b's mono-log

« August 2015 | メイン | October 2015 »
 1 |  2 |  3 |  4 | all

2015/09/30 (Wed.)

大崎 いわし料理の店 味楽

大崎に、ずっと前から気になっていた店がありました。

いわし料理の店 味楽

いわし料理の店 味楽

大崎駅のホームからも見える「いわし料理の店」の看板。青魚好きとしてはずっと心惹かれていたわけです。ましてや、ドラマ『孤独のグルメ』でりんかい線の隣駅・大井町の「だるまや」が取り上げられるとは、このエリアにはいわし料理の専門店が集中する理由でもあるのか?と気になっていました。
店舗は、大崎駅東口の階段を降りると真っ正面に現れます。これは、まさに駅前を超えた「駅前」だ(笑。

実は何度か夜に来ようとしてみたんですが、いつも満席で入れず。まあ、このあたりは隣の五反田や大崎広小路にはいろいろ店があるけど、大崎は居酒屋不毛地帯と言っても良い場所で、それもやむなし。先日、お昼どきに大崎方面に行く用事があったので、このチャンスを逃す手はないと思い、暖簾をくぐってみました。

いわし料理の店 味楽

さあて、どんないわし料理が俺を出迎えてくれるんだ...と思ったら、ランチのいわしは「いわしフライ定食」のみ。他は鶏唐揚げ定食とかほっけ焼定食とか、いわゆる居酒屋のランチメニュー。これはちょっと肩すかし感を味わいつつ、初志貫徹でいわしフライ定食+生卵を注文。
出てきたのは、とてもボリューム感のある「いかにも男の昼飯って感じ」の定食。でも、こういうのでいいんだよ。

いわし料理の店 味楽

いわしフライは、揚がり具合はまあ普通だけど、いわし自体は脂が乗っていて、期待通りの味。

ソースをかけていただけば、もうそれだけでご飯が進みます。
ソース以外にもカラシがついていて、さらに生卵を頼むと醤油も出てくるので、味のバリエーションが楽しめます(笑

いわし料理の店 味楽

小鉢は冷奴にお新香、サラダ、お味噌汁。いわしフライにキャベツの千切りとトマトがついているのに、さらにこのサラダ要るか?という気はします(笑。
お新香は味しっかりめで、これもご飯の消費を促してきます。

いわし料理の店 味楽

これだけおかずがあれば、生卵は要らなかったかもなあ...と思うけれど、玉子かけご飯にすると「やっぱり卵つけて正解、俺の選択は間違ってなかった」と思えます(ぉ。
これはご飯大盛りでも良かったくらいだなあ。大盛りにできるかどうか知らないけど...。

いやあ、おいしかった。感動するほどうまい、というわけではないけれど、日々の昼食に毎日来ても飽きない味、っていうのはこういうもんですよ。
そういえば隣の席のお客さんが頼んでいたとびうおフライ定食が、見た目からするといわしフライよりも美味しそうだったなあ...。

いわし料理の店 味楽

でもやっぱり、心惹かれるのは壁に貼られたこのいわしメニュー群ですよ。想像するだけで、どれもうまそうだ。

これは、今度こそ夜に来てみるしかありませんね...。

関連ランキング:居酒屋 | 大崎駅大崎広小路駅五反田駅

投稿者 B : 22:18 | Gourmet | Lunch | コメント (2) | トラックバック

2015/09/29 (Tue.)

mineo ドコモプランを試す

先日申し込んだ mineo のドコモプランですが、オンライン手続き後ほどなくして SIM カードが届いていました。

mineo(マイネオ)

mineo

プランはデータ通信のみのシングルタイプ、3GB コース(¥900/月)。6 ヶ月間の ¥800 引きキャンペーンがあるので、その間は月間 100 円で使えます。
今回も nanoSIM で申し込み。手元にある機器はまだ microSIM ばかりなので、アダプタ咬まして使います。

それにしても、SIM カードは相変わらず docomo 支給のカードそのままなんですよね。複数の SIM を運用しているとどれがどれだか分からなくなるので(それもレアケースだとは思いますが)、MVNO ごとにオリジナリティのあるデザインを出せるスキームにしてほしいところ。そうすると今度はコストに跳ね返って来ちゃうんでしょうが。

mineo

何を置いてもまずはスピードテスト。アプリや計測サーバによってバラツキが出がちなので、OOKLAOptimal Software のアプリでそれぞれ 5 回計測し、その中間値で比べてみました。端末はいずれも Xperia Z2(Lollipop 化済み)を使用。ちなみに比較対象は mineo と docomo(MNO)のみでぷららモバイル LTE は比較してませんが、アレはもういいですよね...もはや実効 1Mbps も出てないことの方が多いし...。

ベンチマークストリームmineodocomo
OOKLAping53msec34msec
下り16.46Mbps27.39Mbps
上り11.58Mbps8.76Mbps
Optimal Softwareping42msec44msec
下り10.07Mbps20.61Mbps
上り1.61Mbps4.79Mbps

という感じで、モバイル系のスピードテストなのでけっこうバラツキ(同じテストでも計測実施ごとにけっこうバラつく)はあるものの、平均的な実効速度ベースでは mineo ドコモプランは MNO 契約の docomo の半分くらいのスピードは出る、と言えそうです。もちろん場所や時間帯によっても違ってくるでしょうが、ぷららに比べれば遙かにマシ、MNO 契約の回線と遜色ない使用感で使えています。

ユーザーが増えてきたらまた状況は変わってくるのかもしれませんが、とりあえず 800 円引きキャンペーン対象期間の来年 2 月まではこれで使ってみようと思います。

mineo エントリーパッケージ au/docomo 対応 SIM

B00UT26M0Q

投稿者 B : 23:00 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2015/09/28 (Mon.)

孤独のグルメ 巡礼ガイド 2

「巡礼ガイドの続編!そういうのもあるのか」

孤独のグルメ 巡礼ガイド 2

459461017X

というわけで、あの『孤独のグルメ 巡礼ガイド』の続編が発売されたので、さっそく買ってきました。まさかこれまで続編が出るとは思わなかった。
ちなみに原作 2 巻のほうは先週末にフライング販売されていましたが、こちらはフライングされていなかったので、今日買ってきました。出版社は同じなので、コミック扱いとムック(雑誌)扱いで販売解禁ルールが違う、とかそういうことですかね。

孤独のグルメ 巡礼ガイド 2

冒頭はもちろん松重さんのインタビューから。

素の松重さんらしい飾らない言葉で、撮影やそれぞれのお店に関するエピソードを話してくれていて、とても共感できる内容です。
ファンとしてはやっぱり「松重さん個人としてどの店がうまいと思ったか」は気になるじゃないですか。

孤独のグルメ 巡礼ガイド 2

箱根の「いろり家」には放送前に行った、という話は何かで読んで知っていましたが、木場の「カマルプール」と神宮前「シャンウェイ」には行きたくても混みすぎで行けてない、とは。個人的にも遠くて行けない箱根を除けば、Season4 の絶賛リピート巡礼店はこの二店と鳥越「まめぞ」なので、自分の味覚がゴローちゃん本人と同じ、というのはなんだか嬉しくなっちゃいます。
カマルプールとシャンウェイは実際に今でもなかなか予約が取れません(;´Д`)ヾ。

孤独のグルメ 巡礼ガイド 2

キャプションに誤記発見。日間賀島編でゴローが赤車海老を食べたのは、間食パートの「キッチン Barca」ではなくメインの「乙姫」のほうです。

この赤車海老、本当に濃ゆ~い味で、癖になりそうでした。

前作の巡礼ガイドが Season1~3 からのダイジェストだったのに対して、今回の巡礼ガイド 2 は Season4 をメインに、あとは前巻で収録されなかった Season1~3 と原作 1~2 巻の店舗からいくつかピックアップして掲載しています。Season4 が全 12 話中 10 話分のみの掲載で、日間賀島編と恵比寿編(+博多出張編)だけ省かれているのが微妙に気になりますが、出張費用が捻出できなかったのかな(笑

孤独のグルメ 巡礼ガイド 2

前巻からそうでしたが、「巡礼ガイド」と言いつつテキストは基本的にドラマおよび原作コミックのストーリーをなぞっているだけ。本当はもうちょっと映像外でのお店の楽しみ方とかを紹介してほしいんだけどなあ...と思います。一応、ドラマに比べると原作のほうが登場する料理が少ないからか、ゴローが食べた以外の料理に関してもいくつか紹介されていて、全店巡礼済みの私としてはむしろそっちのほうが興味深かったり(笑。下北のピザ屋のイカコンセロリ、ずっと気になってたんですよね。

孤独のグルメ 巡礼ガイド 2

あと、作中には全く登場しないけど渋谷の「魚力」は夜メニューの海鮮丼が本当に気になっていたので、この写真にはグッときてしまいました。駅から遠いけど、今度行ってみようかな...。

俺が巡礼ガイドに求めていた情報って、こういうものなんですよ。
最近、いろんな人から「全店巡礼したのなら、そろそろ本を出すべき」みたいなことを言われるようになって、どどど同人誌くらいなら...と勘違いしかかっている私ですが(ぉ)、公式の巡礼ガイドとは違う視点でまとめてみるというのも面白いのかな。

孤独のグルメ 巡礼ガイド 2

それから、コミック 2 巻の発売を記念してか、巻末のインタビューは原作コミックで作画を担当している谷口ジロー先生!まさか登場されるとは思っていなかったので、感涙です。
マンガ『孤独のグルメ』執筆のいきさつとか、食事シーンを漫画で表現することの難しさとか、緻密に書きすぎてイヤになってきた話とか(笑)これもファンなら必読のインタビューです。「SPA!」に一度掲載されたら次はいつになるのか分からないレベルでの不定期連載も、これだけ大変ならば仕方ないか、と思えてきます。

ドラマ Season5 はついに今週末からのスタート。この巡礼ガイド 2 で復習しつつ、Season5 の聖地巡礼の計画を立ててみるのも一興か。まあ既にいくつか具体的な計画を立て始めていますが(笑。

さあ、次はどの店に、何を入れに行こうか。

投稿者 B : 23:56 | Book | コメント (0) | トラックバック

ルノーによるロータス F1 買収が正式発表

ルノーF1復活、ロータス買収の基本合意を発表 - AUTOSPORT web

しばらく前から噂になっていた、ルノーによるロータス F1 チームの買収が正式に発表されました。

ロータスは昨年あたりから深刻な財政難にあり、特にここ数戦はレースごとに参戦できるかどうか微妙な状況という、撤退直前のスーパーアグリやケータハムに匹敵する危機に陥っていました。開幕以来まともに開発が進まず、せっかくのメルセデス製 PU を活かし切れないマシンながらも、ベルギーでグロジャンが表彰台獲得、鈴鹿ではダブル入賞、とレースではいいところを見せていたので、なんとかチーム消滅だけは避けてほしい...と祈るような気持ちで見守ってきましたが、ようやく救済の手が差し伸べられたことになります。

イギリスはエンストンにファクトリーを置くロータス F1 チームは、言わずと知れた元「ルノー F1 チーム」。さらに遡ればトールマン~ベネトンを前身とし、セナやシューマッハー、アロンソを輩出した名門チームです(かつて中嶋悟が在籍したロータスとは全くの別チーム)。ルノーがレッドブルとのジョイントに軸足を移して自前チームから手を引き、ロシア資本が入って現在のロータス・チームになりましたが、結果的にルノーがこのチームを買い戻した格好になりました。
ルノーとしては、レッドブルと組んで勝ちまくっている間はチームと車体ばかりが脚光を浴び、レギュレーションが変わって勝てなくなったとたんに「パワーユニットのせい」というバッシングを一身に背負うことに我慢がならなくなった、ということでしょうが、そこで F1 そのものから撤退という選択肢を採らないあたりが、ルノーにとって F1 がまだまだマーケティングツールとして有効であることの証左であるように思います。

ここ数年の F1 の状況を見ると、ワークス・ホンダ撤退後にレッドブルと組んで F1 を席巻したルノーが、ホンダがマクラーレンとのジョイントで復帰した後にワークスチームに戻る、というのはなかなか皮肉なものがあります。フェラーリ、メルセデスに続く第三の自動車メーカー系コンストラクターの復活ということになるわけで、もし今後アウディが噂になっているレッドブル買収で参戦してきたりしたら、2008 年以来の自動車メーカーの代理戦争という構図になってきます(まあ、アウディ・グループは VW の排ガス規制逃れ問題でそれどころではなくなりそうですが)。

ドライバーは現在の P. マルドナドの残留が発表済みですが、現チームメイトの R. グロジャンは離脱が濃厚。明日にも新興チームのハース F1 への移籍が発表されるとも言われています。フランス系チームになるのにフランス人ドライバーが離脱するというのも皮肉な話ですが、グロジャンにしてみればいつ消滅してもおかしくないチームと命運を共にするより、早く来年のシートを確定させたかったということでしょう。ルノーとしても近年の F1 参戦では特にフランス人ドライバー起用にはこだわっておらず、順当にいけば現ロータスのリザーブドライバーであるジョリオン・パーマーあたりが昇格してきそうです。

個人的には、ルノーのパワーユニット開発責任者は徳永直紀氏(最近名前を聞きませんがまだ更迭されてませんよね)、現ロータスのチーフエンジニアは小松礼雄氏と、それぞれ現在の体制から変わらなければ来季は二人の日本人がトップエンジニアとして活躍するチームになるはずで、そういう意味でも応援したいチームです。

チーム体制に関して言えば、ルノーが引き上げるレッドブル/トロロッソの PU がどこになるかにも注目。レッドブルはメルセデス PU の獲得話が破談になってフェラーリでほぼ確定っぽいですが、トロロッソにはホンダが PU を供給する、という噂も妙に現実味を帯びてきました。実現すればホンダ PU の開発スピードもこれまで以上に上がってくるはずで、そのあたりもストーブリーグ向けの話題としては見逃せそうにありません。

投稿者 B : 22:00 | F1 | Season 2015 | コメント (0) | トラックバック

2015/09/27 (Sun.)

F1 日本 GP 2015 決勝

日本GP決勝 ハミルトン優勝、メルセデス1ー2

日本グランプリ決勝。優勝の行方は八割方スタートで決まるだろうな、と思っていましたが、その通りの結果に。明け方の雨で奇数グリッド側のラバーが流れ、イコールコンディションになったフロントロウからメルセデスの二台がホイールトゥホイールのまま 1-2 コーナーに突入し、2 コーナー途中でアウト側のロズベルグがコース外に弾き出される格好となって勝負あり。その後は後続に影をも踏ませなかったハミルトンが、国際映像にさえほとんど映らない一人旅で圧勝を決めました。

ロズベルグはいったん 4 位まで順位を落としたものの、初回ピットストップ時にアンダーカットを成功させて挽回、2 位フィニッシュ。チャンピオンシップ上のハミルトンに対する失点をなんとか最小限に抑えましたが、スタートでハミルトンを抑えきれなかった時点でこれが今日望みうる最高の結果だったと言えるでしょう。
3-4 位はヴェッテル、ライコネンというこれまた順当なリザルト。ヴェッテルは初回ピットストップをあと 1 周早くしていればロズベルグを抑え込める可能性もありましたが、そういうところまで含めてチーム力と考えると、きわめて妥当な結果と言えるでしょう。むしろ、最速メルセデスの一台と終始同じペースで走り続けられたことが、残りのレースを戦っていく上ではポジティブに捉えるべき要素かと思います。

5 位のボッタスに関してもほぼ予想通りの順位。中盤からタイヤがタレてフェラーリに引き離されるかと思ったら、最終的にはライコネンから 3 秒遅れの 5 位、というのはセットアップがうまくいった証拠ですかね。
6 位ヒュルケンベルグの安定感、開発が止まったマシンで 7-8 位に食い込んだロータス、初挑戦の鈴鹿で 9-10 位のダブル入賞を果たしたトロロッソのルーキーコンビは、それぞれ敢闘賞をあげたい、良い走りだったと思います。

スタート直後の接触で下位に沈んだリカルドとマッサを除けば、全体的に現在のチーム/ドライバー力がそのままレース結果となって表れた、とても分かりやすいレースだったと思います。さすが、マシンとドライバーとチーム運営、その総合力が問われる鈴鹿らしいグランプリになったと言えるのではないでしょうか。

マクラーレン・ホンダに関しては、明らかにエネルギー回生が足りておらず、ストレートが遅いという、鈴鹿でのレースとしては致命的な状況。レース中にアロンソが無線で「GP2 のエンジンかよ!」と絶叫するシーンもありましたが、ホームレースにも関わらずストレートで為す術なく抜かれていくマクラーレン・ホンダを見るのはさすがに辛いモノがあります。それでもアロンソが序盤、絶妙なブロックラインで後続を抑え込み、しばらくの間ポイント圏内をキープした走りは流石としか言いようがありません。
結果はアロンソ 11 位、バトン 16 位。ノーポイントレースであり、順位だけ見ると開幕戦オーストラリアから進歩していないように見えますが、レッドブルやトロロッソとまともにバトルし、しかも 4 年ぶりの全車完走レース(ザウバーのナッサのみ完走扱いのリタイア)で 20 台中の 11 位というリザルトは、現状のマシンとパワーユニットからすると、これ以上やれないくらいに健闘したと言って良いでしょう。

日本 GP が終わり、コンストラクターズチャンピオンはもはやメルセデスが王手、ドライバーズチャンピオンもハミルトン圧倒的優位という状況で、個人的には残りのレースは消化試合に近い感覚ですが(笑、それでも残りはまだ 5 レースも残っています。多くのチームは、残りのレースにそろそろ来季に向けた開発パーツを試験的に投入してくるはず。来週にはルノーによるロータス・チーム買収や新生ハース・チームに関する発表もあると言われており、ストーブリーグに関しても玉突き的な動きが始まりそう。今季の趨勢はほぼ見えてきましたが、来季への動向を見ていくという意味では、残りのレースも含め、まだまだ見逃せない時期が続きそうです。

投稿者 B : 21:00 | F1 | Season 2015 | コメント (0) | トラックバック

2015/09/26 (Sat.)

純米酒専門 粋酔

以前からずっと行ってみたいと思っていた店に、ようやく行ってきました。

純米酒専門 粋酔 日本橋東京店

粋酔

日本橋にある、純米酒の専門店。毎週のように通っている某氏の写真がいつも美味しそうで、ずっと行きたいと思っていたんですが、先日ついに連れて行っていただきました。

ちなみにいただいた料理は常連さん向けの料理長おまかせコースだったので、レギュラーメニューとはちょっと違うようです。

粋酔

純米酒専門店だけあって、乾杯はとりあえずビール、ではなく「残草蓬莱(ざるそうほうらい)」の純米から。

スッキリとした辛口で、一杯目からスルリと入ってくる、飲みやすいお酒です。

粋酔

本日のお通し三品盛り。いくらおろし、おぼろ豆腐、鴨。少量ずつですが、間違いなく日本酒の友、という品揃えです。

粋酔

日本酒も基本的に全てお店側のおまかせで出てくるわけです。このお通しに合わせるのは「中野中」という、変わったラベルのついた二種類のお酒。
ともに若手、気鋭の杜氏である「ちえびじん」の中野氏と「東鶴」の野中氏という二人が、米・作り方・仕込み日を同一条件に揃えて仕込んだもの、とのことです。

