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2010/09/08 (Wed.)

Sony VPL-VW90ES

ソニー、3D SXRDプロジェクタ「VW90ES」を11月発売 -AV Watch

3D 対応のフロントプロジェクタが発表されました。

最近はテレビでも上位機種から徐々に 3D 化が始まっていますが、私は BRAVIA X5050 を買った時期と払った金額を考えると、まだまだ買い換えるわけにはいかない(笑。3D を導入するならいずれ買い換えたいと思っているプロジェクタ(VPL-HS10。BRAVIA を買ってからほとんど稼動させてないけど・・・)からかな、と考えています。3D を楽しみたいコンテンツの種類や使用頻度を考えると、私の用途ではプロジェクタのほうが親和性が高そう。

ソニーだけでなく、IFA で参考出品されていたシャープもフレームシーケンシャル方式のようですが、3D 対応テレビも多くが同方式なので、家庭用では偏光方式よりもこちらが主流になっていくんでしょうね。フレームシーケンシャル方式ならばスクリーンはマットタイプでいいらしいので、仮に導入する場合でも今使っている 80inch のスクリーン(キクチのグレイマットアドバンス)を買い換えなくて済むのはありがたいですが、今よりも狭い部屋に住んでいたときに買ったスクリーンだから、この際 100inch クラスに買い換えても良かったかも(笑。

VPL-VW90ES はあこがれの SXRD、しかも「ES」型番で私はすっかり心奪われているんですが(笑)、価格を考えるとそうそう手は出せません。かといって下位モデルの VPC-HW20icon だと 3D 非対応という・・・これは悩ましい。

・・・とか妄想を膨らませていますが、AV アンプの買い換えが先決だし、いずれにしても今年・来年の導入は無理(´д`)。しばらくは夢だけ膨らませて楽しもうと思います・・・。

投稿者 B : 00:39 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2010/09/04 (Sat.)

Sony MDR-Z1000/EX1000

ソニー、モニターヘッドホン5機種を発売 -フラグシップ「MDR-Z1000」は新ユニット搭載で80kHzまで対応 - Phile-web
ソニー / MDR-Z1000icon

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ソニーのヘッドホンの新製品が発表に。うわー、完全にノーマークだった!これはまずい。

モニターヘッドホン系の「MDR-Z」シリーズのモデルチェンジで、最上位の Z1000 と普及モデルの ZX シリーズという位置づけ。Z1000 は新開発の液晶ポリマーフィルム振動板(なにそれすごそう)にマグネシウム合金製ハウジング、ウレタン材使用のイヤーパッドというかなり奢った仕様で、以前 Z900HD を何とかガマンした私もちょっとぐらっと来てしまうものがあります。
・・・でも冷静に価格を見ると実売¥50,000、ここでちょっと冷静になれます(笑。オーバーヘッドホンならソニー製だけでも MDR-SA5000CD2000CD900ST7506Z700DJDS7000 が手元にあるのにこれ以上増えてどうするんじゃ、耳何個ついてんだ!という状態なので、ここはグッとガマン(`・ω・´)。
MDR-SA5000 はリスニング用ヘッドホンとしては非常に高音質で気に入っているんですが、私の好みはモニター系の客観的な音なので、やっぱり気にはなりますね・・・。

カナル型のインイヤーヘッドホンにも新型が出ています。

ソニー、6万円超の16mmドライバー搭載機などカナル型イヤホン「MDR-EX」シリーズ4機種 - Phile-web
ソニー / MDR-EX1000icon

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従来の MDR-EX700SL のさらに上位モデルとなる EX1000 は、先述の MDR-Z1000 と同じ液晶ポリマーフィルム振動板を採用。ウレタン素材を使用した「ノイズアイソレーションイヤーピース」で耳へのフィット感を向上させ、遮音性を向上させたとのこと。
マニア層を中心に Shure、Etymotic Research、Ultimate Ears などのハイエンドイヤホンが流行していて、ソニーからも EX700SL よりも高級なタイプが出てもいい頃だとは思っていたので、予想された路線ではあります。でもこちらも MDR-Z1000 と同じく実売¥50,000 は、さすがに手が出ない(;´Д`)ヾ。

個人的には外出先で使うヘッドホンには多少の妥協をすべき(そもそもノイズの多い環境なので、音質の追求にも限界がある)と思っているので、ポータブル機器用のヘッドホンの上限は¥20,000 と決めています。さらにノイズキャンセリングウォークマンを買ってからは、NC なしの半端に良いヘッドホンよりもウォークマン付属の NC ヘッドホンのほうが遮音性まで含めた総合的な音質としては良い、という考えなので、単品売りのカナル型イヤホンは MDR-EX500SL 以来スルーしてきました。でも、EX500SL よりも大口径、EX1000 や EX700SL と同じ 16mm ドライバの EX600 は¥20,000 だし、ちょっと惹かれるものが・・・。

ソニー / MDR-EX600icon

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でもとりあえず新しい「ノイズアイソレーションイヤーピース」は単品発売なり保守部品扱いが始まったら入手して、EX500SL やウォークマンの付属 NC イヤホンで試してみたいと思います。

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2010/09/02 (Thu.)

iPod touch nano

iPodラインアップ一新 touchはiPhone 4と同等、nanoは正方形・マルチタッチ対応 - ITmedia News

iPod ファミリーが一斉にモデルチェンジ。昨夜のイベントでは噂の「年内にさらに驚くすごい新製品」が発表されるかと思いましたが、特にそこまではなく。あ、でももしかしたらこれがそうで、単に私がそんなに驚いていないだけなのかもしれませんが・・・。

Apple / iPod touch 8GB MC540J/A

B0040ZO91M

iPod touch は順当なモデルチェンジ。予想されたとおり、iPhone 3GS→iPhone 4 へのバージョンアップと同等の差分で「電話と GPS のない iPhone 4」と言っても差し支えない内容。A4 プロセッサ、Retina Display、FaceTime 対応といったところで驚きはないですが、「iPhone が欲しいけど通信料の月額負担は重い」という人には良い選択肢かも。8GB なんて 2 万円そこそこなので、ついうっかり手が滑ってしまいそうです(ぉ。

私は iPhone 4 はガマンして iPhone 5(または 4S)待ちのつもりでいますが、touch がモデルチェンジしたら最小容量のを買って自宅用にするか?→でもそれなら iPad 持ってるじゃん、という自問自答を 3 ヶ月ほど繰り返しています(´д`)。

Apple / iPod nano 16GB MC697J/A (オレンジ)

B0040ZO8ZY

旧型と比べて最も変わったのは nano。クリックホイールがなくなり、タッチ操作タイプになりました。そしてサイズは shuffle にも迫るくらい小型に。動画再生やビデオ撮影機能こそオミットされましたが、そのへんは touch や iPhone に譲って音楽再生にフォーカス、は正しいと思います。
ただ、音楽再生専用機になるなら、タッチ操作オンリー(あとシェイクシャッフルはできる)というのは操作性的にどうかと。ボリューム操作はハードウェアボタンがあるけど、曲送り/戻しがポケットに本体を突っ込んだままじゃできないのは、私にとってはデメリットだなあ・・・。でも、本体正面に何もなく、音楽再生時にはシンプルにジャケットだけが表示されている、という佇まいはなんか良いかも。

操作性に疑問な部分はありつつ、小型化やデザインなど歓迎すべき点もあるので、個人的にはプラマイゼロな感じ。これでカラバリに紫があったりしたらやばかったぜ・・・。

そういえば今回は iPod classic にモデルチェンジがなく、何もなければ HDD タイプの iPod はこのまま終了していく流れなんでしょうね。このことからも、新 nano がタッチになったということは「これからの iPod のインターフェースはクリックホイールではなくタッチ」ということの顕れのようにも思います。

Apple / iPod shuffle 2GB MC749J/A (オレンジ)

B0040ZO8SG

shuffle もフルモデルチェンジ。というか、パッと見では二つ前の世代に戻ったようにも見える、操作ボタン付きのコンサバなデザインになりました。先代は iCoat shuffle 必須だな、と思っていましたが、やっぱりそういう反応が多かったんでしょう。
2GB のみのラインアップで¥4,800、というのは潔いというか。仕事帰りとかについ買って帰りそうです(ぉ。

私は半年前に買った WALKMAN A847/V が思った以上に気に入ってしまったので、今回の iPod は見送ると思います・・・たぶん・・・・・・。

投稿者 B : 22:11 | Audio & Visual | iPod | コメント (0) | トラックバック

2010/08/26 (Thu.)

Sony TA-DA5600ES

ソニー、「スピーカーリロケーション」搭載のAVアンプ「TA-DA5600ES」を発売 (Phile-web)
ソニー / マルチチャンネルインテグレートアンプ TA-DA5600ESicon

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毎年この時期になると新製品が出てきて買い換え欲求が高まってくる AV アンプですが、今年も新製品が発表に。既存モデル 5500ES のマイナーチェンジではありますが、個人的に注目したいのは「フロントハイ」スピーカに対応したこと。これで私が現在愛用しているヤマハ製 AV アンプ同様、縦方向への広がり感がある音場の再現が可能になったほか、ドルビープロロジック IIz にも対応できるようになりました。
映像方面では最近は 3D が大きなトピックですが、音響方面でも 3D 時代に合わせてより立体的な音づくりが進んでいくということでしょうね。

また、音場補正技術によってスピーカを理想的な場所に配置できない場合でも、ファントムでスピーカ位置を補正したり、サラウンドバックスピーカがなくてもサラウンドバック相当の音場を再現できる「スピーカーリロケーション」という機能が追加されており、自由なスピーカ配置が難しい所帯持ち家庭的には重宝しそうです。
あと、なんかスイッチング HUB まで内蔵されちゃってるんですが、これアンプの電源切ってても HUB だけ動作したりするんでしょうか(´д`)。テレビ周りのネットワーク機器の配線をまとめておくことができるので、それなりに便利に使えそうな気はするんですが・・・。

だいぶ前から AV アンプの買い換えは検討課題だったこともあるのでこのアンプはちょっと欲しいんですが、今年の冬はこれ買う余裕はあるかなあ・・・。

投稿者 B : 00:56 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2010/07/27 (Tue.)

MDR-7506 のイヤーパッド取り寄せ

5 年前に転職した際に購入したヘッドホン MDR-7506 のイヤーパッドが、加水分解と思われる症状でかなりボロボロになってきました。

MDR-7506

まあ出音には影響ないのですが、剥がれてきた表皮がぼろぼろ落ちてきて気になるし、何しろ美しくないので、イヤーパッドを交換したいなと。
この手のヘッドホン、特にハイエンド系やプロユースを意識した製品にはたいてい交換用のパッドが用意されているもの。調べてみたら、これにももちろん保守パーツが用意されていました。

イヤーパッドは購入できますか?

ということで、パーツを取り寄せ。¥840×2=¥1,680 也(税込)。

MDR-7506

保守パーツ用の茶箱に「MDR-V6」というシールが貼られていますが、海外で発売されている「MDR-V6」というヘッドホン(MDR-7506 の廉価版?)と共通パーツのようです。MDR-CD900ST のとは、よく似ているけど違うっぽい。

これをサクッと交換してみました。

MDR-7506

パッドはヘッドホンのハウジングの縁に引っかけてあるだけなので、簡単に外して交換できます。
しかしイヤーパッドを外してみるとやけに単純な構造になっていますね。これでけっこう音が良いんだから、音って複雑なようでシンプルなんだなーと思います。

MDR-7506

ものの 3 分の作業で、新品同様になりました。

仕事で音を扱うことは最近少なくなりましたが、ストリーミング動画の流行で音付きの動画を作ったりチェックしたりする作業が増えてきたので、最近またぼちぼちヘッドホンの出番が増えています。また、集中が必要な作業をするときに外界のノイズ(電話や話し声等でわりとざわついた職場なので)を遮断したいときにも役に立ってくれます。
このヘッドホンは素直な出音が気に入っているので、これでまた活躍してもらおうと思います。コンシューマー製品と違って製品寿命も長いので、また劣化してきても当面は取り寄せできそうだし。

投稿者 B : 23:06 | Audio & Visual | Headphones | コメント (2) | トラックバック

2010/07/11 (Sun.)

チャントル

先週公開された、ソニー製 BD レコーダで使えるというスマートフォン用アプリ「Chan-Toru」を使ってみました。

Chan-Toru beta | 開発中のアプリが楽しめる「体験空間」 | ソニー

Chan-Toru は一言で言えばスマートフォンから自宅の BD レコーダにアクセスして、録画予約ができるアプリです。私はそんなにテレビっ子ではないので、必ず録画するのは CS の F1 くらいなもんですが、例えば仕事中に気になる番組情報を知ったときに、今までなら奥さんにメールして録画しておいてもらうところ(笑)、自分でスマートフォンから予約できるのは便利そうだなと思い。
同じことは今までも So-net の「テレビ王国」を使えば携帯電話や PC からできたんですが、リモート録画予約のためにいちいち PC を起ち上げたり和式ケータイでちまちま操作する気にはなれませんでした。でもスマートフォンの操作性なら、扱いやすそうです。

Chan-Toru

アプリといっても Web アプリなんですね。まあ端末ローカルで処理することもないので、プラットフォーム問わずに使える Web アプリのほうが汎用性が高くて助かります。また、アクセスには独自の ID ではなく OpenID を利用するので、スマートフォンユーザーの多くが利用しているであろう Google のアカウントで使えるのもお手軽で良いですね。

あ、ちなみにスマートフォン用ということなので iPhone でも Xperia でも使えるのですが、私のメイン端末は iPhone 3GS なので、主に iPhone で使うことを想定しています。

BDZ-X95

BD レコーダ側はインターネットに接続さえされていれば、Chan-Toru 側で表示される番号を入力するだけで登録完了。登録した OpenID に紐付いた形で「SmartPhoneUser」というユーザーが登録されるので、一度登録してしまえば複数端末からアクセスできるようになる簡単さです。

Chan-Toru

メニューの一番上、「放送中の番組リストを見る」を選択すると、現在放送中の番組が一覧で表示されます。

Chan-Toru

そこで、番組名を選択すると、番組の詳細情報や Twitter 上の話題をチェックしたり、そこから BD レコーダに録画の指示を出すことが可能。実際に試してみましたが、録画指示を出して数秒で録画が開始されたので、ほぼリアルタイムで反応してくれると思って良さそうです。

「Twitter で検索する」という機能は、トレンド的には面白そうな機能だと思いましたが、実際の動作としては「#ntv」「#tvasahi」などテレビ局名のハッシュタグを拾って時系列に表示するだけで、さすがに番組名等のハッシュは拾わないっぽいです。
ちょっと使いどころが難しい機能ですが、例えばテレビっ子な人なら「放送中の番組リスト」のほうで全チャンネルを俯瞰して、最もツイート数の多いチャンネルが盛り上がっていそうだから視聴または録画する、というような使い方は楽しめるかもしれません。

Twitter を活用してリアルタイム視聴をもっと楽しむ、という用途ならこういう使い方はアリだと思いますが、一般的にはやはり番組表をベースに少し先の番組を予約するような使い方が多いはず。例えば Twitter で「来週 BS hi で『スター・ウォーズ』全 6 部作の HD マスター一挙放送らしいよ」という噂を聞いたら忘れないうちにその場で録画予約する、とか。

Chan-Toru

しかし、番組表は残念ながらアプリ内ではなくブラウザで「テレビ王国」を表示しての操作。Xperia や iPhone 4、もしくは iPad のような高解像度の端末ならまだしも、iPhone 3GS の解像度ではちょっと厳しいです。画面の拡縮が容易とはいえ、こういう用途となると途端に iPhone 4 が欲しくなりますね・・・。
このあたりはまだまだ発展途上のβ版、ということで、いずれアプリ内に取り込まれて低解像度なスマートフォンでも扱いやすくなることに期待です。

Chan-Toru

テレビ王国側の番組詳細画面からは、レコーダの録画モードを指定して録画予約をすることが可能。関連する録画予約についても表示してくれるのが助かります。ただ、(これはアプリ内で録画指示できる現在放送中の番組についても同じですが)録画設定は「録画 1」のチューナに対してしか行えず、「録画 2」を指定することができません。これだと既に同時間帯に録画予約をしていて同時録画にするとか、自宅にいる家族が観ているチャンネルを邪魔しないように裏録にしておくといったことができないのが非常に残念。ここは何とかしてほしいところ。

あと、これは私の環境だけの問題かもしれませんが、iPhone 3GS(iOS 4 にアップデート済み)の Safari でこの画面から録画予約しようとしたら、「リモート予約を実行する」ボタンをタップしたところでブラウザの画面が真っ白のまま進まなくなり、録画予約ができませんでした。Safari の履歴を削除したりセキュリティ設定を変更したりしてみたのですがダメ。でも iPad の Safari からだと正常に予約できたので、「iPhone だからダメ」というわけでもなさそうな気はしますが。とりあえずリモート予約がしたいときには Xperia を使うことにします。

また Chan-Toru では録画予約だけでなく、既に投入されている録画予約や録画済み番組の管理もできるようです。

Chan-Toru

録画済み番組の一覧を表示させてみたところ。私が自分で録画した番組と、娘用に録画したアニメが混在してカオスな状態になってます(´д`)。リストは時系列の一覧表示とワード検索しかできないのですが、せめてカテゴリ表示くらいさせてほしいところ。

この一覧から操作できるのは録画済み番組の情報表示と番組削除くらいで、「リモートで録画予約したいけど HDD の空きがないから何か削除しなくてはならない」ときの対応用という位置づけなのでしょう。でも、こうやって一覧が見えるとそこからロケフリ的にリモート再生したくなるのが人情というもの(笑。技術的というよりは DRM 的な理由で難しいのだと思いますが、そういう使い方をしたいユーザー心理は我が儘じゃないですよね?

ということで、まだまだ発展途上のアプリ、という部分は大いにありますが、今後がけっこう楽しみなアプリだと思います。Twitter 連携とか、進化のさせ方と使い方次第では普段テレビを観ない人に新しいテレビの楽しみ方を提案できるんじゃないかなー。

投稿者 B : 23:59 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2010/05/12 (Wed.)

NWD-W253

ソニー、防水になったイヤフォン一体型「ウォークマンW」 (AV Watch)
ソニー / WALKMAN NWD-W253icon

耳かけウォークマンの W シリーズがモデルチェンジ。しかも待望の防水仕様!去年 NWD-W202 が出たときから「防水ならなあ」と思ってましたが、一年越しでようやく対応してきました。

これならジョギング用にも気兼ねなく使えそうなので、ちと欲しいんですが、最近子どもに手がかかって土日に走る時間が取れなくなっちゃったんですよねー。かといって普段使いには A847 があるし、タイミング的に微妙すぎる・・・。

とか言いつつ昨日から寝ても覚めても NEX のことしか考えてないわけですが(´д`)。

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2010/04/20 (Tue.)

iCoat shuffle

リンクス、第3世代shuffleをボタン操作できるケース (AV Watch)
OZAKI / iCoat shuffle IC829

B003CJ5SS0

これちょっといいな。コロンブスの卵的な発想が面白い。

shuffle 3G が出たときにはちょっといろいろと微妙かなーと思ってたんですが、これならちょっと欲しい。要は私は shuffle じゃなくて普通に操作できるプレイヤーが欲しいということだ(笑。

でももう shuffle 持ってるならともかく、これのために shuffle 買うくらいなら nano 持ってるからいいじゃん、という結論に達したわけですが(´д`)。

投稿者 B : 23:11 | Audio & Visual | iPod | コメント (0) | トラックバック

2010/03/24 (Wed.)

続・ウォークマン A840 シリーズ用ハードケース

NW-A847/V 用にこないだエレコムのケースを買ったところですが、ディスプレイ保護シートを買いに行ったらまた別のケースを見つけてしまったので、つい確保。

バッファロー / ソニーウォークマン A シリーズ クリアケース BSWAC02CR (クリア)

BUFFALO BSWAC02CR

見落としてましたが、バッファローコクヨサプライからも出ていたとは・・・。
しかも、よく見ると純正と同様にディスプレイまでをポリカーボネートでしっかり覆うタイプのケースだったので、これは試してみるしかありませんでした。

BUFFALO BSWAC02CR

内容物は上下に分割されたクリアケース、とネックストラップ。ケースのデザインは純正とほぼ同じく、操作部を円形にくり抜いたタイプです。装着方式がスライド式ではなくかみ合わせ式だったり、スタンド機能がなかったり、というのが純正との主な差違。

付属のストラップは非常に安っぽく、残念ながら使うことはないだろうな・・・。

BUFFALO BSWAC02CR

薄さ比較。左がエレコム、右が今回買ったバッファローの製品です。ほぼ同じ、と言って良いくらいに差がない薄さ。これなら及第点をあげても良いと思います。

「純正と同じデザインで薄いのが欲しい」という私のニーズを見事に満たしてくれています。

BUFFALO BSWAC02CR

ウォークマンを入れてみました。やっぱり、余計な線が少ない分、エレコムよりも本体の美しさが際立ちます。
操作性に関しても、エレコムのミッキーマウス型のくり抜きは BACK・OPTION ボタンが少し押しにくくなってしまうので(ポケットの中に入れたままでもボタンの位置が確認しやすい、という考え方もできるけど)、素直に円形で抜いてあるほうが好みです。

ディスプレイまでポリカで覆われる仕様は美しくて良いんですが、樹脂の成型品である以上、光の当たる角度によっては虹色の反射(水に油が浮いてるようなアレ)が見えるのがちょっと残念ですが、普段あまり気になるようなことはないかと。

BUFFALO BSWAC02CR

側面の操作ボタンについてはエレコム同様に若干押しにくくなりますが、こういうところの成型はエレコムより少し丁寧に見えます。

2 日ほど使ってみて、デザインはバッファローのほうが全然良いんですが、ポリカーボネートはちょっとポケットに入れていただけでも細かい擦り傷がついてしまうのがどうしても気になりますね。ケースはあくまで保護用、消耗品と割り切って使うのが良いのでしょうが、あまり傷が増えると画面の視認性に影響が出てきそう。そういう意味では、エレコムのケースは(デザインは好みじゃないけど)ディスプレイ部分は保護シートを使い捨てるという位置づけで、あえてケースで覆っていなかったということなのかもしれません。
でもデザインが気に入ったので、買わないつもりだった保護シートをやっぱり買ってきてケースの画面部分に貼っておこうと思います。なんか本末転倒な気がしますが(´д`)。

投稿者 B : 23:40 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2010/03/20 (Sat.)

ウォークマン A840 シリーズ用ハードケース

NW-A847/V のケースに意外と悩みました。

以前の X1060 のときは純正・サードパーティ含めケースに気に入ったものがなかったので、amadana×BOSS のミニ巾着を使っていたんですが、もともと DAP では出し入れが必要なケースがあまり好きじゃないので、いつの間にか裸のまま使うようになってしまいました。
でもやっぱりケースはあったほうが安心なので、今回改めて探してみたら、X1000 シリーズのとき以上に選択肢が少ない。サードパーティ製ケースも下位モデルの S シリーズ用はけっこう充実しているのに、A シリーズ用は異様にバリエーションがなくて、探すのに苦労しました。

やっぱりアークティックバイオレットを買ったからにはシリコンケースで覆うのはもったいないし、クリアケースが良い。でも純正の「CKH-NWA840」はせっかく本体が薄いのにこんなに分厚いケースに入れたくないよ・・・ってことで、ほぼ唯一と思われる選択肢を選んでみました。

エレコム / for WALKMAN A series ハードケース AVS-A09PCCR (クリア)

ELECOM AVS-A09PCCR

たぶん純正以外でクリアタイプのハードケースといったらこれしかないんじゃないですかね。純正ケースは厚みが約 13mm もありますが、このケースなら厚みは約 9.8mm。まあ許容範囲かな。たぶん純正は品質基準(万一落としたときの割れにくさとか、ポリカの成型時に生じるヒケの許容度とか)的にこれ以上薄くできないんだと思いますが、非常にもったいない。
質量も純正の半分以下(純正は約 30g、これは約13.8g)で、純正だとケースをつけた状態で素の X1060 と変わらなくなってしまい、買い換えた意味の半分がなくなってしまうので、個人的には純正を選ぶ意味はありませんでした。

ELECOM AVS-A09PCCR

内容物はこんな感じ。2 分割されたケースと液晶保護シート(あ、これは液晶じゃなくて OELD か)が 1 枚入っています。

保護シートといえば、最近とあるサプライメーカー関係の人に聞いたんですが、この A840 のディスプレイに貼られている飛散防止シート(万が一ディスプレイが割れたときにガラスが飛び散るのを防ぐために、表面に貼られている極薄のシート)がガラス面よりも微妙~に小さくて、保護シートを設計する・貼るのに苦労するんだとか。

ELECOM AVS-A09PCCR

↑こんな感じ(保護シートを貼っていない状態。写っているのは飛散防止シートです)。

ケースに付属の保護シートを貼ろうとしたら案の定位置決めがうまくいかず、気づいたら細かい埃がたくさん付着して使い物にならなくなっていたので、貼るのをあきらめました(´д`)。このまま使っても良いんだけど、単品の保護シートをまた買ってこよう・・・。

ELECOM AVS-A09PCCR

ケースに入れてみました。

純正のクリアケースは画面全体を覆い、操作部は一番大きな円周を丸ごと開口する形状ですが、このエレコムのケースは画面はむき出し、操作部はミッキーマウス状に開口されています。デザインや実用性だけ考えれば純正のほうが好みではあるんですが、厚さ重さが全然違うのでやむなし。このケースがディスプレイを覆わないのは、コストの問題で広いディスプレイを平滑に覆う成型が難しいから、というのはありそうです。本当は画面まで全て覆ってくれたほうが、保護シート要らずで助かるんですが。

ELECOM AVS-A09PCCR

側面のボリュームボタン・HOLD スイッチ周辺。成型が純正に比べていまいちスカッとしてないのは仕方ないですね。あと、これはどちらかというと本体側の問題ですが、やはりこのボタンが小さすぎてケースに入れるとちょっと操作しづらくなります。

ELECOM AVS-A09PCCR

ケースに入れた状態と、素の X1060 との比較。ギリギリですがケース入りの A847 のほうが薄いです。純正品だと明らかに X1060 のほうが薄く(かつ、重さも同等に)なってしまっていたはずなので、私のこだわり的にはエレコムを選んで正解だったかも。

こまごました不満はなくはないけど、当分これで行くつもり。

投稿者 B : 18:00 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック