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2018/08/17 (Fri.)

『機動戦士ガンダム NT』続報

機動戦士ガンダム NT、11月30日から90劇場でロードショー。特報映像も - AV Watch

『機動戦士ガンダム UC』の続編となる『機動戦士ガンダム NT(ナラティブ)』の続報が公表されました。公開時期と上映劇場、追加設定、特報映像が公開されています。

設定には連邦およびジオン側のパイロットに加えてミネバ・ザビやマーサ・カーバインらの情報が追加されており、原作小説『不死鳥狩り』から大きく内容を膨らませつつ『UC』世界との繋がりを強く意識したものとなっているようです。特にミネバは『UC』のラスト以降はメガラニカを拠点としているという設定がされており、その後どうしていたのかへの言及がありそう。ただ、そうするとユニコーンガンダムやバナージのその後についても触れないと不自然になるわけで、劇中では何らかの情報が明かされる可能性が高いでしょう。正直なところ『UC』の結末は大風呂敷を広げすぎた感があり、そこから『閃ハサ』までの間はファンの想像に任せておいた方が無難なのでは...と思っていましたが、ある程度明確に描くつもりがあるということのようです。

モビルスーツについてはジェスタやジェガンなど脇役の設定が公開されたのみですが、シナンジュ・スタインがどう使われるのか不明だったところが結局ジオン側の MS として出てくることが確定しています。本来の設定ではシナンジュ・スタインはアナハイムから「袖付き」に強奪され、外装とカラーリングの変更を経てフロンタルの乗機となった挙げ句『UC』のラストで崩壊したはずですが、この様子だと実は 2 号機が存在していたという話になりそうです。まあ小説『不死鳥狩り』のラスボスは例のアレだったわけで、それに代わるラスボスを出したい、かといってこの期に及んでジオンの新 MS を出すのも設定上不自然...となると、消去法でそういうことになりそうではあります。ナラティブガンダム自体が ν ガンダムの試験機という設定だし、その他の MS も旧作の使い回しだし、大規模な戦争がなく軍縮期だったという時代設定からすると、MS の設定が地味めになるのは致し方ない話。

小説『不死鳥狩り』では行方不明になったフェネクスが再び現れたのには目的がありましたが、アニメ版『UC』の世界線にはその目的そのものが存在しません。だからそのフェネクスの登場理由とニュータイプ神話の結論がどう描かれているか、が本作のキモになるはず。福井晴敏脚本なら整合性については不安はありませんが、あの『Twilight AXIS』と同じキャラクターデザインにはどうしても不安を感じてしまいますね。ミネバもなんか顔が薄いし(´д`)。
期待半分、不安半分ながら、あと三ヶ月あまり待ちたいと思います。

福井晴敏 / 機動戦士ガンダム UC (11) 不死鳥狩り

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投稿者 B : 23:00 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2018/08/16 (Thu.)

ニベアメン アクティブエイジシリーズ

毎日のひげそり後のローション/乳液をしばらく前からこれに替えました。

花王 / ニベアメン アクティブエイジローション 100mL
花王 / ニベアメン アクティブエイジバーム 100mL

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元々、疲れが溜まってくると肌に出やすい体質で。そうするとカミソリ負けや吹き出物、シミなどになりやすく。肌荒れが気になっていたタイミングで乳液が切れたので、薬局で見かけたこれに買い換えてみたところ、以前よりも調子が良くなったように感じます。

年齢的にまだまだ「加齢」を感じさせる言葉を受け容れたくないのですが(笑)、スキンケアの代名詞ニベアだし効果あるかな?と思って何気なく買ってみたらイイじゃないですか。これに替えてから、以前より若干だけど肌荒れしにくくなったような気がするし、シミっぽくなっても目立たなくなるまでの期間が短くなったように思います(※個人の感想です)。今までは自分の肌は絶対ベタつきやすいと思ってサラサラ系の爽快感重視一辺倒でしたが、もしかすると逆に保湿成分が足りていなかったのかもしれません。

容器はガラス瓶だから高級感ある代わりに重いし、普通のローション/乳液よりもちょっとだけ値が張るけど、当分はこれを愛用していこうと思います。

投稿者 B : 23:00 | MONO | コメント (0) | トラックバック

2018/08/15 (Wed.)

富山駅前 ぼてやん多奈加 その 2

お盆休みで帰省中です。

数年前に帰省時の拠点が金沢に移ってからは、故郷である富山には墓参りがてら立ち寄る程度になってしまいましたが、久しぶりに懐かしい味を思い出したくなって富山駅前まで足を伸ばしてきました。

CiC

高校時代によく通っていたお好み焼き屋に、六年ぶりに行ってみました。当時は駅前の古いビジネスホテルの地下にある狭くて古い店だったのが、三年ほど前に再開発に伴い駅向かいの CiC ビル地下に移転していたんですね。CiC は昔は最新のファッションビルだったのに、近年は半分近くが自治体関連のテナントになってしまい、駅前の空洞化を象徴するような状況なのが寂しいところ。

そんなことを思いながら地下を彷徨っていると、驚きの光景が。

ぼてやん多奈加

ぼてやん多奈加

ほとんどお客さんのいないこのビルの中で、ここだけ行列ができてるんですけど!!
最大で 20 人待ちの状況、しかも行列の 1/3 は今新幹線で富山に帰ってきました的な旅行者。昔から学生が並ぶ人気店ではあったけど、こんな行列は過去にも見たことがありません。

この店、焼くのに時間がかかるから待つと長いんだよなあ...と思いつつ、完全にここに食べに来るつもりだったから他に行くあてもないし。結局 1 時間ほど並んで入店。

ぼてやん多奈加

メニューはこんな感じで、お好み焼き店としてはいたってオーソドックス。でも、それでいいんです。

店内は、以前の店舗ならカウンターの後ろを通り抜けるのすら困難な狭さだったけど、今の店舗は新しく広々としています。マスターは代替わりして以前のマスターの息子さん(のはず)がメインとなり、女将さん(先代の奥さん)と若女将、あとバイト(?)二名という感じでスタッフも増えました。
それにしても女将さん、私が通い始めた 25 年前と外見がほとんど変わっていないことに驚きます(笑。

ぼてやん多奈加

ここのお好み焼きが他店と全く違うのが、お好み焼きが「四角い」こと。いったん鉄板に円く延ばしたお好み焼きの角を折りたたんでわざわざ四角くしているんです。でもそのお陰で分厚く、ふっくらと仕上がる模様。私は大阪でも広島でも名店と言われるお好み焼き屋にはそれなりに行ったつもりですが、未だかつてこんなお好み焼きを他に見たことがありません。

その代わりお好み焼きはじっくり 30 分かけて焼き上げるため、座ってからはけっこう待たされます。目の前にあるのになかなか食べられないのが辛い(笑。

ぼてやん多奈加

焼きそばは太麺を甘口ソースで作るタイプ。

基本的にお好み焼きはマスター、焼きそばは女将さんと役割分担が決まっている様子。お好み焼きは代替わりしても手さばきがまさに先代マスターのそれで、昔からの客としては懐かしくもあり、同時に技が受け継がれているのが嬉しくもあり。

ぼてやん多奈加

今回頼んだのはぶた玉(大)とオムそば(並)。昔から、ここでお好み焼きを食べるときはシンプルにぶた玉と決めていて、合わせる焼きそばで挑戦していくスタイル。一人だと両方食べるのは難しいけど、偶数人で来てお好み焼きと焼きそばを半々にしてもらうのがポイントです。

ぼてやん多奈加

オムそばは過去にもあまり食べたことがないんですが、味付けがケチャップとマヨネーズ半々で中間地点にカラシの線が引かれています。酸味のあるケチャップと甘いマヨネーズで二種類の味が楽しめるのが嬉しい。もちろん肝心の焼きそばそのものも期待を裏切らないおいしさ。

ぼてやん多奈加

お好み焼きはこれだけ分厚いのに、中は驚くほどフワトロ。記事自体も甘みがあるのに加えてソースもマヨネーズも甘口で、食感も相まって口の中にやさしい甘さが広がります。お好み焼きにソースを塗って焼いた上に大量のマヨネーズが載せてあり、味付けのメインはソースではなくマヨネーズと言えるほど。このマヨネーズがまた、自宅でマネしようとしても絶対にできないんですよね...。
この味付けも、他のどのお好み焼き店でも食べたことがない味。でも初めてこれを食べたときには驚いて、店名のイメージもあって「これが本場大阪の味に違いない」と思い込んでしまい、大人になってから大阪でお好み焼きを食べてイメージとの違いに驚いたという(笑

やはりここは唯一無二の味だと思います。帰省したら真っ先にここに来るのなんて自分くらいかと思っていたら、同じような人が多かったことにも驚きました(笑。個人的には、富山に旅行するならブラックラーメンよりもこれを食べに行くべきだと思っています。

この店が末永く続いてくれることを願っています。
ごちそうさまでした。

関連ランキング:お好み焼き | 電鉄富山駅・エスタ前駅新富町駅富山駅

投稿者 B : 22:15 | Gourmet | Junk Food | コメント (0) | トラックバック

フェルナンド・アロンソが F1 引退を発表

F1ニュース|フェルナンド・アロンソ、来季F1に参戦せず......電撃発表|motorsport.com 日本版

フェルナンド・アロンソが今季限りでの F1 からの引退を発表しました。

パワーユニットをルノーに変更してもマクラーレンのパフォーマンスはほとんど上がらず、一方で今年は夢のひとつであったル・マン 24 時間制覇を実現したことで、もはやアロンソは F1 を見限って来季のインディ 500 優勝を狙いに行くのでは...というのが大方の予想でしたが、いよいよそれが公式なものとなりました。

形の上では F1 への復帰の可能性を残してはいるようですが、トップ 3 チームは以前からアロンソ獲得の意志がなく、唯一可能性がありそうなマクラーレンは少なくともこの先 2~3 年はトップに返り咲くことはなさそうなので、今季限りで事実上 F1 引退ということになるでしょう。

アロンソのインディ参戦についてはマクラーレンが引き続きサポートするとのことですが、現時点でインディにエントリーしていないマクラーレンが新規にチームを立ち上げることは非現実的。そうなると昨年のインディ 500 参戦時のように既存チームとのジョイントの形になるでしょうが、まず可能性が考えられるのが 2017 年同様にアンドレッティとのジョイント。もしそうなった場合アロンソが再びホンダエンジンで走ることになるわけで...マクラーレン・ホンダ時代にアロンソの辛辣な批判を受け続けてきたホンダファンとしては、もうアロンソには乗ってほしくないのが本音。まあ、少なくとも「マクラーレン+アロンソ」というパッケージにホンダが前向きになることはないでしょうが、契約絡みのどんでん返しが珍しくないのがレースの世界なので、正式発表までは何とも言えません。

もう一つ、マクラーレン F1 のシートに誰が座るのかも気になるところ。ダニエル・リカルドがレッドブルからルノーへ移籍し、破産したフォースインディアをローレンス・ストロール(ランス・ストロールの父)が買収したことで中団以下のチームに大規模なシャッフルが発生することが確実になったこともマクラーレンのシートに影響してきています。
現時点で分かっていることは、ルノーのシートを失ったカルロス・サインツ Jr. のレッドブル移籍をフェルスタッペンが拒絶しているという噂。そうなるとサインツはアロンソの後任としてマクラーレンのシートを得るのでは、と言われています。もう一人のストフェル・バンドーンもこれまでの成績からいってシート喪失の危機が囁かれており、そこにマクラーレンの育成ドライバーであるランド・ノリスが抜擢される可能性もあります。一方、レッドブル・ホンダにサインツが来ないとなればトロロッソからガスリーが昇格する可能性が高く、残っているトロロッソとウィリアムズのシートを巡って様々な動きが起きてくることでしょう。ザウバーもルクレールがフェラーリに移籍するとすれば狙っているドライバーは多いでしょうし、今シーズンは久しぶりにストーブリーグが盛り上がりそうです。

投稿者 B : 21:45 | F1 | Season 2018 | コメント (0) | トラックバック

2018/08/14 (Tue.)

ソウルの世界遺産を巡る

宗廟

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

韓国遠征レポートはもう少しだけ続きます。せっかく行ったからには少し観光っぽいこともしてきたので、そのあたりの写真を貼っていきます。

まずはソウルにある世界遺産の一つ、宗廟。李氏朝鮮時代の代表的な国王を祀った墓所で、ソウルの観光名所の中では最も有名なのではないでしょうか。
日本でいうなら平安神宮あたりに該当する社ということになります。参道は石畳の中央が Spirit Road(神の通る道)、両脇が王族のための道で参詣者は両脇の土の道を通らなくてはならないとのこと(写真は石畳を踏まないようにして撮っています)。

宗廟

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

こちらが宗廟の正殿。朝鮮王朝の中でも特に功績の大きかった 19 人の王とその妃の位牌が納められています。日本語のツアーガイドの方に連れられて巡ったのですが、ここはあくまで故王の魂を祀った墓所であり、肉体は別の場所に葬られているとのこと。日本の仏教でもお墓と仏壇がそれぞれあるのと同じですかね。なお肉体が葬られている墓所はいわゆる古墳状になっており、トッポギ屋台の聖地のすぐ隣にある宣陵・靖陵をはじめとしてソウル周辺に点在しているそうです。

宗廟

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

19 人もの王が祀られているだけあってとても横長、正面から見てもかなりスケールのある建物ですが、それ以上に横から覗き込んだときが壮観、圧巻。この眺めはソウル市内のどの観光名所よりもインパクトがあります。

宗廟

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

宗廟は最初からこの姿だったわけではなく、当初はもっと横に短い建物だったのが、祀るべき王族が増えてきたことに伴い増築を繰り返してこれだけの規模になったそう。しかもその途中には豊臣秀吉による朝鮮出兵で一度破壊され、約 400 年前に再建された歴史を持つそうです。朝鮮半島の歴史は学校でも断片的にしか習わないかと思いますが(私が真面目に授業を受けてなかっただけかも)、自分が学んできた歴史と直結していることが分かると感慨深いものがあります。

昌徳宮

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

続いて昌徳宮(チャンドックン)。宗廟から徒歩数分のところにある世界遺産で、かつての朝鮮王朝の王宮にあたります。宗廟に比べると華美な建物で、テレビで観たことのある韓流大河ドラマの雰囲気はこれかー、と納得するところ。

昌徳宮

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

朝鮮王朝時代は厳しい身分制が敷かれていたとのことで、ここ昌徳宮でも王の道、王族の道、それ以外の家臣の道と区分されています。
あまりにも暑いせいか世界遺産のわりに観光客もさほど多くなく、そのおかげでなおさらスケールの大きさを感じられる広さ。在りし日の王朝の隆盛に思いを馳せることができました。

昌徳宮

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

伝統的な寺社仏閣に行くとつい撮りたくなるこの構図も、屋根の装飾が変わるだけで日本の寺社とは全く趣が変わって見えるのが面白いところ。

昌徳宮

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

木造に屋根瓦という建物は日本と似ているようでディテールはずいぶん違いながらも、時代や棟によっては日本に通ずる部分を感じられるものもあるから不思議です。

昌徳宮

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

世界遺産というと某テレビ番組の影響でスケールの大きな自然遺産を想起してしまいますが、ソウル市内のこれだけの近距離で文化遺産が二つも見れてしまうという濃さもイイですね。特に今回はあまり時間のない中だったので、ちょっと得した気分になれました。そういえば私は日本国内の世界遺産もあまり行ったことがありませんが(先日富岡製糸場には行ったけどそういやあれも聖地巡礼絡みだった)、国内も改めて巡ってみたくなりました。

投稿者 B : 22:17 | Photograph | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2018/08/13 (Mon.)

OCTOPATH TRAVELER 攻略中 (2)

夏休みにつき OCTOPATH TRAVELER をちょっと集中的に進めています。

OCTOPATH TRAVELER(オクトパス トラベラー)

OCTOPATH TRAVELER

8 人の主人公のストーリーが平行して進む上に(プレイスタイルは自由だから一人を集中して進めてもいいんですが)、サイドストーリーも含めるといろんな話が入り組んできて、自分が今何をやっているかをつい忘れがち(笑。でもメインストーリーは章ごとのスタート時に「前回までのあらすじ」をちゃんと振り返ってくれるので助かります。

割とシリアスなストーリーが多い本作にあって、商人トレサ関連のシナリオは全体的に明るくポジティブな雰囲気で癒やされますね。重たいプリムロゼ編の後にプレイするとホッとします。

OCTOPATH TRAVELER

各章の攻略は基本的に目的地の町に行く→クエスト発生→ダンジョン攻略→ボス戦という流れ。ボスは大抵の場合ザコキャラに守られていて、ザコを倒さないとボスに対してまともにダメージが通りません。そこでザコをブレイク→撃破後にボスをブレイク→攻撃という手順が必要になりますが、とにかくボスが固い(;´Д`)ヾ。ザコキャラの HP が数千なのに対してボスは数万、こちらの攻撃は一手あたり数百というレベルなので長期戦になります。
本当はバフ(強化)/デバフ(弱体)系のスキルを活用すればもっと効率的に戦えるようになるんでしょうが、まだそのあたりのスキルを使いこなせていないので、ちょっと研究しないと。

OCTOPATH TRAVELER

メインストーリーは内容はともかく進め方がややワンパターンである中で、オルベリク編の第 2 章だけは毛色が違っていて、武闘大会に出場して勝ち進んでいくことになります。ワンパターンな進め方にちょっと食傷気味だったので、これは新鮮。

OCTOPATH TRAVELER

って、武闘大会といいながら一対一の戦いじゃないんかーい!(;´Д`)。しかもこっちは最大四人パーティなのに対して相手は三人だし。
まあ、本作のバトルは一人だとできることが少なすぎて面白みに欠けるので、パーティバトルのほうが楽しめるわけですが、だったらそれはそれで納得感あるシナリオにしておいてほしかったとは思います。他のメインキャラクターとの絡みが少なすぎるのがこのゲーム全体に漂う違和感なんだよなあ。

OCTOPATH TRAVELER

ちなみにバトルジョブはフィールド上を探し回って 8 種類揃えました。付け外し自由、かつバトルジョブのサポートアビリティも装備できていくので、育成次第ではバトルの自由度が高まって面白いですね。

OCTOPATH TRAVELER

例えばハンイットにはおかわり(攻撃コマンドの実行直後にもう一度攻撃)、ラストアクト(ターン終了時に確率でもう一度コマンド実行可能)、反撃(被ダメ時に反撃)をつけてひたすら物理で殴るスタイル(笑。敵の弱点との相性次第ではガードをモリモリ削ってブレイクしていけて実に爽快。
エリアによってモンスターの特性がずいぶん違って、アビリティの組み合わせにも工夫のしがいがあります。

OCTOPATH TRAVELER

とりあえず全員分のメインストーリー第 2 章まではクリアしました。ストーリー的には各キャラ 4 章ずつのシナリオがありそうなのでこれで半分弱、というところですかね?休みが終わってしまうとまた進捗がゆっくりになってしまうので、休みの間に少しでも進めていきたいと思います。

OCTOPATH TRAVELER

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投稿者 B : 22:54 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2018/08/12 (Sun.)

明洞でチーズタッカルビ初体験

韓国に行ったら食べておきたいものがあったので、明洞(ミョンドン)まで食べに行ってきました。

유가네 (ユガネ)

ユガネ

去年くらいから日本でも流行っているチーズタッカルビ。私は今まで食べる機会がなかったのですが、チーズ好きとしてはせっかくなら本場で食べておきたいと思って。

明洞はソウルの原宿のような街で、ファッションやら飲食やらといったお店がカオスな感じで立ち並ぶ繁華街。流行のチーズタッカルビの店も複数あるわけですが、その中の一軒に突入してみました。

ユガネ

メニューにはチーズ以外にも様々な種類のタッカルビが載っています。タッカルビ自体は焼肉の一種のようですが、網ではなくすき焼き鍋のような鍋の上で鶏肉と野菜などの具を焼いた料理。タッカルビの「タッ(닭)」はタッカンマリの「タッ」と同じく「鶏」を指すようですね。

ユガネ

何はなくともビールから。韓国に来てから飲んで食べてばかりいる気がしますが気にしない(笑。

ユガネ

注文すると巨大なタッカルビ鍋がどーんと出てきて、その上で店員さんが肉と野菜を焼いてくれます。鶏肉に白菜、ネギ、タマネギ、トッポギを入れた上に辛そうなタレをかけて焼いていきます。これ、かなり辛そうだけど、いかにもうまそう。

ユガネ

店員さんは鍋をほんの 10~20 秒混ぜたら席を離れて、また数分したら混ぜに来て...というのの繰り返し。タレが均等に行き渡り、野菜が少ししなってイイ感じになってきました。まだ食べちゃダメですかね...?

ユガネ

鶏肉に火が通ったところで、チーズを鍋の周囲にドバーッと入れていきます。チーズは通常のとろけるチーズにチェダーチーズが混ざっていて、見るからに濃厚。

ユガネ

サラダやキムチはサラダバー形式になっているので、焼き上がりを待っている間に取ってきつつ、ビールのつまみにいただいておきます。

ユガネ

チーズがイイ感じに溶けてきました!これ、もう食べてもいいですよね。

ユガネ

ピリ辛の鶏肉をチーズに思う存分絡めていただきます。そうそうこんな味だろうなって思ってた!うまいうまい。

チーズフォンデュって大好きなんだけど、野菜とかパンとかソーセージみたいにセコいこと言ってないでガッツリ肉をつけて食べたいんじゃ!とは前々から思っていました。ある意味その望みを叶えてくれるのがチーズタッカルビだと思います。肉をメインにチーズに浸して食べられる悦楽、これは嬉しい。鍋にたっぷりあったように見えた鶏肉もチーズも残らず食べてしまいました。

ただ...おいしいんだけど、鶏に火が通った段階で焦げないようにコンロの火が落とされてしまうため、鍋周囲のチーズ部分が保温されず、食べているうちにチーズがどんどん固まっていってしまうのが残念この上ない。最初の一口めが一番おいしくて、最後は固まったチーズを剥がして食べるようなのも体験としては寂しい。これ、チーズ部分は別鍋でもいいから加熱し続けておけるようにしたほうが絶対いいと思うんですが。チーズが多少焦げ付いてしまっても、パリパリになったチーズもそれはそれでおいしいはず。これさえ改善できれば最強のチーズ料理の一つになれるんだけどなあ。

それでも初チーズタッカルビ、おいしかったし楽しかったです。
ごちそうさまでした。

유가네 (ユガネ) 明洞 2 号店

投稿者 B : 22:37 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2018/08/11 (Sat.)

東大門でタッカンマリを食す

先日韓国に行った際に、同行の某氏から「タッカンマリは一度食べたほうがいい」と勧められたので、東大門(トンデムン)へいそいそと。

陳元祖補身タッカンマリ

東大門は一帯が大きな市場になっていて、日本でいうアメ横のようであり、京都錦市場のようでもあり、また一昔前の秋葉原のようでもある、独特の空気が漂うエリアです。その一角にタッカンマリ横丁と呼ばれるタッカンマリ専門店が立ち並ぶ通りがあって、その中の一店に入ってみました。

この店は横丁の中でも有名店の一つのようで、店先には元サッカー日本代表の前園選手の写真が貼ってあったり、店内にも国外メディアで紹介された事例が貼ってあったりします。お客さんは観光客と地元(?)の人が半々という感じ。

진원조보신닭한마리 (チンウォンジョポシンタッカンマリ)

陳元祖補身タッカンマリ

席に着いたら問答無用でセットされる鍋(笑。専門店だけあってメイン料理はこれしかなく、注文しなくても人数分出すのが決まっているようです。メニューに載っているのは他に鍋の追加具材や締めの麺・飯、あと飲み物くらい。

陳元祖補身タッカンマリ

鍋には最初から丸鶏が一羽入っていて、店員さんが例によってハサミでジョキジョキ切っていきます。
一羽まるまるの姿をした鶏が目の前で解体されていくのってなかなかインパクトがありますね...。

陳元祖補身タッカンマリ

どんな店でもまず出てくるのがキムチ。
この店のキムチはちょっと浅漬け系だけど、さっぱりしていておいしい。

陳元祖補身タッカンマリ

そんなわけで、まだ昼前だけどビールが進むわけです。
こっちのビールって日本に比べると軽めでグイグイ飲める感じ。こう暑いとこれくらい飲みやすいほうがありがたい。

陳元祖補身タッカンマリ

メニューの裏にはタッカンマリの食べ方が日本語で解説されていました。日本人観光客がそうとう多いってことなんだろうなあ。
でも初めてのタッカンマリだから助かります。

陳元祖補身タッカンマリ

鶏が煮えるまでの間に、作り方に従ってタレを作っていきます。
醤油、酢、カラシ、ニンニクに豆板醤っぽい唐辛子を好きに混ぜて作るタレ。これ、ほぼ餃子のタレってことですよね。

辛い物好きだからと思って唐辛子を多めに入れたら、ちょっと調子に乗りすぎた(;´Д`)。
でも舐めてみた感じ、そんなに悪くない。

陳元祖補身タッカンマリ

そうこうするうちにイイ感じに煮立ってきました。
鶏はもう少し待ったほうが良さそうだけど、先に出来上がっているトッポギからいってみようじゃないの。

陳元祖補身タッカンマリ

お~、ウマイ!

屋台で食べたトッポギはめちゃくちゃ辛かったけど、こっちのトッポギは鶏のうまみを受け止めた深みのある味で、ピリ辛のタレにつけて食べるとすごくおいしい。
タレも辛いかと思ったら、案外これくらいでちょうど良い。

陳元祖補身タッカンマリ

こりゃマッコリにいくしかないでしょう。
日本ではなかなか飲めない生マッコリ。日本で飲めるのは加熱処理されてまったりした感じのが多いけど、生マッコリは微炭酸で乳酸菌飲料のような爽やかなおいしさ。タッカンマリにはビールよりもこっちだな。

陳元祖補身タッカンマリ

そしてついに鶏が出来上がりました。

鶏にネギ、エノキ、トッポギくらいしか入っていないシンプルな鍋で、日本でいう水炊きに近い鍋料理なんだろうけど、しみじみとうまい。きっとスープにいろんなうまみが入っているんでしょう。鍋料理って突き詰めるとこういうシンプルなのが一番うまいと思っているけど、これも相当うまい。ポン酢じゃなくて濃い味のタレで食べるというのがまたいい。

陳元祖補身タッカンマリ

〆は麺にしてみました。きしめんのような平たい麺にこのうまいスープがしみてすごくイイ。この鍋、鶏も良いけどやっぱりこのスープがキモなんだな。

陳元祖補身タッカンマリ

おいしかったのでさらにご飯も頼んで第二〆(笑。
ああ、これはご飯のほうがスープを吸ってうまくなるのかも。タッカンマリの〆雑炊、大正解。

丸鶏一羽を二人で平らげたのに、まだ食べられそうなくらい軽々食べられてしまう鍋でした。さっぱりした味わいで、この暑い時季でも全然イケルうまさだった。
シンプルなだけに自宅でも真似事くらいはできそうだし、今度やってみようかと。

진원조보신닭한마리 (チンウォンジョポシンタッカンマリ) 本店

投稿者 B : 22:36 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2018/08/10 (Fri.)

炊飯器 RZ-YV100M R

七年使ったパナソニックの炊飯器が壊れました。

RZ-YV100M

一週間ほど前から炊きムラが気になるようになり、ついにはまともに炊けなくなりました。
トランジスタが焼けるような派手な壊れ方ではありませんが、おそらく電源から熱制御周りの寿命でしょう。パナソニックのサイトによると炊飯器の初収容性能部品の保有期限は製造終了から六年とのことで、修理に出しても対応できない可能性が高い。

これは買い換えるしかないわけですが、ご飯が炊けないのは死活問題で(まあ麺やパンなりサトウのごはんなりを食べるという手もあるけど)買い換え先の製品選定に時間はかけられません。しかしたまたま一ヶ月前に炊飯器が壊れて買い換えた人がいたことを思い出したので、そのまま全く同じのを購入しました(ぉ
というわけで選定理由や詳しいレビューはセンパイに丸投げ(笑

日立 / ふっくら御膳 RZ-YV100M R(メタリックレッド)

RZ-YV100M

おそらく順当にいけば同じパナソニックの 5~6 万円クラスの現行機種を買っていたと思います。でも完全に予定外の出費でその価格は厳しい、とはいえグレードを下げて日々のご飯の味が落ちてしまうのも悲しい。でも日立のもともと 6 万円くらいしていた 2016 年モデルが半額以下で売られているのであれば即決です。

本体色はテカテカした鮮やかな赤で、奥さん(ガノタではない)の開封直後の一言は「シャアみたい」。まあファーストガンダム時代のシャア専用機はサーモンピンク×小豆色だから、この色はサザビーかな(←めんどくさいガノタ

RZ-YV100M

液晶表示はバックライトありで、後継の 2017 年モデルではバックライトなしのアンバー液晶に変更になっているとのことですが、今まで使っていたパナソニックも確かバックライトなしアンバー液晶であまり困っていなかったので別にいいかな...。

RZ-YV100M

製造は私が買った個体も見事に 2018 年。現行機種と機能的に大差ない旧機種が半額以下で買えるというのはあまりにもお買い得です。メーカー的には一見おいしくなさそうに見えるこういう売り方をするのは、最新機種を最初から安売りされないためにあえて旧型を値下げして併売しているということなんでしょうね。カメラでも EOS Kiss は新機種を高く売りつつ、大きく機能の変わらない旧モデル(Kiss はたまに技術的なジャンプが入るけど)を激安価格で併売していたりしますし。
日立の炊飯器の補修部品保有期間もパナソニックと同じく製造終了後六年とのことなので、2018 年製造ならば少なくとも 2024 年までは修理対応可能ということになります。

とりあえず炊いてみました。炊き上がり時のビープ音が単純な「ピー」音じゃなくゲームウォッチ(懐)のスタート時みたいなメロディで軽くビビりましたが(笑)、ご飯は商品名のとおりふっくらとしていつつ、米の一粒一粒がシャキッと立っていておいしい。今まで使っていた炊飯器も買った当初はこれくらいおいしかったと思うけど、だんだん感動が薄れていったのは慣れだけじゃなくて釜のコーティング剥がれとか内蔵ヒーターの劣化とかで徐々に性能が落ちてたんだろうなあ。そう考えると炊飯器は修理対応期間前後で買い換えるのがおいしさを維持するコツなのかもしれません。

とにかくマトモなご飯が食べられるようになって安心しました。と同時に最新機種を買うのがちょっと馬鹿らしくなってしまったので、今後炊飯器は今のビジネスモデルが続く限りはこの買い方でいいかな...。

日立 / ふっくら御膳 RZ-YV100M

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投稿者 B : 21:10 | KADEN | MONO | コメント (0) | トラックバック

2018/08/09 (Thu.)

MG ジェガン

長年待っていたキットがようやく発売されたので、嬉々として組みました。

MG 1/100 RGM-89 ジェガン

MG ジェガン

地球連邦軍のジム系 MS の集大成、ジェガン。逆シャア~UC~F91 という多数のアニメ作品に登場したにも関わらず、今まで MG 化されてこなかった不遇の機体でもあります。個人的にはジム系量産機の中ではジェガンが一番好きで、『UC』が映像化されている期間中に MG 化されることを期待していたのにスルーされてきました(´д`)。しかしこのタイミングでようやくの発売。おそらく今後『NT』をはじめとしたこの時代設定での映像化が増えることをふまえての企画でしょう。

ジェガンは今後間違いなく通常キット・プレバン限定を含め大量のバリエーションキットが発売されていくはずですが、まずはベースとなる『逆シャア』版からのキット化となりました。ヒーローっぽさとやられメカっぽさが絶妙にバランスしているジェガンらしさがうまく表現されたプロポーションに仕上がっています。

MG ジェガン

基本的にはジムの流れを汲む MS でありながら、バックパックにはガンダム Mk-II のようなフレキシブルスラスターを備え、一方で脹脛の形状はザクっぽくもある。さらに前後スカートアーマーの廃止等コストダウンも進められているという、宇宙世紀 90 年の量産型 MS 開発史の集大成とも言える機体だと思います。
ガンプラとしても意外なほど大胆なパーツ分割で、近年のマスターグレードとしては珍しいほどシンプル。HGUC や RE/100 レベルとは言いませんが部品点数が少なく、サクッと組み立ててしまいました。このシンプルさは、ジェガンが実際に低コストかつ建造しやすかったことをプラモでも再現したということなのかもしれません(笑。

MG ジェガン

個人的に好きなアングルの一つがバックパック周辺。シンプルなバックパックに巨大なスラスター一基+両脇にも中型のスラスターを各一基備え、しかもフレキシブルスラスター付き。脹脛にもスラスターはあるし、両肩にも姿勢制御用のスラスターがついていて、重量が軽いという設定も相まって運動性能の高さが伺えます。

MG ジェガン

顔はジム系らしくバイザー型ながら、内部に搭載されているセンサはモノアイタイプ。
内部フレームは無塗装だとグレーでバイザーが暗く沈みがちだったので、ラピーテープを貼って光を反射するようにしてみたところ、発光しているように見えて格好良くなりました。ただラピーテープだと内部形状がやや潰れてしまうので、メッキシルバー系の塗料があれば塗った方がディテールは映えそうです。

MG ジェガン

最新のキットだけあって可動範囲が広いのに、パーツのポロリはほとんど無し。それでいて組みやすいのだから、MG の入門用としてかなりオススメのキットと言えます。
MG ギラ・ドーガや今後発売される RE/100 ヤクト・ドーガあたりと並べたくなりますね。

MG ジェガン

ダブルゼータ以来、久しぶりの MG でしたが、楽しく組めました。
これからしばらくはバリエーションキットが多数出てくることと思いますが、私は少なくとも『UC』に登場した D 型とスターク・ジェガンまでは間違いなく買うと思います(笑。

投稿者 B : 22:29 | GUNPLA | Hobby | コメント (0) | トラックバック

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