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2007/03/28 (Wed.)

BRAVIA J シリーズ

ソニー、残像低減や10bitパネル採用の新「BRAVIA」 (AV Watch)

昨日、D 端子が足りないと書いたら、タイミング良く BRAVIA 新モデルが発表に。
従来の S シリーズ(とおそらく V シリーズも)を置き換える普及価格帯モデルを刷新。テレビ版ウィジェットともいえる「アプリキャスト」、上位モデルのみながら最近のトレンドであるリフレッシュレート倍増による残像感低減や 10bit パネル(従来のパネルは 8bit)あたりがセールスポイント。昨年のモデルで一度ドロップした XMB やら DLNA やらが復活しているあたりが何ともですが(´д`)、X2500 シリーズをそのあたりの機能ダウンから見送った立場としては嬉しいところです。個人的には特に XMB の復活に注目。DLNA 側のユーザビリティがどうなっているか分かりませんが、ネットワーク上のコンテンツも XMB からシームレスに扱えたら素晴らしいんだけどなあ。

まあ、この J シリーズはパネル解像度が WXGA しかないので、例年年末商戦頃に出てくる X シリーズの後継がやっぱり本命でしょうか。お金取っておかないと・・・。

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2007/03/27 (Tue.)

AV 環境のリプレースを考える

最近、コンポーネント端子が足りてないんですよ。

テレビ(CRT WEGA): D1×2(スゴ録×1、AV アンプ×1)
AV アンプ(ヤマハ): コンポーネント×1(PS3)、D4×1(スゴ録×1)

以前買ったそれなりに高価な DVD プレイヤーはもう繋いでおらず、スゴ録の DVD 再生機能で代用しているシマツ。DAC の性能を考えるとスゴ録のほうが高いから、というのもあるんですが、日常使いのことを考えるとスゴ録はテレビに直接繋いでおきたいものの、デジタル放送のプロジェクタ出力とかも考えると AV アンプにも繋いでおきたいところ。PS3 は稼働率が高くないので AV アンプ経由で繋いでおけば良いとしても、もう空きがないので新規に AV 機器を増やせない状態です(´д`)。PS3 を WEGA の AV マルチ入力に繋ぐという抜け道はあるけど、今さらねえ・・・。
少なくとも今の液晶テレビ(の上のほうのスペック)を買えば HDMI×3、D5×2 くらいのスペックは補償されているし、AV アンプにしても複数の HDMI 入力は持っているのは分かっているので、やきもきしています。

PC は PC で今さら NetBurst アーキテクチャだし、ディスプレイも HDCP に対応していないし、気がつけばレガシーな環境だらけ。どこから手をつけて良いかも分かりませんが、HD 云々は抜きにしてもとりあえず物理的に D 端子の数が足りてないので、何とかしたいところです。

投稿者 B : 23:59 | Audio | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/03/07 (Wed.)

WALKMAN A800

ソニー、H.264動画再生対応の新ウォークマンAシリーズ -「Image Converter 3.0」やEXイヤフォンも付属 (AV Watch)

うーん、微妙・・・。

つっこみどころはたくさんあるけど、今回はスルーの方向で。動画再生にあまりこだわらない S706F ユーザー的にうらやましいのは、8GB メモリと TFT カラー液晶くらいでしょうか・・・。

投稿者 B : 23:50 | Audio & Visual | WALKMAN | コメント (0) | トラックバック

2007/02/24 (Sat.)

キヤノンが SED 訴訟で敗訴

キヤノン、SED特許訴訟で敗北 (ITmedia)

年明けにジョイントベンチャー株式をキヤノンが買い取り単独事業化したあたりからかなり風向きが悪そうな雰囲気だった SED に決定的な判決が。これで単純に SED の商品化がなくなったというわけではないものの、しばらく長引きそうなこの特許問題に引きずられてキヤノンのパネル量産も先送りにせざるを得ないことや、もはや及び腰を超えて諦めてしまったようにも見える東芝の姿勢を見るにつけ、やはりというかなんというか SED はかなりの崖っぷちに立たされていると言って良さそうです。ソニーも類似技術である FED とはいったん距離を置いたように見えるし(まあ、一方の OLED(有機 EL)も現在の液晶/プラズマを置き換えるにはまだ先が長そうですが)、次世代 FPD の製品化にはもう少し時間がかかりそう(言い換えれば今液晶テレビを買ってもそんなに後悔しなさそう)な雰囲気になってきました。

一昨年の CEATEC のときの話では、SED はもう既に製品として世に出ているはずだったことを考えると、本当に寒い話です。というか、超行列にめげずにサンプルパネルの画質を拝んでおけば良かった、と後悔(´д`)。

投稿者 B : 23:13 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/02/08 (Thu.)

System 501

ソニー、S-Master PRO搭載の「大人のコンポ」新シリーズ (AV Watch)

ソニーから省スペース/高音質 Hi-Fi コンポーネント「System 501」。SACD プレイヤー、ステレオデジタルアンプ、ブックシェルフスピーカのラインアップです。280mm 幅のこぢんまりと品の良いたたずまいがいかにもいい音そう。個人的には、かつて一時期欲しかった「CDP-X5000」と「TA-F5000」を彷彿とさせる(型名やサイズ感からいって、久しぶりに復活した後継機という位置づけかな)のがちょっと物欲そそり系。こっち方面に興味をもって 5000 シリーズが欲しいと思った頃にはすでに販売終了していたので、それが復活となるとやっぱり気になるんですよね・・・。まあ、ウチには CD プレイヤーもアンプも余ってるので(ぉ)ちょっと買わないけど、久々にオーディオ機器でグッと来るものがありました。

プロモーションターゲットとしてはいわゆる団塊世代を狙った製品といった感じですが、同じソニーでも最近「R」シリーズの高級スピーカが復活したり、他メーカーでもケンウッドの TRIO ブランドや三菱の DIATONE ブランドなど、ここ 1 年あまりの間で往年の名オーディオブランドが続々と復活しているんですよね。もろに団塊世代を狙った展開だと思いますが、単に懐古趣味の中高年からお金をむしり取るだけでなく、音質軽視の風潮を嘆く声もある音楽業界そのものに対して「質」への回帰をもたらしてほしいなあ、といち AV ファンとしては思うわけです。

投稿者 B : 22:45 | Audio | Audio & Visual | コメント (1) | トラックバック

2007/01/11 (Thu.)

RDZ-D87 修理上がり

RDZ-D87 が修理から戻ってきました。中一日、正月休み明けで混んでるかと思いきや、驚くほどの速さ。

結局 DVD ドライブが不良交換されてました。今のところ問題なく動作してるようですが、故障時に初期化しようとしてジャンクになった CPRM DVD-R の山が・゚・(つД`)・゚・。

投稿者 B : 22:01 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/01/10 (Wed.)

Apple TV

アップル、HDMI/40GB HDD搭載のメディアプレーヤー「Apple TV」 -iTunesライブラリをTVに表示。同期保存/ストリーミング可能 (AV Watch)

昨秋に開発表明していたコードネーム「iTV」も「Apple TV」として正式発表。
.11a/b/g/n WLAN に対応(.11n はドラフト)、40GB HDD、HDMI・コンポーネント出力搭載、とハードウェア的にはテレビ接続型ネットワーククライアント機器としては(現時点では)理想的な仕様。が、私にとって唯一にして最大の弱点は、「iTunes のクライアントにしかなれない」点に尽きます。DLNA クライアントにもなれれば間違いなく買っていたところですが、あまりに口惜しい。ま、DLNA 対応にしてしまうと Apple にとってうまみがないので、致し方ないですが・・・。

テレビを買い換える(今冬目標)までには DLNA 環境を整えたいと思っているので、それまで私の機器探しは続きそうです。

投稿者 B : 23:41 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/01/09 (Tue.)

続・RDZ-D87 が修理へ

本日サービスの方が来て、RDZ-D87 を引き取っていきました。

思いがけないことに、代替機として上位モデル RDZ-D97A を置いていってくれました。お陰で、値下がっている現行品に手を出さずにすみました(ぉ。どうせならこのまま交換でも(略。

が、

D87 の B-CAS カードを挿しっぱなしで渡してしまい、D97A には B-CAS カード自体入っていなかったので地デジすら見れないorz

意味ないじょんε=(~Д~;)。

投稿者 B : 23:59 | Audio & Visual | Visual | コメント (1) | トラックバック

2007/01/08 (Mon.)

RDZ-D87 が修理へ

ずっと調子の悪かった RDZ-D87。とりあえず年明けまではデジタル放送が観られなくなると辛いと思い、修理はしばらく保留にしていたんですが、ダメモトで DVD レンズクリーナを買ってみました。

TDK / DVD レンズクリーナ 湿式ハイグレードタイプ DVD-WLC8HG

B0007V1TJ8

「読み込み不良等からのレスキュー用に、ハイグレードタイプ」という謳い文句があったので、これでダメならもう修理しかないだろうと。
結果、2~3 回クリーニングしてもダメorz。クリーニングディスクの読みこみもおぼつかない状況で、何とか認識させてもクリーニングディスクの再生中にストップするシマツ(;´Д`)ヾ。レンズ不良じゃない可能性のほうが高いみたい。

とりあえずサポートに電話して、明日取りに来てもらうことになりました。
修理中はアナログのみ/動作が不安な PSX でしのぐことになるけど、現行の RDZ-D700 がどこの店でも軒並み¥69,800 の 13% 還元だったり、Amazon で RDZ-D800 が安かったり、と自分に言い訳をして買い換えたいような気も・・・。

投稿者 B : 23:49 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/01/04 (Thu.)

BRAVIA で観るテレビ

ほんの一週間ほどですが、40 型の BRAVIA X2500 を使ってみた感想を。

テレビはやっぱり「大きさこそ正義」ですね。デジタル放送だから、というのもありますが、それもあいまって本当に情報量が多く、くだらない番組でもつい見入ってしまいます。どちらかというと「世界遺産」とかの映像がキレイな番組を流しておきたくなる感じ。
ただ、40 インチクラスになると地デジではビットレートが足りていないのか、それでも動きの激しい部分や細かい背景の輪郭が破綻するのが見えてしまいます。もちろん、局が使っているエンコーダの性能や送出する放送波のビットレートに依存するので、チャンネルや番組によってバラツキはありますし、今後(エンコーダの性能が上がるにつれ)地上波の画質が上がっていく可能性はありますが。とりあえず今のところは、BS デジタルの HD 放送や Blu-ray コンテンツを中心に楽しむのが高画質を最も活用できるのではないかと(まあ、BS デジタルの番組はイマイチなのが多いけど・・・)。
DVD の再生も試してみたところ、DRC-MF v2.5 の効果か、思っていた以上にマトモな画で見られるな、という印象でした(とはいえ、HD ソースに敵うものではないですが)。
操作性はアレですね。PSX やスゴ録で XMB に慣れてしまうと、XMB じゃない UI・リモコンはもう使いにくいですね。

とりあえずそんなところで、PS3 も BS デジタルもない環境なので、せっかくの高画質を活かしきれてないのが残念なところ。逆に東京の自宅には PS3 も BS デジタルもあるのに 25 型のブラウン管 WEGA というのも残念なところorz。一週間ですっかり 40 型のフル HD パネルに慣れてしまったので、東京に帰ったらテレビの小ささに泣けてきそう・・・。

投稿者 B : 22:33 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック