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2018/08/04 (Sat.)

Surface Go を見てきました

昨日から一部量販店で先行展示が開始された Surface Go を見に行ってきました。

Microsoft / Surface Go

Surface Go

まあ 11inch クラス以下のサブ/ミニノート好きとしては気になるわけです。

サイズ感的には、私が使ってきた PC で言うと VAIO Pro 11/S11 よりは若干小さく、TransBook T90 Chi よりは一回り大きい。ミニタブレット代わりとして持ち歩くにはちょっと大きいけど、タブレット的にも使えるサブノートとしてであればしっくりくるサイズ。3:2 のアスペクト比も使い勝手が良さそうです。

Surface Go

重量は本体のみで 522g、Type Cover 込みでも 765g。Android タブレットよりは重いけど、Windows PC のユーザビリティが得られるならば十分許容範囲と言えます。

Surface Go

外部インターフェースは USB Type-C×1、ヘッドホンジャック×1、microSD×1、Surface Connect(電源ジャック)×1。USB Type-C からの充電にも対応しているので、ここは Surface Connect を捨てて USB Type-C×2 くらいにしてほしかったところですが、サブノート/タブレット代わりとして割り切って使うならこれでも大きな不満はありません。まあ実際使うとなったら SD カードリーダ機能つきの USB ハブくらいは一緒に持ち運ぶことになるでしょう。

Surface Go

キーピッチは公称 17mm。キーボード右側の記号キーや [Enter] キーが寸詰まり気味ながら、さほど違和感はありません。軽くタイプしてみた感じでは、日々の blog エントリー程度であればそれほどストレスなく打てそうな印象。Surface の初期の Type Cover はどうにも好きになれませんでしたが、キートップの形状やキータッチなども含めブラッシュアップが進んでいるようです。Surface Pro に比べて縦幅が短いこともたわみの少なさに貢献しているのかもしれません。

パフォーマンスに関しては店頭で数分触ってみただけでは断定できないものの、ブラウザやオフィスアプリを使う分には特に不便を感じないくらい快適。操作中にちょっとした引っかかりを感じる瞬間もあるけど、GPD Pocket や TransBook Chi などの Atom 系 UMPC に比べれば全然快適です。さすがに Photoshop を使うのは厳しいでしょうが、プライベート用のサブノートとしては十分アリだなー。
いろいろとカスタマイズした GPD Pocket もなんだかんだで馴染めなかったし、これは Surface Go に買い換えても良いかも。ただ、プライベート用なら MS Office は必要ないんですよね。Office なし・保証なしでよければ Amazon.com で米国版を買うのが最もお買い得だし、自分で買うならこっちかな。

久しぶりにグッと来るサブノート PC でした。ちょっと悩みつつも買ってしまうかもしれません。

Microsoft / Surface Go (Intel Pentium Gold, 8GB RAM, 128GB SSD)

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投稿者 B : 21:50 | PC | コメント (0) | トラックバック

F1 ダニエル・リカルドがルノー移籍へ

来季レッドブル・ホンダのドライバーは誰に? リカルドがルノー移籍を決断
「新たな挑戦をする時が来た」リカルド、ルノー移籍に際し決意を語る

夏休み中の F1 に、驚くべきニュースが。レッドブルのダニエル・リカルドが来季ルノーワークスに移籍することが発表されました。

来季は勝てるチームでレースをすることを条件として契約交渉をしてきたリカルドでしたが、メルセデスにもフェラーリにも事実上空きはなく、消去法でレッドブル残留が最も確実な選択肢であり契約延長は秒読み段階とみられていました。それが急転直下、ルノーへの移籍とは驚いた。
来シーズンのルノーはレッドブルをサポートする必要がなくなるため自チームに集中することができ(もう一つの供給先であるマクラーレンは、まあ...)ここ一年のチーム力向上も考慮すれば確かにポジティブな状況にあるチームではあります。シャシーの完成度やチーム力という意味ではレッドブルに大きなアドバンテージがあるとはいえ、勝てるかどうか未知数なホンダ製 PU や、二人のドライバーをイコールコンディションで走らせる(場合によっては若いフェルスタッペンを優遇しているようにさえ見える)ポリシーのもとでは自分中心にチームを動かしていくことが難しいという側面を考慮し、今後のポテンシャルを加味してルノーのエースドライバーの座を選択したということなのでしょう。もしかするとメルセデス移籍時のハミルトンのように、2021 年のレギュレーション大幅改定を見据えての判断なのかもしれません。

個人的には来シーズンのレッドブル・ホンダをリカルド&フェルスタッペンの二人が駆る姿を楽しみにしていただけに残念でなりませんが、決まったことは仕方ありません。リカルドの抜けた穴はルノーのシートを失う(かつ本来レッドブルからのレンタル契約だった)カルロス・サインツ Jr. が自動的に埋めることになるのでしょうですが、トロロッソからガスリー大抜擢という可能性もないわけではありません。いずれにしても来季のレッドブルはマックス・フェルスタッペンが事実上のエースという扱いになるはずで、マックスにはエースらしくもっと落ち着いたレース運びができるよう成長してほしいところ。

ともかくホンダには来季リカルドが「残留してれば良かった」と後悔するような PU を何としても用意してほしいですね。

投稿者 B : 21:30 | F1 | Season 2018 | コメント (0) | トラックバック

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