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2009/08/27 (Thu.)

Sony BDZ-EX200

ソニー、Wおまかせチャプタ/CREAS 2搭載のBDレコーダ (AV Watch)
ソニー、アニメ画質にもこだわったBDレコーダ最上位 (AV Watch)

ソニー製 BD レコーダの新製品が発表に。あら、型番のルールが変わりましたね。

時間がなくてざっとニュース記事を見た程度ですが、操作性の改善と画質のブラッシュアップが中心といったところでしょうか。操作性に関しては、非ソニーユーザーや年配のユーザーにハードルが高いと言われる XMB に対して「らくらくスタートメニュー」でナビゲート、という解決策を用意しようという狙いなのでしょうが、録画機としては PSX からずっと XMB に慣れ親しんできて今や 3 歳の娘ですらリモコンで観たいアニメが再生できるようになった我が家(ぉ)には特に関係なし。画質についても、去年買った BDZ-X95 の CREAS/DRC-MFv3 のおかげで BRAVIA X5050 の画質が底上げされて以来、あまり不満を感じていない(むしろ液晶パネル側の限界がそろそろ見えてきた)ので、何とも。

個人的には解決されたら買い換えを検討したいと思っている録画 2 制限が、若干の改善はあるものの根本的には変わっていない(おまかせチャプターが録画 2 でも有効になるようになった程度)のが、非常に残念でもあり反面ホッとした気持ちもあり(笑。でもこの理不尽な制限は早く何とかしてほしいなあ・・・。技術的にはそうせざるを得ない理由は何となく分かるけれども、ユーザーに不便を強いていることにほかならないわけで。

そういう意味では去年 BDZ-X95 を買ったのは正解だったかなと改めて思いました。シアター向けのスペックを備えながら HDD 容量控えめで上位機種の X100 と比べるとお買い得度が非常に高かったのですが、今年のラインアップにはその位置づけの製品が置かれていないので、DRC-MF や高画音質設計、アルミ筐体といったフィーチャーが欲しければ高価な最上位機種を買うしかないですから。

あ、あと BD レコーダに欲しい機能として(関係者に読まれていないのが分かっていながら吠えてみますが)、「ダビング予約機能」をつけてほしいです。BD に早くムーブして HDD 容量を空けたい、というときにダビングをかけて寝ようと思っても、深夜放送の予約が入っているとダビングできなくてガックリくることが案外多いので、予約録画の時間をよけてダビングタスクを投入してくれる機能。録画とダビングがマルチタスクにできれば根本的に解決してしまう問題ですが、それができないならせめてダビング予約はほしいなあ。
まあ、今やこうやってせっせとライブラリ化するユーザーも少数派なのは分かっているんですが、そういうユーザーがレコーダの進化を支えてきた側面も忘れないでほしいと思います。

投稿者 B : 00:38 | Audio & Visual | Visual | コメント (2) | トラックバック

2009/08/10 (Mon.)

東芝が BD レコーダ発売へ

東芝、BDAへの加盟を申請。年内にBDプレーヤーなど発売 (AV Watch)

年末商戦に向けて、ようやく東芝が BD レコーダ発売へ。まさに「ようやく」といったところで、HD DVD 撤退から 1 年半、国内の BD レコーダ市場は事実上ソニー or パナソニックの二択状態だったので、「レコーダの雄」東芝が市場に戻ってきてくれることは素直に歓迎したいです。
いち消費者の立場でいうと、むしろ HD DVD 撤退から迅速に BD に参入し、純粋に技術による競争に挑んでほしかったし、技術的にも(HD DVD と BD の違いはざっくり言えば物理的なメディアの違いのみで、論理フォーマット的にはかなり似ていたため)HD DVD→BD へのスワップはそう難しいことではなかったと思われますが、やはり「ほとぼりが冷める」ためにはこの時間と社長交代という人事が必要だったのでしょうかね。

私自身は去年買った BDZ-X95 が気に入っていて大きな不満はないのですが、めんどくさい 2 チューナの機能制限や編集機能におけるコマ削除の怪しい挙動など、編集/アーカイブ用途ではあと一歩というところもあり、編集機能に定評の高い東芝のレコーダで BD が使えたらどうなるか、個人的にはとても興味があります。機会があれば一度試してみたいなあ。

投稿者 B : 23:54 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2009/07/08 (Wed.)

