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2019/06/14 (Fri.)

TRN BT20 (2)

既存イヤホンをトゥルーワイヤレス化する「TRN BT20」のインプレの続きです。

TRN / BT20 Bluetooth 5.0 イヤーフック

TRN BT20

イヤホンは当初の予定どおり TFZ T2 Galaxy をメインに使っています。DAP は Shanling M0(AAC 接続)とソニー NW-A35(SBC 接続)で試してみました。

■装着感について

ショートケーブルには強めのテンションがかかったワイヤーが入っているようで、反る力がしっかりめにかかっています。触ってみた感じだと Bluetooth レシーバ側が耳の後ろに当たって痛いかなと思ったんですが、実際に掛けてみると締め付けすぎという感覚はなく、またちょっと首を振ったり走ったりしてみても落ちない程度のホールド感があります。まあこればかりは個人差があると思うので、人によっては当たりどころが悪い場合もあるでしょうが。

また MMCX-2pin アダプタ経由で装着しているため本来この製品が想定しているのとは少し違った角度でイヤホンを装着する格好にはなるものの、MMCX コネクタ側がフレキシブルに回転することもありステムの装着角度が不自然になることもありません(少なくとも私の耳の形に対しては)。
むしろ、これは BT20 のせいではありませんが、MMCX-2pin アダプタとイヤホンの間にロック機構がないためイヤホンが緩んだり抜けたりしやすいのが難点。実際に一度片耳のイヤホンが行方不明になってしまったので(すぐに発見した)、アダプタとイヤホンをホットボンドか何かで固定したいくらい。まあこれは T2G ではなく MMCX イヤホンを使うなら問題にはならないでしょう。

TRN BT20

■音質について

これはコーデックによってかなり違いが出ますね。NW-A35 と SBC で接続すると(NW-A35 は SBC/LDAC という両極端な仕様)ダイナミックレンジが狭く情報量も少ない、一昔前のイヤホンのような音に聞こえます。これは Radiko なんかを聴くのには良いけど音楽用途としてはちょっと厳しい。
でも Shanling M0 と AAC で繋ぐと印象が一変します。有線接続に比べると音の輪郭がぼやけたりディテールが損なわれる印象は多少あるものの、イヤホンが解像度(ないわけじゃないけど)よりはメリハリで聴かせるタイプの T2G ということもあってこのイヤホンの楽しさ自体が劣化する感覚はありません。これが BA 系イヤホンだったらまた違ったでしょうが、少なくともこの組み合わせで使う限りは音質の変化よりもトゥルーワイヤレス化の恩恵のほうが大きいように思います。

■接続安定性について

安定性も接続先の機器やコーデックによって差があります。NW-A35(SBC)ではかなり混雑した場所(新宿や渋谷の駅構内など)でもほとんど切れることはありませんが、Shanling M0(AAC)ではそういう場面でかなり切れる。コーデックなのか DAP 側のアンテナ性能なのかは不明ながら、差は確実に存在します。

とはいっても、Shanling M0 も普通に通勤経路や街中を歩いている程度ではほぼ切れないし、混雑している場所でも例えば満員電車でも走り出してしまえばそれなりに安定します。それよりも電車の乗り降りやターミナル駅内を歩いているときなど「周囲の電波状況がめまぐるしく変わる状況」でブツブツ切れます。DAP 側との接続が切れて両側聞こえなくなることも、片側(主に右側)だけ聞こえなくなることもあります。いつも使っている MUC-M2BT1(LDAC)との比較では、混んでる駅だと感覚的に十倍くらい切れる印象。また、ブツブツ切れるだけなら良いんですが、電波状況が怪しくなるとごく稀に音のピッチ(音程)が不安定になる(少し下がる)のが不可解。Bluetooth なんだからアナログじゃないよね(笑

安定して使えている分にはすごく快適なんですが、通勤ラッシュ時の乗り換え駅で切れまくるのだけがちょっと辛いなあ。都内だと今や BT イヤホン使ってる人は相当多いし、モバイルルータやテザリング等も含め 2.4GHz 帯の電波が飛びまくっているので条件的にはかなり厳しいのは事実です。まあこのあたりは初物ゆえの弱点で、今後 Qualcomm の TrueWireless Stereo Plus(トゥルーワイヤレスイヤホンに左右独立で Bluetooth 伝送する技術)などの普及が進めば改善していく話でしょうが。

そんな感じで、多少難はありつつも総じて見ればまあ快適。Shanling M0 との極小の組み合わせは、15 年ほど前に愛用していた NW-MS70DB&O A8 という組み合わせを思い出させて、小さいもの好きとしてはすごく楽しい。
私はソニーの本命 WF-1000X の後継機種が望むようなスペックで出てきたら次のメインイヤホンはそれにしようと思っていますが、一足先にトゥルーワイヤレスを楽しむデバイスとしてはけっこう十分だと思います。

投稿者 B : 22:20 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2019/06/08 (Sat.)

TRN BT20

かねてから興味を持っていたこれをついに買ってしまいました。

TRN / BT20 Bluetooth 5.0 イヤーフック

TRN BT20

既存のイヤホンをトゥルーワイヤレス化してしまえる Bluetooth アダプタです。リケーブル対応イヤホンは何本も持っていてそれはそれで楽しいんだけど、ワイヤレスのラクさを覚えてしまうと日常的にはつい MUC-M2BT1 ばかり使ってしまいがち。M2BT1 も MMCX 対応だけどなんか気分的に XBA-N3 専用になっているので、この TRN BT20 を使って他のイヤホンをトゥルーワイヤレス化して遊んでみようかと。

TRN BT20

指先ほどの大きさの筐体に Bluetooth レシーバとバッテリ、DAC/アンプが内臓されているものと思われます。見た目はまさに黒い補聴器といった趣。

操作ボタンは側面に一つだけで、これを押す回数や長さで電源オン/オフ、ペアリング、再生/停止、曲送り/戻し、Siri/Google アシスタントの呼び出しができるなど意外に多機能。ただしこのレシーバ側の操作では音量の調節はできないようで、それだけが残念。
また Amazon 等でのレビューでは「ボタンが陥没して操作不能になる」というコメントも散見され、品質については少し不安を感じるところ。少なくとも私の個体は初期不良はないようでした。

TRN BT20

付属品は充電用 microUSB ケーブルだけ。でも単なる microUSB ではなく、左右を同時に充電可能な二股ケーブルになっています。他社のトゥルーワイヤレスイヤホンはバッテリ内蔵の充電ケースが付属することが多いけど、こればかりは価格を考えるとしょうがない。

なお BT20 は技適ありという情報をどこかで見かけたのですが、少なくとも製品上にも取説やカートンにも技適マークの印字はありませんでした。国内での使用は原則認められないことになりそうなので、私も海外出張時と帰国から 90 日以内をメインに使おうと思います。

TRN BT20

手持ちの MMCX イヤホンを試してみました。まずはソニー XBA-N3 から。
XBA-N3 はシュアー掛け前提のイヤホンではないので、シュアー掛けする BT20 につけると上下逆向きに装着する必要があり、耳への収まりが悪い。耳形の個人差にもよりますが、私は外耳道に対して真っ直ぐイヤホンを装着することができず、安定してつけていることが難しいです。残念。

TRN BT20

Shure SE215 Special Edition。ステムが折れてしまったものですが、瞬着で応急処置して予備機に回しています(笑。
さすが Shure はイヤホンリケーブルにおける MMCX 普及を促したメーカーだけに、BT20 もこれ以上ないくらいガッチリはまります。

ちなみに AKG N30 は例によって MMCX 端子ではあるもののメスコネクタ側の物理形状のせいで BT20 に取り付けることはできませんでした。せっかく良いイヤホンなのにどうしてこんな仕様にしてしまったんや...。

TRN BT20

で、最近のお気に入り TFZ T2 Galaxy。
このイヤホン自体は 0.78mm 2pin 端子なので、先日購入した MMCX-2pin アダプタを使って装着します。むしろ BT20 を使いたかったがためにこのアダプタを買ったと言っても過言ではありません。まあ BT20 自体にも 0.78mm や 0.75mm 2pin 仕様のモデルもありますが、MMCX モデルのほうが取っ替え引っ替えできて楽しいだろうと思い。

装着した感じはアダプタが挟まる分だけコネクタ付近が長くなってしまいますが、耳にかけた感覚としては先日鬼丸改につけたときよりも収まりは良い。おそらく BT20 側のコネクタが緩い L 字になっていることとケーブル自体に強めのテンションがかかっていることでストレートなケーブルをつないだときよりは違和感がないのだと思われます。

TRN BT20

操作ボタン下には LED が仕込まれていて、BT 接続時には青、充電時には赤く光ります。

電源オン時は左右それぞれにボタンを長押ししなくてはならないのが若干面倒ではあるけど、すぐに慣れました。

TRN BT20

ホスト側機器からは「TRN」のデバイス名で認識されます。

HSP/HFP のプロファイルに対応しているので音楽再生以外に音声通話にも対応しているようですが、本体側にマイク穴らしきものが見当たらないんですよね...もしかするとマイクはスマホ本体のものを使う必要があるのかもしれません(そもそもスマホで音声通話をする機会自体が少ないので未確認)。

TRN BT20

Android の開発者オプションで試してみたところ、コーデックはやはり SBC/AAC のみ、サンプリングビット数と周波数は 16bit/44.1Hz。Bluetooth レシーバとしてはあくまで最低限のスペックであることが確認できました。せめて aptX に対応しておいてほしいところですが、まあ初物であることとこのコンパクトさを考慮するとあまり贅沢は言えません。改めて書くつもりですが、SBC/AAC のみというスペックから想像していたよりはずっといい音で鳴らしてくれる印象があります。

というわけで、今日のところはまずファーストインプレまで。もう少し使ってみてから改めて使用感などについてレポートします。

投稿者 B : 23:59 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2019/06/07 (Fri.)

BenQ HT3550 発売

低価格 4K プロジェクタの決定版というスペックで気になっていた BenQ HT3550、4 月下旬の発売予定が遅れているっぽいことは気づいていたんですが、5 月下旬になってようやく発売されたようで、ぼちぼちレビュー記事が出始めました。

"売れる"要素をバランスよく搭載! BenQ「HT3550」は4K/HDRプロジェクターの新トレンドなるか? (1/2) - PHILE WEB

BenQ DLP 4K(UHD) ホームシネマプロジェクター HT3550

しかしまだ絶対数が多くないですね。Web 系専門媒体だと今のところ↑の PHILE WEB だけ?それ以外はほぼレビューズ/BenQ アンバサダーによる借用レビュー記事ばかりで、現時点ではまだ専門誌系の情報も実際に買った人のレビューは価格.com にちらほら書かれている程度。買った人がまだ全然少ないのか、それとも買っているのがあまりネットに親和性の高くない客層なのか。まあこだわらなければ 65inch の 4KTV が 15 万円から買えてしまう時代に個人ユースのフロントプロジェクタなんてもはや絶滅危惧種なのかもしれませんが...。とりあえず私は AV Watch でのレビューを待っているのでよろしくお願いします(誰となく

まだあまり豊富とは言えない情報をさらってみたところによると、画質は旧機種 HT2550 と同等以上で主に設置性が向上したという理解で良さそうです。セールスポイントの一つであるガラスレンズは収差もあるようですが、まあ筐体サイズが小さいから仕方ないし少なくとも旧型以上のレンズ性能ではあるのでしょう。いずれにせよこの価格帯で 4K に対応したプロジェクタは他になく、またHT2550 のレビュー記事を読む限り画質だけなら旧型でもけっこう満足できてしまいそうなので、買うならこれ一択という状況ではあります。

...とか思っていたら、Amazon 専売で「HT2550M」という旧モデルの派生品、というより在庫処分のためのリネーム品が ¥169,800 で売られているんですね。かと思えばリネーム前の HT2550 そのものも ¥138,000 (マケプレ扱いならさらに安い)という価格破壊状態(;´Д`)。これもう HT2550 を買って使い倒すのが正解なんじゃないかという気がしてきました...まあ、プロジェクタは設置性も重要なファクターなので、HT3550 が本命であることに変わりはありませんが。

ずっと「買う買う詐欺」状態になっているプロジェクタの買い換えも今年こそは実現したい。そろそろ具体的に策を練りますかね。

投稿者 B : 23:55 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2019/06/05 (Wed.)

OE Audio MMCX-2pin Adapters

昨日帰宅したら中国・深センから何か荷物が届いていました。

OE Audio MMCX-2pin Adapters

はて、身に覚えがないけどなあ...?と思って封筒をよく見たら思い出しました。T2 Galaxy を買ってからちょいちょいチェックしている Drop(旧 Massdrop)で一つ注文していたのでした。Drop ってオーダーしてから出荷されるまでの期間が長いからつい忘れがちになります(;´Д`)ヾ。

OE Audio / MMCX & 0.78mm 2-Pin IEM Adapters

OE Audio MMCX-2pin Adapters

中国の OE Audio というメーカーのイヤホンアダプタです。T2 Galaxy のリケーブル端子はカスタム IEM 用の 0.78mm 2pin コネクタですが、私が持っている他のイヤホンは軒並み MMCX コネクタ。T2 Galaxy のリケーブルも試したいけど T2G 専用として買うよりは他のイヤホン/リケーブルと取っ替え引っ替えできた方が楽しいだろうと思い、MMCX-2pin のアダプタを買ってみたというわけです。

この手のアダプタは Amazon 等で探せばないこともないんですが、ちょっとしたリケーブルが買えてしまう価格。でも Drop に出ていたこの製品は送料込みで USD24.27 という値段だったのでポチりました。でも買ってから気付いたんですが今なら中国系のこういう製品は Amazon や Drop を探すよりも AliExpress あたりで買った方が手っ取り早いかもしれません。

OE Audio MMCX-2pin Adapters

興味ある方のために、取説に記載されていた寸法図の画像を貼っておきます。変換アダプタとしては最小限のサイズに抑えている印象で、悪くない。

OE Audio MMCX-2pin Adapters

実物はこんな感じ。もろ樹脂製で高級感はありません。カラバリはブラックとクリアがあり、T2G の 2pin コネクタ部分のクリアに合わせるという選択肢もあったけどクリア樹脂は経年で黄変するのが常なので黒を選択。

こういうコネクタに左右の区別があるのか分かりませんが、左チャンネル用と思われる個体に「L」の印字がありました。

OE Audio MMCX-2pin Adapters

とりあえず T2G に手元で有休状態にあった NOBUNAGA Labs の「鬼丸改」をつけてみました(写真左)。コネクタ部分が必然的に 1cm ほど延びてしまうので、シュアー掛け前提のイヤホンだとイヤーハンガー部が耳に沿わなくなってくる感じ。鬼丸改はイヤーハンガー部にワイヤーが入っているので、ワイヤーで無理矢理耳に沿わせるようにすれば使えなくはありませんが、さすがに装着感は純正ケーブルには劣ります。ただ純正ケーブルは絡まりやすいのに対して、鬼丸改はそこそこ取り回しが良いのがポイント。
また T2G 純正ケーブルは 2pin コネクタカバーが端子部分を覆うような形になっているのに対して、このアダプタは単に「挿さっているだけ」で横方向からの圧力や衝撃に弱そうなのがちょっと怖いです。

ちなみに MMCX 側のコネクタはメーカーによって微妙に寸法が異なるのか、ソニーの BT アダプタ「MUC-M2BT1」ではこのアダプタは一応挿さるものの「カチッ」とロックされる感触がなく、すぐに抜けてきてしまいそうで常用は厳しい感じ。

OE Audio MMCX-2pin Adapters

T2G+鬼丸改で試聴してみたところ、純正ケーブルも意外と悪くなく鬼丸改とはそこまで大きな差は感じなかったものの、鬼丸改のほうがやや高音が煌びやかになる印象で、音楽がさらに楽しく感じました。やっぱり鬼丸改はダイナミックドライバ系イヤホンとの相性が良いですね。
使い勝手を考えると T2G にはやはり 2pin のリケーブルも試してみたくはありますが、しばらくはこのアダプタを使って取っ替え引っ替え遊んでみることにします。

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2019/05/30 (Thu.)

Amazon Echo Show 5

Amazon、5.5型画面で9,980円になった「Echo Show 5」。ベッドサイドに置ける - AV Watch

Amazon からスマートディスプレイ/スピーカの新型「Echo Show 5」が発表されました。
従来の Echo Show と比べるとディスプレイが 10.1inch 1,280x800 から 5.5inch 960x480 にスペックダウンされた代わりに価格も ¥27,980→ ¥9,980 と大幅に低価格化されました。アスペクト比 2:1 のディスプレイって珍しいですね。この解像度だと今時スマホ用パネルの流用ってこともないんだろうし。

5.5inch 2:1 パネルというとだいたい iPhone XS(5.8inch 2.16:1)に近いサイズ感と言えます。Echo Show 5 の場合は画面のベゼルが厚いため投影面積としてはもうちょっと大きいはずですが、ディスプレイ付きスマートスピーカとしてはギリギリ最低限という感じの大きさ。私の感覚からいうとベッドサイドで目覚まし時計代わりに使うならちょうどいいけど、ダイニングテーブルやキッチンカウンターで使うならもう一回りくらい大きい方が遠くからの視認性という点では良さそうに感じます。でも 10inch クラスだとさすがに大きすぎるし、何より一万円を切る価格は導入してみても良いかなと思える絶妙なライン。

新登場 Echo Show 5 (エコーショー5) スクリーン付きスマートスピーカー with Alexa、サンドストーン

我が家では去年買った Echo Dot を今でもちゃんと使っていて、私自身よりも家族が LDK で勉強、料理、食事などをするときの BGM マシンとして毎日のように活用しています。あくまで BGM としてかけるなら楽曲を選ばなくて良い Amazon Music Unlimited はラクで良い。ただ Echo Dot の内蔵スピーカはあまりにもショボすぎるため、基本的には Bluetooth 接続した SRS-X33 を鳴らすようにしていますが。
音質という意味では Echo Show 5 に搭載されているスピーカは 1.65inch 4W 品ということで、おそらく第三世代 Echo Dot と同じユニットが内蔵されるのではないでしょうか。私が使っている第二世代 Dot よりはスペックアップしているはずですがモノラルであることには変わりないし、音楽用途であれば外部スピーカに繋ぎたいところです。

一年あまり Echo Dot を使ってきて、音声操作は便利なんだけど Alexa からのリアクションまで全て音声というのがまどろっこしい場面もしばしばありました。特に再生中の楽曲のタイトルとか今日明日の天気とか、いちいち音声で聞かなくてもテキストやグラフィックで出せれば一目瞭然なのに!という。そういうちょっとした不便が解消されつつ、より活用の幅が広がることが期待できるので、これは Echo Dot から買い換えても良いかなと思っています。

でもどうせボーナス商戦合わせのタイムセール祭りとかでいきなり二千円くらい引くんですよね?と読んでいるので、発売日に即ではなくタイミングを見計らって購入するつもり(ぉ

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2019/05/20 (Mon.)

FOSTEX TM2

好きなイヤフォンを"左右分離ワイヤレス化"、フォステクス「TM2」31日発売 - AV Watch

FOSTEX TM2

FOSTEX から既存のイヤホンをトゥルーワイヤレス化できる Bluetooth アダプタ「TM2」が今月末に発売されます(発表自体は今年初頭にされていたようですね)。

既存イヤホンをトゥルーワイヤレス化できる BT アダプタというとこの blog でも先日 TRN BT20 が気になると書いていたところですが、メジャーブランドからも出てきました。このへんは絶対需要あるし間違いなくフォロワー的製品が出てくると思ってた。

TRN BT20 と違う点は、そもそも MMCX イヤホンパーツが付属していて単体でトゥルーワイヤレスイヤホンとして使えること、ショートケーブル部が差し替え可能で MMCX 以外にも IEM 用 0.78mm 2pin や FitEar 用 2pin タイプに変更できること、Qualcomm QCC3026 を採用し左右チャンネルに個別に伝送する TWS Plus(TrueWireless Stereo Plus)モードに対応していること、の三点。いきなり決定版に近いスペックのものが出てきたと言え、これは要注目です。

ただし価格の方も三万円超えと良い値段になっているのが悩ましいところ。TRN BT20 は Amazon で四千円台から買うことができることを考えると躊躇する値段です。まあ TRN は品質や技適有無等不透明なところが多いので、安心して使えて音質にも期待できそうという点では FOSTEX にも分があると言えますが...。そもそも非差替タイプのトゥルーワイヤレスイヤホンの品質が上がって価格が下がっていることを考えると、気に入っているイヤホンがトゥルーワイヤレス化できることよりも一体型かつそこそこの音質で利便性が高いことのほうが利が大きいんですよね。私もソニー WF-1000X がモデルチェンジして aptX 以上のコーデックに対応したら買うつもりでいるし、そんな中で三万円のこれを買うのはさすがに躊躇われます。

でも音質にこだわる向きへの選択肢が提示されることは良いことだし、実際の音質や使い勝手は気になるところ。e イヤホンあたりで展示開始されたら試しに行ってこようと思います。

投稿者 B : 22:26 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2019/04/28 (Sun.)

AZLA SednaEarFit Light

T2 Galaxy には Bluetooth リケーブルもいいけどイヤーピースもいろいろ試してみたいと思ってこれを買ってみました。

AZLA / SednaEarfit Light (ML)

SednaEarFit Light

AZLA から先日発売されたばかりの新型イヤーピースです。「Light」と名付けられていますが廉価版ではなく逆に既存の SednaEarFit の装着感を高めた上位版という位置づけの模様。
私に T2 Galaxy を勧めてくれた友人が SednaEarFit との組み合わせがイイと言っていたので、新型が出たタイミングで私も試してみることにしました。今使っている Crystal Tips もすごく気に入っているんですが、湿気が増えるこれからの季節にはシリコン系イヤーピースのほうが耐久性的には良いだろうと思い。

SednaEarFit Light

イヤーピースは白の半透明。最近ブラック/グレー系以外のイヤーピースが増えてきていますね。ハウジングもリケーブルも自己主張の強いものが多い市場だし、これくらいでもあまり派手な印象は受けません。

なおサイズは ML を選んでみました。先日イヤーピースをいろいろ試したときに T2G 付属のは M サイズよりも L サイズのほうがフィット感が良かったので、今回もちょっと大きめを選択。

SednaEarFit Light

ML サイズと言いながらも、ソニーのハイブリッドイヤーピース(写真右)でいう L サイズとほぼ同じ大きさ。購入時に ML にするか L にするかちょっと迷ったんですが、これは L サイズにしなくて正解でした。
またソニーに比べるとステム部分のシリコン筒が太く、またかなり長いのが分かります。

SednaEarFit Light

T2G に装着するとイヤーピースの開口が非常に大きいことがよく分かります。一般的なイヤーピースはステムよりもイヤーピース先端のほうがすぼまっていることが多いですが、SednaEarFit Light はイヤホン先端のメッシュが丸見え。これは音がイヤーピースで減衰せずストレートに出てくることを意味するので、この時点で音質の傾向は何となくイメージできました。

SednaEarFit Light

装着感は、やや固めのシリコンピースと長いステムの効果か、耳の奥に吸い付くように密着する印象。ウレタンフォーム系イヤーピースほどではありませんが、とてもしっかりとした密閉感があります。遮音性についても地下鉄や新幹線で試してみた感じではソニーのトリプルコンフォートに負けていない感じ。シリコン系イヤーピースでこういう使用感の製品は初めてです。

音のほうは、見た目どおり T2G 付属の大口径タイプのイヤーピースに近い印象。圧が強い T2G の音をダイレクトに鼓膜に届ける感覚で、グイグイ来る音を余すところなく堪能できます。密閉性が高いから T2G 付属品のように高低域がすっぽ抜けるようなこともなく、全域にわたってバランス良く鳴らしてくれます。私愛用の Crystal Tips との比較で言えば、低音は Crystal Tips より少し大人しいけど十分なボリュームとアタックはあり、低域の解像感はむしろ SednaEarFit Light のほうが出てる。私はウレタン系ピースのパワフルな低音が好きですが、人によっては SednaEarFit Light のほうを好みに感じる人も少なくないはずです。

これは期待していた以上にいいイヤーピースでした。これからはウレタン系イヤーピースが劣化しやすい多湿な季節に入るし、しばらくは他のイヤホンも含め SednaEarFit Light をメインに使ってみようかと。

投稿者 B : 21:42 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2019/04/24 (Wed.)

TRN の Bluetooth アダプタが気になる

新しいイヤホンを買ったらリケーブルを試してみたくなるのが人の性というもの。しかし T2 Galaxy は MMCX ではなく 2pin 端子なので、手持ちのリケーブルは使えないし市販品もさほど選択肢が多いわけではありません。しかも ¥5,000 前後で手に入れたイヤホンに万単位のリケーブルを試すのも本末転倒だし、付属のケーブルもそんなに悪くない。

だったら有線リケーブルにコストをかけるよりもワイヤレス化して利便性を上げる方向で考えてみてはどうか?と思い、いろいろ探してみています。
ただ 2pin の Bluetooth アダプタとなるとさらに選択肢がないんですよね。e イヤホンで探しても 2pin はカナルワークスと qdc くらい?でも Amazon で探すとけっこう出てくるんですよね。

TRN / BT10 Bluetooth 4.1 アップグレードケーブル (0.78mm 2Pin)

TRN / BT10 Bluetooth 4.1 アップグレードケーブル (0.78mm 2Pin)

Amazon でよく見かける Bluetooth アダプタは、中国 TRN か KZ かという感じ。どちらも自社でイヤホン自体も作っているメーカーですが、他社製品を BT 化するために使っているユーザーも少なくないようです。
この TRN の BT アダプタも似たようなものが何種類もあって、どれが最新か分かりにくい。こういうカオスだけど勢いがあるのが今の中華イヤホン市場らしいところ。

安価な BT アダプタだと SBC コーデックにしか対応しないものも少なくない中、これは aptX にも対応しているのがいい。これ買ってみようかなーと思ったところで、関連製品として以下のものがあることに気づきました。

TRN / BT20 Bluetooth 5.0 イヤーフック (0.78mm 2Pin)

TRN / BT20 Bluetooth 5.0 イヤーフック (0.78mm 2Pin)

これはネックバンド型ではなくイヤーフック型の Bluetooth アダプタ。そう、これを使えば既存のイヤホンが左右分離型 Bluetooth イヤホンになってしまうという目から鱗的製品です。3cm ほどのワイヤーがあるのにトゥルーワイヤレス、お前は何を言っているんだ(

コーデックはさすがに SBC と AAC にしか対応していないようですが、Amazon に書かれている Q&A によると技適取得済みらしい(本当?)とのこと。また Amazon のレビューには不具合や使い勝手の悪さに関するコメントも散見されるのが心配ですが、四千円ほどで買えるなら失敗覚悟で試してみるのも悪くないかなあ、とは思っています。不具合はともかく、仮に技適がなかったとしても海外渡航時に使う分には問題ないし、今の私の海外出張頻度なら電波法の範囲(入国から 90 日間は技適なし機器でも国内利用可能)で日本でも合法的に使い続けられそうではあります(笑。

コロンブスの卵みたいな発想の製品だけに、たぶんすぐに他の中国メーカーから後続品が出てきてどんどん改良されていくんでしょうが、こういうのこそあまり出回っていないうちに試すのが楽しいんだよなあ(笑。思い切って買ってみようかなあ...。

投稿者 B : 22:40 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2019/04/10 (Wed.)

TFZ T2 Galaxy のイヤーピース換装

先日購入した TFZ T2 Galaxy と手持ちのイヤーピースを取っ替え引っ替えしながら聴き比べてみました。

TFZ T2 Galaxy IEM

試したイヤーピースは本体付属品 2 種(小口径タイプ/大口径タイプ)、ソニーのトリプルコンフォートイヤーピース、そして最近特に気に入っている Crystal Tips の 4 種類。あくまで主観になりますが、自分にとってどれが最も好みかという視点で比較試聴しました。

■付属イヤーピース(小口径タイプ)

出荷時点で装着されているイヤーピースなので、これが比較のベースになります。

聴いた感じはさほど特徴を感じるわけではないものの、イヤホン自体の音の押し出しが強いため、これだけでもけっこう聴ける音。特に中域のヴォーカルが前面に出てくるためポップス/ロック用としては悪くない。
低音は出ていなくはないけど、やや腰高に聞こえます。一方で中高域がシャリ感というか、ちょっとカサカサした質感の音に感じて、女性ヴォーカルものを聴くならもう少ししっとり感が欲しい感じ。

■付属イヤーピース(大口径)

ステムの直径分がまるまる開口しているせいか、ドライバをそのまま耳に突っ込んで鳴らしているようなダイレクト感あり。小口径タイプに比べて低音の減衰が少ないようで、全体の音のバランスはこちらのほうが好み。
ただし元々押し出しの強い音がさらにプッシュされてくる印象で、長時間聴いていると疲れそうな感覚もあり。

なお開口が広い分、ステム自体を外耳道により深く挿入する必要があるせいか、フィット感にやや難あり。私は L サイズにしたほうがフィット感・密閉感があって良かった。ただし L サイズにすると低音が若干ブーミーになる印象。

■ソニー / トリプルコンフォートイヤーピース

付属品に比べて密閉度が高まるためか低音にシッカリ感が出てくる。個人的にはこのくらいのバランスが好み。中高域もカサカサ感が減ってしっとり滑らかに感じる。
すごく特徴があるわけではないが、付属イヤーピースの欠点をうまく補ったバランスの良い音。また(私は長期間このイヤーピースを使っていて慣れているからかもしれないが)フィット感や遮音性が高く、長時間でもつけていられそうな安心感がある。

■Crystalline Audio / Crystal Tips

ウレタンフォーム系だけあって、期待したとおりベースラインやドラムに骨太感が出てくる。かといって低域がブーミーになるほどではなく、いっぽう高域もさほど減衰しないのが Crystal Tips の良いところ。
ややドンシャリ寄りにはなるものの、個人的には最も愉しく聴けるのがこのイヤーピース。遮音性も高いため、飛行機や地下鉄に乗るならこれ。


...という感じで、音の好みだけで言えば Crystal Tips がベストと感じましたが、このイヤーピースは耐久性が低いのがネックなんですよね。音、装着感、遮音性、耐久性のバランスまで考慮すると総合首位はトリプルコンフォートでしょうか。付属イヤーピースもそんなに悪いわけじゃないんですけどね。
あと今回いろいろ試してみて、私の耳の場合は薄手シリコンタイプのイヤーピースは M サイズよりも L サイズのほうが合っているようです。今までのイヤホンで付属イヤーピースの音に不満を感じていたのは、サイズが合ってなかったからかもしれません。シリコン系でもサイズさえ合っていればそれなりに密閉性が確保できることが分かったので、今まで未経験だった他のイヤーピースも試してみたくなりました。

あと他に T2 Galaxy で楽しめそうなことというとリケーブルがありますが、2pin タイプなので他の手持ちのイヤホンと互換性がなく、事実上 T2 Galaxy 専用になってしまうのがネックなんですよね。まあ 5,000 円未満で手に入れたイヤホンにあまり高価なリケーブルをあてがうのも本末転倒な気はするし、変にこだわるよりは Amazon に出ているリーズナブルな中華リケーブルを遊び半分で試してみる程度がいいのかもしれません。

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2019/04/07 (Sun.)

TFZ T2 Galaxy IEM

新しいイヤホンを購入しました。

TFZ / T2 Galaxy In-Ear Monitor (Gold)

TFZ T2 Galaxy IEM

中国 TFZ の T2 Galaxy IEM です。日本では商標(おそらく SAMSUNG と思われる)の関係で「T2G」の名称で販売されているものです。
TFZ って今まであまり意識したことがなかったメーカーですが、学生時代に一緒に音楽をやっていた友人がすごく勧めていたので音楽の趣味が近い友人が気に入ったなら私にも合うに違いないと思い、試聴すらせずにオーダー(笑。共同購入型 EC サイト「Massdrop」で購入したところ、国内販売価格の約半額、送料込みでも 5,000 円未満で買えてしまいました(本日時点ではこの商品の Drop 期間は終了していますが、また後日復活するかもしれません)。この価格なら失敗してもまあ痛くない。

TFZ T2 Galaxy IEM

購入したのはゴールド。他にブラック/ブルー/シルバーのカラーバリエーションがありますが、ゴールドだけ国内で正規販売されていないのであえてゴールドを選んでみました。ゴールドといいつつ外側は少しローズゴールドっぽいニュアンスの混ざったシャンパンゴールドのような上品な色合いで、ドギツさはありません。鏡面仕上げの表面は磨いただけでも傷が付きそうでちょっと怖い。

TFZ T2 Galaxy IEM

内側はクリアパープルで、Φ12mm のダイナミックドライバが透けて見えます。金×紫のツートンというのはどことなく貴族のような高貴さを感じます(笑。このクリアパープルが Shanling M0 のパープルに合うんじゃないかというのがゴールドを選んだもう一つの理由。

このイヤホンの構成は BA ドライバを含まないダイナミックドライバ×1 のみ。DD 一発というのは以前 Acoustune HS1551 を試用してみてイマドキは BA なしでもここまで高域を伸ばせるものなのか!!と驚いて以来、私は改めて見直しているところです。T2 Galaxy では近年の低価格ハイレゾイヤホンではトレンドになっているグラフェンコート振動板を採用することで、DD だけでも高周波数までの再生に対応しています。

TFZ T2 Galaxy IEM

ケーブルは交換式ですが、ポピュラーな MMCX ではなく 2pin 式。カスタム IEM でよく採用されているインターフェースで、製品名に「IEM」とあるとおり T2 Galaxy はリスニング向けというよりは低価格な非カスタム IEM という位置づけを取っているのだと思われます。MMCX ほど選択肢はないながらもリケーブルは可能なので、何か試してみたいところ。

付属ケーブルはスパイラルタイプ。皮膜の滑りがあまり良くなくて絡むとちょっとほどきにくいのが難点ですが、リケーブルの必要を感じないくらいに良い音が出ています。

TFZ T2 Galaxy IEM

イヤーピースは薄手のシリコン系。内径の大小で 2 種類×サイズ 3 種類、合計 6 種類のピースが付属しています。
このピース自体は中低域の音がすっぽ抜けてしまう印象がありますが、試してみたところ Crystal Tips やソニーのトリプルコンフォートとも互換性があったので、いろいろ付け替えて試してみようと思います。

TFZ T2 Galaxy IEM

他には合皮製のキャリングポーチとケーブルクリップが付属。クリップはシンプルながら向きを変えられるタイプで扱いやすい。

TFZ T2 Galaxy IEM

音の方はですね...これがまた、想像以上に良くて驚きました!
全域にわたってクリアでメリハリのある音。ドンシャリというのとはちょっと違うけど、音圧が強めでハキハキした音に感じます。低音はブーミーにならず素早いアタックがあり、高域もダイナミックドライバとは思えないヌケの良さ。かなり脚色を感じる音なのでモニターライクとは言いがたいですが、どこかの音域を強調したわけではないフラットな傾向は私好み。ストリングス系はちょっと苦手かな?という印象があるものの、ヴォーカルやベース、ドラムを元気よく鳴らしてくれて、アップテンポなポップス/ロックや打ち込みループ系の R&B あたりはすごくハマる。いつも使っているソニー XBA-N3 や AKG N30 とは傾向の違った音ながら、これはこれで聴いていてすごく楽しい。音楽でテンションを上げていきたいときにハマるイヤホンだと思います。

中華イヤホンを購入したのはこれが初めてですが、5,000 円以下でこの音が手に入るというのはちょっとした驚き。国内正規流通品だと 9,000 円くらいしますが、実力を考えればそれでも安いと感じられる音だと思います。これ単体でも十分に満足できるイヤホンですが、エントリークラスでこれなら上位機種はどんな音がするのか試してみたくなりました。

なお Massdrop は私は初めて利用しましたが、クラウドファンディングとは違って既に製品化されている商品を共同購入によって安価に購入できるサービスです。ただしある程度の数が揃わないと生産されない製品が多いため、発送まで時間がかかるのがデメリット。私が 2 月にこれを発注した際には「3 月上旬発送予定」だったのが都合により発送自体が延期され、発送後も以下のような経路で届きました。

TFZ T2 Galaxy IEM

アメリカからの国外発送の場合は DHL でいったんドイツを経由して配送されるので、届くまで約 2 週間。当初の発送予定から数えるとだいたい 2 ヶ月待ったことになります。実際首が長くなりそうなほど待たされましたが、今日明日に必要なわけではない趣味のものを安く買えるならまあアリかな。Massdrop では他にもオーディオ系や腕時計などで面白そうな Drop がちょいちょい出ているので、特に欲しいものがなくてもついついチェックしてしまいます。

投稿者 B : 22:59 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック