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F1 中国 GP 2014

中国GP決勝 ハミルトン3連勝、メルセデス3連続1ー2
フラッグエラーにより中国GP決勝結果に変更

もう誰もメルセデスを止めることができない中国グランプリ。ここまで 3 戦連続の 1-2 フィニッシュ、開幕 4 連勝という圧倒的な強さで、開幕後のフライアウェイ 4 戦を終えたことになります。気が早いですが、過去に開幕 4 連勝してチャンピオンを獲れなかったチームはないので、これはもうシーズンの趨勢は決まってしまったかな...という感じ。あとはハミルトンとロズベルグのどちらがドライバーズタイトルを獲るかが問題ですが、開幕戦でハミルトンが勝てなかったのはマシントラブルが一因であり、予選から決勝まで安定したパフォーマンスと勝負強さを誇るハミルトンが大本命だろうな、という見方が確定的です。

3 位には今季初の表彰台を獲得したアロンソがレッドブルを抑えて割り込みました。ライコネンが 8 位に沈んだことを考えると必ずしもマシンの調子が上向いてきたわけではないと思われますが、やっぱり「走らないマシンでも何とか走らせてしまうアロンソ」のウデは健在と言えるでしょう。ただ、F14 T が他チームを凌駕するアップデートを見せない限り、どんなにがんばっても今後これ以上のリザルトを得るのは難しそう。
レッドブルは 4-5 フィニッシュ、と良くも悪くもない結果。開幕前の状況を考えると驚くべき進歩で、走りにも安定感が見られることから、おそらく空力をはじめとしたシャシーの仕上がりは悪くないのでしょう。あとはルノーのパワートレインの性能がどれだけ上げられるか、の問題だと思います。あとは今シーズンここまで全体的にヴェッテルよりもリカルドが先行しているのが気になるところ。リカルドがいきなり活躍していることはとても喜ばしいと思いますが、ヴェッテルが昨年の RB9 ほど乗りこなせていないということでしょうか。このままリカルドの後塵を拝すようなことが続けば、チーム内のパワーバランスも変わってきかねません。

可夢偉は...がんばってますね。3 ストップ戦略を決めてファイナルラップにビアンキをオーバーテイクしたのがハイライトでしたが、チェッカーのミスで 1 周早くレースが終了してしまったためにオーバーテイクは無効、というあり得ない話(´д`)。中国 GP、10 年続いてまだこのクオリティですか...。
さておき、明らかにマルシャよりも劣っているように見えるポンコツ CT05 をよくここまで走らせているな、というのが贔屓目を抜きにしても今年の可夢偉に抱いている印象です。タイヤ交換直後に、タイヤのタレてきたヴェッテルをオーバーテイクしてラップダウンを戻した行為はバックマーカーとしてどうか?という批判もあるかもしれませんが、今の可夢偉には印象に残る走りをパドックに見せつけることが最重要。国際映像にも滅多に映りませんが、この調子でがんばってほしいところ。特に、新レギュレーション 4 戦目にして完走 20 台という信頼性を各チームが獲得し始めたので、今後上位を狙えるチャンスはさらに減っていくでしょうからね...。

次は GW 明け、ヨーロッパラウンド開幕戦のスペイン。各チームが大規模アップデートを施し、ようやく真の開幕と言えるレースになります。メルセデスとのギャップを各チームが縮めてくるのか、それとも勢力図に大きな変化はないのか。これから 3 週間の F1 ニュースもチェックしていきたいと思います。

投稿者 B : 00:00 | F1 | Season 2014 | コメント (0) | トラックバック

2014/04/20 (Sun.)

東京都新宿区神宮球場のウィンナー・カレー

「よしっ、思い切って振っていけ!!」

神宮球場

野球を観に来たのは、当然マンガ『孤独のグルメ』聖地巡礼のためでした(ぉ。いや、試合そのものもとても面白かったですけどね!

原作第 13 話「東京都新宿区神宮球場のウィンナー・カレー」の舞台、神宮球場。劇中は井之頭五郎が甲子園の予選をエースとして戦う甥っ子の応援に来た、というお話でしたが、せっかくならプロ野球を観たい、撮りたい、というわけで巨人戦のナイターです。

神宮球場

ゲームは 7 回まで 5 対 3。この後、延長 10 回に 9 対 8 でゲームセットになるわけですから、終盤にどれだけ盛り上がったか分かるでしょうか。

神宮球場

それにしても暑い。この日は 4 月ながら最高気温が 23 度と、ちょっとした初夏の陽気で、球場の熱気もあって暑いくらい。
しかし...この暑さ、水モノばかりじゃなく何か腹に入れておかないとブッ倒れるな、こりゃあ(大げさ

なんにしようかな...?

麺や秀雄

麺や秀雄

さぼてん(とんかつ)、銀だこ、ケンタッキー、ピザーラ、サーティワンアイスクリーム...スタジアム内の売店といっても、今やいろんなチェーン店が入っているんだなあ。そういう店は確かに安心感はあるんだろうけど、それじゃあちょっと面白くない。せっかくスタジアムに来たんだから、食べ物でも観戦気分を味わいたいじゃないか。

ゴローが訪れた売店は、おそらく当時からはお店の名前は変わっているんでしょうが、メニューは変わらずありました。

麺や秀雄

...ウィンナーカレー?初耳だな。
チャーシュー丼とか、もつの煮込み丼とかにも惹かれるなぁ~っ。

ま、なんでもいい、スタミナのつきそうなところで。

麺や秀雄

券売機で食券を買ってカウンターに提出。これ、お願いします。

ウィンナーカレーは、ゴローが食べた当時からは 50 円値上がりして、700 円。まあ、当時から消費税も既に 2 回上がっているわけだしなあ。

神宮球場

ウーン、この組み合わせは初めてだな、意外にも...。

見た目はほぼ当時のそのまんま、下品にならない程度にタップリ入れたセルフサービスの福神漬け、入れる場所が逆だった(ぉ

神宮球場

ウィンナーは当時から 1 本減って、2 本に。その代わり、魚肉ではなくちゃんとした豚肉ウィンナーになっていました。
カレーは肉・玉葱の多少入ったいかにもスタンドの味、だけどコクがあってけっこうおいしい。社食のカレーより全然いいな(ぉ

神宮球場

暑くて熱くて辛くて...味もなにもよくわからない。
というほどのこともなく(笑、普通においしくいただきました。正直期待していなかったけど、想像よりずっとおいしかった。

ちなみに背景に写っているのは、お店で「トレイ」として渡された、缶ビールの段ボールを半分に切ったものです(笑

神宮球場

終盤に向けて試合は盛り上がってまいりました。

スタンドの興奮も最高潮。これだけホームランが飛び出せば、そりゃあテンションも上がるというもの。
うわぁ、わかっちゃいたけど、また汗が吹き出した。

これは何か飲み物が必要だ。
大人の野球観戦といったら、ビールに決まっているだろうが。

神宮球場

球場内では、各ビール会社の売り子さんが何人もスタンドをグルグル回っています。片手に千円札の束を(あえて見えるように)持って回っているのも、これはこれでエンタテインメントなんだろうなあ。
好きな銘柄の人に声をかけてビールを買うわけですが、目の前で他のお客さんに捕まえられたり、ちょうど回ってきたところでホームランが出てそれどころではなくなったり、きっかけが難しい...いかんな、タイミングがズレてる。

神宮球場

というわけで、まずは黒ラベル!

やっぱ人生、このときのために生きてるようなもんよね~!(←キャラが違う

神宮球場

ビールのつまみに、さっきカレーと一緒に買っておいた唐揚げ棒。こういう場所には、こういうジャンクなつまみでいいんだよ。

神宮球場

そしてヱビス!

注文のタイミングを逃しつつ(汗)観察していて判ったのは、ビール会社や銘柄によって売り子さんのスタイルがずいぶん違うこと。ちゃんと携帯用サーバから注いでくれるものと、缶や瓶から注いでくれるものがあり、値段も違う。サッポロ黒ラベルとキリンラガーは缶だけどコンパニオン風のスラッとした美人さんが多く、値段も 500 円。ヱビス、キリン一番搾り、アサヒスーパードライはサーバを担いで長時間歩き回るためか健康的な女性が多く、値段もちょっと高い 750 円。味はやっぱりサーバから注いでもらったほうがおいしい。
他に飲めない人向けのコカ・コーラの売り子さんがいるのは当然としても、サーティワンの売り子さんまで回っているのにはちょっと驚いた。

神宮球場

がんばれがんばれフトシーッ!(この試合にフトシという選手は出ていません

いやあ、ジャンクフードとビールを入れながらの野球観戦、楽しい楽しい。
これは誰かを誘ってまた来たいところ。もうちょっと暑くなってからのほうが、ビール的にはおいしいかもなあ(笑。

久住 昌之、谷口 ジロー / 孤独のグルメ 【新装版】

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投稿者 B : 00:30 | Curry | Gourmet | KODOGURU | コメント (2) | トラックバック

2014/04/19 (Sat.)

BASEBALL

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

私にしては珍しく、プロ野球観戦に行ってきました。神宮球場の巨人×ヤクルト戦。

球場での観戦は本当に久しぶり。最後に観たのは野茂英雄の全盛期にアメリカで観たドジャース戦(残念ながら野茂の登板試合ではなかったけど)。日本のプロ野球で言うと中学の修学旅行で行ったグリーンスタジアム神戸の近鉄×オリックス戦。というくらい、久しぶりの野球観戦でした。これでも一応野球少年だったけど、社会人になってからはすっかり野球に興味がなくなってしまい。でも、久しぶりにこういうのもいいか、と思って、カメラを持って球場に足を運びました。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

長い間ろくにプロ野球中継を観ていないので、現役選手の顔と名前も一致しないんですが、去年シーズン本塁打記録を更新したバレンティンはさすがに知ってました。確かに、打席に立っているだけですごい威圧感を発しています。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

私が座ったのは三塁側の内野指定席。ちょっと低い位置の座席だったので、内野はネット越しでした。望遠レンズを使えばネットはある程度溶かすことができましたが、それでも少し気になりますね。
ちなみに、このあたりの座席であれば、APS-C センサとの組み合わせならレンズ的には 300mm まであればそこそこ撮れそうです。神宮球場は狭いですからね。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

カメラを持って球場に来たのは、先日の「御苗場」で何枚かの印象的なスポーツ写真を見たから、というのがきっかけの一つ。でも、撮り慣れないスポーツで、しかも指定席からの撮影だと、迫力あるシーンを捉えるのはなかなか難しい。バットがボールにミートする瞬間を押さえるのだけでも難しいのに、滅多にないクロスプレーを撮るとか、不可能に思えます。スポーツカメラマンって改めてすごい。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

私が知っている数少ない現役選手の一人、阿部慎之助。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

阿部はこの日は 2 本塁打と、大いに当たっていました。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

そして試合終盤に代打で登場したのが、高橋由伸!私がよく野球を観ていた最後の時期にデビューした選手ですよ。まだ現役だとは思ってなかった(ごめんなさい

チャンスに代打で送り込まれて、ヒットこそ打たなかったもののしっかり四球を選ぶあたり、さすがのベテランです。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

乱打戦だったこの試合、1 点差の 9 回裏に抑えで登板したピッチャー、マシソン。長身から繰り出される速球でヤクルト打線をピシャリ...と思いきや、バレンティンに同点ソロを浴びるという(;´Д`)ヾ。巨人のリリーフ陣がシャキッとしないの、昔から変わりませんねえ...。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

バレンティンの同点ホームランの直後、バレンティンがマシソンを挑発したのか?暴言の応酬からあわや乱闘、というハプニングがありました。暴力沙汰にこそなりませんでしたが、球場内に緊張が走った瞬間でしたね。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

延長 10 回、阿部慎之助のこの日 2 本目のソロホームランで巨人が勝ち越し。

この日は合計 5 本のホームランが飛び出し、なかなか見応えのある試合でした。投手陣にしてみれば、たまったものじゃなかったでしょうが(笑

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

10 回裏、2 アウト 1、2 塁。最後までハラハラさせてくれます(笑。

BASEBALL

[ Sony α6000 | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

試合終了は 22:30。かなり長いゲームになりました。

ここまで 3 塁側内野席からはほとんど顔を見ることができなかった原監督が、ようやく登場。コーチ陣は川相、川口と、私が最も野球を観ていた時期(田舎なので当然巨人戦しか中継がなかった)の現役選手たちが今や監督とコーチか...と思うと、胸が熱くなります。

試合自体がシーソーゲームだったから、というのもあると思いますが、久しぶりの野球観戦、非常に楽しめました。やっぱり、他のファンと一緒に盛り上がれるのは、テレビ観戦ではなかなか味わえない体験です。この雰囲気を味わえるなら、これはまた時々観に来ても良いなあ、と思います。久しぶりにテレビ観戦もしてみようかなあ。

投稿者 B : 00:00 | Photograph | α6000 | コメント (3) | トラックバック

2014/04/18 (Fri.)

α6000 にシューキャップを

α6000 のマルチインターフェースシューには、キャップがついていません。

α6000

ま、EOS にもシューキャップはついていないのが当たり前なので、これ自体については別に不安もないんですが、某氏に「デザイン的にもったいないよね」と言われてから妙に気になってしまいました。確かに、ダイヤルまで含めてツライチのデザインになっているのに、ここだけ凹んでいるのもちょっと不格好かも。

ブラックのボディ用には純正アクセサリとしてシューキャップが用意されているんですが、シルバーはありません。
...と思っていたら、Cyber-shot DSC-HX50V のシルバーのシューキャップが合う、という情報を入手したので、保守パーツを入手してみました。

シューキャップ

シルバーといっても、シューキャップの色は薄めのブラウン、という感じ。本体の色味自体、DSC-HX50V と α6000 では同じ「シルバー」でも微妙に違う。なので完璧に合うことはないことを前提に入手したわけですが、それでもけっこう違います。まあ HX50V 本体のシルバーとも完璧に合っているわけではありませんが。

α6000

シューにつけてみたところ、本体のシルバーよりはやっぱりちょっと濃いめ。でも、そもそもの素材の色が違うことを思えば、まあ悪くない。シュー剥き出しのときには黒いパーツが見えていたのに比べれば、ずっとマシになりました。

α6000

正面から見ても、やっぱり上面がフラットに見えた方が美しい。これ以上一体感を出したければキャップを塗装するしかありませんが、塗らなくてもそこまで違和感はないと思います。

シルバーの α6000 をお使いなら、このパーツおすすめです。

投稿者 B : 00:36 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2014/04/17 (Thu.)

Nexus 5

仕事上、再び Android を触る機会が増えてきたので、最新バージョンの Android のテスト環境を用意しました。

Google / Nexus 5 2013 16GB (ブラック)

Nexus 5

KitKat(Android 4.4.2)搭載の Google Nexus 5 です。とりあえずテスト用なので SIM は入れず、Wi-Fi 環境のみで使う予定。

最近じゃ Android もすっかり枯れた(良い意味で)ので、普通に触っている分には何の不都合も感じないのですが、新しいハードウェアを手にしたときの高揚感みたいなものは皆無ですね...。

Nexus 5

背面には NFC ももちろん搭載。ただ NFC ロゴがないのでどこをタッチしていいか判らない(;´Д`)ヾ。適当に nexus ロゴ付近をタッチしてみたら、けっこうあっさり繋がりました。Xperia Z1 f あたりはおサイフケータイのマーク付近しか反応しなくて微妙に使いづらいことを考えると、これくらい大雑把にでも反応してくれるほうが扱いやすいです。

Nexus 5

しばらく使ってみていますが、Jelly Bean からの変更点は地道なアップデートに留まっているようで(動作の軽量化が図られたのが最も大きいか?)、操作上戸惑うこともほぼありません。Android もすっかり熟成期に入ったんだなあ。

テスト用端末なのでメインで使うことはないと思いますが、いろいろいじってみようと思います。

Google / Nexus 5 2013 16GB (ブラック)

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投稿者 B : 00:05 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2014/04/16 (Wed.)

MICROVAULT USM16W

VAIO を買ったら、まずはリカバリメディアを作らないといけないよね、というわけで USB メモリを物色しました。以前書いたとおり、最近のリカバリメディアは USB メモリでも作れるので。作業中にメディアの入れ替え作業が必要なくなっただけ、楽になりましたよね。

とりあえずリカバリ時にしか使わないので、そこそこ安ければいいや...という感じで Amazon を覗いていたらこんなものを発見したので、思わずポチリ。

ソニー / MICROVAULT 16GB USM16W (ブラック)

MICROVAULT USM16W

日本未発売のソニー製 USB メモリです。国内向けは「POCKET BIT」のシリーズ名で展開していますが、海外向けは「MICROVAULT」。日本向けにはないデザインで、私好みだったのでつい。
ただし、並行輸入品につき日本でのサポートは受けられないはずです。

MICROVAULT USM16W

USB 端子そのものが USB メモリになったようなデザイン。ヘアライン加工入りのメタルボディなので、プラスチック製で安っぽい最近の USB メモリと比べて高級感があります。デザイン的には今の VAIO によく似合うと思います。

MICROVAULT USM16W

裏面も本当に何もなく、USB 端子に取っ手がついただけ、という形状。

MICROVAULT USM16W

側面の穴はストラップホールということになっています。

MICROVAULT USM16W

私が愛用しているノックスライド式の POCKET BIT と比べてもかなりコンパクト。USB 端子自体はけっこう丈夫なので、特に保護されていなくてもそうそう壊れることはないし、コンパクトであることにこしたことはありません。

MICROVAULT USM16W

そんなわけで、VAIO Duo 13 のリカバリメディアとして保管しておくことにします。

並行輸入品だからというのもあるのか、高級感があるわりに安価で悪くない USB メモリだと思います。USB 3.0 対応だったらメイン使用にするんだけどなあ。
ちなみに、最近気になっている USB/microUSB 両対応の USB メモリにも、海外版にはバイオレットカラーが用意されているもよう。国内正規品ではないので自己責任での使用にはなりますが、USB メモリはけっこう誰かとかぶりがちなものなので、人と違うものを求めて並行輸入品に手を出してみても面白いかもしれません。

ソニー / MICROVAULT 16GB USM16W (ブラック)

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投稿者 B : 00:16 | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2014/04/15 (Tue.)

春

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

春らしい、穏やかな日が続いています。

この陽気がせめてあと 1 週間早く訪れていれば、せっかくの桜も早々に散らずに済んだのになあ...と思いますが、過ぎたことはしょうがない。せめてこの春の気候と、新緑の心地よさを満喫しましょう。

写真はこの冬の間に整備されたいつもの公園で、気がついたら群生していた(改めて植えられたのだと思いますが)レンゲソウ。紫から白に移り変わる花弁の、透き通るような美しさに思わず目を奪われました。この花、田舎では昔そこらへんで見かけた記憶があるんですが、都会では久しくお目にかかっていませんでした。

春

[ Sony α7 | Carl Zeiss Sonnar T* 90mm F2.8 G ]

最近 α7 に P50/2 ZMSWH15/4.5 II を手に入れた方がいて羨ましい限りですが、連鎖的に刺激されてしまった自分の物欲を抑えるために、S90/2.8 を持ち出して今あるレンズを改めて味わってみました(笑。この無理なくふわあっとボケる感じ、やっぱり良いですよね。最近のレンズは解像度優先でボケがあまり素直でないものも少なくないので、逆にこういう自然な描写を見るとほっとします。

先立つものもないし、しばらく手持ちのオールドレンズを改めて堪能していく方向で(笑。

投稿者 B : 00:00 | Photograph | Sonnar 90/F2.8 G | α7 | コメント (2) | トラックバック

2014/04/14 (Mon.)

台東区鶯谷のアボカド鶏メンチと鳥鍋めし

「鶯谷...改めて見ると、なんとも風流な駅名。ウグイスの鳴く谷があったのかな」

鶯谷

ドラマ『孤独のグルメ Season3』聖地巡礼も、残すところあと 2 ヶ所となりました。今回は、都内最後の聖地、第 8 話に登場した鶯谷にやってきました。半年前にグラパンとコーヒーフロートを食べに来たところではありますが。
写真は、本編の前の小芝居パート(笑)に登場した、ゴローがグランドキャバレーをコーディネートすることになった「東京キネマ倶楽部」。昭和を通り越して、大正浪漫さえ感じる建物です。

さて、このエリア、いかにもうまい飯屋が潜んでいそうだが...俺は今、何を食いたいんだ?
大衆鳥酒場 鳥椿 鶯谷朝顔通り店

鳥椿

ここが今回の聖地、「大衆鳥酒場 鳥椿」。見るからに、いかにもって感じの居酒屋です。

朝 10 時開店。また朝っぱらから酒飲む輩たちの店か。

鳥椿

金曜の夜ということもあってか、お店は満席。これはやっぱり朝 10 時に来るべきだったか(笑
ともあれ、カウンターではなく後ろの小上がりテーブル席(これがまためちゃくちゃ狭い)に通されました。

予想はしていたが、やっぱりどいつもこいつものんちゃん、べえちゃん。
カウンターの角の席にいかにもって感じのお姉さんがいるところまで、ドラマ通り(笑。

ま、とりあえずはビールで乾杯、いきましょうか。

鳥椿

メッガ~~~!!!

生ビール、メガジョッキで頼んだらこんなのが出てきました。1 リットルのジョッキ。隣の中ジョッキが子ども用に見える(笑
こりゃ、ほんとにメガだ。ごめんなさい。

鳥椿

壁には独特の自体で書かれたメニューがずらり。こういうのが「こどグルらしい店」ってやつですよ。

大根サラダに「1 号」「2 号」「V3」とあるのが気になる。聞いてみたところドレッシングの違いで、1 号が醤油、2 号がマヨネーズ(もしかしたら逆だったかも)、V3 が醤油+マヨネーズとのこと。力と技の V3!そうきましたか(笑

鳥椿

たくさんあるメニューの森に迷い込みそうになるものの、ちゃんと「五郎さんが食べたメニュー」という貼り紙がしてあるので、迷わずにすみました。今まで、相当な数のお客さんが聖地巡礼に訪れたんだろうなあ。

ま、五郎さんメニューももちろん食べるけど、ここはマイペース、マイウェイ。
心のままに頼むんだ!

鳥椿

まずはお通しっぽい感じで、おろしポン酢。そうそう、ここのおろしポン酢は白いんですよ。間違えて醤油かけちゃいけない。

見た目からして味がしなさそうなのに、ちゃんとポン酢。
おお、白ポン。これはさっぱりする。

鳥椿

それから、「ふらっと QUSUMI」で久住さんが食べていた、刺身はんぺん。
テレビで見た印象だと、板わさっぽいのかな?と思っていましたが、ふわっとした食感と甘みをワサビと醤油で締める感じ。これはおいしい。自宅でもつまみに作れそう。

鳥椿

そ・し・て、本命のひとつ、アボカドメンチ。おぉ、これだよ、これ。
まあ、私はアボカド苦手なんですけどね(ぉ

鳥椿

アボカドを半分に割って、種をくり抜いたところに鶏挽肉を詰めて、揚げる。なので、「アボカドメンチ」と言いつつ、大半がアボカドです(笑。皮付きのアボカドがほぼそのままフライになった感じ。
それにしても、アボカドを揚げるって、よく思いついたもんだなあ。

鳥椿

これも久住さんメニューで気になっていた、鳥の一夜干し。もう見た目からして酒のつまみですよ。

香ばしくって、七味マヨネーズともよく合って、これはビールが進んじゃいます。

鳥椿

そんなつまみと共にメガジョッキが空になってしまったので、ハイボールに移行。
こっちはメガじゃなくて普通サイズにしました(笑

ちなみに、この店のハイボールは「チンチロリンハイボール」といって、サイコロを二つ振ってゾロ目が出たら無料、偶数が出たら半額、奇数が出たら倍額というシステムになっています(笑。これ統計的にいったら損するよね、と思ってサイコロには挑戦しなかったのですが、あとで調べてみたら倍額になってもちゃんと倍の大きさのハイボールが出てくるそうです。それが分かってたらネタとして挑戦したんだけどな~。

鳥椿

ちょっとタンパク質が続いちゃったので、ここで野菜。大根サラダ V3 を頼みました(笑。

真ん中に温泉卵が載っかっているのが嬉しい大根サラダ。でも、一般的な大根サラダと違って、大根が太い(笑。これ普通野菜スティックとして出てくる太さですよね...まあ、たまにはこういう歯応えのある大根サラダも悪くない。力と技のドレッシングも、なかなか庶民的な味で良い。

鳥椿

そんでもって、油淋肝。油淋鶏でさえこってりした味なのに、レバーで作ったらどうなっちゃうんだろうと思っていましたが、イメージどおりの味でした。肝臓らしい、みっちり味。

これはまたお酒が進むなあ。

鳥椿

そしてこの店の名物ハムカツ!これは見るからにお酒の友、ごはんのおかずにも良さそうなので、楽しみにしていました。

鳥椿

2.5cm...驚異的な厚さだ。

味のほうは、これまた期待を裏切らない懐かしさ。ハムカツってチープさがいい食べ物の代表格みたいなものなんだけれど、そういう懐かしいおいしさをこの厚みで堪能できる贅沢(笑。高級なものを食べるのとはまた違った満足感があります。

鳥椿

こういうつまみが出てくるとお酒も進むわけで。ホッピーの黒、行っときましょうか。
って、大ジョッキで頼んだらさっきのメガジョッキが再登場(汗。なんか、ホッピーの瓶とジョッキと焼酎の瓶の大小関係がおかしいんですけど(;´Д`)ヾ。
しかも、焼酎はこの一升瓶から好きなだけ注いでいいという(笑。

鳥椿

はい、ホッピーひと瓶、メガジョッキに入っちゃいました。

これだけ巨大なホッピー、飲んだことないぞ。これ飲んでるだけで右腕が鍛えられそうだ(笑

鳥椿

じゃあ、そろそろあれ、挑戦しておきましょうか。

これもこの店の名物、チューリップ唐揚げ。これまでの最高記録が二人で 60 個といういわくつきのやつ。そして、何個頼んでも割引にならないのに、複数個頼んだときの値段がずらっと書いてあるメニュー。

鳥椿

とりあえず 9 個頼んでみました。これだけでも、かなりのボリューム感。テンション高まります。

鳥椿

骨付きで食べやすいので、一口でぱくぱく食べられてしまいます。

味は...まあ、普通かな(笑

鳥椿

それから、ポテマヨチーズ焼き。
これも予想を裏切らない、自宅でもお手軽に作れそうな味だけど、逆にそういうのが嬉しい。カロリーとかヘルシーとか、この際そういうのはどうでもいいんですよ(ぉ

じゃあ、そろそろ〆といきますか。

鳥椿

せっかくの鳥料理屋、とどめのパンチは鳥鍋めし!
これしかないだろう。

当然、生卵もつけてもらいました。

鳥椿

生卵を溶いたら、上からどばっとかけて、スプーンでいただきます。

ダシがよく染み渡った鶏もいいけど、厚揚げと白滝がいい味出してる。あー、これは飲んだ後の〆にはたまらない。
鶯谷の昼飲み屋で、〆にこんな飯食ってる俺。カッコイイ(ぉ

鳥椿

あと、壁メニューの「なぜかおしんこと冷やしトマトの間に貼られているホットケーキ」がどんなものかずっと気になっていたので、頼んでみました(笑。

出てきたのはとてもオーソドックスなホットケーキながら、上にアイスクリームが載っているのが嬉しい。
この店、ソフトドリンクも充実しているので、子どもでも食べられるようなものを用意している、ということなのかもしれません。

鳥椿

三人でこれだけ飲んで食べて、9,000 円ちょっと。やっすっ!
普通に一人 5,000 円くらい払うつもりでいたので、逆に肩透かし(^^;;。

懐かしい味の料理をつまみに、気軽に酔える。
こういう店、いいですねえ。仕事帰りに同僚と一杯だけ引っかけて帰る、みたいなのに良さそう。

酔っ払いに幸あれ。
ごちそうさまでした。

孤独のグルメ Season3 Blu-ray BOX

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関連ランキング:居酒屋 | 鶯谷駅入谷駅上野駅

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2014/04/13 (Sun.)

VAIO Duo 13

これで本当に最後。

ソニー / VAIO Duo 13 SVD1323A1J

VAIO Duo 13

ソニー VAIO のラストモデルとして、VAIO Duo 13 を買いました。Pro 11 も持っているので買わないつもりでいたんですが、いろいろあって、最後の最後に気が変わった(ぉ

VAIO Duo 13

13.1inch のノートは仕事でも使っているので慣れたサイズ感ではありますが、タブレットとして見るとこれはかなり大きい(^^;;。今年は 13inch タブレットが増えてくるという噂もありますが、これを見ると本当なのか?という気がします。せっかくのサーフスライダーギミックだけど、タブレット型ではあまり使わないだろうなあ。

キャリングケースは以前 VAIO Z 用に買ったハンドメイドフェルトケース for VAIO Zがぴったりだったので、そのまま流用することにします。

VAIO Duo 13

Pro 11 もとても気に入っていますが、正確にスッと動くサーフスライダー機構も含め、Duo 13 のほうが精密感が高く感じます。改めて、事業売却されてしまうのが惜しい。

ともあれ、Pro 11 と合わせて長く使ってやりたいと思います。そろそろ自作機じゃなくてノートを自宅でもメインにしてしまってもいいんだよなあ。

投稿者 B : 00:13 | PC | VAIO | コメント (0) | トラックバック

2014/04/12 (Sat.)

オーディオテクニカ ヘッドホンハンガー AT-HPH300

今月から仕事の環境が変わりまして。座席が、オープンなミーティングスペースのすぐ脇になりました。これがまた四六時中誰かの話し声が聞こえてくる場所で、声の大きな人が来たら場合によっては自分の仕事に集中できないぞ...というわけで、そういうときだけヘッドホンをして作業しようかと。
職場用のヘッドホンは、転職したときに買った MDR-7506。普段は机の引き出しにしまってあるんですが、これから使用頻度も上がりそうだし、どこかに引っかけておけたほうがいいな、と考えていたら、サイカ先生がちょっと前に買っていたヘッドホンハンガーのことを思い出しました。

オーディオテクニカ ヘッドホンハンガーを買う: mono-logue

これ、ちょうど良さそう。というわけで、私もポチりました。

オーディオテクニカ / ヘッドホンハンガー AT-HPH300

AT-HPH300

ほんの 1,500 円ちょっとなんだから、躊躇うことなく注文。

AT-HPH300

クランプで机の天板を挟んで固定するタイプのハンガーです。

プラスチック製でとても軽いですが、安いなりに質感はがんばってます。

AT-HPH300

クランプは三つある穴から机の天板の厚さにだいたい合わせて、あとはネジで締める形。

AT-HPH300

ハンガー部分は回るようになっていて、普段は机の下に収めておいて、使うときにクルッと回して取り出します。

ヘッドホンをかける部分には合皮が巻かれていて、ヘッドホンを傷つけないようになっています。

AT-HPH300

こんな感じで机の下に吊しておけます。デスクの手前隅のほうってデッドスペースになりがちなので、有効活用できるという意味ではコロンブスの卵的アイテム。ただ、ケーブルを引っかけておく場所がないので、MDR-7506 のようなカールコードだと、ちょっと邪魔(笑。

安いけど思ってた以上に満足度の高い買い物だったので、これは自宅用にもう一本買おうかな。というか買おう。

オーディオテクニカ / ヘッドホンハンガー AT-HPH300

B005LDVQ04

投稿者 B : 00:30 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

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