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2016/09/30 (Fri.)

Sony FE 50mm F2.8 Macro、購入

現物を見てから買うかどうか決めよう、と思っていましたが、店頭で見たら思ったほど悪くなかったので買っちゃいました。

ソニー / FE 50mm F2.8 Macroicon

Sony FE 50mm F2.8 Macro

フルサイズ E マウント対応の 50mm マクロレンズ。私としてはツァイスでも G でもない無印 FE レンズはこれが初めて。でもこのクラスのマクロレンズはずっと欲しかったのでした。EOS で使っていた EF-S60mm MACRO を手放したことを、EF-αE マウントアダプタを手に入れてから後悔したという(笑

Sony FE 50mm F2.8 Macro

側面には AF/MF 切り替えスイッチ、フォーカスホールドボタン、フォーカスリミッタースイッチが備えられています。フォーカスリミッターは 16cm(最短撮影距離)~30cm/30cm~∞/全域から切り替えが可能ですが、フルは使わずに被写体の距離に合わせて切り替えたほうが明らかに AF が速いです。

Sony FE 50mm F2.8 Macro

鏡筒の太さからすると前玉はかなり小さく、奥まった位置にあります。レンズフードは同梱されておらず別売オプションもありませんが、これだけ奥まっていればフードは不要でしょう。フィルタ用のネジ切り(Φ55mm)はされていますが、MC プロテクタも要らないかな。

Sony FE 50mm F2.8 Macro

サイズ感は FE55/1.8 とほぼ同じ長さで、鏡筒が一回り太くなっています。しかしレンズ全体の重量は逆に 50mm Macro のほうが軽く、手に持ったときのありがたみは薄いかな(笑。金属鏡筒の質感が悪くないので、見た目とのギャップで余計に軽く感じるのかもしれませんが。

Sony FE 50mm F2.8 Macro

α7 II につけたときのバランスは良好。最近の FE レンズは重量級の製品が増えていますが、やっぱりシステムとしてはこれくらいのサイズ/重量感で持ち歩くのがバランス良いと思います。

Sony FE 50mm F2.8 Macro

α6000 との組み合わせでは、レンズとボディの底面の高さが揃うので、置いたときの安定感がちょうど良い。
APS-C で使うと 75mm 相当のマクロレンズになり、私が普段ブツ撮りしている画角とほぼ同じになるので、おそらく普段は α6000 のつけっぱなしレンズになると思います。今までは 50mm F1.8 か標準ズームレンズを使ってブツ撮りしてましたが、寄り切れなくてトリミングすることも多かったんですよね。

Sony FE 50mm F2.8 Macro

フォーカスは全群繰り出し式。マクロレンズとしてはまあ一般的な仕様ですが(同じ FE でも 90G Macro はインナーフォーカスらしい)、最短撮影距離付近では全長が大きく伸びます。またレンズ駆動には DC モーターを採用しており(全群繰り出しだとリニアモーターではトルクが足りないと思われる)、高速なリニアモーターやステッピングモーターのレンズに慣れているとややもっさりとした挙動。動作音も多少ありますが、ツァイスの Touit シリーズ(これも DC モーター駆動)と同程度であり、まあ許容範囲。

AF の挙動は、ピント面付近でレンズが行き来してフォーカスを探るような動きをします。像面位相差センサが優先される AF-C で使っても挙動が変わらないので、おそらく E マウントのどのボディと組み合わせてもコントラスト優先、あるいはコントラスト AF しか使っていないのではないかと思います。
いろいろ試してみた感じでは、セオリー通りではあるけど「フォーカスリミッターを有効にする」「フォーカスエリアは出来るだけ小さくする」が AF を速めるポイント。フレキシブルスポットの AF 枠サイズを一段変えるだけでも合焦までの速度が違います。フォーカスリミッターを設定してフレキシブルスポット AF:S で撮ればそれなりに快適ですが、逆にフォーカスエリア:ワイドでフォーカスリミッター設定なしだとイライラするくらい遅い。使い方次第で快適さが全然変わってくるレンズです。

Sony FE 50mm F2.8 Macro

さておきテスト撮影。α7 II で撮ってみました。
これは私が普段ブツ撮りをするくらいの感覚で撮っていますが、E マウント向けの標準ズーム(FE16-70)や E50/1.8、FE55/1.8 あたりではこれでも最短撮影距離より短くて撮影後にトリミングをする必要がある距離感。これがノートリミングで使えるというだけでも手間が省けます。

Sony FE 50mm F2.8 Macro

そして最短撮影距離、16cm まで寄るとここまで近づけます(絞り開放)。このシナンジュ MG じゃなくて RG(1/144)ですよ。金メッキに付着した細かい埃までバッチリ写り込むレベル(;´Д`)。ここまで寄ること自体滅多にありませんが、これならどんなブツ撮りでもいける。
そして背景のボケが α レンズらしい柔らかい描写で、これだけでもこのレンズを買った価値があると言えます。AF スピードは使い方でカバーする必要がありますが、これを自在に使えるようになったら普段撮りはこれで済ませてしまえるんじゃないでしょうか。

私は屋外でマクロ撮影するならむしろ 100~150mm くらいのほうが扱いやすいと思っているので、このレンズは基本的に α6000 につけて室内でのブツ撮りメインになると思いますが、しばらくは外に持ち出していろいろ撮ってみるかな。

ソニー / FE 50mm F2.8 Macroicon

iconicon

投稿者 B : 00:50 | Camera | My Equipment | コメント (0) | トラックバック

2016/09/29 (Thu.)

自由が丘 黒毛和牛ハンバーグ&ステーキ 腰塚

先日自由が丘方面に出かける用事があったので、こちらのお店でランチをいただいてきました。

腰塚ハンバーグ&ステーキ

腰塚ハンバーグ&ステーキ

自由が丘にある、和牛専門の精肉&焼肉店として有名な「腰塚」が駅前ロータリーすぐのところにハンバーグとステーキのお店を出していたとは。焼肉店のほうはお値段的にちょっと敷居が高いですが、ハンバーグ&ステーキならば多少ハードルが下がります(笑。入口の看板からしておいしそうなオーラを醸し出していたので、吸い込まれるように入店。

腰塚ハンバーグ&ステーキ

ハンバーグにするかステーキにするか迷った挙げ句、「迷ったら、両方」の法則発動で腰塚ステーキ&タルタルハンバーグのコンビネーションをオーダー。ランチにしてはちょっとお高いけど、自由が丘まで食べに来ることもあまりないので、ここはちょっと奮発。

腰塚ハンバーグ&ステーキ

まずはステーキ。焼き加減はレアでお願いしてみました。
見るからにこれはいい肉。脂少なめの引き締まった赤身で、重くなくいくらでも食べられそう。ハンバーグがあるとはいえこのステーキも二倍くらいの量があっても全然食べられるんじゃないかと思います。

腰塚ハンバーグ&ステーキ

続いてハンバーグ。表面だけカリッと焼かれているけど中はまだまだレアなのが、肉の谷間から見える赤さから伝わってきます。そしてナイフを入れなくても内側から溢れんばかりの肉汁感。これは見るからにうまそうだ。

腰塚ハンバーグ&ステーキ

ソースはデミグラスと和風から選べます。ここは肉そのものの味を引き出してくれる和風で。
基本はおろし醤油だけど、そこにうずらの黄身だけ載ってくるというのが嬉しい。

腰塚ハンバーグ&ステーキ

ハンバーグは肉の食感が味わえる粗挽き。肉自体にしっかりめの味つけがされていて、何もつけなくてもおいしくいただけます。おろし醤油をつけるとむしろさっぱりいただける感じ。
肉自体がいいところに食感も味つけもしっかりしていて、かなり「肉食ってる感」を味わえます。これはうまい。

ここのところ、さわやかインスパイア系のハンバーグにハマッていましたが、久しぶりにこういう王道ハンバーグもいいですね。自由が丘のお気に入り店リストに加えたいと思います。

関連ランキング:ステーキ | 自由が丘駅奥沢駅九品仏駅

投稿者 B : 00:29 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2016/09/28 (Wed.)

New Balance ML574 Classic 16AW

普段メインで履くのは MERRELL かコレか、というくらいに私の常用スニーカーとなっている ML574 Classic ですが、さすがに 4 年も日々履いているとアウトソールの摩耗が激しく、ついに底に穴が空いて白いミッドソールが露出してきてしまいました。

よく履いているクツだけにこれはちょっと困る、けど買い換えるにしてもこないだ MERRELL 買ったばかりだしなあ...と思っていたところ、ちょうど良いことに Amazon が 9/29 までの 15% オフクーポンを配布していることに気づいたので、すかさず利用(笑

Amazon.co.jp: 【クーポンで15%OFF】シューズ&バッグほか:秋冬新作・定番もお買い得(9/29まで): シューズ&バッグ

このクーポンを使って購入したスニーカーがこちら。

New Balance / ML574 Classic (ハーバーブルー)

New Balance ML574 Classic

同じの買ったのかよ!という総ツッコミを受けそうですが(ぉ)、私にとって M57x シリーズは履き心地が気に入っている定番グツなので、同じのを履き続けたいわけです。
この秋冬の新色は、側面の N マークが白抜きになっていて、とても爽やかな印象。

New Balance ML574 Classic

カラーは「ハーバーブルー」という名前がつけられていますが、ほぼグレーと言って差し支えない色味です。ニューバランスのクラシックスニーカーのフラッグシップモデル「M1300」を彷彿とさせる定番中の定番カラー。憧れの M1300 っぽい気分にお手軽価格で浸れるのが嬉しい(笑
グレー系のニューバランスって定番過ぎてずっと敬遠してきましたが、今回はあえて王道を行ってみました。ジーンズはもちろんのこと、チノ系のちょいキレイめな服装にも違和感なくて、活躍の場が広そうです。

New Balance ML574 Classic

私はクツは基本的にお店でちゃんとフィッティングして買うようにしていますが、こういうサイズ感が判っているクツを買い換えるときはやっぱり Amazon が便利。そしてタイミング良くクーポンを配ってくれるととても助かります(笑。クーポンの期限は 29 日までですが、バッグやスーツケースも対象になっているので、つい他にも見てしまいますね(;´Д`)ヾ。

New Balance / ML574 Classic

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投稿者 B : 00:00 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2016/09/27 (Tue.)

ハドソン川の奇跡 @T・ジョイ PRINCE 品川

クリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演の最新作を観に行ってきました。

ハドソン川の奇跡

ハドソン川の奇跡

イーストウッドファンとしては観ないわけにはいかないでしょう。そして主演がトム・ハンクスなら名作にならないはずがない。
劇場は最近お気に入りの T・ジョイ PRINCE 品川、IMAX 2D での鑑賞。

近年のイーストウッド監督はノンフィクション作品を多数手がけていますが、本作も 2009 年に発生した「US エアウェイズ 1549 便不時着水事故」を映像化した作品です。私は当時ニュースで見た記憶がある程度の事故ですが、アメリカ本国では日本でいう日航機墜落事故くらい人々の記憶に残る事故だった(結果は真逆にしても)という理解でいいんですかね。確かに、9.11 後のニューヨークで航空機が市街地に落下しかねない事故を回避したという点で、機長が英雄視されるのは解る話ではあります。映画のキャッチコピーには「155 人の命を救い」とありますが、実際にはもっとたくさんの人の命を救ったことになるのでしょう。

映画は時系列で事故のいきさつをなぞるのかと思ったら、事故後の国家運輸安全委員会(NTSB)による事情聴取のシーンから始まります。市民からは英雄として称えられながらも NTSB からは「空港に引き返さずハドソン川に着水した判断が本当に適切だったのか」について厳しい追及を受け、また家族ともども日々マスコミの取材攻勢に遭うという、どちらかというと逃げ出したくなるシチュエーション。主人公であるサレンバーガー機長(サリー)も何度も事故の記憶がフラッシュバックします。ここに差し込まれる 9.11 を思わせる映像は、当事者でなかった立場として見てもショッキング。

事故後のサリーに対する人々の反応と、事故前後の機内の様子を行き来しながら物語が淡々と進んでいくあたりは、近年のイーストウッド流ノンフィクション作品らしい手法で描かれています。客観的でありながら、どうしてもそのときの主人公の心境に自分を重ねずにはいられない。トム・ハンクスらしいユーモアがほとんど登場しないあたりも、けっこう重みを増しています。
クライマックスは NTSB による公聴会が法廷劇的な見せ方で描かれます。機長の判断は本当に正しかったのか。ラストは機長のこの事故に関する見解と、重い空気を解き放ってくれる副機長の一言に救われた気がしました。

そしてエンドロールで気がついたのですが、この映画、事故当時に救助活動等に関わった人々の多くが本人役として出演しているんですね。さらにはサレンバーガー機長本人もある場面で登場。これにはちょっと不意打ちを食らってしまいました。
感動して号泣する類の映画ではありませんが、エンドロールが終わった後に深い感銘が残る作品。これは間違いなく名画だと思います。

それにしても公開直後にも関わらず、この都内屈指のスクリーンにお客さんが 20 人程度しか入っていない、というのはいくらなんでも寂しいですね。『シン・ゴジラ』や『君の名は。』が平日夜でも満席だった同じ映画館とは思えません。こういう作品にももう少し注目が集まってほしいところ。おかげで IMAX をど真ん中で堪能できましたが...。
映像的には、物語の大半がドラマパートに割かれているので、あまり IMAX 向きの映画ではないとは思います。が、クライマックスでようやく事故の一部始終が描かれるシーンでの描写や音響は圧巻。旅客機の大きさや事故の衝撃、救助シーンの臨場感は IMAX でなければここまで感じることはできなかっただろうなあ。

良い映画だったと思います。配信が始まったら自宅でもう一度観たい。

投稿者 B : 00:27 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2016/09/26 (Mon.)

VR を体験できるネットカフェ 蒲田「自遊空間 NEXT」

VR ネタの連投になりますが、蒲田に VR を体験できるインターネットカフェができたと聞いたので、ちょっと行ってみました。

インターネットカフェ 漫画喫茶 自遊空間 蒲田西口店

自遊空間 NEXT 蒲田西口店

西口を出てすぐのところにあるパチンコ屋の上、ネットカフェだったんですね...。
ネットカフェって 2000 年代前半くらいまでは稀に利用していましたが、モバイルの回線速度が実用的になってからは行く機会もなくなり、もう十数年ぶりに足を踏み入れました。

この店舗自体は普通のインターネットカフェ/漫画喫茶なのですが、店舗の一部を VR 専用ルームに改装してあって、別料金で VR を体験することができます。

写真を撮ってこようと思ったら、VR 体験中は店員さんが一人ベタ付きで対応してくれるので、なんか写真を撮れる雰囲気でもなく(;´Д`)ヾ。申し出たら撮らせてもらえたのかもしれませんが...。
というわけで、現場の雰囲気は Mogura VR さんのレポート記事をご覧ください(ぉ

【体験レポ】自遊空間NEXT蒲田西口店でじっくりVRを | Mogura VR - 国内外のVR最新情報

私はこの店舗初めてだったので、まずは会員登録してから VR の体験を申し込み。

VR ルームは三つあって、「VR スタジオ 1」は HTC Vive を使ったルームスケール VR の体験が可能。「VR スタジオ 2」はモーションチェアが設置されており、専用コンテンツの体験が可能です。「VR スタジオ 3」は SAMSUNG の Gear VR を体験するための部屋、ということになっています。さすがに Gear VR をわざわざお金払って体験するのはもったいないので、とりあえずスタジオ 1 とスタジオ 2 を利用してみました。体験時間はそれぞれ 30 分。

■VR スタジオ 1
どんなコンテンツが遊べるのかと思ったら、『The Lab』『Tilt』『マブラヴ VR』といった SteamVR で提供されているコンテンツばかりなんですね。一般向けにリリースされていないのは今のところ『PING PONG LEAGUE』くらい。私は SteamVR のタイトルならば既に体験したことはあったので、正直「え、これでお金取るの?」とは思いましたが、まあ HTC Vive と対応 PC を持っている人もまだほとんどいませんからね。
部屋は VR スタジオといっても 2m×2m という狭い空間のため、あまりダイナミックに動き回ることはできませんが、現時点で提供されているコンテンツに対してはまあ十分。壁一面が黄緑色に塗られていたので、将来的にはクロマキー合成が可能なコンテンツも登場するのではないでしょうか。そういう意味では、現時点の状態は「とりあえずオープンしただけで、今後に期待」といったところ。

■VR スタジオ 2
こちらは VR 用モーションシート「SIMVR」が設置された部屋。コンテンツとしてはシューティング系の『BLAST×BLAST』などがプレイできます。
『BLAST×BLAST』はお台場 VR ZONE にある『アーガイルシフト』に近い VR シューティングゲームですが、『アーガイルシフト』よりはゲーム性に重きを置いた感じ。自機の移動はオートで、Vive のハンドコントローラーを二つ使ってエネルギー弾を撃ちます。マシンガンモードとチャージショットがあり、大型の敵は溜めないと倒せませんが、その分爽快感があります。動きが速いので VR 酔いするかと思ったけど、私は特に大丈夫でした。
VR ゲームは操作性とリアリティまたは爽快感と VR 酔いのバランスを取るのがけっこう難しいですが、このタイトルは爽快感寄りでけっこういいバランスを突いているんじゃないでしょうか。『アーガイルシフト』もこれくらいゲーム性があると良かったんですが、まああれはゲームというよりは「女の子とロボットに乗り込む」という夢を形にしたことに意味があるからなあ(ぉ

この「SIMVR」モーションシートを導入している施設自体がまだまだ少ないので、これはお金払って体験する価値あるコンテンツだと思います。VR スタジオ 1 よりもこっちがオススメ。

さすがに設備まで作り込まれているお台場 VR ZONEZERO LATENCY VR を体験してしまった後に行くと物足りないですが、期間限定ではなくアクセスも良い場所で気軽に VR ができる(予約も可能ですが、私が行ったときは他に VR を利用している人はおらずすぐに使えました)というのはメリットかな。おそらくコンテンツは今後拡充されていくと思うので、ある程度設備が整った施設でないと体験できないようなものが揃ってきたら、また利用してみたいと思います。

HTC / Vive

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投稿者 B : 00:13 | Game | コメント (0) | トラックバック

2016/09/25 (Sun.)

VR TEPOINN

皆さん PSVR は予約できましたか。私は今回もダメでしたorz。先日の体験会からの抽選も結局外れちゃったし...。

というわけで PSVR の発売日ゲットはほぼ絶望的になったわけですが、代わりにスマホ VR でもちょっと体験してみようかと思い、スマホを装着する VR ゴーグルを買ってみました。

TEPOINN / VR TEPOINN

VR TEPOINN

ヨドバシ.com や Amazon を探すと無数に存在するスマホ用 VR ゴーグル。多すぎて正直どれを買えば良いか分からないくらいですが、あくまでお試しのつもりだったし念のため IPD(瞳孔間距離)とフォーカスが調整できて安いもの、という感じで探してみたところ、これが良さそうだったので。
しかしこれ調べてみたらハコスコ DX2 や STEALTH VR100、あと Hamee が扱っている VR SHINECON と同じもののロゴ違いみたいですね。ハコスコ DX2 や STEALTH VR100 あたりは ¥6,000~8,000 くらいで売られていることを考えると、同等品が千円台で買えてしまうというのはお買い得感がありすぎます。

VR TEPOINN

スマホは↑このようにセットします。バネ式のアタッチメントを使って 4~6inch のスマホに対応しますが、機種によってはツメが電源やボリュームボタン、シャッターボタン等に干渉してマトモに使えないかもしれません。Xperia Z5 Compact ではボリュームボタンが干渉しそうな配置ですが、ツメが本体の厚みに引っかかって運良く干渉せず(笑。

VR TEPOINN

フロントパネルは外すことができ、スマホの内蔵カメラを使って AR(MR)が体験できるコンテンツにも対応。まあ現時点では VR 系でそこまでできるコンテンツ自体がほとんど存在しませんが。

VR TEPOINN

側面にはヘッドホンコードを通すためのスリットも設けられています。

ここに印刷された「NEW TECHNOLOGY POWER INNOVATION」って...もしかして「TEPOINN(テポインー)」って某国のミサイルみたいな名前だと思ってたけど「TECHNOLOGY POWER INNOVATION」の略か!(;´Д`)ヾ

VR TEPOINN

側面のダイヤルを回すとスマホの取付面が前後してフォーカス調整。天面中央のダイヤルで IPD を調整可能です。

VR TEPOINN

ヘッドバンドは頭側+頭頂の三本。長さ調整も可能で、イイ感じに固定してくれます。幅広くいろんな人の頭にフィットさせられるんじゃないでしょうか。

VR TEPOINN

残念ながら眼鏡には非対応で、近視の人はフォーカス調整の範囲内でいける人でなければ厳しいかも。私はコンタクト使用なので大丈夫ですが。

レンズ周縁部は歪曲が大きいので、5inch 以上のスマホだと外周がそれなりに歪んで見えます。4.6inch の Z5 Compact クラスであればあまり歪みはありませんが、表示はその分小さくなります。VR の場合は画質よりも視野を映像に覆われることによる没入感のほうが重要なので、5inch 以上のスマホを使ったほうが良いと思います(コンテンツにもよりますが、画面の歪みは割とすぐに慣れて気にならなくなります)。

ジャイロ内蔵のスマホであれば、対応したコンテンツではヘッドトラッキングも使えて、それなりに楽しめます。ただ SAMSUNG の Gear VR のほうがゴーグル側に加速度・ジャイロセンサが内蔵されているのでヘッドトラッキングの精度が高く、また操作ボタンもついているので扱いやすいですね。ただ、スマホ向けの VR は HTC Vive などの PC 向けに比べると解像度が低く、インタラクティブなコンテンツも少ないので、現時点では VR のためにわざわざ Galaxy+Gear VR を買うほどではないかな、とは思います。他の目的のために Galaxy が欲しくて、ついでに Gear VR も試してみる、くらいならアリでしょうが。
そういう意味ではお手軽に手持ちのスマホで VR を試せるこの VR ゴーグルは悪くないんじゃないでしょうか。とりあえず YouTube 等で VR 系の動画をいろいろ見てみてはいますが、イマイチ「これ」というコンテンツが見つかっていないので、これからの充実に期待。VR 対応のスマホゲーもぼちぼち出てきているようだし、その辺を試してみるかなあ。

TEPOINN / VR TEPOINN

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2016/09/24 (Sat.)

お台場 VR ZONE 再訪(ガンダムとボトムズを体験)

お台場・ダイバーシティ東京の「VR ZONE Project i Can」に、また行ってきました。

VR ZONE Project i Can

VR ZONE Project i Can

今回の目的は、7~8 月に相次いで追加された新アトラクション『装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎』と『ガンダム VR ダイバ強襲』を体験すること。この施設を運営しているバンダイナムコ的には、既存の有名ロボットアニメの世界観を VR 化することこそキラーコンテンツであり、来るべきものがようやく来た感じ。ガンダム VR が開始されて速攻予約しようと思ったら、あれよという間に枠が埋まってしまい、一ヶ月近く待つことになってしまいました(;´Д`)。

以下、各アトラクションのネタバレ有りでレポートします。これから体験しに行く予定の人は要注意。

VR ZONE Project i Can

というわけで、入場したら真っ先にガンダム VR の体験へ。でもまあ今 VR ZONE に来る人の目的の大半はこれであり、開場するとお客さんの半分はここに並びに走るわけで(´д`)。結局私の前に 10 人程度の行列ができていました。

ポスターには「体験時間 8 分」とありますが、これは最初の説明と VR ゴーグル等の着脱にかかる時間も含めた標準時間であり、スタッフの方が手慣れた感じで次々回していくので、実際は一人あたり 5~6 分で交替する感じ。並び具合からしてもしかしたらガンダムしか体験できないのかも、と不安になりましたが、機材が 2 セットあることもあって、実際の待ち時間は 35 分ほどでした。ただ他のアトラクションと比べて人気が偏っているのは事実で、開場直後はこっちだけ行列、他はガラガラ、というのは施設側にもお客さん側にも効率悪いなあ。待ち時間に他のアトラクションを体験できるようにすれば良いのに。

VR ZONE Project i Can

体験時は HTC Vive とヘッドホン、それから腰に命綱を装着します。命綱は台や椅子から落ちないようにという安全策でしょうが、外から見るといい大人が子供用のリードをつけられているように見えて微妙(笑。

アトラクションが始まると、このダイバーシティ東京の屋外にある実寸大ガンダムが目の前に現れます。VR だけどお台場ガンダムそのものだ、現実に見たことあるものがこうして VR 化されるのも感慨深いなあ...と思いながら見上げていると、背後からいきなり量産型ザク II が現れ、こちらに向けてザクマシンガンを撃ってきます。VR だから当たることはありませんが、衝撃に合わせて床が震動することもあり、至近距離に着弾するのでけっこうビビる。
もちろんこの間もずっと背後でスタッフの方がリードを握っています(ぉ

VR ZONE Project i Can

するとおもむろに実寸大ガンダムが動き出し、コクピットから「ガンダムの手に乗ってください!」というアムロ(CV:もちろん古谷徹)の声が。まさかアムロが喋るとは思っていなかったのでちょっと感激しながら、差し伸べられたガンダムのマニピュレーターに乗り込みます。といっても現実にはマニピュレーターを模したモーションチェアなので表面の触感は革っぽいけど、VR 空間内の自分は完全にガンダムの親指にしがみついています。
ザクに応戦するためにガンダムが立ち上がると、実際には縦移動はしていない(座面に相応の振動はある)にも関わらず持ち上げられている感覚があり、高所恐怖症の人はそれだけでけっこう怖いんじゃないでしょうか。ザクはヒートホークで斬りかかってくるため、ガンダムはビームサーベルを抜いて受け止めます。自分の右前方にヒーターが設置されていて、剣戟に合わせて熱が伝わってくるんですが、こちらは生身なんだし本当だったらこんな熱じゃ済まないよね、放出されたプラズマや高熱の重金属粒子で焼け死ぬよね、とか考えてはいけません(ぉ

最後はザクを撃退してめでたしめでたし。おそらく正味 3~4 分ほどのコンテンツですが、こちらの期待値が高いこともあって体験としては非常に濃厚で、終わった後は「面白かったなー!」という感想が残ります。ストーリーもへったくれもないけど動くガンダムに乗れる(ただし手)というだけで価値あるアトラクション。

VR ZONE Project i Can

続いて『装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎』。ガンダムも本当はコクピットに乗り込んで戦いたかったところですが、ボトムズの方こそその願望を叶えてくれるアトラクションになっています。
ガンダムに比べるとボトムズはマニア受け系タイトルなせいか、並んでいる人は少なめ。

VR ZONE Project i Can

設備はモーションシートとジョイスティックという『アーガイルシフト』とほぼ同様のものを使用しますが、足元にアクセル/ブレーキペダルが付いているのが差分。

VR ZONE Project i Can

このアトラクションが VR ZONE 内で最も複雑な操作系を採用しています。操縦桿を使って前後左右移動と旋回、それにマシンガンやミサイルの発射。ペダルでダッシュと急制動。照準は視線(といっても頭の向きだけ)入力という、両手両足と頭をフルに動かして戦います。他の VR アトラクションはごくシンプルな操作系で VR を「体験する」ことが主だったのと比べると、ややハードルが高い。それでも夢のロボットバトルが VR 上でできるというのは、燃えるじゃないですか。
なおキービジュアル上ではスコープドックが殴りかかっている絵がありますが、パンチ操作はありません(ぉ

VR ZONE Project i Can

基本的に二人一組で対戦するゲームで、バトルは二回戦。私の前後が二人組のお客さんだったので、私は一人でスタッフの方と対戦する羽目に。
他の VR アトラクションよりも操作項目が多いし AT の動きは速いので、初体験だとただ闇雲に動かす感じになってしまいます。私はなんとか 2 戦 2 勝して、スタッフの方に「自分もけっこうやり込んでるつもりでしたけど、お客様は強いですねー」と言われましたが、絶対手加減してたよなあれ(ぉ
それにしてもこれ高速旋回を多用するとさすがに VR 酔いしますね。私は今まで VR 酔いはしたことがなかったんですが、回りすぎたせいかこれは軽く気持ち悪くなりました(´д`)。

ホバー移動+マシンガン/ミサイル発射だけの AT でも複雑だったり酔ったりするんだから、歩行移動やジャンプがあってビームサーベルもあるガンダムを VR で操作する、というのはまだ現実的じゃないわけだわー、とこれを体験した後なら納得できます。

VR ZONE Project i Can

こちらは時間がなくて体験できませんでしたが、ボトムズと同時に追加された新アトラクション『MAX VOLTAGE』。VR 空間内でコンサートが行えるというものです。
場所的には以前『リアルドライブ』が設置されていた場所を撤去して入れ替えられていました。確かにあれは VR ゴーグルじゃなくてドーム型スクリーンだったしあんまり VR っぽくないよなあ...と思っていましたが、他のコンテンツ開発が仕上がるまで、繋ぎで VR っぽい既存筐体を入れておいたというところでしょうか。

VR ZONE Project i Can

『MAX VOLTAGE』は、防音室の中で VR ゴーグルを使い、二千人のオーディエンスに向かってコンサートができる、というもの。自分のパフォーマンス次第でオーディエンスが盛り上がりも盛り下がりもするそうです。これ聴いてる相手はただのプログラムだよねと考えると虚しい気もしますが(ぉ)、将来的にはこういう一人カラオケもアリなのかもしれません。あるいはアーティストもオーディエンスもどちらも VR 越しにライヴに参加する、という未来もあるのかな。
設備が一つしかないのに体験人数一人、体験時間 9 分というところが惜しかった。でもこれはそのうちカラオケボックスに導入されそうな気がします。

VR ZONE Project i Can

会場内にはなんと富野御大や『ボトムズ』の高橋良輔監督、あとなぜかドラクエの堀井雄二氏などのサインが飾られていました。

なお、もともと期間限定で運営されていた VR ZONE は 10/10(月・祝)で営業を終了予定です。既に予約の空きスロットは僅かしかないので、体験しておきたい方は早めに確保しておいたほうが良いでしょう。ただガンダムとボトムズは稼動期間からするとコンテンツ開発費を回収できていないような気がするので、このまま全国キャラバンを回るなり、体験する機会はまた場所を変えて提供されるのではないかとも思いますが。

HTC / Vive

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投稿者 B : 00:33 | Game | コメント (0) | トラックバック

2016/09/23 (Fri.)

lycoris

lycoris

[ Canon EOS 5D Mark III | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

お彼岸、ということで曼珠沙華が見頃を迎えています。

一年のうちでほんの短い期間しか咲かないという意味では、桜に通じるところもあるのが彼岸花。漢字で「秋桜」と当てるコスモスは見頃が全然長いので、儚さという点では彼岸花こそ「秋の桜」に相応しいと思っています。

lycoris

[ Canon EOS 5D Mark III | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

去年ようやく咲いている場所を見つけた白彼岸は、今年はもう散ってしまっていました。白彼岸のほうは赤いのよりも少しだけ見頃が早いようです。
ここのところ土日は忙しいか天気が悪いかだったからなあ。楽しみにしていたから残念だけど、来年はもう少し早めに探しに来よう。

lycoris

[ Canon EOS 5D Mark III | Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZE ]

彼岸花って実は撮るのが難しい花なんですよね。立体的に咲くので、花弁にピントを合わせようとすると蕊がぼけ、蕊にピントを合わせると花弁がぼける。毎年撮っている割に、なかなかうまく撮れる気がしません。桜とか紅葉もそうですが、定番の被写体だけに却って難しいのかもしれません。

最近あまり写真を撮りに出かけられていませんでしたが、これから撮影に向いたシーズンがやってくることだし、ちょっと気合いを入れ直しますかね。

投稿者 B : 00:12 | EOS 5D Mark III | Photograph | Planar 85/F1.4 ZE | コメント (0) | トラックバック

2016/09/22 (Thu.)

NIKE HyperAdapt 1.0

米ナイキ、自動ひも調整シューズHyperAdapt 1.0を11月28日発売。まずは米国内の一部店舗から販売開始 - Engadget Japanese

ナイキの自動靴紐調整シューズ「HyperAdapt 1.0」の発売日がついに決定。まずはアメリカ限定とのことですが、日本での発売が待たれます。

自動靴紐調整シューズと言えば元祖は『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART II』に登場したもので、実際に靴紐調整機能を搭載した試作品が昨年マイケル・J・フォックスにプレゼントされたそうですが、一般向けにはチャリティーオークション形式で販売されると言われながら結局発売はされず、代わりにこの HyperAdapt 1.0 が一般発売されることになったようです。

まあ BTTF2 の「AIR MAG」はいくらなんでも 1980 年代のレトロフューチャーなデザインすぎてコレクターズアイテム以上ではないと思いますが、今回の HyperAdapt 1.0 は靴紐調整もさることながら、スニーカーとしてのデザインも私好みな方向性でいいですね。フライニット系のプレーンなアッパーに、1990 年代リバイバル風な厚めのソール。土踏まずの部分が青く光るのはちょっとやり過ぎな気もしますが(笑)、バスケットボールシューズ系だった AIR MAG をランニングシューズとして 2010 年代らしくリファインしたらこうなりました的なイメージで、機能的にもデザイン的にもこれは欲しい。
価格や購入方式にもよりますが、発売されたら真っ先に買いたいところです。

投稿者 B : 22:22 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

SIGMA [Art] 85mm F1.4 DG HSM

シグマ、新85mm F1.4を発表 - デジカメ Watch

photokina 2016 にて、シグマが新レンズ 3 製品を発表しました。
そういえば「SIGMA GLOBAL VISION」が発表されたのは 4 年前の photokina でした。あれからもう 4 年も経つんですね。

SIGMA [Art] 85mm F1.4 DG HSM

まずは待望の中望遠レンズのリニューアル、[Art] 85/1.4。35mm、50mm ときたら次は 85mm でしょうと楽しみにしていたレンズです。
photokina に先だって開催された放送機器系の展示会「IBC」で発表されたシネレンズ群の中に「85mm T1.5 FF」が存在したことでスチル用の 85/1.4 が準備されていることは予想されていました。で、蓋を開けてみると foxfoto さん作成の予想図があまりにも的中しすぎていて、製品写真を目にした瞬間に吹きました(笑。さすがにあそこまでフォーカスリングが太いとは思ってなかった...。

現時点では基本スペックが発表されたのみで重量は未公表ですが、35mm・50mm の重さからいって 85mm は 1kg を超えるのは確実だろうなあ。「ツァイス Otus をベンチマークとして開発した」というだけあって、その重さに見合う描写が得られるはず。
私は [Art] シリーズは 35・50・85 の定番三本は揃えるつもりだったので、発売されたらすぐにとは言わないけどいずれ買おうと思っています。ただ、最近ポートレート撮る機会あんまりないんですよね(汗。

これでフルサイズ対応の [Art] F1.4 系レンズは 20・24・35・50・85 と、主要な焦点距離が揃ってきました。開発サイクル的に次は来年あたり 135/1.8 or 2 か、28/1.4 でしょうか。

SIGMA [Art] 12-24mm F4 DG HSM

続いて 12-24/4。SGV レンズの中でこれまで手薄だったフルサイズ対応広角ズームになります。これはキヤノンの EF11-24/4L のガチ対抗ですが、キヤノンが 35 万円超えなのに対してシグマは広角側が 1mm 長いものの、実売でおそらく半額以下。シグマならなんとかがんばって買えるクラスです。
通常、フルサイズ機向けのレンズを揃える場合は 16-35mm と 24-70mm くらいの二本を組み合わせるのが定番ですが、この価格帯ならば 12-24mm+24-105mm というシグマセットで揃えればより幅広い被写体に対応できることになります。うーん、手持ちの 16-35/4L からこのレンズに買い換える、というのもアリかも。

そういえば定番望遠ズームである 70-200/2.8 もまだリニューアルされていないんですよね。現行品は 2010 年発売なので比較的新しいとはいえ、次あたりはそろそろ順番が回ってきても良い頃。でも今のシグマ基準で作られたら重くなりそうなので(笑)、70-200/4 クラスもお願いします。先に EF70-200/4L IS がリニューアルしたら、私はそっちに行ってしまうかも。

SIGMA [Sports] 500mm F4 DG OS HSM

最後は 500mm F4。いわゆる「ゴーヨン」ですが、既存モデルが 500mm F4.5 という微妙に惜しいスペックだったのに対して、今回はきっちり 500mm F4、しかも当然のように手ブレ補正まで内蔵してきました。そしてこのレンズのみ、当然ながら [Sports] ラインに位置づけられています。

価格はドル建てで $5,999 とのこと。国内での価格も 60 万円前後になると見られさすがに手を出せるレベルにありませんが、キヤノンやニコンから出ている同クラス品は 100 万円級なことを考えれば、錯乱して買えてしまいそうな気がしてきてしまいます。スポーツ/野鳥撮影者には永遠の憧れのレンズでもあり、いつかは手にしてみたい一本。でも現実的には 150-600mm のほうで十分です(ぉ

近年は積極的にユーザーイベントを実施しているシグマのこと、photokina が終わって一息ついたら実機に触れるイベントが開催される可能性もあります。私は少なくとも 85mm は買うつもりなので、早く試写してみたいところです。

投稿者 B : 00:58 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

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