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2017/09/05 (Tue.)

Sony WF-1000X

ソニー、1000Xシリーズ初の左右完全分離型イヤフォン。最高クラスのNCを自動で制御 - AV Watch

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個人的にずっと待望していたソニー製の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」が正式発表されました。

完全ワイヤレス、ノイズキャンセリング対応、MDR-1000X 譲りの「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」搭載、見た目良し。今年はもうこれが出たらすぐに買おうと思っていました。

が...、対応コーデックが「SBC/AAC のみ」。何故なのか(;´Д`)ヾ。
ソニーが推している高音質コーデック LDAC はおろか、業界標準の高音質コーデック aptX/aptX HD に非対応、とはあまりにも残念。これらに対応するプロセッサが消費電力等の問題で搭載できなかった、というあたりが理由ではないかと思います。私も MDR-1000X を愛用していて、多少の音質の違いよりもワイヤレスの快適さのほうが重要だと実感はしていましたが(有線接続の音質ならば 1000X よりも 1A のほうが良い)、いくらなんでも今さら SBC で音楽を聴く気にはなれません。iPhone ユーザーならば AAC 接続でそれなりの音質で聴けるんでしょうが。

バッテリ駆動時間が最大で連続 3 時間というのも「もう一声」という感じだし、これはせめてマーク II が出るまで待った方が良さそう。これなら今使っている XBA-N3 に MUC-M2BT1icon を組み合わせて Bluetooth 化したほうがまだ満足できそうです。

ソニー、NCを最適化するBluetoothヘッドフォン最上位「1000XM2」。aptX HD対応 - AV Watch
ネックバンドで"業界最高NC"のソニーBluetoothイヤフォン。ハイブリッドドライバ - AV Watch

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MDR-1000X もマイナーチェンジしてマーク II(WH-1000XM2)になりました。とはいえ主な変更点は aptX HD 対応とノイキャンやアンビエントサウンドの制御強化、スマホを使った設定調整への対応など、根本的な音質部分には特に変更なし。初代ユーザーとしては安心して使い続けられそうです(笑)。MDR-1000X、マジで今まで買ったオーバーヘッド型ヘッドホンの中で最も満足度高いので、マーク II もオススメです。

それからネックバンド型の Bluetooth イヤホンにも「1000X」シリーズとしてハイエンドモデルが登場しています。今まではソニーのネックバンドタイプは満足いくスペックのものがなく、MUC-M2BT1 に好きなイヤホンを組み合わせるしかない状況でした。が、今回の新モデルは XBA-N1 に近い構成の BA+ダイナミックドライバを搭載し、音質的にはかなり期待できそう。さらにはノイズキャンセリング機能も搭載して当然 LDAC/aptX/aptX HD にも対応しているので、今から買うなら WF-1000X よりも WI-1000X のほうが製品としてのまとまりは良いように思います。

とりあえず私は、今回の新製品はスルーして XBA-N3 用に MUC-M2BT1 を買い足そうかなあ...。

投稿者 B : 22:10 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2017/08/30 (Wed.)

AKG N30

Shure SE215 Special Edition を壊してしまった件の続き。

本当はこの秋に出てくるであろう完全ワイヤレスイヤホンを買うまでガマン、と思っていたんですが、つい魔が差して買ってしまいました。

AKG / N30 (マットブラック)

AKG N30

気に入っていたガジェットが壊れたからってクヨクヨするんじゃなくて「別の製品を試すチャンス」と考えるポジティブ思考って大事だと思う(ぉ

というわけで、私にとって初の AKG 製イヤホンに手を出してみました。
BA+ダイナミックのハイブリッド式という点では、愛用しているソニー XBA-N3 とよく似た構成ではあります。

AKG N30

N30 は「シュアー掛け」ができるタイプのカナル型イヤホン。耳穴からケーブルを下に垂らすタイプよりもズレにくい安心感があるし、お店で店員さんと話すときなんかに耳から抜いてもイヤーハンガーを引っかけたまま、というのができるシュアー掛けは便利なんですよね。

カラバリは 2 色ありましたがマットブラックを選択。無塗装プラでそれほど高級感はありませんが、最近のイヤホンは華美なデザインのがあまりに多いので、音は良いのに外見で自己主張をしない質実剛健さが却って気に入りました。

AKG N30

このイヤホンで特徴的なのが、音の出口にあたるノズル先端のフィルタを交換して音質を変えられるというところ。

AKG N30

「REFERENCE SOUND」と「BASS BOOST」の 2 種類のフィルタがついていて、好みに応じて取り替えることができます。
一見ではあまり違いがないように見えるフィルタですが、孔の大きさやメッシュの細かさが違っていて、これだけでも微妙に出音が変わります。
ちなみにこのフィルタ保管用のプレートもしっかりした金属製で、ちゃんとフィルタを装着するためのネジ切りがされているなど、無駄にお金かかってます(笑

