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2014/02/28 (Fri.)

人はいさ 心もしらず ふるさとは

花ぞ昔の香に匂ひける

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

梅見の時季がやって来たので、恒例の梅園に行ってきました。

今年は 1 月の気候からすると見ごろも早いかな、と思っていたら、二度の大雪で結局いつもとあまり変わらず。

花ぞ昔の香に匂ひける

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

梅って、いい感じに撮ろうと思ったらなかなか難しい。花のつき方が桜に比べると地味だから、というのもあるでしょうが。
でも、枝ぶりには桜よりもむしろ梅のほうに和を感じます。

花ぞ昔の香に匂ひける

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

この梅園は、去年よりもさらに整備が進んでずいぶん小ぎれいになったし、導線も整理されて回遊しやすくなりました。そのせいか、混んでいても比較的スムーズ。

レンズ交換式カメラ持ってる人も随分増えましたね。

花ぞ昔の香に匂ひける

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

梅が終わったら今度は桜。一年のうちで最も、時間さえあればカメラを持って外に出たい時季がやって来ます。

投稿者 B : 00:03 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (2) | トラックバック

2014/02/27 (Thu.)

文京区江戸川橋の魚屋さんの銀だら西京焼き

「ここ、魚屋さんがやってる店なんじゃないか?それなら間違いない。よし、決めた」

魚谷

ドラマ『孤独のグルメ Season3』聖地巡礼、次なる目的地は江戸川橋。第 4 話に登場した魚屋さん隣接の居酒屋、魚谷さんにやってきました。

ここに来るのは他の聖地以上に楽しみにしていました。だって自らの店の魚を知り尽くした魚屋さんがやっている居酒屋なら、魚がうまくないわけがない。期待をするなというほうが無理ってものです。

魚谷

魚谷

入口には、松重さんと久住さんのサイン色紙が我々を出迎えてくれています。

久住さんの「エンガワおいしすぎ!」というコメントが目立ちます。エンガワはこないだ横浜中央市場でもいただいたところだけれど、私は一度気に入ると、しばらくそればっかり食べてしまう癖があるので(笑)ここのエンガワも期待大。

魚谷

予約していったので、通されたのはゴローちゃんが座ったカウンター席ではなく、奥の座敷席。大井町では座敷よりもカウンターのほうが圧倒的に楽しかったけど(笑)、ここの座敷は程よく落ち着く感じ。

魚谷

魚屋さんらしいデザインのお品書きが壁に貼り出されています。

きんめに、ほうぼうに、生だこ。いいなあ。焼きものも揃ってるし、さすが魚屋さんだ。
よし、まずは正攻法で様子を見よう。

魚谷

ともかく、生ビールとお通しから。今日も一日、お疲れさまでした。

そして、

魚谷

刺身(左:きんめ鯛、右:ほうぼう)、

魚谷

ポテサラ、

魚谷

それにおつまみセット。

このおつまみセット、950 円でこの種類の多さとボリュームですよ。
近所にあったら、毎日このおつまみセットに生ビール二杯くらい引っかけてから帰りたい感じ。

うん、いい風景だ。いただきます。

魚谷

肴のクオリティの高さに、生ビールがあっという間に涸れてしまったので、さっそくハイボールに移行します。

そして、ここで本命・銀だら西京焼きのご入場。

魚谷

おお~、見た目を裏切らないぷりぷり。漬けても焼いてもなお新鮮。

想像以上の肉厚、そして想像通りのうまさ。これは、白い飯が欲しくなるなぁ~!
西京焼き、最強。

魚谷

なんだか勢いがついてきたぞ。このままどんどん行っちゃおう。

というわけで、続くは下足とねぎのかきあげ。

魚谷

そりゃあ、たまらず日本酒に移行するわけです。
「ふらっと QUSUMI」で久住さんも飲んでいた、久保田の千寿を冷酒でいただきます。

魚谷

それから、あじのなめろう。さんまいわしときて、最近なめろうづいている俺としては、外せない。

完璧、完璧。
魚が新鮮、もうそれだけでいい。

魚谷

そして、期待のえんがわポン酢。
ついさっきまで、ヒラヒラしてたえんがわだ。
筋肉がまだ生きているかのようだ。

コリッとした食感と、とろける脂のハーモニー。その脂の甘味を、ポン酢の酸味が引き締める。
これは期待を裏切らないうまさ。これは、たまらん。

魚谷

さらにこの店のもうひとつの目玉商品、ばくだん納豆。
うに・いくら・まぐろをはじめとする多様な魚介に、生卵と納豆。それぞれ単品で食べてもじゅうぶんうまそうな具材だけど、これを全部かき混ぜて食べるという贅沢!

魚谷

醤油をちょっと垂らしたら、あとは一気に混ぜる、混ぜる。
心の中で「うまくなれ、うまくなれ」と念じることも忘れずに(笑

じゅうぶん混ざったら、海苔で巻いて、いただきます。

魚谷

こ、これはやばい。うまさが波状攻撃を仕掛けてくる。
肉じゃないけど「うおォン!」と唸りたくなる。

魚が美味いって、それだけで、幸福に満たされていく。
うん...つくづく俺は、島国の農耕民族だよ。

魚谷

白いごはんも欲しくなるけど、日本酒も進む進む。
そんなわけで、お酒のおかわりは朝日山。

ここまでいろいろ飲み食いし、深い話もしたら、おそらくカウンターの井之頭五郎には温かい目で見守られているに違いない。

酒飲みよ、おおいに愚痴るも、またよし。
ここで全部吐き出して帰ればいい。
何事もなかったように、家でニコニコできるように。

魚谷

杯を空けてふと視線を上げると、そこには入口とは別バージョンの久住さん色紙が!(笑

久住さんの、魚を「ほじる」という言い方、素朴な日本人らしくていいなあ。

魚谷

五郎's セレクションのラスト、きんきの煮付けがなかったので、きんめ鯛の煮付け。

この深い味わいと弾力。
魂をつかんでくるようだ。

子どもの頃、煮魚ってパンチがなくて嫌いだったけど、この旨さが解る歳になったんだなあ。

魚谷

さらには川えびのからあげをアテに、

魚谷

川つながりで緑川の冷酒に切り替えて、とことんまで飲むわけです。
ここまでじっくり飲んだのも、久しぶりな気が。魚にも酒にも、大いに満足。

俺には愚痴も弱音も、吹っ飛ばしてくれる美味いメシがある。
この店に出会えてよかった。

ごちそうさまでした。

孤独のグルメ Season3 Blu-ray BOX

B00ESXXM28

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投稿者 B : 00:44 | Dinner | Gourmet | KODOGURU | コメント (1) | トラックバック

2014/02/26 (Wed.)

ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア PS4 Beta

PlayStation 4 のパッケージソフトは結局まだ何も買っていないんですが、とりあえずプレイするタイトルはこれにしました。

ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア

ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア

オープンベータ期間中は無料。

かつて FFXI をやっていたころは、総プレイ時間が軽く 1 ヶ月分は超えていたよなあ...と今思い返すとちょっと恐ろしいものがあります。でも、自分の中に「もうひとつの世界」を持てることがリアルの人生をいかに健全にするか、はヴァナ・ディールを通じて知ったような気もしています。
それでも、結婚して子どもが生まれて、1 回プレイするのに軽く 2~3 時間は拘束されるゲームに時間を割くことができなくなって。ソロでもプレイしやすくなった、と言われても、どうも XIV には今まで手を出せずにいました。

今回は、熱心に誘ってくれる方々がいたので、ちょっとだけ一緒に遊べるといいな、と思って。いずれにしてもベータテスト期間で終了、正式サービス後にもデータは引き継げない、というのが逆にその心理的ハードルを下げてくれました。これなら惰性で本サービスに移行することもないし(笑。

ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア

ジョブは XI でのメインジョブだった赤魔道士に近いと言われる「巴術士」を選択。ええ、リアル自分と同じく器用貧乏系です(´д`)。ヒューラン♂で外見も XI と似たような感じにしてみました。
ここまでソロプレイのみで Lv13 まで到達。XI ともちょっと違うし、なかなか勝手が分からないのであまりペースは速くありませんが。

なんとなく、ゲームシステムは XI の世界観に XII のシステムをミックスさせたような雰囲気ですかね。今のところソロでも苦労するようなバトルはあまりないし(XI では当時、Lv10 を過ぎるともうソロが厳しくなり始めた)、何よりクエストでも経験値が貯まるのが意外にありがたい。F.A.T.E.(フルアクティブタイムイベント:XI でいう NM の出現時に、パーティ同士の取り合いじゃなくて同エリア内にいるプレイヤー全員で協力プレイができる)のおかげで、レベル上げだけならパーティ組まなくてもいけるし。確かに、ソロでもプレイしやすくなったというのは本当のようです。

私の生活パターン的に平日はほぼプレイできないので、本サービスに手を出すかどうかは悩ましいところ。週末は、そうそうテレビ画面を占有するわけにもいかないしなあ。Vita でのリモートプレイがどれくらい実用的になるか次第でしょうか。今の自作 PC は FFXIV ベンチでもそこそこパフォーマンスが出ていることだし、いっそのこと Windows 版から始める、という選択肢もありますが。いやあ、でも、時間的にはやっぱり厳しいかな...。

ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア

B00I02OYOS


投稿者 B : 00:14 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2014/02/25 (Tue.)

JINS 花粉 Cut

先に買った人のエントリーを読んで思い出したので、慌てて買ってきました。

JINS / JINS 花粉 Cut スクエア (PURPLE)

JINS 花粉 Cut

JINS の花粉対策メガネです。去年、Zoff 花粉 PROTECTOR を買ったのですが、買おうと思ったときにはゴーグルタイプしか在庫が残っておらず(´д`)。背に腹は代えられないのでガマンして使っていましたが、今年は早々に普通のタイプを買おうと思っていました。

JINS 花粉 Cut

ごくごく一般的なスクエアフレームで、カラーはパープル。顔周りにつけるもので寒色系は好まないので、メガネを買うときはたいてい茶~赤系を選んでいます。

レンズはいつも使っているメガネに比べると、縦幅は少し広め。

JINS 花粉 Cut

フレームの上下に透明の張り出しがあって、これが顔のラインに沿うことで、花粉の侵入を防ぐようになっています。顔型の個人差には、鼻当てや弦を自分で曲げて調整。
張り出しが透明なので、遠目には普通のメガネをかけているようにしか見えませんが、この透明部分がけっこう光を反射するので、視界がうるさくはなりますね。低反射コート系の液晶保護シートでも自分でカットしてフレームに貼ってみるかな...。

JINS 花粉 Cut

巾着袋が同梱されています。安い度なしメガネなので、あくまでキズ保護用。

JINS 花粉 Cut

購入時にはおまけでマスクとポケットティッシュをいただきました。

そういえば、この時季の外出時には対花粉メガネとマスクという完全防御態勢で臨むわけですが、マスクをすると呼気がマスクから上に漏れてメガネが曇るんですよね(´д`)。もう少し暖かくなれば解決するとはいえ、来年のモデルあたりではこれとフレームの反射を改善してくれないかな...。

JINS / JINS 花粉 Cut スクエア (PURPLE)

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投稿者 B : 01:14 | Healthcare | コメント (0) | トラックバック

2014/02/24 (Mon.)

劇場版 機動戦士ガンダム Blu-ray トリロジーボックス

「劇場版 機動戦士ガンダム」3部作がBD-BOX化。5.1chアフレコ特別版同梱のプレミアム版も - AV Watch

ファーストガンダム劇場版三部作の BD-BOX のリリースが発表されました。ガンダム劇場版はこれまで、各パッケージメディアがライフサイクルを追える間際になってようやくリリースされる印象がありましたが、テレビシリーズの Blu-ray メモリアルボックスの発売から一年足らずのリリースというのは、ちょっと予想より早い、早いよスレッガーさん!でも BD/DVD を含めたセルメディア市場が縮小し始めたので、商売的には今が最後のチャンス...ということなのかもしれません。

私は DVD の劇場版メモリアルボックスは持っているし、テレビシリーズの BD-BOX もまだ全然観れていないけれど、これは買っておくかなあ。DVD-BOX もかなりの高画質でしたが、戦い(画質)は数(情報量)だよ、兄貴!というわけで、買い換えようかと。
特典満載のプレミアムエディションもあるけど、5.1ch サラウンド+新規アフレコの悪評高い「特別版」特典ディスクは要らないので、通常版で十分かな...。

劇場版 機動戦士ガンダム Blu-ray トリロジーボックス

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投稿者 B : 23:35 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

ラッシュ/プライドと友情 @新宿ピカデリー

ラッシュ/プライドと友情

ラッシュ/プライドと友情

封切りのだいぶ前から楽しみにしていた映画を観てきました。F1 ってもう日本じゃすっかりマイナースポーツだし...と思っていたら、けっこうな量の TVCM も投下されていて、配給元的にはかなり力を入れているのか、それともバーニー・エクレストンあたりがプロモーションのバックアップをしているのか。

舞台は 1970 年代の F1。F1 がレース好きの集まりだった牧歌的な時代から、エクレストンが運営の実権を握って巨大な興行に変遷していこうとする時代です。私が生まれる前の話なので、私も文献で流れを知っているだけで、細かい部分はこの映画を通じて初めて知りました。

物語はこの時代の最高のライバル関係と言われた、ニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係を軸に描かれます。ラウダは現在でもメルセデス F1 の重役としてパドックに顔を見せていますし、ハントはキミ・ライコネンが一昨年の復帰以来モナコ GP でヘルメットのデザインにオマージュを入れており、ともにここ数年、再び名前が出てくるようになりました。ラウダのメディアへの発言などを見ると、晩節を汚しているような気がしなくもないですが(笑)、それだけ現代でも F1 での存在感、影響力を保っている証拠でしょう。

映画ということで多少の演出や脚色は入っているようですが、映像はまるでドキュメンタリーのようにリアリティがあり、ラウダとハントのライバル関係、と同時に結ばれた強い友情が明確に描かれています。レースシーンはあまり多くはないものの、レプリカを使ったリアルな、かつエキサイティングな実写で、しびれます。安全性が低かった時代の F1 だけに、現代の F1 レースよりも手に汗を握る緊迫感があります。エンジン音の再現にもこだわりが感じられ、これは BD ではなく劇場のサラウンドで堪能すべきだと思いました。

F1 に限らず、スポーツというものは刺激し合えるライバルの存在によって、互いに高め合っていけるもの。思えばラウダ・ハント以後の F1 も、そういったライバル関係がレースを面白くしてきたと思います。現在の F1 は、ヴェッテルが勝ちすぎで退屈に思える瞬間もありますが、それでもチャンピオン経験者 5 人がしのぎを削るという状況は、これまでの F1 でもほとんどなかった(セナ・プロスト・マンセル・ピケ時代以来?)群雄割拠。特に今年は車体レギュレーション改定で戦況がリセットされていますし、フェラーリのアロンソ・ライコネン体制がどういった結末を迎えるのか、など注目に事欠きません。この映画を観て、現代の F1 をリアルタイムに観られる世代で良かったな、と再確認しました。

投稿者 B : 00:11 | Foreign Movie | Movie | コメント (2) | トラックバック

2014/02/23 (Sun.)

PlayStation 4 First Limited Pack with PlayStation Camera

PS4、発売日に買ってきましたよ。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation 4 First Limited Pack with PlayStation Camera CUHJ-10001

PlayStation 4

予約開始の時点では忙しすぎてそれどころではなく、でも様子を見ているとソニーストア以外は受付開始日の予約数終了した気配がなかったので、これは発売日に店頭にふらっと行っても買えるレベルだな...と思って焦りませんでした。午後イチに新宿西口ヨド本店(ゲーム・ホビー館)で普通に購入。特筆すべきはせいぜいレジ待ちで 10 分ほどかかったことくらいでしょうか。ちなみに、貯め込んだポイントを全放出して 5,000 円ほどの負担で買ってきました(笑。量販店のポイントは還元率の低いゲーム系の商品に使うのが最も効率がいいと思います。

カメラを使う用途はなかったけど、とりあえずカメラパックで。ゲームタイトルは何も買いませんでした(ぉ

PlayStation 4

設置はテレビ横。PS3 タイトルの互換性はないし、torne をはじめとする AV 機能もないので、当面は PS3 と共存させることになります。

ちなみに、我が家はテレビ下にテレビ台がないので、カメラの設置場所に困っています(´д`)...。

PlayStation 4

ゲームはとりあえず無料の KNACK と、ベータテストが開始された FFXIV だけダウンロード。他にやりたいゲームが今のところ全くないので...。KNACK は普通に微妙な感じ。PS4 の 3D 性能を実感するにはいいアクションゲームなんじゃないですかね。

従来の PlayStation シリーズのように、やれ Emotion Engine+Graphics Synthesizer だ、一般用として初のヘテロジニアスマルチコア CPU の Cell だ、というハードウェア的なトピックは少なく、いかに汎用ハードウェアとクラウドの組み合わせで新しいゲーム UX を実現するか?がこの世代のゲーム専用機のトピックなので、今までのようなハード購入時の高揚感は薄め。同じ汎用ベースのハードウェアでも、PSP に比べてディスプレイが大幅に高精細化&高画質化された初代 Vita はまだワクワク感がありましたが、PS4 は今のところまだ 1920×1080 の世界の中で PS3 よりも 3D 画質が上がった程度なので、まだあまり新ハード買った実感が薄いですね。

それでも、スタンバイ対応や Vita・スマートデバイスによるリモートプレイ対応で、旧世代の据置機よりも手軽に遊べるようになったのは事実なので、しばらくはそのあたりを中心にいろいろ試してみたいと思います。

ソニー・コンピュータエンタテインメント / PlayStation 4 First Limited Pack with PlayStation Camera CUHJ-10001

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投稿者 B : 01:04 | Game | PS4 | コメント (0) | トラックバック

2014/02/22 (Sat.)

機動戦士ガンダム UC episode 7 続報

しばらく沈黙を守ってきた『機動戦士ガンダム UC』の最終話、episode 7 の続報が久しぶりに公開されました。前夜祭や舞台挨拶はある程度予想通りで、前回の世界最速上映会のようなイベントの開催はまだ明らかになっていませんが、最終話だし前夜祭か舞台挨拶かイベントのどれかには参加したいところ。

それよりも新情報はモビルスーツですよ。ep6 でティザー的な映像が一瞬だけ差し込まれていましたが、フル・フロンタルの最後の乗機は「ネオ・ジオング」になるそうです(;´Д`)ヾ。
シナンジュをコアユニットとした巨大 MA、とのことですが、『0083』のデンドロビウム的な発想の MA ですね。個人的には大艦巨砲主義的な重 MS/MA はあまり好きではないので、微妙な感じ。ただ、旧作オマージュの積み重ねの上に成り立っているのが UC という作品なので、「シャアの再来」が乗る最後の MS としてはある意味当然の帰結と言えるでしょう。まあ、小説版では「ネオ・ジオング」は登場せず、最後までシナンジュでしたが、決着のつき方がランバ・ラルでなくても「しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ!」と言いたくなるような最期だったので、これで映像的に迫力のあるラストバトルに仕上がることを期待しましょう。

さすがに MG でプラモ化されたりしないですよね(ぉ。

機動戦士ガンダム UC episode 7 『虹の彼方に』 [Blu-ray]

B00GM9EC1G

投稿者 B : 01:07 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

氷点

氷点

[ Sony α7 | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

雪が降ると写真を撮りに出かけたくなるのが写真好きのサガというもので(笑)、先日の大雪の際には嬉々として外出していました。東京では積雪の機会だけでなく、湖面が凍結することすら滅多にないですから。しかし、ここまで見事に凍結するとは思いませんでした。もう少し凍ったら、この上でワカサギ釣りくらいできそうな勢い。ワカサギいないけど(←

氷点

[ Sony α7 | Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZS ]

凍り付いた水面に、鳥の足跡が並んでいました。この足跡は誰ですかね...カモやバンにしては小さい気もします。

とか考えつつ湖面にレンズを向けていたら、

「とぽん」

氷点

[ Sony α7 | Carl Zeiss Jena DDR MC Sonnar 135mm F3.5 ]

って、カワセミが魚獲ってるじゃないですかー!

さすがにこの天候じゃ出会えないだろうと思っていたから、望遠レンズなんて 135mm しか持ってきてないですよ(´д`)。でも、これだけ他に誰もいない状況でカワセミに出会えたのも初めて。一定距離以上には近づかせてくれないカワセミのご機嫌を伺いながら、届かないレンズで何枚かシャッターを切ってみました。

うーん、やっぱりここに来るときは、どんな天候でもめげずに長いレンズ持ってくるべきかな...。

投稿者 B : 00:22 | Jena MC Sonnar 135/F3.5 | Photograph | Planar 50/F1.4 ZS | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 | コメント (0) | トラックバック

2014/02/21 (Fri.)

「出張 the Gintonic in はる美」に、栄光あれ

↑タイトルはガルマ・ザビの音声で再生してください(ぉ

横浜・都橋に日・月曜限定で出店するバー「出張 the Gintonic in はる美」が、この 2 月いっぱいで営業をいったん終了するという話を聞きつけ、閉店前に今一度、と思って足を運びました。

出張 the Gintonic in はる美

都橋商店街

相変わらずこの界隈だけ、昭和時代から 40 年は時が止まっているかのような空気感。君は刻の涙を見る...。

一見さんだと気後れして日和っちゃいそうな、古めかしい商業施設の階段を上がり、2 階の裏側の入口へ。私がお店に入ったときには、まだ時間が早かったこともあって貸し切り状態でした。

出張 the Gintonic in はる美

やっぱりこの独特の空気感の店内。落ち着かないようで、妙に落ち着いてしまう空間。飾ってあるようでどこかずれた、古い友人の部屋に遊びに来たような感覚。誉めてるのかけなしてるのか自分でもよくわからないですが(ぉ

テーブルチャージ 500 円、飲み物も基本的に 1 杯 500 円の明朗会計。さて、何を飲もうかな。

出張 the Gintonic in はる美

変わり種ジントニックも気になるけど、まずは、ハイボールで乾杯。今日も一日、お疲れさまでした。

最近、自宅で飲むお酒はハイボールが主流だけれど、人に作ってもらうハイボールは格別です(笑。

出張 the Gintonic in はる美

2 杯目は、ストロベリージントニック。苺の果肉をそのまま潰して、そこにジントニックを注いだ感じ。

甘酸っぱい苺の風味が、爽やかなジントニックにとても合う。見た目からしてちょっと女子っぽいのが気になるけど(笑。

出張 the Gintonic in はる美

そうこうするうちに、席が埋まってきました。お客さんは、ほとんどが基本的にマスターの顔馴染み。同じ人を軸に集まった顔ぶれだからか、年齢も比較的近い人が多いからかわかりませんが、初対面にも関わらず毎度妙に打ち解けてしまうのが不思議です。

出張 the Gintonic in はる美

最後の飲み物は、金柑ジントニック。これも、生の金柑を搾ったジントニック。これはあれですか、以前は梅とか昆布とか生姜とかのジントニックだったけど、結局無難な果物との組み合わせに収斂していったということですか(笑
でも、これも間違いなく正解の組み合わせ。金柑のどこか懐かしい味が、この店の空気によく馴染む。そういえば、金柑の味って最近はのど飴くらいでしか触れる機会がないなあ...。

マスターはこの後、横浜駅近くに新店をオープンする予定だとか。ここまで足かけ 5 年、移転するたびに訪店してきた身としては、開店したらまた顔を出したいと思います。
ちなみに「出張 the Gintonic in はる美」は、今度の日・月曜の 2 日間が最後の営業とのこと。なくなる前に、このディープな世界を堪能してみてはいかがでしょうか。

投稿者 B : 01:00 | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

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