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2016/04/30 (Sat.)

今さらながら『ファイアーエムブレム 覚醒』

GW 中にやろうと思って、久しぶりにゲームを買ってみました。

ファイアーエムブレム 覚醒

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最近あんまり RPG をやりたい欲がなくて。むしろ SLG(というか SRPG)をやりたくなったんです。既に最新作『if』が出ているのに、さらにその前の『覚醒』って今さら感がありますが、『ファイアーエムブレム』シリーズ自体初体験なので、『if』よりもとっつきやすそうな『覚醒』にしてみました。別に覚醒つながりとかそういう意図はありません(ぉ

まだ序盤なのでよく分かっていない部分が多いですが、良くも悪くもオーソドックスな SRPG ですね。個人的には『タクティクスオウガ』『ファイナルファンタジータクティクス』のような世界観が好きなので、つい比較してしまいます。剣と魔法という点ではよく似ているけど、FE は分かりやすい勧善懲悪なのが任天堂らしさというか。もうちょっと善悪がハッキリ分かれない構造のほうが、ストーリーにはのめり込めるのになあ。まあ、ストーリー性よりもゲーム性に重きを置いたシリーズなのでしょうが。
バトルに関しては、まあ期待通り。こんな感じの SRPG がやりたいと思っていたのでちょうど良かったです。が、魔道士やアーチャーなどの遠隔攻撃系が(少なくとも今のところは)近接攻撃よりも 1 マス遠いだけなので、ヒット&アウェイ的な戦い方ではなく敵ユニットとの間に戦士系のキャラクターをいわゆるタンク役として挟む戦い方しかできません。これクラスとかスキルが上がったらもっと幅が出るんですかね...。そんなこともあって、とりあえず今は物理攻撃メインで攻略中。

クラスチェンジとか結婚システムとか DLC とか、いろいろやりこみ要素はありそうですが、まずは一周クリアしてからどうするか考えよう。
すれちがい通信は、さすがにもうやってる人はいませんかね...。

投稿者 B : 22:00 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

2016/04/29 (Fri.)

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 [MovieNEX]

待望の BD が、ついに発売されました。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 [MovieNEX]

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年末に何度か(ぉ)映画館に足を運んで以来、自宅でまたじっくりと観られる日をずっと待ち望んでいました。

今日も仕事だったのでまだ本編も特典映像もさわり程度しか観ていませんが、ハン・ソロとチューバッカの登場シーンは何度観ても泣ける(古参ファン的に)。ストーリーはルーカスが本来描いていたものとは全く違うシナリオになり、「コレジャナイ」「媚びてる」などの批判もあるようですが、私はこういうスター・ウォーズこそ観たかった。
三部作の一作目なので、新たな主人公による新たなる旅の始まりの物語なわけです。これからの旅を共にする仲間との出会い、敵との遭遇、そして当面の脅威の打破と導き手の死。『新たなる希望』と『ファントム・メナス』がそれぞれたどってきた物語を新しい設定とキャラクターでなぞることで、さらに次作への期待を煽ってきます。

特典映像はいつものメイキング系と「削除されたシーン」。削除されたシーンはまあオマケ程度という印象ですが、メイキングでは BB-8 関連が面白かった。現実的には再現が難しい機構のメカなのでほぼ CG で描かれてるんだろうと思ったら、ちゃんと実物を撮影しているんですね。しかもシーンや BB-8 の動きによって複数バージョンの BB-8 を使い分けているというこだわり。
他のシーンでも、大がかりな実寸大のセットをちゃんと作って撮影されているのがほとんど。EPI~III あたりは CG の使いすぎで今見ると安っぽい質感のシーンも少なくないけど、本作の重厚感というかリアリティある映像は、実写へのこだわりから生まれていたんですね。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

当然初回限定版を入手したので、BB-8 がデザインされたスリーブケースにブラック・パッケージが封入されて届きました(増産分からはスリーブなしで白いトールケースになる模様)。トールケースに「STAR WARS」のロゴが箔押しされてるのが嬉しい!と思ったら、その下の「MovieNEX」ロゴにちょっとガッカリ(´д`)。
パッケージメディアを買えばスマホやタブレットでもデジタル配信が観られるというのは便利だけど、MovieNEX 商法にはちょっとどうかと思う部分もあり...。

と思ったら、今回は 3D Blu-ray は秋頃に別途発売されるみたいですね。『アナ雪』のときは 3D 版は MovieNEX CLUB での販売のみだったので、てっきりそれと同じだと思っていました。
でもなんで 2D 版と同時発売じゃないの...とは思います。どうせ同梱の DVD は観ないんだから、3D&2D BD として同時発売してほしかった。ディズニーのこういう販売方式はどうにも好きになれません。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

ともかく、この GW の大きな楽しみの一つはこの BD でした。たぶんこの休み中に三回は観ると思います(ぉ
このために劇場で買った BB-8 のドリンクカップをまだ取ってあったので(笑)、これでコーラでも飲みながら鑑賞しよう。

投稿者 B : 22:07 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2016/04/28 (Thu.)

東京都杉並区西荻窪の野菜のクスクス

「モロッコ料理。独自の食文化、ヘルシーかつ食欲をそそる料理...いいじゃないか」

タムタム

ドラマ『孤独のグルメ Season5』第 3 話の聖地は西荻窪に、再びやって来ました。前回来たときには不覚にもラストオーダーの時間に気づかずに、クスクスを食べ損ねてしまったので、クスクス・リベンジに。
前回は前回で大満足の味だったので、再訪も楽しみにしていました。

タムタム

タムタム

飲み物は、まずワインから。実はここに来る前に 0 次会としてビールは飲んできたのでした(ぉ
でもこの店の料理、全体的にワインとの相性が良いので、これでいいんです。

「ゲロワンヌ」というモロッコ産の赤ワイン。あれイスラム圏ってアルコール禁止なんじゃないの?とは前回も思いましたが、モロッコは比較的アルコールに関する戒律が緩いらしく、観光客向けを中心にいろいろ提供されているようですね。
まあ、これだけ美味しい料理が揃っていて、お酒が飲めないことはこの場合やはり酷だ、残酷です(ぉ

タムタム

で、つまみ的な感じでパンセットとフムス(ひよこ豆のペースト)。
この素朴な感じのモロッコパンがまたフムスと食べてよし、この後出てくるタジン料理群やハリラスープに浸して食べてよし、と大活躍するわけです。

タムタム

それと、前菜の三店盛り。
茄子のダルーク(詳細不明だけど茄子と肉をスパイスで煮た感じのもの。うまい)、デーツとクリームチーズ(デーツって滅多に食べないよな)、ターキーのハムとオリーブ(このハム、なかなかのうまさ)の三種。もうワインと一緒に食べてくださいという感じのラインアップで、お酒が進みます。

タムタム

じゃあ、そろそろモロッコ料理の本陣、いってみようじゃないか。

まずはど真ん中直球勝負、ラムのタジン。
野菜とスパイスが渾然一体となった中に、ガツンとラム肉。期待を裏切ラムうまさ。そうそう、今日の俺はこういうのを求めていたんだ。

タムタム

この店できっと一番うまいのが、このハリラスープ。
とりあえずジャガイモが主原料なことは分かったけど、それ以外に何が入っているのかさっぱり分からない。でも、どうにも表現のしようがないうまさ。
これだけ延々と飲んでいたいくらいの気分だ。

タムタム

モロッコ流揚げ春巻きオムレツ、とでも言いたくなるような、ブリック。
パリパリの皮のなかから、トロトロ卵黄が、きてます、きてます。

ガブリック。
うひゃ~、やっぱりこれはたまらん。

タムタム

そして今回も、ラム肉のハンバーグを。
やっぱりここのラムハンバーグは、中からも外からも肉汁が溢れ出ている。まさに西荻・春の肉汁祭りだ。

お~。ほんのり甘い。うま甘い。いろんな野菜の旨みが染み込んだスープがそれを引き立てている。
何度食べても、未知のハンバーグだ。

タムタム

そうなるとワインをボトルでもう一本入れたくなるわけですよ。メダリオンの赤。
モロッコのワインって、ヨーロッパのとは違う良い意味での洗練されてなさというか、アフリカの大地を感じられるかのような素朴さがいい。

タムタム

野菜のタジン。これだけで一日分の野菜が摂れてしまいそうな、たっぷりの野菜が嬉しい。
でもラム肉のタジンやハンバーグを食べた後だと、おいしいんだけどちょっとあっさりしすぎているような?
頼む順番を間違えたか。

タムタム

野菜のクスクス。

モロッコカラー一色。それでいて、このゴージャス感。
いやあ、これもまさにモロッコ。

「クスクス」って見た目はお米っぽいけど、粒状のパスタで、ライスともスパゲティとも違った食感。
たまーにオシャレ料理店のサラダとかに載っかってくるけど、こういう王道の食べ方って案外久しぶり。

タムタム

野菜って甘いんだなあ、というのを感じながら食べるクスクス、おいしい。
白いご飯を神とする俺だけど、こういうのも全然ありだな。

タムタム

でも〆にはやっぱり少しガツンとしたものが食べたくなって、ラムカレーを追加(笑
ラムに始まってラムに終わるモロッコ料理、大満足。

タムタム

本当は、最後の〆にハリラスープのおかわりを飲みたいくらいだったんですが、Blu-ray BOX の特典映像「その後のグルメ Season5」で店員の真理安さんが「おかわりをするお客さんがあまりに多くて、まかないにハリラスープを飲むのが密かな楽しみだったのに、あれ以来全然その分もなくなっちゃった」と言っていたので自粛しました(笑。
でも、おいしかった。

やっぱりこの店、また来たいなあ。
ごちそうさまでした。

孤独のグルメ Season5 Blu-ray BOX

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投稿者 B : 22:56 | Dinner | Gourmet | KODOGURU | コメント (0) | トラックバック

2016/04/27 (Wed.)

孤独のグルメ Season5 O.S.T.

「途切れることのない幸せの輪唱が、耳に心地いい」

スクリーントーンズ / 『孤独のグルメ Season5』O.S.T.

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ドラマ『孤独のグルメ Season5』のオリジナルサウンドトラックがようやく発売されました。

今シーズンは韓国に始まってモロッコ、ブータン、旭川、果てはリアル台湾と、今まで以上に料理の多国籍化が進んで、それに合わせて楽曲の多彩さも広がっています。まあタイトルバックで流れる #2『ンマヤ・ンマヤ』からしてアフリカ風ですからね(笑。
そんな感じで世界中あっちこっちを旅するかのようなアルバムですが、それでいてどの曲もちゃんと『孤独のグルメ』と判るというのがスクリーントーンズの持ち味なんだろうなあ。でもコミックバンド風でありながらも、音楽的なバックグラウンドの広さを感じさせる引き出しの多さ。

個性的な楽曲揃いですが、個人的には中でも #24『Snow Light』が好きかな。正月の旭川出張スペシャルで、雪の中のほっと落ち着く温かい店の空気感を見事に表現した一曲。このドラマシリーズの食事シーンには今まであまりなかった種類の楽曲です。
でも、Season3 の『レガートワルツ』なんかもそうですが、スクリーントーンズでフクムラサトシ氏が吹くソプラノサックスの美しくて優しいメロディは毎度素晴らしい。こういう楽曲が毎回何曲か混ざっているから、単なるドラマのサントラじゃなくて、アルバムとして聴きたくなるんだと思います。

孤独のグルメ Season5 O.S.T.

購入は今回も地底レコードの直販を利用しました。オマケ CD-R に含まれる楽曲を合わせて、ようやく完成する作品だと思っています。特に今回はブータン編の楽曲がこの CD-R にしか収録されていませんからね。

というか同梱のチラシ、「初の海外」とか書いてるけど Season4 O.S.T. のときも「ついに海外進出」(ただし日間賀島)って書いとったやんけ!(ぉ

CD を聴いたら久しぶりにスクリーントーンズのライヴも聴きに行きたくなってきました。近いうちにタイミングの合う予定はないですかね...。

孤独のグルメ Season5 Blu-ray BOX

B017D5ESCK

投稿者 B : 22:56 | Music | コメント (0) | トラックバック

2016/04/26 (Tue.)

KiDiGi Omni Case Compatible Dock

Xperia Z1~Z3 世代までをメインで使用していたときは充電にマグネット式の純正クレイドルを使っていましたが、今使っている Z5 Compact では microUSB 充電に変更されています。毎回ケーブルを抜き差しするのも面倒なので、ポンと差し込んで充電できるクレイドルが欲しいと思い、こんなのを買ってみました。

KiDiGi / Omni Case Compatible Dock LC-UMB

KiDiGi Omni Case Compatible Dock

KiDiGi というメーカーの汎用充電ドックです。ソニーモバイル純正品も、たぶん Z4 用に出ているものが流用できるはずなんですが、次も Xperia を買うかどうか判らないし(笑)汎用ドックにしてみました。

KiDiGi Omni Case Compatible Dock

もう単純に充電用のドックなので、さほど凝った機能がついているわけではありません。背面にあるのは microUSB 端子のみ。充電専用ではなく、PC に繋ぐとデータ転送にも使えます。

KiDiGi Omni Case Compatible Dock

コイツの最大の特長は、スマホを支える背当ての後ろ側に金属製のダイヤルがついていて、セットするスマホの形状や装着するケースに合わせることができる、という点。
商品名からして、直訳すると「多様なケースに対応したドック」ですから(笑

KiDiGi Omni Case Compatible Dock

通常は、microUSB 端子はあまり出っ張っていない状態ですが、ダイヤルを回してやると、

KiDiGi Omni Case Compatible Dock

microUSB 端子がせり出してきます。端子の基部(赤い部分)が長くなっているのが判るでしょうか。
これにより、厚みのあるケースを装着していても、ケースをつけたまま問題なくこのドックにセットできるというわけです(microUSB 周辺の開口部が狭いと難しいかもしれませんが)。

KiDiGi Omni Case Compatible Dock

Xperia Z5 Compact をセットして充電するとこんな感じに。
特に可も不可もなく使える...と言いたいところですが、microUSB プラグが固くて、片手で抜き差しするのはちょっと難しいですね。両手を使い、片方の手でドック自体を押さえながら抜き差しする必要があります。

ちなみに端子部分は前後方向に遊びがあるので、スマホ自体やケースの厚みにかかわらず背当てに沿わせてセットすることができます。

KiDiGi Omni Case Compatible Dock

話題のあのスマホ(ぉ)も microUSB 端子の位置や向きが Xperia と同じなので、使えます。
サイズ感やカラーリング的には、Xperia よりもむしろこっちのほうが似合ってますね...。

なお、Nexus や Zenfone などのように microUSB 端子が裏向きの機種には逆向きモデル、USB Type-C 端子搭載機種には Type-C モデルも発売されているので、機種に合わせて使えます。
すごく多機能というわけではありませんが、汎用性が高いので重宝する充電ドックだと思います。こないだ買った QC3.0 チャージャーと一緒に使おうかと。

KiDiGi / Omni Case Compatible Dock LC-UMB

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投稿者 B : 23:00 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2016/04/25 (Mon.)

つつじまつりと千本鳥居

根津神社

[ Sony α7 II | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

シグマ MC-11[Art] 50mm F1.4 のテスト撮影に、どこへ行こうかなあ...と考えて、この時季ならやっぱりツツジが綺麗な場所しかないでしょう!という結論に達し、根津神社に行ってきました。

根津神社

[ Sony α7 II | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

根津に降り立ったのは今回が初めてでしたが、噂に聞くとおりツツジが本当に壮観。この季節、ツツジ自体はそこらじゅうで目にすることができるけど、これだけ大量のツツジがまとまって咲いているところはそうそうなく、圧倒されますね。

根津神社

[ Sony α7 II | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

それも、ただたくさん咲いているというわけではなく、ツツジの種類も色も多彩。寄っても引いても画になるので、被写体としてもかなり優秀です。
今までもツツジはたくさん撮ってきたけど、どうも写真としてはワンパターンになりがちでしたが、これだけいろいろ咲いていると工夫のしがいがあります。ここに咲いた大量のツツジがすべて被写体として立ち上がってくる(ぉ

根津神社

[ Sony α7 II | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

[Art] 50mm F1.4 も、非常に優秀。久しぶりに使いましたが、初めて使ったときの手応えを思い出しました。
絞り開放付近でもピント面は極めてシャープなのに、近年のレンズにありがちなボケの固さがなく、鋭さと柔らかさがうまく共存しています。これは積極的に絞り開放から、せいぜい F2.8 くらいまでを中心に使っていきたくなりますね。

根津神社

[ Sony α7 II | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

この根津神社ですが、もう一つの見どころは「千本鳥居」があること。先日、京都の伏見稲荷の千本鳥居に感銘を受け、今度は昼の光で撮ってみたいな...と思っていましたが、京都まではそうそう行けるものでもありません。
伏見稲荷ほどの規模ではないにせよ、都内でそれに近い雰囲気を味わえる場所があるなら、行ってみたくなるじゃないですか。

根津神社

[ Sony α7 II | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

根津神社の千本鳥居は伏見稲荷をスケールダウンしたような感じで、鳥居自体も小さめ。私はちょっと屈みながらでないと頭をぶつけそうになります。
先日の伏見稲荷と違って昼間だから、というのもあるけど、あの異界に続くかのような現実離れ感とはちょっと違って、あまり不安にならずに歩けます(笑

根津神社

[ Sony α7 II | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

現地に行くまでは、スナップ的な撮り方を中心にするなら 50mm よりも 35mm のほうがハマるかな、と思って一応 35mm も持って行ってみたんですが、いやいや 50mm、ちょうどいいじゃないですか。
最初から最後までほとんど 50mm 一本で撮っていました。

根津神社

[ Sony α7 II | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

都心でも非日常を味わえる場所って案外いろいろありますが、ここもまた、そういう不思議な場所ですね。ツツジと鳥居という組み合わせもまたいい。
ただ時期的なものもあってか、お昼前後はかなりの人混みで写真を撮るのにも一苦労。ここは改めて、平日の早朝とかにじっくり撮りに来たい気がします。

投稿者 B : 22:10 | Photograph | SIGMA 50/F1.4 DG HSM A014 | α7 II | コメント (0) | トラックバック

2016/04/24 (Sun.)

SIGMA [Art] 50mm F1.4 DG HSM

先日の闇取引で手に入れてきたブツは、これでした。

シグマ / [Art] 50mm F1.4 DG HSM

SIGMA [Art] 50mm F1.4 DG HSM

MC-11 を手に入れたら、以前から気になっていたシグマレンズを何本か手に入れたいなあ、と考えていました。そこへ、こちらも MC-11&sd Quattro の発売を機に EOS から sdQ+E マウント体制に乗り換えようとしている foxfoto さんが、このレンズを EF→SA に買い換えるという話が。確かに、現在のシグマはマウント交換サービスなんかもやっていますが、買い換えの差額とか保証期間とかを考慮すると、買い換えた方が結果的に得になりますからね。
中古品とはいえ、かなり状態のいい個体を譲っていただけました。

そういえば某個展写真家が有名になったときのプレミアを見越して EF35mm F2 IS を闇取引した方もいましたが、シグマ三銃士の一人とどちらが先に有名になるか、ここから先は競争だ(ぉ

SIGMA [Art] 50mm F1.4 DG HSM

私にとっては 35mm F1.4(EF)、19mm F2.8(E)に続く三本目の Art レンズ。同コンセプトの 35mm F1.4 と比べると、フィルタ径 77mm で 50mm のほうが一回り大きく、ズッシリとした重さを感じます。ズームレンズである EF24-70mm F4L(600g)よりもさらに重い単焦点レンズ(815g)。これを持ち出すのはちょっと気合いが必要ですが、以前一度試用したときの描写を憶えていると、それでも持ち出したいモチベーションは高まります。

SIGMA [Art] 50mm F1.4 DG HSM

EOS 5D3 とのバランスは悪くない。というかこのレンズは EOS 5D2/5D3 との組み合わせで使っているユーザーが最も多いでしょうから、最初から想定されていたサイズ感なんだと思います。

SIGMA [Art] 50mm F1.4 DG HSM

MC-11 経由で α7 II と組み合わせると、明らかにフロントヘビー。ボディ側も縦位置グリップをつけてバランスを取りたくなりますが、ボディが小さく軽いメリットが失われてしまうので微妙かな。
それでも、ライブビューでも高速な AF が使えたり、チルト液晶で撮影できたりするメリットは小さくないので、EOS だけで使うよりも活躍の場は広がります。

α7 用の標準レンズとしては FE 55mm F1.8 の完成度が高くて、このレンズとどちらを使うか悩ましいシーンも多いでしょうが、その辺の比較も追い追いやっていこうかと。

シグマ / [Art] 50mm F1.4 DG HSM (キヤノン用)

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投稿者 B : 23:14 | Camera | My Equipment | コメント (0) | トラックバック

2016/04/23 (Sat.)

鳥越 居酒屋まめぞ その 5

「この店、まさに一人おかず横丁。下町の商店街の食卓そのものじゃないか」

居酒屋まめぞ

一年ぶりに『孤独のグルメ Season4』の聖地・鳥越のまめぞにやってきました。

今回こちらに来たのはちょっとした闇取引のため。何を取引したかはまた後日報告しますが、この店、そろそろ聖地巡礼というより純粋にうまいから通う、という感覚になっています(笑。自宅から近いわけじゃないのに、これまで行った聖地の中で最もリピートしている店じゃないでしょうか。

浅草 鳥越おかず横町 居酒屋まめぞ

居酒屋まめぞ

ここしばらく気温も上がってきて、駅からけっこう距離のあるこの店まで歩いてくるとちょっと汗が滲むくらい。そこにビールを流し込む、このうまさといったらありません。
お通しがひじきの煮物というのもまたシブいけど、こういうお通しが嬉しい年頃になってきてしまいました。

居酒屋まめぞ

つまみは、まずこの店の定番いぶりがっこから。すぐに出してきてくれるのがありがたい。

居酒屋まめぞ

からの、アジフライ、どーん!と。

これまでに何度かこの店に来た中で、アジフライを頼んだけど人数分は残ってないことが少なくなかったので、まず最初に頼むようになってしまいました(笑
それにしても今回はまた今までにない大きさ。マスターによると「この店でアジフライを出すようになって三年経つけど、こんなに大きいのは滅多に出ない。本当なら一枚 800 円くらいで出してもおかしくないサイズ」とのこと。いやマジでこんな大きさのアジフライ見たことないです。

居酒屋まめぞ

そうなると、アジフライ専用飲み物を追加発注せざるを得なくなってきます。
アジフライにビール、すなわちコレ最強。ビールの泡が毎回手を抜かずにきめ細かいのがまた嬉しい。

居酒屋まめぞ

小皿に収まりきらないアジフライに、このお店の特製ソースをかけていただきます。
おお、これはいつも以上にサクフワだ。この世で一番うまいものは、実はアジフライだったんじゃないか。

でも、この店のアジフライの味を知ってしまうと、他の定食屋とかでアジフライを頼むのが怖くなってしまうのが、非常に痛い副作用(汗。それくらい、次元の違うアジフライ。

居酒屋まめぞ

いつもあるわけじゃない限定メニュー、鯛のカブト焼。これは中サイズとのことだけど、それでも十分でかい。そして、鯛ってこんなどう猛な顔つきだったっけ、という感じにガッツリ生えた歯。
でも肉厚で、脂が乗っててうまい。

居酒屋まめぞ

そしてお刺身の盛合せ。
富山をフィーチャーしている居酒屋らしく、この時季の刺盛にはホタルイカが入っているのがとても嬉しい。
ほかにマグロ、鯛、〆鯖、タコ、ホタテとバリエーション豊富な布陣。

居酒屋まめぞ

焼き鯛、刺盛、と来たら魚介類専用飲み物(若葉たる酒純米)に行くしかないでしょう。
若葉はこの店イチ押しの銘柄で、毎回なにかしら飲んでる気がするけど、毎回うまい。

居酒屋まめぞ

カニツメクリームコロッケ。
カニクリームコロッケはコロッケの定番のひとつだけど、「カニツメ」ってまた新しいな。

コロッケからカニのツメが生えてるのを想像したけど、カニのツメの肉を使っているだけで殻は使われてませんでした(笑。
でも、そんじょそこらのカニクリームコロッケよりも大ぶりで、うまい。やっぱりこの店の揚げ物にハズレなし。

居酒屋まめぞ

揚げ物に揚げ物を重ねる感じで、ガーリックポテト。
一見ただの素朴なフライドポテトのようだけど、ニンニクの香りがガッツリと食欲をそそるじゃないか。
それでいて軽い食感で、胃にもたれないのがこの店のフライのいいところ。

ついさっきまで魚と日本酒をやっていたと思ったら、いつの間にか洋食祭りの様相を呈してきたぞ
でもこの店のカオスっぷりに惑わされるのも、悪くない(笑。

居酒屋まめぞ

こう来たら飲み物も「まめぞハイボール」をいただくことになるわけです。
そしていつ飲んでもこの店のハイボールは、うまい。

実は今回、ちゃっかりと女将さんにこのハイボールの作り方を教わってきてしまいました。
全く同じにできるとは思わないけれど、自宅で少しでもうまいハイボールを自作すべく、今度実践してみよう。

居酒屋まめぞ

そこに追加投入される銀だらの粕漬け。そう、この店はまたこの粕漬けを抜きにしてもまた語れない。
銀だら自体も美味しいけど、この粕漬けが魚の旨みを増幅させているんだなあ。
近所にあったら、毎日でもこの粕漬け定食をいただきに通っちゃうのに。

居酒屋まめぞ

〆はもちろん、かつサンド。

飲んだ最後にかつサンドで閉めるという、新境地を開かせてくれたのがこの店。
かといって、よくある感じのかつサンドだとヘビーすぎるところを、この軽い食感で「まだ食べられそう」と思わせてくれる塩梅が、ちょうど良いんだろうなあ。

居酒屋まめぞ

これだけ通っても、まだ見ぬメニューがたくさん控えているのがこの店の奥深いところ。
私の知る中でも最強クラスの居酒屋なので、また何度でも来たいです。行きたい人絶賛募集中(笑

今回もまた、大満足。
本当にごちそうさまでした。

孤独のグルメ Season4 Blu-ray BOX

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投稿者 B : 22:56 | Dinner | Gourmet | KODOGURU | コメント (0) | トラックバック

2016/04/22 (Fri.)

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11

ついに、コイツが発売日を迎えました。

シグマ / MOUNT CONVERTER MC-11

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11

発表から約二ヶ月。この日を待ち望んでいました。
発売日が公表された 10 分後には、ヨドバシで発注完了していました(ぉ

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11

製造精度の高さからくるカッチリ感といい、光の内部反射を防止する起毛処理といい、マウントアダプタでありながら同社のレンズと同様の仕上げ。シグマらしい丁寧さが光っています。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11


アダプタの側面にはゴム製の蓋に隠された USB 端子があり、アダプタにレンズデータを送り込むことができます。これにより、今後発売されるレンズ用の AF データにも対応できるというわけ。
しかし意外だったのが、この USB 端子が miniUSB でも microUSB でもない特殊形状だったこと。ケーブルは付属しているとはいえ、今さら microUSB でも Type-C でもないとかあり得なくないですか(;´Д`)。まあこの USB 端子自体は UD-01 も同じ形状なわけですが...。

あと、何度でも言うけど USB 端子をつけるならコイツでレンズ側のファームアップも可能にしてほしかったです(´・ω・`)。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11

先行して入手していた KIPON EF-E/S AF との比較。同じ EF-E マウントアダプタでありながら、作りはだいぶ違います。
最近は中華製マウントアダプタの品質もかなり高まってきましたが、比べるとシグマの作りの丁寧さが際立って見えます。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11

α7 II に装着してみました。
やっぱりフルサイズ対応の大口径レンズはミラーレスには巨大。だけど初代 α7 よりは、α7 II のほうがボディサイズが一回り大きいぶん、バランスが取れていると言えます。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11

アダプタとレンズを装着してボディの電源を入れると、側面の LED が 3 秒ほど光ります。しかしこの Art35/1.4 は MC-11 対応ファームに更新していないため、「対応レンズだがレンズファームの更新が必要」という意味合いのグリーン点滅状態になっています。ファームアップを行えば、完全対応を意味するグリーン点灯となります。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11

公式には非対応である EF レンズもつけてみました。
側面の LED は消灯したまま、つまり「非対応レンズである」という認識にはなりますが、AF は動作します。まだじっくり比較したわけではないものの、KIPON のアダプタを使ったときとほぼ同等のレスポンスという印象。想定通りの動作です。

SIGMA MOUNT CONVERTER MC-11

EF・E の両マウント遣いとしては、レンズを買っていくときにどのマウントを選ぶかはいつも悩みどころでした。それがこのマウントアダプタさえあれば、シグマレンズを選んでおけば EOS でも α でも満足いく描写と AF 速度が得られる、ということになります。今後はしばらくシグマの単焦点レンズ中心に投資していこうかなと。

このアダプタに関してはいろいろと比較テストをやってみるつもりなので、GW を利用してじっくり使っていこうと思います。

シグマ / MOUNT CONVERTER MC-11 CANON EF-E

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投稿者 B : 23:11 | Camera | Camera Accessory | コメント (0) | トラックバック

2016/04/21 (Thu.)

MUD MAX #2

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

先日の全日本モトクロス選手権の写真の続きを貼っていきます。
今回は IB クラス以下の写真を中心に。

IB クラス以下は基本的にハイアマチュアクラスで、ジュニアや女子のクラスもあるわけですが、みんなプロもしくはプロを目指しているクラスだけにレベルが高い。身体やマシンは小さくても、アマチュアのレースよりも迫力があるくらいです。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

この写真は、ジュニアクラスをぶっちぎりの独走で優勝した岸選手。
序盤にトップを奪ってからは、誰にも影を踏ませない勢いで駆け抜けました。スタートから人差し指を天高く掲げて優勝予告するというビッグマウスタイプ(笑。

モータースポーツってマシンの性能差とドライバー/ライダーの実力差の積が戦闘力になるものですが、例えば現代 F1 は 80% くらいがマシン性能に依存するのに対して、モトクロスはクラスにかかわらずマシン性能よりもライダーのテクニックの比重が高いように思います。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

折しもオフロードヴィレッジは菜の花が満開。
のどかな光景と泥まみれのモトクロスレーサーという、なかなか稀有な光景が繰り広げられていました(笑。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

でも、この泥まみれの格好良さというのは、ロードレースの格好良さとはまた違った美学があります。
モトクロスの方が写真映えはしやすいような気さえします。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

この日、二輪・四輪含めてスズキのマシンを初めてカッコイイと思えたかも(ぉ

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

私は前回、今回ともに 7D2+50-500OS で撮影しましたが、撮影ポイントからコースまでの距離が鈴鹿やもてぎなどのサーキットよりも圧倒的に近いので、おそらく 200~300mm 相当くらいの望遠ズームがあれば事足りるんじゃないでしょうか。あとは AF 速度とシャッタータイムラグ、連写速度の勝負だと思います。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

四輪に比べればコースも狭いので撮影ポイントのバリエーションも出しやすいし、そもそも車体も人も姿勢変化が大きいので、二輪は撮り甲斐がありますね。
私は今まで四輪派でしたが、二輪も積極的に追いかけたくなってきました。

全日本モトクロス選手権

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

私はこう見えて中型二輪の免許だけ持っているんですが(ただし公道を走ったことはない)、こういうのを見るとちょっと乗りたい欲が出てきますね。自分が乗ったらこんなにカッコ良くないというのは解っていても(ぉ
子どもに手がかからなくなったらそういう趣味もアリかな、とちょっとだけ思いました。

投稿者 B : 23:59 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

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