b's mono-log

2006/04/19 (Wed.)

PSX のリモコンが届いた

昨日注文した PSX のリモコンが今日届いた(;´Д`)ヾ。早すぎ・・・。

というわけで帰ってリモコンを交換。
これで快適に動くはず・・・と思ったら、やっぱり微妙に反応が悪い。古いリモコンを使ってみるとさらに反応が悪くて、でもコントローラで操作するとほとんど問題なく操作できる。なんのこっちゃ・・・という感じだけど、古いリモコンはとりあえず壊れているとしても、新しいリモコンでも微妙にダメで、しかもリモコン操作中はどうも HDD がカリカリ動いているようなので、なんかいやーな予感。ぼちぼち PSX 自体が限界なのかもしれません(それにしてはコントローラで問題なく動くのが怪しいけど)。

本当は、リモコンを買い換える代わりにこれを口実にあたらしいレコーダを買おうかな・・・などとヨコシマな気持ちでいた罰が当たったのかもしれないけど、本当にそろそろ買い換え時なのかも。とはいえ、引っ越ししない限りデジタル放送は観れそうもないから、せめて新しい部屋を見つけるまではもってくれるといいんだけど。
ボーナス商戦に向けてレコーダも新製品が出揃ってくるタイミングだから、実に悩ましいところであります。

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2006/04/18 (Tue.)

PSX のリモコンが壊れた

昨日帰宅したら、PSX のリモコンが動かなくなってました。

どうやらテーブルから落ちた拍子か何かに壊れてしまったみたいなんだけど、ボタンを押してもほとんどまともに反応がない。テレビ操作側のボタンはまともに動作していて、PSX 操作側のボタンだけが効かない(リモコンコードが変わっているわけでもない)ので、PSX 操作用の回路がいかれてしまったんでしょう。なんかスティック(兼決定ボタン)の動きが微妙に緩い感じになっているので、落下したときにここを起点に基板が破損したか何かかな。

とりあえず安価な学習リモコンでも買って代用しようかと思ったけど、使いやすそうなものがどうもないし、PSX のリモコンのスティックの感触は他に代え難いものがあるので、サービスステーションに問い合わせてみたところ、¥1,600(税別)。安い。

というわけで取り寄せを依頼しました。付属リモコンの取り寄せって¥5,000くらいかかるイメージでいたんだけど、これなら取り寄せちゃったほうが良いですね。
・・・ただ、届くまでの間 PSX の操作は全部ワイヤレスコントローラーに(´д`)。

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2006/03/31 (Fri.)

HD DVD プレーヤーが発売に

東芝、HD DVDプレーヤーを3月31日発売 -初期出荷分は「バイオハザード」など同梱。実売11万円 (AV Watch)

今日びっくりさせられたニュース。延期と言われていた HD DVD プレーヤーが今日いきなり発売に。
ソフトがまだ出てもないのにどうするの、と思ったら、バンドルするのね・・・。

$500 程度といわれている低価格版「HD-A1」はまだ出ていないけど、こっちが出たら試しに買ってみるかなあ・・・。

投稿者 B : 22:29 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2006/02/06 (Mon.)

ワンセグ+DVD プレイヤー

松下、ワンセグチューナ搭載のポータブルDVDプレーヤー (AV Watch)

ありそうでなかったワンセグチューナ内蔵のポータブル DVD プレイヤー。地アナチューナも内蔵していて、けっこう楽しめそうな感じ。9inch ワイド液晶なので、QVGA(320x240)をフル画面で観るとけっこう粗さが目立ちそうな感じはあるけど。ただ、ワンセグ+地アナチューナの価格が¥35,000(チューナ内蔵モデルが¥90,000、チューナ無しモデルが¥55,000)と考えると、ワンセグケータイが買える値段だったりして、ちょっと微妙(´д`)。

そういえば以前欲しがっていた amadana のポータブル DVD プレイヤーも、デザイン以外の点では VGN-TX90PS がほとんどその要件を満たしてしまったから買う必要ないジャン(´д`)、となったけど、今度の TX91PS なら差額¥10,000 でワンセグがつけられるし、今さらながらもうちょっと待てば良かったかな(´・ω・`)と思ってます。高付加価値 DVD プレイヤーの値段(今回の松下で¥90,000、amadana で¥134,400)を考えると、DVD とワンセグが観られて、ついでに PCとしても使える(ぉ)スペックで¥174,800~ ってとても良い値段な気が・・・。

投稿者 B : 22:54 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2005/12/20 (Tue.)

AACS ようやく正式決定

日本ではHDアナログ出力制限が無効に――AACSのコンテンツ運用規定が決定 (ITmedia)

AACS の規定がようやく決まったようです。もういつから延期されていたのか忘れてしまったほど待たされたけど、これでようやく Blu-ray も HD DVD も製品化にゴーサインが出た格好に(この後これをそれぞれのディスクフォーマットに実装する必要があるけど、たぶん確定次第製品化できるように見込みで開発してた部分もあるはず)。

一番の懸案だった HD 映像のアナログ出力が実質認められたことで、「HDMI のないテレビでは HD コンテンツが観られない」といった問題も回避されたわけで、ようやく 2006 年は次世代 DVD が立ち上がりそう。
そろそろデジタルハイビジョン放送が気になる私としては、やっとまともに買える HD 製品が出る見込みが立って一安心。

投稿者 B : 19:22 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2005/10/18 (Tue.)

次世代 DVD の動向

今こそPC業界は次世代光ディスク情勢を静観すべき (PC Watch:本田雅一の「週刊モバイル通信」)

先日の CEATEC で Blu-ray(2.0)、HD DVD の製品化が近いことが改めて確認されたことを受けてのコラム。米メディアで HD DVD 陣営である Warner が Blu-ray 支持へという報道がなされたことも踏まえ、次世代 DVD が事実上の統一という結末を迎える(このままいくと HD DVD のみでタイトルをリリースする映画会社が Universal 一社となるため、Universal も BD タイトルリリースに流れる可能性がある→事実上 Blu-ray がパッケージ流通の主導権を握る)可能性が高まっている、と指摘しています。

いっぽう、このタイミングで HD DVD 支持を表明した Intel、Microsoft に関しては

そもそも、判断を行なうための基準、データ、戦略の設定そのものが間違っていたとしか思えない。PC業界はこの問題に対して中立であるべきなのだ。

と釘を刺していますが、当の Microsoft はというと、

ゲイツ氏「BDの問題は、反消費者的な著作権保護技術」 (ITmedia)

とゲイツ氏自らが Blu-ray 批判のコメントを出しているのが現状。確かにコピー/配信制限の運用の緩さでは HD DVD の方がユーザーに優しいという事実はあるものの、それもどちらかというと Blu-ray に押されてジリ貧になる中での苦肉の策、という指摘もあり、この発言(というより規格分裂の火に油を注ぐような Wintel の HD DVD 支持自体)には疑問を感じます。そもそも Wintel の支持発表時には業界内でも「なんで AV 業界に直接関係のない Wintel がこんな発表をするの?」という声が上がったほど(確かに MS はインタラクティブ規格「iHD」などで HD DVD 陣営と協力関係にはあるけど)。
元 Microsoft の古川亨氏も、最近の MS の動向に関しては自身の blog にて「飛び膝蹴りでも食らわしたるか」というキャラに似合わず過激な(!)コメントを残しており、もはや PC/AV 業界で新しいエクスペリエンスを提案できなくなった MS の苦し紛れぶりが覗い知れるというもの。

次世代 DVD がどちらの規格に落ち着くのか、なんとなく市場が判断する前に結論が出てしまいそうな雰囲気もありますが、どちらにしても一般ユーザーに混乱を来さない方向に固まってくれることを第一に望みたいですね。まあ、次世代 DVD 自体が事実上の統一をみたとしても、AACS のアナログ HD 出力制限問題やデジタル放送のコピーワンス問題など、デジタルハイビジョン映像の使い勝手面に関してはまだまだ解決しなくてはならない問題が山積していますが、なんとなく、この光ディスク規格の行方がそれらの行方の鍵を握っているような気もしています。

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2005/09/20 (Tue.)

9100ES

最近はウチのホームシアターもそろそろ構築して 3 年経ったよなーなんて思いつつ HiVi を眺めたりしてるんですが、そんな私に気になる新製品情報が。

独自のアルゴリズムにより設置環境に適した音場を短時間で正確に自動調整するアンプや、スーパーオーディオCD/DVDプレーヤーなどを発売 (Sony Drive)

2 年前に発売されたフルデジタル・マルチチャンネルアンプ「TA-DA9000ES」の後継機種と、これとの組み合わせを想定した SACD/DVD プレイヤーの最上位機種。
TA-DA9100ES の方は、DA9000ES の内蔵アンプ(S-Master Pro)を DA7000ES と同じ 32bit にパワーアップ(旧機種は 24bit)し、自動音場補正や HDMI 端子搭載などのトレンドを押さえた製品。DVP-NS9100ES は SACD プレイヤー SCD-XA9000ES のシャシーをベースに HDMI 対応 DVD プレイヤー機能をつけましたという感じかな。HDMI 端子搭載といってもさすがに先日仕様が決まったばかりの HDMI 1.2 に対応しておらず、DSD 信号が通らないのが惜しいですが、そこは i.LINK を使ってくださいというところか。

ウチのホームシアターは DVD プレイヤーも AV アンプもそこそこのものを使っているので機能的にはそこまで不満はないんですが、今後 HD 化の流れを見据えると HDMI や i.LINK がついた製品に買い換えたい気が少しずつしていたりします。とはいえ、どうせ HDMI 対応にするなら DVD なんかじゃなくて、Blu-ray など HDMI のメリットを最大限に引き出せる HD メディア導入のタイミングの方がよさげ。そうするとプロジェクタやテレビもフル HD Ready のものが欲しくなるし、一気には揃えられないんですよねえ。メーカーはそろそろどこも録画→再生→出力まで HD 対応のソリューションを揃えつつありますが、実際のところユーザーのリビングルームは 2011 年のアナログ停波に向けてゆっくりと HD 対応に切り替わっていくんでしょうね。一応、HD の良さをどちらかというと伝える側の端くれとしては、周囲より一足先に HD を日常的に体験できる環境を整えておきたいとは思いつつ、なかなか、先立つものが・・・。

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2005/09/06 (Tue.)

Sony VPL-VW100

今日かなり気になったプロジェクタの新製品。

新開発の0.61型 フルHD SXRDパネルの採用による高精細で自然な映像再現と、最大15,000:1の高コントラストを実現した機種など プロジェクター2機種発売 (Sony Drive)

QUALIA 004 に続く SXRD プロジェクタの廉価版。なんと Q004 よりも¥100 万以上安い!けど、それでも¥130 万(;´Д`)ヾ。
SXRD パネルが従来より一回り小さい(0.61 型)で筐体等にかかっているコストも大幅に低いとはいえ、フル HD 対応の SXRD パネルとキセノンランプ採用というあたりはかなりキてますね。久々に液晶プロジェクタのフラッグシップ「VPL-VW」シリーズを名乗るだけのことはあるなー。同時発表の HS60 も完成度は高まっているけど、さすがに霞んでしまった感じ。

今の部屋から引っ越すタイミングでプロジェクタも買い換えたいなー、とはちょっと思っているんですが、SXRD 購入の閾値は個人的には¥50 万なんですよね。早く普及価格帯に広がってこないかなあ。
その前に、HDTV も欲しいし・・・。

投稿者 B : 22:55 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック