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2007/10/15 (Mon.)

エプソンからも有機 EL

エプソン、“究極の黒”と長寿命の有機ELを実用化へ (AV Watch)

XEL-1 に続いて、エプソンからも有機 EL ディスプレイの製造開始が発表に。
こちらは 8 型・800x480 と、ドットピッチ的には XEL-1(11 型・960x540)と大差ないですが、何より複数メーカーから製品化に向けた発表が続いてきたのが消費者としては嬉しいところ。大画面化や HD 化はまだ語れる段階にありませんが、楽しみになってきました。

しかし同じく生産にインクジェットプリント技術を応用しようとしていたキヤノンの SED が製品化にこぎ着けられなかったのに、プリンタメーカーとしては直接ライバル関係にあるエプソンが次世代ディスプレイの製造で先行する、というのも皮肉な話というか。

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2007/10/06 (Sat.)

CEATEC 2007

CEATEC 2007 に行ってきましたよ。

今年はやっぱりこれしかないという感じでしょうか。SED もなくなっちゃったし・・・。
製品化にあたって試作機よりも解像度が下がってしまったのが残念ですが、この色表現は液晶にはなかったものですね。ちゃんと黒い黒が出るというのは、液晶にすっかり慣らされてしまった目には改めてインパクトが強いです。でもやっぱり 960x540 という解像度だとちょっと精細感に欠けますね・・・。色の美しさで誤魔化されてしまう部分はありますが、それでも少なくとも 1366x768 くらいの解像度が欲しかったところではあります。

こっちは参考出品の 27 型。やっぱりこれくらいのサイズがあったほうがテレビとしては実用的ですね。本体の薄さも、駆動部のサイズが相対的に小さくて済むので、より薄く見えます。いつ・いくらで出てくるのか興味深いところですが、11 型ほどのバーゲン価格にはならないんだろうなあ・・・。

有機 EL のプレゼンテーションはまさに黒山の人だかりといった趣。

他社ブースは例年どおりの大画面・薄型競争をやってましたが、毎年やってるのでそろそろ飽きたかなあ。自分で買った直後で、目に毒なので極力ほかの液晶テレビは見ないようにしていたのもありますが(´д`)。

で、テレビを買うと当然買い換えたくなる BD レコーダ。ソニー製(の最上位機種)は機能的には特に不満はないんですが、下位機種と共通シャシーでつくりが安っぽいのと、けっこう高さがあるのが惜しいんですよね。松下の新型はソニーよりも高機能で HDD 容量も大きいし、薄いのでなかなかよさげ。価格帯が全然違いますが・・・。まあ、年末商戦過ぎて価格が落ち着いたら考えよう。

東芝ブースで気になったのが、Cell の機能限定版「SpursEngine」を搭載した PC。

「Cell 搭載 PC」というとけっこうセンセーショナルですが、あくまで Cell をサブプロセッサとして使う普通の Windows PC です。
デモの内容は、動画の高精細化(単にシャープネスを上げたようにではなく、ちゃんと解像度が上がっているように見える)したり内蔵カメラに写っている人の顔にほぼリアルタイムでエフェクトをかけたり、という程度。技術的には面白いんですが、デモ自体はあまりパッとしませんでした。PS3 発売前のデモ映像等でインパクトの高いやつをいろいろ見てるからかもしれませんが。

こちらは KDDI ブースにあったモバイル WiMAX の展示。先日 Intel らと共同で立ち上げた事業準備会社の展示ですね。
DoCoMo やソフトバンクも WiMAX 免許取得に向けて合弁を始めてますが、当確のウィルコムと認可を分け合うのは(合弁企業の顔ぶれ、特に Intel が入っていることを考えると)KDDI になる公算が強そうな気がします。HSDPA・EV-DO によるワイヤレス WAN はまだまだ高いので、早く WiMAX が立ち上がってほしいところだけど、現時点でまだ免許すら交付されていないことを考えると、いつ立ち上がるのやら(´д`)。

松下ブースでの DSLR の展示。先日発表されていた新型です。
E-510 のバリエーションかと思ったら、共通パーツはそこそこ使っていそうなものの意外としっかり作り込んできている感じ。特に DSLR では初のバリアングル液晶は、「デジタルならでは」という意味ではインパクトありますね。
ただ、E-510/410 が良かったのはレンズまで含めたシステムとして圧倒的な軽さとコンパクトさを備えていたことでしょう。LUMIX L10 は手ブレ補正内蔵のライカレンズが標準なので、E-510 の軽さとコンパクトさをスポイルしてしまった気がします。やっぱりフォーサーズはその特性を活かすならボディ内手ブレ補正でレンズも軽く、だと思うんですが・・・。
レンズキットで¥15 万なので、L1 よりはまともに売れるでしょうが、微妙。

何故かモーターショーでもないのに日産ブースが出展していて、そこで展示されていたのが新型スカイラインクーペ。実物は初めて見ました。なにげに今回の CEATEC で一番「ソソられた」のはこのブースかもしれません(ぉ。

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2007/10/01 (Mon.)

BRAVIA KDL-46X5050

念願の!

ソニー / BRAVIA KDL-46X5050

やっと届きました。

サイズはもう決め打ちで 46 型ワイド。カラーは通常のブラック(X5000)と迷ったんですが、今年は艶黒が私のテーマのひとつ(笑)のようで、ピアノブラックの X5050 にしました。だって型番に X505(ry
自宅に設置してみて思ったんですが、フレームがブラックだとリビングには逆に合わないかもしれません。一般的なリビングに置くならシルバーかホワイトのほうが馴染むでしょうね。

今日はとりあえず午前中に届いて(富士の疲労回復+BRAVIA の設置のために今日は休暇を取った)んですが、スパゲティ状態になっている配線をやり直しつつ AV ラック周りを掃除したい(普段は子ども防止の柵で封印されっぱなしなので・・・)とか、別件のために部屋のスペースを空けたりしないといけなかったりで、結局一日がかりの大掃除になっちゃいました。ということで、接続チェック程度であまりじっくりいじれてません・・・が、スカチャン!ハイビジョンで録画しておいた日本 GP をハイビジョンで視聴できて、ウマー。

こんな感じになりました。46 型は圧倒的な迫力がありますね。25 型の WEGA と比べると(スゴ録経由で地デジを見ると 16:9 で上下が黒帯になることを勘案すると)画面サイズはだいたい対角が 2 倍強(面積で 4 倍強)くらいになった感覚です。以前はスゴ録をラックの上に置いてたんですが、テレビがせり出してきたのでムリヤリ AV アンプの上に移動。
艶出しだと画面周りがうるさいかな、と思ってたんですが、普通にテレビを見る限りはそんなに気になりませんね。通常のブラックよりも締まっているので、反射する要素さえなければ良い感じです。プロジェクタを点けると反射しそうですが・・・。プロジェクタといえば、テレビの高さがスクリーンの下端より高くなってしまったので、このままではプロジェクタが使えません(´д`)。今度機会をみてスクリーン(を固定しているオートポール)を前に移動させないと。まあ、もはやプロジェクタが勝っているのはスクリーンサイズだけで、画質も解像度もテレビのほうが高くなってしまったので、プロジェクタの出番はグッと減りそうですが・・・。

リモコンはこの 2 種類が付属。右が電波式の「おき楽リモコン」です。電波式なのでテレビのほうを向けなくても操作できるのはちょっと新しい感覚。障害物があってもちゃんと反応してくれるのは嬉しいですが、結局スゴ録のチューナをメインで使うことになるので、リモコンはスゴ録のものを使うことのほうが多そう。

まだそんなにいじってないので画質設定の追い込みとかは最近色違いを買った人のを参考にいろいろ触ってみようと思っていますが、ちょっと気になったのは XMB の操作感が思ったほど良くないこと。PSX、PSP、スゴ録、PS3 と XMB を使ってきていますが、この BRAVIA の XMB は他のものほどスコスコ動かないんですよねー。微妙に引っかかりながら動く感じというか。しかも XMB の画面が半透明(オーバーレイ)じゃない!XMB の操作時に必ず背景つきの画面になってしまうので、他の機器での XMB に慣れた身にはちょっと違和感というか、鬱陶しい気がしますね。スゴ録では EE+GS がなくてもスピード感もオーバーレイも問題なく再現できていたので、ハードウェアの問題ではないはず。まあ、BRAVIA は DRC とか倍速駆動とかいろいろと画像処理プロセスを挟んでいるので、XMB まで軽く動かすリソースがないのかもしれませんが、何とかしてほしかったところ・・・。

とりあえずはそんなところです。液晶テレビはそれこそ WEGA HVX シリーズの頃からもう 2~3 年ガマンしてきた買い物なので、ようやく手に入れることができて、とにかく満足。

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2007/09/27 (Thu.)

WALKMAN A910

ソニー、ワンセグ対応の"カードサイズ"ウォークマン (AV Watch)

ウォークマン初のワンセグ対応機。16GB フラッシュ内蔵で約 74g というスペックは、iPod nano が目指す方向性とは違いながらも独自の魅力があります。
正直ワンセグは今さらというか、一年前なら飛びついていたんですが、ケータイにすらもう標準機能になろうかというときにウォークマンに搭載されても・・・という感は否めず。「らしさ」という意味では、レコーダのごとく「おまかせ・まる録」機能を搭載して「CoCoon ウォークマン」とでも言ってくれたほうが分かりやすかったような気はします。ハッキリ言って、BRAVIA ケータイを使っていても、通勤中にヒマつぶしにテレビを見ようと思っても、別にライブ視聴したい番組がないので、何か好みに合う番組を自動録画しておいてくれれば(かつ、本物のレコーダや PC で録画しておいて持ち出すではなく、自動録画されたものをただ見る程度の手軽さで)。

正直モノとしての仕上がりは先日の S710F よりも全然マシで、タイミングさえ合っていれば私も購入していただろうと思うだけに残念です。

投稿者 B : 23:59 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2007/09/15 (Sat.)

amadana マルチリモコン 2

いつの間にか amadana のマルチリモコンがモデルチェンジしてたんですね。

amadana / マルチリモコン 2 CR-302

初代マルチリモコンのデザインが気に入って、本気で買おうかと思っていたんですが、スペック的にデジタル放送周りに対応できなさそうで結局見送った経緯がありました。が、今回のマルチリモコン 2 はちゃんとデジタル放送に対応してきたので、今度買うつもりの BRAVIA のリモコンとして改めて考えてみようかなあ。

ただ、そもそも論ではありますが、この形状だと BRAVIA やスゴ録の XMB の操作にあまり向いてなさそうなんですよね。BRAVIA には感度の良さそうな電波式のリモコンがついてくることもあるし、とりあえず使ってみてから考えます。

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2007/09/12 (Wed.)

Sony BDZ-X90

ソニー、MPEG-4 AVC録画対応の新BDレコーダ4モデル (AV Watch)

出たー。一挙に 4 モデル。

今年のモデルは去年の BDZ-V9・V7 とは違い、当然のように二層対応してきました。デザイン・画質はともかく機能的には退化した去年の BRAVIA と今年の違いといい、去年の年末商戦向けモデルは何だったのかという気がしますが(´д`)、競争力の感じられる商品群が登場してきたことは嬉しい限り。
4 モデルの機能差は微妙ですが、全部入りの X90・一部マニア向け機能を省いてカムコーダ等からのコピーに特化した L70・DLNA 等を省いてレコーダ機能に割り切った T70・さらに HDD 容量とチューナ数を絞って低価格化した T50 という感じ。意外だったのは最上位機種ですら HDD を 500GB しか搭載しておらず、HDD 大容量化の代わりに AVC 録画することで録画時間を伸ばしてきたことでしょうか。まあ大半のユーザーは気にしない(カタログスペック上の録画時間を重視する)でしょうが、BD に残すことを考えるとトランスコードの入る(=多少なりとも画質が変わる)AVC 録画は避けたいところ。最上位機種だけでも 1TB が欲しかったですね。
ラインアップ数に関しても、群展開してメジャー感を出す・今後の製品の方向性を探る・とにかく普及促進のために低価格な SKU が欲しいという意味で幅を広げてきたんでしょうが、¥2 万ずつの差だったら中途半端なことを言わずに黙って最上位機種かなという気がします。DRC-MFv2.5 はテレビに任せれば良いし、PSP 転送は使わないけど、やっぱり Deep Color は欲しい(BD 再生は PS3 を使うという手もあるけど)しダブチューも DLNA も捨てられないのです。それに、L70 以下だと今使っている RDZ-D87 から HDD 容量が減ることになるし(´д`)。

メディアのほうもカラコレがようやく出てきました。なんかカラコレが出てくると新メディアもようやく普及期にはいるのかなという気になりますね。私は最近 DVD に焼いたら必ずレーベルはプリントするようにしているので、ホワイトレーベルの発売も嬉しいところです。

私はとりあえずテレビが先ですが、今の RDZ-D87 は調子が悪くなった PSX からの買い換えとして(コピーワンスの動向も不透明だったし)あくまでつなぎ程度に考えていたので、この仕様で BD レコーダが出てきたからには早めに欲しいですね。まあ、D87 も「つなぎ」とはいえ、これでデジタル放送初体験となったし、スカパー!も観るようになったし、以前よりテレビを観ることが増えたし、ということで、「つなぎ」以上に良い買い物をしたのかな、と振り返ってみると思います。

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2007/09/11 (Tue.)

WALKMAN S710F

ソニー、ビデオ再生/ノイズ低減搭載の新ウォークマン (AV Watch)

事前にいろいろ噂になっていたウォークマンが国内発表。

何この MPIOsansa(´д`)、って感じで食指が動かない感じのデザインですねー。このサイズの液晶で動画を見たいとも思わないし、8GB の容量はちょっと羨ましいけど、今の S706F から買い換え/買い増したいと思えるフィーチャーは特になし。まあ、海外版と違ってちゃんと ATRAC サポート、ノイキャンありな点は評価でしょうか。

逆に言えばそれだけ S700 シリーズの完成度が高かったということなのかもしれません。とりあえず常用プレイヤーはこのままにして、やっぱり UI を試すだけの理由で iPod touch に手を出してみようかと思い始めました。

投稿者 B : 23:05 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2007/09/06 (Thu.)

iPod touch

米Apple、「iPhone」から電話機能を省いた「iPod touch」 (AV Watch)
米Apple、新iPod nanoなどシリーズ刷新で商戦に自信 (AV Watch)

iPod シリーズがフルモデルチェンジ。噂通り「Phone なしの iPhone」たる iPod touch が登場しました。正直、NW-E507 の頃から PMP はウォークマンで満足してしまって、iTunes のライブラリはほぼ破棄してしまった私にとっては iPod 自体にはさほど興味ないんですが、iPhone の UI をほぼそのまま踏襲してきた iPod touch はものすごく気になります。16GB も容量要らない(高いし)ので 8GB でじゅうぶんなんですが、UI のお試しのためだけに¥36,800 も出すのはけっこうな痛手。これは何か自分を正当化する理由を考えないと(え?)。
他のラインアップは予想できた範囲で、nano の動画対応や Cover Flow 対応あたりは機能的にはちょっと気になるけど、あのずんぐりむっくりデザインにはどうも食指が・・・。それにユーザーエクスペリエンスの革新という意味ではそろそろ Click Wheel でもないだろうし、次世代の iPod は shuffle 以外完全にタッチ操作対応してきそうな気もします。

あと個人的に興味をひかれたのが iPhone touch のワイヤレス LAN 機能。単に iPhone から機能を省いた結果残ったもの、とか mylo 的な何かを目指したもの、ではなくて、iTunes Store から直接ダウンロード購入を促すものと考えるとけっこう大きな意味があるような。結局どんなデバイスでも直接 iTunes Store からダウンロードできるようになれば、母艦としての PC や Mac は必要なくなるということ。仮に自分のアカウントで購入した曲ならいつでも何度でもダウンロードできるようになれば、iTunes Store 自体が巨大なライブラリをもつ iTunes ということになるわけで。コンテンツのプラットフォームによる呪縛に対する一種の答えが、そこにはありそうな気がします(「サービスの終わり」に対する答えにはなってないけど)。

ポータブルデバイスの UI の変革や、iPhone の全世界展開に向けての布石(新しい UI に対する障壁を軽減する)という意味でも、iPhone touch は非常に気になる存在です。

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2007/09/04 (Tue.)

DR.DAC2

ハンディ&ハイエンド、「DR.DAC2」の素敵 (ITmedia)

DR.DAC がモデルチェンジしてたのかー。ちょうど一年前に MDR-SA5000 を買って、せっかくだからヘッドホンアンプも買ってみるかな、と思っていたんですが、いろいろ物色してみると結果的にヘッドホンよりも高いものに散財してしまいそうになったので(´д`)、保留してました。とはいえ、ヘッドホンはそれこそスピーカと違って基本的には設置環境によらずいい音が保証されているデバイスなので、音楽に没頭したいならこっちにお金をかけるのは「アリ」なんですよね。絶対額も高級アンプ+スピーカに比べるとたかが知れているし。

正直、ヘッドホンアンプとしてだけなら用途も限られているしそこまで食指は動かないんですが、DR.DAC2 の良いところは USB オーディオデバイスとしても使えるところ。ライン出力もついているので、普段は高音質な PC のオーディオデバイスとして使って、じっくり音楽を聴きたいときには CD プレイヤーと繋ぐという使い方で書斎ライフを充実させられたらと夢想してしまいます。正直、UA-5 もオーディオキャプチャ機能はほとんど使っていないので、音を出すだけならコンパクトな DR.DAC2 のほうが使い勝手が良さそうだし。

DR.DAC2 のこの前面パネルがまた惹かれるんですよねー。とりあえず今度どこかで実物を拝んでこよう。

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2007/09/03 (Mon.)

YAMAHA DSP-Z11

ヤマハ、新フラッグシップの11.2ch AVアンプ「DSP-Z11」 (AV Watch)

IFA 2007 で発表されたヤマハの AV アンプのフラッグシップモデル。2003 年の DSP-Z9 以来だからそうとう久々のモデルチェンジになります。個人的にもヤマハユーザーなので、DSP-AX3800 に引き続き、やっぱり気になるわけで。
さすがに 11.2ch というのはオーバースペックな気もしますが、HDMI 入力×5、HDMI 出力×2 というのは現代の AV アンプとしては歓迎したいところ。xvYCC や DeepColor への対応、1080p アップコン出力と至れり尽くせりですが、5,500 ユーロという価格(日本円換算で¥90 万コース!?)を考えると腰が引けてしまいます(´д`)。

まだ各メーカー出そろってはいませんが、やっぱり今年は AV アンプの当たり年という感じですね。まあ、私は買うとしても来年以降でしょうが・・・。

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