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2009/09/09 (Wed.)

Sony MDR-DS7100

ソニー、2.4GHz無線伝送の7.1chヘッドフォン (AV Watch)

私も愛用している MDR-DS7000 の後継機種が出ました。主な進化点は

  • ヘッドホンの装着感向上
  • ドライバーユニットの大径化(Φ50mm)
  • センターチャンネルのレベル調整機能
といったところで、根本的な差異のないブラッシュアップモデルといったところですが、どの進化点も地味に良いなあ。

ウチの DS7000 はもう大活躍で、AV アンプよりも数倍稼働率が高い(一人で BD 鑑賞なんて、夜中にリビングでしかできないので・・・)ので、DS7000 より良いのが出るとなるとつい欲しくなってしまいます。送信ユニットに大きな変更はないようだし、互換性があるなら増設用ヘッドホン MDR-RF7100 だけ買って今の送信ユニットと組み合わせたいんですが、そういう使い方ってできるんだろうか・・・。

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2009/06/02 (Tue.)

Sony MDR-NC300D

ソニー、初のデジタルノイズキャンセリング"イヤフォン" (AV Watch)

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カナル型ノイズキャンセリングヘッドホンの新製品。MDR-EX700SLicon と同じΦ16mm ドライバー搭載で、デジタルノイキャン+デジタルアンプ S-Master って、キター!('∇')!

NW-X1060 のデジタルアンプの音質が(ポータブル機としては)良すぎて、付属のΦ13.5mm ドライバーのノイキャンヘッドホンでは受けきれていないな、大仰になるのを覚悟で NC500D でも買うかな、と思っていた矢先なので、これにはグッときました。
でもせっかく X1060 にデジタル NC 機能が内蔵されているので、X1000 シリーズのオプションとしてヘッドホンユニットだけ売ってくれないでしょうか(´д`)。

ソニー、デジタルNCヘッドフォンの後継「NC600D」 (AV Watch)

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こっちは去年の NC500D の後継機種。基本性能的にはほとんど変わらず、外装のリファインと付属品の変更くらい。
NW-X1060 のデジタル NC も確かに効果はあるんですが、ヘッドホンそのものの装着方式の違いもあって NC500D のほうがノイキャン性能は高いんですよね。去年の某飲み会で NC500D を試させてもらったときの、居酒屋の喧噪すらキャンセルする NC500D の衝撃は今でも忘れません(笑。

どっちか買いたいんですが、来年の今頃には NC300D 相当の NC ヘッドホン付属のウォークマンが出てきそうで・・・。

投稿者 B : 23:10 | Audio & Visual | Headphones | コメント (2) | トラックバック

2008/10/05 (Sun.)

Sony MDR-EX500SL

久々にポータブルプレイヤー用のヘッドホンを買い換え。

ソニー / MDR-EX500SL/B (ブラック)

Sony MDR-EX500SL

NW-S706F を買ってから、もう外出時のヘッドホンはノイキャン以外に考えられなくなっていたんですが、S706F の修理に伴い予備機で久々に MDR-EX90SL を使用。音漏れや遮音性の問題で EP-EX10M も試してみたんですが、どうせならということで出たばかりの EX500SL に手を出してみました。

「バーティカル・イン・ザ・イヤー方式」という新しい装着方式はどんなのか、以前から気になっていました。EX90SL はイヤーピースを除けば通常のインナーイヤーヘッドホンと変わらなく見える形状なので、ドライバーユニット部が耳に固定される感じで使いやすかったのですが、それがないと不安定にならないかな?と。でも、EX500SL は逆に耳につかえる部分がないぶん、イヤーピースを耳の奥まで押し込むことができ、それ自体が安定性を高めているようです。思ったより悪くないかも。
音のほうは買った当初からバランスがよく、エイジングしなくてもいきなり使い始まられそうと感じました。EX90SL 後継ながらもう少しハッキリ派手めな性格で、外出先であればこのくらいの音の方が好ましいかも。EX90SL 以上に密閉性が高いせいか、低音もしっかり出ています。
イヤーピース EP-EX10 シリーズはやっぱりこのヘッドホンのためにあると改めて理解しました。EX90SL につけるのも悪くないですが、高音が窮屈になって本来の EX90SL の音じゃなくなってしまったので、EX90SL のほうは元のイヤーピースに戻して職場用にしようと思います。

正直かなり気に入ったのですが、欲を言えば EX500SL ベースでノイキャンつきのヘッドホンかウォークマンが発売されないかな^^;。

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2008/09/30 (Tue.)

EP-EX10M

先週、ウォークマン NW-S706F が突然不調に。音の途切れや雑音がひどくなり、まともに音楽を楽しめない状態になりました。当初、ヘッドホンケーブルの断線を疑ってみたのですが、別のヘッドホンに差し替えても状況変わらず。どうも本体のヘッドホンジャック周辺の接触が怪しくなっているようで、SS に持ち込んでみました。
結果、以前出ていたフレキシブル基板の不具合に該当する症状だったことが判明。そういえば、そんな不具合情報出ていたのをすっかり忘れていました。SS で私の隣に座った人も同じ問題で同じ製品を持ち込んでいる話が聞こえてきたので(笑、偶然かもしれませんが今頃になって発症しやすい時期にさしかかっているんですかね。

とりあえず修理に 1 週間ほどかかるということで、その間はこないだ入手した初代 iPod nano をリリーフ的に使っているんですが、もうノイズキャンセリングヘッドホンに慣れてしまったので、通常のヘッドホンはちょっと辛いのですよ。とりあえずヘッドホンはお気に入りの MDR-EX90SL を使っていますが、これ、完全密閉型じゃないから多少音漏れが気になります。んで、少しでも改善になればと思い、最近少し話題のこれを試してみました。

ソニー / ハイブリッドイヤーピース サイズ M EP-EX10M/B (ブラック)

B001F0UZ8Q

昨年出た MDR-EX700SL に付属するハイブリッドシリコンイヤーピースの単品売り版。従来のカナル型ヘッドホンはシリコンイヤーピースが非常に外れやすく、なくしたらスペアを買ってしのいでいたんですが、これが S/M/L のセット売りしかないという微妙さ。だって普通自分の耳に合うサイズしか使わないじゃないですか?S と L は使い道もなく溜まっていく一方なので、もったいないと思いつつスペアを買うたびに捨てるしかない状況でした。

で、今回の新しいスペアイヤーピース。それぞれサイズごとの 4 個セットなので、スペアとしても買いやすくなっています。私の EX90SL やノイキャンウォークマン付属のヘッドホンには非対応ということになってますが、一応使えるという情報もあり。とりあえず買ってみました。

EP-EX10M/B

写真左が新型、右が旧型。新型はハイブリッド(内側が固いシリコン、外側は軟らかいシリコン)で全体的に作りがしっかりしていますが、旧型よりも中央の穴(音の通り道)は細め。
とりあえず EX90SL のイヤーピースを差し替えてみましたが、多少きついもののねじ込めばちゃんと挿せました。かなり固く入っているので、今度はそう簡単に失くさなさそうです。

音のほうもちょっと傾向が変わった気がしますね。従来よりも厚めのシリコンで耳の密閉性が上がった分、低音域は締まった印象です。その代わり、(上記のとおり中央の穴が狭くなったからかもしれませんが)高域がやや鳴りを潜めて籠もったような音に聞こえます。EX90SL 自体がモニターライクなフラットな音なので、低音好きには良いかもしれませんが、本来 EX90SL が目指している音とは違った方向に行っている気がします。ただ、当初の目的であった音漏れ対策としては、耳の密閉性が上がって音量を上げなくても済む分、多少は改善されているのかなと思います。

EX700SL はスルーしたので(さすがに外の環境で音を聞くために¥30,000 は出せない)、EX500SL は出たら買ってみようかなと思っていたりします。とりあえずこれはそれまで(+NW-S706F が戻ってくるまで)のつなぎということで。

投稿者 B : 23:56 | Audio & Visual | Headphones | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2008/08/29 (Fri.)

Sony MDR-AS50G

ジョギング用のヘッドホンは、これにしました。

ソニー / MDR-AS50G

B0017T7GQO

今年の春にスポーツシーン用のヘッドホンがまとめて発売されていたようですが、私の好みはインナーイヤーでネックバンドタイプのものだったので、ほぼこれ一択でした。パッケージ含め、デザインがアメリカーンな雰囲気でちょっとこっぱずかしいですが、装着してしまえばそれほど目立たないので可。
ネックバンドヘッドホンなんてかなり久しぶりに使いましたが、走っていてもずれたりしにくいし、軽いし、良いです。

あまり意識せずに店頭で適当に決めて買ったら、意外と身の回りで同じの使ってる人が多くて、奇遇な感じ。単に私の周囲に趣味の似通った人が多いだけかもしれませんが。

私が普段から使い慣れているカナルタイプのヘッドホン(NW-S706F 付属のノイキャンヘッドホンと MDR-EX90SL)に比べるとドライバーユニットの径が小さいので、音質的にはちょっと不安でしたが、そんなに悪くないです。
ただ、まだ使い始めだから熟れていないだけかもしれませんが、ちょっと高音がシャリシャリしていて耳につく感じはありますね。このあたりは、MDR-EX90SL より前のΦ9mm ドライバーのヘッドホンに近い傾向なので、やっぱりドライバーが小さい分、余裕がないということなんですかね。
いずれにしても、ジョギング中の BGM にするだけなので、そこまで高音質は期待してませんが・・・。

とりあえず手持ちのウォークマンをハーフパンツのポケットに入れて走ってますが、次はプレイヤーと装着方法を何とかしないと。

投稿者 B : 00:50 | Audio & Visual | Headphones | コメント (2) | トラックバック

2008/06/07 (Sat.)

Sony MDR-DS7000

昨年液晶テレビを買ってからずっと買おうと思っていたものですが、ようやく。

ソニー / MDR-DS7000

B000YBEKF6

小さな子どもがいることもあって、今の部屋に引っ越してからはリヤスピーカを諦めてフロントだけで 5.1ch サラウンド(ヤマハのアンプなのでフロント×2+センターに加えてプレゼンス×2+サブウーファの 5.1ch)という非常にバランスの悪い状態で鳴らしているので、深夜に一人で映画を楽しむときはむしろバーチャルサラウンドヘッドホンのほうが楽しめるのです。でも、今まで使っていたサラウンドヘッドホンは 5 年前に買った MDR-DS8000 で、対応音声フォーマットは現行機種と遜色ないものの、赤外線伝送はさすがにもう辛いところで、ずっと買い換えたいと思っていました。
5 年経てば技術もそれなりに進歩するもので、DS8000 より進歩したサラウンドヘッドホンが実質半額なのだから、良い時代になったものです。まあ、あちこちコストダウンは進められているようで、プロセッサユニットなんかはあまり高級感あるつくりじゃないですが(DS8000 は無駄に凝っていたので・・・)、そこはそれ。

まず装着してみてびっくり。DS8000 よりヘッドホンの質量は確かに軽いです。数十グラムの違いですが、DS8000 はけっこう首が疲れたので、これは良いですね。密閉型だからか頭部への密着感が DS8000 より高まっているのも、装着感に一役買っています。
続いて音を出してみてびっくり。電波式だからノイズレスなのは想像してましたが、DS8000 のホワイトノイズに慣れきった耳には超新鮮。軽く感動すら覚えました。Optical IN の場合は耳元で実際の音声に変換される直前まではフルデジタルで伝送されるわけで、まさにノイズとは無縁。映画を一時停止してちょっと隣の部屋に物を取りに行ったりトイレに行ったりしても途切れることはないし、かなり快適になりました。
ノイズがないだけで大喜びなんですが、音質に関してもまずまず。エフェクトなしではけっこう定位ハッキリ系ですが、音はちょっと平板な雰囲気ですね。映画向けの CINEMA モードは残響重視でセリフがややぼやけるものの、バーチャルチャンネル間の繋がり感が良くて自然な感じ。GAME モードはなんと表現したらいいか華やかな音像になるんですが、あまりゲームしないから使わないような気がします。私の場合はセリフ重視の映画をエフェクトなしで、SF やスペクタクル系・アクション系は CINEMA モードで使う、という感じかな。

あと細かいですが無線のため双方向通信が可能で、ヘッドホン側についているボタンで入力ソースやエフェクトモードの切り替えができます。今まではラックまで歩いていってプロセッサユニットのボタンを押さなくてはならなかったので、実用上の利便性もかなり高まりました。
AV 機器系では久々にさほど単価の高くない買い物でしたが、満足度はかなり高いかも。これならもっと早く買っておくべきでした。

投稿者 B : 23:45 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2007/12/10 (Mon.)

サラウンドヘッドホンを物色

自宅で映画を観るときは、たいてい子どもが寝静まってからでないと観られないので、一人で観るときはヘッドホンを使っています。使っているのはソニーの MDR-DS8000 なんですが、ちょっと前のハイエンド機なので、さすがに最近の製品と比べるとスペック的に辛くなってきました。ロスレス CODEC 非対応な点は(そもそもヴァーチャルサラウンドなので)気にしないんですが、一番辛いのは赤外線伝送というところ。ホワイトノイズがけっこうあるので、アクションや SF はともかく、セリフ中心の映画だと集中できません。

そんなわけで、電波式のサラウンドヘッドホンが欲しくなってきました。順当にいくとこのあたりか。

ソニー / MDR-DS7000

B000YBEKF6

まだ試聴してみていないので音はよく分かりませんが、あちこちのレビュー記事を見ている限りけっこうよさげ。価格も DS8000 の半分くらいと買いやすいし、手を出してみようかなあ。

投稿者 B : 11:50 | Audio & Visual | Headphones | コメント (4) | トラックバック

2006/08/23 (Wed.)

Sony MDR-SA5000

最近、買ったもの系のエントリーが続いてますが、極めつけがコレ。

ソニー / MDR-SA5000

ヨドバシのポイントで実質「もらって」きたんですが・・・(ぉ。
というか、最近夜中にヘッドホンを使うことが増えたので、ひさびさに新しいヘッドホンが欲しくなったわけです。ここ 2~3 年、インナーイヤータイプも含めてモニター系のものばかり買っていたので、リスニング系のヘッドホンは本当にひさびさ。

以前のハイエンドヘッドホン MDR-CD3000 が欲しかったんですが、生産終了してしまったので後継のこちらで。なんだか音とは関係ないところ(ハウジングはともかくアームとか、スタンド(笑)とか、過剰包装とか・・・)にコストがかかっていて、価格が正当かというと微妙なところではあるけど。最後の最後まで中堅機種の SA3000(デザインはこちらのほうが好み)と迷ったけど・・・。

まだエイジングが済んでいないので音の評価はできませんが、今までリスニング用に使っていた CD2000 とは格が違うことは確か。ドライバユニットが耳から遠いぶん広がり感もあるし、低域から高域までバランスよく出ている感じ。ただ、音作りはどちらかというとモニター系というか、臨場感よりも忠実さ重視でチューニングされているようです。個性的ながら圧倒的な存在感のあった CD3000 に比べるといささか優等生的な印象なのが却って残念だけど、SACD 対応というだけあって高域は SA5000 のほうが伸びているような(ただ、エイジングが済んでいないからまだ高音は耳につく)。まあ、本体重量は SA5000 のほうが圧倒的に軽いので(CD3000 は 400g もある!)、そういう意味では SA5000 のほうがリスニング向きかと。

投稿者 B : 23:01 | Audio & Visual | Headphones | トラックバック

2006/07/05 (Wed.)

Sony MDR-EX90SL

インナーイヤーヘッドホンを購入。

ソニー / MDR-EX90SL

自称ヘッドホンマニアの私ですが、今回は久々の購入。といっても、MDR-EX90SL は GW の発売当初から気になっていたものの、どこもずっと在庫切れで買えなかったのでした。

MDR-CD900ST」の設計コンセプトを継承、という触れ込みで、なおかつ「MDR-EXQ1」の後というタイミングだったので、この二つの特性を合わせたようなキンキンのチューニングだったらどうしよう・・・と思っていたんですが、想像以上に素直な音が出るじゃないですか。確かにモニター的といえばモニター的な音ながら、リスニングも楽しめるメリハリのある音で、比較的フラットな B&O A8 とは性格が違うけど、これはこれで合格点。
一般的なインナーイヤーホンのハウジング+カナル型の軸、ということで正確には密閉型のインナーイヤーホンではないので、多少の音漏れは覚悟しないといけない感じ。でも、エイジングの必要がないくらい最初から出音がいいのは良いね。

デザインも高級感があって○だし、EXQ1 とは比較にならないほど気に入りました。A8 との併用という感じになるけど、しばらく使ってみよう。

投稿者 B : 22:52 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2006/02/09 (Thu.)

Sony MDR-Z900HD

ソニー、80kHz再生可能なモニターヘッドフォン (AV Watch)

最近「また」ヘッドホン欲しい病が再発しかけているんだけど、タイムリーに新製品発表。
しかも高音域の再現性がアップした Z900 の後継だなんて、買ってくださいと言ってるようなもんじゃないの(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 12:41 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック