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2019/04/21 (Sun.)

桜のあと

桜のあと

[ Sony RX1 ]

都内は桜もほぼ終わり、ほぼ葉桜になりました。個人的には満開の間けっこうな期間で体調を崩してしまったのが残念でしたが、まあ今年の桜は随分長く楽しませてくれたので悔いはありません。

桜のあと

[ Sony RX1 ]

桜が終わると、それと入れ替わるようにツツジをはじめとしたたくさんの植物がさまざまな色の花をつけて目を引いてきます。赤、白、ピンク、オレンジ...葉のグリーンとの対比が美しい。これから菖蒲~紫陽花くらいまでの季節は代わる代わる花が咲いて、写真散歩的にはとても楽しい時季に入ります。

桜のあと

[ Sony RX1 ]

ここ二週間ほど土日は休養に充てる感じで過ごしていたので、今日は久しぶりにカメラを持ってのんびり散歩。来週末からはゴールデンウィークで外に出かける機会も増えるし、ちょっとしたリハビリのつもりで。

桜のあと

[ Sony RX1 ]

新元号を迎える今度の GW はいろいろと予定を立てているので、あと一週間、がんばって乗り切ろう。

投稿者 B : 22:09 | Photograph | Sony RX | コメント (0) | トラックバック

2019/04/20 (Sat.)

孤独のグルメ Season7 O.S.T.

放送終了から約十ヶ月、『孤独のグルメ Season7』のサントラがよーーーうやく発売されました。

スクリーントーンズ / 『孤独のグルメ Season7』O.S.T.

「孤独のグルメ Season7」O.S.T

正確には 4/21 発売なんですけどね。私は地底レコードの直販を利用したので、一週間ほど早く届いていました。

今までずっと井之頭五郎(松重豊さん)かスクリーントーンズのメンバーが飾ってきたジャケット写真は今回ガラッと趣を変え、ドラマ第一話の舞台となった「キセキ食堂」の店構えで出てきました。この店は私も二回食べに行ったくらいおいしい店で、このジャケットを見るだけであの味が思い出され、涎が出てきそうになります。

孤独のグルメ Season7 O.S.T.

ライナーノーツも今までとちょっと雰囲気が違う。過去八年間にわたる『孤独のグルメ』とスクリーントーンズの歴史を振り返るものになっています。「西荻窪からアジア大陸へ」というスケールの広がり方がすごい(笑。

孤独のグルメ Season7 O.S.T.

その内容も単なる過去のまとめではなく、例えば Season2 のタイトル決定の経緯とか、今まであまり語られることのなかったドラマやサントラ制作にまつわる裏話がちょいちょい挟まれていて読み応えがあります。

このタイミングでサントラが発売され、過去の総括も行い、しかも近年恒例になった 4 月クールでの新シリーズ放送がなかったということは、やっぱりレギュラードラマとしてはいったん終了なんですかね?とか言いつつしれっと 7 月から Season8 が始まっても不思議はありませんけど(笑

サントラの内容は、いつものやつの Season7 バージョンである #1『So Alone?』に始まり、妙に中毒性あるバグパイプ調のタイトルバック #2『アイリッシュ・スプーン』へと続く勢いのある展開。打ち上げライヴでも会場を爆笑に包んだ #8『雨のソウル駅』はこどグルというよりは韓流メロドラマ調で、切ないメロディが地味にいい。久住さんが「ドラマでは使われないかも」と言っていたにも関わらず、この曲はアルバム内で最も長い 5:13 という尺で大真面目に作られているのがまた笑えます(笑。
かと思えば #10『なんとなくメキシカン』、#13『サルシータ・ハバネロ』、#19『のんびりトロピカル』、#22『古都の音』ととにかく国際色豊か。過去のサントラでも感じましたが、バンドとしての引き出しがとにかく多いことを改めて実感するアルバムに仕上がっています。

個人的には 1960 年代のベンチャーズ風ロック #27『五郎デンデケ』から、Season7 版「井之頭五郎・勝利のテーマ」こと #28『鋼鉄のスプーン』(従来のライヴでは『Season7 喰らいマックス』と呼ばれていた曲)という流れは外せません。ドラムとベースが刻むビートにむせび泣くツインエレキギター。鋼鉄のスプーンに「ヘヴィメタル・スプーン」とルビを振りたくなるカッコ良さ(笑。ドラマでも白飯おかわりに残り汁をぶっかけて掻き込むクライマックスに使われる楽曲だけに、聴き終わった瞬間に自分もなんだか満腹感に包まれます。

孤独のグルメ Season7 O.S.T.

なお地底レコード直販で購入した場合、追加の 7 曲が収録されたオマケ CD-R が今回も付属します。本編の 30 曲に比べれば小粒の楽曲が多いけれど、こどグルマスターとしてはこれらの楽曲も全て揃ってこそのサントラと言えます。

このアルバムを聴いて Season7 のことを思い出すと、これらの楽曲を BGM にしてまた聖地巡礼したくなってきますね。さあ、次はどこの店に行こうか。

投稿者 B : 20:56 | Music | コメント (0) | トラックバック

2019/04/19 (Fri.)

ESR Protective Tablet Case for iPad mini 5

iPad mini (2019) 用のカバーとしてこれを買ってみました。

ESR / iPad mini 2019 ケース 手帳型 (灰紺)

ESR Protective Tablet Case for iPad mini 5

Amazon に出ていた中国・深センの ESR というメーカーの製品です。2019 年モデル向けのケースは国内メーカーからはまだ出揃ってきていないようで、こういうのは中国メーカーのほうが動きが速いですね。

本当は純正 Smart Cover も注文済みなんですが、本体同様納期未定でいつ届くかも分からなかったので繋ぎ兼予備として。

ESR Protective Tablet Case for iPad mini 5

シンプルで落ち着いたデザインの手帳型ケースです。
表面の素材は合皮(PU レザー)で、それほど耐久性が高いようには見えませんが、まあ毎日持ち歩いて一年くらいもてば十分かな。

ESR Protective Tablet Case for iPad mini 5

Amazon の商品写真を見て本革調のシボ加工的な感じなのかなと思ったら、実物は何故か木目調のパターンが施されていました(´д`)どうして...。
紺色とグレーの切替の部分はステッチが入っているように見えますが、縫製ではなく単なる型押しのパターンです。全体的に遠目で見る限りは質感高く見えますが、近づいて見ると値段なり、という感じ。まあ以前 Xperia Z3TC 用に買った Trocent のカバーよりは高級感あるかな。

ESR Protective Tablet Case for iPad mini 5

内張はスエード調。樹脂製の背面カバーの色がちゃんと合わせてあるのはちょっと嬉しい。カバー色に関わらず黒のみ、というのも珍しくないですからね。

ESR Protective Tablet Case for iPad mini 5

バスタブ型の背面カバーに iPad mini をパコンとはめ込んで装着完了。
背面カバーは側面だけが iPad mini の厚みよりも 1mm ほど出っ張っていますが、上下はツライチで揃っているためホームボタン等が押しにくくなることはありません。

ESR Protective Tablet Case for iPad mini 5

電源ボタンや音量ボタンもカバーされる形状。

iPad mini (2019) のゴールドは金というよりも銅色寄りなせいか、カバーの紺色との組み合わせは高級感が出てなかなか良い感じ。

ESR Protective Tablet Case for iPad mini 5

Lightning 端子周りの切り欠きは小さめで、スピーカー位置に合わせて穴がくり抜かれています。背面カバーの開口は全体的に小さめで、とにかく保護するというポリシーで作られているのが分かります。

ESR Protective Tablet Case for iPad mini 5

背面カメラの開口はケラレないよう少し大きめですが、iPad mini (2019) にジャストサイズで抜かれているため、iPad mini 4 には流用できそうにありません。iPad mini 4 用は同デザインのものが別途発売されています。

ESR Protective Tablet Case for iPad mini 5

スタンドの角度は二段階調整式。風呂蓋タイプよりは設置面積を取りますが、その代わり閉じたときの見た目は良いですからね。
なおフリップカバーにはマグネットが仕込まれていて、開閉と iPad mini の電源が連動するようになっています。

可もなく不可もなしといったところですが、落ち着いたデザインは好みだし価格を考えれば悪くない買い物だったと思います。
純正 Smart Cover が届いてもこちらをメインに使ってしまうかもしれません。

投稿者 B : 22:05 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2019/04/18 (Thu.)

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版 (2)

Nintendo Labo VR Kit ちょびっと版、VR ゴーグル本体の次はバズーカ Toy-Con を組み立てていきます。

任天堂 / Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

VR ゴーグルが標準組み立て時間 30〜60 分だったのに対してバズーカは 120〜180 分となっており、かなりの大作であることが分かります。まあ私は工作は好きなクチだし Toy-Con 01 の経験もあったので、説明動画を早回ししながら一時間ほどで組み立てましたが急いで作るとまあ疲れますね。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

説明動画を見ているだけで楽しい。やっぱりこの組み立て工程が Nintendo Labo シリーズの最大の楽しみポイントだと思います。
特にこのバズーカは従来の Toy-Con の中でも特にサイズが大きいほうなので、どの部分が壊れやすくてそれをどう構造で補強しているのかを理解しながら組み立てると大人でも勉強になります。と同時にダンボールの組み合わせだけで商品カートンを作っている電気製品の梱包設計者ってすごいんだなという尊敬の念が自然と湧いてきます(ぉ。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

そんなこんなでバズーカ Toy-Con が完成。見た目的にはどことなくリック・ディアスのクレイバズーカみを感じます。
かなり大きいので、どこに置いておこうかちょっと悩むレベル。家族からクレームが出たら速攻で分解する所存です(泣

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

バズーカの銃口には Joy-Con (R) を装着。内臓ジャイロだけでなく、赤外線センサを使って後述する弾のリロード動作の検出にも使われているようです。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

ゲーム内での弾丸は、フロントグリップを兼ねたフォアエンドを引いてやることでリロードされます。ポンプアクション式ってバズーカというよりショットガンだと思いますが(笑)、輪ゴムをうまく使ってちょうどいい重さがあったり、リロードする瞬間に物理的にカチッとはまる感触があったりするという作りがうまい。一発ごとにリロードしなくてはならないのでゲーム中は左手が忙しいことになりますが、つい熱中してしまう気持ち良さがあります。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

VR ゴーグルはバズーカの背面にそのまま差し込みます。トリガーが「人差し指で引く」のではなく「親指で押す」アクションなのがちょっと残念だけど、まあ楽しい。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

付属のゲームはバズーカを使ってエイリアンを倒す系のものが数本収録されています。基本的に FPS(一人称視点)系のシューティングなので、VR ゴーグル向けの単なる 3D 立体視とは違って没入感があり、けっこう楽しい。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

3DoF の VR だから空間内を歩き回ることはできず強制スクロールにはなりますが、難易度も難しすぎず簡単すぎずという絶妙なレベル感でつい熱くなってしまいます。私はこういう VR の狙撃系シューティングが好きで、SteamVR(The Lab)の Longbow なんかもシンプルなのについつい繰り返しプレイしてしまったので、このゲームもけっこうハマりました。
ただしハードウェア的に Joy-Con の内蔵ジャイロだけを頼りに角度検出しているせいか、プレイしているうちにちょっとずつ正面がずれていって、三回くらい遊ぶといつの間にか真後ろを向いている...みたいなことがあるのがちょっと困りもの。

ぶっちゃけ付属ゲームにはあまり期待していなかったので、望外に面白くて少し得した気分になりました。
個人的には本命は GW 直前にリリースされるゼルダの VR モードですが、事前情報を見る限りでは三人称視点っぽいのがちょっと気になるところ。どの程度没入できるものなのでしょうか。

投稿者 B : 22:30 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

2019/04/17 (Wed.)

ボヘミアン・ラプソディ [Blu-ray]

ボヘミアン・ラプソディ [4K ULTRA HD + Blu-ray]

ボヘミアン・ラプソディ(2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]

ボヘミアン・ラプソディの BD が発売されたので購入しました。
海外版は 2 月に発売に発売されていて、字幕が要らないならそっちの方が安くていいか(UHD BD は北米版でも日本語字幕が収録されている模様)と思っていたんですが、もたもたしているうちに国内版まで発売されてしまったという。発表から発売まで二週間という、通常よりも大幅に唐突な発売で驚きました。

私は Queen はど真ん中世代ではないので本作の劇場公開時も「そこまで好きなわけじゃないけど知ってる曲多いし、ミュージカル映画として面白そうだから観ておくか」という感覚だったのですが、一度観てからはサントラを買ってしまうほどにこの映画に魅了されてしまいました。フレディ・マーキュリーと Queen のサクセスストーリーに関しては、フレディの病気のくだり以外はアメリカの音楽映画ではよくある展開だから新鮮味は感じなかったのですが、とにかく Queen の楽曲が良いのに加えて映像内での音楽の使い方とライヴパフォーマンスが素晴らしい。BD を購入したのもライヴシーンだけ繰り返し観る価値があると思ったからです。

実はまだ本編を再鑑賞する時間が取れていないんですが、BD 版の目玉ともいえる特典映像「ライヴ・エイド完全版」だけ先に観ました(笑。
劇場版のライヴシーンに 6 曲追加された完全版という特典映像は、映画のタイトル曲でもある "Bohemian Rhapsody" に始まって "Radio Ga Ga"、"Hammer To Fall" という劇場公開版どおりの流れを受け、未公開シーンの "Crazy Little Thing Called Love"(邦題『愛という名の欲望』)およびライヴパフォーマンスで最高に盛り上がる "We Will Rock You" を挟んで、最後に王道中の王道 "We Are The Champion" で締める 6 曲。特に "We Will Rock You" はスタジアムでのライヴシーンを是非観たいと思っていたので、これは嬉しいですね。
映画として全部観るとけっこうなボリュームのある作品なので、本編のライヴシーン+ライヴ・エイド完全版だけのプレイリスト的な再生ができるともっと嬉しいんだけどなあ。

今度の GW に改めてじっくり堪能しようと思います。音楽もサントラは買ったけどこれはある意味ベスト盤みたいなものなので、改めて時系列でアルバム単位で聴き込んでみたくなりました。

投稿者 B : 23:59 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2019/04/16 (Tue.)

OverLay 9H Brilliant for iPad mini

iPad mini 用の液晶保護シートは定番のこちらにしました。

ミヤビックス / iPad mini 5 表面用保護シート OverLay 9H Brilliant

OverLay 9H Brilliant for iPad mini

いつもの OverLay Brilliant です。
が、今回はいつもとはちょっと違って新しく「OverLay 9H Brilliant」という 9H の硬度を持つタイプが登場していたので、こちらを試してみました。

ちなみに(期間限定なのか分かりませんが無期限でやっているそうです)blog 等でレビューするなら保護シートを無償提供するキャンペーン(?)が行われていたので、今回はこれを利用して商品の無償提供を受けています。まあそうでなければ自分で買うつもりでしたけどね。

【関係性の明示】
本エントリーの執筆にあたり、製品の開発元である株式会社ミヤビックスよりレビュー用製品の提供を受けています。ただしそれ以外の報酬はなく、記事内容への関与も一切ありません。事実誤認があった場合は、修正部分を明示した形で訂正を行います(誤字脱字の修正を除く)。

OverLay 9H Brilliant for iPad mini

内容物はいつもの如く保護シート本体とクリーニングクロスのみ。シート本体は硬度が高いせいか通常の OverLay Brilliant よりも素材感がシッカリしている印象を受けます。なお本製品は iPad mini (2019) と一世代前の iPad mini 4 とで共通のようです。

OverLay 9H Brilliant for iPad mini

貼ってみました。パッと見では何も貼っていないかのようなジャストサイズが OverLay シリーズの大きな特長ですが、今回も見事にピッチピチ。私はこの美しさのために毎回 OverLay シリーズを選んでいると言っても過言ではありません。

OverLay 9H Brilliant for iPad mini

四辺もホームボタンのくり抜きもマージン 0.5mm くらいしかありません。フィルムタイプの保護シートでここまで攻めた製品は他にないんじゃないでしょうか。

あまりにジャストサイズすぎて綺麗に貼るのはそれなりの難易度ですが、数十台のモバイル機器に OverLay シリーズを貼り続けてきた私には何ら難しい作業ではありません。が...最近の中華系保護ガラスのように貼り付けガイドつきの製品に慣れてくると、OverLay シリーズにもそういうのが欲しくなりますね(汗

OverLay 9H Brilliant for iPad mini

通常の OverLay Brilliant よりもキズに強いということはその分デメリットもあるんじゃないの?と思いましたが、OverLay Brilliant 比で厚みが 30% 増しただけで透過率は同じ 93% をキープしているとのこと。DCI-P3 色域をカバーする iPad mini の Retina Display の表示を損なうことはありません。

OverLay 9H Brilliant for iPad mini

高光沢タイプのため反射が全くないわけではありませんが(↑はわざと反射が目立つように撮影)、AR コーティング的な表面処理は施されていてギラギラ光るようなことはありません。

なお商品名にもある「9H」は JIS 規格上最も硬い 9H の鉛筆で引っ掻いても傷がつかないことを意味しています。とはいえちょっと試してみたくても 9H の鉛筆なんて都合良く持ってません(;´Д`)。

OverLay Brilliant

↑は通常の OverLay Brilliant を貼っていた Xperia XZ ですが、二年使った途中で一度貼り替えているので、これは貼ってから一年あまり使った状態。写真は現像でわざと傷が目立つようにしていますが、ポケットに入れて毎日使っているとこれくらい傷がついて半年~一年で貼り替えが必要になっていたんですよね。iPad mini はポケットに入れるわけじゃないからそもそも傷つきにくい環境とはいえ、OverLay 9H を選んだことでどれくらい傷を防げるかには注目しながら使っていきたいと思います。

ちなみに OverLay シリーズには最近スタイラスペンでの書き心地を重視した「OverLay Paperlike」というシリーズも登場していたりします。保護ガラス全盛の時代にあってもフィルム系保護シートも地道に進化し続けているんですね。

投稿者 B : 22:29 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2019/04/15 (Mon.)

iPad mini (2019)

発売から二週間あまり、ようやく届きました。

Apple / iPad mini (2019) Wi-Fi 256GB (ゴールド)

iPad mini (2019)

待望の新 iPad mini です。
発売日に店頭に買いに行ったら在庫がなく、そのまま予約注文したものの入荷未定だったので待ちぼうけを食らっていました。ビックカメラの Apple 派遣販売員の方によると「入荷したら SMS で連絡した後に出荷します」とのことでしたが結局連絡は一切なく、突然自宅に届いたのでちょっと驚きましたが、注文時にだいたい二週間前後だろうと予想はしていたのでほぼその通りに到着。

iPad mini (2019)

機種は Wi-Fi 256GB モデルを選択。LTE 内蔵の利便性も捨てがたいけど外出時の使用頻度からいってテザリングで十分。一方でストレージは 64GB だとちょいギリギリ、次のモデルが出るまでまた 3~4 年は使う可能性が高いから余裕を見て 256GB にしました。本当は 128GB があればちょうど良いのですが、あえて用意しないあたりが Apple のずる賢いところです。

iPad mini (2019)

本体カラーにはあまりこだわりはありませんでしたが、白ベゼルに縁だけうっすらゴールドに見える上品さが気に入ってゴールドを選択しました。シルバーやスペースグレイに比べるとケース/カバー類とのコーディネートが難しくなるのはちょっと悩みどころ。

iPad mini (2019)

ゴールドといっても赤みの強いローズゴールド系で、iPhone XS のゴールドと同系色ですが iPhone がクローム+ガラス系の質感なのに対して iPad はサテン系で雰囲気は随分違います。

iPad mini (2019)

意外だったのがホームボタン。てっきり iPhone 7/8 同様の Taptic Engine 搭載のタッチボタンなのかと思ったら、普通に押し込める物理ボタンでした。久しぶりの物理ボタン、なんだか触感が懐かしい(笑。iPhone に比べれば機器そのものの使用頻度は低いでしょうから、耐久性としてはまあ十分でしょう。

iPad mini (2019)

タブレットとしては今まで使っていたのが Xperia Z3 Tablet Compact なので、一気に性能が向上しているのを軽く触っただけでも実感できます。私は主に電子書籍+Web ブラウズ中心のつもりで iPad mini を購入しましたが、これだけ速いならゲーム等もいろいろと試したくなりますね。

投稿者 B : 21:00 | Mobile | iPhone & iPad | コメント (0) | トラックバック

2019/04/14 (Sun.)

STAR WARS: The Rise of Skywalker

この年末に上映を控えたスター・ウォーズ Episode IX の予告映像とサブタイトルが公開されました。

英語版のサブタイトルは「The Rise of Skywalker」。そのまま訳すとしたら「スカイウォーカーの復活」?前作で伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーがその生命をもってレジスタンスを救い、次からはレイ/フィン/ポーという「何者でもない者たち」が英雄になる物語がいよいよ始まるのかと思ったら、ここでまたスカイウォーカーですか。ディズニー傘下に入ってからの SW は脱スカイウォーカーを経て新たな物語として SW サーガを長く続けていこうとしていると私は推測していますが、それでもスカイウォーカーの血筋の物語を完結させるにはナンバリングタイトル三話分が必要だった、ということですかね。なお本作で映画シリーズとしての SW は小休止し、しばらくはテレビシリーズや配信向けの作品で繋いでいくようです。

予告映像の中身を見ると、レイがルーク・スカイウォーカーから受け継いだライトセーバー(改良済み?)、カイロ・レンのタイ・サイレンサー、修復されたカイロ・レンのマスク、BB-8 よりもさらに小さな新ドロイド D-O、ミレニアム・ファルコンでハン・ソロの代わりにチューバッカの隣に座っているのはメインメンバーに復帰したランド・カルリジアン、未公開映像を使って最出演したレイア(故キャリー・フィッシャー)、そして墜落したデス・スター II の残骸と最後に鳴り響く皇帝パルパティーンらしき笑い声...。少なくとも『最後のジェダイ』の展開をふまえて Episode IX に期待した要素とサプライズは一通り網羅されているように見え、期待を高めるに足る内容になっています。
と同時に、この動画からは複数の疑問も立ち上がってきます。ラストの笑い声は皇帝の復活を意味しているのか?ルークを喪ったレジスタンスはどう動くのか?そしてサブタイトルのとおり復活する「スカイウォーカー」とは誰を指しているのか?特に皇帝は『ジェダイの帰還』では直接的に絶命した描写がなかったので復活できなくもないとは思いますが、本当に復活してきたらそれはそれで興ざめだなあと(笑

まあ何にせよ公開前には期待が高まり、公開されたら賛否両論が渦巻くのが SW というもの。私も今から予想・妄想しながら公開日を楽しみに待ちたいと思います。

投稿者 B : 22:09 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

F1 中国 GP 2019

F1中国GP決勝:ハミルトン2勝目でメルセデス3戦連続ワンツー! レッドブル・ホンダのフェルスタッペンは4位。トロロッソ・ホンダのアルボンはピットスタートから10位入賞|motorsport.com日本版

F1 通算 1,000 戦めの記念レースとなった中国 GP。バーレーン GP でのルクレールの鮮烈な走りの印象が強かっただけに、この中国で改めてメルセデスとフェラーリどちらが速いのか?が明らかになるのではという期待がありました。
そして蓋を開けてみると速かったのは結局メルセデス。フェラーリに 0.3 秒差をつける形でメルセデスがフロントロウを独占します。しかも PP は開幕戦以来今季二度目のボッタス、今季のボッタスはアグレッシブで本当に面白い。しかしセカンドロウのフェラーリまで含め誰が勝ってもおかしくない状況。

決勝はスタートでボッタスが蹴り出しに失敗し、その間にハミルトンが首位を奪います。この 1-2 体勢は結局レース終盤まで変わることはなく、メルセデスが今季三度目の 1-2 フィニッシュで完勝。ハミルトンは予選まではクルマに乗り切れていない印象があったのが、決勝ではしっかり修正してきました。やっぱりこういうところが五度のチャンピオン経験者とメルセデスというチームなのでしょう。ボッタスはスタートで先行できていれば勝ち目もあったでしょうが、同じマシンかつクリーンエアで走るハミルトンの前には為す術なし。
対するフェラーリは...決して遅くはなかったとはいえ、序盤にヴェッテルとルクレールのポジションを入れ替えるかどうかでモタモタしたことで最終的にメルセデスに挑戦するための機会を失った印象。まあ今回のメルセデスはフェラーリにも手をつけられない速さがありましたが、このモタモタがなければフェルスタッペンを抑えて 3-4 フィニッシュもあり得たところを、結果的にずっとレッドブルとやり合った挙げ句 3-5 位に終わることになってしまいました。メルセデスのように「その時点での最適解をパッと決めてズバッと実行する」決断力がないのがフェラーリの弱さなんだよなあ。

レッドブル・ホンダはフェルスタッペンがバーレーン GP に続き「トップ 3 への挑戦権はないけど後ろを脅かされることもない」というポジションで 4 位入賞。このあたりがレッドブルの現在位置とみて間違いないでしょう。それでも二回目のピットストップ直後にバックストレートでヴェッテルに仕掛け、オーバーテイク寸前まで行ったパフォーマンスには手に汗握りました。今後シャシーのアップデートがうまくいけばフェラーリと対等の勝負ができるのでは、という期待が持てる内容だったと言えます。
開幕からあぱりパッとしなかったガスリーも今回は予選で 6 番手につけ、決勝ではフェルスタッペンのペースにこそついて行けなかったものの、ラスト 3 周でソフトタイヤに履き替えて果敢にアタック、見事にファステストラップを記録して 6 位入賞追加の 1pt を持ち帰りました。まだまだ RB15 を自分のモノにできている感じはありませんが、こういう結果の積み重ねで自信をつけていくことが今のガスリーには必要なのだと思います。

トロロッソはアルボンが FP3 で大クラッシュを喫し、マシンを大破させてモノコック交換。予選には出走できずピットレーンスタートとなりました。一方クビアトは Q3 にこそ進めなかったものの 11 番グリッドを獲得して決勝に望みを繋ぎます。
しかし決勝では明暗が逆転。クビアトはスタート直後にマクラーレンの二台と相次いで接触、不可抗力的な部分はあったとはいえペナルティを受けた上に接触時のダメージ(?)が原因で最終的にはリタイヤ。クビアトは以前の「魚雷」と呼ばれていた頃のような無茶はしなくなりましたが、かつてのアロンソや去年のルクレールあたりと比べるとスタート直後のような混乱する局面での勘の良さのようなものが、トップドライバーとそうでない者との決定的な差だと思います。
対してアルボンはピットスタートながら序盤の混乱に乗じてポジションを上げ、コース上でハースを攻略するなど安定感ある走りで 10 位入賞。派手さはないけどきっちり走って結果を出してくるアルボン、なかなかいいじゃないですか。最後尾から実力で入賞圏までマシンを持ってきた走りはドライバー・オブ・ザ・デイに相応しいと思います。

ホンダ勢として見ればバーレーンから二戦連続で三台が入賞、両チームともに開幕から連続入賞を続けているというのはとても良い傾向だと思います。トロロッソはちょっと気を抜くとガクッとポジションが落ちてしまいそうなのが中団争いの厳しいところだし、レッドブルも本格的に競争力を期待できるのはスペイン GP での大規模アップデートまで待たなくてはならないでしょうが、少なくともそれまではこのくらいのポジションを維持してほしいところ。次のアゼルバイジャンは市街地コースということでレッドブル/トロロッソ勢とは相性が良いとは言えませんが、奮闘を期待します。レース的にはやっぱりまたメルセデスのどちらかが勝ちそうな予感。

投稿者 B : 21:45 | F1 | Season 2019 | コメント (0) | トラックバック

2019/04/13 (Sat.)

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

Nintendo Labo の新しい Toy-Con を購入しました。

任天堂 / Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

去年買った Toy-Con 01 は組み立ては面白かったけど肝心のゲームが浅くて割とすぐに飽きてしまいました。だから VR Kit はどうしようかなあ...と思っていたんですが、これに合わせてゼルダとマリオが VR モードに対応するというニュースを聞いたら買わないわけにはいかないじゃないですか!(;´Д`)ヾ
というわけで発売日を待って購入。フルセットだとまた組み立てた Toy-Con が部屋を圧迫すると思い、とりあえず「ちょびっと版」を買って様子を見ることに。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

同梱物はソフトウェア(フル版とちょびっと版でソフト自体は共通)と例によってダンボール類、プラスチックパーツやシール類の他に VR ゴーグル用レンズが含まれています。なんだか従来の Toy-Con とは雰囲気からして違います。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

Switch というミニタブレット相当のディスプレイを装着するだけあって、レンズは一般的な VR HMD に比べると随分大きい。上の写真では剥がしてしまっていますが出荷時点では保護シールが貼られていて、組み立て中にレンズに触れてしまう心配はありません。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

他の Toy-Con 同様に同梱ソフトの動画マニュアルを見ながら組み立てます。
ノリの良い音楽にフランクな口調の説明文、進んだり戻ったり回転や拡大させたり自由自在な動画マニュアルは相変わらずめっちゃ分かりやすい。パーツを「挿し込む」ではなく「ぶっさす」というように、いちいち小学生受けの良い言葉遣いなのがまた面白い。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

それにしても、心なしか従来の Toy-Con よりも組み立て時の注意事項が多いような。
まあ他の Toy-Con と違って顔面に装着するものだし、VR の見え具合にも影響するからちゃんと作る必要があるんでしょう。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

そんな感じでほんの 20 分ほどの間に VR ゴーグルが完成。他の Toy-Con を作ったことがあれば手順自体はさほど難しいものではありません。

それにしても、さすがダンボールだけあって見た目はもうハコスコと大差ないですね。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

まあゼルダやマリオを VR でやりたいだけならば、市販のスマホ用 VR ゴーグルでも Switch が装着できる機種はあるようですが。

この Toy-Con VR ゴーグルにはヘッドバンドに相当するパーツがなく、誰でも簡単に装着できる代わりにゴーグルを手で支えていなくてはならないのが欠点でもあります。実際ゼルダやマリオを VR でプレイするとして、そのへんの問題はどうするんでしょうね...。ダンボールだけに市販のゴムバンドとかを使って頭に固定するのは難しくないでしょうが。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

VR ゴーグル前面のスリットに Switch を挿し込むことで HMD として使えるわけですが、スリットには各所にスポンジシールを貼る設計になっていて、プレイ中に簡単には Switch 本体がすっぽ抜けないような工夫がされています。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

また VR ゴーグルの右上を指でダブルタップすることで「決定」相当の操作やメニュー呼び出しができるアクションも設定されていたりして、リアル視界が遮られた状態でユーザーに何をさせるべきかをよく考えられています。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

VR モードの画面キャプチャ。左右二分割した画面をそれぞれレンズで覗き込むことになるわけですが、6.2inch/1,280×720 というスクリーンを二分割してレンズで拡大しているだけあって、かなりドットが目立つ粗い映像。PSVR あたりとは比べるべくもありませんが、まあかかっているコストが違いますからね。Switch のようはモバイル系の SoC でもあるわけだし、自ずとクオリティの限界はあります。最近噂されている Switch のハイパフォーマンス版が本当に登場するとしたら、このあたりの性能・画質向上を狙っている部分もあるのでしょう。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

ソフトウェアにはこの VR ゴーグルを使ったミニゲームがいくつも収録されています。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

例えばこれはバスケットボールのシュートゲーム。
Joy-Con の右コントローラを Switch 本体から外して VR リモコンとして使うわけですが、HMD もリモコンも 3DoF(傾き検出のみ)だから PSVR や PC ベースの VR 機器を使ったことがあるとさすがに物足りません。

Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit ちょびっと版

他にも VR と言いながら単なる 3D 立体視を使っただけのゲームもけっこうあったりして、だいたい想像していたとおりの残念な内容。これなら PSVR 初期の無料タイトルのほうがよっぽどマシだったような...。まあ PSVR とこれとではターゲットユーザーがまったく違うでしょうから、直接比較して良いものではありませんが。

というわけで VR ゴーグルとそれ用のゲームについては正直物足りないものでしたが、「ちょびっと版」に付属するバズーカ Toy-Con のほうはなかなかよくできていました。それについてはまた後日ということで、続きます。

投稿者 B : 21:44 | Game | Switch | コメント (0) | トラックバック

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