b's mono-log

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2007/03/30 (Fri.)

Victor XA-AW33-W

ちょっと欲しいかも。

「わかる方には、わかる......」 ビクターからお風呂に浮かべられるデジタルオーディオプレーヤー (デジタル ARENA)
ビクター / XA-AW33-W

いわゆるお風呂オーディオのひとつ。数年前からお風呂オーディオは欲しいと思っていて、ソニーカシオの CD ラジオを買おうかな、と考えたこともあったんですが、どうもデザイン的に気に入ったものがなくて。最近ではたまに PSP でテレビを観たりしてますが、音楽で良いときもあるんですよね。
この製品は内蔵メモリ(256MB)のみ、対応フォーマットは MP3・WMA のみ、スピーカはモノラル、USB は 2.0 非対応と、スペックを見てしまうと微妙な感じがするのですが、ジェリーフィッシュ(くらげ)をイメージしたデザインで湯船に浮かべ、ぼんやりイルミネーションでリラックスさせるという発想が今までになかったところ。音楽プレイヤーとしてではなくリラックスツールとして割り切っている部分にも魅力を感じます。店頭に並んでもなんだかよく分からない形だし、カタログスペックで比較されたら競合製品には敵わないと悟ってか、直販限定かつスペックからすると決して安くないのですが、それでもちょっと使ってみたいと思わせる何かがあるような。

ビクターといえば最近何かとお家騒動の真っ最中だったなあ、と思って Web の新着情報を見てみたところ、売却報道が出るごとに「本日の一部報道について」というリリースを出しています。しかもその内容が、

本日の一部報道について

本日(●月●日)、当社の売却に関して一部報道がありましたが、
何も決まっておりません。

以 上
という、ある意味すごい(笑)内容。広報担当者にしてみれば気の毒ですが、いさぎよいというか開き直りというか、PDF ファイルを開いた瞬間に苦笑してしまいました(;´Д`)ヾ。

この商品自体の Q&A もけっこうなもので、

Q.聞きたい曲をすぐに聴く事はできますか?

A.1曲ずつ早送りするか、または戻すという手順しかありません。
とか(;´Д`)ヾ。

モノは面白いのに周辺が微妙ととるか、仕様まで含めた微妙さを「味」ととるか・・・。

投稿者 B : 23:35 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/03/27 (Tue.)

AV 環境のリプレースを考える

最近、コンポーネント端子が足りてないんですよ。

テレビ(CRT WEGA): D1×2(スゴ録×1、AV アンプ×1)
AV アンプ(ヤマハ): コンポーネント×1(PS3)、D4×1(スゴ録×1)

以前買ったそれなりに高価な DVD プレイヤーはもう繋いでおらず、スゴ録の DVD 再生機能で代用しているシマツ。DAC の性能を考えるとスゴ録のほうが高いから、というのもあるんですが、日常使いのことを考えるとスゴ録はテレビに直接繋いでおきたいものの、デジタル放送のプロジェクタ出力とかも考えると AV アンプにも繋いでおきたいところ。PS3 は稼働率が高くないので AV アンプ経由で繋いでおけば良いとしても、もう空きがないので新規に AV 機器を増やせない状態です(´д`)。PS3 を WEGA の AV マルチ入力に繋ぐという抜け道はあるけど、今さらねえ・・・。
少なくとも今の液晶テレビ(の上のほうのスペック)を買えば HDMI×3、D5×2 くらいのスペックは補償されているし、AV アンプにしても複数の HDMI 入力は持っているのは分かっているので、やきもきしています。

PC は PC で今さら NetBurst アーキテクチャだし、ディスプレイも HDCP に対応していないし、気がつけばレガシーな環境だらけ。どこから手をつけて良いかも分かりませんが、HD 云々は抜きにしてもとりあえず物理的に D 端子の数が足りてないので、何とかしたいところです。

投稿者 B : 23:59 | Audio | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/02/08 (Thu.)

System 501

ソニー、S-Master PRO搭載の「大人のコンポ」新シリーズ (AV Watch)

ソニーから省スペース/高音質 Hi-Fi コンポーネント「System 501」。SACD プレイヤー、ステレオデジタルアンプ、ブックシェルフスピーカのラインアップです。280mm 幅のこぢんまりと品の良いたたずまいがいかにもいい音そう。個人的には、かつて一時期欲しかった「CDP-X5000」と「TA-F5000」を彷彿とさせる(型名やサイズ感からいって、久しぶりに復活した後継機という位置づけかな)のがちょっと物欲そそり系。こっち方面に興味をもって 5000 シリーズが欲しいと思った頃にはすでに販売終了していたので、それが復活となるとやっぱり気になるんですよね・・・。まあ、ウチには CD プレイヤーもアンプも余ってるので(ぉ)ちょっと買わないけど、久々にオーディオ機器でグッと来るものがありました。

プロモーションターゲットとしてはいわゆる団塊世代を狙った製品といった感じですが、同じソニーでも最近「R」シリーズの高級スピーカが復活したり、他メーカーでもケンウッドの TRIO ブランドや三菱の DIATONE ブランドなど、ここ 1 年あまりの間で往年の名オーディオブランドが続々と復活しているんですよね。もろに団塊世代を狙った展開だと思いますが、単に懐古趣味の中高年からお金をむしり取るだけでなく、音質軽視の風潮を嘆く声もある音楽業界そのものに対して「質」への回帰をもたらしてほしいなあ、といち AV ファンとしては思うわけです。

投稿者 B : 22:45 | Audio | Audio & Visual | コメント (1) | トラックバック

2007/01/10 (Wed.)

Apple TV

アップル、HDMI/40GB HDD搭載のメディアプレーヤー「Apple TV」 -iTunesライブラリをTVに表示。同期保存/ストリーミング可能 (AV Watch)

昨秋に開発表明していたコードネーム「iTV」も「Apple TV」として正式発表。
.11a/b/g/n WLAN に対応(.11n はドラフト)、40GB HDD、HDMI・コンポーネント出力搭載、とハードウェア的にはテレビ接続型ネットワーククライアント機器としては(現時点では)理想的な仕様。が、私にとって唯一にして最大の弱点は、「iTunes のクライアントにしかなれない」点に尽きます。DLNA クライアントにもなれれば間違いなく買っていたところですが、あまりに口惜しい。ま、DLNA 対応にしてしまうと Apple にとってうまみがないので、致し方ないですが・・・。

テレビを買い換える(今冬目標)までには DLNA 環境を整えたいと思っているので、それまで私の機器探しは続きそうです。

投稿者 B : 23:41 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2006/11/22 (Wed.)

PS3 の「音」

なんか最近にわかに PS3 の「音質」が盛り上がってますね。

PS3でいい音だそう (かないまる)
PS3をメディアプレーヤーとして使う人のためのTips (PC Watch:本田雅一の「週刊モバイル通信」)
Another Story of PS3 #1 “忘れ去られたプロジェクト”が生み出した大いなる成果 (PC Watch:本田雅一の「週刊モバイル通信」)

そうそう、PS3 が SACD を再生できることって意外と知られていないんですが、「おまけ程度」と思っていたらとんでもない、高級な再生専用機に引けを取らないとのこと。確かに、PS3 は 1bit オーディオである DSD をリアルタイムにソフトデコードできるだけの CPU パワーを持っているので、CODEC の出来さえ良ければ(少なくともデジタル出力に関しては)音質は期待できるとはいえ、そこまでマジメに音を作り込んでるとはさすがに思いませんでした。しかも今後ファームアップでさらに音質向上の見込みがあるとは、今までのオーディオ機器で「ファームアップで音が良くなる」なんてことはまずなかったのでは。

私も試してみたい(さすがに PS3 本体にいろいろ貼ったりはしたくないけど)けど、HDMI 出力という高いハードルが・・・。HDMI 入力対応の AV センターを買わないといけないので、当面無理(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:58 | Audio | Audio & Visual | Game | PS3 | コメント (4) | トラックバック

2006/07/24 (Mon.)

自室のオーディオ環境

リビングシアターの機器をシンプル化して、余った SACD プレイヤーを自室に。で、メインシステムを DSP-AZ2 ベースに変更してから使わなくなっていた AV アンプ(STR-DB1070)を久々に引っ張り出してきて、自室でも音楽を聴ける体制を整えました。そこそこいいスピーカを使っているとはいえ、やっぱり PC で再生じゃ寂しいので・・・。

スピーカはだいぶ前に買ったけどスペースや設置器具の都合で火すら入れずにしまわれていた 6 本の B&W「DM600S3」のうち 2 本を使用。残り 4 本もそのうちリビングシアターのサラウンドに回してやりたいけど、ちょっと保留中。
で、ラックは以前キッチンのワゴンとして使っていた ERECTA が余ったので、これも流用。ケーブルやバナナプラグも、なんか余ってたのがいっぱいあったのでことごとく流用(ぉ。スピーカ間の距離が近くてステレオ感に欠けるのは残念だけど、本格的に楽しむのはリビングでいいかな、と。

余り物だけでそこそこいい音のセットができちゃいました。まさか、自作 PC だけじゃなくホームシアター機器も余りパーツで環境が組めるほどになるとは・・・そのうち、自室でもマルチチャンネルシアターができる予感も(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:56 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2006/07/23 (Sun.)

再びホームシアター

ようやく新居の AV 関係の配線がひととおり完了(;´Д`)ヾ。

6 畳間に無理矢理作っていた旧居のシアターに比べて余裕のある配置ができたので、ようやくリビングシアターらしいシアターになりました。前は木造でカーペット、部屋には物も多かったからデッドもいいとこだったけど、今度の部屋は鉄筋でフローリング、ある程度広いということで音質面でもかなりマトモに。

以前からセンタースピーカの配置に困っていたので、引っ越しのタイミングで ERECTA のラックを組み替えてセンタースピーカをラック中央に設置。アンプをずらして、プレイヤーは DVD と MD のみ。CD/SACD は DVD プレイヤーでも再生できるので、この際 SACD プレイヤーは外してシンプルなシステム構成に変更しました。
プロジェクタはダイニング(リビングの後ろ)の壁に吊そうと思ったら、部屋が広くなったため距離がありすぎて 80 インチのスクリーンからはみ出てしまうことが発覚(´д`)。望遠レンズを買うのもちょっと馬鹿にならない(10 万以上する)ので、使うときだけダイニングテーブルの上に置いて使うことにしました。毎度位置調整が必要なのが面倒だけど、しょうがない。むしろ、今までサイドショットを使っていたのが、正面から投射できるようになって画質が上がったことを歓迎したいです。

ちなみに、サラウンドスピーカを天吊りする場所もなくて、今フロントだけで 5.1ch(;´Д`)ヾ。スピーカスタンドを買ってリヤを置きたいけど、子どもに倒されても困るし、どうするかな・・・。
どっちにしろ、普段はこの AV ラックの前に子ども対策のカラフルな柵が立てられているので、しばらくはあまり活用できないけど(´д`)。

投稿者 B : 21:27 | Audio | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2006/06/08 (Thu.)

BOSE M3

最近、とある用件でアクティブスピーカについて調べていたら、前から気になっていたアレがやっぱり欲しくなってきた(;´Д`)ヾ。

BOSE / Micro Music Monitor (M3)

スピーカとかヘッドホンいっぱい持ってるだろ!というツッコミはしない方向で・・・。

サイズからは想像できない豊かな低音 ボーズ 「Micro Music Monitor」 (AV Watch)
買って良かった~! 「BOSE Micro Music Monitor(M3)」 (ケータイ Watch:スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクス Mobile)

このへん↑見てると欲しくなってくるんだよなあ。BOSE は低音がブーミーな印象があってあまり好みではないんだけど、一応モニター系ということだし・・・。

まあ、いろんな人が指摘しているように、AC アダプタがデカすぎとか入力が 1 系統しかないとかいう欠点はあるみたいなので、マイナーチェンジしてそのあたり改善してくれないかなあ、とは思うけど、最近音が出るモノをしばらく買っていないので、久々に買いたくなってきたわけですよ(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:41 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2005/11/21 (Mon.)

「DIATONE」復活へ

あの「DIATONE」スピーカーが復活、12月に第1弾 (ITmedia)

三菱電機のスピーカーブランド「DIATONE」が復活するそうです。
私が本格的に AV のカテゴリに興味を持った時点で既に撤退していた DIATONE ブランドでしたが、半ば伝説のように語り継がれていたその音。ブランド復活といっても当時の DIATONE の音がそのまま復活するわけではないでしょうし、当時からは AV を取り巻く環境や音声フォーマットも格段の進歩を遂げていますが、「今の音」としての DIATONE がどんな音を聴かせてくれるのか、興味深いところです。

確かにケンウッドやオンキヨーといった一部の老舗メーカーが音質志向の製品を少しずつ復活させてきたタイミングではありますが、業界全体としてはやはり圧縮音楽やゼネラルオーディオ以上の「お手軽化」への進行が著しいだけに、DIATONE ブランドがオーディオの音質を見直すきっかけを市場に与えてくれることを願いたいです。

投稿者 B : 23:58 | Audio | Audio & Visual | コメント (2) | トラックバック

2005/09/20 (Tue.)

9100ES

最近はウチのホームシアターもそろそろ構築して 3 年経ったよなーなんて思いつつ HiVi を眺めたりしてるんですが、そんな私に気になる新製品情報が。

独自のアルゴリズムにより設置環境に適した音場を短時間で正確に自動調整するアンプや、スーパーオーディオCD/DVDプレーヤーなどを発売 (Sony Drive)

2 年前に発売されたフルデジタル・マルチチャンネルアンプ「TA-DA9000ES」の後継機種と、これとの組み合わせを想定した SACD/DVD プレイヤーの最上位機種。
TA-DA9100ES の方は、DA9000ES の内蔵アンプ(S-Master Pro)を DA7000ES と同じ 32bit にパワーアップ(旧機種は 24bit)し、自動音場補正や HDMI 端子搭載などのトレンドを押さえた製品。DVP-NS9100ES は SACD プレイヤー SCD-XA9000ES のシャシーをベースに HDMI 対応 DVD プレイヤー機能をつけましたという感じかな。HDMI 端子搭載といってもさすがに先日仕様が決まったばかりの HDMI 1.2 に対応しておらず、DSD 信号が通らないのが惜しいですが、そこは i.LINK を使ってくださいというところか。

ウチのホームシアターは DVD プレイヤーも AV アンプもそこそこのものを使っているので機能的にはそこまで不満はないんですが、今後 HD 化の流れを見据えると HDMI や i.LINK がついた製品に買い換えたい気が少しずつしていたりします。とはいえ、どうせ HDMI 対応にするなら DVD なんかじゃなくて、Blu-ray など HDMI のメリットを最大限に引き出せる HD メディア導入のタイミングの方がよさげ。そうするとプロジェクタやテレビもフル HD Ready のものが欲しくなるし、一気には揃えられないんですよねえ。メーカーはそろそろどこも録画→再生→出力まで HD 対応のソリューションを揃えつつありますが、実際のところユーザーのリビングルームは 2011 年のアナログ停波に向けてゆっくりと HD 対応に切り替わっていくんでしょうね。一応、HD の良さをどちらかというと伝える側の端くれとしては、周囲より一足先に HD を日常的に体験できる環境を整えておきたいとは思いつつ、なかなか、先立つものが・・・。

投稿者 B : 23:48 | Audio | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

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