b's mono-log

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2006/08/23 (Wed.)

Sony MDR-SA5000

最近、買ったもの系のエントリーが続いてますが、極めつけがコレ。

ソニー / MDR-SA5000

ヨドバシのポイントで実質「もらって」きたんですが・・・(ぉ。
というか、最近夜中にヘッドホンを使うことが増えたので、ひさびさに新しいヘッドホンが欲しくなったわけです。ここ 2~3 年、インナーイヤータイプも含めてモニター系のものばかり買っていたので、リスニング系のヘッドホンは本当にひさびさ。

以前のハイエンドヘッドホン MDR-CD3000 が欲しかったんですが、生産終了してしまったので後継のこちらで。なんだか音とは関係ないところ(ハウジングはともかくアームとか、スタンド(笑)とか、過剰包装とか・・・)にコストがかかっていて、価格が正当かというと微妙なところではあるけど。最後の最後まで中堅機種の SA3000(デザインはこちらのほうが好み)と迷ったけど・・・。

まだエイジングが済んでいないので音の評価はできませんが、今までリスニング用に使っていた CD2000 とは格が違うことは確か。ドライバユニットが耳から遠いぶん広がり感もあるし、低域から広域までバランスよく出ている感じ。ただ、音作りはどちらかというとモニター系というか、臨場感よりも忠実さ重視でチューニングされているようです。個性的ながら圧倒的な存在感のあった CD3000 に比べるといささか優等生的な印象なのが却って残念だけど、SACD 対応というだけあって広域は SA5000 のほうが伸びているような(ただ、エイジングが済んでいないからまだ高音は耳につく)。まあ、本体重量は SA5000 のほうが圧倒的に軽いので(CD3000 は 400g もある!)、そういう意味では SA5000 のほうがリスニング向きかと。

投稿者 B : 23:01 | トラックバック

2006/07/24 (Mon.)

自室のオーディオ環境

リビングシアターの機器をシンプル化して、余った SACD プレイヤーを自室に。で、メインシステムを DSP-AZ2 ベースに変更してから使わなくなっていた AV アンプ(STR-DB1070)を久々に引っ張り出してきて、自室でも音楽を聴ける体制を整えました。そこそこいいスピーカを使っているとはいえ、やっぱり PC で再生じゃ寂しいので・・・。

スピーカはだいぶ前に買ったけどスペースや設置器具の都合で火すら入れずにしまわれていた 6 本の B&W「DM600S3」のうち 2 本を使用。残り 4 本もそのうちリビングシアターのサラウンドに回してやりたいけど、ちょっと保留中。
で、ラックは以前キッチンのワゴンとして使っていた ERECTA が余ったので、これも流用。ケーブルやバナナプラグも、なんか余ってたのがいっぱいあったのでことごとく流用(ぉ。スピーカ間の距離が近くてステレオ感に欠けるのは残念だけど、本格的に楽しむのはリビングでいいかな、と。

余り物だけでそこそこいい音のセットができちゃいました。まさか、自作 PC だけじゃなくホームシアター機器も余りパーツで環境が組めるほどになるとは・・・そのうち、自室でもマルチチャンネルシアターができる予感も(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

2006/07/23 (Sun.)

再びホームシアター

ようやく新居の AV 関係の配線がひととおり完了(;´Д`)ヾ。

6 畳間に無理矢理作っていた旧居のシアターに比べて余裕のある配置ができたので、ようやくリビングシアターらしいシアターになりました。前は木造でカーペット、部屋には物も多かったからデッドもいいとこだったけど、今度の部屋は鉄筋でフローリング、ある程度広いということで音質面でもかなりマトモに。

以前からセンタースピーカの配置に困っていたので、引っ越しのタイミングで ERECTA のラックを組み替えてセンタースピーカをラック中央に設置。アンプをずらして、プレイヤーは DVD と MD のみ。CD/SACD は DVD プレイヤーでも再生できるので、この際 SACD プレイヤーは外してシンプルなシステム構成に変更しました。
プロジェクタはダイニング(リビングの後ろ)の壁に吊そうと思ったら、部屋が広くなったため距離がありすぎて 80 インチのスクリーンからはみ出てしまうことが発覚(´д`)。望遠レンズを買うのもちょっと馬鹿にならない(10 万以上する)ので、使うときだけダイニングテーブルの上に置いて使うことにしました。毎度位置調整が必要なのが面倒だけど、しょうがない。むしろ、今までサイドショットを使っていたのが、正面から投射できるようになって画質が上がったことを歓迎したいです。

ちなみに、サラウンドスピーカを天吊りする場所もなくて、今フロントだけで 5.1ch(;´Д`)ヾ。スピーカスタンドを買ってリヤを置きたいけど、子どもに倒されても困るし、どうするかな・・・。
どっちにしろ、普段はこの AV ラックの前に子ども対策のカラフルな柵が立てられているので、しばらくはあまり活用できないけど(´д`)。

投稿者 B : 21:27 | コメント (0) | トラックバック

2006/06/08 (Thu.)

BOSE M3

最近、とある用件でアクティブスピーカについて調べていたら、前から気になっていたアレがやっぱり欲しくなってきた(;´Д`)ヾ。

BOSE / Micro Music Monitor (M3)

スピーカとかヘッドホンいっぱい持ってるだろ!というツッコミはしない方向で・・・。

サイズからは想像できない豊かな低音 ボーズ 「Micro Music Monitor」 (AV Watch)
買って良かった~! 「BOSE Micro Music Monitor(M3)」 (ケータイ Watch:スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクス Mobile)

このへん↑見てると欲しくなってくるんだよなあ。BOSE は低音がブーミーな印象があってあまり好みではないんだけど、一応モニター系ということだし・・・。

まあ、いろんな人が指摘しているように、AC アダプタがデカすぎとか入力が 1 系統しかないとかいう欠点はあるみたいなので、マイナーチェンジしてそのあたり改善してくれないかなあ、とは思うけど、最近音が出るモノをしばらく買っていないので、久々に買いたくなってきたわけですよ(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:41 | コメント (0) | トラックバック

2006/02/09 (Thu.)

Sony MDR-Z900HD

ソニー、80kHz再生可能なモニターヘッドフォン (AV Watch)

最近「また」ヘッドホン欲しい病が再発しかけているんだけど、タイムリーに新製品発表。
しかも高音域の再現性がアップした Z900 の後継だなんて、買ってくださいと言ってるようなもんじゃないの(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 12:41 | コメント (0) | トラックバック

2005/11/21 (Mon.)

「DIATONE」復活へ

あの「DIATONE」スピーカーが復活、12月に第1弾 (ITmedia)

三菱電機のスピーカーブランド「DIATONE」が復活するそうです。
私が本格的に AV のカテゴリに興味を持った時点で既に撤退していた DIATONE ブランドでしたが、半ば伝説のように語り継がれていたその音。ブランド復活といっても当時の DIATONE の音がそのまま復活するわけではないでしょうし、当時からは AV を取り巻く環境や音声フォーマットも格段の進歩を遂げていますが、「今の音」としての DIATONE がどんな音を聴かせてくれるのか、興味深いところです。

確かにケンウッドやオンキヨーといった一部の老舗メーカーが音質志向の製品を少しずつ復活させてきたタイミングではありますが、業界全体としてはやはり圧縮音楽やゼネラルオーディオ以上の「お手軽化」への進行が著しいだけに、DIATONE ブランドがオーディオの音質を見直すきっかけを市場に与えてくれることを願いたいです。

投稿者 B : 23:58 | コメント (2) | トラックバック

2005/09/20 (Tue.)

9100ES

最近はウチのホームシアターもそろそろ構築して 3 年経ったよなーなんて思いつつ HiVi を眺めたりしてるんですが、そんな私に気になる新製品情報が。

独自のアルゴリズムにより設置環境に適した音場を短時間で正確に自動調整するアンプや、スーパーオーディオCD/DVDプレーヤーなどを発売 (Sony Drive)

2 年前に発売されたフルデジタル・マルチチャンネルアンプ「TA-DA9000ES」の後継機種と、これとの組み合わせを想定した SACD/DVD プレイヤーの最上位機種。
TA-DA9100ES の方は、DA9000ES の内蔵アンプ(S-Master Pro)を DA7000ES と同じ 32bit にパワーアップ(旧機種は 24bit)し、自動音場補正や HDMI 端子搭載などのトレンドを押さえた製品。DVP-NS9100ES は SACD プレイヤー SCD-XA9000ES のシャシーをベースに HDMI 対応 DVD プレイヤー機能をつけましたという感じかな。HDMI 端子搭載といってもさすがに先日仕様が決まったばかりの HDMI 1.2 に対応しておらず、DSD 信号が通らないのが惜しいですが、そこは i.LINK を使ってくださいというところか。

ウチのホームシアターは DVD プレイヤーも AV アンプもそこそこのものを使っているので機能的にはそこまで不満はないんですが、今後 HD 化の流れを見据えると HDMI や i.LINK がついた製品に買い換えたい気が少しずつしていたりします。とはいえ、どうせ HDMI 対応にするなら DVD なんかじゃなくて、Blu-ray など HDMI のメリットを最大限に引き出せる HD メディア導入のタイミングの方がよさげ。そうするとプロジェクタやテレビもフル HD Ready のものが欲しくなるし、一気には揃えられないんですよねえ。メーカーはそろそろどこも録画→再生→出力まで HD 対応のソリューションを揃えつつありますが、実際のところユーザーのリビングルームは 2011 年のアナログ停波に向けてゆっくりと HD 対応に切り替わっていくんでしょうね。一応、HD の良さをどちらかというと伝える側の端くれとしては、周囲より一足先に HD を日常的に体験できる環境を整えておきたいとは思いつつ、なかなか、先立つものが・・・。

投稿者 B : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2005/09/05 (Mon.)

Sony MDR-7506

仕事用に新調したものシリーズその 4。

仕事柄、音楽や映像を扱うことが多くなってきたので、仕事用のヘッドホンを購入しました。

ソニー / MDR-7506

最初は自宅用の MDR-CD900ST を持ち込もうかとも考えましたが、ステレオミニプラグの方が取り回しが良いのと、CD900ST が必要になるほどシビアな音を扱う仕事でもないので 7506 にしてみました。というのは口実で、単に使ってみたかっただけとか言ったりしますか?(ぉ

というわけでこれで音楽編集とか機材のデモとかやってます。あと集中したいときはこれをつけて音楽流しながらやったり。モニター系のストレートな音ではあるけれど、CD900ST ほど自己主張が強くないというか高音のキツさがないので音の分析とかアラ探しにはそこまで向かないけど、却ってリスニング用途にも何とか耐える感じ。CD900ST と違って折り畳めるし、使い勝手は良いですね。

ただ CD900ST、7506 と使ってみると同系統の Z900 も試してみたくなりました(´д`)。

投稿者 B : 23:21 | コメント (4) | トラックバック

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