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2007/07/27 (Fri.)

NW-S706F ヘッドホン交換

2 ヶ月くらい前からですかね。NW-S706F の左ヘッドホンのゴムカバーが切れちゃいました。

イヤーピースを覆ってるだけのカバーなんですが、意外と遮音性に影響が大きいらしく、これがないとノイズキャンセリング効果も半減。当初はこのゴムがずれて↓のようになり始めて、そのうち毎日必ずずれるようになって、直すのも面倒な状態に(´д`)。最終的にはゴムが伸びて徐々に破断。


面倒だったしちょうど W880i も買ったところだったのでしばらく放置してましたが、けっこう修理対応している人がいるようだったので、私も品川の SS へ修理に出すことにしました。

修理というかヘッドホン部だけ新品交換になってきたんですけどね。交換の際はヘッドホンを一時預かってから代替品を用意という形だったんですが、私の場合は運が良かったのか依頼して翌日には届いてました。

心なしか、前よりもしっかり固定されていてずれにくいような。まあ使っているうちにずれてこないとも限りませんが。
問題はせっかくエイジングが済んで気に入った音で鳴るようになっていたのに、ヘッドホンが新品になってまた最初からやり直しになったことでしょうか(;´Д`)ヾ。買った当初のちょっとくぐもった感じというか、圧迫感のある音に戻ってしまったので、とにかくどんどん鳴らして馴染ませていかないと・・・。

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2007/07/24 (Tue.)

ケンウッドとビクターが経営統合へ

ビクターとケンウッドが2008年経営統合へ (AV Watch)
日本ビクター、ケンウッドの資本参加で会見 (AV Watch)

ビクターがケンウッドと経営統合へ。関連報道があるたびに「何も決まっておりません。」というシンプルこの上ないプレスリリースを出していたビクターでしたが、ついに収まるべき鞘が見つかったということです。このまま松下傘下にいても良いことはなさそうだったので喜ぶべきことと受け止めたいですが、ケンウッド自体が必ずしも好調と言えるわけではないので(良かった頃のケンウッドしか知らず、最近ではコンシューマー AV 機器での露出が少ないからそう感じるだけかもしれませんが)やや心配なところではあります。映像関連はビクターブランド、音響と無線関係はケンウッドブランドという感じで棲み分けていくのかな。
まあ、ビクターは国内よりもむしろ海外で(JVC ブランドとして)の認知度が高かったりするので、日本を代表する電機メーカーとして再建を成功させてほしいところです。

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2007/07/04 (Wed.)

B&W のスピーカが故障orz

家に帰ってみたら、テレビのところにおもむろにスピーカのツィータのカバーが転がっていました。

「???」

と思って、テレビ周辺にあるスピーカをよく見たところ、センタースピーカの B&W HTM7 のノーチラスツィータのメタルドームが・・・へこんでる(((( ;゚Д゚))))!!!

やられた。子どもにやられました・・・。

ちょっとのことには目をつむってきましたが、今回ばかりはさすがに落ち込みましたorz。今修理してもまた同じような目に遭わないとも限らないので、とりあえず子どもにもう少し分別がついてから修理に出そうと思ってますが、いくらかかるのコレ・゚・(つД`)・゚・。

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2007/05/25 (Fri.)

PS3 システムソフトウェア Ver.1.80

SCE、PS3のアップスケール対応ファームを日本公開 -BDビデオの1080/24p再生対応。ネットワーク再生も (AV Watch)
アップスケール対応のPS3「1.8」ファームを検証する -DVD画質は大幅向上。強力なマルチプレーヤーに (AV Watch)
SCEJ、PS3システムソフトウェア バージョン1.80公開 -PS/PS2のソフトがHD解像度でプレイ可能に (GAME Watch)

PS3 のシステムソフトウェアがバージョンアップ。私もさっそく当ててみました。

今回のアップデートはかなり大がかりなもの。PS・PS2 タイトルや DVD-Video の HD コンバート出力がかなり話題になってますね。SACD のデジタル出力などと同様、「真っ当にやったらめちゃくちゃ負荷がかかる処理を圧倒的なプロセッサパワーで高品質処理する」というソリューションはやっぱり PS3 の持ち味ですね。ヘタな高級 DVD プレイヤーを買うより画質も良さそうなので、今度から PS3 をプレイヤー代わりに使おうかと思っています。まあ、まだ HDTV を持っていないので、真価が発揮できるのはテレビを買い換えてからでしょうが。

でも、個人的にはこれが一番嬉しかったり。

DLNA クライアント機能に対応したことなんですよね。ここしばらく自宅に DLNA 環境を整えたいと思っていたところなので、かなり歓迎です。HDD 内蔵なので本当は DLNA サーバになってくれても良いような気がするんですが、とりあえず DLNA 対応 NAS でも導入しようかなと。

投稿者 B : 23:33 | Audio & Visual | Game | PS3 | コメント (0) | トラックバック

2007/05/22 (Tue.)

GameSwitch PS3-S201A

ハイパー、PS3をHDCP非対応液晶で利用するDVI切替機 (AV Watch)

「こんなのアリ?」という感じの、HDCP 非対応ディスプレイに HDCP コンテンツを映し出してしまえるディスプレイ切替機。

HDCP 対応ディスプレイを持っていない立場からするとありがたい製品ではあるのですが、これが発売できるなら、HDCP ってなんだったの?という気がしなくもないです。なんか発売後に販売差し止めとかになりそうな気配ムンムンなので、当面用途はないけど発売されたら「とりあえず買っとく」というのもアリかなあ、なんて思ったりしています。

投稿者 B : 23:45 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/04/19 (Thu.)

PS3 で DSD ディスクを再生してみる

最近 Wii と DS の話ばかりしてますが(ぉ)、久々に PS3 の話を。PS3 が DSD ディスクの再生をサポートしたというので、試してみました。

DSD ディスクというのは、SonicStage Mastering Studio で作成可能な、DSD 音源を DVD メディアに記録するフォーマット。SSMS のサブプログラム「DSD Direct」で PCM 音源を DSD に変換するとなぜか音が明らかに良くなるので、これを PC ではなく AV 機器で再生してみたいとは常々思っていました。
ちょうど直近の藤本健氏のコラムでも検証されてます。

PLAYSTATION 3のDSDディスク再生を試す ~ 自作DSDディスクを簡単に再生 ~ (AV Watch:藤本健のDigital Audio Laboratory)

ただ、私が持っているアンプは HDMI 登場以前の時代のものなので、アナログか S/PDIF(光)で通すしかありません。S/PDIF は DSD を通せないので、PS3 上で 48kHz(または 44.1kHz)の PCM に変換するしかない状況。まあ、PS3 は今のところ HDMI でも DSD を通せないので、192kHz の PCM として通しているらしいですが、DSD で通したところで通常はアンプ内部でいったん PCM 化されてしまうので、それなら PS3 上で高精度に PCM 変換したほうが音は良いはず。

さておき、手持ちの環境が貧相ながら(まあ、HDMI 搭載のアンプなんてまだ全然普及してないけど)一通り聴いてみましたが、個人的には

DSD ディスク光 > DSD ディスクアナログ > CD-DA 光 > CD-DA アナログ

という感想。私の耳が良くないだけかもしれませんが、DSD ディスクのほうが微妙に「DSD らしい」立体感というか、奥行き感があるような感じはするけど、あくまで「微妙に」という範囲かと。AV マルチ端子から映像と一緒に出力されるアナログ音声の品質はさほど期待できないし、光にしても 48kHz までダウンコンされてしまうと・・・(逆に CD-DA は 48kHz にアップコンしながら再生できるし)。HDMI が使えないとそんなに恩恵は受けられないのかな、という感じ。これなら VAIO で(本体内蔵スピーカのクオリティでも)DSD 直再生と CD-DA で比較したほうが明らかに分かると思います。

うーん、今年はテレビの買い換えはもう決めているけど、合わせてアンプも買い換えたくなってきた(´д`)。

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2007/04/13 (Fri.)

そして有機 EL

ソニー、2007年内に11型有機ELテレビを発売 -井原副社長「液晶のもう一つ上を目指す」 (AV Watch)

そして有機 EL のほうも、年内の商品化を宣言。
11 型で薄さ 3mm というと、VAIO type T の液晶ディスプレイ部分がそのままテレビになったイメージ(それよりも若干薄い)というところでしょうか。あのディスプレイも最初に目にしたときは(薄さという点で)けっこう衝撃的でしたが、それがさらに高画質になってテレビになる(といっても、チューナ等は台座に入るんだろうけど)というと、確かにインパクトはありそう。
まあ、いくら画質が高くても 11 型で HD 解像度ではなく(720p ですらなく、WSVGA)、パーソナルテレビとしてもちょっと物足りないと思うので、とにかく業界に先駆けて有機 EL テレビを商品化するのが目的でしょうが、今後が楽しみではあります。

投稿者 B : 23:42 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/04/11 (Wed.)

FED

ソニー、27型フルHD有機ELディスプレイを日本初公開 -「Display 2007」開幕。FEDや新LCOSも出展 (AV Watch)

Display 2007 が開幕。国内初公開となった 27 型有機 EL はともかく、こちらも実質初公開?の FED の動向が気になります。キヤノンの SED の商品化が実質無限の彼方に行ってしまったこともあり、類似技術である FED もどうなのか、と思っていたんですが、2009 年の実用化を目指すとか。当初は業務用途にフォーカスするということで、SED のように AV 用途に降りてくるには時間がかかりそうですが、次世代ディスプレイパネルの一つとしては気になるところ。

あと、TMDT(東芝松下ディスプレイテクノロジー)も有機 EL を開発発表しており、徐々に次世代ディスプレイの競争が加速し始めた雰囲気。最近では各種展示会での液晶/プラズマ世界最大レースも落ち着きを見せ始めており、そろそろ有機 EL や FED の世界最大レースにバトンタッチしそうな気がします。

私はとりあえず今年末あたりに液晶テレビに買い換えるつもりでいますが、その次もやっぱり気になるわけで。

投稿者 B : 23:57 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/04/03 (Tue.)

EMI が DRM なし音楽配信をスタート

英EMIが"DRM無し"音楽配信を実施 (AV Watch)
Appleが後押ししたDRM無し音楽配信への道 (PC Watch:元麻布春男の週刊PCホットライン)

今年 2 月にジョブズ氏が完全撤廃を提案してから具体性を帯びてきた音楽配信の DRM 撤廃の動きですが、ついに英 EMI が iTunes Store での DRM なしプレミアムコンテンツの配信を発表。ジョブズ氏の発言自体はそれなりに FairPlay に関する自己弁護の雰囲気も漂っていましたが、こうして実際に DRM なしの配信がスタートすると俄然説得力が増してきます。

今回のキモは単に DRM なしのコンテンツを配信するだけでなく、DRM つきコンテンツの価格に少し上乗せした金額を払うことで「DRM なし・ハイビットレートの楽曲が入手できる」ことでしょう。著作権者からすれば(現実的には)多少の違法コピーには目を瞑れるだけの利益が得られ、ユーザーはコンテンツの取り回しの自由とより高いクオリティを得る。双方に納得のいく妥協点をうまく見つけ出したのではないでしょうか。
DRM フリーになったことで、コンテンツが配信サービスやデジタル音楽プレーヤー(DAP)と紐づいており、機器間での相互運用性がないことには一応の解決策(AAC 非対応のプレイヤーにもとりあえず MP3 や ATRAC に変換して転送できる)が見出せるため、ユーザーにはある程度の自由が与えられたことになります。が、これでもまだ特定の「ファイルに対する使用権」の自由がユーザーに認められたにすぎないので、将来的には「特定の楽曲を聴く権利」を購入する、という概念に発展して、ユーザーが特定のファイルを持つことではなく例えばサーバ上の音楽データをいつでも・どこでも・使用状況に応じた形で(ブロードバンドかつ高音質が得られる環境ではハイビットレートで、モバイル環境では比較的低ビットレートで)楽しめるような世の中になってほしいものですが、インフラも著作権に対する考えかたも今より数段進歩しなくてはならないので、まだまだ夢の話でしょう。

とりあえず iTunes Store がやることなので、今後五月雨式に他のレーベルも追従してくるはず。年内には iTunes Store 上の楽曲の半分を DRM フリー対応にしたい、と言っていますが、レーベル側の態度次第ではもっと急速に進む可能性もあります。同様に、おそらく他の配信サービスも追随するでしょうね。ただ、日本国内はあまりにも著作権に対する縛りが強すぎるので、そう簡単にはいかないでしょうが・・・。
iPod + iTunes もすっかりデファクトスタンダードになったとはいえ、最近では普及しきってしまって頭打ちになっているのも事実だと思います。熱狂的なファンをもつ一方で、それなりに不満が出てきたり飽きてきたりしている層もいるはず。DRM フリー化によってもう少し機器や配信サービスの選択肢に自由度が出てきて、市場にも再び健全な競争が生まれてくれると、ユーザーとしても面白いんですが――というのは、久々に面白い「はず」の iPhone に国内発売予定がなく、新しいデバイスに飢えている日本人だから感じることなのでしょうか。

投稿者 B : 23:54 | Audio & Visual | iPod | コメント (0) | トラックバック

2007/03/30 (Fri.)

Victor XA-AW33-W

ちょっと欲しいかも。

「わかる方には、わかる......」 ビクターからお風呂に浮かべられるデジタルオーディオプレーヤー (デジタル ARENA)
ビクター / XA-AW33-W

いわゆるお風呂オーディオのひとつ。数年前からお風呂オーディオは欲しいと思っていて、ソニーカシオの CD ラジオを買おうかな、と考えたこともあったんですが、どうもデザイン的に気に入ったものがなくて。最近ではたまに PSP でテレビを観たりしてますが、音楽で良いときもあるんですよね。
この製品は内蔵メモリ(256MB)のみ、対応フォーマットは MP3・WMA のみ、スピーカはモノラル、USB は 2.0 非対応と、スペックを見てしまうと微妙な感じがするのですが、ジェリーフィッシュ(くらげ)をイメージしたデザインで湯船に浮かべ、ぼんやりイルミネーションでリラックスさせるという発想が今までになかったところ。音楽プレイヤーとしてではなくリラックスツールとして割り切っている部分にも魅力を感じます。店頭に並んでもなんだかよく分からない形だし、カタログスペックで比較されたら競合製品には敵わないと悟ってか、直販限定かつスペックからすると決して安くないのですが、それでもちょっと使ってみたいと思わせる何かがあるような。

ビクターといえば最近何かとお家騒動の真っ最中だったなあ、と思って Web の新着情報を見てみたところ、売却報道が出るごとに「本日の一部報道について」というリリースを出しています。しかもその内容が、

本日の一部報道について

本日(●月●日)、当社の売却に関して一部報道がありましたが、
何も決まっておりません。

以 上
という、ある意味すごい(笑)内容。広報担当者にしてみれば気の毒ですが、いさぎよいというか開き直りというか、PDF ファイルを開いた瞬間に苦笑してしまいました(;´Д`)ヾ。

この商品自体の Q&A もけっこうなもので、

Q.聞きたい曲をすぐに聴く事はできますか?

A.1曲ずつ早送りするか、または戻すという手順しかありません。
とか(;´Д`)ヾ。

モノは面白いのに周辺が微妙ととるか、仕様まで含めた微妙さを「味」ととるか・・・。

投稿者 B : 23:35 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック