b's mono-log

2008/09/23 (Tue.)

シアターを堪能する

Sony BDZ-X95

届いたっ。

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2008/09/18 (Thu.)

Sony VPL-VW80/HW10

ソニー、倍速駆動対応フルHD SXRDプロジェクタ「VW80」 -756,000円。実売30万円の「HW10」も (AV Watch)

まあまだ当分買い換えられないんですが、一応プロジェクタユーザーとしては最近のフル HD プロジェクタは気になるのです。ソニーのフラッグシッププロジェクタの冠たる「VW」シリーズは良いのですがいかんせん高いので、SXRD ながらついに実売¥30 万まで来た廉価機の HW10 が今年なら良いですかね。倍速駆動なし、手動ズームと上位機に見劣りする部分はあるけど、フル HD 対応・コントラスト比 30,000:1 で私の買った VPL-HS10 よりも安いとなると、もう溜息しか出ません。

とはいっても来年の冬は AV アンプを買うつもりでいるし、引っ越しをするであろう再来年の冬が狙い目かなあ。当面は BRAVIA で楽しむこととします。

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2008/09/03 (Wed.)

Sony BDZ-X100

ソニー、フルHD AVC録画や再生画質強化したBDレコーダ (AV Watch)
ソニー、AVC長時間録画と高画質化を図った新BDレコーダ (AV Watch)
ソニー、CREAS搭載の単体BDプレーヤー「S5000ES」 (AV Watch)
すべてのテレビを綺麗にする、ソニー「BDZ-X100」 (AV Watch:小寺信良の週刊「Electric Zooma!」)

この年末の買い物の本命がキタ。狙いは X シリーズ。

去年の BDZ-X90 の順当進化だけど、新映像エンジンの「CREAS」と「DRC-MFv3」がよさげ。一年落ちのウチの BRAVIA も、今年のモデルにある程度キャッチアップできるようになるかもしれません。

最上位機種の X100 はソニーの BD レコーダで初めて 1TB の HDD を搭載してきました。今までなかなか容量がアップしなかった HDD なので、これは嬉しいところ。でも、下位モデルの X95 とは HDD 容量しか違わなくて、価格差¥80,000 はちょっと納得いかんよなあ・・・と。500GB なら今の RDZ-D87 よりも多いし、今の D87 でもマメにムーブしているからさほど空き容量に困ったこともないし、コストパフォーマンス的には X95 のほうが全然良いですね。ということで、X95 の方向で検討中。

年末に買おうと思っていたけど、今月末に出てくるとは思った以上に早かったです。発売日にゲットできたら日本 GP の HD 中継に間に合ってしまうし、00 のセカンドシーズンも最初から録れてしまうので、初物価格に目を瞑ってダイブしてしまおうか・・・と悩み中です。

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2008/08/28 (Thu.)

BRAVIA XR1/ZX1/X1/W1

ソニー、"史上最高画質"や世界最薄など新「BRAVIA」 (AV Watch)

2008 年秋冬の BRAVIA ラインアップが発表に。べっ別に悔しくなんかないんだからねっ!(ぉ

RGB LED バックライトで世界最高コントラストの機種、240Hz の「4 倍速」駆動の機種、9.9mm という世界最薄の機種、とシリーズ別に特長を分けてきたようですが、それぞれベクトルがバラバラでどれが良いのかイマイチ分かりにくい。まあ、インパクトがあることは良いことですが・・・。

下位機種は置いておいて、最上位の XR1 は最近流行の狭額縁(まあ、比較すると特に細いほうでもないですが)と伝統のフローティングデザインをうまく融合させてきた感じで、なかなかカッコイイ。それに、やっぱりトリルミナスは羨ましいですね。あと、「XR1」という名前にも、グッとくるものが(笑。

私は去年のうちにどうしても HDTV が欲しかったので全然後悔してませんが、新型の画質はとりあえず見ておきたいかも。

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2008/06/12 (Thu.)

スゴ録のリモコンを取り寄せ

購入以来子どものいたずらを日々受け続けてきたスゴ録のリモコンが、いよいよボロボロに・・・。
どれだけボロボロかというと、録画系ボタンが収まっている部分のカバーはもうバカになって閉まらないし、十字レバーの「決定」のシルク印刷が何故か 45°左に傾いてしまっているんですよ。いろいろ試したけど元に戻りそうもないし、いったいどうやってこれ傾けたの(;´Д`)ヾ。

仕方ないので、いよいよサービスステーションで代替品を取り寄せ。たぶん半年のうちに BD レコーダに買い換えるんでしょうけど、税込¥945 なら安いものです。

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2008/04/08 (Tue.)

Sony BDZ-A70/T90

ソニー、PSPに「おでかけ転送」する新BDレコーダ「A70」 (AV Watch)

北京オリンピック大型スポーツイベントに向けて BD レコーダもそろそろモデルチェンジするかな、と思っていたら、案の定。とはいえ、モデルチェンジというよりは実質モデル追加で、ウォークマンへの転送機能を追加(既存の BDZ-X90 で転送できるのは PSP のみ)した BDZ-A70、ベーシックモデルの HDD を大容量化した BDZ-T90 の 2 機種のみ。個人的には、ちょっと肩すかし。
自分が買うなら 1080p、Deep Color、DRC-MFv2.5、画音質にかかっているらしいコストを重視して X90 かな、と思っていましたが、この夏にモデルチェンジがないならボーナスの先行投入で今買ってしまっても良いような、ここまで来たら秋のモデルチェンジまで待ったほうが良いような(そろそろレコーダも 1TB くらい欲しい)、悩ましいところ。

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2008/02/19 (Tue.)

HD DVD 撤退正式発表

「苦渋の決断」・東芝の西田社長、HD-DVD撤退を発表 (NIKKEI NET)
東芝、HD DVD事業から撤退。3月末で終息に (AV Watch)
東芝「HD DVD事業」説明会 - HD DVD終了のおしらせ (Engadget Japanese)
HD DVD終戦 -- 結局何台売れたのか? (Engadget Japanese)

報道から 3 日目にして、早くも正式に撤退発表。まあ「ワーナーショック」時点からもうタイミングを図るだけという状態になっていたので東芝的には粛々と準備を進めていたのでしょうが、だからこそ先週末の報道が意図的なリークによるものだったのではないかという推測に、より確信めいたものを感じます。

まああとは HD DVD 製品の既購入者には必要なサポートを行うのはもちろんのこと、戦後処理というか後始末をするだけだと思いますが、それにしても市場に甚大な影響が出る前に決着がついたのは結果的には良かったのではないでしょうかね。ただ、BD にしろ HD DVD にしろ日本メーカー初の規格でありながら、ワーナーしかり WAL-MART しかり、主戦場は「市場」ではなく米国の大手ステークホルダーの間だったというのは、日本の消費者としてはやや寂しいものがあります。

東芝の BD 参入は現時点では白紙とのことですが、RD シリーズ自体は非常に出来の良いレコーダだと思うので、そのノウハウを活かして BD 版 RD シリーズを開発すればかなり競争力のある製品に仕上がると思います。BD と HD DVD は論理フォーマット的には近いので、その気になれば BD への技術転用は容易だと思うんですが。

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2008/02/18 (Mon.)

次世代 DVD 戦争が終焉へ

東芝、HD―DVD撤退検討 ブルーレイが主導権 (asahi.com)
東芝、HD DVD撤退報道について声明 (AV Watch)
東芝のHD DVD撤退検討を決定づけたのは誰か (PC Watch:大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」)

東芝が HD DVD 撤退へ。公式発表は何もされていませんが、もうテレビでも確定情報のごとく報道されてます。推測ですが、ワーナーショック、WAL-MART の BD 支持を受けてもう社内的に撤退は既定路線だけど、あえてリークして外堀を埋めていくことで株価に対する影響を最小限にしつつ、できるだけ軟着陸させようという広報的配慮がありそうな雰囲気。
個人的には東芝 DM 藤井社長が公約をどうするかには興味ありませんが(ぉ、東芝という会社が(フォーマットホルダーの社会的責任も踏まえた上で)このフォーマットの幕引き/尻拭いをするつもりなのかは気になりますね。

BD 的にはもうフォーマット戦争云々よりも前方の DVD(SD)をどう陳腐化させつつ後方から迫ってくるネット配信とどう差異化していくか、というフェーズに入っていると思いますが、この動向もやはり気になるところ。日本にはビデオ・DVD レンタルという土壌があるので BD もパッケージビジネスは軌道に乗るでしょうが、音楽方面では着うたが定着してパッケージビジネスが衰退している事実もあるだけに、どっちの可能性もあるかなあ。

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2007/10/23 (Tue.)

BRAVIA の画質

少し時間に余裕ができたので、BRAVIA の画質をいじってみました。

現在の環境は HDMI1 にスゴ録(RDZ-D87)、HDMI2 は側面端子なので空き、HDMI3 に PS3、コンポーネント 1 に AV アンプのスルー出力(アンプにはスゴ録、DVD/SACD プレイヤー、PS3 をそれぞれコンポーネントで接続)、コンポーネント 2 に Wii という感じで繋いでます。e2 by スカパー!を契約した B-CAS カードをスゴ録に入れている関係で、テレビの視聴もほぼスゴ録側のチューナしか使ってないですね。
放送波の問題(17Mbps しかない)だと思いますが、46 型くらい大きくなってくると地デジの画が粗いのがよく分かりますね。ディテールに MPEG らしいノイズが目立ちます(BS デジタルだとビットレートが高いので、あまり気になりません)。店頭で見比べた感じでは、地デジの画質を重視するならやっぱり 40 型が最適(アラが目立たない)だと思います。

とりあえず、素の状態(スタンダードモード)での画質でもそんなに違和感ないですが、スタンダードでもまだちょっと明るさとコントラストがきついと感じます。
ということで、試行錯誤。いろいろいじっているうちに訳が分からなくなって(´д`)、とりあえずいったんスタンダードに戻して調整しなおし。もともとのスタンダード自体が悪くない設定だったので、そこから微調整程度で見やすい画質になりました。

省電力:減(暗)
バックライト:2
ピクチャー:70
明るさ:60
色の濃さ:55
色あい:標準
色温度:中
シャープネス:60
ノイズリダクション:弱
MPEGノイズリダクション:弱
MRC-MF モード切換:モード 1
MRC-MF パレット:くっきり 30:すっきり 50
黒補正:弱
アドバンスト C.E.:弱
ガンマ補正:中
クリアホワイト:弱
カラースペース:ワイド
ライブカラー:弱
ディテールエンハンサー:弱
エッジエンハンサー:弱
モーションエンハンサー:標準

もうちょっと追い込めば追い込んだなりになるとは思いますが、私の感覚ではこのくらいの設定がどんなソースにも万遍なくはまってくれる感じ。NR やシャープネス、色補正系の設定は切っても良いくらいですが、どれもゆるゆるかけるという優柔不断な設定(ぉ。いずれにしても、デフォルト設定からみれば大人しめ方向への調整だと思います。
ピクチャー(≒コントラスト)はもう少し落としても良いんですが、リビングの日当たりが良いので昼間使うことを考えるとこのくらい。

DRC-MF パレットは奥が深そうなのでもっといじってみたいんですが、とりあえずスタンダード設定のデフォルトのまま。「くっきり」は要するにシャープネス系の調整、「すっきり」はいわゆる NR 的な調整を行う模様。どちらもかけすぎるとザラザラだったりボケボケだったりするので、何も考えずにデフォルトどおりでも良いかも。
あと、この機種のウリの一つであるモーションエンハンサー(倍速駆動)ですが、SD ソースの場合はモーションエンハンサーは切ったほうがよさげ。アナログ放送やアップコンソースの場合は逆に破綻する感じがします。あと、ゲームでも切っておいたほうがよさそう。

ちなみに、おき楽リモコンにある「シアター」ボタンを押すと一発でシネマモードに切り替えてくれます。色温度が下がってホワイトバランスが若干黄色っぽくなりますが、液晶パネルっぽい青白さが消えて雰囲気が出てきます。明るさも控えめになりますが、部屋の明かりを消して映画を観るときにはシネマモードがちょうど良い感じ。

そんなところですかね?
せっかく買ったのに普段はほぼ娘のアンパンマンと NHK 教育テレビ専用になってしまっているので、なかなか観る時間が・゚・(つД`)・゚・。

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2007/10/15 (Mon.)

エプソンからも有機 EL

エプソン、“究極の黒”と長寿命の有機ELを実用化へ (AV Watch)

XEL-1 に続いて、エプソンからも有機 EL ディスプレイの製造開始が発表に。
こちらは 8 型・800x480 と、ドットピッチ的には XEL-1(11 型・960x540)と大差ないですが、何より複数メーカーから製品化に向けた発表が続いてきたのが消費者としては嬉しいところ。大画面化や HD 化はまだ語れる段階にありませんが、楽しみになってきました。

しかし同じく生産にインクジェットプリント技術を応用しようとしていたキヤノンの SED が製品化にこぎ着けられなかったのに、プリンタメーカーとしては直接ライバル関係にあるエプソンが次世代ディスプレイの製造で先行する、というのも皮肉な話というか。

投稿者 B : 23:36 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック