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2008/06/03 (Tue.)

照明型スピーカ

オーデリックの照明型スピーカーにケンウッドが開発協力 (AV Watch)

照明型スピーカですか。引っ越してから当面サラウンドスピーカの設置を諦めた私みたいな人には魅力的なアイテム。スピーカを天吊りするのと基本的には変わりませんが、存在感が希薄になるのはメリットですねー。補助照明としても使えればなお良しなんだろうけど、そこまでは望めないか。
いずれにしても賃貸のうちは使えませんが、そのうち持ち家になったらスピーカやプロジェクタの設置はちゃんと考えたいと思っているので(あと各部屋のコンセントに Ethernet の口もつけたい)、そのときに検討してみよう。

投稿者 B : 23:23 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/09/04 (Tue.)

DR.DAC2

ハンディ&ハイエンド、「DR.DAC2」の素敵 (ITmedia)

DR.DAC がモデルチェンジしてたのかー。ちょうど一年前に MDR-SA5000 を買って、せっかくだからヘッドホンアンプも買ってみるかな、と思っていたんですが、いろいろ物色してみると結果的にヘッドホンよりも高いものに散財してしまいそうになったので(´д`)、保留してました。とはいえ、ヘッドホンはそれこそスピーカと違って基本的には設置環境によらずいい音が保証されているデバイスなので、音楽に没頭したいならこっちにお金をかけるのは「アリ」なんですよね。絶対額も高級アンプ+スピーカに比べるとたかが知れているし。

正直、ヘッドホンアンプとしてだけなら用途も限られているしそこまで食指は動かないんですが、DR.DAC2 の良いところは USB オーディオデバイスとしても使えるところ。ライン出力もついているので、普段は高音質な PC のオーディオデバイスとして使って、じっくり音楽を聴きたいときには CD プレイヤーと繋ぐという使い方で書斎ライフを充実させられたらと夢想してしまいます。正直、UA-5 もオーディオキャプチャ機能はほとんど使っていないので、音を出すだけならコンパクトな DR.DAC2 のほうが使い勝手が良さそうだし。

DR.DAC2 のこの前面パネルがまた惹かれるんですよねー。とりあえず今度どこかで実物を拝んでこよう。

投稿者 B : 23:55 | Audio | Audio & Visual | PC | PC Peripheral | コメント (0) | トラックバック

2007/09/03 (Mon.)

YAMAHA DSP-Z11

ヤマハ、新フラッグシップの11.2ch AVアンプ「DSP-Z11」 (AV Watch)

IFA 2007 で発表されたヤマハの AV アンプのフラッグシップモデル。2003 年の DSP-Z9 以来だからそうとう久々のモデルチェンジになります。個人的にもヤマハユーザーなので、DSP-AX3800 に引き続き、やっぱり気になるわけで。
さすがに 11.2ch というのはオーバースペックな気もしますが、HDMI 入力×5、HDMI 出力×2 というのは現代の AV アンプとしては歓迎したいところ。xvYCC や DeepColor への対応、1080p アップコン出力と至れり尽くせりですが、5,500 ユーロという価格(日本円換算で¥90 万コース!?)を考えると腰が引けてしまいます(´д`)。

まだ各メーカー出そろってはいませんが、やっぱり今年は AV アンプの当たり年という感じですね。まあ、私は買うとしても来年以降でしょうが・・・。

投稿者 B : 23:50 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/08/10 (Fri.)

YAMAHA DSP-AX3800

ヤマハ、3次元シネマDSP搭載AVアンプ「DSP-AX3800」 (AV Watch)

ヤマハの AV アンプ新製品。ソニーも TA-DA5300ES を発表しましたし、そろそろ各社からリリースが相次いでくる頃でしょうかね。
今年は HDMI 1.3a 対応で次世代 CODEC をビットストリームで受けられる製品が一気に増えてきそうで、かつ私が狙っている中級機が豊作になりそうなので、注目してます。ま、テレビの買い換えが先決なので、買うとしても来年以降でしょうけど。

ヤマハのこいつは「3 次元シネマ DSP」という新しい DSP を搭載しているらしいですが、従来からプレゼンス(フロントエフェクト)スピーカを利用して立体感ある音作りをしてきたヤマハがどんな境地に達しているのか、気になります。その一方で、最近の私はどちらかというと DSP よりも Hi-Fi な方向に向いていて、ストレートでコードの性能のほうがむしろ興味ありますが。また、一時期業界を挙げて進むかに思われた D 級アンプではなく、A 級アンプで各社作りこんできているということは、まだまだアナログの世界でもやれることはあるということなのかもしれません。

去年一昨年は(個人的に)イマイチ盛り上がらなかった A&V フェスタが今年は楽しみだなあ、と思ったら、今年は秋ではなく来春の開催ですか・・・。うーん、CEATEC ではあまりオーディオ系が主役にならないのであまりじっくり見れないかもしれませんが、CEATEC で見るしかないのかな。

投稿者 B : 00:12 | Audio | Audio & Visual | コメント (0)

2007/07/04 (Wed.)

B&W のスピーカが故障orz

家に帰ってみたら、テレビのところにおもむろにスピーカのツィータのカバーが転がっていました。

「???」

と思って、テレビ周辺にあるスピーカをよく見たところ、センタースピーカの B&W HTM7 のノーチラスツィータのメタルドームが・・・へこんでる(((( ;゚Д゚))))!!!

やられた。子どもにやられました・・・。

ちょっとのことには目をつむってきましたが、今回ばかりはさすがに落ち込みましたorz。今修理してもまた同じような目に遭わないとも限らないので、とりあえず子どもにもう少し分別がついてから修理に出そうと思ってますが、いくらかかるのコレ・゚・(つД`)・゚・。

投稿者 B : 23:59 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/04/19 (Thu.)

PS3 で DSD ディスクを再生してみる

最近 Wii と DS の話ばかりしてますが(ぉ)、久々に PS3 の話を。PS3 が DSD ディスクの再生をサポートしたというので、試してみました。

DSD ディスクというのは、SonicStage Mastering Studio で作成可能な、DSD 音源を DVD メディアに記録するフォーマット。SSMS のサブプログラム「DSD Direct」で PCM 音源を DSD に変換するとなぜか音が明らかに良くなるので、これを PC ではなく AV 機器で再生してみたいとは常々思っていました。
ちょうど直近の藤本健氏のコラムでも検証されてます。

PLAYSTATION 3のDSDディスク再生を試す ~ 自作DSDディスクを簡単に再生 ~ (AV Watch:藤本健のDigital Audio Laboratory)

ただ、私が持っているアンプは HDMI 登場以前の時代のものなので、アナログか S/PDIF(光)で通すしかありません。S/PDIF は DSD を通せないので、PS3 上で 48kHz(または 44.1kHz)の PCM に変換するしかない状況。まあ、PS3 は今のところ HDMI でも DSD を通せないので、192kHz の PCM として通しているらしいですが、DSD で通したところで通常はアンプ内部でいったん PCM 化されてしまうので、それなら PS3 上で高精度に PCM 変換したほうが音は良いはず。

さておき、手持ちの環境が貧相ながら(まあ、HDMI 搭載のアンプなんてまだ全然普及してないけど)一通り聴いてみましたが、個人的には

DSD ディスク光 > DSD ディスクアナログ > CD-DA 光 > CD-DA アナログ

という感想。私の耳が良くないだけかもしれませんが、DSD ディスクのほうが微妙に「DSD らしい」立体感というか、奥行き感があるような感じはするけど、あくまで「微妙に」という範囲かと。AV マルチ端子から映像と一緒に出力されるアナログ音声の品質はさほど期待できないし、光にしても 48kHz までダウンコンされてしまうと・・・(逆に CD-DA は 48kHz にアップコンしながら再生できるし)。HDMI が使えないとそんなに恩恵は受けられないのかな、という感じ。これなら VAIO で(本体内蔵スピーカのクオリティでも)DSD 直再生と CD-DA で比較したほうが明らかに分かると思います。

うーん、今年はテレビの買い換えはもう決めているけど、合わせてアンプも買い換えたくなってきた(´д`)。

投稿者 B : 23:51 | Audio | Audio & Visual | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2007/03/30 (Fri.)

Victor XA-AW33-W

ちょっと欲しいかも。

「わかる方には、わかる......」 ビクターからお風呂に浮かべられるデジタルオーディオプレーヤー (デジタル ARENA)
ビクター / XA-AW33-W

いわゆるお風呂オーディオのひとつ。数年前からお風呂オーディオは欲しいと思っていて、ソニーカシオの CD ラジオを買おうかな、と考えたこともあったんですが、どうもデザイン的に気に入ったものがなくて。最近ではたまに PSP でテレビを観たりしてますが、音楽で良いときもあるんですよね。
この製品は内蔵メモリ(256MB)のみ、対応フォーマットは MP3・WMA のみ、スピーカはモノラル、USB は 2.0 非対応と、スペックを見てしまうと微妙な感じがするのですが、ジェリーフィッシュ(くらげ)をイメージしたデザインで湯船に浮かべ、ぼんやりイルミネーションでリラックスさせるという発想が今までになかったところ。音楽プレイヤーとしてではなくリラックスツールとして割り切っている部分にも魅力を感じます。店頭に並んでもなんだかよく分からない形だし、カタログスペックで比較されたら競合製品には敵わないと悟ってか、直販限定かつスペックからすると決して安くないのですが、それでもちょっと使ってみたいと思わせる何かがあるような。

ビクターといえば最近何かとお家騒動の真っ最中だったなあ、と思って Web の新着情報を見てみたところ、売却報道が出るごとに「本日の一部報道について」というリリースを出しています。しかもその内容が、

本日の一部報道について

本日(●月●日)、当社の売却に関して一部報道がありましたが、
何も決まっておりません。

以 上
という、ある意味すごい(笑)内容。広報担当者にしてみれば気の毒ですが、いさぎよいというか開き直りというか、PDF ファイルを開いた瞬間に苦笑してしまいました(;´Д`)ヾ。

この商品自体の Q&A もけっこうなもので、

Q.聞きたい曲をすぐに聴く事はできますか?

A.1曲ずつ早送りするか、または戻すという手順しかありません。
とか(;´Д`)ヾ。

モノは面白いのに周辺が微妙ととるか、仕様まで含めた微妙さを「味」ととるか・・・。

投稿者 B : 23:35 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/03/27 (Tue.)

AV 環境のリプレースを考える

最近、コンポーネント端子が足りてないんですよ。

テレビ(CRT WEGA): D1×2(スゴ録×1、AV アンプ×1)
AV アンプ(ヤマハ): コンポーネント×1(PS3)、D4×1(スゴ録×1)

以前買ったそれなりに高価な DVD プレイヤーはもう繋いでおらず、スゴ録の DVD 再生機能で代用しているシマツ。DAC の性能を考えるとスゴ録のほうが高いから、というのもあるんですが、日常使いのことを考えるとスゴ録はテレビに直接繋いでおきたいものの、デジタル放送のプロジェクタ出力とかも考えると AV アンプにも繋いでおきたいところ。PS3 は稼働率が高くないので AV アンプ経由で繋いでおけば良いとしても、もう空きがないので新規に AV 機器を増やせない状態です(´д`)。PS3 を WEGA の AV マルチ入力に繋ぐという抜け道はあるけど、今さらねえ・・・。
少なくとも今の液晶テレビ(の上のほうのスペック)を買えば HDMI×3、D5×2 くらいのスペックは補償されているし、AV アンプにしても複数の HDMI 入力は持っているのは分かっているので、やきもきしています。

PC は PC で今さら NetBurst アーキテクチャだし、ディスプレイも HDCP に対応していないし、気がつけばレガシーな環境だらけ。どこから手をつけて良いかも分かりませんが、HD 云々は抜きにしてもとりあえず物理的に D 端子の数が足りてないので、何とかしたいところです。

投稿者 B : 23:59 | Audio | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/02/08 (Thu.)

System 501

ソニー、S-Master PRO搭載の「大人のコンポ」新シリーズ (AV Watch)

ソニーから省スペース/高音質 Hi-Fi コンポーネント「System 501」。SACD プレイヤー、ステレオデジタルアンプ、ブックシェルフスピーカのラインアップです。280mm 幅のこぢんまりと品の良いたたずまいがいかにもいい音そう。個人的には、かつて一時期欲しかった「CDP-X5000」と「TA-F5000」を彷彿とさせる(型名やサイズ感からいって、久しぶりに復活した後継機という位置づけかな)のがちょっと物欲そそり系。こっち方面に興味をもって 5000 シリーズが欲しいと思った頃にはすでに販売終了していたので、それが復活となるとやっぱり気になるんですよね・・・。まあ、ウチには CD プレイヤーもアンプも余ってるので(ぉ)ちょっと買わないけど、久々にオーディオ機器でグッと来るものがありました。

プロモーションターゲットとしてはいわゆる団塊世代を狙った製品といった感じですが、同じソニーでも最近「R」シリーズの高級スピーカが復活したり、他メーカーでもケンウッドの TRIO ブランドや三菱の DIATONE ブランドなど、ここ 1 年あまりの間で往年の名オーディオブランドが続々と復活しているんですよね。もろに団塊世代を狙った展開だと思いますが、単に懐古趣味の中高年からお金をむしり取るだけでなく、音質軽視の風潮を嘆く声もある音楽業界そのものに対して「質」への回帰をもたらしてほしいなあ、といち AV ファンとしては思うわけです。

投稿者 B : 22:45 | Audio | Audio & Visual | コメント (1) | トラックバック

2007/01/10 (Wed.)

Apple TV

アップル、HDMI/40GB HDD搭載のメディアプレーヤー「Apple TV」 -iTunesライブラリをTVに表示。同期保存/ストリーミング可能 (AV Watch)

昨秋に開発表明していたコードネーム「iTV」も「Apple TV」として正式発表。
.11a/b/g/n WLAN に対応(.11n はドラフト)、40GB HDD、HDMI・コンポーネント出力搭載、とハードウェア的にはテレビ接続型ネットワーククライアント機器としては(現時点では)理想的な仕様。が、私にとって唯一にして最大の弱点は、「iTunes のクライアントにしかなれない」点に尽きます。DLNA クライアントにもなれれば間違いなく買っていたところですが、あまりに口惜しい。ま、DLNA 対応にしてしまうと Apple にとってうまみがないので、致し方ないですが・・・。

テレビを買い換える(今冬目標)までには DLNA 環境を整えたいと思っているので、それまで私の機器探しは続きそうです。

投稿者 B : 23:41 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック