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2018/09/11 (Tue.)

都立大学 ベジタブルイタリアン yakumo111

都立大学方面に行く用事があったので、ランチはこちらのレストランでいただいてきました。

ベジタブルイタリアン yakumo111

yakumo111

めぐろパーシモンホール内にあるイタリアンレストランです。
店名はこのあたりの地名(目黒区八雲)に由来している模様。

テラス席もある明るく開放的な雰囲気のお店です。「ベジタブルイタリアン」を名乗っているだけあって、女性客が多め。この付近に住んでいると思われる奥様方のランチ会や子連れランチによく使われているようで、賑やかだけどそのぶん気兼ねなく利用できそうな感じ。

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ランチメニューにはサラダビュッフェがついてきます。ファミレスのサラダバーのちょっと豪華版くらいかな、と思っていたら、野菜は 30 種類くらいあり、しかも全て国産有機野菜というから驚きました。サラダで空心菜とか初めて見たし、生野菜だけでなく温野菜も豊富。サラダビュッフェコーナーには新鮮な野菜の香りが漂っていて、まるで畑にいるかのような感覚さえあります。
パンも 2 種類が食べ放題ですが、こっちはまあ普通かな。

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ハーブティーもフリードリンク。私はお茶方面はあまり詳しくないのですが、オリジナルブレンドのハーブティーが 4 種類から味わえます。

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ついつい野菜を大皿に山盛り取ってきてしまいました。一つ一つの野菜が新鮮でおいしい上に、手作りのドレッシングがまたいい。香味みそとか生姜はちみつといった市販ではまずない濃厚なドレッシングで、これがおいしい。
サラダビュッフェだけおかわりするくらいおいしかった。なんとメイン料理なしでサラダビュッフェ+ハーブティバーだけのランチメニューもあるようですが、確かにこれだけ野菜でお腹いっぱいにできるならアリかも。

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メイン料理、チキンのチーズオーブン焼き。表面がカリッと焼かれたチキンにチーズがとろけて期待を裏切らない味。
添えられている温野菜類も種類豊富で嬉しいじゃないですか。

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豚バラ肉のバルサミコソテー。食べでのある豚バラ肉をバルサミコソースでさっぱりといただけます。
豚肉単体で食べてもおいしいけど、副菜のラタトゥイユと一緒に食べると味に奥行きが出てなおおいしい。

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真鯛のポワレ。表面はサクサク、身はホクホク。
鯛そのものはちょっと淡泊だけど、これもラタトゥイユや温野菜に絡めることでおいしさが高まります。

ああ、この店ではやっぱり野菜が主役で、主菜すらこの温野菜にうまみを足すために用意されているんじゃないかと思えます。それくらい、野菜がおいしい。

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私自身は有機野菜とかそっち方面にはあまりこだわりがないのですが、この店の野菜は確かにおいしかった。メイン料理よりもサラダと温野菜で満足するというのも珍しいけど、たまにはこういうのもいいですね。

近くに来る機会があればまた利用しようと思います。
ごちそうさまでした。

関連ランキング:イタリアン | 都立大学駅

投稿者 B : 23:11 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

F1 ライコネンとルクレールがスワップ

ライコネン、今季限りでフェラーリ離脱。来季から2年契約でザウバーへ
フェラーリ、来季ルクレールの起用を発表。ベッテルとコンビに

フェラーリがキミ・ライコネンの今季限りでのチーム離脱と、入れ替わりでシャルル・ルクレールの起用を発表しました。

例年ならばホームグランプリであるイタリア GP の週末に発表されるところが今年は少し遅かったですね。7 月末にマルキオンネ CEO(当時)が急逝して政治的にゴタゴタしていたのと無縁ではないでしょうが、結果的にマルキオンネ氏が推していたルクレールの昇格に決まりました。
ルクレールはフェラーリのドライバー育成プログラム(FDA)出身のドライバー。FDA 出身といえばフェラーリ入りが確実と言われていたジュール・ビアンキが 2014 年の日本 GP での事故が原因で夭逝してしまったのもまだ記憶に新しいところです。そのビアンキの後輩にあたるルクレールがフェラーリ入りというのも感慨深いですが、なにげに FDA 出身ドライバーがフェラーリ・ワークスにレギュラードライバーとして起用されるのはこれが初めてのはず。これまでのフェラーリは基本的に他チームで成功したドライバーを招聘するスタイルでしたからね。

今シーズンのルクレール成績は入賞 5 回、最高位 6 位。マシンの性能向上もさることながらルクレールの技量によるところも大きく、何度も印象的な走りを見せてくれています。だからこそフェラーリ昇格には納得ですが、いっぽうでライコネンも今季の走りを見る限りはまだ錆び付いていません。チームとしてはポスト・ヴェッテル時代を見据えての抜擢という意味も込めてライコネンと入れ換えた、というところでしょうか。
しかしライコネンは過去に何度も「フェラーリが F1 で最後のチームとなる」という発言をしており、勝てるマシンを持っていないザウバーに今さら移るというのもやや不可解。まあザウバーは F3 すら未経験のライコネンを F1 に大抜擢したチームですし、引退前最後の恩返し的な気持ちがあるのかもしれません。あるいは、フェラーリ側が万が一の事態(2009 年のマッサの事故のような)を想定して事実上のセカンドチームにライコネンをキープしたかったという思惑もありそう。

さておき、これで三強をはじめ主要チームのシートが埋まってきました。現時点でのラインアップ(予想含む)はこんな感じでしょうか。

  • メルセデス: L. ハミルトン/V. ボッタス
  • フェラーリ: S. ヴェッテル/C. ルクレール
  • レッドブル: M. フェルスタッペン/P. ガスリー
  • ルノー: D. リカルド/N. ヒュルケンベルグ
  • ハース: K. マグヌッセン?/R. グロジャン?/E. オコン?
  • マクラーレン: C. サインツ/L. ノリス
  • レーシングポイント: S. ペレス/L. ストロール
  • トロロッソ: B. ハートレー?/S. ブエミ?/D. クビアト?
  • ザウバー: K. ライコネン/M. エリクソン?/A. ジョビナッツィ?
  • ウィリアムズ: S. シロトキン?/E. オコン?/G. ラッセル?
上位争いに絡みそうなところではハースのシートがどうなるか。鍵になりそうなのは実力がありながらもレーシングポイント(旧フォースインディア)からの放出が確実となったオコンがどこに行くかでしょう。トロロッソはどうやら元レッドブル系のドライバーを呼び戻そうとしているようですし、ザウバーでライコネンのチームメイトになるのは、やはり経験豊富なライコネンから学ばせる目的でフェラーリが育成ドライバー(ジョビナッツィ)を乗せる...とかですかね。今季ルクレールに負けっぱなしだったエリクソンは厳しいだろうなあ。

メルセデス以外はけっこうガラッと変わりそうな来季のドライバーラインアップ。今シーズンのタイトルもまだ決まっていませんが、来季も今から楽しみです。

投稿者 B : 21:34 | F1 | Season 2018 | コメント (0) | トラックバック

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