Dolby Pro Logic IIz

ドルビーの立体音場技術「プロロジックIIz」を聞く -サラウンド表現は"高さ"で自然な広がりへ (AV Watch)

BD で採用されるような HD オーディオフォーマットはともかく、プロロジック等のバーチャルサラウンド技術は最近すっかりスルーしてましたが、プロロジックもいつの間にかこんなに進化してたんですね。フロントの立体音響を中心とした拡張規格ということですが、この考え方は私好み。

最近では 7.1ch の AV アンプも一般的になってきましたが、このほとんどがフロント 3ch+サラウンド 4ch。でも、視聴位置の後方に 4 本のスピーカを設置して、なおかつスピーカケーブルを這わすなんて、普通のウチじゃ無理。それならせっかく 7ch あるスピーカ出力を活かしてフロント 5ch にしたら?というのが基本的な発想だと思いますが、特に日本みたいな住居環境ならこの考えのほうがマッチしているはずです。

古くからフロントエフェクト(プレゼンス)スピーカを使った立体音響に取り組んでいるヤマハの DSP-AZ2 でフロントサラウンドの効果を実感している私としては、こういった形でフロントサラウンドが標準化されていくとしたらとてもうれしいところ。今の DSP-AZ2 もさすがに機能的に古びてきたのでそろそろ買い換えたいんですが、購入候補に挙げている TA-DA5400ESicon ではフロント 3ch+サラウンド 4ch なので、フロントサラウンドは考慮されていないんですよね。DSP-AZ2 で既にフロントエフェクトスピーカを設置している(代わりに、住居環境・家族構成的にリヤスピーカが置けていない)我が家では、フロントエフェクトスピーカが無駄になってしまうので、やっぱりヤマハのアンプにするしかないかなと思っていました。でも、PLIIz の普及でメーカー選択の幅が広がるなら、大歓迎です。これは早く普及してほしい。

ただ、本当は今年末くらいにアンプを買い換えたいと思っていたのが、諸事情により 2~3 年先送りすることになりそうなので(;´Д`)ヾ、とりあえず PLIIz が枯れた規格になって、AV アンプに標準的に搭載されるのを待つしかないか・・・。

投稿者 B : 01:10 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2009/06/20 (Sat.)

NW-X1060/BI 一ヶ月使ってみて

NW-X1060/BI を使い始めて一ヶ月が経ったので、ちょっとここまでの使用感などをまとめておきたいと思います。もうレビュー記事もさんざん出尽くしたところなので、軽めに。

ソニー / WALKMAN NW-X1060/BI (アイスブラック)

WALKMAN NW-X1060/BI

■音質
「ウォークマン史上最高」というのは伊達じゃないですね。デジタルアンプの音は一聴して音の良さが分かるほどで、ポータブルプレイヤーの音というよりちゃんと据え置き型のアンプを通した音、という印象です。ついでに言うと、圧縮音源だと忠実に圧縮音源なりの音を出してくれるので、非圧縮かロスレス圧縮で聴きたい感じ(曲数重視で、MP3 256Mbps で使ってますが)。

ただ、残念ながら付属のヘッドホンではアンプの性能を活かし切れていないようで、ちょっと物足りません。オーバーヘッドタイプのヘッドホンに換えるとさらに音の良さを感じられるので、ノイキャンをあまり重視しない場所(家の中とか、職場とか)ではちゃんとしたヘッドホンで使いたい感じ。
やっぱり MDR-NC300D のヘッドホンユニットだけぶった切って単体売りしてくれないでしょうか・・・。普通に X1060 に NC300D を接続しても良いけど、せっかくのデジタルアンプを一回アナログ出力してからデジタルノイキャンをかけるのって、気分的にとてももったいないので。まあ、後継機種あたりではヘッドホンユニットも刷新されるのかもしれませんが。

■ノイキャン性能
ノイキャンのほうは、デジタル NC ということで期待したんですが、それほどでもない印象。確かに NW-S706F のアナログ NC と比較すると効きは良くなっていますが、比較しないとあまり分からないレベルじゃないかと思います。NC500D に迫る性能を期待してましたが、期待しすぎでした(;´Д`)ヾ。
それでも S706F で感じていた、NC オン時の圧迫感みたいなものが軽減されたように感じるのは、デジタル化の恩恵ですかね。

■画質
うーん、

  • ワンセグ→見ない
  • 動画→見ない
  • 写真→とりあえずお試し程度に見てみただけ
なので、語る言葉を持っていません(ぉ。
まあ、有機 EL なので濃い色・深い色が出るし、階調も豊かでこのクラスの PMP としてはトップクラスの画質だと思いますが、なんせ必要としてないので(´д`)。

■操作性
トレンドに追随してタッチスクリーン化しただけでなく、ちゃんとハードウェアボタンも用意しておいてくれたのは拍手ものだと思います。ただ、タッチスクリーンの感度が私にはちょっと高すぎて、まるで iPod nano 1G のタッチホイールのごとく、誤操作しまくります(´д`)。シャツの胸ポケットに入れて、画面を体側に向けていると、ちょっと動いた拍子にタッチスクリーンが反応すること山の如し・・・。
また、ハードウェアボタンにしても、再生/停止ボタンの位置取りが絶妙で、ポケットに指を突っ込んだ瞬間に押してしまうことが多いです(´д`)。タッチの過敏さも相まって、とりあえず再生状態にしたら HOLD ロックしておかないと、フラストレーションが溜まりますね。

また、タッチスクリーンはつい iPhone のつもりで操作しちゃいますが、マルチタッチ非対応なのに画像をズームしようとしてピンチしても反応しない・・・ということをついやってしまうのが、残念感を助長しますね。
また、そもそも画像のズームに対応していないのも残念なところ。これまた iPhone のつもりで飲み会のお店の地図を入れていったのですが、ズームできないので使い物になりませんでした(;´Д`)ヾ。

でもやっぱり一番イライラするのは SonicStage V からの転送が絶望的に遅いことですかね。USB 1.1 で転送してるんじゃないかと思うくらい遅く、ちゃんと数千曲入れることを想定してテストしてますか?と言いたくなります。エクスプローラからドラッグ&ドロップしたり、Media Go からの転送ではそこまで遅く感じないので、SonicStage で転送しながらかけている何らかの処理が遅いのだと思いますが、ますます SonicStage を使いたくなくなります。ただ、プレイリストは SonicStage から転送したものじゃないと受け付けてくれないので、それが悩みどころ。

■本体サイズ
デカい、重い。そりゃ MD を使ってたときから比べれば確かにコンパクトで軽いですが、X1000 の後に NWD-W202 を買った人が軒並み W202 ばかり使ってる気持ちがちょっと理解できてしまいます。
やっぱりタッチスクリーンと動画周りの機能を全部省いたスティックタイプを出してくれないかなあ・・・もちろん、ヘッドホンは NC300D 相当で、型番は NW-X505 とかどうよ(ぉ。

ま、それでも音の良さと手持ちの音源を全て持ち運べる大容量フラッシュは魅力的なので、メインのプレイヤーは当面これで行くつもりですが、サブ機としてついうっかり旧型の iPod shuffle とか欲しくなりそうな気も・・・。

投稿者 B : 23:21 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (2) | トラックバック

2009/06/11 (Thu.)

NIKE Sport Armband for iPod nano 4G

NW-X1060 を買ってからすっかり出番のなくなってしまった iPod nano 4G を、ジョギング用におろしました。nano 1G の音質に不満があったので、その点かなり改善されている 4G ならジョギングもまた楽しくなるかと。
ちょっと試しに 1G で使っていた Marware のアームバンドを試してみたところ、4G でも何とか収まる(ホイールの中心軸が合わない程度)ものの、1G と 4G ではホイールの感度が全然違うので、Marware のアームバンドでは表面のビニールが分厚すぎて 4G のホイールがまともに反応しない(;´Д`)ヾ。単体で使う分には、1G のセンシティブすぎるホイールよりも 4G のほうが良い案配だったんですが、アームバンドに入れると全然だめ。

やっぱり新しい酒は新しい革袋に、nano 4G は 4G のアームバンドに、ってことで、これを買ってみました。

NIKE / Sport Armband for iPod nano 4G

NIKE Sport Armband for nano 4G

NIKE 純正のアームバンドは前から気になっていたんですが、アポスト(Web&リアル)限定販売なせいか高いせいか、あまり情報が出回ってません(´д`)。微妙に人柱な気分で購入・・・。

4G 用といってもメーカーによってはカバーの素材が厚すぎるようで、「まともに操作できない」というものもあるようです。そこがかなり心配だったんですが、この NIKE のアームバンドは、

NIKE Sport Armband for nano 4G

↑な感じで、ホイールの部分がちゃんと凹んでいます。素材も薄手の PET か PP っぽい感じで、実際に nano 4G を入れてみたところ、すごく良い感じに反応しますよこれヽ(´∇`)ノ。

NIKE Sport Armband for nano 4G

難点といえば、レシーバユニットとヘッドホンジャックの部分が↑な感じで剥きだしなので、汗や水蒸気がちょっと入りやすそうなのが心配なのと、あちこちで言われているとおりバンドが短めで、二の腕につけるとちょっときついことでしょうか。私は腕は太いほうではないので何とか大丈夫ですが、秋冬に厚手のジャージを着るとちょっとつらそうだし、上半身をちゃんと鍛えてる人なんかは無理なんじゃないでしょうか・・・。これ、アメリカ人が企画した商品ですよね?(´д`)

まあ、私が使うぶんには特に問題ないので、愛用させてもらいます。おそるおそる買った割には当たりだったかな?と。これで NWD-W202 を買う必要がなくなりました(ぉ。

投稿者 B : 22:41 | Audio & Visual | Healthcare | iPod | コメント (0) | トラックバック

2009/06/04 (Thu.)

Media Go

PSP go にバンドルされるというメディアファイル管理・転送ソフトである「Media Go」の日本語版が既に配布開始されていたので、試してみました。

PlayStation.com(Japan)|Media Go

Media Go

Media Go 自体は海外版ソニエリケータイに対応したメディア転送ソフトとして既に配布開始されていましたが、早くも日本語対応していたとは。そういえば「Sony Ericsson PC Suite」も、対応端末が日本未発売なのに日本語対応していたりしたので、それと同じ流れですかね。確かに Media Go も、UI はそのあたりのソニエリ用 PC アプリに通じるものがあるので、同じチームが開発しているのかもしれません。

Media Go

この Media Go というアプリでできることといえば、音楽・静止画・動画ファイルの管理とポータブル機器への転送だけでなく、PlayStation Store に接続して動画やゲームのダウンロードにも対応しています。iTunes と iTunes Store の関係に似ていますが、ともにハード(PSP・iPod)とネットワークサービス(PS Store・iTS)を仲介するプラットフォームという位置づけですね。
メディアファイルの管理・転送画面には目新しいものはありませんが、PC 画面で PS Store の PS3 向けメニューが表示できるのって、ちょっと新鮮。

Media Go

Media Go のインストール中、↑のようなダイアログが出てきて、ソニエリの携帯電話と PSP にしか対応してませんよ、ということなのかな?と思ったので、ちょっと実験してみました。

Media Go

Media Go の左ペインを切り出した画像がこれです。「PHONE CARD (W:)」が W880i、「WALKMAN (X:)」が NW-X1060 です。そう、W880i が見えることは予想通りでしたが、インストール時のダイアログに選択肢のなかったウォークマンもちゃんと認識できています。
セットアップ直後はウォークマン側のライブラリに「ミュージック」カテゴリが表示されていなかったので、ウォークマンへの転送は従来の Media Manager for WALKMAN と同じく動画・静止画のみなのかな?と思ったのですが、ダメモトで音楽ファイルをここにドラッグ&ドロップしてやったら、自動的に「ミュージック」カテゴリが追加されて転送できましたヽ('∇')ノ。ただ、SonicStage から転送したファイルは Media Go 上では見えていないので、内部的にはエクスプローラでのドラッグ&ドロップによる転送と同等の振る舞いをしているようですね。おそらく SonicStage 必須の従来機種では転送できない(転送できてもウォークマン上で再生できない)ものと思われます。

ちなみに、PSP・ソニエリケータイ・ウォークマン以外にデジカメの SD カードを挿しても認識したので、マスストレージモードのリムーバブルメディアであれば何でも転送できてしまい、あとはデバイス側の対応に依存する仕様と思われます。試しに docomo N-04A の microSD に転送してみたところ、当たり前ですが再生できませんでした(MP3 でしか試していないので、AAC ならもしかしたら行けるかも。転送されるディレクトリが携帯電話側で音楽ファイル用のライブラリとして見えればですが)。
同じソニエリケータイでも au 端末はどうだろうなあ・・・LISMO 仕様なので、対応してなさそうな気はしますが。

さておき Media Go、ジャケット画像の転送にも対応しているし、けっこう汎用性の高いメディア管理・転送ツールとして使えそう。Mora からのダウンロードができないことを除けば、もう SonicStage 要らないんじゃ?と思わせるものがあります。ある程度枯れてきて使いやすかった SonicStage CP ならともかく、SonicStage V になってからは広告もジャマだしどうにも使いにくいアプリになってしまったので、しばらく Media Go を使ってみて問題なさそうなら SonicStage は削除してしまうかもしれません。

投稿者 B : 00:05 | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2009/06/02 (Tue.)

Sony MDR-NC300D

ソニー、初のデジタルノイズキャンセリング"イヤフォン" (AV Watch)

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カナル型ノイズキャンセリングヘッドホンの新製品。MDR-EX700SLicon と同じΦ16mm ドライバー搭載で、デジタルノイキャン+デジタルアンプ S-Master って、キター!('∇')!

NW-X1060 のデジタルアンプの音質が(ポータブル機としては)良すぎて、付属のΦ13.5mm ドライバーのノイキャンヘッドホンでは受けきれていないな、大仰になるのを覚悟で NC500D でも買うかな、と思っていた矢先なので、これにはグッときました。
でもせっかく X1060 にデジタル NC 機能が内蔵されているので、X1000 シリーズのオプションとしてヘッドホンユニットだけ売ってくれないでしょうか(´д`)。

ソニー、デジタルNCヘッドフォンの後継「NC600D」 (AV Watch)

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こっちは去年の NC500D の後継機種。基本性能的にはほとんど変わらず、外装のリファインと付属品の変更くらい。
NW-X1060 のデジタル NC も確かに効果はあるんですが、ヘッドホンそのものの装着方式の違いもあって NC500D のほうがノイキャン性能は高いんですよね。去年の某飲み会で NC500D を試させてもらったときの、居酒屋の喧噪すらキャンセルする NC500D の衝撃は今でも忘れません(笑。

どっちか買いたいんですが、来年の今頃には NC300D 相当の NC ヘッドホン付属のウォークマンが出てきそうで・・・。

投稿者 B : 23:10 | Audio & Visual | Headphones | コメント (2) | トラックバック

2009/05/31 (Sun.)

OverLay Plus for NW-X1000

NW-X1060 用の液晶保護シートを買いました。

ミヤビックス / OverLay Plus for ウォークマン NW-X1000 シリーズ

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液晶保護シートの定番、ミヤビックスの OverLay シリーズ。画質への影響が少ない高光沢な Brilliant もありますが、タッチ操作系のデバイスはすぐに指紋でテッカテカになるので、低反射タイプの Plus にしました。

OverLay Plus for NW-X1000

NW-X1000 は何も貼ってない状態だとこんな感じ。撮影しようとすると映り込んでいる対象物にピントが合って本体がボケてしまうくらい、それはもう映り込んでます。

これに OverLay Plus を貼り込んでやると、

OverLay Plus for NW-X1000

こんな感じ。映り込みはかなり抑えられたし、汚れもつきにくくなりました。
代償として画面がちょっと黒浮きして見えてしまいますが、個人的には汚れにくいことのほうがはるかに重要なので、これで良し。動画中心で画質にこだわる人なら Brilliant のほうが良いかもしれません。

Vis-a-Vis の公式ブログに書いてあるとおり、シートのサイズをギリギリまで追い込んであるので、位置合わせがかなりラクです。

OverLay Plus for NW-X1000

OverLay Plus の欠点というわけではなくて、NW-X1060 アイスブラックの仕様の問題ですが、「W.」のロゴがディスプレイ表面に加工されているので、ここだけシートが若干浮いてしまいます(通常カラーのブラックとレッドは内側に印刷されているので、問題ない模様)。細かいところですが、気になると言えば気になる。まあ、通常カラーの霜降り肉状態の側面仕上げに比べれば、マシですが(´д`)。

次はケースを何とかしたいところですが、なかなか気に入ったのが出てこないので当面 amadana のマルチケースでしのぐことになりそう。パワサポあたりからクリスタルジャケットの NW-X1000 版が出てきてくれたら、即買いなんですが・・・。

投稿者 B : 10:00 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2009/05/28 (Thu.)

NWD-W202

ウォークマン 買った直後に また新製品(字余り)

ソニー、イヤフォン一体型で重さ35gの「ウォークマン W」 (AV Watch)
ソニー / WALKMAN NWD-W202
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NW-X1000 と同じく、これも年明けの CES で出ていたものの正式発表。収納時はハート型になるということのほうが印象的な製品ですが、割とまっとうなネックバンドヘッドホンタイプのウォークマンです。
ネックバンドタイプというと、シャープの WA-HP1 とか懐かしの 「Music Clip」MC-HP1 といった微妙なの(ぉ)ばかり思い出されますが(でも、WA-HP1 は当時はけっこうソソられたなあ)、大手メーカーのネックバンドヘッドホン一体型プレイヤーってかなり久々では。

私は X1060 を買った直後なのでさすがに手が出せませんが・・・と言いたいところですが、これジョギングに良さそうだなあ。MDR-AS50G に最近何かと不満を感じるようになったので、Φ13.5mm ドライバーかつコードレスなこれはかなり気になります。
ただ、エクササイズ訴求をしている割に、防滴・防水非対応なのが何とも(´д`)。私はジョギングをけっこうマジ走りしてしまうほうなんですが(笑、そういうユーザーは買うなってことですかね?

ジョギング用途ならば 2GB もあれば十分だし、¥10,000 しないので衝動買いするレベルですが、せめてどこかのサードパーティから気休め程度でもいいから防滴カバーとかが出てくれないかな。ジョグダイヤルとか USB コネクタあたりから簡単に浸水しそうで、とても安心できたものじゃないので・・・。

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2009/05/21 (Thu.)

amadana×BOSS SILKY BLACK

缶コーヒーのおまけ。

サントリー / BOSS SILKY BLACK

amadana×BOSS SILKY BLACK

BOSS SILKY BLACK は、昨年発売されたときに某製品のカラー名称と同じなのが気になって買ってみたら、缶コーヒーとしてはけっこう美味しいことに気づき、それ以来こればかり飲んでいます。そしたら、最近 amadana とのコラボを始めたようで、すかさずコンプリートしてしまいました(ぉ。このキャンペーンのカスタマーセグメンテーション、かなり正しいと思う(笑。

グッズは全部で 8 種類。使えるものと使えないものがありますが、¥130 の缶コーヒーのおまけとしては、悪くないです。

amadana×BOSS SILKY BLACK

まずはこれ、マルチケース。
何の変哲もないミニ巾着で、タブに amadana のシンボルマークが入っているだけですが、これの素晴らしいところは、

amadana×BOSS SILKY BLACK

まるであつらえたようにウォークマン X にピッタリなんですヽ(´∇`)ノ。ちなみに iPhone/iPod touch もギリギリ入るサイズ(口が締まりませんが)。
私は X1060 ではクリスタルケース系のキャリングケースを使うつもりですが、純正品は分厚すぎて買う気がしないので、どこかのサードパーティからよさげなのが出てくるまでは、このケースを使う予定。

そういえば、少し前に伊右衛門の「豆巾着」がちょっと流行ってましたが、あれは iPod nano 用にいいなーと思いつつ、別に伊右衛門ブランドに思い入れはなかったのでスルーしてました。BOSS のほうはブラックなのでカジュアルになりすぎないし、amadana ブランドは割と好きなので、良いかも。

amadana×BOSS SILKY BLACK

続いてコードリール。コードリールっていうからリトラクタブル(自動巻き取り式)なのかと思ったら、手でぐるぐる巻くんですね(´д`)。
面倒だけど、X1060 付属のヘッドホンはコードが長めなので、使うかもしれません。クリップもついてるし。

amadana×BOSS SILKY BLACK

けっこう気に入ったのはこれ。amadana のロゴ入りペンホルダーです。スチール製なので質感高め。MOLESKINE と一緒にペンを持ち運べるペンホルダーが欲しいと思って、無印のステンレスペンホルダーを物色していたところだったので、ちょうど良かったです。
実際にペンを通すリングの素材が合皮感バリバリで少し安っぽいのと、このリングが細いので使えるペンが限られるのがもったいないところ。愛用しているロットリングシャーボ X で使えないのが残念すぎる。まあ、私は紙のメモを取ること自体多くないので、良いんですが。

amadana×BOSS SILKY BLACK

こちらはブックマーカー。これも合皮の安っぽさから残念感が漂いまくってます。カバンに忍ばせておけば役に立つこともあるかもしれないけど、丸善で買った革のブックマーカーがあるから出番は少ないだろうなあ。

amadana×BOSS SILKY BLACK

メジャー。ケース部分のラバー塗装のおかげで雰囲気は良いです。が、中身の素材感が残念な感じで、すぐに伸びたり縮んだりしそうなので、ちゃんと測る用途には使えなさそう。少し伸びたらウエスト計測専用にしてもいいかも(ぉ。

amadana×BOSS SILKY BLACK

ちょっとしたアイディア商品系、ボールペン付きメモスタンド。でもさっきも書いたけど、私は紙のメモをほとんど取りません(´д`)。簡易的な写真立てくらいには使えるかな。

amadana×BOSS SILKY BLACK

どうにも使い道のないのが最後の二つ。フラッシュメモリカバーとマネークリップです。
マネークリップは質感は普通なので、なんかのクリップ代わりに使えるかもしれませんが、フラッシュメモリカバーはどうにも。これにピッタリ入りつつ、ストラップホールがある USB メモリなら使えそうですが、私の使っている USM-LX はそもそもカバー不要(´д`)。どうしろと・・・。

ということで、私がちゃんと使えそうなのはマルチケースとペンホルダーくらいですが、それでも¥130 のコーヒーのおまけとしては健闘してるほうじゃないかと。どうせ日々飲むコーヒーのついでだったので、後悔はしてません。
特にマルチケースは複数手に入れて、ウォークマンだけでなく USB メモリや WiMAX のドングル、会社の VPN 接続用に使うワンタイムパスワードトークンなどを放り込んでおくのに重宝してます。キャンペーン期間中にもう少し集めておくかな(笑。

投稿者 B : 23:46 | Audio & Visual | MONO | Other Gadget | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック