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2009/01/08 (Thu.)

NWZ-X1000

ソニー NWZ-X1000 有機ELタッチスクリーン ウォークマン (Engadget Japanese)

NWZ-X1000

CES が始まってますが、噂になっていたタッチスクリーンウォークマンの新機種が米国で正式発表になった模様。
iPod touch の劣化コピー品ならスルーだこんちくしょう!と思っていたのですが、

  • タッチ操作だけじゃなくて走行系(あ、スピンドルレスだからこういう表現は正しくないか)にはハードウェアボタンがあるようなので、画面を見なくても操作できそう
  • 内蔵フラッシュメモリは最大 32GB っぽい
  • 当然ノイキャン機能搭載。それもデジタルノイキャンっぽい!
  • でもって、S-Master 搭載!!

という、個人的ツボをけっこう押さえているので、傾き気味。
このまま iPod の後追いになるならもうウォークマンはいいや、と考えかけていたんですが、こっちの方向性ならアリ。というか、ウォークマンはそっちの方向だと思います。特に音質重視なあたり。

私のほうも今週で仕事がちょっと一息ついたので(とりあえず来週まではこの調子なのですが)、自分へのご褒美にはちょうど良いかな、と考えてみたり(笑。あとは発売日と価格次第ですかね?

さーて、去年買った nano とどちらがメインの座を射止めるか。

投稿者 B : 23:59 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2008/12/19 (Fri.)

ホームシアター熱が再燃

先日、とある方のお宅にお邪魔させていただいたときに、ホームシアターを見せていただいたのですが、それがきっかけでホームシアター熱が久々に再燃中です。私とはかけている額が一桁以上違うので、対抗してもどうしようもないのですが、ある意味私がホームシアターを構築するにあたって影響を受けた人のひとりなので、ふつふつと。

今年はもう BD を買ってしまったので割ける予算がないのですが、来年末あたりには AV アンプを買い換えたいなと。せっかくの BD の音声フォーマットも、SPDI/F(DD or DTS or LPCM)かアナログマルチチャンネル入力でしか受けられないのでは、もったいなさすぎるので。
最近はパイオニアやデノンあたりの上位機種の評価が高いようですが、私はけっこう DSP 好きなので、以下の 2 機種のラインで考えています。

ソニー / マルチチャンネルインテグレートアンプ TA-DA5400ES

B001JTU2MC

ヤマハ / DSP AV アンプ DSP-AX3900

B001KWD9D2

今の DSP-AZ2 のリプレースという意味でも、価格帯的には実売¥20 万前後が狙い目かと。来年末のつもりなので、このあたりの後継機種ということになるでしょうか。
TA-DA5400ES は音質検討のメイン担当が金井氏から佐藤氏に替わったということで、音質も前機種 DA5300ES より繊細な方向にガラッと変わったとか。まだちゃんと音を聴いたことがないのですが、金井氏の音はけっこうメリハリがハッキリしている印象があったので、それがどう変わったのか、一度聴いてみたいと思います。
ヤマハのほうは最近あまり動向を追いかけていないのですが、見るとラインアップが多すぎて違いが分かりにくいですね・・・まあ、私が狙うクラスは Z7 か AX3900 なので、あまり迷いませんが。プレゼンス(フロントエフェクト)スピーカが設定できるのはヤマハだけなので、今のサラウンドスピーカ構成を考えると、ヤマハが本命かなと思っていたりします。DSP-AZ2 はヤマハという会社のイメージ(楽器メーカーでもあるので、けっこう Hi-Fi 志向っぽい)と違ってパワフルな音が気に入っていたので、後継にあたるこれらの機種の音がどうなっているかは気になるところ。

ここのところ電気屋に行ってもホームシアターコーナーにはあまり足を運んでいませんでしたが、久々に試聴に行ってこようかな。

投稿者 B : 00:54 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2008/11/29 (Sat.)

iPod touch 1G

新の字さんからの借り物。

Apple / iPod touch 16GB MA627J/A

iPod touch 1G

なんか最近もらったり借りたりがやたら多い気がしますが・・・。あと、ここまで基本的にウォークマン一筋だったのに、ここ 4 ヶ月で iPod 3 台ってやりすぎですよね(;´Д`)ヾ。iPhone/iPod touch は今まで何度も店頭とかで触ったことはあったんですが、腰を据えていじるのは今回が初めて。
タッチ操作は今となっては珍しくもないんですが、今まであった他のタッチ操作系ガジェットの中で最も気持ちよく反応する端末であることは間違いないと思います。また、UI も秀逸で、マニュアルがなくともどう使ったら良いか理解しやすいのも、Apple 製品らしい。自宅でいじっていたら娘が触りたいと駄々をこねたので渡してやったんですが、ほとんど何も教えなくても自分でロック解除して基本的な画面遷移(画面下ボタンで戻るも含め)を覚え、ミュージック・時計・電卓・写真の画面の出しかた・戻りかたまでマスターしてしまったのには恐れ入りました(;´Д`)ヾ。そのくらいアフォーダンスに優れた UI と言って良いんでしょうかね。

ここ 2 週間くらい、nano ではなくてこの touch を持ち歩いているんですが、純粋に音楽プレイヤーとして捉えたときにはさすがに nano のほうが扱いやすいです。再生停止やボリューム操作をするのにさえ画面を見ないと操作できない touch は、その点イマイチ(現行機種ではボリュームがハードウェアボタンになったので、そこは解決されてますが)。ただ、Cover Flow はやっぱり大画面でやったほうが楽しいですね。
でも音楽プレイヤーとしてでなく「PDA 的な何か」として捉えたときにはその評価は一変します。ケータイのフルブラウザや Windows Mobile 機に比べて遙かに使い物になる Web ブラウザ、Outlook と同期できるカレンダー、マルチアカウントに対応したメーラ、静止画や動画への対応、GB 単位の内蔵フラッシュメモリ、ワイヤレス LAN への対応、などなどホントに多機能。でもってアプリの追加で様々な機能が付加できるとあっては、数年前に Palm で見た夢が今ようやく叶うのか?という気にすらさせてくれます。薄さや形状が PEG-TH55 に似ているだけに、余計にそう思うのかもしれません。
ブラウザの Safari は良いですね。EMONSTER にも NetFront v3.5 コンセプト版を入れて「なんちゃって iPhone」にして使ってますが、PC 向けサイトの表現力、HTML のレンダリングの速さと正確さでは比較にならないと思います。フォントも低解像度ディスプレイに最適化されていて、とても 480×320 とは思えません。画面表示もプログレッシブ JPEG 的にいったんぼやけた状態で全体像を見せてからキレイに表示させるので、処理の遅さ感を軽減してくれていたり、ハードウェアスペックの弱さを受け容れた上で最適化するという手法は、幅広いハードウェアをサポートしなくてはならない Windows Mobile 機にはなかなかできないこと。こういうのが、心地よさに繋がっているんでしょう。

とりあえずここ数日の通勤はこいつで音楽を聴きつつ、ゲームをしたり EMONSTER の WMWifiRouter 経由で Web を見たりしています。iPhone と違って WWAN 環境での Web アクセスに一手間かかるのは面倒ですが、EMONSTER を解約して iPhone を買うわけにはいかないので(EMONSTER は仕事 PC を会社の VPN に繋ぐのにも使っている。かといって追加で SBM の回線契約を持つのももったいないので)、当面はこの環境で使ってやりたいと思います。
App Store はまだそんなに試しておらず、Google 系アプリと無料ゲームをいくつかダウンロードした程度ですが(当然 Lightsaver Unleashed は DL 済み)、こちらも試してみたいと思います。誰かおすすめがあったら教えてください。

投稿者 B : 23:48 | Audio & Visual | iPod | コメント (2) | トラックバック

2008/10/29 (Wed.)

Sony SB-HD41R

BDZ-X95 と同時購入したもの。

ソニー / SB-HD41R

B0014KLV7Q

HDMI セレクタです。現時点で BRAVIA には HDMI 機器が 3 つ(BDZ-X95、RDZ-D87、PLAYSTATION 3)繋がっており、すでに HDMI 入力を使い切っているので、今後の先行投資の意味で早めにセレクタを導入しました。HDMI2 は側面端子なので、今後αや Handycam を直繋ぎすることもあるだろうし、空けておきたく。

入力 4、出力 1 の特に何の変哲もない HDMI セレクタです。珍しいといえばリモコンがついてくることくらいですかね。
あと、これ筐体デザインが MDR-DS7000 のプロセッサーユニットと共通なんですね。なので、DS7000 のユニットと並べて設置すると、ちょっと良い感じ。

投稿者 B : 21:41 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2008/10/28 (Tue.)

BDZ-X95 インプレッション (2)

昨日に続き、BDZ-X95 のインプレを。今日は UI と操作系周りについて書いていきます。

ソニー / BDZ-X95

ソニーのレコーダと言えば UI は XMB(クロスメディアバー)。この XMB、RDZ-D87 と比べるとオプションメニュー体系が整理されて多少使いやすくはなりましたが、レスポンスという意味では逆に退化したような?RDZ-D87 に比べると、リモコンのボタンを押してからの反応が 0.5 テンポくらい遅いような気がします。
で、XMB のオーバーレイ表示も RDZ-D87 とは違い、基本的には不可(HDD 上のコンテンツ再生中だけはオーバーレイ表示可)。去年買った BRAVIA でもオーバーレイ表示はできなかったので、現在のスタンダードは逆にこっちなんでしょうが、正直ちょっと残念です。
少し調べてみたら、ソニーの HDD レコーダ系は BDZ-V9 以前と BDZ-X90 以降で採用しているチップが違っているらしく、それが処理性能の差になっているのではないかとのこと。

それでもソフトウェア的には使いやすくなっているというか、できるだけ UI や制御系の作り込みでストレスを感じさせないようにしているように感じます。例えば、電子番組表の表示ひとつとってみても、縦スクロールさせていったときにメインメモリにデータが収まりきらないくらいスクロールしても、選択中のチャンネルの内容だけは追従して表示され、後から他のチャンネルの内容が表示されるような処理になっているとか、RDZ-D87 では番組表をスクロールさせてから違う放送波の番組表に切り替えると日時がリセットされていたのが、X95 では選択した日時のまま放送波だけ変更してくれるとか、こまごましたところで旧機種の不満点が解消されています(間の世代を知らないので、V9 や X90 から改善されていた可能性はありますが)。
ただ反面、上記のように処理性能の退化が少しずつ足を引っ張っているので、操作系の満足度としてはプラマイゼロか少しプラスくらいかも?

いっぽうで、個人的にけっこう重視している録画番組の編集はちょっと難ありですね。

RDZ-D87 では 1 フレームのみ、もしくは数フレーム程度という短いフレームでは消去できなかったんですが(裏技として、タイトル分割だけは 1 フレーム単位でできるので、分割してから再結合すると細かく切れる。面倒ですが・・・)、これが 1 フレーム単位でも切れるようになったのはちょっと嬉しいかも。でも、A-B 消去でちゃんと要らない部分を消したつもりが、消したはずのフレームのゴミが 1 フレームというか 0.5 フレームくらい残ってしまっていることが多いです。追加で 1 フレームだけ消してやれば済む話ですが、なんか釈然としない。

また、そうやって厳密に A-B 消去したつもりで BD にダビングすると、自己録再している限りは正しくカット編集できているように見えるんですが、PC(WinDVD BD)で再生してみると、消したはずのコマが 0.5 秒くらい残っています。
もしかしてコマ単位で処理しているように見えて内部的には GOP 単位でしか扱えない(で、自己録再時はこっそりプレイリスト的に処理しているだけで、プレイリストが扱えない再生機器ではそこが見えてしまっている?)のでは?と睨んでいますが、本当のところはどうなんですかね。
まだ MPEG2-TS(DR モード)でのダビングしか試していないので、AVC ダビングするとトランスコードが入る分不要フレームはちゃんと切ってくれるかも?と思っているんですが、どうですかね。でも、そもそも BD で残したいものはできればトランスコードはかけたくないんですが・・・。

そのダビング/ムーブですが、BD ダビングがバックグラウンド処理にできる(その場合、高速ダビングはできない)になったのは朗報です。RDZ-D87 ではムーブ中は完全に他のことが何もできない状態だったので、実質寝る前や出かける前にセットするしかなく、HDD の空きが少なくなってきたら辛かったのですが、そういうことはなくなりました。
ただ、ダブルチューナの制限はけっこう厳しく、チューナ 1 はフル機能な代わりにバックグラウンド録画不可、チューナ 2 はバックグラウンド録画ができる代わりに AVC 録画不可・おまかせチャプター不可という、かなり不便な仕様。ユーザーがその番組の録画条件(バックグラウンド録画重視か、AVC 録画・おまチャプ重視か)と 2 チューナの機能差を意識しながら振り分けなくてはならないのは、一般ユーザーには辛いかと。個人的にはおまチャプだけでも両方につけてほしい。あと、レアな使い方かもしれませんが、HDD 上での AVC トランスコードができると良いですね。DIGA はそれができるらしいですし・・・。

リモコンは XMB 採用のソニー製品では一般的になった、方向キー+決定ボタンの下に「ホーム」ボタンがあるタイプ。特にどうということはないんですが、RDZ-D87 では PSX を受け継いだスティック式の方向キー(垂直圧し込みで「決定」)だったのが、独立ボタン式になったのがちょっと残念。どの方向にも指を離さずに操作できるスティック式のほうが快速に操作できたので、個人的にはマイナスポイントです。たぶん落下することの少なくないリモコンにあって故障率を高める要因(ウチのも一度壊れましたが)だから変更されたのだと想像しますが、それでも残念。Web 上で流れている噂によると、BDZ-V9 のリモコンと互換性があるようなので、取り寄せてみようかと思っています。

便利だと感じたのは HDMI コントロール。それほどできることは多くないですが、電源連動と「ホーム」ボタン連動(HDMI コントロールを有効にしていれば、テレビ側でどの系統の入力を表示していても、「ホーム」ボタン一押しで BD レコーダの入力に切り替えて BD レコーダのホーム画面を表示)は使い勝手が良いです。かなり気に入っていた、CoCoon の「ソニーテレビダイレクト」ボタン(まさにこれと同じ動作をするボタン。今回のは HDMI-CEC 準拠のはずなので、BRAVIA 以外でも同じ動作になるはず)を思い出しました。
ただ、電源連動は電源オンが BD 優先(BD の電源オンに連動して BRAVIA の電源は入るけど、BRAVIA の電源オンには BD は連動しない)、電源オフが BRAVIA 優先(BRAVIA の電源オフに連動して BD の電源が切れるけど、BD の電源オフには BRAVIA は連動しない)という動作がちょっと分かりづらいですね。まあ、使い方を考えればそのルールで正しいんですが(BD レコーダの電源を入れるときはテレビが映らないと意味がないけど、逆は必ずしもそうじゃない/テレビの電源を切ったらソースの電源を入れていても意味がないけど、逆は必ずしもそうじゃない)、頭では分かっていても間違ってしまうことがあるので、いっそのことリモコンに「HDMI 連動電源オン/オフ」ボタンがあっても良いかも。

今のところこんなものですかね。不満はちょこちょこあるけど、全般的には D87 から買い換えて良かったと思います。BRAVIA と併せて、ようやく満足できるヴィジュアル環境が整ったと言えるでしょう。

あ・・・今回の新機能「x-みどころマガジン」使ってないなあ(´д`)。あまり無目的にテレビを観ることがないので、特にピックアップしてもらう必要がないというのもありますが。

投稿者 B : 23:59 | Audio & Visual | Visual | コメント (1) | トラックバック

2008/10/27 (Mon.)

BDZ-X95 インプレッション (1)

購入してからだいぶ時間が経ってしまいましたが、最近ようやくまともに使う時間ができたので、今さらながらブルーレイレコーダのインプレッションを軽くまとめたいと思います。せっかく買ったのに、最近まで 1 ヶ月近く半ば娘のアニメ専用機になっていましたorz。

ソニー / BDZ-X95

購入時期は迷った挙げ句、値下がりするであろう年末を待たずに日本グランプリに間に合わせて発売直後に購入。結果的に、富士はおろかシンガポール GP にも間に合ってしまいました。
ソニーの BD レコーダは用途によって X・L・A・T シリーズに分かれていますが、ホームシアター用途のウチは迷わず X シリーズに去年から決めてました。最上位の X100 と一つ下の X95 の差分は HDD 容量のみ、価格差が¥8 万とくればもう X95 一択でしょう。¥8 万あればレンズが買える(ぉ。

まず、箱から出してみて「重っ!」。AV ラックの中身を入れ替えるのに RDZ-D87 を持ち上げてみたら、その重さの違いに驚きました。だって同じ HDD レコーダなのに 2kg 以上違うんですよ・・・4mm 厚のアルミ天板は伊達じゃないです。質感も良いし、何よりいい音出しそう(ぉ。
スゴ録の筐体に使われているペナペナの鉄板はあまり好きではなかったんですが、これならいっぱしの AV 機器としてラックに並べておいても恥ずかしくありません。「重いことは良いことだ」というオーディオ機器の伝統的な考え方は必ずしも好きではないですが、これだけあればさすがに安心感がありますね。

画質に関して。SD ソース(DVD、HD じゃないスカパー!、地上波のうち SD ベースの映像)の輪郭の滑らかさが明らかに RDZ-D87 よりきれいになっています。PS3 の DVD アップスケール機能を使ったときに近い雰囲気と言えば良いのかな?以前ほど、SD ソースを HDTV で観たときのがっかり感がないのを感じますね。DVD はそれでも PS3 で観るのを常套としていましたが、地上波(SD)や CS の番組がそのまま高画質に感じられるのは恩恵として大きいと思います。そういう意味では、CREAS というよりは DRC-MFv3 の恩恵を感じるシーンの方が多いかもしれませんね。
一方で HD ソースで画質の向上をそれほど強く感じないのは、テレビ側で従来から DRC-MFv2.5 を使っていたことの影響もあるかもしれません。DRC-MF の重ねがけも問題ないような仕様になっているという話ですが、バージョンが上の DRC-MFv3 があるので、X95 を繋いでいる系統では BRAVIA 側の DRC-MF は切っておいて良いかも。
BD の画質はまだホンキで PS3 と比較していないのですが、十分きれいだと感じます。PS3 はなんだかんだ言って(特に私が持っているのは初代なので)ファン音が気になるし、もう BD の再生は BDZ-X95 に任せてしまって良いかなと思っています。

音の方はまだテレビの内蔵スピーカとワイヤレスサラウンドヘッドホンでしか試していないので、何とも。従来機 X90 から音質にはこだわっているっぽいので、AV アンプをリプレースしたら真っ先に試してみたいところではあります。
ちなみに、HDMI ケーブルは評判が良い(かないまる氏が関わったという)SAEC の SH-1010 が気になってますが、おいそれと手が出せる価格じゃないし、AV アンプを買ってから・・・ということで、とりあえずソニーの DLC-HD15HF にしておきました。テレビに繋ぐだけなら、これでも十分すぎるほど。

今日のところはひとまずここまで。明日は UI と操作系について書いてみたいと思います。

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2008/10/22 (Wed.)

巻き取りケーブル収集中

リトラクタブルケーブルをゲーム機用USB 汎用と試してきましたが、使い勝手が良いので DAP 用にも買っちゃいました。ウォークマン用、iPod 用それぞれを Amazon で発注。

サン電子 / WS-11U

B0018LAJTW


Arvel / CIPOD23BK

B000F9RJ4Q

使い勝手は言うまでもなく。別にこれで新しい使い方ができるようになるというわけではないですが、出張や旅行時にケーブルをコンパクトに携行できるのと、普段も机の上がケーブルでわちゃっとならなくなったので、とても嬉しいです。

投稿者 B : 23:59 | Audio & Visual | WALKMAN | iPod | コメント (0) | トラックバック

2008/10/21 (Tue.)

紫の音楽プレイヤー (2)

NW-S706F を買って 2 年、修理の際に余命宣告をされてしまったこともあり、買い換え対象を物色していたのですが、最近のウォークマン S シリーズには惹かれるモノがないし、本命と思われるウォークマン A シリーズの後継はサイクル的に言って来春だろうし・・・ということで、気になっていたアレに手を出してしまいました。

Apple / iPod nano 16GB MB909J/A (パープル)

iPod nano 4G

こないだジョギング用の nano 1G を手に入れたところではありますが、さすがにこれを今さら常用にするのは厳しいと思い。iPod 系は何台か持ってますが、自腹で買ったのは実はこれが初めてだったり(笑。

iPod は音がイマイチ、とずっと思っていましたが、やはり最近の製品はかなり改善されているようで、ウォークマンと本気で比較すると少し劣る気がする部分はまだあるものの、付属品のヘッドホンさえ使わなければ全然許容範囲。ギャップレス再生にも対応したし、256kbps 付近でエンコードすれば ATRAC でも MP3 でもそれほど大きな音質差は感じないし・・・ということで、現在せっせと手持ちのライブラリを ATRAC から MP3 に切り替え中。MP3 なら今のウォークマンでも使えますし。ちなみにリッピング+エンコードには EACLAME を使ってます。

初代 nano との比較では、液晶や UI の進化は言うまでもなく、初代では敏感すぎると思っていたタッチホイールの感度が抑えられていたり、逆に反応が鈍いと思っていた(これはたぶん中古なのでセンサが劣化していると思われる)再生/停止ボタンの反応が良くなっていたり、細かなチューニングも進んでいるようです。それに何より音がかなりマトモになっています。
あと、実はここが一番楽しみだったんですが、Cover Flow はやっぱり楽しいですね(笑。私はかなりマメにジャケット画像をつけるほうなので(しかも iTunes が自動的に探してきた画像の質が悪ければ自分で探してつけ直す)、非常に楽しいです。その昔、なんとかポケットでジャケット検索機能がついたとき、操作性の完成度の低さもあって「使い物にならない」という判断を下したのですが、これだけ高解像度のジャケット画像とホイールによる高速スクロールが使えれば、こんなに使える機能だったんですね・・・。

本体のアルミニウムはビビッドな新色になって非常に美しいんですが、やはり傷が気になりそうだったので、シリコンケースを買ってみました。

トリニティ / Simplism iPod nano 4th 用シリコンケース TR-SCNN4-PP (パープル)

iPod nano 4G

店頭に並んでいたものを適当に選んだだけなんですが、これがホイール部分まで全て覆いつつ、色味も含めて最も好みだったので。新 nano の色は時々ちょっとくどいと感じる瞬間があるんですが、このシリコンケースはその印象をちょっと薄めてくれる(単純な半透明乳白色ではなくて、本体に合わせた色が混ざっている)のが好印象。

ウォークマンのノイキャン機能は捨てがたい(かといって、外付けのノイキャンヘッドホンを使うほど大げさにしたくない)ので、長距離の移動や地下鉄を使うときなんかはウォークマンも当面(壊れるまでは)併用するつもりですが、しばらくは流儀の違う UI に触れてみるのも良いでしょうということで、少なくとも半年はメインで使っていきたいと思います。

とか言いつつ、早くも続けて touch か iPhone を試してみたくなっている自分もいるんですが(ぉ。

投稿者 B : 03:33 | Audio & Visual | iPod | コメント (4) | トラックバック

2008/10/07 (Tue.)

NW-S706F 修理上がり

修理に出していた NW-S706F が戻ってきました。

ソニースタイルの 3 年保証サービス<ベーシック>に入っていたので、修理自体は無償。再び音切れなく再生できるようになりました。が、SS で受けた報告によると、内部基板が一部腐食しているとのこと。これは保証サービスの対象外とのことでしたが、修理すると 1 万数千円かかるということで、とりあえずそれは保留に。だってその金額に少し足せば新品が買えてしまうので・・・。
思い当たるフシはいくつかあるんですが、たぶん昨年の富士じゃないかと。ずっと湿度が高い状況で、雨にも打たれたからなあ・・・。今年の富士の日曜は晴れそうなので、大丈夫そうですが。

一応、当面このまま使い続けるつもりですが、今後腐食が進行する可能性もあるらしいので、やっぱりそろそろどこかで買い換えるべきタイミングかなと思っています。ただ、最近のウォークマン S シリーズにはどうも惹かれないので、毎年春に出ているウォークマン A シリーズ系の新製品が良さそうだったら、それにしようかなと。
この際だから、iTunes から転送できる欧州向け WALKMAN とかに手を出してみても良いんですが。

投稿者 B : 21:24 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2008/10/05 (Sun.)

Sony MDR-EX500SL

久々にポータブルプレイヤー用のヘッドホンを買い換え。

ソニー / MDR-EX500SL/B (ブラック)

Sony MDR-EX500SL

NW-S706F を買ってから、もう外出時のヘッドホンはノイキャン以外に考えられなくなっていたんですが、S706F の修理に伴い予備機で久々に MDR-EX90SL を使用。音漏れや遮音性の問題で EP-EX10M も試してみたんですが、どうせならということで出たばかりの EX500SL に手を出してみました。

「バーティカル・イン・ザ・イヤー方式」という新しい装着方式はどんなのか、以前から気になっていました。EX90SL はイヤーピースを除けば通常のインナーイヤーヘッドホンと変わらなく見える形状なので、ドライバーユニット部が耳に固定される感じで使いやすかったのですが、それがないと不安定にならないかな?と。でも、EX500SL は逆に耳につかえる部分がないぶん、イヤーピースを耳の奥まで押し込むことができ、それ自体が安定性を高めているようです。思ったより悪くないかも。
音のほうは買った当初からバランスがよく、エイジングしなくてもいきなり使い始まられそうと感じました。EX90SL 後継ながらもう少しハッキリ派手めな性格で、外出先であればこのくらいの音の方が好ましいかも。EX90SL 以上に密閉性が高いせいか、低音もしっかり出ています。
イヤーピース EP-EX10 シリーズはやっぱりこのヘッドホンのためにあると改めて理解しました。EX90SL につけるのも悪くないですが、高音が窮屈になって本来の EX90SL の音じゃなくなってしまったので、EX90SL のほうは元のイヤーピースに戻して職場用にしようと思います。

正直かなり気に入ったのですが、欲を言えば EX500SL ベースでノイキャンつきのヘッドホンかウォークマンが発売されないかな^^;。

投稿者 B : 23:11 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック