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2019/05/31 (Fri.)

STAR WARS: Galaxy's Edge

スター・ウォーズの世界を再現した巨大テーマランド「ギャラクシーズ・エッジ」 - AV Watch

米カリフォルニアのディズニーランドで今日からスター・ウォーズをモチーフとした「ギャラクシーズ・エッジ」エリアがオープンしたそうで。東京ディズニーランドに行けば毎回「スター・ツアーズ」に乗り映画との連動バージョンが稼動していると聞けば自ら家族を誘って TDL に行くほどの SW 好きとしては滅茶苦茶気になるわけです。だってミレニアム・ファルコンを自分で操縦できるアトラクションがあるなら乗りたくならないわけがないじゃないですか!!!

米本土のディズニーランドはちょうど 20 年前にフロリダのディズニーワールドのほうに一度行ったことがあって、折しも『ファントム・メナス』の公開直後だったこともあって SW 関連エリア以外も SW で盛り上がっていたことを覚えています。あれよりももっと濃い世界がエリア単位で繰り広げられるなら楽しいに違いない。

だってこれ↑ですよ。SW って映画では食事のシーンは多くないしあってもあまりおいしそうじゃないんですが(笑)、こういうのが出てくるならレストランじゃなくてパークサイドワゴンのほうが楽しそう。ライトセーバー型チュロスとか絶対あるか、そのうち出てくるに違いない。

このエリアがあるディズニーランドはカリフォルニア州アナハイムということで、LAX から私の最近の出張先への行き帰りに寄れないこともないという。週末にかぶせて出張を入れてみるか...?でも一人で本場のディズニーランドに行ったら家族から非難囂々だろうなあ(^^;;;。8 月にはフロリダにも同エリアがオープン予定とのことで、その流れでいずれ東京ディズニーランドにも展開されることを期待します。

投稿者 B : 21:40 | Foreign Movie | Movie | コメント (0) | トラックバック

2019/05/30 (Thu.)

Amazon Echo Show 5

Amazon、5.5型画面で9,980円になった「Echo Show 5」。ベッドサイドに置ける - AV Watch

Amazon からスマートディスプレイ/スピーカの新型「Echo Show 5」が発表されました。
従来の Echo Show と比べるとディスプレイが 10.1inch 1,280x800 から 5.5inch 960x480 にスペックダウンされた代わりに価格も ¥27,980→ ¥9,980 と大幅に低価格化されました。アスペクト比 2:1 のディスプレイって珍しいですね。この解像度だと今時スマホ用パネルの流用ってこともないんだろうし。

5.5inch 2:1 パネルというとだいたい iPhone XS(5.8inch 2.16:1)に近いサイズ感と言えます。Echo Show 5 の場合は画面のベゼルが厚いため投影面積としてはもうちょっと大きいはずですが、ディスプレイ付きスマートスピーカとしてはギリギリ最低限という感じの大きさ。私の感覚からいうとベッドサイドで目覚まし時計代わりに使うならちょうどいいけど、ダイニングテーブルやキッチンカウンターで使うならもう一回りくらい大きい方が遠くからの視認性という点では良さそうに感じます。でも 10inch クラスだとさすがに大きすぎるし、何より一万円を切る価格は導入してみても良いかなと思える絶妙なライン。

新登場 Echo Show 5 (エコーショー5) スクリーン付きスマートスピーカー with Alexa、サンドストーン

我が家では去年買った Echo Dot を今でもちゃんと使っていて、私自身よりも家族が LDK で勉強、料理、食事などをするときの BGM マシンとして毎日のように活用しています。あくまで BGM としてかけるなら楽曲を選ばなくて良い Amazon Music Unlimited はラクで良い。ただ Echo Dot の内蔵スピーカはあまりにもショボすぎるため、基本的には Bluetooth 接続した SRS-X33 を鳴らすようにしていますが。
音質という意味では Echo Show 5 に搭載されているスピーカは 1.65inch 4W 品ということで、おそらく第三世代 Echo Dot と同じユニットが内蔵されるのではないでしょうか。私が使っている第二世代 Dot よりはスペックアップしているはずですがモノラルであることには変わりないし、音楽用途であれば外部スピーカに繋ぎたいところです。

一年あまり Echo Dot を使ってきて、音声操作は便利なんだけど Alexa からのリアクションまで全て音声というのがまどろっこしい場面もしばしばありました。特に再生中の楽曲のタイトルとか今日明日の天気とか、いちいち音声で聞かなくてもテキストやグラフィックで出せれば一目瞭然なのに!という。そういうちょっとした不便が解消されつつ、より活用の幅が広がることが期待できるので、これは Echo Dot から買い換えても良いかなと思っています。

でもどうせボーナス商戦合わせのタイムセール祭りとかでいきなり二千円くらい引くんですよね?と読んでいるので、発売日に即ではなくタイミングを見計らって購入するつもり(ぉ

投稿者 B : 21:59 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2019/05/29 (Wed.)

レッドブル・エアレース、今シーズン限りでシリーズ終了

Red Bull Air Race Not To Continue Beyond The 2019 Season | Red Bull Air Race

唐突に飛びこんできた悲しいお知らせ。「レッドブル・エアレース」が今シーズン限りでのシリーズ終了を発表、9 月上旬に開催される千葉大会が最後のレースになることが明らかになりました。

終了の理由としては「レッドブルの他イベントと比較して、業界外の関心を引くことができなかったから」という商業的なものがプレスリリースでは言及されています。少なくとも千葉大会を毎年見てきた限りではスポーツイベントとしての運営は年々向上していたし盛り上がってもいたはずですが、シーズン全体を通してみると今年は既に開幕しているにも関わらず 8 レース中 2 レースの開催地と日程が TBA(未定)で 2 月の開幕戦の次が 6 月という状況。開催地の確保と商業契約の締結に難航している様子は外野から見ていても明らかでした。おそらくこのリリースに書かれていることに大きな嘘はないのでしょう。
エアレースは過去にも 2011~2013 年に安全性向上のためのレギュレーション見直しを理由にシリーズ休止していた時期があったようですが、今回は「Not To Continue」と明言されているとおり復活の可能性にも言及されない終了宣言。TBA だった 2 戦だけでなく本来千葉戦の後に予定されていた 2 戦までキャンセルされているところに主催側の強い意志を感じます。レッドブルは無名のエクストリームスポーツに一般企業ではあり得ないレベルの投資をする企業ですが、撤退するときも躊躇がないですね。4 年連続ダブルチャンピオン獲得という輝かしい実績を残した F1 でさえ、費用対効果が薄れてきたと見るやチームをポルシェに売却するという噂が出ているくらいですから。

Red Bull Air Race

というわけで、まだまだ続くものと思っていたレッドブル・エアレースも残すところあと 3 戦となりました。しかも最終戦が千葉。個人的には初年度の千葉大会に主に撮影目的で参加して以来完全にハマってしまい、また首都圏から気軽に行ける大規模モータースポーツイベントということもあって毎年楽しみにしていたんですけどね...。
もうこうなったら室屋選手にはチャンピオンを獲って有終の美を飾ってもらうしかありません。2017 年の初戴冠の後、昨年の大苦戦を経て今年は開幕戦を完勝でスタートし(むしろあの苦労があったからこそ今季の好調があると思う)、チャンピオン奪還に向けてはとても良い流れの中にあります。残り 3 戦のうち少なくともあと 1 勝すればチャンピオンに大きく近づくはず。

去年は私は一人で観戦しましたが、今年はまだ何も決まっていないので、誰か一緒に行きませんか(笑。

投稿者 B : 23:02 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2019/05/28 (Tue.)

OCTOPATH TRAVELER Arrangements - Break & Boost -

私が昨年大いにハマった『OCTOPATH TRAVELER』のサントラアレンジメントアルバムが発売されていたことに今さら気付いたので、買ってみました。

OCTOPATH TRAVELER Arrangements - Break & Boost -

OCTOPATH TRAVELER Arrangements - Break & Boost -

そういえばオクトラのサントラについてちゃんと書いてなかった。

このゲームに魂を吹き込んでいるのはシステムやシナリオ以上に音楽なのではないだろうか、と個人的には思っています。ややダークファンタジー的な雰囲気を秘めた王道の RPG ミュージックで、ドラマチックなメロディや構成の曲が多い。8 人の主人公と 8 つの地方ごとにテーマ性を持たせた楽曲はバリエーションが多彩で、やや稚拙な部分もあるシナリオの行間を音楽がうまく埋めて世界観の解像度を高めている印象。ゲーム内のドット絵風グラフィックに合わせた 8bit 風音源ではなくオーケストラやピアノを中心に組み立てつつ、楽曲自体はメロディラインを軸としたオーソドックスな JRPG 的な作りになっているという構造が、ドット絵+パーティクルを活かした 3D モデリングというゲームグラフィックの構造とも相まって実に「なじむ」感覚。ゲーム音楽の枠を超えていつまでも聴いていられそうなサントラです。
調べてみたらこの音楽を担当した西木康智という人、かつては beatmania シリーズの楽曲の一部も担当していたんですね。私は既に二十年前にアーケードでこの人の楽曲に触れていたわけか...。

さておき、オリジナルのサントラについてはこの西木康智氏自らが note にてそれぞれの楽曲解説を無料公開されています。

オクトパストラベラーサントラ楽曲解説まとめ|西木康智|note

各曲のテンポや使用楽器、どういう意図で曲構成をしてメインの楽器を選んだのか...まで解説されていて、サントラを聴きながら読むと実に面白い。またゲーム中ではボスバトルの際にその直前のイベントシーンからバトルシーンへと楽曲がシームレスに繋がっていくわけですが、そのあたりの工夫も読み取れます。サントラに収録されているほぼ全ての楽曲に対して作曲者自らの解説が読めるのも前代未聞だと思いますが(笑)、サントラ買った人は全員これ読むべきというくらい価値あるテキストです。

ここでようやくこのアレンジアルバムのほうに話を戻すと(笑)、このアルバムは「Break & Boost」というサブタイトルがついているとおり、ゲーム内のバトルシステムにある「Break」と「Boost」をキーワードに二つの方向性で楽曲をアレンジしたアルバムになっています。「Break」のほうはピアノとストリングスを中心にした生演奏のライヴ感あるアレンジで、まさに敵をブレイクして装甲が薄くなった感じ+高揚感を表現している印象。対して「Boost」はその名の通りバトル曲を中心に原曲よりも BPM を上げつつヘヴィメタル調にアレンジしたバンドサウンド。オクトラのバトル曲はどれも死ぬほど格好いいんですが、このメタルサウンドはまた違った印象を受けますね。

どちらのアレンジも良いんだけど...そもそもの原曲の完成度が高く世界観とマッチしすぎていて、特にギターサウンド化された「Boost」は却って普通のゲーム音楽かヘヴィメタルバンドの曲に聞こえてしまう気もします。たぶん生演奏で聴いたらまた違った高揚感があるんでしょうが、このアレンジアルバムを聴くとむしろ改めてオリジナルのサントラに戻りたくなる感覚。それだけ個々の楽曲がよく出来ているということなんでしょうね。

ゲーム本編のほうは裏ボスまで撃破してもうやることがないんですが、またあの世界の中に帰りたくなってきました。そういえばスマホゲー版『大陸の覇者』の続報が最近ないようですが、そろそろ何かアップデートありませんかね。

投稿者 B : 22:55 | Music | コメント (0) | トラックバック

2019/05/27 (Mon.)

東京オリンピック 2020 チケット申込

東京オリンピックのチケット抽選申込期限がいよいよ明日に迫り、私は駆け込み気味のタイミングになってようやく申し込みました。抽選だから混雑してるときに慌てて申し込む必要もないや...と思っていたらギリギリになったという(;´Д`)ヾ。

東京2020観戦チケット|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

TOKYO 2020

ひとまずこんな感じ↑で申し込んでみました。

真夏だからできるだけ屋内競技優先かつ興味のあるものを中心に選んでみました。どうしてもそれなりに人気種目に偏ってしまいますが、これで一つでも当選したらラッキーというつもりで五種目申し込み。水泳とテニスは完全にダメモト、フェンシングは以前オリンピック銀メダリスト(現日本フェンシング協会会長)太田雄貴氏の講演を聞いたことがあってから興味を持っていたんですよね。一つも当選しない可能性もそれなりに高そうだし、マイナー種目も一つくらい申し込んでみれば良かったかなあ。

これまでの準備状況についてはいろいろと言いたくなることもたくさんある東京オリンピックですが、生きている間に地元でオリンピックがある人生なんてそうあるものじゃないだろうし、当選したら全力で応援しに行こうと思います。外れても二次販売等何かしらチケット確保して応援に行きたい気持ち。あとは自宅観戦用に今度こそ 4KTV を導入したいところですが...そこまで予算があるかなあ(´д`)。

投稿者 B : 22:20 | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

F1 モナコ GP 2019

F1モナコGP決勝:ハミルトン、"ニキ"に捧げる今季4勝目。ホンダPU車は初の4台入賞|motorsport.com日本版

先週ニキ・ラウダが逝去し、全体的な追悼ムードの中で開催された伝統のモナコ GP。今回のレースは今シーズンの F1 の中で最もエキサイティングなレースだったと言えます。

波乱は予選から。自身のホームレースであるシャルル・ルクレールが予選でまさかの Q1 敗退。これはチーム側が一回目のアタックのタイムで十分と判断して二回目を出走させなかったのが原因。今季のフェラーリはほぼ毎レースで何らかの戦略ミスやマシントラブルを発生させていて、情けないことこの上ない。個人的には、チャンピオンシップをつまらなくしているのはメルセデスが強すぎることではなくフェラーリのチーム運営がダメすぎることが最大の要因ではないかと思っています。ルクレールは決勝で後方から序盤は追い上げたもののルノーをオーバーテイクする際に接触、タイヤをバーストさせた挙句マシンへのダメージが大きくて最終的にリタイヤ。予選から全ての歯車が正しく回っていれば優勝争いもあり得ただけに残念でなりません。

予選は結局メルセデスがまたしてもフロントロウを独占したものの、レースを面白くしたのはヴェッテルを抑えて 3 番グリッドを獲得した我らがレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンでした。

決勝スタートは上位陣の蹴り出しがいずれも良くポジションの変動がないまま始まったものの、ルクレールのクラッシュにより 9 周目にセーフティカーが導入されたタイミングでレースが動きます。メルセデスの二台がダブル・ピットストップで若干の時間を要する間にフェルスタッペンがボッタスに並びかけ、ピットロードで軽く接触しながらも 2 番手にポジションアップ。このときのレッドブルの対応がアンセーフリリースと裁定されフェルスタッペンは 5 秒ペナルティを課せられましたが、ここでピットアウトを待っていたらヴェッテルにも先行されて結局 4 位止まりだった可能性は高いし、ペナルティ覚悟で勝ちを狙いに行ったチームの判断は正しく、またレッドブルチームらしい戦い方だったと思います。

このピットアウトにより暫定 2 位を獲得したフェルスタッペンは、そこから約 68 周にわたってハミルトンを追い回します。ミディアムタイヤとマシンとの相性の悪さに手こずるハミルトンに対して、レッドブルとハードタイヤとのコンビネーションは悪くなく、フェルスタッペンのほうがペースが良い状況。0.5〜1.0 秒のギャップでハミルトンにプレッシャーをかけ続ける姿は、あの 1992 年のモナコ GP(マクラーレン・ホンダのセナがマシン性能に優るウィリアムズ・ルノーのマンセルを抑え続けた)を彷彿とさせるものがありました。しかしここは「絶対に抜けない」モナコ・モンテカルロ、ハミルトンは苦しみながらもフェルスタッペンに隙を見せず、またメルセデス PU のトラクションの良さもあってフェルスタッペンも仕掛けるに仕掛けられない。
ハミルトンのタイヤがいよいよ終わりかけたラスト 2 周、唯一の抜きどころとも言えるヌーベル・シケインでフェルスタッペンが軽く接触しながら仕掛けるも決められず、万事休す。ハミルトンに抑え続けられた結果後続のヴェッテル/ボッタスとの差も詰まっており、2 番手でチェッカーフラッグを受けたフェルスタッペンは 5 秒加算によって 4 位という結果になりました。

リザルトだけ見るといつもの定位置にすぎませんが、もし残り 10 周くらいでオーバーテイクに成功していたらその後 5 秒以上のギャップを広げて優勝していた可能性もあるくらい、今回はレッドブル・ホンダ初優勝に最も近いレースであったと言えます。トロロッソまで含めると 4-5-7-8 フィニッシュ+ガスリーのファステストラップポイントという今季ホンダ勢最高のリザルト。参戦する 4 台全てがトップ 8 でフィニッシュしたのは 1991 年イギリス GP のマクラーレン+ティレル時代以来(ただし当時は 6 位までが入賞扱い)、4 台入賞という意味では 1987 年にマクラーレン+ロータスが 1-2-3-4 フィニッシュを決めて以来という歴史的なもの。これはこれでフェルスタッペンが惜しくも逃した優勝に匹敵する価値があると言えます。
ここモナコでのレースは他のサーキットに比べてシャシーやパワーユニットの性能差が出にくいとはいえ、十分な性能と信頼性を発揮できたことはホンダと両チームにとって非常にポジティブな状況。今やレッドブル・ホンダ(のフェルスタッペン車)はフェラーリに匹敵する速さがあると言って良いし、ガスリーがコンスタントに 5〜6 位に入り始めたこともあってコンストラクターズ 2 位が現実的な目標として見えてきました。それでもメルセデスとの差は(他のサーキットでは)大きいとはいえ、今回の結果から「メルセデスに何かあったら勝ちを狙いに行ける」と実感できたことは今後のレースに前向きな影響を与えるはず。

まあ、この次のレースはまたしてもメルセデス+ハミルトンが滅法強いカナダ GP なわけですが。でもカナダは数年に一度は波乱が起き、初優勝や伏兵の優勝というレースになることもあるから分かりません。モナコでの健闘をふまえてレッドブル/トロロッソが一段上の戦いしてくれることを期待しています。

投稿者 B : 21:58 | F1 | Season 2019 | コメント (0) | トラックバック

2019/05/26 (Sun.)

Family Ties

Family Ties

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

毎年恒例のカルガモの親子に会いに行ってきました。

例年なら GW 前後から子育てが始まるいつもの池、今年はちょっと出遅れたからもうけっこう大きくなっちゃってるかな...と思って行ってみたところ、今年は孵るのが遅かったのか五月末としては小さい。また同時期に二家族が子育てしている代わりに、雛が五羽の家族+四羽の家族という具合にいつもより数が少ない。通常は十個近く産卵するはずなので、今年はそもそも生まれた数が少なかったのか、それとも生まれたけど早くも減ってしまったのか。

Family Ties

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

ここの子ガモを見に来るようになってもう数年経つけど、やっぱり愛らしい雛は何度見ても飽きません。とにかく目に付いたものをつついてみたり、きょうだい同士でじゃれあってみたり、一日でも見ていられそうな気がしてきます。

Family Ties

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

そんな子ガモたちを狙う天敵のひとつがこの巨大スッポン。昔からこの池に棲み着いているやつですが、単体ではなく繁殖しているようで、近所の方の話によると今年は子スッポンもいるのだとか。

群れにこのスッポンが近づいてくると親ガモが警戒の鳴き声を発し始めるのも、観察していて面白い。自然とはかようにも過酷なものです。

Family Ties

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

カルガモなんて、普段そこらへんの池や川で見ている限りは珍しくもなんともない鳥なのに、こうやって雛鳥と一緒にいるところを見ると親としてなんと逞しい生きものに見えることでしょう。

Family Ties

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

それにしてもこの週末は真夏のような暑さだったから、こうやって水辺で涼んでいられるカルガモたちが羨ましくって。
自分の場合はそろそろ子連れで海やプールという歳でもないし、今年の夏はどうやって涼みますかね。

Family Ties

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

夏休みシーズンまではあと二ヶ月ほどありますが、なんだかすっかり夏休みの一日を過ごしたような気分に浸った週末でした。

投稿者 B : 23:00 | Photograph | Sony FE 70-200/F4 G OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

2019/05/25 (Sat.)

機動戦士ガンダム NT Blu-ray 豪華版

一般販路で購入した方のところにはフライングで届いたようですが、プレミアムバンダイで豪華版を購入した私には発売日(昨日)とどきました。

機動戦士ガンダム NT Blu-ray 豪華版(4K ULTRA HD Blu-ray 同梱)

機動戦士ガンダム NT

Blu-ray 豪華版は一万円超えとさすがに高価かったですが、買っちゃうんだなあ、これが!(←)今年こそ 4K 環境を導入したい自分のモチベーションを高める意味で UHD BD 同梱の豪華版以外の選択肢はありませんでした。
でも UHD BD が直販限定ってのはちょっとあこぎなことだと思うし、高価で割引きもない直販で買っているのに通常販路で買った人よりも後に届くというのは何だかなあ。せめてフライング販売と同日かちょっとくらい早く届けてくれるくらいの特典があっても良いのではないでしょうか。

機動戦士ガンダム NT

一枚目の写真ではめちゃくちゃ分厚いボックスに入っているように見えますが、BD と特典冊子が入っている金色の箱は実際にはこの半分弱。この金箱の中に一般売りと同じスリーブケースに入った 2K BD+特典ディスク、UHD BD+ドラマ CD、それと設定関連の冊子二冊が収まっています。スリーブケースは『UC』と同じデザインテイストになっているのが良いですね。このイラストでナラティブガンダム C 装備が思いっきりネタバレしてるのはどうかと思うけど(´д`)。

さておき、本編。クオリティ向上が図られたという作画に関しては、劇場公開時に感じられた(特にキャラクター周りにおける)作画の崩れが随分修正されているようで、全編を通して特にひどい作画崩壊シーンは見受けられませんでした。あとは単に私がこの金世俊氏のキャラクターデザインをあまり好きではないということだろうなあ...。

機動戦士ガンダム NT

豪華版パッケージの半分あまりを占める箱に収められていたのは、本パッケージ限定の FW GUNDAM CONVERGE ナラティブガンダム B 装備 パールメタリック ver. でした。私は今まで GUNDAM CONVERGE にはあまり興味がなかったんですが、SD ガンダムとはまた違った方向性でデフォルメされているこの感じ、悪くないですね。

機動戦士ガンダム NT

両腕に装備されているシールドはよく見ると『UC』でゼネラル・レビルに配備されていたジェガンや『F91』版のジェガンの装備品のカスタム版。『NT』の劇中でもナラティブガンダムの装備がユニバーサル仕様であるという台詞がありましたが、新造機ではなくルオ商会が不死鳥狩り作戦のためにあり合わせを用意した MS であることがこういう部分から感じられます。『UC』と『NT』の MS 群は前後の作品との技術的な継続性を意識して設定されている部分が多くて、ガノタ的には分析のし甲斐があるところ。

それと付属のドラマ CD について。『機動戦士ガンダム UC episode EX2 獅子の帰還』というタイトルを冠した、黒き獅子=リディ・マーセナス視点での『UC』後のストーリーが音声のみで描かれています。『NT』でミネバ・ザビとメガラニカがジオン共和国に身を寄せていた経緯やユニコーンガンダムとバンシィが解体封印されたいきさつなどを含む 40 分弱のエピソード。『UC』後のリディが一時的に『NT』にも登場したイアゴ隊に所属していたという設定や、アルベルトやカイ・シデンとの絡み具合がなかなか良い。しかしあんなことがあった後でもリディは相変わらずバナージにコンプレックスを抱いたままなのが、やっぱりリディだなと(笑)。そしてリディはやっぱり最後にそこに「帰還」するんですね...。
『NT』とこのドラマ CD を通じて、今後制作されるという『UC2(仮)』がどんな方向性のものか何となく想像できてきた気がしました。しかし同時並行的に『閃ハサ』のマフティー動乱が起きるわけだし、その後は『F91』に繋がっていくことを考えると持っていけるオチは選択肢が多いわけではありません。どんな物語になるんでしょうか。

しかしその前に次は今年末から公開される『閃ハサ』ですね。これはこれで救いようのない原作をどう映像化していくのか不安でもあり、楽しみでもあります。しばらくは『NT』をリピートしながら続報を待ちたいと思います。

投稿者 B : 21:39 | GUNDAM | Movie | コメント (0) | トラックバック

2019/05/24 (Fri.)

大森 鯖の塩焼き専門店「鯖なのに。」

大森駅前でのランチタイムに、気になるお店を見かけたので入ってみました。

鯖なのに。

とんかつの有名店・丸一の真隣の店舗。ここ以前は飲み屋かなんかだったような。
丸一がおいしいのは知ってるけど、開店前から既に行列ができているのを見るとちょっと並ぶ気もしない。むしろこっちの佇まいのほうが気になります。

鯖の塩焼き専門店 鯖なのに。

鯖なのに。

塩サバ専門店、その名も「鯖なのに。」。狙ってつけたであろう変わった店名。鯖なのに何だって言うんだ。鯖なのに美味い?鯖なのに高価い?

まあ、ときどき昼食にむしょうに鯖の塩焼きとか味噌煮とかを食べたくなるときってあるよね。
逆に、これといって特に食べたいものが思いつかないときの塩サバとかアジフライの安定感は異常。それくらい、日本人の味覚に根ざしたおかずだと思います。

鯖なのに。

入店したら、入口のカウンターで千円を払って注文するシステム。ランチタイムのメニューは鯖の塩焼き定食のみで、小鉢を二種類から選ぶだけという究極にシンプルなスタイルです。

そして一階には座席はなく二階に座敷があるのみですが、これがまた二階というよりは屋根裏部屋と呼びたくなる狭さ。テーブルは壁沿いに長机が配置されているのみで、完全にお一人様、あるいは最大でも二人連れくらいしか想定していない状態です。夜は居酒屋っぽい営業形態になるようなので、そのときにはテーブルを中央にくっつけるのだろうと思われます。

鯖なのに。

着席して十分ほど待ったところで、私の鯖定が出てきました。
おお...なんか想像していた以上に堂々とした鯖だった。それに白飯と小鉢と味噌汁、これぞ正しい日本人の食事という感じがする。

鯖なのに。

二択だった小鉢は菜の花のナムルか卯の花(おから)。なんとも渋いチョイスです。
主役はあくまで鯖、小鉢はその引き立て役に徹している印象。でも、しみじみとうまい。

鯖なのに。

そしてこの鯖。定食屋で焼き鯖というと 1/4 くらいの切り身で出てくることも少なくない中で、ここの塩サバはどーんと半身。
それに皮につけられた焦げ目の具合が見るからにおいしそう。

鯖なのに。

ひっくり返すと、炭火でじっくり焼かれた海の香りが漂ってきて、もうこれだけで口の中に涎が溜まってきます。
これはもう、匂いからしておいしいやつだ。

鯖なのに。

すごーく脂が乗っているというよりは、ほどよく引き締まった身にしっかり塩味と炭火の香りがついて、醤油なんか掛けなくたって十分にうまい。テーブルには塩や醤油は置いてなくて、素の味付けで勝負する自信のほどが伝わってきます。
一口食べるたびに白飯を呼び寄せるうまさ、これこそ王道の塩サバ。塩加減と炭火がすごくいい。なんか永遠にこの塩サバと白飯を食べ続けていられそうな気がしてくる。

昼食に塩サバをお腹いっぱい食べられるって、幸せだなあ。
でも塩サバがこれだけおいしいなら、この鯖で味噌煮を作ったらどんなことになっちゃうんだろう。味噌煮もやってくれないかなあ...。

鯖なのに。

と思ったら、夜の営業では塩サバ以外のメニューもある模様。味噌煮があるかどうかは不明ですが、「鯖尽くしコース」とか言われたら青魚好きとしては小躍りしてしまう。基本的には鯖しかなさそうだから一緒に来る人を選びそうだけど、一度夜にも来てみたいところ。

ごちそうさまでした。
久しぶりにおいしい塩サバを食べが気がしました。

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 大森駅大森海岸駅

投稿者 B : 23:38 | Gourmet | Lunch | コメント (0) | トラックバック

2019/05/23 (Thu.)

Bikes Excited

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

先日の全日本モトクロス選手権の写真を追加でいくつか掲載していきます。

モータースポーツ写真は「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の側面が強くて、ウデも要るけどとにかく連写。一回レースに行くと少なくとも三千枚は撮ってくるので、選定と現像が大変なんです(;´Д`)。Adobe Sensei が早く明らかな失敗写真は自動的に除けてくれる機能を実装してはくれまいか...。
そんなわけで、今回はレース結果にあまり関係なく、追加で現像した写真たちを。

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

やはりワークスや準ワークスが参戦する全日本クラスのレースは、いつも撮っているアマチュアレースに比べてマシンやウェアが派手で良いし、観客も多いから雰囲気のある背景になるし、何よりライダーたちの身体やマシンの使い方が美しくて画になります。だから近年プロレベルのレースがあるときはできるだけ観に(撮りに)行くようにしているんですが、首都圏でもせいぜい年に 1~2 回しか開催されないのがやや寂しいところ。

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony FE 70-200mm F4 G OSS ]

ま、コースは河川敷だし隣は田んぼだし、アングル次第では急に川越感が溢れてくるんですけどね(笑
できるだけスタンドやフィニッシュラインをフレームに入れて撮りたくなります。

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Sony 70-400mm F4-5.6 G SSM ]

撮影ポジションによっては砂埃や泥をもろに被ってしまい、いくら防塵防滴の機材といえどやや心配になるレベル。それでも一歩踏み込んだほうが写真にエネルギーが写ります。
この日はコースコンディションが比較的良くてあまり泥の跳ね上げは多くありませんでしたが、もう少しマディなくらいが写真的には面白い。

Bikes Excited

[ Sony α7 III | Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS ]

今年はもう首都圏での選手権レースはありませんが、アマチュアレースでもいいからまた来る機会を作りたいところ。
それ以外のモータースポーツだと、今季は秋に移動したレッドブルエアレースが次のイベントになりますかね。

投稿者 B : 22:03 | Photograph | Sony 70-400/F4-5.6 G SSM | Sony FE 70-200/F4 G OSS | Vario-Tessar FE 24-70/F4 ZA OSS | α7 III | コメント (0) | トラックバック

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