージとしては、Blu-ray がおそらく最後のメディアになるだろうと思い、観念して購入。まあ、そろそろ「コンテンツをパッケージメディアで所有する」という行為自体が、オールドタイプのマニアだけの発想になりつつありますが、さすがにこの時代の映像がこれ以上のメディア(パッケージに限らず、配信でも)になったところで、おそらく BD より目に見えて画質が向上することはないでしょう。そういう意味では、所有しておく価値はあると思いました。

Amazon から届いた段ボールの中に、さらに段ボールで、これがパッケージかよ!...と思ったら、

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

段ボールの中には美しい装丁のパッケージが。

このララァ、純粋で美しいだけの存在ではないララァのキャラクターがよく表れた表情で、いい。

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

反対側は、そのララァが命を落とした戦闘のイラスト。

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

中には、デジパック仕様で BD のファイルが 2 冊。表面には、描き下ろしと思われる安彦良和氏のキャラクターイラストが。主要キャラ勢揃い、という感じで集大成の BD-BOX らしい図柄。

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

裏表紙には、大河原邦男氏の MS イラストが描かれています。どちらも、序盤・終盤の象徴的なシーン。いかにも大河原、というタッチで、表面の安彦画と合わせてファーストガンダムの世界観を表すには欠かせない世界観を醸し出しています。

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

ディスクは 8 枚組み。レーベルは、前半が青地にホワイトベース隊の MS(+ホワイトベース)、後半が赤地にシャアの歴代 MS が描かれています。

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

付録もやたらと豊富で、ノンテロップ OP・ED や主要スタッフの座談会の様子を収めた BD、それから放送当時のカセットカバーブック(カセットテープのケースカバーを綴じたもの)、

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

アニメ製作当時のシナリオ、アフレコ台本、絵コンテのレプリカ、

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

『ガンダム』のロゴが暫定版だったりザクの配色がめちゃくちゃだったりする放送前の広告資料、それからタイトルがまだ『ガンボーイ(ガンボイ)』だったころの企画書、

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

当時のアニメ雑誌のスクラップ資料集と MS・キャラクター等の設定資料集。
正直なところ、私はこういうメディアには必要以上に付録をつけてほしくない派なので、若干やり過ぎ感はありますが、スタッフの「ガンダム愛」だけはいやというほど伝わってきました(笑。問題は、かなりの物量になるので、我が家にあるかさばり系オールドコンテンツ筆頭・コミック版ナウシカ全巻セットとほぼ同等のかさばり量。こんなに大きいとは思っていなかったので、これはちょっと、置き場所を考えなくてはなりませんね...。

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

さすがに 34 年も前のアニメとなると画質については正直期待していなかったのですが、これがまたいい意味で裏切られました。映像はかなり丁寧にリマスタリングされていて、私が今までに観たどんなソースのファーストガンダムよりも鮮明。セル画のタッチや汚れ、ちょっとしたムラまで見えてしまうほどで、イメージ的には「セル画そのものを観ている」かのような生々しさがあります。今までに何度も繰り返し観てきた作品ですが、これは、BD で改めて最初から観直す価値があるのではないでしょうか。問題は、全話をゆっくり観る時間を取ろうと思ったら、もう年末くらいまで余裕がなさそうなことでしょうか...。だって、まどマギの BD だって、まだ 1 枚目すら通しで観れていないし(;´Д`)ヾ。

ファーストガンダムは、安彦版の『THE ORIGIN』(そういえば愛蔵版の最終巻、なかなか発売されませんね)のアニメ化が来年以降始まるという話。おそらくは『UC』のスタッフが製作することになるので、クオリティは期待して良さそうですが、それまではこの BD-BOX を観ながら、楽しみに待ちたいと思います。

機動戦士ガンダム Blu-ray メモリアルボックス

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投稿者 B : 02:33 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2013/08/27 (Tue.)

F1 ベルギー GP 2013

ベルギーGP決勝 ヴェッテルが今季5勝目、アロンソが2位 - GPUpdate.net

夏休みが明けて、注目のベルギー GP。この夏の間に最も進歩できたチームはどこなのか?が注目でしたが...どのチームのアップデートもそれなりの効果は挙げたものの、レッドブル有利は変わらない、という厳しい現実を他チームは見せつけられたレースでした。

雨絡みの予選は、今回もハミルトンが驚くべきタイムを刻んで 4 戦連続の PP。予選に強いマシンとハミルトンの「一発の速さ」の相乗効果が今季は猛威を振るっていますね。しかし、ここできっちり 2 番手グリッドを押さえたヴェッテルの、予選の戦いぶりとスタートダッシュがこのレースの全てだった、と言っても過言ではありません。
スタートで見事にハミルトンを交わした後は、ヴェッテルとレッドブルが最も得意とする先行逃げ切りのレース。オープニングラップで既にハミルトンを DRS 圏外に突き放していた走りは、アロンソに勝るとも劣らない「勝負どころでの強さ」だと思います。チャンピオンシップでヴェッテルを追うアロンソ、ライコネンともに予選での速さがなく、レースペースで追い上げる戦いを余儀なくされていますが、いくらレースペースが良くてもヴェッテルにこういう走りをされてしまってはもう勝ち目がない、のが本音ではないでしょうか。アロンソも予選 9 位から 2 位表彰台というのは素晴らしい戦いぶりだと思いますが、これからの後半戦は何としてでもヴェッテルの前でゴールし続けることが最低条件なわけで。

今回は夏休み前の勢力図がどう変わっているか、に注目していましたが、相対的に進歩したと言えるのはフェラーリとマクラーレンでしょうか。アロンソは力強い走りを見せていましたが...前述の通り、レッドブルに真っ向勝負を挑めるレベルには至っていないようで(次戦イタリアではなりふり構わず勝ちに来るでしょうが)。マクラーレンはようやくフロントプルロッドサスペンションを使いこなしてきたのか、今までのような箸にも棒にもかからない走りではなくなり、表彰台争いに絡めるまで競争力を取り戻してきました。が...、最後にコンサバなピット戦略を採ったことで、残念ながら 6 位フィニッシュ。ここはちょっと無謀でも表彰台を獲りに行ってほしかったところではあります。
ロータスは...タイヤに優しい、以上の武器がないようにも見えて、今後レッドブルを追い上げていくには厳しいですかね...と思っていたら、ライコネンがブレーキトラブルでリタイア。ここにきてノーポイント、ヴェッテルに対して 63pt のビハインドでは、事実上チャンピオンシップから脱落したと見るしかなさそうです。

もうそろそろチャンピオン争いはヴェッテルとアロンソの二人に絞られた、と言って良いでしょう。しかも、残り 8 戦(まだまだ 8 戦も残っている、という見方もできますが)でヴェッテルとアロンソの差は 46pt。ほぼまるまる 2 勝分の差が付いてしまい、マシン性能的にもレッドブル有利とあっては、半ば「勝負はついた」という状況に近いかと思いますが...V8 エンジンの最終シーズン、もうちょっと盛り上がってほしいところなので、モンツァでフェラーリがどう巻き返してくるか、レッドブルとの争いにメルセデスあたりがどう絡んでくるか、に注目したいと思います。

投稿者 B : 00:00 | F1 | Season 2013 | コメント (0) | トラックバック

2013/08/26 (Mon.)

HGUC フェネクス デストロイモード Ver.GFT

ガンダムフロント東京で買ってきたキットをさっそく組み立てました。ま、HGUC なのでサクッと。

HGUC 1/144 ユニコーンガンダム 3 号機 フェネクス(デストロイモード) Ver.GFT

HGUC フェネクス デストロイモード Ver.GFT

不死鳥をモチーフにしたユニコーンガンダムの 3 号機、という設定ですが、ep6 の終盤で登場した、バンシィの強化パーツ「アームド・アーマー DE」を二つ背負っています。アームド・アーマー DE 一つですらあれだけの推力を得ていたのに、二つもあると機動力は相当高いはず。
バンシィの初登場時に「アームド・アーマー」というアニメオリジナル設定を見たときには、なんだそれ?と思いましたが、こうして見るとユニコーンタイプのそれぞれを搭乗者に合わせて特徴付けるのに役立っていますね。

HGUC フェネクス デストロイモード Ver.GFT

個人的には、羽根を背負ったガンダムってあまり好きではないんですが、これはギリギリ許容範囲...かな。

前面ゴールドの装甲に、サイコフレームの発光色はブルー。青いサイコフレームは、HGUC としてはユニコーンガンダムの ANA カラー Ver. 以来の登場でしょうか。ゴールド地にブルーの半透明パーツだと、色が緑に転んで見えてしまうので、以前やったようなラピーテープによる裏打ちをこれもやってあげたほうがいいかな...。

HGUC フェネクス デストロイモード Ver.GFT

成型色は正直微妙。がんばってゴールドの質感を出そうとしているのは理解しますが、なんというかゴールドというよりターメリックみたいな色合いだし(笑)、一般的な色のプラスチック素材よりもヒケやムラがすごく目立って、あまりカッコ良くない。塗装は苦手ですが、これは全塗装してやりたくなりますね。時間見つけて塗るかなあ...。まあ、そのうちホビーショーかプレミアムバンダイ限定でメッキバージョンが発売されそうな気もしますが。アームド・アーマー DE 自体はコミックの付録で 1/100 スケールのキットも出ていたりするので、MG で出てくる可能性もありますね。

機動戦士ガンダム UC One of Seventy Two

GFT ではキット購入時に「DOME-G」の映像のシナリオ本がもらえます。これ、福井晴敏氏の書き下ろしということで、以前の PS3 ゲーム限定版の付録だった『機動戦士ガンダム UC 戦後の戦争』のようなものかと思ったら、純粋に台本の内容そのものだったという(;´Д`)ヾ。まあ、準備稿と決定稿が収録されていて、それぞれ大きく違う話の構造になっていたり、これはこれで面白かったんですが、もうちょっと豪華なものを期待していたので、ちょっと肩透かし。

ともあれ、映像に出てきたフェネクスのカッコ良さに比べると、このキットの成型色はあまりにあんまりなので、何とかしてやりたいところですね...。誰か塗装得意な人~(ぉ

投稿者 B : 00:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2013/08/25 (Sun.)

ガンダムフロント東京「DOME-G」映像リニューアル

ゴールデンウィークぶりにガンダムフロント東京に行ってきました。

ガンダムフロント東京

ガンダムフロント東京

今回の目的は、今月リニューアルした「DOME-G」の映像。さすがにオープンから 1 年あまり、この映像も複数回観るとちょっと飽きてきていたので、良いタイミングかと。

映像は従来のものの続編的な内容からスタートします。部分的に使い回しもありましたが、まあ「アムロとシャア」のシーンがなければ締まらない、ということでしょう。年末の目玉商品として、この映像に登場したモデルを立体化した「MG サザビー Ver.Ka」がキット化されることもあり、改めてじっくり見入りました。
が、本命は最後。15 分程度の映像のうち、最後の 5 分あまりが完全新作となる「One of Seventy Two」。『ガンダム UC』の一年前、袖付きの新型モビルスーツを討伐すべく、ユニコーンガンダム 2 号機「バンシィ」と今回初登場となる 3 号機「フェネクス」が出撃した、というエピソードです。

ユニコーンガンダム 3 号機って、フェネクスって何だ、『貴婦人と一角獣』関係なくなってるじゃん...と思ったら、一応このタピスリーの中に描かれている不死鳥がモチーフ、とのこと。まあ一角獣と獅子の扱いに比べればマイナーすぎるので、あまりにムリヤリ感はありますが。設定上は「試験用にアナハイムから提供されたサイコフレームの素体を利用して、連邦軍が独自に組み上げた機体」という設定だそうです。それが、バンシィとの性能比各試験を兼ねた実戦テストとして、袖付きの新型モビルスーツ討伐に出た、というのが新映像のストーリー。
対する「袖付きの新型」は、第一次ネオ・ジオン抗争時に開発された AMX-107「バウ」の改修機、AMX-107R「リバウ」。シナンジュを獲得できなかったときのために、袖付きが開発したフル・フロンタル専用機、という設定です。サイコフレームを搭載し、さらにスラスター増設など推力を増強することで、フラッグシップ機に見合う性能を手に入れた、とのこと。U.C.0095 の時点ではそんな古い機体を...という印象もありますが、バウ自体は分離変形さえしなければ(ぉ)デザイン的にもなかなかカッコイイ MS で、それがカトキハジメの手で UC テイストにリファインされるのなら、個人的にはアリ。分離変形のギミックも映像上で有効に使われていて、うまいこと考えるものだな、と思いました。

映像はすごくスピーディでカッコイイんですが、不満があるとすれば、DOME-G のプロジェクタの性能ではこの宇宙戦闘のスピード感と精細感に追いつけていないように感じたことと、メカ以外の登場キャラクターの選定が渋すぎるので、これ UC のコアファン以外は微妙かもしれないなあ、というところでしょうか。個人的には、この新作映像部だけは繰り返し観たい、と思いました。

ガンダムフロント東京

また、展示コーナーでは「ガンダムサイエンス展」を実施中。

ガンダムフロント東京

今までの展示とはちょっと趣向が違って、「ガンダム世界の設定を、現実の現代科学に当てはめたらどうなるか?実現性はあるのか?」というものを掘り下げる内容になっています。まあ、面白いんですが...ガンダム関係でこの手の考証って今までにもあったのと、展示物が地味め(スペースコロニーや国際宇宙ステーションのミニチュアとか、二足歩行ロボットの実物展示にこういう解説パネルがついている)なので、今回は正直ちょっと微妙。

ガンダムフロント東京

ただ、ホワイトベースのスケールモデルだけは、今までに見たことがなかったので、ちょっと目新しかったでしょうか。カタパルトからガンダムが発艦しようとしていたり、艦尾にはコアファイターとランチが格納されていたり、芸が細かいです。

ガンダムフロント東京

展示もそこそこに、物販コーナーへ移動。DOME-G の映像に登場したフェネクスが、GFT 限定で「HGUC フェネクス(デストロイモード) Ver.GFT」として販売されていました。初回ロットはすぐに完売してしまったようですが、私が行ったときには増産分が入荷していて、在庫は豊富。

ガンダムフロント東京

あと、GW から始まっていたガンダム立像背面の映像演出「GUNDAM STAND at Jaburo」も、ようやく観ることができました。ファーストガンダムの「ジャブローに散る!」「小さな防衛戦」あたりのエピソードをモチーフにした新作映像で、映像に合わせてガンダム立像も光やミストで演出してくれるので、なかなか楽しい。トリコロールアッガイも登場するし(笑。

GFT、初めて行ったときは繰り返し行くほどの場所でもないかな、と思っていたんですが、定期的に興味のある展示に入れ替えていってくれるので、なかなか楽しいですね。ただ、有料ゾーンの立体物展示に目新しさがなくなってしまったので、そろそろ手を入れてほしいところではあります。

投稿者 B : 00:00 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2013/08/24 (Sat.)

SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM で料理をおいしく撮る

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シグマ 18-35mm F1.8 DC HSM のレビューを続けていきます。今回は...明るいレンズを手に入れたら、やっぱり薄暗い場所でキレイに撮りたい。あるいは、近接でボケの大きな写真を撮りたい。しかも、28-50mm 前後の画角は、私が飲み食いの写真を撮るときによく使う焦点距離なので、これは相性が良いに違いない。ということで、人形町の和風ワインバル「MIYABIYA」に行ったついでに、作例を撮ってきました(笑。

下町ワイン酒場 MIYABIYA

MIYABIYA

[ Canon EOS 7D / SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 ]
35mm(56mm 相当)、F2、1/50 秒、ISO400

昨年 8 月にオープンした MIYABIYA は、今月でちょうど 1 周年。それを記念して、8 月いっぱいはスパークリングワイン 1 杯 180 円(税抜)キャンペーンをやっていました。普通、外でスパークリングワインをこの値段で飲める機会なんてまずないですよ。調子に乗っておかわりをしまくってしまいました。

MIYABIYA

[ Canon EOS 7D / SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 ]
35mm(56mm 相当)、F2.8、1/20 秒、ISO400

かつお酒盗のクリームチーズ添え。私の大好物のおつまみのひとつです。これさえあればいつまででも飲んでいられます(笑

この店に来たのはなにげに昨年末以来というけっこう久しぶりでしたが、知らない間にメニューが大幅リニューアルされて、和メニュー中心になっていました。以前の洋メニューもおいしかったけど、こっちのほうが「みやび屋」らしい。

MIYABIYA

[ Canon EOS 7D / SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 ]
35mm(56mm 相当)、F4、1/15 秒、ISO800

数量限定、築地の本まぐろ刺、880 円(税抜)。脂の乗った赤身のツヤ感が表現できているでしょうか。

MIYABIYA

[ Canon EOS 7D / SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 ]
35mm(56mm 相当)、F4、1/50 秒、ISO800

アボカドとわさびのクリームチーズ。実は、アボカド苦手なんですよね(笑

でも某氏がおかわりしていたくらいだったので、きっとこれもおいしかったに違いない。

MIYABIYA

[ Canon EOS 7D / SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 ]
24mm(38mm 相当)、F2.8、1/50 秒、ISO1000

スパークリングでない白ワインに移ります。

このレンズ、撮っている間は「もう一歩寄れても良いのになあ」と感じる瞬間もありますが、後で仕上がりを見てみると思っていたより良い感じ、という写真が多いように思います。開放 F 値が明るいからシャッタースピードを上げられて、手ブレした失敗作も少ないし、何より開放付近からとてもシャープ。すごく歩留まりの高いレンズです。

MIYABIYA

[ Canon EOS 7D / SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 ]
35mm(56mm 相当)、F1.8、1/30 秒、ISO400

絞り開放 F1.8。この、背景がぶわっとボケてピント面だけがビシッと合っている感じ。料理は酒盗のアヒージョですが、ぐつぐつ煮立っているオイル表面の反射が玉ボケになっていて、これこそ料理のライブ感ですよ(何

それにしてもアヒージョ(スペイン)とかバーニャカウダ(イタリア)っておいしいですよね。いくらでもワインが進みます。

MIYABIYA

[ Canon EOS 7D / SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 ]
35mm(56mm 相当)、F1.8、1/40 秒、ISO400

ずわい蟹のカニ身とカニ味噌甲羅焼き!これはうまい。今まではカニといったら日本酒だろうが!と思っていましたが、こういうカニ味噌と白ワイン、という組み合わせもなかなか侮れない。危うくおかわりするところでした(ぉ

MIYABIYA

[ Canon EOS 7D / SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 ]
35mm(56mm 相当)、F2.8、1/30 秒、ISO400

〆は定番ふわとろオムカレー。オムの部分のふわとろっとした優しさと、カレーのピリッとした辛さのコンビネーションがいい。

レンズに話を戻すと(笑)、私は飲み食いの写真は単焦点レンズで撮ることが多いのですが、単焦点だと構図がワンパターンになりがち。かといって、せっかく美味しいものを食べているのに撮影に時間をかけすぎて美味しい瞬間を逃すのも惜しい。そういうときに、「F 値が明るく、かつテーブルフォトでよく使う焦点距離を網羅している」このレンズはとても重宝しますね。歩留まりもよく、写りも良いので、サッと撮ったらあとは味を堪能することに集中できます。
難点があるとすれば、このレンズはさすがにけっこう大きく重いので、飲食店でこのレンズを装着した一眼レフを取り出すのがなかなか躊躇される、ということでしょうか(笑。

シグマ / [Art] 18-35mm F1.8 DC HSM (キヤノン用)

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投稿者 B : 00:21 | Dinner | EOS 7D | Gourmet | Minpos Review | Photograph | コメント (0) | トラックバック

2013/08/23 (Fri.)

リビングのローテーブルを購入

リビングに置いておくローテーブルを買いました。

KEYUCA / ノイモン ローテーブル (SD)

ノイモン ローテーブル

リビングのソファの前に置くテーブルは長年の懸案でした。引っ越す前から、リビングの中央には子ども用のジャングルジムが設置されていたのが、最近ようやく撤去されたので、満を持して購入。リビングでソファに座っていても、目の前にテーブルか何かがなければ、なんだか落ち着かないじゃないですか?

購入したのは KEYUCA の製品。ここのインテリアは高すぎず、安すぎず、身の丈に合ってる感じでなかなか好き。デザインの方向性も私の好みに近い感じ。

ノイモン ローテーブル

リビングの家具はあまり圧迫感を出したくないので、当初はもっとガラスっぽさが前面に出たテーブルを買おうと思っていたんですが、いろいろ検討した結果これに。天板だけガラスのタイプです。指紋とか汚れが気になりやすいのがネックですが...。中央に細身のテーブルランナーでも掛けたいところ。

自宅に置いてみたら、サイズ感・安定感・デザインともにまるで引っ越してきたときからそこにあったかのように、見事にハマりました。

ノイモン ローテーブル

これでようやく落ち着いてソファに座れるようになりました。今まで、ソファに座って映画でも観ようと思っても、飲み物を置いておく場所すらなくてけっこう困っていました(笑。これは深夜の Blu-ray 視聴が捗るな...。

問題は、視聴する時間をどうやって捻出するか、というところだったりしますが(;´Д`)。

投稿者 B : 01:59 | Furniture | MONO | コメント (0) | トラックバック

2013/08/22 (Thu.)

足立区北千住のチョコレートケーキ

「北千住って、すごいことになっちゃったんだなあ...便利になるのはいいが、駅がどんどん大きくややこしくなってる」

北千住

ドラマ『孤独のグルメ Season2』聖地巡礼で、千葉の飯岡以外でまだ行っていなかったお店があったのを思い出しました。第 11 話「足立区北千住のタイカレーと鶏の汁なし麺」...この回、タイ料理店のライカノにしか行っていなかったのですが、Season3 の構成を見ていると、そういえばこの回の回想シーンは、今にして思えばあれがこの回の甘味パートだったんじゃないか?と思い返して、改めて北千住に足を運んでみることにしました。

北千住の駅って、確かに井之頭五郎が言うとおり、どんどん大きくややこしくなっています。常磐線に日比谷線、千代田線、東武線、そしてつくばエクスプレスまで通ってきて、いつの間にか巨大なターミナル駅になっていました。つい最近、用事があって北千住に来たときに、東口から駅に入ったら西口側の千代田線になかなか辿り着けなかったほど。
でも、駅から通りを一本入ると、いかにもゴローちゃんが好きそうな赤ちょうちん街。いかにも昭和、いかにも孤独のグルメっぽい街。

カフェ・わかば堂 ~cafe wakabadou~

カフェ・わかば堂

その赤ちょうちん街の路地に入ったところに、回想シーンの舞台となったカフェ「わかば堂」がありました。

いかにも隠れ家的な女子向けカフェ、という雰囲気の店構えですが、隣の「円楽」(居酒屋)との対比がまたいい(笑

カフェ・わかば堂

なんというか、女子力高まりそうなお店です。店内の男子、店員さん一名、カップルの彼氏一名、アンド、俺。あと全部女子(;´Д`)ヾ。

しかも、スイーツメニュー、ゴローが食べた「フォンダンショコラ バニラアイス添え」も、吉田美由紀(とよた真帆)が食べていた「黒糖バナナチーズケーキ」も、なし(汗。スイーツメニューは日替わりのようだし、お店で手作りしているようなので、時期によってもメニュー変わりますよね...。

カフェ・わかば堂

でもせっかく北千住まで来たので、「フォンダンショコラ バニラアイス添え」「黒糖バナナチーズケーキ」に最も近かった「ショコラ・バナーヌ」(チョコバナナケーキ)とジンジャーエールをオーダー。甘い物ならコーヒーを飲むところだけど、暑さにやられてスカッとしたくなったので。

ショコラ・バナーヌ、もっと甘ったるいかと思っていたけど、甘すぎず、なかなかおいしい。丁寧に手作りされた感じがまたいい。
ジンジャーエールも手作りとのことで、生姜の生姜らしい香りと刺激が渇いた身体に染み入ります。カナダドライともウィルキンソンとも違う、これが手作りのジンジャーエールの味ですよ。

ごちそうさまでした。でも、やっぱりここは男独りで来るにはハードルが高かった。このシリーズの甘味パートの中で、今のところ最も女子力が高いお店ではないでしょうか(;´Д`)ヾ。

関連ランキング:カフェ | 北千住駅牛田駅京成関屋駅

投稿者 B : 00:00 | Gourmet | KODOGURU | Sweets | コメント (0) | トラックバック

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