b's mono-log

2005/09/20 (Tue.)

9100ES

最近はウチのホームシアターもそろそろ構築して 3 年経ったよなーなんて思いつつ HiVi を眺めたりしてるんですが、そんな私に気になる新製品情報が。

独自のアルゴリズムにより設置環境に適した音場を短時間で正確に自動調整するアンプや、スーパーオーディオCD/DVDプレーヤーなどを発売 (Sony Drive)

2 年前に発売されたフルデジタル・マルチチャンネルアンプ「TA-DA9000ES」の後継機種と、これとの組み合わせを想定した SACD/DVD プレイヤーの最上位機種。
TA-DA9100ES の方は、DA9000ES の内蔵アンプ(S-Master Pro)を DA7000ES と同じ 32bit にパワーアップ(旧機種は 24bit)し、自動音場補正や HDMI 端子搭載などのトレンドを押さえた製品。DVP-NS9100ES は SACD プレイヤー SCD-XA9000ES のシャシーをベースに HDMI 対応 DVD プレイヤー機能をつけましたという感じかな。HDMI 端子搭載といってもさすがに先日仕様が決まったばかりの HDMI 1.2 に対応しておらず、DSD 信号が通らないのが惜しいですが、そこは i.LINK を使ってくださいというところか。

ウチのホームシアターは DVD プレイヤーも AV アンプもそこそこのものを使っているので機能的にはそこまで不満はないんですが、今後 HD 化の流れを見据えると HDMI や i.LINK がついた製品に買い換えたい気が少しずつしていたりします。とはいえ、どうせ HDMI 対応にするなら DVD なんかじゃなくて、Blu-ray など HDMI のメリットを最大限に引き出せる HD メディア導入のタイミングの方がよさげ。そうするとプロジェクタやテレビもフル HD Ready のものが欲しくなるし、一気には揃えられないんですよねえ。メーカーはそろそろどこも録画→再生→出力まで HD 対応のソリューションを揃えつつありますが、実際のところユーザーのリビングルームは 2011 年のアナログ停波に向けてゆっくりと HD 対応に切り替わっていくんでしょうね。一応、HD の良さをどちらかというと伝える側の端くれとしては、周囲より一足先に HD を日常的に体験できる環境を整えておきたいとは思いつつ、なかなか、先立つものが・・・。

投稿者 B : 23:48 | Audio | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2005/09/06 (Tue.)

Sony VPL-VW100

今日かなり気になったプロジェクタの新製品。

新開発の0.61型 フルHD SXRDパネルの採用による高精細で自然な映像再現と、最大15,000:1の高コントラストを実現した機種など プロジェクター2機種発売 (Sony Drive)

QUALIA 004 に続く SXRD プロジェクタの廉価版。なんと Q004 よりも¥100 万以上安い!けど、それでも¥130 万(;´Д`)ヾ。
SXRD パネルが従来より一回り小さい(0.61 型)で筐体等にかかっているコストも大幅に低いとはいえ、フル HD 対応の SXRD パネルとキセノンランプ採用というあたりはかなりキてますね。久々に液晶プロジェクタのフラッグシップ「VPL-VW」シリーズを名乗るだけのことはあるなー。同時発表の HS60 も完成度は高まっているけど、さすがに霞んでしまった感じ。

今の部屋から引っ越すタイミングでプロジェクタも買い換えたいなー、とはちょっと思っているんですが、SXRD 購入の閾値は個人的には¥50 万なんですよね。早く普及価格帯に広がってこないかなあ。
その前に、HDTV も欲しいし・・・。

投稿者 B : 22:55 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック