b's mono-log

2006/10/04 (Wed.)

CEATEC 2006

今年も CEATEC へ。

最近のこの手のイベントは各メーカーの大画面競争になってますが、今年も例に漏れず。
100 インチを超えてくると本当に大迫力なんですが、技術競争的側面はともかく、ユーザー不在な感は否めず。出展の大画面化に伴って、展示内容は薄くなっているような気も・・・。

で、今年は見られるかと思っていた、SED ブース。

去年と同じ状況なんですけどε=(~Д~;)。
当初予定から大幅に遅れて、量産出荷は 2008 年になったらしいけど、それでも本当に出せるのかな・・・。

他にはこのあたりも。

PS3 はいよいよビックやヨドバシにもデモ展示され始めて、いよいよ発売するんだなあという雰囲気が強まってきました。
でも、横置きにするとかなり分厚く、これは縦置きしかないかなあという感じ。

投稿者 B : 23:47 | Audio & Visual | Soliloquy | コメント (0) | トラックバック

2006/10/03 (Tue.)

Sony BDZ-V9

放送もビデオカメラで撮影した映像もハイビジョン画質のままディスクに保存 BD-ROMの魅力を引き出す徹底した高画質・高音質設計 ブルーレイディスクレコーダー 2機種 発売 (Sony Drive)

ソニーからも BD レコーダが正式発表。価格は上位機種が¥30 万、下が¥25 万程度。予想できた範囲とはいえ、やっぱりまだ高いなあ。

DLNA サーバ機能や PSP 転送機能が上位モデルのみなのはスゴ録と同じですが、どうせ¥25 万もするんだから下位機種にもそれくらいつけてほしかったところ。相変わらず DLNA と PSP を本気でやる気があるのかどうかよく分からないというか・・・。他にも 1080p 対応や DAC の仕様が上位機種だけ妙に優遇されていたり、HDD 容量を考えても¥5 万の価格差だったら誰も下位機種を買わないような。
で、極めつけは 2 層記録に対応していないところ。松下は対応してるのに・・・。ということで、これはまだちょっと買えないのではないかと。これなら、若干高くなるけど BD 搭載 PC を最低限のスペックで買ったほうが使えるような気がします。割り切ってスゴ録を買った私の判断は間違っていなかった、はず。

うーん、やっぱり早くても来年末に液晶テレビと同時購入くらいのプランが堅実なのかなあ。

投稿者 B : 22:04 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2006/10/01 (Sun.)

Sony RDZ-D87

PSX の調子がいよいよ悪くなり、DVD を認識しないことやフリーズすることが増えてきたので、壊れてしまう前に代替のレコーダを購入。

ソニー / スゴ録 RDZ-D87

ブルーレイレコーダの時代まで秒読みに入っているだけに、あくまで「つなぎ」と割り切りました。まあ、BD レコーダも当初は¥30 万コース、安いものでも¥20 万はくだらないだろうから、¥15 万前後まで下がってくる頃(来年末くらい?)まではデジタルチューナ内蔵の DVD レコなら細かい機能は気にしなくてもいいか、と。ソニーにこだわるつもりもなかったんですが、レコーダってある意味宗教みたいなもので、操作系が身についてしまうとそう簡単に宗旨替えできないんですよね。スゴ録なら XMB なので、ほとんど操作性は変わらないし。返す返すも、BRAVIA から XMB が落ちたのが口惜しい・・・。

本当は D97A が良かったんですが、ビックで¥113,500 程度。D87 は¥89,500。差分は DLNA 対応の有無、USB ポート(PSP 転送やデジカメ画像取りこみ用)、背面端子の金メッキ有無、筐体デザイン程度。400GB HDD でデジタルチューナ内蔵、HDMI×1 というレコーダとしての基本性能は全く同じなので、割り切って D87 を選択しました。DLNA はどちらかというとサーバ機能よりもクライアント機能のほうが欲しい(NAS に入っている写真や動画をテレビで観たい、というのが目的)だし、PSP 転送はあまり使わない上にデジタル放送がムーブ扱いになる(今度出る新型ならチェックインで戻せるけど)ので、イマイチ。というか、新機種で DLNA が完全にドロップ、PSP 対応も最上位モデルだけ、となった機能に投資したくないな、という意味合いのほうが強いですが。DLNA クライアントならルームリンク買えばいいし・・・。DLNA の世界観が広がるほどの製品が世に出ていればもっと重視したんですが、まだ世の中はそこまで進んではいないようで。

というわけで繋いでみたんですが、今のマンションに地デジが来てることが確認できましたヽ(´∇`)ノ。画質も、今のマンションに来てからアナログ放送のゴーストが以前より気になっていたんですが、(当たり前だけど)ノイズレスでシャープ。SD な旧型のブラウン管 WEGA でもちゃんと違いが分かるというか、地アナって SDTV の性能すらまだ使い切れていなかったんだな、と改めて今のテレビの画質を見直してしまいました。まあ、どちらにしてもデジタル放送の画質はまだ全然活かせてないですが。
ハイビジョンディスプレイという意味ではプロジェクタ(フル HD じゃないけど、一応ハイビジョン対応)を持ってるので、高画質で観たいときには当面プロジェクタで観ようと思います。狙ったわけではないものの、F1 として世界で初めてハイビジョン中継される日本 GP の開催にも間に合ったし。テレビやプロジェクタも新調したいところですが、もうしばらくガマンかなあ・・・。

ちなみに、ドライブの調子が悪くなっているせいでゲームにも支障を来してはいるけど、こちらはあと 1 ヶ月あまりでアレに買い換えるつもりなので、もうしばらくガマンです。って手に入るんだろうか・・・。

投稿者 B : 22:05 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2006/09/23 (Sat.)

A&V Festa 2006

昨日、A&V フェスタ 2006 に行ってきました。

このイベント、年々地味になっている印象は否めず。
BD レコーダを発表した松下ブースくらいしか見るべきブースはなし。新製品に関しては来月の CEATEC のほうが本命だろうな、という感じ。
放送の HD 化が先行しているので HD 映像にはある意味慣れてきた感があり、「Blu-ray の映像です」と見せられても新鮮味はあまりないですね。どちらかというと松下が発表した新しい HD 対応の液晶プロジェクタのほうが気になりました。

あとは、初めて実物を見ることができた VPL-VW50 あたりかな。QUALIA 004 の半分近いサイズに小型化した VPL-VW100 よりもさらに半分くらいまで小さくなって、今持っている Cineza の置き換えも苦にならないくらいになってきました。まだ高いけど、これは惹かれるな・・・。
また、実際の画質を見ると SXRD のリアプロにもけっこうソソられますね。

そんなところで、30 分もあれば一通り回れてしまう感じ。

投稿者 B : 14:16 | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2006/09/20 (Wed.)

Blu-ray DIGA

松下、Blu-ray録画/再生対応の新「DIGA」を11月発売 -実売24/30万円。「DIGA最強の布陣」 (AV Watch)
松下、BDビデオ再生対応のBlu-rayレコーダ「DIGA」 -上位モデルは500GB HDD/Wチューナ/i.LINK搭載 (AV Watch)

BD レコーダ初の製品化は松下から。
HDD の容量差とその他の機能差(デジタルダブチュー、i.LINK、Ethernet(といっても DLNA 対応はなく、ネット経由録画予約程度))を考えると¥30 万の上位機種のほうが魅力的。といっても¥30 万は¥30 万なので、まだおいそれと買える価格じゃないですが・・・。

まあ、当面は BD プレイヤーとして PS3 を使いつつ(ゲーム機としてはまだあまり使わないだろうなあ)、徐々に HD 環境を整えていく感じになるでしょうけど、このへんの機器の動向はやっぱり気になります。

投稿者 B : 23:17 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2006/09/16 (Sat.)

Logicool Harmony 882

ロジクール、カラー液晶搭載学習リモコン「Harmony 882」 -PC連携で学習操作を簡略化。AV機器を一括制御 (AV Watch)

実はこれ、国内発表をけっこう待ってたのでした。学習リモコンは以前ソニーの RM-AV3000U を買ったものの、デカすぎるし電池はすぐ切れるし(´д`)で最近ほとんど使わなくなっていたんですよね。でも最近また多少映画を観る余裕も出てきたので、久々にリビングシアターの稼働率を上げるにあたり新しい学習リモコンを物色していたところでした。amadana の学習リモコンソニーの学習リモコンの新製品も検討したけど、amadana はデカくて使い勝手が悪そうだったし、ソニーの新型はちょっと気になるけど・・・と思っていたところでこの Logicool。PC ベースでセットアップできるから煩雑じゃないし、US ではかなり評判が高いらしいので、かなり候補に挙げてます。高いのとデザインがイマイチなのがアレだけど、発売後評判を観て考えようかな。

投稿者 B : 09:48 | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック

2006/09/15 (Fri.)

Nike+ Air Zoom Moire

ナイキ、「Nike+iPod スポーツキット」の国内モデル -データ蓄積サイトも日本語対応。対応シューズ2種も (AV Watch)

以前欲しいと書いていた Nike+ のシューズが国内発売。
単純にジョギングに使うだけならウォークマン S シリーズでいい気もするけど、iPod 云々以前に普通にこのクツが欲しいんですけど。

いや、でもこのクツを買ったら iPod nano を買わずにはいられなくなりそうだから、やめておこうかな(´д`)。

投稿者 B : 00:16 | Audio & Visual | Footwear | MONO | iPod | コメント (0) | トラックバック

2006/09/13 (Wed.)

iPod 5.5G

Apple、5色のnano、15グラムのshuffle、80GバイトiPodを発表 (ITmedia)
新iPodを支えるフラッシュメモリの進化 (PC Watch:元麻布春男の週刊PCホットライン)

iPod の新シリーズが発表に。
80GB 版の登場に加えてゲーム機能が加わった iPod、8GB 版の追加と 5 色カラバリで iPod mini 風のバリエーションをもった iPod nano、さらに小さくなった iPod shuffle というラインアップで、マイナーチェンジ気味な iPod 以外はほぼフルモデルチェンジ。なおかつ、iTunes もバージョンアップして米国では映画のダウンロード販売もいよいよ開始に。

とはいえ、事前に噂が上がっていたワイド画面(フル画面)や Bluetooth 対応は結局噂に過ぎず、これらの噂が本当だったらついうっかり買ってしまおうと思っていた私は(ぉ)逆にがっかり。旧 shuffle を使ってみて私のユースケースには shuffle は合わないと感じてしまったので、強いてなら iPod nano 8GB がちょっと欲しいけど、今持っている ATRAC のライブラリを考えるともう少し様子見かなあ、と。
確かにようやく対応してきたギャップレス再生やロングスタミナ化など、歴代で最も完成度が高い iPod シリーズであることには間違いないです。が、恒例の「One more things」(今回は「One last thing」)が来年発売の「iTV」というあたり、iPod の進化は既定路線であり、サプライズといえるほどのものではないということでしょうか。まあ、ハードウェアの進化としてはほぼ一般的なニーズを満たし、ポータブルオーディオ市場自体がもう飽和状態を迎えている中、画期的な新商品というのも出なくなっているのでしょうが、そろそろ Apple 自体が成長戦略として別の路線を模索し始めたのが垣間見えるような気がします。

フル画面や BT 対応は欲しいけど、スタミナや価格に対するインパクトが大きそうな気もするので、まだしばらくは出せないのかなあ・・・。

投稿者 B : 23:16 | Audio & Visual | iPod | コメント (4) | トラックバック

2006/09/12 (Tue.)

Sony RDZ-D900A

ソニー、デジタルWチューナ搭載の「スゴ録」3モデル -PSPからAVC動画をスゴ録へ戻す「おかえり転送」 (AV Watch)

スゴ録の新モデルが発表。
今回の目玉はデジタルダブルチューナ。デジタル放送の裏録やダブル録画が可能に。なおかつ、最上位機種には PSP へ書きだししたコピーワンス番組をスゴ録にチェックインできる機能が追加に・・・というか、今まで書きだしたらムーブとみなされて元データが消去されてしまう仕様があり得なかったわけで、これでやっとあるべき姿になったというか。また、本体デザインも久々に刷新されて、ディスクトレイが開閉式フロントパネルの裏に隠れるようになり、高級感は増した感じ。
ラインアップはけっこう微妙な感じで、PSP 対応も USB も i.LINK も最上位モデルのみ。また、スゴ録からも DLNA が省かれてしまっていて、ホームネットワークを DLNA 化しようと考えている私には、これまた微妙・・・。

今年か来年 BRAVIA X シリーズを購入しようかと考えていた私的には、今年の BRAVIA はデザイン以外はちょっとがっかりな内容だったので、テレビは来年まで待つことにして先にレコーダを HD 化しようかと考えていたので、これまた残念な話です。BD レコーダはまだまだ価格がこなれてこないので、BD プレイヤーは PS3 を使うことにして、レコーダは BD レコーダの価格下落までのつなぎと割り切ってスゴ録の旧機種あたり押さえておこうかな、と考えてみたり。デザインとダブルチューナ以外はむしろ旧機種のほうが良かったりするんですよね。

うーん、しかし残念だ。

投稿者 B : 23:33 | Audio & Visual | Visual | コメント (2) | トラックバック

2006/08/30 (Wed.)

Sony VPL-VW50

新高画質回路“ブラビアエンジンプロ”搭載 大画面フルHD液晶パネルにハイビジョン映像をさらに美しく色鮮やかに映し出すフラッグシップモデル<ブラビア>X2500シリーズ発売 (Sony Drive)

HDTV の導入を目論んでいる我が家の本命、BRAVIA X シリーズの新製品が正式発表。
昔の液晶 WEGA(HX シリーズ)を思わせるフローティングデザインとカラバリ(ブラウンもいいけどやっぱり黒がいい)、HDMI×3、DRC-MF v2.5 といった新フィーチャーは歓迎。
でも、旧 X1000 シリーズと比べてダブルチューナ廃止、スピーカスペックダウン(まあ、これは旧モデルがホームユースにはオーバースペックすぎたわけだから妥当かも)、XMB 廃止(!)、折りたたみリモコン廃止、写真再生廃止、i.LINK 廃止(Rec-POT や D-VHS が使えなくなる)、DLNA 対応廃止など画質以外の面ではダウングレードばかり。個人的には、XMB と DLNA のドロップが痛すぎるモデルチェンジです。これなら、デザインに目を瞑って価格の下がった旧モデルを買ったほうがいいんじゃないかな・・・。


むしろ気になったのが、こちら。

フルHDパネル「SXRD」の搭載により高精細で高コントラストな映像を最大300インチの大画面で楽しめる ビデオプロジェクターを発売 (Sony Drive)

SXRD フル HD プロジェクタの 3 代目。QUALIA 004、VPL-VW100 ときて、ようやく 70 万円台まで落ちてきました。価格ダウンの要素は SXRD の量産によるコストダウン、ランプの高圧水銀化、筐体素材・設計のコストダウンといったところでしょうが、SXRD パネルそのものは VPL-VW100 と同等なので素性は相当に良いはず。ランプは高圧水銀になって上位機種のキセノンと比較すると色再現性は相応に劣るでしょうが、ランプのランニングコストが桁違いなので気兼ねなく使える(キセノンランプは切れたら 10 万単位での出費になるので、ヘタをすると安物のプロジェクタが買えてしまう)のは庶民にはむしろ歓迎かと。

まあ、まだまだ中古車が買えてしまう価格であることは間違いがないので、もう一声下がったら(さらに半額、とは言わないまでも 50 万を切ってきたら)今の HS10 からの買い換えを考えたいかな。
まあ、その前にテレビとレコーダですが、X2500 は・・・うーむ。

投稿者 B : 23:10 | Audio & Visual | Visual | コメント (2) | トラックバック