b's mono-log

2008/02/20 (Wed.)

WALKMAN A820

ソニー、初のBluetooth対応「ウォークマンA」 (AV Watch)

噂されていた Bluetooth 対応ウォークマンが発表に。
ワンセグ対応の A910 系のデザインからワンセグをとって Bluetooth を搭載したような製品です。いわゆるビデオウォークマン系で、Bluetooth 経由でワイヤレスで使うこともできれば、本体のヘッドホンジャックを使うときにはノイキャンウォークマンとしても使うことができるハイブリッドタイプ。
ただ残念なことに Bluetooth 経由ではノイキャンは使用不可となってます。まあ、Bluetooth で伝送しつつリアルタイムでノイズキャンセル、というのは難しいのかもしれませんが、NW-S706F でノイキャンから離れられなくなっているユーザーとしては、これだと Bluetooth は使わないかなあ・・・。ワイヤレスで使うなら(音楽だけ再生するときは本体はバッグにしまっておく前提で)むしろ 160GB HDD 搭載で大容量とか、iPod touch なみの大画面で動画が見れるとかいったフィーチャーが欲しかったですが、ややどっちつかずのコンセプトで出てきてしまった感があります。

携帯音楽プレイヤーとしてのバランスは悪くないと思いますが、NW-S706F のコンパクトさと純粋な音楽プレイヤーとしての完成度の高さに馴染んでしまっているので、まだちょっと買い換えには至らないかな(むしろ S706F の予備が欲しいくらい)。Bluetooth だけ内蔵のワイヤレスウォークマンなら私も持ってますし(^^;

32GB 版があれば今の SonicStage のライブラリ(ATRAC3plus 256kbps で約 25GB)が全部入るので、買い換えるなら次かなあ。

投稿者 B : 23:53 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2008/02/19 (Tue.)

HD DVD 撤退正式発表

「苦渋の決断」・東芝の西田社長、HD-DVD撤退を発表 (NIKKEI NET)
東芝、HD DVD事業から撤退。3月末で終息に (AV Watch)
東芝「HD DVD事業」説明会 - HD DVD終了のおしらせ (Engadget Japanese)
HD DVD終戦 -- 結局何台売れたのか? (Engadget Japanese)

報道から 3 日目にして、早くも正式に撤退発表。まあ「ワーナーショック」時点からもうタイミングを図るだけという状態になっていたので東芝的には粛々と準備を進めていたのでしょうが、だからこそ先週末の報道が意図的なリークによるものだったのではないかという推測に、より確信めいたものを感じます。

まああとは HD DVD 製品の既購入者には必要なサポートを行うのはもちろんのこと、戦後処理というか後始末をするだけだと思いますが、それにしても市場に甚大な影響が出る前に決着がついたのは結果的には良かったのではないでしょうかね。ただ、BD にしろ HD DVD にしろ日本メーカー初の規格でありながら、ワーナーしかり WAL-MART しかり、主戦場は「市場」ではなく米国の大手ステークホルダーの間だったというのは、日本の消費者としてはやや寂しいものがあります。

東芝の BD 参入は現時点では白紙とのことですが、RD シリーズ自体は非常に出来の良いレコーダだと思うので、そのノウハウを活かして BD 版 RD シリーズを開発すればかなり競争力のある製品に仕上がると思います。BD と HD DVD は論理フォーマット的には近いので、その気になれば BD への技術転用は容易だと思うんですが。

投稿者 B : 21:51 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2008/02/18 (Mon.)

次世代 DVD 戦争が終焉へ

東芝、HD―DVD撤退検討 ブルーレイが主導権 (asahi.com)
東芝、HD DVD撤退報道について声明 (AV Watch)
東芝のHD DVD撤退検討を決定づけたのは誰か (PC Watch:大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」)

東芝が HD DVD 撤退へ。公式発表は何もされていませんが、もうテレビでも確定情報のごとく報道されてます。推測ですが、ワーナーショック、WAL-MART の BD 支持を受けてもう社内的に撤退は既定路線だけど、あえてリークして外堀を埋めていくことで株価に対する影響を最小限にしつつ、できるだけ軟着陸させようという広報的配慮がありそうな雰囲気。
個人的には東芝 DM 藤井社長が公約をどうするかには興味ありませんが(ぉ、東芝という会社が(フォーマットホルダーの社会的責任も踏まえた上で)このフォーマットの幕引き/尻拭いをするつもりなのかは気になりますね。

BD 的にはもうフォーマット戦争云々よりも前方の DVD(SD)をどう陳腐化させつつ後方から迫ってくるネット配信とどう差異化していくか、というフェーズに入っていると思いますが、この動向もやはり気になるところ。日本にはビデオ・DVD レンタルという土壌があるので BD もパッケージビジネスは軌道に乗るでしょうが、音楽方面では着うたが定着してパッケージビジネスが衰退している事実もあるだけに、どっちの可能性もあるかなあ。

投稿者 B : 22:45 | Audio & Visual | Visual | コメント (2) | トラックバック

2007/12/25 (Tue.)

NW-S706F ヘッドホン交換(2 回目)

7 月にゴムリングの破損でヘッドホン交換してもらった NW-S706F ですが、そのご気をつけていたにも関わらずまたもやゴム切れが発生・・・。交換後のゴムリングは初期ロット品よりも多少丈夫になっていたような気がするのですが(比較していないのであくまで感覚ですが)、それでも切れちゃいました。毎日使ってるからなあ・・・。

ともあれ、品川の SS に持ち込み。1 年保証の期間外かつ前回修理から 3 ヶ月経っていましたが(修理部分が 3 ヶ月以内に再故障した場合は無償になる)、ソニスタの 3 年保証期間内で無償でした。
Web で調べてみるとゴムリングのみ安価に取り寄せができるらしいとのことだったので、どうせなら予備も買っておくかと思って「ゴムリングだけ取り寄せでも良いですよ」と申し出てみたんですが、「いや、交換します。在庫調べてみますね」ということであっさりと交換に。ヘッドホン自体には何の問題もなかったし、もったいないのでゴムだけでも良かったんですが、交換してもらえました。

ただ、同梱品は在庫がないらしく、現行モデル(NW-S71x)付属品と同等のものになるとのこと。で、交換してもらってきたのがこれ。

MDR-NC022A という型番がついていて、これが現行のノイキャンウォークマンに付属しているっぽいです。窓口で「イヤーピース部分のロゴが黒に変更になっています」と一応確認された(まあ、その程度なら気にしない)んですが、よく見るとこのほかにも変わってました。S706F 付属品(MDR-NC022)は左耳用のコードがソニー製イヤホンにしてはやけに長く、首の後ろにはちょっと回しづらかったのが、今回の NC022A は通常のイヤホンと同じように左は短め・右は長めになって取り回しが良くなっています。旧型に不便を感じていたので、これは怪我の功名というべきかも。

まあ、問題はせっかくエイジングが進んで音がなじんできたのに、またしてもやり直しになったことでしょうか(´д`)。

投稿者 B : 22:16 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2007/12/10 (Mon.)

サラウンドヘッドホンを物色

自宅で映画を観るときは、たいてい子どもが寝静まってからでないと観られないので、一人で観るときはヘッドホンを使っています。使っているのはソニーの MDR-DS8000 なんですが、ちょっと前のハイエンド機なので、さすがに最近の製品と比べるとスペック的に辛くなってきました。ロスレス CODEC 非対応な点は(そもそもヴァーチャルサラウンドなので)気にしないんですが、一番辛いのは赤外線伝送というところ。ホワイトノイズがけっこうあるので、アクションや SF はともかく、セリフ中心の映画だと集中できません。

そんなわけで、電波式のサラウンドヘッドホンが欲しくなってきました。順当にいくとこのあたりか。

ソニー / MDR-DS7000

B000YBEKF6

まだ試聴してみていないので音はよく分かりませんが、あちこちのレビュー記事を見ている限りけっこうよさげ。価格も DS8000 の半分くらいと買いやすいし、手を出してみようかなあ。

投稿者 B : 11:50 | Audio & Visual | Headphones | コメント (4) | トラックバック

2007/10/27 (Sat.)

iPod touch を見てきた

遅ればせながら、iPod touch を店頭で見てきました。アップルストアでは納期 1 週間前後になっているので、売れてはいるもののそんなに深刻な供給不足という感じではなさそう。まあ、そろそろポータブルプレイヤーブームも一段落してしまったので、そんなにバカ売れということもないんでしょうが。

B000IIOQJK

実はちょっとだけ iPhone も触ったことがあるんですが、基本的には iPhone から電話機能を省いただけなので、感覚は変わらないですね。タッチセンサの感度はこの手のデバイスにしてはかなり良いですし、タッチスクリーンを使って OS X を「操る」感覚は非常にエモーショナルだと思います。ただ、ちょっと演出過剰に感じるときがあるのは、もしかしたら画面切り替え処理の遅さをアニメーションで誤魔化していたりするのかな、と思う部分はありますね。
このタッチスクリーン、確かに操作系としては斬新で面白いんですが、音楽プレイヤーとしてみると楽しいのは最初だけじゃないかと思います。本体をポケットに入れたままタッチスクリーンを操作するのはちょっと厳しそう(人によっては慣れるのかもしれませんが)なので、純粋に音楽を聴くだけなら classic や nano の Click Wheel のほうが使いやすいでしょう。それだけ従来の iPod の完成度が高かったということだと思います。

とはいえ、classic や nano のスクリーンサイズで動画や写真が楽しめるとも思えないので、そういう用途(「見る」のが目的なので、操作するときはポケットから出すことが前提)には touch のほうが向いているでしょう。むしろ、touch は積極的にそういう用途で使う人向きのハードウェアだと思います。

ところで、iPod touch を操作する感覚、何かに似ていると思ったら PDA そのものですね。iPod touch にはカレンダー(閲覧のみ)や電卓、アドレス帳、Web ブラウザも入っているし、簡易 PDA としてそこそこ使えそうなポテンシャルを持っているので、特にそう感じるのかもしれません(まあ、ベースが iPhone だから当然なのですが)。iPhone のように PIM 周りの機能がもう少し整備されれば、「音楽やムービー再生もできる PDA」として使ってみるのもアリではないかと思います。アプリがサードパーティに開放される来年 2 月以降が、ちょっと楽しみになりました。

投稿者 B : 21:19 | Audio & Visual | iPod | コメント (3) | トラックバック

2007/10/23 (Tue.)

BRAVIA の画質

少し時間に余裕ができたので、BRAVIA の画質をいじってみました。

現在の環境は HDMI1 にスゴ録(RDZ-D87)、HDMI2 は側面端子なので空き、HDMI3 に PS3、コンポーネント 1 に AV アンプのスルー出力(アンプにはスゴ録、DVD/SACD プレイヤー、PS3 をそれぞれコンポーネントで接続)、コンポーネント 2 に Wii という感じで繋いでます。e2 by スカパー!を契約した B-CAS カードをスゴ録に入れている関係で、テレビの視聴もほぼスゴ録側のチューナしか使ってないですね。
放送波の問題(17Mbps しかない)だと思いますが、46 型くらい大きくなってくると地デジの画が粗いのがよく分かりますね。ディテールに MPEG らしいノイズが目立ちます(BS デジタルだとビットレートが高いので、あまり気になりません)。店頭で見比べた感じでは、地デジの画質を重視するならやっぱり 40 型が最適(アラが目立たない)だと思います。

とりあえず、素の状態(スタンダードモード)での画質でもそんなに違和感ないですが、スタンダードでもまだちょっと明るさとコントラストがきついと感じます。
ということで、試行錯誤。いろいろいじっているうちに訳が分からなくなって(´д`)、とりあえずいったんスタンダードに戻して調整しなおし。もともとのスタンダード自体が悪くない設定だったので、そこから微調整程度で見やすい画質になりました。

省電力:減(暗)
バックライト:2
ピクチャー:70
明るさ:60
色の濃さ:55
色あい:標準
色温度:中
シャープネス:60
ノイズリダクション:弱
MPEGノイズリダクション:弱
MRC-MF モード切換:モード 1
MRC-MF パレット:くっきり 30:すっきり 50
黒補正:弱
アドバンスト C.E.:弱
ガンマ補正:中
クリアホワイト:弱
カラースペース:ワイド
ライブカラー:弱
ディテールエンハンサー:弱
エッジエンハンサー:弱
モーションエンハンサー:標準

もうちょっと追い込めば追い込んだなりになるとは思いますが、私の感覚ではこのくらいの設定がどんなソースにも万遍なくはまってくれる感じ。NR やシャープネス、色補正系の設定は切っても良いくらいですが、どれもゆるゆるかけるという優柔不断な設定(ぉ。いずれにしても、デフォルト設定からみれば大人しめ方向への調整だと思います。
ピクチャー(≒コントラスト)はもう少し落としても良いんですが、リビングの日当たりが良いので昼間使うことを考えるとこのくらい。

DRC-MF パレットは奥が深そうなのでもっといじってみたいんですが、とりあえずスタンダード設定のデフォルトのまま。「くっきり」は要するにシャープネス系の調整、「すっきり」はいわゆる NR 的な調整を行う模様。どちらもかけすぎるとザラザラだったりボケボケだったりするので、何も考えずにデフォルトどおりでも良いかも。
あと、この機種のウリの一つであるモーションエンハンサー(倍速駆動)ですが、SD ソースの場合はモーションエンハンサーは切ったほうがよさげ。アナログ放送やアップコンソースの場合は逆に破綻する感じがします。あと、ゲームでも切っておいたほうがよさそう。

ちなみに、おき楽リモコンにある「シアター」ボタンを押すと一発でシネマモードに切り替えてくれます。色温度が下がってホワイトバランスが若干黄色っぽくなりますが、液晶パネルっぽい青白さが消えて雰囲気が出てきます。明るさも控えめになりますが、部屋の明かりを消して映画を観るときにはシネマモードがちょうど良い感じ。

そんなところですかね?
せっかく買ったのに普段はほぼ娘のアンパンマンと NHK 教育テレビ専用になってしまっているので、なかなか観る時間が・゚・(つД`)・゚・。

投稿者 B : 18:14 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/10/15 (Mon.)

エプソンからも有機 EL

エプソン、“究極の黒”と長寿命の有機ELを実用化へ (AV Watch)

XEL-1 に続いて、エプソンからも有機 EL ディスプレイの製造開始が発表に。
こちらは 8 型・800x480 と、ドットピッチ的には XEL-1(11 型・960x540)と大差ないですが、何より複数メーカーから製品化に向けた発表が続いてきたのが消費者としては嬉しいところ。大画面化や HD 化はまだ語れる段階にありませんが、楽しみになってきました。

しかし同じく生産にインクジェットプリント技術を応用しようとしていたキヤノンの SED が製品化にこぎ着けられなかったのに、プリンタメーカーとしては直接ライバル関係にあるエプソンが次世代ディスプレイの製造で先行する、というのも皮肉な話というか。

投稿者 B : 23:36 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/10/06 (Sat.)

CEATEC 2007

CEATEC 2007 に行ってきましたよ。

今年はやっぱりこれしかないという感じでしょうか。SED もなくなっちゃったし・・・。
製品化にあたって試作機よりも解像度が下がってしまったのが残念ですが、この色表現は液晶にはなかったものですね。ちゃんと黒い黒が出るというのは、液晶にすっかり慣らされてしまった目には改めてインパクトが強いです。でもやっぱり 960x540 という解像度だとちょっと精細感に欠けますね・・・。色の美しさで誤魔化されてしまう部分はありますが、それでも少なくとも 1366x768 くらいの解像度が欲しかったところではあります。

こっちは参考出品の 27 型。やっぱりこれくらいのサイズがあったほうがテレビとしては実用的ですね。本体の薄さも、駆動部のサイズが相対的に小さくて済むので、より薄く見えます。いつ・いくらで出てくるのか興味深いところですが、11 型ほどのバーゲン価格にはならないんだろうなあ・・・。

有機 EL のプレゼンテーションはまさに黒山の人だかりといった趣。

他社ブースは例年どおりの大画面・薄型競争をやってましたが、毎年やってるのでそろそろ飽きたかなあ。自分で買った直後で、目に毒なので極力ほかの液晶テレビは見ないようにしていたのもありますが(´д`)。

で、テレビを買うと当然買い換えたくなる BD レコーダ。ソニー製(の最上位機種)は機能的には特に不満はないんですが、下位機種と共通シャシーでつくりが安っぽいのと、けっこう高さがあるのが惜しいんですよね。松下の新型はソニーよりも高機能で HDD 容量も大きいし、薄いのでなかなかよさげ。価格帯が全然違いますが・・・。まあ、年末商戦過ぎて価格が落ち着いたら考えよう。

東芝ブースで気になったのが、Cell の機能限定版「SpursEngine」を搭載した PC。

「Cell 搭載 PC」というとけっこうセンセーショナルですが、あくまで Cell をサブプロセッサとして使う普通の Windows PC です。
デモの内容は、動画の高精細化(単にシャープネスを上げたようにではなく、ちゃんと解像度が上がっているように見える)したり内蔵カメラに写っている人の顔にほぼリアルタイムでエフェクトをかけたり、という程度。技術的には面白いんですが、デモ自体はあまりパッとしませんでした。PS3 発売前のデモ映像等でインパクトの高いやつをいろいろ見てるからかもしれませんが。

こちらは KDDI ブースにあったモバイル WiMAX の展示。先日 Intel らと共同で立ち上げた事業準備会社の展示ですね。
DoCoMo やソフトバンクも WiMAX 免許取得に向けて合弁を始めてますが、当確のウィルコムと認可を分け合うのは(合弁企業の顔ぶれ、特に Intel が入っていることを考えると)KDDI になる公算が強そうな気がします。HSDPA・EV-DO によるワイヤレス WAN はまだまだ高いので、早く WiMAX が立ち上がってほしいところだけど、現時点でまだ免許すら交付されていないことを考えると、いつ立ち上がるのやら(´д`)。

松下ブースでの DSLR の展示。先日発表されていた新型です。
E-510 のバリエーションかと思ったら、共通パーツはそこそこ使っていそうなものの意外としっかり作り込んできている感じ。特に DSLR では初のバリアングル液晶は、「デジタルならでは」という意味ではインパクトありますね。
ただ、E-510/410 が良かったのはレンズまで含めたシステムとして圧倒的な軽さとコンパクトさを備えていたことでしょう。LUMIX L10 は手ブレ補正内蔵のライカレンズが標準なので、E-510 の軽さとコンパクトさをスポイルしてしまった気がします。やっぱりフォーサーズはその特性を活かすならボディ内手ブレ補正でレンズも軽く、だと思うんですが・・・。
レンズキットで¥15 万なので、L1 よりはまともに売れるでしょうが、微妙。

何故かモーターショーでもないのに日産ブースが出展していて、そこで展示されていたのが新型スカイラインクーペ。実物は初めて見ました。なにげに今回の CEATEC で一番「ソソられた」のはこのブースかもしれません(ぉ。

投稿者 B : 23:43 | Audio & Visual | Soliloquy | コメント (2) | トラックバック

2007/10/01 (Mon.)

BRAVIA KDL-46X5050

念願の!

ソニー / BRAVIA KDL-46X5050

やっと届きました。

サイズはもう決め打ちで 46 型ワイド。カラーは通常のブラック(X5000)と迷ったんですが、今年は艶黒が私のテーマのひとつ(笑)のようで、ピアノブラックの X5050 にしました。だって型番に X505(ry
自宅に設置してみて思ったんですが、フレームがブラックだとリビングには逆に合わないかもしれません。一般的なリビングに置くならシルバーかホワイトのほうが馴染むでしょうね。

今日はとりあえず午前中に届いて(富士の疲労回復+BRAVIA の設置のために今日は休暇を取った)んですが、スパゲティ状態になっている配線をやり直しつつ AV ラック周りを掃除したい(普段は子ども防止の柵で封印されっぱなしなので・・・)とか、別件のために部屋のスペースを空けたりしないといけなかったりで、結局一日がかりの大掃除になっちゃいました。ということで、接続チェック程度であまりじっくりいじれてません・・・が、スカチャン!ハイビジョンで録画しておいた日本 GP をハイビジョンで視聴できて、ウマー。

こんな感じになりました。46 型は圧倒的な迫力がありますね。25 型の WEGA と比べると(スゴ録経由で地デジを見ると 16:9 で上下が黒帯になることを勘案すると)画面サイズはだいたい対角が 2 倍強(面積で 4 倍強)くらいになった感覚です。以前はスゴ録をラックの上に置いてたんですが、テレビがせり出してきたのでムリヤリ AV アンプの上に移動。
艶出しだと画面周りがうるさいかな、と思ってたんですが、普通にテレビを見る限りはそんなに気になりませんね。通常のブラックよりも締まっているので、反射する要素さえなければ良い感じです。プロジェクタを点けると反射しそうですが・・・。プロジェクタといえば、テレビの高さがスクリーンの下端より高くなってしまったので、このままではプロジェクタが使えません(´д`)。今度機会をみてスクリーン(を固定しているオートポール)を前に移動させないと。まあ、もはやプロジェクタが勝っているのはスクリーンサイズだけで、画質も解像度もテレビのほうが高くなってしまったので、プロジェクタの出番はグッと減りそうですが・・・。

リモコンはこの 2 種類が付属。右が電波式の「おき楽リモコン」です。電波式なのでテレビのほうを向けなくても操作できるのはちょっと新しい感覚。障害物があってもちゃんと反応してくれるのは嬉しいですが、結局スゴ録のチューナをメインで使うことになるので、リモコンはスゴ録のものを使うことのほうが多そう。

まだそんなにいじってないので画質設定の追い込みとかは最近色違いを買った人のを参考にいろいろ触ってみようと思っていますが、ちょっと気になったのは XMB の操作感が思ったほど良くないこと。PSX、PSP、スゴ録、PS3 と XMB を使ってきていますが、この BRAVIA の XMB は他のものほどスコスコ動かないんですよねー。微妙に引っかかりながら動く感じというか。しかも XMB の画面が半透明(オーバーレイ)じゃない!XMB の操作時に必ず背景つきの画面になってしまうので、他の機器での XMB に慣れた身にはちょっと違和感というか、鬱陶しい気がしますね。スゴ録では EE+GS がなくてもスピード感もオーバーレイも問題なく再現できていたので、ハードウェアの問題ではないはず。まあ、BRAVIA は DRC とか倍速駆動とかいろいろと画像処理プロセスを挟んでいるので、XMB まで軽く動かすリソースがないのかもしれませんが、何とかしてほしかったところ・・・。

とりあえずはそんなところです。液晶テレビはそれこそ WEGA HVX シリーズの頃からもう 2~3 年ガマンしてきた買い物なので、ようやく手に入れることができて、とにかく満足。

投稿者 B : 23:34 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック