2010/09/04 (Sat.)
Sony MDR-Z1000/EX1000
ソニー、モニターヘッドホン5機種を発売 -フラグシップ「MDR-Z1000」は新ユニット搭載で80kHzまで対応 - Phile-web
ソニー / MDR-Z1000
ソニーのヘッドホンの新製品が発表に。うわー、完全にノーマークだった!これはまずい。
モニターヘッドホン系の「MDR-Z」シリーズのモデルチェンジで、最上位の Z1000 と普及モデルの ZX シリーズという位置づけ。Z1000 は新開発の液晶ポリマーフィルム振動板(なにそれすごそう)にマグネシウム合金製ハウジング、ウレタン材使用のイヤーパッドというかなり奢った仕様で、以前 Z900HD を何とかガマンした私もちょっとぐらっと来てしまうものがあります。
・・・でも冷静に価格を見ると実売¥50,000、ここでちょっと冷静になれます(笑。オーバーヘッドホンならソニー製だけでも MDR-SA5000・CD2000・CD900ST・7506・Z700DJ・DS7000 が手元にあるのにこれ以上増えてどうするんじゃ、耳何個ついてんだ!という状態なので、ここはグッとガマン(`・ω・´)。
MDR-SA5000 はリスニング用ヘッドホンとしては非常に高音質で気に入っているんですが、私の好みはモニター系の客観的な音なので、やっぱり気にはなりますね・・・。
カナル型のインイヤーヘッドホンにも新型が出ています。
ソニー、6万円超の16mmドライバー搭載機などカナル型イヤホン「MDR-EX」シリーズ4機種 - Phile-web
ソニー / MDR-EX1000
従来の MDR-EX700SL のさらに上位モデルとなる EX1000 は、先述の MDR-Z1000 と同じ液晶ポリマーフィルム振動板を採用。ウレタン素材を使用した「ノイズアイソレーションイヤーピース」で耳へのフィット感を向上させ、遮音性を向上させたとのこと。
マニア層を中心に Shure、Etymotic Research、Ultimate Ears などのハイエンドイヤホンが流行していて、ソニーからも EX700SL よりも高級なタイプが出てもいい頃だとは思っていたので、予想された路線ではあります。でもこちらも MDR-Z1000 と同じく実売¥50,000 は、さすがに手が出ない(;´Д`)ヾ。
個人的には外出先で使うヘッドホンには多少の妥協をすべき(そもそもノイズの多い環境なので、音質の追求にも限界がある)と思っているので、ポータブル機器用のヘッドホンの上限は¥20,000 と決めています。さらにノイズキャンセリングウォークマンを買ってからは、NC なしの半端に良いヘッドホンよりもウォークマン付属の NC ヘッドホンのほうが遮音性まで含めた総合的な音質としては良い、という考えなので、単品売りのカナル型イヤホンは MDR-EX500SL 以来スルーしてきました。でも、EX500SL よりも大口径、EX1000 や EX700SL と同じ 16mm ドライバの EX600 は¥20,000 だし、ちょっと惹かれるものが・・・。
でもとりあえず新しい「ノイズアイソレーションイヤーピース」は単品発売なり保守部品扱いが始まったら入手して、EX500SL やウォークマンの付属 NC イヤホンで試してみたいと思います。
投稿者 B : 00:01 | コメント (0) | トラックバック
2010/08/26 (Thu.)
Sony TA-DA5600ES
ソニー、「スピーカーリロケーション」搭載のAVアンプ「TA-DA5600ES」を発売 (Phile-web)
ソニー / マルチチャンネルインテグレートアンプ TA-DA5600ES
毎年この時期になると新製品が出てきて買い換え欲求が高まってくる AV アンプですが、今年も新製品が発表に。既存モデル 5500ES のマイナーチェンジではありますが、個人的に注目したいのは「フロントハイ」スピーカに対応したこと。これで私が現在愛用しているヤマハ製 AV アンプ同様、縦方向への広がり感がある音場の再現が可能になったほか、ドルビープロロジック IIz にも対応できるようになりました。
映像方面では最近は 3D が大きなトピックですが、音響方面でも 3D 時代に合わせてより立体的な音づくりが進んでいくということでしょうね。
また、音場補正技術によってスピーカを理想的な場所に配置できない場合でも、ファントムでスピーカ位置を補正したり、サラウンドバックスピーカがなくてもサラウンドバック相当の音場を再現できる「スピーカーリロケーション」という機能が追加されており、自由なスピーカ配置が難しい所帯持ち家庭的には重宝しそうです。
あと、なんかスイッチング HUB まで内蔵されちゃってるんですが、これアンプの電源切ってても HUB だけ動作したりするんでしょうか(´д`)。テレビ周りのネットワーク機器の配線をまとめておくことができるので、それなりに便利に使えそうな気はするんですが・・・。
だいぶ前から AV アンプの買い換えは検討課題だったこともあるのでこのアンプはちょっと欲しいんですが、今年の冬はこれ買う余裕はあるかなあ・・・。
投稿者 B : 00:56 | コメント (0) | トラックバック
2010/07/27 (Tue.)
MDR-7506 のイヤーパッド取り寄せ
5 年前に転職した際に購入したヘッドホン MDR-7506 のイヤーパッドが、加水分解と思われる症状でかなりボロボロになってきました。
まあ出音には影響ないのですが、剥がれてきた表皮がぼろぼろ落ちてきて気になるし、何しろ美しくないので、イヤーパッドを交換したいなと。
この手のヘッドホン、特にハイエンド系やプロユースを意識した製品にはたいてい交換用のパッドが用意されているもの。調べてみたら、これにももちろん保守パーツが用意されていました。
ということで、パーツを取り寄せ。¥840×2=¥1,680 也(税込)。
保守パーツ用の茶箱に「MDR-V6」というシールが貼られていますが、海外で発売されている「MDR-V6」というヘッドホン(MDR-7506 の廉価版?)と共通パーツのようです。MDR-CD900ST のとは、よく似ているけど違うっぽい。
これをサクッと交換してみました。
パッドはヘッドホンのハウジングの縁に引っかけてあるだけなので、簡単に外して交換できます。
しかしイヤーパッドを外してみるとやけに単純な構造になっていますね。これでけっこう音が良いんだから、音って複雑なようでシンプルなんだなーと思います。
ものの 3 分の作業で、新品同様になりました。
仕事で音を扱うことは最近少なくなりましたが、ストリーミング動画の流行で音付きの動画を作ったりチェックしたりする作業が増えてきたので、最近またぼちぼちヘッドホンの出番が増えています。また、集中が必要な作業をするときに外界のノイズ(電話や話し声等でわりとざわついた職場なので)を遮断したいときにも役に立ってくれます。
このヘッドホンは素直な出音が気に入っているので、これでまた活躍してもらおうと思います。コンシューマー製品と違って製品寿命も長いので、また劣化してきても当面は取り寄せできそうだし。
投稿者 B : 23:06 | コメント (2) | トラックバック
2009/09/09 (Wed.)
Sony MDR-DS7100
私も愛用している MDR-DS7000 の後継機種が出ました。主な進化点は
- ヘッドホンの装着感向上
- ドライバーユニットの大径化(Φ50mm)
- センターチャンネルのレベル調整機能
ウチの DS7000 はもう大活躍で、AV アンプよりも数倍稼働率が高い(一人で BD 鑑賞なんて、夜中にリビングでしかできないので・・・)ので、DS7000 より良いのが出るとなるとつい欲しくなってしまいます。送信ユニットに大きな変更はないようだし、互換性があるなら増設用ヘッドホン MDR-RF7100 だけ買って今の送信ユニットと組み合わせたいんですが、そういう使い方ってできるんだろうか・・・。
投稿者 B : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2009/09/08 (Tue.)
Sony TA-DA5500ES
ソニー、各スピーカーの特性を合わせる新AVアンプ (AV Watch)
ソニー / マルチチャンネルインテグレートアンプ TA-DA5500ES
ソニーの AV アンプの新製品が出ました。去年の TA-DA5400ES の順当進化ですが、S-Master PRO 搭載の 7000 番台の後継機種マダー?的な無い物ねだりはさておき、A 級マルチチャンネルアンプとしてはそろそろ完成の域に入っていると思われるので、音的にはもういつ買ってもそんなに後悔はなさそうな気がします。
DA5400ES からの進化点はオーディオ的な部分では多くなく、世界初というスピーカの自動位相マッチング機能、DSP の進化、HDMI の 2 系統同時出力と「for AUDIO」入力が 2 系統に増えたことくらいでしょうか。使い勝手面では HDMI Out が同時出力可能になったのは、テレビ/プロジェクタ併用派にはけっこう大きいかもしれませんね。あとは DLNA クライアント機能とインターネットラジオ対応?DLNA クライアントは写真・動画再生は PS3 を使った方が明らかに速そうですが、音楽だけならアンプ内蔵の DLNA クライアントを使ったほうが電力的には良さそうですね。インターネットラジオは普段聴かないので、何とも・・・。
HD オーディオフォーマットも BD 世代のものはある程度落ち着いてきて、HDMI 規格もまだ進化の途中とはいえ映像/音声周りのフォーマットはそろそろ頭打ちかという時期(次の進化は Ethernet、3D、4K2K あたりがメインなので、Full HD でコンテンツを視聴するぶんにはあまり影響がなさそう。画音質観点でいうとそれらの信号はノイズ源でもあるし・・・)なので、あまり「待ち」の要素はもうないんですよね。型番も「5500」とソニー的にキリの良いところだし(笑)、これ欲しいなあ。
ただ昨年末に盛り上がってたときに比べるとホームシアター熱が少し冷めてきている時期なのと、今年末はもうカムコーダ買うことにしてしまったので、先立つものが・・・。うーん、来年末に先送るかあ。それまでに S-Master PRO な DA7500ES とか出てくれると良いんだけど(まだ言うか)。
投稿者 B : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2009/07/08 (Wed.)
Dolby Pro Logic IIz
ドルビーの立体音場技術「プロロジックIIz」を聞く -サラウンド表現は"高さ"で自然な広がりへ (AV Watch)
BD で採用されるような HD オーディオフォーマットはともかく、プロロジック等のバーチャルサラウンド技術は最近すっかりスルーしてましたが、プロロジックもいつの間にかこんなに進化してたんですね。フロントの立体音響を中心とした拡張規格ということですが、この考え方は私好み。
最近では 7.1ch の AV アンプも一般的になってきましたが、このほとんどがフロント 3ch+サラウンド 4ch。でも、視聴位置の後方に 4 本のスピーカを設置して、なおかつスピーカケーブルを這わすなんて、普通のウチじゃ無理。それならせっかく 7ch あるスピーカ出力を活かしてフロント 5ch にしたら?というのが基本的な発想だと思いますが、特に日本みたいな住居環境ならこの考えのほうがマッチしているはずです。
古くからフロントエフェクト(プレゼンス)スピーカを使った立体音響に取り組んでいるヤマハの DSP-AZ2 でフロントサラウンドの効果を実感している私としては、こういった形でフロントサラウンドが標準化されていくとしたらとてもうれしいところ。今の DSP-AZ2 もさすがに機能的に古びてきたのでそろそろ買い換えたいんですが、購入候補に挙げている TA-DA5400ES ではフロント 3ch+サラウンド 4ch なので、フロントサラウンドは考慮されていないんですよね。DSP-AZ2 で既にフロントエフェクトスピーカを設置している(代わりに、住居環境・家族構成的にリヤスピーカが置けていない)我が家では、フロントエフェクトスピーカが無駄になってしまうので、やっぱりヤマハのアンプにするしかないかなと思っていました。でも、PLIIz の普及でメーカー選択の幅が広がるなら、大歓迎です。これは早く普及してほしい。
ただ、本当は今年末くらいにアンプを買い換えたいと思っていたのが、諸事情により 2~3 年先送りすることになりそうなので(;´Д`)ヾ、とりあえず PLIIz が枯れた規格になって、AV アンプに標準的に搭載されるのを待つしかないか・・・。
投稿者 B : 01:10 | コメント (0) | トラックバック
2008/12/19 (Fri.)
ホームシアター熱が再燃
先日、とある方のお宅にお邪魔させていただいたときに、ホームシアターを見せていただいたのですが、それがきっかけでホームシアター熱が久々に再燃中です。私とはかけている額が一桁以上違うので、対抗してもどうしようもないのですが、ある意味私がホームシアターを構築するにあたって影響を受けた人のひとりなので、ふつふつと。
今年はもう BD を買ってしまったので割ける予算がないのですが、来年末あたりには AV アンプを買い換えたいなと。せっかくの BD の音声フォーマットも、SPDI/F(DD or DTS or LPCM)かアナログマルチチャンネル入力でしか受けられないのでは、もったいなさすぎるので。
最近はパイオニアやデノンあたりの上位機種の評価が高いようですが、私はけっこう DSP 好きなので、以下の 2 機種のラインで考えています。
ソニー / マルチチャンネルインテグレートアンプ TA-DA5400ES
今の DSP-AZ2 のリプレースという意味でも、価格帯的には実売¥20 万前後が狙い目かと。来年末のつもりなので、このあたりの後継機種ということになるでしょうか。
TA-DA5400ES は音質検討のメイン担当が金井氏から佐藤氏に替わったということで、音質も前機種 DA5300ES より繊細な方向にガラッと変わったとか。まだちゃんと音を聴いたことがないのですが、金井氏の音はけっこうメリハリがハッキリしている印象があったので、それがどう変わったのか、一度聴いてみたいと思います。
ヤマハのほうは最近あまり動向を追いかけていないのですが、見るとラインアップが多すぎて違いが分かりにくいですね・・・まあ、私が狙うクラスは Z7 か AX3900 なので、あまり迷いませんが。プレゼンス(フロントエフェクト)スピーカが設定できるのはヤマハだけなので、今のサラウンドスピーカ構成を考えると、ヤマハが本命かなと思っていたりします。DSP-AZ2 はヤマハという会社のイメージ(楽器メーカーでもあるので、けっこう Hi-Fi 志向っぽい)と違ってパワフルな音が気に入っていたので、後継にあたるこれらの機種の音がどうなっているかは気になるところ。
ここのところ電気屋に行ってもホームシアターコーナーにはあまり足を運んでいませんでしたが、久々に試聴に行ってこようかな。
投稿者 B : 00:54 | コメント (0) | トラックバック
2008/08/27 (Wed.)
Sony TA-DA5400ES
ソニー、HDMI出力×2や新ジッタ抑制回路搭載AVアンプ (AV Watch)
ソニー、HDMI搭載のSACDプレーヤー「SCD-XA5400ES」 (AV Watch)
ソニー製 AV アンプの新製品。昨年の TA-DA5300ES の後継ですが、カタログスペックはあまり違わない(HDMI 出力が 1 系統から 2 系統に増え、本体色がブラックになった)のですが、内部回路がリファインされたマイナーチェンジモデルというイメージです。
今使っているヤマハ DSP-AZ2 がさすがにもう苦しいスペックなので、そろそろ買い換えたいと思っているところ。とはいえ、この年末は BD レコーダに投資することを決めているので、来年かなあ。来年なら、AV ラックにかけている子ども除けの柵を外せるかもしれないし(笑。
投稿者 B : 21:08 | コメント (4) | トラックバック
2008/06/07 (Sat.)
Sony MDR-DS7000
昨年液晶テレビを買ってからずっと買おうと思っていたものですが、ようやく。
小さな子どもがいることもあって、今の部屋に引っ越してからはリヤスピーカを諦めてフロントだけで 5.1ch サラウンド(ヤマハのアンプなのでフロント×2+センターに加えてプレゼンス×2+サブウーファの 5.1ch)という非常にバランスの悪い状態で鳴らしているので、深夜に一人で映画を楽しむときはむしろバーチャルサラウンドヘッドホンのほうが楽しめるのです。でも、今まで使っていたサラウンドヘッドホンは 5 年前に買った MDR-DS8000 で、対応音声フォーマットは現行機種と遜色ないものの、赤外線伝送はさすがにもう辛いところで、ずっと買い換えたいと思っていました。
5 年経てば技術もそれなりに進歩するもので、DS8000 より進歩したサラウンドヘッドホンが実質半額なのだから、良い時代になったものです。まあ、あちこちコストダウンは進められているようで、プロセッサユニットなんかはあまり高級感あるつくりじゃないですが(DS8000 は無駄に凝っていたので・・・)、そこはそれ。
まず装着してみてびっくり。DS8000 よりヘッドホンの質量は確かに軽いです。数十グラムの違いですが、DS8000 はけっこう首が疲れたので、これは良いですね。密閉型だからか頭部への密着感が DS8000 より高まっているのも、装着感に一役買っています。
続いて音を出してみてびっくり。電波式だからノイズレスなのは想像してましたが、DS8000 のホワイトノイズに慣れきった耳には超新鮮。軽く感動すら覚えました。Optical IN の場合は耳元で実際の音声に変換される直前まではフルデジタルで伝送されるわけで、まさにノイズとは無縁。映画を一時停止してちょっと隣の部屋に物を取りに行ったりトイレに行ったりしても途切れることはないし、かなり快適になりました。
ノイズがないだけで大喜びなんですが、音質に関してもまずまず。エフェクトなしではけっこう定位ハッキリ系ですが、音はちょっと平板な雰囲気ですね。映画向けの CINEMA モードは残響重視でセリフがややぼやけるものの、バーチャルチャンネル間の繋がり感が良くて自然な感じ。GAME モードはなんと表現したらいいか華やかな音像になるんですが、あまりゲームしないから使わないような気がします。私の場合はセリフ重視の映画をエフェクトなしで、SF やスペクタクル系・アクション系は CINEMA モードで使う、という感じかな。
あと細かいですが無線のため双方向通信が可能で、ヘッドホン側についているボタンで入力ソースやエフェクトモードの切り替えができます。今まではラックまで歩いていってプロセッサユニットのボタンを押さなくてはならなかったので、実用上の利便性もかなり高まりました。
AV 機器系では久々にさほど単価の高くない買い物でしたが、満足度はかなり高いかも。これならもっと早く買っておくべきでした。
投稿者 B : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2008/06/03 (Tue.)
照明型スピーカ
オーデリックの照明型スピーカーにケンウッドが開発協力 (AV Watch)
照明型スピーカですか。引っ越してから当面サラウンドスピーカの設置を諦めた私みたいな人には魅力的なアイテム。スピーカを天吊りするのと基本的には変わりませんが、存在感が希薄になるのはメリットですねー。補助照明としても使えればなお良しなんだろうけど、そこまでは望めないか。
いずれにしても賃貸のうちは使えませんが、そのうち持ち家になったらスピーカやプロジェクタの設置はちゃんと考えたいと思っているので(あと各部屋のコンセントに Ethernet の口もつけたい)、そのときに検討してみよう。