AKG N30

イヤーピースはごく一般的な中空のタイプ。ソニーのトリプルコンフォートイヤーピースや Shure の低反発ウレタンイヤーピースなどに慣れていると古くさい作りで、しっかり耳奥まで挿し込まないと中低域が抜けてスカスカな音に聞こえてしまいます。これは近いうちに寄り遮音性の高いイヤーピースに交換したいところ。

AKG N30

付属のケーブルは布巻きでとてもしなやかなもの。最近固めのケーブルばかり触っていたのでこの取り回しの良さはありがたい。
また左チャンネルの途中にスマホ操作用のリモコンがついていますが、純粋な音質を考えたらリモコンありなしの 2 バージョンつけてほしかったところ。

イヤホンとケーブルの接続には MMCX コネクタが使われていますが、取付部の形状がやや特殊なため、そのままでは使えないケーブルもあるようです。

AKG N30

リモコンの裏面には Android と iOS の切り替えスイッチが。そう、Android スマホと iPhone では信号線の並びが違うんですよね。
このリモコン、ウォークマンでも使えるのかと思ったら、スイッチをどちらのモードにしても使えませんでした。残念。

AKG N30

その他の付属品。キャリングケースとサイズ違いのイヤーピース、それとクリーニングツール。写真には写っていませんが、航空機用のアダプタもありました。

AKG N30

まだエイジングがあまりできていないので細かな評価はこれからですが、煌びやかな高音の響きが良いですね。音源や楽器によってはシャリシャリした音にも聞こえますが、これは使い込むと和らいでいきそうな感じ。全体的な音の傾向としては SE215 より解像度が高く XBA-N3 よりは音作りがおとなしい印象。モニターライクというにはハイ寄りな感じですが、メリハリある音で聴きたいときは XBA-N3、フラットに聴きたいときは N30、という使い分けでしょうか。
ただ中低域は期待したよりは薄いかな。ダイナミックドライバが 8mm 径しかないのも一因でしょうが、むしろイヤーピース部分で抜けてしまっている感じ。耳への挿し込み方によっても聞こえ方が変わるので、イヤーピース換装と場合によってはリケーブルである程度調整できそうな気がします。

ノズル部に装着するメカニカル・チューニング・フィルタは、REFERENCE だと確かにフラットだけどメリハリが薄くてやや物足りない印象。BASS BOOST に変えると低音がバリバリ出るというよりは、バスドラムのアタックが強く聞こえてくる感じで、むしろ「BASS ENHANCE」と言った方が正しいかもしれません。少し抑揚のある音になるので、個人的にはこちらの方が好きかな。

あとは組み合わせるアンプによってもけっこう印象が違いますね。ウォークマン N30 との組み合わせだと高域が出過ぎて感じるところ、Olasonic NANO-D1 で聴くと全体のバランスがとても良く、XBA-N3 よりも好ましいとさえ思えます。

改めて聴き比べてみると特に何もいじらなくても高次元にまとまっている XBA-N3 ってあまり話題になっていないけど実はすごいイヤホンだったのでは...と見直してしまいましたが(笑、N30 のほうも素性は悪くなく、今後のチューニング次第で楽しめそうな気配。しばらくは N30 のほうをメインで使い込んでみようと思います。

AKG / N30

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投稿者 B : 22:30 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2017/08/28 (Mon.)

LINE WAVE の使用感

LINE WAVE を少し使ってみたので軽く使用感などを書いておきます。

LINE WAVE

届いたのが土曜日の夜なので、使ったのは実質一日とちょっと。まだ全容が掴めているとは言いがたいですが、雰囲気は分かってきました。

■音声認識について
音声認識の成功率は、私の体感で 50% といったところ。まあ私は意識的に大声で話すとき以外は低くくぐもった感じの声で、電話越しにも聞き返されることが少なくないので、拾いにくいという側面はあると思います。でも「よく聞き取れませんでした」とか「その機能はまだ対応していません」ではなくて見当違いの反応をされることのほうが多いのでちょっとイライラします。Web ででもいいからできること/できないことのリストは出しておいてほしいところ。クラウド AI だから機能自体が日進月歩で変化していて、リスト化できないというのもあるでしょうが。
でもやっぱり画面がないデバイスである以上「コイツにどう話しかけたらどう答えてくれるか」がある程度分かっていないと、いろいろ試してみようという気も起きないと思うんですよね。これは WAVE に限らずスマートスピーカ全般に言えることだと思いますが、何らかの初期ハードルを下げる工夫は必要だと思います。

■音質について
大音量だけど音質はそこそこのスピーカ、という印象。BGM 程度に鳴らしておく分にはこんなもんかな、というレベル。
無指向性だからテーブルやキッチンカウンターの真ん中に置きたくなりますが、ちょっと壁寄せ気味に配置すると反響でグッと音の厚みが出てきます。リビングの壁際の棚の上、とかけっこういいんじゃないでしょうか。

■LINE MUSIC について
最初に試したときにどの楽曲も 30 秒程度のダイジェスト再生しかできないと思っていたら、これは WAVE ではなく LINE MUSIC の無料ユーザーの制限でした。WAVE 先行体験版の購入特典として LINE MUSIC の半年間無料クーポンが送られてきていたのでそれをレジスとしたところ、フルコーラスで聴けるようになりました。
それはいいんですが、問題は LINE MUSIC の楽曲ラインアップが思っていた以上に貧弱なこと。「○○の曲をかけて」と言ってもその曲(あるいはアーティスト自体)が登録されていなかったり、正しく認識されずに全然別の曲がかかったり。「SEKAI NO OWARI の曲をかけて」と言ったら 1 曲しか登録されていないのか、『RAIN』(『メアリと魔女の花』の主題歌)が無限ループされたのには参りました。私は Music Unlimited や Amazon Prime Music、Spotify くらいなら使ったことはあるけど LINE MUSIC はこれが初めてで、どんなジャンルの楽曲が強いのかとかプレイリストの組み方がどうなっているのかとかが分からず、どういう使い方が自分に合っているのかイマイチよく分かりません。スマホで LINE MUSIC を起ち上げていると WAVE では再生できないなど、制限も気になる。
当面使える機能が限られるから LINE MUSIC 利用を軸とした先行体験版としたことで、LINE MUSIC の弱点が WAVE の弱点に見えてしまっているのが現状だと思います。

■Bluetooth スピーカ機能について
スマートスピーカとして使い物にならなくても最悪 BT スピーカとして使えれば ¥10,000(先行体験版の特別価格)は悪くないかな、と思ったのもこれを買った理由の一つです。BT スピーカとしての音質はまあまあ(本音を言えば一万円出せばもう少しいい音のスピーカはあるとは思う)。ただ少なくとも現在のファームでは、ウォークマンと BT 接続した際にウォークマン側のボリュームキーを押しても WAVE の音量は変化しません(ソニー純正の BT スピーカなら当然ボリューム操作が可能)。これはファームアップで何とかできそうに思えるので、早急に何とかしてほしい。まあ LINE MUSIC 利用が軸の商品だから BT スピーカ機能は開発優先度が低そうですが。

■バッテリライフについて
これ想像以上にバッテリがもたないですね。正しくは省電力制御がうまくない、と言った方がいいのか。
音楽を鳴らしていないときにも音声入力待機しているため、その間にもどんどんバッテリを消費していき、朝に満充電で使い始めたのに「音楽を止めて放置」しているだけで数時間でみるみるバッテリが空になってしまいました。バッテリ残量については定期的に音声でアラートが出るのは親切設計と言えますが、待機状態ではもっと省電力なモードに入ってほしい。近くにコンセントがある前提だと途端に置き場所が限られてしまうんですよね。

という感じで、今のところは不満の方が多い状況。先行体験版なのである程度割り切って使う必要があるのは分かっていましたが、これはちょっと辛抱強く付き合ってやる必要があるな...というのが今の率直な感想です。先行体験版を買った人はほとんどが新し物好きで、逆に言えば進化のスピードが遅ければすぐに離れて行ってしまう層だと思うので、こっちが驚くくらいのスピードでファームウェアもクラウド AI 側も進化させていってほしいところ。

投稿者 B : 21:46 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2017/08/26 (Sat.)

LINE WAVE 先行体験版が届いた

遅延に遅延を繰り返していた LINE のスマートスピーカ「WAVE」がようやく届きました。

LINE / WAVE (先行体験版)

LINE WAVE

スマートスピーカは Amazon Echo がアメリカでのデファクトスタンダードになりつつある中、Google Home や Apple HomePod など IT ジャイアントたちが流れを作りつつあります。そんな中でほぼ日本ローカルといえる LINE ってどうなの、という声もありますが、一昔前とは違いここ数年の海外勢はマーケットが小さい日本語対応を後回しにするのが当たり前になっています。少なくとも海外勢が日本に本腰を入れてくる前にうまく立ち上げられれば、メッセンジャーアプリとしての LINE のように国内標準くらいは取れるかもしれないという推測もあり、何より他社より先に出てくるから新しもの好きとしては手を出しやすいという理由で(笑)とりあえず WAVE の先行体験版を申し込んでみました。

実機は高さが 20cm 近くあり、ほぼ 1/100 スケールのガンプラと同サイズ。Bluetooth スピーカ程度のサイズをイメージしていたので、思ったより大きいな...というのが第一印象。

LINE WAVE

天面には必要最小限の操作ボタンと LED インジケータ(メッシュ部)。
メタリックグレーの筐体に濃紺のサランネット、角にはさりげなくダイヤカットが施してあったりしてけっこう高級感があります。

LINE WAVE

底部にも LED が仕込まれていて、動作時には様々な色で発光します。Clova(LINE の音声 AI)に話しかけるとグリーンに発光して「ビコン」と音声コマンド待ち受け状態になるなど、動作状況に応じて色が変わるので、今どういう状態なのかがある程度把握できます。

LINE WAVE

背面(まあどこから見てもほぼ同じ見た目ですけど)には電源ボタンや DC ジャックがあります。

LINE WAVE

付属の AC アダプタは USB タイプですが、DC ジャックが microB や Type-C ではなく一般的な DC ジャック形状というのが最近としては逆に珍しい。コネクタカバーがアルミ製だったり、ケーブルの被膜がメッシュだったり、やたらお金かかってます。

LINE WAVE

使い始めるにはスマホに「Clova」アプリをインストール、自分の LINE ID と紐付けた上で WAVE とペアリングする必要があります。
リビング等に置いて家族と共用する機器に個人の SNS アカウントを紐付けるのはちょっと気持ち悪さがありますが、少なくとも現時点の WAVE には LINE のメッセージを読み上げたり音声入力でメッセージを送ったりする機能はありません。そういう意味では安心して使うことができます。

LINE WAVE

設定でちょっとハマったのがペアリング画面。同じ Wi-Fi ネットワーク上にあるスマホと WAVE をペアリングするわけですが、接続する Wi-Fi ネットワークの選択画面に SSID が一つしか表示されません。自宅の SSID ではないものが表示されていたので、これしか見えてないのかよ!?と数分悩んだんですが、この SSID 部分をタップするとスマホから見えている電波の SSID リストが表示され、ようやく接続することができました。この UI、いくらなんでも不親切すぎると思います。

LINE WAVE

現在の WAVE はまだ先行体験版ということで(後日アップデートにより製品版同等の機能に進化する予定)、できることはまだ限られています。LINE MUSIC の音楽再生、日付や時刻・天気などの質問に答えてくれる機能、アラーム設定、それと Clova に全く関係ないけど Bluetooth スピーカとして動作するモード。Amazon Echo あたりに比べるとまだ何もできないに等しいですが、そこは今後に期待かな。ちなみに、ダメモトで「Apple の Siri ってどう思う?」と訊いたら「すばらしいものだと思います」と返ってきて、そういうところはちゃんと仕込んであるのね、と思いました(笑

新しいカテゴリのデバイスを手に入れると、最初は何をやって良いか分からず途方に暮れることも少なくないですが、画面がないと余計に「何ができるか、何をしたらいいのか」が分からず呆然としてしまいますね。まあ現時点でできることは音楽再生+α 程度にすぎないので、そのあたりから試用してみることにします。

音質に関しては、やっぱり音声応答を軸としたスピーカだけあって、人間の声の帯域に合わせてチューニングしてある感じ。音楽を再生してみるとヴォーカルはかなりハッキリ出てきますが、楽器の音、特に高域と低域は寂しい。一回り以上小さいソニー SRS-X33 のほうが高音の伸びも低域の響きもあります。モノラルスピーカだから定位感がない、というのもあるとは思いますが。
ただ筐体が大きいだけあって音量は出るし、J-POP の楽曲を BGM 代わりに鳴らしつつ音声入力に答えてくれるスマートスピーカとしてであれば、まあそこそこ十分かもな、と思える程度の音ではあります。WAVE は LINE の自社開発ですが、Clova のパートナーにはオーディオ関連メーカーもいくつか名乗りを上げているので、いずれはもっと音の良い製品も出てくるんでしょうが。

音楽再生機能に関して言えば、LINE MUSIC の楽曲からはフルコーラスではなくダイジェスト再生っぽい鳴らしかたしかできない(?)ことと、スマホ側で LINE MUSIC を起ち上げていると WAVE 側では再生ができない(スマホの LINE MUSIC を終了させてもしばらくは再生できなかった)ことが不満です。使い方がまだ解っていないだけかもしれませんが...。

というわけで、機器側もこれから進化していくんでしょうし、自分でも試行錯誤しながらしばらく付き合ってみようと思います。

投稿者 B : 23:52 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2017/08/21 (Mon.)

Shure SE215 その後...

最近 Shure SE215 Special Edition の話ばかり書いている気がします。こないだの接点復活王の効果もあり、その後とても快適に使えていたのですが、先日帰宅した際に廊下を歩きながらイヤホンを外していたところ、手が滑ってしまいました。
一昔前と違って今のイヤホンケーブルって長いのが主流じゃないですか。だから、手のひらからこぼれたイヤホンが下まで落ちていってしまい、ちょうど歩いていた自分の足下へ滑り込むような格好になり、次の瞬間

グシャッ

というイヤな音が耳に飛びこんできました。

Shure SE215 Special Edition


。・゚(゜´Д`゜)゚・。


左チャンネルのイヤーピース部分が、見事に根元からポッキリorz。
これはさすがに直しようがないですね...片チャンネルだけ保守パーツで取り寄せられるのかもしれませんが、エイジングの状態が全然違うとそれはそれで音がおかしくなりそうだし。

リケーブルもイイ感じにハマって気に入ってたんだけどなあ。踏んだのが自分の足だけに悔やんでも悔やみきれない。

どうしようもないので同じのを買い直すか、ちょっと違う音を求めて冒険してみるか、はたまた以前の MDR-EX800ST に戻るのも手だよなあ、とかいろいろ考えたんですが、この秋はおそらく完全ワイヤレスイヤホンに手を出すつもりで、これを買っちゃったらたぶん日常使いのメインはそれになっちゃうんだろうなあと思うと、ちょっと今からは買えないですね。一応メインイヤホンとしては XBA-N3 だって健在だし。鬼丸改がもったいないので、これに合わせる MMCX イヤホンを一本持っておきたい気もしているんですが。

というわけで、秋の新製品が出揃うまでしばらく様子見です...。

投稿者 B : 21:50 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2017/08/09 (Wed.)

MMCX コネクタに接点復活剤を試す

Shure SE215 の MMCX 接触不良問題。コネクタのクリーニングによって一応の解決をみたかに思えていました。が...しばらくして、再発。しかも、今度は右側

えええー...汚れの付着は原因ではなかった、あるいは原因の一つに過ぎなかった、ってことでしょうか。改めてコネクタを外して見てみると、

SE215 Special Edition

確かに右チャンネルの端子にうっすらと汚れはついているものの、前回の左側ほどではありません。汗をかきやすい時季だから汚れもつくし、前回断線のチェックや掃除をしたときに何度か挿抜したから端子が緩くなってる可能性もあるけど、少なくとも単にクリーニングをすれば解決するという問題ではなさそう。
というわけで、今度再発したら試そうと思っていた接点復活剤を買ってみました。

サンハヤト / ニューポリコールキング 接点復活王 PJR-L15

接点復活王

こういう電気接点向けの塗剤で昔から有名なのは SETTEN No.1 だけどちょっと高価いし、Ultimate Ears のイヤホンにも付属していたりして定番の DeoxIT にしようかと思ったらメーカー(国内代理店)欠品中でいつ入荷するか分からないようだし、あまり高価なのを試すつもりもなかったので汎用の接点復活剤にしてみました。主用途はスライド接点向けとのことですが、接合時にクルクル回転する構造の MMCX ならばスライド接点用の復活剤が適していそうだな、という思惑もあり。

接点復活王

原料が書かれていませんが、基本的にはコネクタの通電と潤滑を目的とした導電性のオイルです。「ほとんどの素材を侵しません。」という一文に安心(笑

接点復活王

ボトルはプラモ用の接着剤のように刷毛つきのキャップがされているので、それでコネクタにうっすらと接点復活剤を塗ってやります。あまり塗りたくると逆に導電性が下がったり、汚れを吸着する原因になったりしそうなのでごく少量。本当に一塗りしかしないからまだほとんど残っていますが(笑)、また定期的に塗ってやれば良いかと。

接点復活王

塗布してからかれこれ一週間程度使ってみたところ、これまで悩まされていたノイズや音切れがピタッと収まりました!こないだのクリーニング以上に効果がありました。
ただ、以前に比べると音質が若干マイルドになった気がするのはプラシーボでしょうか(汗)。まあ微妙にでも導電性が変化しているわけで、少しくらい変わっていてもおかしくないですが。まあ、ノイズや音切れよりは全然マシですが。

こういうのもやっぱり DeoxIT とか SETTEN No.1 とかと比べたらどうなんだろう、というのは気になるところではありますが、これもイヤホン本体やリケーブル以上の沼の入口だと思うので、このへんで納得しておくことにします。

サンハヤト / ニューポリコールキング 接点復活王 PJR-L15

B01GROTPEO

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2017/07/18 (Tue.)

ヤマハ「聴く VR」

ヤマハがAVアンプの音場創生技術をポータブルに、"聴くVR"。イヤフォン新機種も - AV Watch

先週末のポタフェス、気になってはいたんですが聖地巡礼や家の予定が詰まっていて残念ながら行けませんでした。そしたらヤマハがなんか気になる製品を参考展示してたというじゃないですか。

その名も「聴く VR」。ヤマハの AV アンプに搭載されている「シネマ DSP」を応用してヘッドホンアンプに搭載し、ヘッドホンでも AV アンプのような音場を表現できる、というもの。それって既存のバーチャルサラウンドヘッドホンと何が違うの?とか、いわゆる視覚方面の VR と関連性あるの?とか気になるわけですが、上記 AV Watch の記事を読む限りは視覚の VR とはあまり関係がなく、ヘッドホン使用時にも音場表現ができるサラウンド技術で、主にヘッドホンアンプやポタアンの製品化を想定している模様。
まあ現在のヘッドホンアンプ/ポタアン市場はハイレゾを軸とした「いい音」一辺倒で、ヤマハとしてはシネマ DSP の技術を応用して違う付加価値を目指したい、というのは理解できます。でもポータブルで音場表現がどこまで求められるかなあ。家庭用のヘッドホンオーディオ向けに音楽だけでなく BD/VOD の鑑賞にもメリットがある、という方向性の方がフィットしていそうに思います。

でも個人的に期待したいのはそっちよりも視覚系の VR に「音場」という概念を持ち込んでくれる可能性です。現在の VR はヘッドトラッキング技術を使って頭の向きに合わせて映像だけでなく音の指向性も変化させることができますが、音の方はまだまだ頭内定位というか「両耳に音が張り付いている感覚」を超えられていません。VR 空間内で正面から音が鳴っているときに右を向いたら「ヘッドホンの右 ch からは音が出なくなって、左 ch だけから聞こえる」というのは音の響き方や聞こえ方を考えれば不自然なもの。そこはもっとバーチャルサラウンドヘッドホン的に鳴らしてほしいし、何なら PSVR のシネマティックモードを使うときはヘッドホンじゃなくて AV アンプ+スピーカに繋いで音を鳴らさせてくれよ!とも思っていたので、こっち方面にシネマ DSP の音場生成技術が入ってきてくれないかな、と密かに期待しているわけです。

今回の把握まで参考展示であり、今後の展開がどこまで広がるかも分かりませんが、とりあえず現状のものでいいから一度試聴する機会が欲しいなあ。

投稿者 B : 23:59 | Audio & Visual | Headphones | コメント (0) | トラックバック

2017/07/13 (Thu.)

Shure SE215 MMCX コネクタの接触不良とメンテナンス

ウォークマン用のイヤホンとして愛用している SE215 Special Edition鬼丸改のコンビ。ダイナミックドライバの豊かな響きが鬼丸改によって好みのバランスに整えられ、とても気に入っています。XBA-N3 とは日替わりで使っていますが、解像力だけなら XBA-N3 のほうが上だけど音はちょっと腰高で、普段は 6:4 くらいの比率で SE215SPE のほうが出番が多かったりします。カメラにしろオーディオにしろ、結局好みの問題が大きいものに関しては解像力だけが正義ではない、ということなんでしょう。

Shure SE215 Special Edition

ただ、最近この SE215SPE の左チャンネルの音が途切れるようになってきました。付属ケーブルも右チャンネルが断線したから鬼丸改に買い換えたのに、半年もたずにまた断線?と軽くウンザリしかけたんですが、いろいろ試しているうちにどうもケーブル断線ではなく MMCX コネクタの接触に問題があるっぽい。そこで一度ケーブルを外して状態を確認してみました。

NOBUNAGA Labs 鬼丸改

コネクタを見て唖然。右側はけっこうキレイな状態を保っているのに、左側だけ金メッキの表面にうっすらと緑青のような汚れがこびりついています。
うーん、それにしても何故左側だけ...日々の使い方は左右一緒なはずなんだけどなあ。

Shure SE215 Special Edition

イヤホン側のジャックはもっとひどくて、左側だけ明らかに汚れに覆われてしまっている状態。こりゃあ接触不良を起こすのも無理はありません。

調べてみたところ、MMCX イヤホンでコネクタの接触不良に悩まされている人はけっこう多くて、対処法は大きく分けて以下の三種類に分かれている模様。

  • コネクタを清掃して接触不良を改善
  • 接点洗浄剤/接点復活剤等を使ってコネクタの接触性を向上
  • コネクタの歪みを修整して物理的な接触性を向上
コネクタの物理的修整は最悪の場合端子そのものが折れて使い物にならなくなるリスクがあるので、最後の手段。どうやら受け側の端子は真円ではなく、半円を二つ組み合わせてラグビーボール状になっているのが正解らしいのですが、肉眼では判別できないもののマクロレンズを使って撮ってみた↑の写真を見る限り、コネクタがバカになっているわけではなさそうです。 というわけで、とりあえずコネクタの清掃から試してみることにしました。

NOBUNAGA Labs 鬼丸改

清掃といっても大したことではなくて、ティッシュペーパーで表面の汚れを念入りに拭き取りつつ、凹凸のある細かい部分は爪楊枝を使って汚れをこそげ落としてやる程度。汚れは金メッキの表面にこびりついているだけなので、これだけで十分に落とせます。

Shure SE215 Special Edition

イヤホン側のジャックも同様に清掃。中心部にある芯の部分を折らないようにだけ気をつけてキレイにしてやりました。

結果は...見事復活!プラシーボかもしれませんが、右側も清掃する前に比べて音がクリアになったような気さえします(笑
MMCX コネクタってそれほど頻繁に抜き差ししなくても、構造的に汚れたり嵌合が緩くなったりしやすいものなんですね。手軽さから一気にイヤホンのデファクトスタンダードになった感はありますが、信頼性という意味では MDR-EX800ST 等のソニー独自スクリュー端子は(互換性以外は)良かったんだなあ、と。

とりあえずこの状態でしばらく様子を見るつもりですが、もしまた汚れが溜まっていくようであれば接点復活剤を試してみようと思います。ものによってはコネクタの防汚効果もあるようですし。

Shure / SE215 Special Edition

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2017/05/28 (Sun.)

CD の収納を思い切って見直す

「書斎の収納を見直せ」という家族からのプレッシャーが強くなってきたので、今まではほぼ壁一面を使っていた CD/DVD ラックを観念して解体することにしました。
もともとラックに収まりきらないくらいあった CD/DVD ですが、少なくとも音楽に関しては自宅でもウォークマンか PC からネットワーク越しに鳴らすことがほとんどで、CD をそのままかけること自体滅多にない昨今。かといって楽曲自体は今でも聴いているので物理メディアを捨てたり売ってしまうのも憚られる。収集癖のある身としては大切なコレクションではあるけど、最近は新曲を買うのも配信経由がほとんどで CD 自体はほとんど増えることもないし、思い切って既存の CD はアーカイブという位置づけで保管することにしました。

しかし CD の保管で困るのがジュエルケース。CD そのものよりもジュエルケースが嵩張るし重いし、というわけで、これを使って圧縮することに。

コクヨ / CD/DVDケース メディアパス 1 枚収容 100 枚 黒 EDC-CME1-100D

コクヨ メディアパス

コクヨの CD 用ソフトケース。けっこう昔からある定番商品で、まさに今回のような用途にうってつけの製品です。まさかこれを私が使う日が来るとは...。
自分が持っている CD の枚数を数えるのも面倒だったので、とりあえず 100 枚×3 セット購入して、足りなければ買い足す算段です。

コクヨ メディアパス

この「メディアパス」、基本的には不織布を使った CD ケースなわけですが、ちゃんとライナーノーツを入れるためのポケットが備えられているのが市販 CD のスペース圧縮用たる所以。
ちなみにサイズ違いで DVD 用や Blu-ray 用もあるようですが、どうやら Blu-ray 用は既に販売終了しているようで、おそらく不織布転写問題が発覚して販売中止になったものと思われます。

コクヨ メディアパス

試しに一枚入れてみたところ。裏ジャケットや背タイトル(オビ)もちゃんと収納できていて、ジュエルケースの見え方がそのままソフトケース化された格好になります。

コクヨ メディアパス

内側はこんな感じ。裏ジャケットや背タイトルはもともと 90° の折り曲げしか想定していないものを 180° 折ることになるので多少のダメージは免れませんが、おそらくこれを再びジュエルケースに戻すことはないでしょうから、まあ良し。
また背タイトルはモノによって幅が違うため(1990 年代後半以降の CD は背タイトルが細いことがほとんど)位置合わせが微妙に難しいですし、そもそも背タイトルがない輸入盤では表からの見栄えがやや間抜けな感じにはなります。

で、こうやって圧縮した CD を収納するためのボックスはこれにしました。

無印良品 / 硬質パルプボックス CD 用 ワイド

無印良品 硬質パルプボックス

定番の無印パルプボックス、これを 4 セット購入。まとめ買いするとけっこういい値段になりますね...。
しかしいざ必要になったときに探しやすいよう、こういう出し入れしやすいボックスは重宝します。

無印良品 硬質パルプボックス

↑の写真は二枚組の CD があったりソフトケースが足りてなかったりしてジュエルケースも混ざっていますが、通常のジュエルケースなら 32~33 枚しか入らないところ、このソフトケースを使って厚みを減らすことで 70 枚ほど収納できる格好になります。これが 8 ケース分あるので合計 500 枚以上は収納できる計算、これなら CD に関してはある程度めどがつきました。

あとは不足分のソフトケースと二枚組用のケースを買い足して収納するだけですが、どんなに効率よく作業しても 1 枚 1~2 分はかかるし、それぞれの CD に思い出もあってつい手が止まってしまうし、なかなか作業が進みません(´д`)。空き時間を見つけてぼちぼち進めていこうと思います。

コクヨ / CD/DVDケース メディアパス 1 枚収容 100 枚 黒 EDC-CME1-100D

B00LKX58HQ

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2017/04/09 (Sun.)

PC 版 DAZN で改めて F1 を観る

F1 観戦のためにお試しで加入中の DAZN。開幕戦は Android タブレットで視聴し、これではちょっと使い物にならないなあ、と感じたのですが、調べてみるとどうやら使う機器によって画質をコントロールしているらしい。おそらく Android アプリ版はタブレットよりもスマホを想定して作られているので、画面サイズ的にも 720p で十分、という前提で送出されている可能性が高い。ならば PC でブラウザ経由の視聴であればフルスペック出るに違いない、と思って PC で視聴してみました。

DAZN

DAZN

使用した PC は初代 VAIO Pro 11(SVP1121A1J)。今となっては少し心許ない性能ですが、旅行時に持ち出すことが多い PC なので、旅行中の F1 観戦を想定して使ってみました。

↑は画面キャプチャで、静止画でキャプチャすると MPEG のノイズがかなり目立って見えますが、動画として見ている分にはもうすこしシャキッとした画質に見えています(ABR なのでストリーミング開始から 1~2 分待たないと画質は安定しません)。タブレットで見ていたときよりも明らかに解像感があって、ああ DAZN 見るならモバイルアプリ版じゃダメなんだな、というのがよく分かります。これならタブレットで使うときもアプリではなくブラウザで、UserAgent を PC ブラウザに偽装して再生したほうがキレイなんじゃないですかね。

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国際映像に挿入されるテロップなんかはかなりシャッキリした表示。一枚の画面の中でも情報量の多いところは圧縮率を下げ、平坦な部分は大胆に圧縮しているのがよく分かる画面じゃないでしょうか。CS 放送に比べて低いビットレートにしては健闘している画質と感じます。
なお PC ディスプレイで見るよりも HDMI 経由でテレビ画面で見るほうが、テレビ側の画像処理エンジンを経由する分、輪郭の鮮明さや動きの滑らかさが多少向上するように見えます。

ただ動きのパラパラ感はテレビで表示させても根本的には解決しないようで...と思ったら、DAZN のフレームレートは 60p どころか 30p ですらなく、PAL の 25p だっていうじゃないですか。このへんの話は先日公開された Phile-web の記事に一通り書いてありました。

DAZNがJリーグ中継の制作現場を公開。25フレーム映像を英経由で配信、新番組もスタート - Phile-web

おおう、マジか...映像は全部イギリス経由での配信とか。まあ F1 はヨーロッパ開催が中心なので実質的には影響は少なそうですが、J リーグとか国内撮影の映像をイギリス経由で日本に配信しているっていうの、ネットワークリソースの無駄遣いとしか思えない(´д`)。F1 にしたってテレビで見る場合、日本 GP のフジテレビ撮影の映像は他 GP の国際映像よりも高画質なのに、それをわざわざ英国経由で流すというのはもったいない。
PAL といえばテレビ中継の場合もヨーロッパでのレースは PAL 収録のはずですが、テレビ放送ではフレームレートの低さが気にならないのって、放送時にプルダウン処理を入れて 60i に変換しているってことなんでしょうか。教えて放送系詳しい人。

そんなわけで、F1 ではクルマが横方向に大きく動くようなシーンではパラパラ感がけっこう気になるものの、PC ブラウザベースではそれ以外の画質は CS 放送よりも若干劣るものの、まあ許容範囲。稀にストリームバッファ不足で 0.5~1 秒程度途切れたりしますが、このへんはサービス側の改善によって解決される問題のように思います。

ただ残念だったのは音質というか音のミキシングで、スカパー!に比べるとサーキットノイズのレベルが低めになっているようで、実況は聴き取りやすいけど迫力に欠けるところがあります。F1 も NA エンジン時代に比べれば随分静かになったし、もうちょっとサーキットノイズを大きめに入れてくれていいんだけどなあ。
あと解説がオグタンではなく中野信治氏(元 F1 ドライバー)だったのが...知識的には十分だしスカパー!の川井チャンよりも落ち着いていていいんだけど、声がボソボソしていて聴き取りづらいし、抑揚が少なくて眠くなるんですよね(ぉ。あ、もしかしてサーキットノイズ小さめだったのってそれが原因なのか?(;´Д`)ヾ

総じて、スカパー!に比べると物足りない部分はあれど、モバイルアプリではなく PC ブラウザで視聴するなら CS の契約費と DAZN for docomo の月額料金を天秤にかけて選んでいいレベルではないかと思いました。ただ、F1 を観るために PC をテレビに繋いで...という手順はちょっと面倒だし、テレビ単体かセットトップボックスで使いたいですね。Android TV や Amazon Fire TV、Xbox One という選択肢もあるけど私はどれも持っていないし。出る出ると言われながらなかなか出てこない PS4 版アプリがリリースされてくれればベストなんですが...無料体験期間中(実質的に来週のバーレーン GP)に間に合ってくれれば試してみて最終判断するところだけど、さすがに無理かなあ。

投稿者 B : 23:07 | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック