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2019/02/28 (Thu.)

レッドブル・ホンダ 2019 チームウェアを購入

F1 の 2019 年シーズンもいよいよあと二週間あまりで開幕ですが、私はそれに先立って今シーズンモデルのチームウェアを購入しました。

PUMA / レッドブルレーシング チームポロシャツ 2019

RedBull Honda

レッドブル・ホンダのチームポロシャツです。お台場のユーロスポーツにて購入。

オフィシャルのチームウェア(インナー系)には T シャツ・ポロシャツ・チームシャツの三種類あって、鈴鹿に着ていくつもりなら迷わずチームシャツを選ぶところですが、今年も鈴鹿には行けなさそう。とはいえエアレースやモトクロスなど F1 以外のモータースポーツイベントにも着ていこうと思っているので、今回は着やすさと動きやすさ重視でポロシャツを選びました。

RedBull Honda

レッドブルのウェアっていつもは濃紺地にスポンサーロゴが並んでいるだけでデザイン的な面白みに欠けるんですが、今年はホンダとのジョイントを意識してかレッド/グレーのラインが入っていてレーシーなイメージになっています。特に襟元のアクセントがイイ感じじゃないですか。去年のトロロッソのチームポロも鮮やかな配色で気に入っていましたが、このレッドブルのはポロシャツそのものの作りが良いこともあって親チームらしい風格を伴っていると思います。

ただ、ホンダ製 PU を搭載しているのにアストンマーチンのロゴのほうが目立っている(二箇所もある!)のは悔しいですね。タイトルスポンサーだから仕方ないとはいえ、来シーズンに向けてはホンダ一本で行けるように結果と影響力を出していってほしいところ。
それにしてもレッドブルは数年前まで日産(インフィニティ)のロゴを掲げて走っていたことを思えば、時代は変わったものです。

RedBull Honda

本当はポロシャツ以外にフーデッドスウェット(スウェットパーカー)も欲しかったんですが、けっこういい値段するのでいったん保留。今は B・A・R ホンダ時代に買ったジップスウェットを十数年着続けているからいい加減買い換えたいんですが、モータースポーツシーズン中は半袖で過ごすことが多いので、結局部屋着として使ってる時間のほうが長いんですよね...。シーズンが始まってレッドブル・ホンダが相応の結果を出し始めたら、お祝いに買おうと思っています(笑。

投稿者 B : 22:22 | F1 | Season 2019 | コメント (0) | トラックバック

madras×MIZUNO のビジネスシューズ

マドラスとミズノのコラボビジネスシューズ。デザイン性と歩きやすさを両立 - Impress Watch

シューズメーカーのマドラスとスポーツメーカーのミズノが共同でデザインと歩きやすさを両立させたビジネスシューズライン「madras Walk MIZUNO SELECT」を発売するとのこと。

仕事用の革靴として先日アシックスの「Runwalk」を買って以来、次もこれ以外考えられないくらい気に入っている私としては、同じようなセグメントを狙ってきたこの製品もすごく気になるところです。

Runwalk も本来スポーツメーカーであるアシックスが自社で全部作っているにしてはデザインも質感も十分高く、フォーマルなビジネスシーンで使っても違和感がないシューズだと思います。一方、マドラスって私は履いたことがありませんが、通常ラインの製品写真を Web で見る限りではオーソドックスながら品の良いデザインのアッパーとレザーの染色や仕上げの美しさが印象的。この仕上げの良さは今回のコラボモデルでも引き継がれるようで、この綺麗な革靴でさらに歩きやすいというのであればけっこう魅力的です。一方ミズノのシューズというと私は少年野球時代のスパイクと中学時代のテニスシューズ以来履いておらず、機能的にはちょっと未知数。少なくともブランドイメージ的にはアシックスのほうが歩きやすい靴を作りそうな印象はあります。

ビジネスシューズって消耗品なので、必要以上に高級品を買うのもちょっと気が引ける。そういう意味ではこのような 2~3 万円で機能性とデザインを両立させたビジネスシューズというのは個人的にはちょうど良いセグメントだと思います。私は今のところ革靴は三足で回しているから取り急ぎ足りているけど、このマドラス×ミズノの製品が出たら一度お店へ試し履きに行ってみたいところです。

投稿者 B : 20:57 | Footwear | MONO | コメント (0) | トラックバック

2019/02/27 (Wed.)

BenQ HT3550

BenQ、"シネマカラー"を追求した短焦点4K/HDRプロジェクタ。19.8万円 - AV Watch

BenQ HT3550

BenQ が低価格 4K プロジェクタの新製品を発表しました。低価格 4K プロジェクタは BenQ の独壇場という勢いで、私も先代の HT2550 を余裕があったら買いたいと思いつつ買う買う詐欺になっている昨今ですが(ぉ)、具体的に今のタイミングで 4K プロジェクタを買おうと思ったら価格とスペックのバランスで BenQ くらいしか選択肢がない、くらい他メーカーが追従してこないセグメントになっています。

0.47inch の単板 DLP チップを採用し、画素ずらしによる擬似 4K 表示というスペックは HT2550 と同じですが、DLP デバイスの世代交代によってコントラスト比が 10,000:1→30,000:1 へと大幅に向上しており、HDR 系コンテンツにおける表現力アップが期待できます。それ以外には大きくスペックは変わらないように見えるものの、筐体変更によるエアフローの改良の成果か(?)動作音も 33/29dBA→30/28dBA に低減されているのが好印象。従来モデルでの前面排気をやめて側面排気のみになっていることから、後方設置した際の騒音量も低減されている可能性があります。

ただし HT2550 からは光学系が刷新されていて、レンズの焦点距離が従来よりも短くなっています。以前 HT2550 の購入を検討していた際に HT2550 のレンズスペックなら我が家のリビングの視聴環境にギリギリ収まるな...と計算していたのに、これより焦点距離が短くなると置けなくなるのでは?と心配したのですが、BenQ Projector Calculator でシミュレートしてみたところ HT3550 のレンズのスローレシオって以前実機レビューした HT3050 とほぼ同じなんですね。それならほぼ同じ設置方法でいけそう。手動かつ縦方向のみながら ±10% のレンズシフトにも対応したため、設置性はそれなりに良さそうではあります。

HT2550 の世代でさえゲーム向きではないが映画コンテンツなら十分な画質という評価を得ていた製品だけに、コントラスト比と設置性を向上させながら価格据え置きということであれば、もうリビングシアター向けプロジェクタとしては決定版と言って良さそう。今年こそ、どこかのタイミングでこれを手に入れたいところです。

投稿者 B : 23:55 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2019/02/26 (Tue.)

docomo の中古端末の SIM ロックを解除する

SO-01H

そういえば先週から docomo が中古端末の SIM ロック解除条件を緩和したということで、私もちょっと試してみました。

ドコモ、中古端末のSIMロック解除条件を変更 - ケータイ Watch

先日 Xperia XZ(SO-01J)の SIM ロックを解除した際には、XZ の前に使っていた Xperia Z5 Compact は現契約外の端末ということで SIM ロック解除には対応していませんでしたが、今回の条件変更によってそれが可能になったことになります。とはいえ私は iPhone XS と引き換えに Z5 Compact を下取りに出してしまったので(笑)、奥さんが以前使っていた Xperia Z5 の SIM ロックを解除してみることにしました。結果的に「他者名義で既に現契約の存在しない(契約解除済みの)端末」の SIM ロックが解除できるかという検証になります。

SO-01H

SIM ロック解除にはまず端末の IMEI を調べる必要があるわけですが、これは設定画面の奥深くからも探し出すことができますが、ダイヤル(電話)アプリでテンキーから番号「*#06#」を入力しても表示させることが可能です。

SO-01H

なお docomo はネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトを公開しており、これに手持ちの端末の IMEI を入力することでその端末が SIM ロック解除可能かどうかを確認することができます。自分で docomo と契約した端末であれば調べる必要もないでしょうが、中古ショップ等で SIM ロック未解除状態で購入したものであれば事前にここで調べておくと良いでしょう。

SO-01H

ちなみにその後の手続きは Xperia XZ の SIM ロックを解除したときと全く同じでした。XZ のときは完全に「docomo の現契約端末かつ端末購入代の割賦支払いが完了している状態」に対して SIM ロック解除の手続きを行いましたが、今回は以前ならば NG だった「他者名義で契約解除済みの端末」でも同じ手順で SIM ロック解除の手続きができるようになったというわけです。自分のドコモメールアドレスに自契約でない端末のロック解除手続き完了メールが届くのはちょっと違和感があります(笑。

SO-01H

とりあえず今回は半分実験のつもりで解除してみたので Z5 を再利用する予定はありませんが、これで「SIM ロック解除するのを忘れて機種変してしまったけど、旧端末のロックを後から解除したい」とか「中古屋に売る前にロック解除しておきたい」とか「中古屋で買ってきたけど SIM ロックがかかっていた」というような状況でも SIM ロックを解除できることになりました。

今回の SIM ロック解除制限緩和の背景には総務省の指導があるとのことで、これが必ずしも総務省の狙う中古市場の活性化とスマホの買いやすさの向上に繋がるとは個人的には思えませんが、とりあえず自分の使う端末の自由度が高まるのは良いことです。特に今の私のように海外 SIM を入れる機会が多いユーザーには、わざわざ海外端末を買わなくても端末を使い回せることになるわけで。とはいえ、出張にかこつけて海外端末を買ってみたくなる自分もいるわけですが(笑。

投稿者 B : 22:51 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2019/02/25 (Mon.)

MWC19 Barcelona

ソニーモバイル、4K有機EL搭載の新フラッグシップ「Xperia 1」発表 - ケータイ Watch

Xperia 1

スペインで開幕した MWC 19 Barcelona にて各社がスマホ新製品を発表。ソニーモバイルも Xperia 1/10/10 Plus/L3 の四機種を発表しています。

Xperia 1 はほぼベゼルレスの縦長ワイド OLED ディスプレイにトリプルカメラというトレンドを追ったスペック。他メーカーに比べれば相変わらず後追い感は否めませんが、指紋センサを側面に戻しつつ、Xperia Z 世代のようなシュッとしたデザインに戻してきたのが好印象。本体カラーにパープルを復活させてきたのも狙ってのことなんでしょうね。私が Xperia を見限る決め手になった XZ2/XZ3 よりもはるかにまとまりの良い端末に見えます。

私は先月 iPhone XS を買っていなければこの Xperia 1 に機種変更していたところでしょうが、今さら手は出せないからなあ。二年後(あるいは来年秋冬モデル)の新機種とその時期の iPhone を天秤にかけて選ぼうと思います。あるいはその前に奥さんの Xperia XZ1 からの買い換え候補にはなるかもしれません。またミドルレンジモデルの Xperia 10/10 Plus はなかなかバランスが良さそうなので、価格次第では出張用端末として入手したいかも。

まあそんなことよりも今回の MWC の話題の中心は「折り曲げられる OLED」を採用したフォルダブルスマホという印象です。

折りたたみの「Galaxy Fold」発表、グローバルで4月発売 - ケータイ Watch
ファーウェイ、折りたたみ5Gスマートフォン「Mate X」、ノートパソコンなどを発表 - ケータイ Watch
LG、5G対応で2画面になる「LG V50 ThinQ 5G」と静脈認証対応の「LG G8 ThinQ」 - ケータイ Watch

世界初のフォルダブルスマホは CES で話題をさらった中国 Royole の「FlexPai」でしたが、これは本来ディスプレイメーカーだった Royole が自社デバイスのアピールを主目的に商品化したものという印象でした。それに対して今回のは世界でも最大手に属するスマホメーカーから発売されるということで、Royole に比べれば数を出すモデルになるでしょう。とはいえほぼ初物のデバイスを採用して $2,000 クラスというのは本当のエンスージアストくらいしか買わないでしょうし、各メーカー的にも技術アピールでの差異化とディスプレイデバイス自体の応用先の模索以上の意味はないような気はします。いくらフレキシブルに曲げられる OLED といっても一日に何度も開閉するスマホに採用してどの程度耐久性があるのか?という不安もあります。そういう意味では、外付けディスプレイを使って二画面化する LG V50 ThinQ 5G のほうが技術的にもコスト的にもいくらか実用性がありますが、これはこれで二画面の間が空きすぎています。

それでも、かつて二画面タブレットの夢を見、docomo「M」≒ZTE AXON M を買おうか一度は逡巡した身としては気になるわけで。率直に言って Galaxy Fold も Mate X も折りたたんだときの厚みがあるから「折りたたみスマホ」として使いたいとは思いませんが、折りたたんで持ち運べるタブレットとして考えると 7~8inch タブレット愛好家としては魅力的に映ります。だからってそれに 20 万円はとても出せませんが、今ドコモオンラインショップを見たら M Z-01K が ¥648 なんですよね(;´Д`)。今後のメーカーサポートについて不安はあるものの、これなら Xperia Z3TC の後釜に追加契約してもいいんじゃないかとさえ思える価格。あと一ヶ月ほど我慢すれば iPad mini の新型が出る可能性が高いのでそれ待ちの状況とはいえ、悩ましい...。

投稿者 B : 23:19 | Mobile | Smartphone & Tablet | コメント (0) | トラックバック

2019/02/24 (Sun.)

梅香る春

梅香る春

[ Canon EOS 5D Mark III | Canon EF24-70mm F4L IS USM ]

梅が見ごろを迎えたということで、池上梅園へ写真を撮りに行って来ました。

ここへはほぼ毎年来ていますが、自分のスケジュールと開花状況、天候の条件が全て揃うことが案外難しく、来てみたけど期待外れだった...ということも少なくありません。が、今日は梅見には本当に良い日で、満開に近い梅が楽しめました。

梅香る春

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

ここの梅は本数も種類も多くて見応えがあるけど、この見事な枝振りこそが本質じゃないかと思っています。ちゃんと手入れされた梅がこれだけ揃っているというのが伝統ある庭園の凄み。今回は花を撮らずに枝ばかり撮っていたような気がします(笑。

梅香る春

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

カメラは本当に久しぶりに EOS 5D Mark III を携行。重いためここのところ持ち出すのが億劫になっていましたが、EOS RP を触ってみて改めて EOS の王道ボディで撮りたくなって。今となっては EVF 機のほうがいろいろとアシストしてくれる分撮りやすいのは確かだけど、こういう天気の良い日は OVF もまた良いものです。でもこういうのもフィルムと同じく次第に懐古趣味になっていくんだろうなあ。

梅香る春

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

レンズも何本か持って行ったものの、結局ほとんどシグマ 50/1.4 Art で撮っていました。今日の気分には 35mm でも 85mm でもなくこの焦点距離と画角がしっくり来た。

梅香る春

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

個人的には紅梅よりも白梅が好き。桜の季節よりも少し早い春には、この透明感ある白い花がよく似合う。

梅香る春

[ Canon EOS 5D Mark III | SIGMA 50mm F1.4 DG HSM A014 ]

「三寒四温」と言うように、最近の関東は日によって暖かくなったり寒さが戻ったりを繰り返しながら春に向かっている実感があります。
あと数日で三月、写真的には被写体も増えてくる頃。ここのところ疲れ果てて写欲減退気味でしたが、少し気持ちを前に向けていこうと思います。

投稿者 B : 20:57 | EF24-70/F4L IS USM | EOS 5D Mark III | Photograph | SIGMA 50/F1.4 DG HSM A014 | コメント (0) | トラックバック

2019/02/23 (Sat.)

祖母を送った日

祖母を送った日

何年も寝たきりだった母方の祖母が一昨日、他界した。享年 85。
私は昨日の朝から通夜と告別式のために金沢に戻り、ついさっき東京に帰ってきたところ。

祖父が亡くなったのがあの震災の直前だったから、あれから八年が経ったことになる。
母方の実家で実質的な独居老人になった後、徐々に認知症が始まり、翌年夏にアクシデントで脚を骨折してから、あんなに元気だった祖母が車椅子から寝たきりへとどんどん動けなくなっていった。
それでも、両親が金沢で妹夫婦と同居を始める際に祖母も近くの施設に移し、両親や妹、姪たちが頻繁に顔を見に行っていたようだ。私もせいぜい年に一、二度ながら顔を見に行った際には、運が良かったのか、二人しかいない孫の顔だけは忘れないのか分からないけど、認知症が進んでいるにも関わらずほぼ毎回元気で時折笑顔さえ見せてくれていたのは本当に嬉しかった。昨年末、別件で帰省した際に病院に行ったときにはぐっすり眠っていて声がかけられず、結局それが最後の機会になった。母から「あと数日もつかどうか」という連絡が来て翌日昼には亡くなったというから、最期に苦しむ時間があまり長くなかったことは却って良かったんだろうと思う。寝たきりになり、最後の数ヶ月は嚥下もできなくなって点滴だけだった祖母の身体は、自分の想像よりもずっと小さくなっていた。

元気だった頃は畑仕事で日に灼けたイメージが強かったのに、棺に収まった顔はずいぶん白かった。死化粧のせいでもあるんだろうけど、数年間屋外に出ない生活で本来の肌の色が戻ったのだろう。自由に歩けない生活は不便だっただろうけど、働きづめだった生活から静かな生活に移り、孫やひ孫まで日々顔を見せに来た最後の数年間はきっと幸せだったに違いない。

祖母は自身が 44 歳のときに私の「おばあちゃん」になり、以来 40 年以上ずっと「おばあちゃん」だった。自分があと二年半で「おじいちゃん」だ、と言われても全くピンとこないけど、どんな感覚だったんだろうか。孫は私たち兄妹二人だけだったこともあって本当にかわいがってもらったし、自分自身も「おばあちゃんっ子」だった自覚がある。父方の祖父母が早くに亡くなってしまったため、当時は「自分たちだけ孫の成長をこんなに見せてもらって(父方の祖父母に)申し訳ない」というようなことを言っていたそうだ。

施設に入って数年、毎回「これが最後かもしれない」というつもりで顔を見に行っていたから、今回はついに来るべきものが来た、と落ち着いて受け止めているつもりでいた。それにごく近い親戚だけが参列する実質的な家族葬で、あまり誰かに気を遣う必要もなかったけれど、通夜の翌朝一番で告別式という慌ただしいスケジュールだったせいであまりしんみりしている暇がなかった。でも自宅に帰ってきた今ようやく「淋しい」という気持ちが湧いてきている。

投稿者 B : 23:59 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2019/02/22 (Fri.)

青山シャンウェイ 銀座店 その 2

年明けは出張続きでできなかったので、先日ちょっと(だいぶ)遅めの新年会でこちらに行ってきました。

青山シャンウェイ 銀座店

青山シャンウェイ 銀座店

昨年 11 月に続いて二回目の訪店。外苑前の本店は本当に予約が取れないし、この銀座店もオープン半年でもう空席のない店になりつつありますが、こっちのほうがまだ予約はしやすい。銀座の喧噪からちょっと外れた立地というのもイイ。今後利用する機会が増えそうです。

青山シャンウェイ 銀座店

まあ、まずは乾杯から。今年もよろしくお願いします!(遅

最近は飲みに来てもビール飲むのは一杯程度に控えてるんですが、やっぱり乾杯のビールはうまい。

青山シャンウェイ 銀座店

今回は飲み放題つきのコースでした。
まずは冷菜六種盛り、前回よりも人数が多いのでポテサラの盛りがすごいことになっています(笑。

この冷菜だけでひとしきり飲めそうなくらいどれもおいしい。個人的には豚とカシューナッツの黒酢仕立てがすごくツボ。これだけで何杯でも飲めそうです。

青山シャンウェイ 銀座店

生ビールがサックリ蒸発してしまったので(ぉ)上海ハイボールに移行。紹興酒ベースのハイボール、中華屋に来た実感が湧きます。

青山シャンウェイ 銀座店

そこに登場するのが蛤と韮の炒め物。蛤も韮もうまいけど、それらのうまみを吸ったスープが一番うまいんじゃないのこれ。
蒸し鶏やスペアリブのインパクトに押されがちだけど、実はこういう魚介のうまみを活かした料理がこの店の真骨頂じゃないかという気がします。

青山シャンウェイ 銀座店

さらに定番蒸し鶏。長時間蒸して骨まで丸ごと食べられる鶏に、この葱醤油ソース!
鶏肉にしっとりとしたうまみが浸透していくらでも食べていられそう。何度食べても飽きずにうまい。

青山シャンウェイ 銀座店

飲み放題だとつい調子に乗っていろいろ飲んじゃいます。いつもは割と紹興酒ばかり飲み過ぎてしまうので、今回はあまり濃くないお酒中心で(笑

こちらは無農薬レモン丸ごと 1 個生レモンサワー。長い名前の通り、レモンの酸味がガツンと来る濃いサワー。しかもこれだけレモンがあれば「中身」をおかわりすることで何杯でも楽しめる。濃い味の料理もこの濃厚レモンサワーで味覚をリセットしながらいくらでもいただけます。

青山シャンウェイ 銀座店

そして大本命、毛沢東スペアリブがここで登場!
いつも以上にインパクトのあるこの高さ。この店はやっぱり大人数できた方が楽しいのかもしれません(笑

例によってビニール手袋を使って手づかみでいただきます。
相変わらず辛い!そして熱い!でもウマイ!!やみつきになる味。

これ、時々むしょうに食べたくなるんだよなあ。

青山シャンウェイ 銀座店

こういう辛いものを食べた後の紹興酒って、なんでこんなにうまいんだろ。
麻とか辣の刺激と紹興酒の渋みのある甘さってすごく相性がいい。

青山シャンウェイ 銀座店

このタイミングで提供されたのが蓮根と江戸菜としめじの炒め。
超オーソドックスながら、やさしくてほっとする味。毛沢東スペアリブの刺激の後に一息つかせてくれる、お店側の心配りを感じます。

青山シャンウェイ 銀座店

〆は黒チャーハン。コースでも〆の麺飯だけは選ばせてもらえるようでしたが、ここまで来たら五郎's セレクションの定番を踏破しないとかあり得ない。
おいしかった時間を最後にもう一度凝縮してくれるかのような、この濃ゆい味。このチャーハンも、何度食べてもうまい。

いやあ、シャンウェイはやっぱり何度来てもおいしい。銀座店も人気が出るわけです。
たぶんまた来ることになると思うけど、神楽坂の店舗も利用してみたいなあ。

ごちそうさまでした。

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投稿者 B : 22:22 | Dinner | Gourmet | コメント (0) | トラックバック

2019/02/21 (Thu.)

BOSE Sleepbuds が気になる

最近長時間の移動を伴う出張が増えたことで、「移動時間をいかに快適に過ごすか」が私にとって大きな関心事になっています。その中で気になっている製品のひとつがこれ。

BOSE / NOISE-MASKING SLEEPBUDS

BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS ノイズマスキングイヤープラグ

BOSE が少し前に発売した「ノイズマスキングイヤープラグ」という製品。形状だけ見ると最近流行りのトゥルーワイヤレスイヤホンに見えますが、カテゴリ的には「耳栓」に位置づけられるものです。スマホや DAP に Bluetooth 接続するのではなく、あくまで単体で内蔵のヒーリングサウンド(10 種類)を鳴らして周囲のノイズをマスキングするというもの。アクティブノイズキャンセリングではなく「物理的にノイズを遮断した上で、さらに音を出してノイズをマスキングする」という逆転の発想。というかノイズキャンセリングイヤホンが一般化する以前、Shure E2c や Etymotic Research ER-4S などのイヤホンがもてはやされた時代のやり方と言えます。が、トゥルーワイヤレスイヤホンの電池もちが長時間の移動にはまだ実用的ではない現在、できるだけ小型軽量なデバイスで長時間静かな環境を得るためには「アリ」かもしれないと思えるアプローチ。

私は MDR-1000X がない出張はもう考えられないというくらい MDR-1000X が気に入っています。これさえあれば航空機内でもかなり静寂な環境が得られるし、米国便でも途中でバッテリの心配をしなくていいくらい電池ももつ。ただ、ネックピローを首に巻いて MDR-1000X を被っていると寝返りが打てないんですよね(;´Д`)。だから先日の北米出張は行き帰りほとんど眠れず、辛かった...。それで、インイヤータイプで一定以上のノイズキャンセル効果があり、かつ 10 時間以上連続して使える何かが欲しいんです。就寝時限定で使う前提ならば、この Sleepbuds はけっこう良さそう。ただ、オーディオ機器とも言えない耳栓に三万円、というのはいかんせんハードルが高い(´д`)。

本当はバッテリさえもってくれればソニー WF-1000X を試してみたいんですが、公称 3 時間しかもたないんじゃねえ。首掛け式なら WI-1000X が公称 10 時間だから選択肢になり得ますが、これもそろそろ二世代目が出そうだしなあ。なかなか悩ましいです。

投稿者 B : 22:30 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2019/02/20 (Wed.)

Shanling M0 用クリップケース

Shanling M0 用の小物類を揃えました。

ミヤビックス / OverLay Plus for Shanling M0 OLSHANLINGM0/MS/S/12

OverLay Plus for Shanling M0

まずは液晶保護シート。そもそも保護すべきかどうかも迷いましたが一応。Shanling の製品サイトにはガラスの強度についての記述は特にありませんが、画面の小ささと本体の軽さからいって落としてもそうそう割れるものではないと思いますが、一応キズからは守りたい。
例によってミヤビックスの OverLay シリーズです。レーザーカットしているのでどんな製品にでも小ロットで保護シートを作ってくれるのが OverLay シリーズの良いところ。

...それにしても、このサイズの液晶保護シートに対してこの大きさの封筒ってさすがにもったいない気が(;´Д`)。

OverLay Plus for Shanling M0

ウォークマン用を Brilliant から Plus に変えてけっこう満足しているので、今回もアンチグレアタイプの Plus にしてみました。

OverLay Plus for Shanling M0

本体に貼ってみたところ...予想していた以上に余白が大きい(;´Д`)。
M0 はガラス面の端にテーパーがかかっている、いわゆる「2.5D ガラス」なので多少の余白は想定していましたが、ここまでとは。
でも確かにガラスは左右だけでなく上下方向の端も若干カーブしていて、これはちゃんと避けるサイズになってないと端から剥がれてきてしまいます。

OverLay Plus for Shanling M0

う~ん...これなら OverLay Plus ではなくグレアタイプの OverLay Brilliant のほうが違和感は少なかったかなあ。
それかどの程度効果があるか分からないけど、最近出てきているリキッドタイプのコーティング剤を試すか。

OverLay Plus for Shanling M0

ちなみに OverLay には背面用も付属しています。さすがにこれは過保護な気もしますが、アンチグレアタイプなら背面に貼ってもあまり違和感がないので、とりあえず貼っておきました。
表面用は Brilliant、背面用は Plus というセットだったら理想的なんですが、それはさすがに無理な注文ですかね。

そしてもう一つ買ったのがこちら。

Shanling / M0 クリップケース クリアブラック

Shanling M0 クリップケース

純正のクリップケースです。
私が買った M0 には純正のレザーケースがついていましたが、多少の保護になる程度であまり使いたいと思えるものではありませんでした。一方で別売のクリップケースが存在することを知ったので、これなら使い道もあるかと思い購入。

Shanling M0 クリップケース

中身はシンプルな樹脂製のクリップケースでした。
単なるプラスチックの成型品で、これで千円以上するのかよ...とは正直思いましたが、まあいいや。

Shanling M0 クリップケース

本体には背面から被せるようにして装着します。
クリップといってもバネがあるわけではなく、単に成型されているプラスチックのツメで挟むだけなので、あまりガッチリ固定できる感じはしません。

Shanling M0 クリップケース

フロントから見るとケースをつけている感はほぼなし。
保護用というより、あくまでクリップを外付けするためのケースと考えた方が良いでしょう。
カラーリングはクリアブラック...というよりスモークブラックっぽい一色のみですが、比較的どの本体カラーでも違和感なく合うし、単なるクリアと違って経年で黄ばんできても気になりにくい色なのが良い。

Shanling M0 クリップケース

「ショルダーバッグのストラップ幅よりもコンパクトなプレイヤー」というのは改めて見るとインパクトがあります。
ただ先述の通りクリップが弱いので、ショルダーバッグのストラップ程度の厚みだと滑りやすいのが難点。むしろジャケットの襟口とかに留めておいたほうが安心感があります。千円以上するなら、せめてバネ式のクリップは備えておいてほしかったところ。

でもポケット付きの上着を着ていることが多い今のシーズンはともかく、薄着で出かけることの多い夏場はこのクリップケースが重宝するはず。滑らないような工夫をちょっと考えつつ活用しようと思います。

投稿者 B : 22:00 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

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