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2006/09/23 (Sat.)

A&V Festa 2006

昨日、A&V フェスタ 2006 に行ってきました。

このイベント、年々地味になっている印象は否めず。
BD レコーダを発表した松下ブースくらいしか見るべきブースはなし。新製品に関しては来月の CEATEC のほうが本命だろうな、という感じ。
放送の HD 化が先行しているので HD 映像にはある意味慣れてきた感があり、「Blu-ray の映像です」と見せられても新鮮味はあまりないですね。どちらかというと松下が発表した新しい HD 対応の液晶プロジェクタのほうが気になりました。

あとは、初めて実物を見ることができた VPL-VW50 あたりかな。QUALIA 004 の半分近いサイズに小型化した VPL-VW100 よりもさらに半分くらいまで小さくなって、今持っている Cineza の置き換えも苦にならないくらいになってきました。まだ高いけど、これは惹かれるな・・・。
また、実際の画質を見ると SXRD のリアプロにもけっこうソソられますね。

そんなところで、30 分もあれば一通り回れてしまう感じ。

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2006/09/20 (Wed.)

Blu-ray DIGA

松下、Blu-ray録画/再生対応の新「DIGA」を11月発売 -実売24/30万円。「DIGA最強の布陣」 (AV Watch)
松下、BDビデオ再生対応のBlu-rayレコーダ「DIGA」 -上位モデルは500GB HDD/Wチューナ/i.LINK搭載 (AV Watch)

BD レコーダ初の製品化は松下から。
HDD の容量差とその他の機能差(デジタルダブチュー、i.LINK、Ethernet(といっても DLNA 対応はなく、ネット経由録画予約程度))を考えると¥30 万の上位機種のほうが魅力的。といっても¥30 万は¥30 万なので、まだおいそれと買える価格じゃないですが・・・。

まあ、当面は BD プレイヤーとして PS3 を使いつつ(ゲーム機としてはまだあまり使わないだろうなあ)、徐々に HD 環境を整えていく感じになるでしょうけど、このへんの機器の動向はやっぱり気になります。

投稿者 B : 23:17 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2006/09/16 (Sat.)

Logicool Harmony 882

ロジクール、カラー液晶搭載学習リモコン「Harmony 882」 -PC連携で学習操作を簡略化。AV機器を一括制御 (AV Watch)

実はこれ、国内発表をけっこう待ってたのでした。学習リモコンは以前ソニーの RM-AV3000U を買ったものの、デカすぎるし電池はすぐ切れるし(´д`)で最近ほとんど使わなくなっていたんですよね。でも最近また多少映画を観る余裕も出てきたので、久々にリビングシアターの稼働率を上げるにあたり新しい学習リモコンを物色していたところでした。amadana の学習リモコンソニーの学習リモコンの新製品も検討したけど、amadana はデカくて使い勝手が悪そうだったし、ソニーの新型はちょっと気になるけど・・・と思っていたところでこの Logicool。PC ベースでセットアップできるから煩雑じゃないし、US ではかなり評判が高いらしいので、かなり候補に挙げてます。高いのとデザインがイマイチなのがアレだけど、発売後評判を観て考えようかな。

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2006/09/15 (Fri.)

Nike+ Air Zoom Moire

ナイキ、「Nike+iPod スポーツキット」の国内モデル -データ蓄積サイトも日本語対応。対応シューズ2種も (AV Watch)

以前欲しいと書いていた Nike+ のシューズが国内発売。
単純にジョギングに使うだけならウォークマン S シリーズでいい気もするけど、iPod 云々以前に普通にこのクツが欲しいんですけど。

いや、でもこのクツを買ったら iPod nano を買わずにはいられなくなりそうだから、やめておこうかな(´д`)。

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2006/09/13 (Wed.)

iPod 5.5G

Apple、5色のnano、15グラムのshuffle、80GバイトiPodを発表 (ITmedia)
新iPodを支えるフラッシュメモリの進化 (PC Watch:元麻布春男の週刊PCホットライン)

iPod の新シリーズが発表に。
80GB 版の登場に加えてゲーム機能が加わった iPod、8GB 版の追加と 5 色カラバリで iPod mini 風のバリエーションをもった iPod nano、さらに小さくなった iPod shuffle というラインアップで、マイナーチェンジ気味な iPod 以外はほぼフルモデルチェンジ。なおかつ、iTunes もバージョンアップして米国では映画のダウンロード販売もいよいよ開始に。

とはいえ、事前に噂が上がっていたワイド画面(フル画面)や Bluetooth 対応は結局噂に過ぎず、これらの噂が本当だったらついうっかり買ってしまおうと思っていた私は(ぉ)逆にがっかり。旧 shuffle を使ってみて私のユースケースには shuffle は合わないと感じてしまったので、強いてなら iPod nano 8GB がちょっと欲しいけど、今持っている ATRAC のライブラリを考えるともう少し様子見かなあ、と。
確かにようやく対応してきたギャップレス再生やロングスタミナ化など、歴代で最も完成度が高い iPod シリーズであることには間違いないです。が、恒例の「One more things」(今回は「One last thing」)が来年発売の「iTV」というあたり、iPod の進化は既定路線であり、サプライズといえるほどのものではないということでしょうか。まあ、ハードウェアの進化としてはほぼ一般的なニーズを満たし、ポータブルオーディオ市場自体がもう飽和状態を迎えている中、画期的な新商品というのも出なくなっているのでしょうが、そろそろ Apple 自体が成長戦略として別の路線を模索し始めたのが垣間見えるような気がします。

フル画面や BT 対応は欲しいけど、スタミナや価格に対するインパクトが大きそうな気もするので、まだしばらくは出せないのかなあ・・・。

投稿者 B : 23:16 | Audio & Visual | iPod | コメント (4) | トラックバック

2006/09/12 (Tue.)

Sony RDZ-D900A

ソニー、デジタルWチューナ搭載の「スゴ録」3モデル -PSPからAVC動画をスゴ録へ戻す「おかえり転送」 (AV Watch)

スゴ録の新モデルが発表。
今回の目玉はデジタルダブルチューナ。デジタル放送の裏録やダブル録画が可能に。なおかつ、最上位機種には PSP へ書きだししたコピーワンス番組をスゴ録にチェックインできる機能が追加に・・・というか、今まで書きだしたらムーブとみなされて元データが消去されてしまう仕様があり得なかったわけで、これでやっとあるべき姿になったというか。また、本体デザインも久々に刷新されて、ディスクトレイが開閉式フロントパネルの裏に隠れるようになり、高級感は増した感じ。
ラインアップはけっこう微妙な感じで、PSP 対応も USB も i.LINK も最上位モデルのみ。また、スゴ録からも DLNA が省かれてしまっていて、ホームネットワークを DLNA 化しようと考えている私には、これまた微妙・・・。

今年か来年 BRAVIA X シリーズを購入しようかと考えていた私的には、今年の BRAVIA はデザイン以外はちょっとがっかりな内容だったので、テレビは来年まで待つことにして先にレコーダを HD 化しようかと考えていたので、これまた残念な話です。BD レコーダはまだまだ価格がこなれてこないので、BD プレイヤーは PS3 を使うことにして、レコーダは BD レコーダの価格下落までのつなぎと割り切ってスゴ録の旧機種あたり押さえておこうかな、と考えてみたり。デザインとダブルチューナ以外はむしろ旧機種のほうが良かったりするんですよね。

うーん、しかし残念だ。

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2006/08/30 (Wed.)

Sony VPL-VW50

新高画質回路“ブラビアエンジンプロ”搭載 大画面フルHD液晶パネルにハイビジョン映像をさらに美しく色鮮やかに映し出すフラッグシップモデル<ブラビア>X2500シリーズ発売 (Sony Drive)

HDTV の導入を目論んでいる我が家の本命、BRAVIA X シリーズの新製品が正式発表。
昔の液晶 WEGA(HX シリーズ)を思わせるフローティングデザインとカラバリ(ブラウンもいいけどやっぱり黒がいい)、HDMI×3、DRC-MF v2.5 といった新フィーチャーは歓迎。
でも、旧 X1000 シリーズと比べてダブルチューナ廃止、スピーカスペックダウン(まあ、これは旧モデルがホームユースにはオーバースペックすぎたわけだから妥当かも)、XMB 廃止(!)、折りたたみリモコン廃止、写真再生廃止、i.LINK 廃止(Rec-POT や D-VHS が使えなくなる)、DLNA 対応廃止など画質以外の面ではダウングレードばかり。個人的には、XMB と DLNA のドロップが痛すぎるモデルチェンジです。これなら、デザインに目を瞑って価格の下がった旧モデルを買ったほうがいいんじゃないかな・・・。


むしろ気になったのが、こちら。

フルHDパネル「SXRD」の搭載により高精細で高コントラストな映像を最大300インチの大画面で楽しめる ビデオプロジェクターを発売 (Sony Drive)

SXRD フル HD プロジェクタの 3 代目。QUALIA 004、VPL-VW100 ときて、ようやく 70 万円台まで落ちてきました。価格ダウンの要素は SXRD の量産によるコストダウン、ランプの高圧水銀化、筐体素材・設計のコストダウンといったところでしょうが、SXRD パネルそのものは VPL-VW100 と同等なので素性は相当に良いはず。ランプは高圧水銀になって上位機種のキセノンと比較すると色再現性は相応に劣るでしょうが、ランプのランニングコストが桁違いなので気兼ねなく使える(キセノンランプは切れたら 10 万単位での出費になるので、ヘタをすると安物のプロジェクタが買えてしまう)のは庶民にはむしろ歓迎かと。

まあ、まだまだ中古車が買えてしまう価格であることは間違いがないので、もう一声下がったら(さらに半額、とは言わないまでも 50 万を切ってきたら)今の HS10 からの買い換えを考えたいかな。
まあ、その前にテレビとレコーダですが、X2500 は・・・うーむ。

投稿者 B : 23:10 | Audio & Visual | Visual | コメント (2) | トラックバック

2006/08/29 (Tue.)

Blu-ray Disc コンテンツ正式発表

国内向けBlu-ray Discソフトが一斉発表 -14社が75本を発表。2層ROMはクリスマス頃 (AV Watch)
Blu-ray Discソフト75タイトルの一覧表 -「ダヴィンチ・コード」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」など (AV Watch)

BD コンテンツは 11 月からに決定。初期タイトルとしては『プロデューサーズ』『ダ・ヴィンチ・コード』あたりが個人的な目玉かな。ダ・ヴィンチは結局劇場に行くタイミングを逸したまま終わっちゃったので・・・。当初はまだ観たいコンテンツが出てきていない感じだけど、早めにスター・ウォーズシリーズを出してほしいところ。

11/11 と言われている PS3 でこれを観ることになるんだろうけど、相変わらず SCEI の初モノは怖いからなあ。同時期に BD プレイヤーが安価に発売されれば無難に BD プレイヤーにしたいところだけど、現状の HD DVD プレイヤーの評価なんかを見ると専用機も当初は使い勝手的にはこなれてはこなさそうな雰囲気。今年~来年にかけて自宅の映像系は HD に置き換えていきたいと密かに思ってはいるものの、モノが揃ってくるまでにはあと 1~2 年はかかりそうなのが、悩ましいですね。

投稿者 B : 23:50 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2006/08/23 (Wed.)

Sony MDR-SA5000

最近、買ったもの系のエントリーが続いてますが、極めつけがコレ。

ソニー / MDR-SA5000

ヨドバシのポイントで実質「もらって」きたんですが・・・(ぉ。
というか、最近夜中にヘッドホンを使うことが増えたので、ひさびさに新しいヘッドホンが欲しくなったわけです。ここ 2~3 年、インナーイヤータイプも含めてモニター系のものばかり買っていたので、リスニング系のヘッドホンは本当にひさびさ。

以前のハイエンドヘッドホン MDR-CD3000 が欲しかったんですが、生産終了してしまったので後継のこちらで。なんだか音とは関係ないところ(ハウジングはともかくアームとか、スタンド(笑)とか、過剰包装とか・・・)にコストがかかっていて、価格が正当かというと微妙なところではあるけど。最後の最後まで中堅機種の SA3000(デザインはこちらのほうが好み)と迷ったけど・・・。

まだエイジングが済んでいないので音の評価はできませんが、今までリスニング用に使っていた CD2000 とは格が違うことは確か。ドライバユニットが耳から遠いぶん広がり感もあるし、低域から高域までバランスよく出ている感じ。ただ、音作りはどちらかというとモニター系というか、臨場感よりも忠実さ重視でチューニングされているようです。個性的ながら圧倒的な存在感のあった CD3000 に比べるといささか優等生的な印象なのが却って残念だけど、SACD 対応というだけあって高域は SA5000 のほうが伸びているような(ただ、エイジングが済んでいないからまだ高音は耳につく)。まあ、本体重量は SA5000 のほうが圧倒的に軽いので(CD3000 は 400g もある!)、そういう意味では SA5000 のほうがリスニング向きかと。

投稿者 B : 23:01 | Audio & Visual | Headphones | トラックバック

2006/07/24 (Mon.)

自室のオーディオ環境

リビングシアターの機器をシンプル化して、余った SACD プレイヤーを自室に。で、メインシステムを DSP-AZ2 ベースに変更してから使わなくなっていた AV アンプ(STR-DB1070)を久々に引っ張り出してきて、自室でも音楽を聴ける体制を整えました。そこそこいいスピーカを使っているとはいえ、やっぱり PC で再生じゃ寂しいので・・・。

スピーカはだいぶ前に買ったけどスペースや設置器具の都合で火すら入れずにしまわれていた 6 本の B&W「DM600S3」のうち 2 本を使用。残り 4 本もそのうちリビングシアターのサラウンドに回してやりたいけど、ちょっと保留中。
で、ラックは以前キッチンのワゴンとして使っていた ERECTA が余ったので、これも流用。ケーブルやバナナプラグも、なんか余ってたのがいっぱいあったのでことごとく流用(ぉ。スピーカ間の距離が近くてステレオ感に欠けるのは残念だけど、本格的に楽しむのはリビングでいいかな、と。

余り物だけでそこそこいい音のセットができちゃいました。まさか、自作 PC だけじゃなくホームシアター機器も余りパーツで環境が組めるほどになるとは・・・そのうち、自室でもマルチチャンネルシアターができる予感も(;´Д`)ヾ。

投稿者 B : 23:56 | Audio | Audio & Visual | コメント (0) | トラックバック