b's mono-log

« October 2017 | メイン
 1 |  2 | all

2017/11/19 (Sun.)

Sacred Kingfisher

Sacred Kingfisher

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

紅葉も徐々に落葉に変わり、今年もカワセミの季節がやって来ました。毎年これくらいの時季からはカワセミの観察・撮影がしやすくなります。
ここしばらく忙しくてあまり行けていなかったいつもの公園に久しぶりに行ってみたら、今年もちゃんといてくれました。去年はメスでしたが、今年の子はオスのようです。

Sacred Kingfisher

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

美しい翡翠色の背中と、鮮やかなオレンジのお腹。池の上に張り出した木の枝にとまって、水面をじっと見つめたり、時々上空を警戒したり。
いつまで見ていても飽きませんが、レリーズボタンに手を掛けながら「早く飛び込んでくれ~」と心の中で呟きます。

Sacred Kingfisher

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

今回構えていた間に水面にダイブしたのはわずかに一回。撮影のほうはタイミング的にはバッチリでしたが、悔しいことにピントが合わず(´д`)。ここ数年撮影にチャレンジしていても、未だ完璧に撮影できた試しがありません。今年は何度撮りに来れるか分かりませんが、この冬こそダイブシーンを捉えたいところ。

Seagull

[ Canon EOS 7D Mark II | SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM ]

仁義なきイス取りゲーム。
いつもカワセミばかり撮っていますが、ここには豊富な種類の野鳥もいます。カワセミが空振りだった日には、もうちょっと他の野鳥にレンズを向けてみても良いかな。

いずれにせよ、もうちょっとカワセミ撮り用のカメラ設定を追い込みつつ、腕を磨きたいと思います。

投稿者 B : 23:00 | EOS 7D Mark II | Photograph | SIGMA APO 50-500/F4.5-6.3 DG OS HSM | コメント (0) | トラックバック

2017/11/18 (Sat.)

MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka

久しぶりに MG を組み立てました。

MG 1/100 MSZ-010 ダブルゼータガンダム Ver.Ka

MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka

『ΖΖ』って、宇宙世紀モノのガンダムの中でも苦手意識があってガンプラも避けていたんですが、『UC』あたりからの『ΖΖ』を見直す動きの中でバウが RE/100 でキット化されるなど、流れが来てる感がありました。そしてここに来て MG ダブルゼータが Ver.Ka でリファインですよ。変形合体メカありきの大艦巨砲主義的 MS という出自からしてオモチャっぽい MS だけど、Ver.Ka でプロポーションが見直されるとなれば話は別。シャープで凝縮感のあるデザインが気に入り、初めてダブルゼータのキットに手を出しました。

MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka

どこから見ても超ゴツいキットだけど、至るところにディテールが入りまくっているので大味な印象もなく、みっちりしています。
関節や接合部の固定もカッチリしていて、可変 MS のキットにありがちなグラグラ感も皆無。これだけ重いバックパックを背負っているのに安定して自立します。

MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka

こういう翼や装甲の一つ一つに裏打ちのパーツがあしらわれているのが凝縮感のある理由。適当に誤魔化したモールドではなく「中にメカが詰まっている感」がすごく良い。無塗装でスミ入れ+トップコートだけでも、いつも以上に良い仕上がりになります。

MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka

今回買ったキットにはキャンペーンでプレミアムデカールがついていました。通常のデカールと同デザインでメタリック仕上げになっているもので、試しに使ってみたんですがこれが難しい(´д`)。デカールを馴染ませるマークセッターを使うと通常の水転写でカールよりも脆くなりやすく、最初の数枚は失敗してしまいました。
メタリックなデカールは白ベースに貼ると映えるけど、暗色系のパーツに貼るとコントラストが低くてコーションマークとしては NG じゃね?という気もしたので、そこから方針転換して白い部分にのみプレミアムデカールを使うようにしてみました。難しかったけど、いつもより少し高級感は出たかな(写真だとメタル感が伝わりませんが...)。

MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka

G フォートレス形態に変形してみました。変形合体メカとしては G アーマーを再企画したようなものですが、物量的には G アーマーよりもさらにデカイ。

MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka

裏から見たらこんな感じで、ウェーブライダー時には MS の面影がほぼなくなっていたゼータガンダムに比べて、かなりガンダム感が残っています(笑。
しかし脚部はかなり複雑な変形をしていて、アニメで見てもよく解らなかった構造はこうなっていたのかー!という発見がありました。

MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka

当然コア・トップとコア・ベースに分離も可能です。
ダブルゼータの変形合体シーンってそれまでのガンダムシリーズと違いスーパーロボット然としていて、当時リアルタイムで観ていても「子ども受け狙いすぎだろ」と感じていた記憶が(笑

MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka

コア・ベース。機種が小さすぎるのは少し気になりますが、この重爆撃機的なスタイルは悪くない。

MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka

コアファイターは二機付属。RX-78 ガンダムのように装甲の中にスッポリ収まるのではなく、コアファイターの装甲の一部がそのままガンダムの外装になる構造になっています。

MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka

コアファイターの変形時には、コクピットの向きもちゃんと正面を向くギミックが仕込まれています。
ちなみにパイロットだけはがんばって極細マーカーで塗ってみました(笑

MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka

初めて組み立ててみて、やっぱり自分は Mk-II や百式のようなシンプルで無駄のない MS が好きなことを再確認しましたが、これはこれで悪くない。ダブルゼータガンダムに新しい解釈を与えたという点では良キットだと思います。ボリュームもあって作り甲斐があるし、冬休みに向けた課題としていかがでしょうか。

投稿者 B : 23:10 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

2017/11/17 (Fri.)

無印良品のジョイントタップ

書斎のデスク周りに電源タップが欲しくなったので、これを買ってきました。

無印良品 / ジョイントタップ・ロック付・コンセント 3 個口 MJ-JT12A

ジョイントタップ

我が家の書斎デスク fantoni GX にはオプションのワイヤートレーをつけて自作 PC 等に電源を供給するためのタップを置いているんですが、コンセントはほぼ埋まっています。しかもデスク下なのでテンポラリに給充電したい機器があってもアクセスが悪い。程良いテーブルタップを何か追加しようと思ったときに、無印良品のジョイントタップのことを思い出しました。

とりあえず手元で 2~3 の機器に給電できれば良いのでシンプルに 3 個口用。あとは別売の 1m の延長コードとマグネットパーツを購入。パーツの種類が豊富で用途に応じて組み合わせられるのは便利ですが、その分普通のテーブルタップを買うより少し高くついてしまうのがネックではあります。

ジョイントタップ

何の変哲もないテーブルタップですが(USB Type-A の給電口がついているタイプもある)、幅が狭くシンプルなデザインであることが今回はポイントでした。
ジョイント部があるため長さ方向にはちょっと無駄な部分もありますが、まあ許容範囲。

ジョイントタップ

ジョイント機構には抜け止め用のストッパーがついていて、引っ張っても簡単には抜けないようになっています。

ジョイントタップ

デスクのスチール脚にマグネットで固定してみました。幅、オフホワイトの色味ともに専用オプションじゃないかというくらいにベストマッチ。写真は分かりやすいように表側にタップを出しましたが、普段は脚の裏側に貼り付けておこうと思います。あとはケーブルホルダーを買ってきて、延長コードを脚に這わせて固定してしまおう。

普段デスクの上では何かしらのガジェットを弄っていることが多いんですが、最近は USB 給電が一般的になったとはいえまだまだコンセントが必要なものも少なくないので、これで捗りそうです。

投稿者 B : 23:30 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2017/11/16 (Thu.)

AKG N30 のリケーブルに悩む

イヤーピースを COMPLY に換装した AKG N30 ですが、とても気に入っています。解像度はありつつも高音がマイルドなのでソニー XBA-N3 よりもバランス的には好みな感じ。でも素性の良いイヤホンだけにリケーブルしたらもっとポテンシャルを引き出せるんじゃね?と思うんですが、

AKG N30

悩ましいのが N30 の MMCX コネクタ部分。端子形状自体は確かに MMCX なんですが、イヤホン側のコネクタがやや奥まったところにあるため、ケーブルとの相性があります。いや、むしろ使えるケーブルの方が少ないと言って良いでしょう。私が持っている MMCX ケーブルでは、Shure SE215SPE の付属ケーブル、ソニー XBA-N3 の付属ケーブル、NOBUNAGA Labs 鬼丸改、いずれも形状が合わず装着できませんでした。
上位機種の N40 の MMCX は特殊コネクタになっていないようなので、何故 N30 だけこうなっているのかはよく解りません。リケーブルして好みの音を追求したければ N40 のほうが良さそうですね。

とはいえ AKG では純正のリケーブルを二種類発売しています。3.5mm アンバランス端子の「CN120-3.5」と、2.5mm バランス端子の「CN120-2.5」。しかしユーザー数が少ないのか、検索してもレビューがほとんど出てこないんですよね。e イヤホンに試聴機があるということで、聴きに行ってきました。視聴したのはアンバランス端子モデルのほう。
CN120-3.5 は N30 の付属ケーブルと比べると、基本的な音のキャラクターは同じながら、より解像度が高くて音のひとつひとつが明瞭な感じ。しかし劇的に違うか?と言われれば、少なくとも街中や電車の中では差は分からないかもなあ、というレベル。バランス端子モデルだともっと明確に違うのかもしれませんが、私の使い方(ウォークマン A35 にアンバランス端子直結で、外出先でのみ使用)では 1 万円以上の値段に見合う差ではない印象です。もっと音の方向性が変わるなら分かりやすかったんですが、元々バランスの良い N30 の音をブラッシュアップする方向で、静かな環境での使用がメインならアリかな。ただ、このケーブルを XBA-N3 につけてみると N3 付属ケーブルよりもスッキリまとまりのいい音になったと感じたので、CN120-3.5 自体はオールラウンダーとして素性の良いリケーブルではあると思います。

とりあえず私の今の使い方なら標準ケーブル+COMPLY+REFERENCE フィルタがコストも含めベストバランスだという結論になりました。リケーブルでいろいろ楽しみたかったのでちょっと残念ではありますが(笑。
代わりに XBA-N3 のほうのケーブルをいじりたくなってきてしまったのですが、それはまた別の話。

AKG / N30

B06W52VY5M

投稿者 B : 23:30 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2017/11/15 (Wed.)

蒲田「いっぺこっぺ」のカツカレー

先日行った蒲田のとんかつ檍(あおき)がかなり気に入ってしまったので、姉妹店のカレーも食べに行ってみました。

とんかつ檍のカレー屋いっぺこっぺ

いっぺこっぺ

とんかつ檍とは同じビルの隣同士のテナント。どちらの店舗にも行列ができていますが、カレーのほうが少し短いかな。
19:30 頃から 20 分ほど並んで入店しました。行列がある時間帯には並んでいる間に注文を取っておいてくれるので、お店に入ってからはそれほど待たずに済みます。

いっぺこっぺ

メニューは檍の「定食」をそのまま「カレー」に書き換えたような内容になっています。カツなしのカレーがなく、全品カツカレーというあたりがとんかつ店のこだわり。ここではカレーよりもカツが主役なのでしょう。
私は前回檍のほうでカタロースかつを食べたので、今回は上ロースカツカレーを注文してみました。

着席して少し待つと出てきたのが、

いっぺこっぺ

どーん!
カツカレーではなく「カツとカレー」が出てきました(笑。

他のお客さんのを見てみると、普通のカツカレーとヒレカツカレーはカレー皿にカツも載ってくるのに対して、上ロースカツカレー以上を頼むとカツが別皿になるようです。
別皿のカツは檍のとんかつそのまんまという感じで、檍のほうが混んでいたらこっちに入るのが賢明という気もします。

いっぺこっぺ

この昔ながらのカレー皿!
カレーは見た目通り、まかないっぽいというかけっこう家庭的な味...かと思ったら、後からスパイスが追いかけてくる感じ。コクと刺激のバランスが良い。これ単体のカレーとしてもレベル高いんじゃないですかね。

いっぺこっぺ

上ロースカツ。檍で食べたカタロースは肉肉しくてジューシーでしたが、上ロースは対照的に上品な柔らかさ。繊維質を感じないほど柔らかくて、やさしい美味しさです。
こちらのお店にも檍ほどではないけど数種類の天然塩が用意されていて、まずは肉に直塩でいただいてみると、天然塩が肉のうまみを引き出して、これは幸福だ...。

いっぺこっぺ

厚さ 2~3cm はあろうかという極厚のロースカツ。せっかくのカツカレーだから何切れかはカレーと一緒に食べてみました。これもこれで美味しいけど、塩のシンプルなのに奥深い味の広がりを知ってしまうと、わざわざカツが別皿で提供される理由が解る気もします。カツカレーとして楽しむなら普通のロースカツカレーかヒレカツカレーで、カツを主役にしたければ上ロース以上、という感じなんだろうな。

しかしこのレベルのカツカレーがいただけるとは恐れ入りました。檍と併せて気に入ってしまったのできっとまた来ると思いますが、同じとんかつが食べられるとして、あの多彩な天然塩と滋味溢れる豚汁と一緒にいただくのか、それともカレーと一緒に極上とんかつを欲張るのか、これは悩ましい二択になりそうです(笑。

関連ランキング:カレーライス | 蒲田駅京急蒲田駅蓮沼駅

投稿者 B : 22:15 | Curry | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2017/11/14 (Tue.)

改めて DAZN への移行を検討中

先日 F1 ブラジル GP を観戦したときのこと。テレビが使えなかったので、タブレットで観るか...BD レコーダから DLNA で観ても良いんだけど、せっかくスカパー!を契約していることだし、久しぶりにスカパー!オンデマンドを使おう、と思ってアプリを起ち上げたら

フジテレビ NEXT

オンデマンドの番組表に F1 がない!
チャンネルを選択してみても「放送休止中」になっているし。

以前、出張や旅行と F1 が重なったときはスカパー!オンデマンドを使って観戦していたのですが、そういえば今年はこれまで試していませんでした。そうか、配信サービスとしては今年 DAZN が放映権を取得したので、スカパー!(というかフジテレビ)はテレビ放映権は持っているけど VOD に再送信する権利はなくなっちゃったんですね...。

これは改めて F1 視聴環境をスカパー!から DAZN に移行検討するタイミングが来たかな、と考えています。先日 BD レコーダを買い換えてようやく外出先からでも自宅の録画番組が観れるようにはなりましたが、あくまで録画番組が観れるだけでライブ番組は録画完了するまで見られず、「外出先だけどリアルタイムで録画番組が観たい」というニーズに対する解にならないんですよね。これまではスカパー!オンデマンドがそこを補完してくれていましたが、もう F1 はオンデマンドで観られないし。
一方で DAZN のほうは、以前試用したときにはもうちょっと改善してほしいと思ったけど、視聴環境については夏に PS4 対応も果たし、少しずつ整ってきている印象があります。とにかく契約さえしていればマルチデバイスで使えるというのは現代的だし、契約した B-CAS カードの存在に縛られる CS 放送はそろそろ過去の遺物だよなあ...とも思います。半年前のインタビューによるとスカパー!側も通信とのハイブリッドを目指しているようですが、いかんせん動きが遅くてコンテンツを VOD 事業者に奪われていっている状況。そろそろ移行のしどきだろうな、と。

とりあえず今季の F1 もあと一戦なのでこのままスカパー!で観ますが、来シーズン開幕直前に DAZN for docomo を契約して、PS4 を視聴デバイスにしようかと考えています。この際だから Fire TV Stick あたりを導入してシンプルに使う、でも良いんですけど。

Amazon / Fire TV Stick

B01ETRGGYI

投稿者 B : 23:44 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

F1 ブラジル GP 2017

F1ブラジルGP決勝:スタート勝負を制したベッテルが逆転勝利、アロンソは8位入賞

前戦メキシコでドライバーズチャンピオンが確定した今季の F1。残り 2 戦は純粋に各レースごとに本気の競争が観られるということで、それはそれで楽しみではあります。

今回は予選から、チャンピオンを獲得したばかりのハミルトンが Q1 で珍しく単独クラッシュし、ポール争いから脱落。あとはボッタスとヴェッテルの戦いになりましたが、ヴェッテルのタイムをボッタスが僅差で逆転し PP 獲得。その後ろにライコネンが続き、決勝はボッタスとヴェッテルの一騎打ちになりそうな構図。
一方のハミルトンはパワーユニットを交換してピットレーンスタートを選択、残り 2 戦をフレッシュエンジンで思う存分プッシュする作戦を採ります。

決勝レースはほぼスタートで決まってしまいました。スタート直後、ヴェッテルが好スタートを決めてターン 1 でボッタスを刺し、首位を奪います。その後はピットストップのタイミングでアンダーカットを仕掛けたボッタスに対してヴェッテルも直後にピットインし、カバーします。ヴェッテルは最後までボッタスを大きく引き離すことはなかったものの、ギャップをコントロールしきってようやく後半戦での初勝利を手にしました。フェラーリとしても久しぶりに完璧なレースで、こういう戦いがあと二ヶ月早くできていれば...とは思いますが、結果論に過ぎません。
ボッタスの 2 位フィニッシュは妥当な結果ではありますが、ターン 1 がもう少しアグレッシブだったら違う結果もあったかもしれません。後述するハミルトンの速さを考えれば、このインテルラゴスではメルセデスが最速マシンであったことに疑いはなく、今季 2 勝を挙げはしたものの、F1 界におけるボッタスの評価がイマイチ上がってこないのはこういうトップドライバーとの直接対決に勝てないところなんですよね。ドライバーズポイントではヴェッテルに僅差の 3 位だからちゃんと結果は出しているはずなんですが、あまり印象に残るレースができていないのが惜しいところ。

ピットレーンからスタートしたハミルトンはまさに驚異の追い上げを見せ、表彰台には届かなかったものの 4 位フィニッシュ。それも 1 位からたった 5 秒遅れとあっては、やはり予選でのクラッシュがなければ今回もハミルトンが完勝していた可能性が高い、ということでしょう。マイレージを気にしなくて良いフレッシュエンジンでガンガン飛ばせたというのはあるにせよ、やっぱり現時点での F1 最強パッケージはメルセデス+ハミルトンであり、今季のチャンピオンに相応しいと言えます。

もう一人素晴らしかったのはフェリペ・マッサでしょう。戦闘力で見劣りがするマシンで三強に次ぐ 7 位フィニッシュは立派。一度目の引退発表をした昨年のレースでは無念のリタイアでしたが、直前に二度目の引退発表をしたばかりの今年は母国ファンの前で最大限のパフォーマンスを見せ、有終の美を飾れたのではないでしょうか(あと 1 戦残っていますが)。長年にわたって F1 を盛り上げてきた功労者が、こういう形でキャリアを終えられるのは幸せなことだと思います。

ホンダは今回、今シーズン最後のアップデートとなる「スペック 3.8」のパワーユニットを持ち込んできました。結局シーズンが終わるまでに「スペック 4」が間に合わなかったことは残念でなりませんが、この新 PU の効果もあってアロンソが予選 7 位(リカルドのグリッドダウンペナルティにより 6 番手グリッド)、決勝もマッサに次ぐ 8 位は、今回のレースでは望みうる最高のリザルトだったのではないでしょうか。来季のライバルとなりそうなルノー勢はここ数戦信頼性関連のトラブルが多発していますし、ホンダにはこの調子で来季に向けた開発を加速させてほしいところ。

次はいよいよ最終戦アブダビ。ここ数年の傾向として、シーズン終盤の勢いから次シーズンの序盤が占えることが多いので、どのチームが来季に向けて良さそうなのか見極めるつもりで観戦したいと思います。

投稿者 B : 23:17 | F1 | Season 2017 | コメント (0) | トラックバック

2017/11/13 (Mon.)

EOS Kiss M の噂

最近カメラ関係の新製品情報をあまり追っかけなくなり、噂サイトもほとんど見なくなりましたが、これだけはさすがに気になりました。

キヤノンの「EOS Kiss M」とオリンパスの「E-PL9」が海外の認証機関に掲載|軒下デジカメ情報局

Bluetooth 認証にキヤノンの「EOS Kiss M」が登録されたとのこと。

ミラーレスカメラの性能が十分以上に高まり、一般的な撮影用途において機材が一眼「レフ」である必要がほぼなくなってきた今、EOS の中上位機種はともかく Kiss シリーズがミラーレスに移行するのは時間の問題だろうと思っていました。もしかすると初代 EOS M から「EOS Kiss ●」の名称で出てくるのではないかとさえ思っていましたが、商品戦略に関しては保守的なキヤノン、さすがにそこまではしてきませんでした。しかし昨年 EOS M5 でデュアルピクセル CMOS AF が採用されて実用的な AF 性能に達し、EOS でもレフ機からミラーレスへの主役交代カウントダウンが始まったな...と感じていたところで、いよいよ伝統の「Kiss」の名を冠したミラーレスが出てくるようです。

スペック的には 24Mpixel でデュアルピクセル CMOS AF を搭載した EOS M100 に近いものになるだろうと予想しています。でもそれよりも気になるのは、カメラとしてのスタイリングを EOS M5/6 のようなカメラ然としたものに寄せてくるのか、EOS M100 のようなコンデジライクな路線で来るのか、です。
個人的な予想としては、私の知人関係でここ数年の間に Kiss を買った人の選択理由の多くが「カメラらしいカメラで撮りたかったから」というのがキーになると考えています。もはやミラーレスでもスマホでもある程度十分な写真が撮れる現在、あえて新規に一眼「レフ」に手を出す人の多くは、レンズ云々よりも「ちゃんとしたカメラで撮ってる感」を求めているのだと思っています。海外では分かりませんが、少なくとも「Kiss」のイメージが通じる国内でこの名称をつけるなら、コンデジの延長線上にある M100 の路線はあり得ない。同じくコンデジ路線だった「M10」が一世代で「M100」にモデルチェンジし、二桁のモデル名を明け渡したのも、この EOS Kiss M の海外でのモデル名が「EOS M50」となる前提だったと考えれば辻褄が合う。キヤノンは今後 EOS M を一眼レフの EOS D 同様にハイアマ向けの一桁とエントリー向けの二桁&Kiss、コンデジ代替の三桁というヒエラルキーに整理しようとしているのではないでしょうか。そういうことも踏まえると、Kiss M/M50 は一眼レフに寄せたデザインにしてくるはず。従来の Kiss テイストをどの程度踏襲してくるかは分かりませんが。

EOS M5/M6 はレンズラインアップの貧弱さで「EOS D のサブボディ」たり得る状態にはなっていませんが、ダブルズームレンズキットを買って満足するユーザーが大半な Kiss のラインとしてであれば、今の EF-M レンズのラインアップは最低限はあるとも言えます。キヤノン以外のミラーレスはエントリー機が今手薄なので、出来さえ良ければ Kiss M はミラーレスにおけるキヤノンの起死回生のモデルになる可能性を秘めているかもしれません。
正式発表は来年の CP+ なのか、それとももっと早いのか。注目して待ちたいと思います。

キヤノン / EOS Kiss X9

B073LJYVFM

投稿者 B : 23:12 | Camera | DSLR | コメント (0) | トラックバック

2017/11/12 (Sun.)

VR ZONE SHINJUKU 『機動戦士ガンダム 戦場の絆 VR』

7 月のオープン直後に行って以来の VR ZONE SHINJUKU に、再び行ってきました。

VR ZONE SHINJUKU

VR ZONE SHINJUKU

主たる目的は、一昨日稼動開始したばかりの『機動戦士ガンダム 戦場の絆 VR PROTOTYPE Ver.』。これまでにもガンダムの VR 作品は複数出てきていますが、自分自身でモビルスーツを操縦して戦える VR はこれが初めて。戦える VR ゲームとしてはエヴァに先を越された感はありますが、宇宙空間かつ対戦モノという点ではエヴァの先を行っています。ある意味 VR ZONE の中でも大本命のコンテンツが出てきたんじゃないの?ということで、速攻行ってきた次第です。

VR ZONE SHINJUKU

機動戦士ガンダム 戦場の絆』というアーケードゲームと同じタイトルがついていますが、本作は基本的にそれとは異なるゲームシステムを採用しているようです。最大 4 人一組で連邦軍・ジオン軍それぞれにチームを組み(つまり合計 8 人)、あるミッションをどちらの勢力が達成するかを競う内容になっています。

VR ZONE SHINJUKU

登場(搭乗)するモビルスーツは、ジオン側がシャアザク+旧ザク 3 機、連邦側がガンダム+ガンキャノン 3 機という構成。シチュエーションは、ある重要物資を搭載したジオンの戦艦がトラブル修復のため停泊中、連邦の戦艦がこれを発見し、戦艦ごと特攻してこれを撃沈しようとする。ジオン側 MS は特攻を防ぐため連邦戦艦を撃沈するのがミッション、対する連邦側 MS は 4 機のザクを足止めまたは撃破して戦艦到達までの時間を稼ぐのがミッション。MS 同士の対戦が目的でない、というのはいろんなところに配慮した結果という印象ですが、これによって連邦側・ジオン側で遊び方が異なり、また機体もエース機と支援機で役割が異なるという点で、繰り返し遊べる構造になっているのがポイント。

VR ZONE SHINJUKU

MS に乗り込む前にブリーフィングコーナーでタッチモニタを触りながら作戦を練ります。ここで決めた作戦が直接 VR ゲーム内に反映されることはありませんが(入力したプレイヤー名だけは反映される)、指先で MS のアイコンを動かしながら戦闘配置をあれこれ議論できるのはまさに劇中のブリーフィングシーンを彷彿とさせて、なかなかアツい。私は今回一人で行きましたが、ガンダムファン 4 人集めていったらむちゃくちゃ楽しいんじゃないでしょうか。

ちなみに 1 チーム 4 人揃わなかった場合は残りは CPU 制御になるため、人数が足りなくても必ず 4 vs 4 での対戦になります。

VR ZONE SHINJUKU

筐体はいつものコクピット型汎用機かと思ったら、シートこそ流用しているものの、操縦桿は新型だし、装飾もガンダム感あるデザインになっていて、気合い入れて作り込んできた印象。VR 空間にフルダイブして自分が MS に搭乗し、乗艦のカタパルトデッキが映し出されると、先日の THE ORIGIN の VR の比ではないくらいに高揚します。

VR ZONE SHINJUKU

私は最初はジオン側で参戦しました。いきなりシャアザクに乗っても足手まといになる可能性が高かったので、とりあえず旧ザクで様子見。装着しているヘッドセットを介してチーム内の無線通話ができるようになっています。
一緒にプレイした二人連れが稼動三日目なのに何故かもうやり込んでる感があり、プレイ中も旧ザク担当の人が無線で「(シャアザクに絡みに行こうとしているガンダムに対して)ガンダムちゃーん、オマエの相手はこの俺だァ!」とベテランパイロットのようなノリノリの台詞を言っていて面白かったです(笑。私はというと、操作に慣れず右往左往しているうちに終わってしまった感じ(´д`)。

VR ZONE SHINJUKU

一度目のプレイが終わったらそのまま二周目の列に並び、今度は連邦側でも参戦してみました。一緒にプレイしたのはガンダムファンらしきアジア系の二人連れで、私はたまたまながらガンダムに搭乗。
前回ので多少動かし方が解ったおかげで、今度はシャアザクを 1~2 回ダウンさせ、旧ザクを撃墜 2 というところまでは良かったんですが、敵に背後を取られてもうまくターンができず、墜とされはしなかったけどほぼ大破。割といいところまで守ったと思ったんですが、あと少しというところで敗北になってしまいました。

後から思えば、コツは操縦桿はできるだけニュートラルから動かすということじゃないでしょうか。ターンや上昇下降がイマイチうまくいかなかったのは、操縦桿をやや前に倒し気味に握っていたせいで方向が正しく入力されていなかったんじゃないかなあ。次回挑戦すれば、今度はもっとガンダムをうまく使えるんだ...!

そんなわけで、もう少し初心者にやさしい操作モードも選べるようになってくれると嬉しいですが、それはさておき楽しかった!やっぱり VR で MS に乗り込めるのは夢が叶った感があってイイですね。

VR ZONE SHINJUKU

それからガンダム関連でもう一つ『機動戦士ガンダム UC VR 激突・ダイバ上空』。これはお台場時代からあるファーストガンダム版の筐体を流用して、新規に『UC』の映像に対応させたものになります。ファーストガンダム版との選択式で体験することが可能。

VR ZONE SHINJUKU

「ガンダムの掌」型のアクションチェアに座ってガンダムのマニピュレータに乗った状態を体験できる、というのはファーストガンダム版と同じ。またダイバーシティ東京のガンダム立像前からシーンが始まる、という点も同じですが、違うのはそれが RX-78 ではなく RX-0 ユニコーンガンダムである点と、シチュエーションが夜である点。
先日お台場に完成したユニコーン立像がダイバーシティ東京の風景をバックに、実写と見間違うほど精細に再現されたかと思ったら、いきなり上空からフル・フロンタルのシナンジュが強襲。するとユニコーン立像が動き出し、バナージの声で「この手に座って!」と言ってユニコーンのマニピュレータが差し出されます。

VR ZONE SHINJUKU

ガンダムの掌に座ると、ユニコーンガンダムはバーニアを噴かして上昇。上空でシナンジュと戦闘を繰り広げます。高所恐怖症的にはちょっと怖いけど、浮遊感はあるし、お台場の夜景とモビルスーツ戦が一緒に見られるというまたとない体験ができます(笑。いくら対シナンジュ戦とはいえ街中でビームマグナムを撃つのはいかんでしょとは思いましたが(ぉ)、ファースト版とは違った面白さがあります。

そしてシナンジュを撤退させた後のユニコーンはまた立像に戻るわけですが、最後に「変身」するユニコーンモードがリアル立像の「なんちゃってユニコーンモード」ではなく本来のユニコーンモードになってくれるのが嬉しい。VR ならば現実を超えられるわけです。

VR ZONE SHINJUKU

もう一つ、前回は時間切れで体験できなかった『ドラゴンボール VR 秘伝かめはめ波』もようやく体験することができました。
VR でドラゴンボールの世界に入り、孫悟空たちに「かめはめ波」の修行をつけてもらうゲームです。ドラゴンボールど真ん中世代としてはこれは是非やりたかった。

VR ZONE SHINJUKU

VR に入る前にリアル世界でもかめはめ波の出し方を練習します。姿勢や手の使い方によってはちゃんとかめはめ波が出ないことがあるので、このインストラクションが必要ということなんでしょうが、このスタッフの方の説明がノリノリで滅茶苦茶楽しい(笑。大汗をかくくらいのオーバーアクションで、大声を出しながら「かー、めー、はー、めー、波ーーーっ!!!」とやってくれます。自分も一緒にやらなくてはならないんですが、ここまでやられてはこちらが恥ずかしがってるほうが恥ずかしく思えてきて、ついノリを合わせてしまいます(笑。

VR ZONE SHINJUKU

外国人のお客さんにはちゃんと英語でトレーニング。ドラゴンボールの世界的な知名度を改めて知ると同時に、外人さんさえもこれだけ乗せてしまえるバイタリティには感心しました。

VR ZONE SHINJUKU

かめはめ波の修行をするステージはこんな感じ。奥の方にある孔がたくさん空いたパネルは何かのセンサかと思ったら、風(衝撃波)を発生させるマシンなんだとか。修行の最後にもう一人のプレイヤーと対戦する場面があるんですが、相手が撃ってきた気弾やかめはめ波が実際に衝撃波として感じられるようになっています。床も震動するようになっているし、これは思っていた以上に作り込まれています。

VR ZONE SHINJUKU

最初に悟空/ベジータ/ピッコロ/クリリンの誰から修行をつけてもらうかを選んで、最初は気弾の練習→かめはめ波の練習をして、最後にもう一人のプレイヤーと気弾とかめはめ波で対戦します。手足に Vive トラッカーを装着し、VR 空間内でも自分が亀仙流の道着を着た武闘家に見えているのが嬉しい。

気弾は練習してもなかなか狙ったところに撃つのが難しいんですが、かめはめ波は思っていた以上にスムーズに撃つことができました。これマジで小学生の頃にやった「ドラゴンボールごっこ」が現実に(VR だけど)やれて興奮しますね。ガンダムの VR 以上に燃えたかもしれません。
どうせだったら、今度は先日話題になった『転生したらヤムチャだった件』をそのまんま VR で体験させてくれませんかね(笑。おあつらえ向きに VR と相性が良いコンテンツだと思うんですが。

VR ZONE SHINJUKU

ちなみに物販コーナーで販売されている「VR 仙豆」を買うと、このドラゴンボール VR の中で実際に食べることができます。対戦時に相手のかめはめ波を喰らうとダウンするわけですが、そのときに仙豆を食べればすぐに復活できるという仕掛けになっています。これ VR 内でどうやって仙豆を認識させてるんですかね...。
VR 仙豆は 1,080 円と、VR プレイ中の付加価値としてはちょっと高いので、私は試しませんでした。が VR でも使えてネタ的お土産にもなると考えれば、まあアリな値段かもしれません。

VR ZONE SHINJUKU

日曜午後の待ち時間一覧はこんな感じでした。VR ZONE では待ち時間を 15 分単位でしか見積もっていないようで、実際にはこれよりも少しスムーズだった印象です(ただしドラゴンボールだけは待っている間に機材トラブルがあり、表示より待たされた)。あとこの待ち時間には事前インストラクションの時間も含まれるため、体感的にはそれほど待っていないような感じ。
またオープンしたばかりのガンダムが相当混むことを予想していたら、意外にも最も混んでいたのは『ハネチャリ』という(これは前回もそうだった)。全体的に濃いファンがついているタイトルよりも筐体や体験の面白さ(外から見ていて面白そうかどうか)のほうが待ち時間に影響しているように思います。

今回も十分堪能しました。今度はガンダムやエヴァファンの人と一緒に来たいところです。

HTC / Vive

B01NACEWSZ

投稿者 B : 23:20 | Game | コメント (0) | トラックバック

2017/11/11 (Sat.)

ドラクエ XI 裏エンディング到達

表ボスを倒してエンディングを見た後も続けていたドラクエ XI ですが、ようやく裏ボスも撃破して真のエンディングにたどり着きました。

ドラゴンクエスト XI

この時点での勇者のレベルは 81。装備品を集めつつメタルキング・強を倒していたらサクサクレベルが上がってしまって、もう少し低めのレベルで裏ボスに挑んだほうが歯ごたえがあったかなあ...とは思いました。

内容的には表エンディングの後もかなりのボリュームがありました。ドラクエ III で例えるなら表ボスがバラモス、裏ボスがゾーマという感じ。それくらい、表エンディングの時点では投げっぱなしの伏線が多かった。ただ、ストーリーは表エンディングの段階で終わっていたほうが綺麗だったようにも思います。表エンディング時点では完全なるハッピーエンドにはならないようなサブストーリーが多く、それが却って物語に深みを出していたのに、クリア後のエピソードを進めていくと蛇足的というか...「FF7 でクリア後にエアリスが生き返っちゃった」みたいな収まりの悪さがあります。

ただ、久しぶりの王道 JRPG は楽しかったですね。正直なところ、プレイする前まではオープンワールドなゼルダ BoW にどっぷり浸かった直後に、この古めかしいゲームシステムに戻れるのか?という不安はありましたが、完全に別腹でした。三十年にわたって日本人に浸透してきたゲームシステムは伊達ではなかった。唯一、これだけ映像のクオリティ(ムービーだけでなく、ゲーム中でも 3D モードではキャラクターの細かい芝居が入る)が高まってくると、キャラクターボイスなし、さらに主人公にはセリフもなし、というシステムには違和感が出てきていますが。

ドラゴンクエスト XI

裏ボスクリア後、旧作の世界で最後に残ったクエストをクリアすると、ラダトームの王様から特別な「ふっかつのじゅもん」が与えられます。二周目を始められる復活の呪文なので、私はやるつもりはありませんが(笑)三十年ぶりにこのドット絵の王様から復活の呪文が聞けるというのは胸が熱くなる。

本編のストーリー内にもオーブや虹の橋といった旧作のキーワードが満載で、古くからのファンを意識した内容になっているとは感じていましたが、裏エンディングでやや強引に旧作との関連性が示唆されました。その設定にはちょっと無理があるだろうとは思ったものの、エンディングでああいう映像を見せられると、ドラクエ I からのリアルタイム世代としてはまんまと乗せられてしまいますね...。

ドラゴンクエスト XI

裏エンディングには到達したものの、さらにその後のお楽しみ要素が残されていました(;´Д`)ヾ。裏ボスよりも強いかもしれない連武討魔行やネルセンの試練に加えて、3DS 版のオリジナル要素である「過ぎ去りし時の祭壇」。Lv90 近い練度を要求されそうなボス戦ばかりのようで、やり込み要素的な側面が強いですが、まだもうちょっとだけ楽しめそうです。あとはマイペースにぼちぼち攻略していこうと思います。

ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて

B06Y5V9FK7

投稿者 B : 23:11 | DS & GBA | Game | コメント (0) | トラックバック

 1 |  2 | all
« October 2017 | メイン