飲み比べてみると、方や、しっかりした辛口。もう一方は、まろやかな口当たり。同じように作っても蔵元が違うだけでこんなに変わるものなのか!という驚きがあります。目から鱗が落ちる体験を、日本酒のお店ですることになろうとは。

粋酔

本日のお造り。一人前はそれぞれ一切れずつ、という軽さですが、それぞれの魚に対して山葵、酢橘、レモン、蓼、大葉、と細かく薬味を分けてつけてくれています。
良い素材を丁寧に仕込んだ仕事ぶりが伝わってきて、ひとつひとつ美味しい。

粋酔

刺身に合わせる日本酒も二種類。

「はくろすいしゅ 純米大吟醸」は夏に飲みやすい感じの銘柄ながら、今くらいの時季に飲んでも美味しいはず、とあえて一本だけ残してあったもの、とのこと。
「乾坤一 純米吟醸原酒 『ひより』」は、宮城県産の貴重な酒米「ひより」を使ったやさしい旨味が特長。ふくよかな辛口で、これとても私好みの味。

粋酔

秋野菜の和え物。

シンプルに胡麻だれで和えただけのものですが、素材の味を大切にした味付けで、これも日本酒と一緒にいただくのに最適な感じ。

粋酔

秋野菜にも、また違う日本酒を合わせます。「天吹 純米 雄町 ひやおろし」。

「天吹」という蔵元自体、花酵母で醸造する蔵元らしいのですが(これも今回初めて知った)、このひやおろしはコスモス酵母で造ったものだそうです。それなら秋野菜にも合わないわけがない。華やかな香りの日本酒で、今まであまり飲んだことのないタイプ。

粋酔

今回の料理で最もインパクトがあった見た目の、鮎の塩焼き。

都内の居酒屋で魚がうまい店は数あれど、鮎の塩焼きを出してくれるところってそうそうないですよね?こういうものが出てくると思わなかったので、嬉しい驚きでした。

粋酔

蓼酢をつけていただきます。

さっきからいただいている料理、どれも居酒屋ではなくて料亭に来ているかのような内容とクオリティ。これは満足度高いです。

粋酔

鮎と一緒にいただくのは、「すっぴん るみ子の酒 あらばしり 生原酒」。

ラベルは『夏子の酒』の尾瀬あきら先生が描いたもの。女性杜氏が造っている蔵元で、『夏子の酒』とよく似た環境であることに共鳴した尾瀬氏が命名から行った銘柄です。

粋酔

そして本日の揚げ物、茄子や穴子の天ぷら。シンプルに塩でいただきます。

穴子がホクホク柔らかく、これまた絶品。思わず「おかわり」を言いたくなる、良い仕事ぶり。

粋酔

「天ぷらに負けない日本酒を」ということで出てきたのは、「而今(じこん) 純米吟醸 千本錦火入」。
未開封の一本を、最初の一杯目からいただきました。

これは確かに、天ぷらに負けない、濃く力強い味わい。口に含んだ瞬間に、自分の中の芯がぎゅっと引き締まるような感覚さえあります。こんな日本酒があったとは。

粋酔

天ぷらと力強い日本酒から打って変わって、ハタの煮物。
優しい味つけの煮物で、お吸い物のように汁まで残さず飲みたくなる味。三ツ葉の香りもとてもよく効いています。

粋酔

お酒は「出雲富士 純米秋雲」をぬる燗で。
しっとりした旨味が確かに「秋雲」らしく、ぬる燗の温度もちょうど良い。煮物と地続きな感覚で、スッと入ってきます。

粋酔

〆のご飯ものは牛すじチャーハン。ここまで丁寧で上品な料理が続いてきたところに、最後だけパンチのある味付けとボリュームで、これは有無を言わさず締まります。

とろとろになるまで煮込まれた牛すじと、濃いめの味付けがうまい。

粋酔

この牛すじチャーハンにさえ、合わせられる日本酒があります。
この「まつのことぶき 八割八分」は、その名の通り 88% の低精米で造られた日本酒。ぬる燗でいただくと、低精米ゆえかいろんな味と香りが感じられて、まるで「日本酒をおかずにご飯を食べる」ような感覚さえあります。これもまた、目から鱗。

粋酔

デザートは、葡萄のゼリーとフレッシュチーズ的な何か。
スッキリ甘口のゼリーと、甘酸っぱくてとろけるチーズ、どちらもおいしい。こんなデザートまで用意されているとは。

粋酔

ご飯に合う日本酒があったからには、デザートワイン的な日本酒だって当然あるわけです。
この「33」という日本酒は、別に長嶋茂雄名誉監督リスペクトではなく(ぉ)女性杜氏の「みさ」さん(ささ、ではない)が造ったお酒で、まさにデザートワインのような、フルーティな甘みのある日本酒。いや、これは日本酒の味というよりは、ドイツワインに近いような気がします。

粋酔

こちらは店長からのサービスということで、もうひとつ別方向の甘口「水もと 三諸杉」。こちらはヨーグルトとか発酵乳のような、甘みと酸味が絡み合った味。
日本酒といえば「米の味と香り」をいかに活かすか、みたいな方向性しか知らなかったけど、こういう世界も広がっていたのか...。

料理も日本酒もとても美味しくて、とても楽しいお店でした。
お酒の種類としては一度にこんなに飲んだのは初めてというほどたくさん飲みましたが、それぞれお猪口に 1~2 杯程度で、悪酔いすることもなく、いろんな味が楽しめた満足感のほうが高いです。
店長さんはとても若い印象を受けましたが、日本酒のことをとてもよく知っているだけでなく、日本酒のことが本当に好きなんだろうな、ということが伝わってくる接客。銘柄を紹介するときに「ここはぜひ応援してあげてほしい蔵です」ということを言われたお店は初めてではないでしょうか。

期待通りの良いお店だったので、ここはもうリピート決定です。日本酒とうまい肴が好きなあの人やあの人を誘って来てみたいな、というのが、飲みながら想像できるお店でした。
ただ、次回は料理長スペシャルではなくて、レギュラーメニューの実力も見てみたいところ。

ごちそうさまでした。また来ます。

関連ランキング:日本酒 | 日本橋駅京橋駅宝町駅

投稿者 B : 23:23 | Dinner | Drink | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

F1 日本 GP 2015 予選

今週は F1 日本グランプリウィーク。現地観戦できなくても、お祭り気分になるものです。

日本GP予選 クビアトクラッシュでロズベルグがPP

先週のシンガポール GP では、メルセデスがまさかの失速。残りのシーズンを占う上では鈴鹿でメルセデスがどの程度速さを取り戻してくるかがキモでしたが、タイヤ内圧の制限問題をセットアップ等である程度クリアできたのか、予選は圧巻の走りでフロントロウを独占。とはいえ、イタリア GP 以前の状況を考えればフェラーリやウィリアムズとの差は小さく、これまでのような楽勝レースとはいかないでしょう。
2 列目以降はフェラーリ、ウィリアムズ、レッドブルが僅差で並んでいて、どのチームもマシンの熟成が進んできたことを物語っています。ただこの中ではフェラーリが先週の勢いを保ったまま鈴鹿に乗り込んできた感があり、頭一つ出ているかな。ただレッドブルもマシンのスタビリティが高く、リカルドがスムーズなステアリングを見せていることから、侮れない存在と言えます。

今回の予選では Q1 でフェルスタッペンがスピンして黄旗、Q3 でクビアトが大クラッシュを演じて赤旗。クビアトは本人が無傷だったのが不幸中の幸いというレベルでマシンを大破させ、おそらく明日の決勝では少なくともギヤボックス交換は避けられないでしょう。鈴鹿というサーキットの難しさが改めて証明された予選となりました。
これで Q1 ではバトンが最終アタックを果たせず敗退、逆にアロンソは労せず Q1 突破を果たすという皮肉な結果になりました。Q3 も赤旗中断(そのまま予選終了)がなければ上位グリッドはもう少し入れ替わりがあったかもしれませんが、それもこれもレースのうち。バトンに関しては、黄旗以前にチーム側のミスにより最初の計測ラップでも本来のタイムが出せないというトラブルが発生しており、ホンダのホームレースとしてはあり得ない失態。抜きにくいサーキットに抜けないクルマで、明日はガマンのレースになりそうです。

明日の決勝レースに向けて各チームに関する所感など。

■メルセデス
ロズベルグが今季ようやく 2 回目の PP を獲得し、優勝に向けて最良の位置からのスタートとなります。明日の最大の見所はおそらくスタート、今季スタートで躓くことが少なくないメルセデスが鈴鹿でスタートダッシュを決められるか。ターン 1 に最初に飛び込んだマシンが優勝の最右翼になるはずで、それをシルバーアローのどちらが獲るのか、にまずは注目したいところ。

■フェラーリ
ヴェッテル、ライコネンともに今年の鈴鹿は乗れている印象。予想していたほどメルセデスとの差は大きくはないものの、勝てるチャンスはせいぜい一度。まずはスタートでメルセデスの前に出られるか否か。出られなければ厳しい戦いになるでしょう。

■ウィリアムズ
予選でこそフェラーリと競う位置につけていますが、今季特に後半戦は決勝でペースが上がらない展開が目立つため、ダウンフォースが不足がちなマシンでどうタイヤを持たせられるかがキモになるでしょう。フェラーリの二台にじわじわ引き離される展開になると予想。

■レッドブル
フリー走行からリカルドの走行ラインの美しさが際立っていたので、今回のダークホースになりそう。優勝争いは難しいかもしれませんが、ストレートでフェラーリやウィリアムズに離されることがなければ、表彰台に食い込んできてもおかしくありません。クビアトはギヤボックス等交換のペナルティで下位からの追い上げになるはずなので、早いうちにどれだけオーバーテイクを決められるか、がポイント。

■ロータス
日本人チーフエンジニア小松礼雄氏の采配と、二年前にレッドブルを追い回したグロジャンの走りに注目。グロジャンは来季のハース・チーム移籍が濃厚と言われており、鈴鹿で上位を争う姿はもうしばらく見られなくなるかもしれません。資金枯渇で開発ができていないマシンでどこまでやれるか、おそらくはメルセデス PU の性能に頼ったレースになるでしょう。

■フォースインディア
予選ではそれほど国際映像に映らなかったのでパフォーマンスが見えにくいのですが、二台とも中団からのレースとなり、追い上げていきたい他チームのドライバーからすると「いやな壁」として映る予感。

■トロロッソ
二人のルーキーは荒削りながらもキレの良い走りを見せていて、中団の最注目株。スタートでポジションを上げることができれば、ダブルポイントも射程圏内に見えてくるはずです。

■マクラーレン・ホンダ
14・16 番手からのスタートというのはまあ予想の範囲内。直近のレースと大差ないグリッドではありますが、ベルギーやイタリアほど上位との差は開いておらず、ホンダ側が懸命の改良を施した成果が現れているといえます。とはいえポイント争いさえ厳しい状況には変わりがないので、ガマンのレースになるでしょう。とにかくゴールを目指して着実に走ってさえいれば、あるいは...。

■ザウバー
ロータス同様に進化の止まったマシンに苦しみ、17・18 番手からのスタート。とはいえフェラーリ製 PU のパワーは侮れず、マクラーレン・ホンダにとってはイヤな相手になりそうです。

■マノー
昨年の事故が原因で、エースドライバーだったビアンキを喪うことになった因縁のグランプリ。いつも通りひたすら完走を目指すだけのレースになるでしょうが、ビアンキのためにも二台揃ってチェッカーを受けてほしいところ。

明日の決勝は、昨年より一時間早まって 14 時のスタート(去年あんなことがあったから当然ですね...)。スカパー!では 5.1ch サラウンド音声での放送になるので、環境を準備して観戦に臨みたいと思います!

投稿者 B : 21:27 | F1 | Season 2015 | コメント (0) | トラックバック

2015/09/25 (Fri.)

孤独のグルメ 2

「ま、ひとり飯。誰気にすることなし」

久住 昌之、谷口 ジロー / 孤独のグルメ 2

孤独のグルメ 2

待ちに待った『孤独のグルメ 2』がついに発売されました。本来は一年ほど前の発売予定だったのが、いろいろあって延期を繰り返し、このタイミングに(ドラマのスタートに合わせたい、という営業的な意味合いもあったんでしょうけど)。公式な発売日は週明け月曜日ということになっているようですが、都内の大手書店では既に本日から販売解禁になっているようで、さっそく捕獲してきました。Amazon の発送や各電子書籍ストアでの配信はまだ始まっていないようです。

書店でお会計をする際にレジの若いお姉さんに「割り箸おつけしときますねー」という感じで一緒に袋に入れられた割り箸(コンビニかよ!)、ノーマークでしたがこれが先着特典らしいです。どことなく昨年発売されたカプセルトイシリーズに通じるものを感じます。デザインされているのは箸袋の部分だけで、割り箸そのものは普通っぽいですが、もったいなくて開封確認する勇気がありません(ぉ

孤独のグルメ 2

全 18 話+特別編という大ボリュームだった前巻(【新装版】の場合)に比べると、厚みは 2/3 くらいになってしまっています。収録されているのは全 13 話、先日「SPA!」に収録されていたパリ編を含む単行本未収録回をひととおり網羅していますが、逆に言えば単行本書き下ろしエピソードはなし。既存エピソードは全て一度読んでいた私としては新作を期待していただけに、ちょっと残念なところ。

孤独のグルメ 2

漫画の中のゴローちゃんは、1 巻に比べると饒舌で、オヤジギャグ満載のキャラになってきたように思います。昔はもっと寡黙でシブい大人の男(ただしたまに食材をダブらせたりする)だったと思うんだけどなあ...?まあ、このあたりはドラマ版松重五郎のキャラが原作にもフィードバックされてきている、ということなのでしょうか。

また、顔芸のほうにも磨きがかかっていて、

孤独のグルメ 2

なんで腹減ってるだけなのにこんな格闘マンガみたいな顔してるの!なんかオーラまで出てるし!(笑

やっぱりダジャレで笑わせるよりも、シリアスさが逆に可笑しいキャラクターのほうが、個人的には原作版ゴローに合ってるんじゃないかと思います。

孤独のグルメ 2

こちらは第 4 話の三鷹のお茶漬け回におけるひとコマですが、これ完全に「モノを食べる時はね(ry」の顔じゃないですか(トレス疑惑
この回、この表情の後に体術が飛び出すところまで含めて、1 巻の大山町ハンバーグ回の再現のようなエピソードになっています。

この店には私も実際に行きましたが、いろんな意味で聖地巡礼史上でも特にインパクトの強い店だったなあ...。

孤独のグルメ 2

余談ですが、ゴローの最新愛用カメラはどうやらソニー RX100 II のようです(アクセサリシューっぽい形から II 型と判断)。兄弟機種ユーザーとしてはとても嬉しい。久住さんも最近 RX100 シリーズ愛用してますよね。

というわけで待ちに待った最新巻、堪能しました。
収録されているお店には既にほぼ巡礼済みなので、レポート記事はこちらからどうぞ。

【飯テロ注意】『孤独のグルメ』聖地巡礼 全店レポート Season1~Season4&原作1~2巻 - NAVER まとめ

来週からはいよいよドラマ Season5 もスタート、こちらも楽しみです。

久住 昌之、谷口 ジロー / 孤独のグルメ 2

4594073379

投稿者 B : 23:56 | Book | Comic | コメント (0) | トラックバック

2015/09/24 (Thu.)

mineo ドコモプランに申し込み

喫緊の課題となっていた MVNO の乗り換え問題ですが、結局最有力候補だった mineo に申し込みました。やはり半年間実質無料、という試しやすさが決め手となりました。

mineo(マイネオ)

mineo

ヨドバシドットコムにて mineo エントリーパッケージを発注、翌日には届いていました。
とはいえ、ここで届くのはエントリーコードが記載された申込用紙一枚のみ。実際にはこの申込用紙の記載内容に従って、mineo の申込ページから手続きをする必要があります。

mineo

どうせなら SIM カードごと販売して、即日開通させてくれればいいのに...と思いますが、これが簡易的な本人確認(住所の有効性確認)を兼ねているというところでしょうか。データ SIM であればここからオンライン申込だけで SIM カードが送られてきますが、音声 SIM や端末購入を伴う場合はさらに本人確認書類の提出が必要になります。
ちなみに mineo の申込ページから全てオンラインで手続きをすると事務手数料に ¥3,240(税込)がかかるところ、このエントリーパッケージ(¥1,760)を購入すると事務手数料が免除されるので、エントリーパッケージを買った方がおトク。通信料にして約二ヶ月分(1GB プランの場合)節約できるというのは地味に嬉しいです。

オンライン手続きといっても住所とクレジットカード番号を入力し、料金プランを選択する程度で、後日 SIM カードが郵送されてきます。

実際の使用感については、また別途。

mineo エントリーパッケージ au/docomo 対応 SIM

B00UT26M0Q

投稿者 B : 23:00 | Mobile | Mobile Network | コメント (0) | トラックバック

2015/09/23 (Wed.)

こんな小春日和の穏やかな日は

20150923

[ Sony α7R | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

シルバーウィークの最終日は、近年の春秋恒例となっている浜離宮恩賜庭園まで写真を撮りに行ってきました。

20150923

[ Sony α7R | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

春は菜の花、秋はコスモスが楽しめる、浜離宮恩賜庭園の「お花畑」。

今日の時点では、キバナコスモスがちょうど見頃。通常のピンクや白のコスモス(オオハルシャギク)はようやく咲き始めといったところで、本命はあと 1~2 週間後といったところでしょうか。
オオハルシャギクに比べてキバナコスモスは茎や葉の伸びが良く、もしゃっとしてしまうので、写真映えは通常のコスモスのほうが良かったりします。

20150923

[ Sony α7R | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA ]

それでも新橋~汐留の高層ビル街を背景にしたコスモス写真は他ではなかなか撮れるものではなく、何度来ても飽きない場所。

20150923

[ Sony α7R | Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA ]

それなりに広い敷地をコスモスが埋め尽くしているので、順光から逆光までいろんな構図、光の具合が試せます。
とはいえ、たくさん撮っても納得できるカットは少なかったりして、意外と難易度が高くもあります。

20150923

[ Sony α7R | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

オオハルシャギクの見頃に改めて撮りに来てもいいかなあ。
ただ、今年は久々に昭和記念公園のコスモスを撮りに行きたい気もしています。浜離宮公園よりもよほど混んでいるので、写真的には厳しい場所でもあるのですが。

投稿者 B : 22:11 | Photograph | Planar 85/F1.4 ZA | Sonnar FE 55/F1.8 ZA | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7R | コメント (0) | トラックバック

 1 |  2 |  3 |  4 | all
« August 2015 | メイン | October 2015 »