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2007/10/01 (Mon.)

BRAVIA KDL-46X5050

念願の!

ソニー / BRAVIA KDL-46X5050

やっと届きました。

サイズはもう決め打ちで 46 型ワイド。カラーは通常のブラック(X5000)と迷ったんですが、今年は艶黒が私のテーマのひとつ(笑)のようで、ピアノブラックの X5050 にしました。だって型番に X505(ry
自宅に設置してみて思ったんですが、フレームがブラックだとリビングには逆に合わないかもしれません。一般的なリビングに置くならシルバーかホワイトのほうが馴染むでしょうね。

今日はとりあえず午前中に届いて(富士の疲労回復+BRAVIA の設置のために今日は休暇を取った)んですが、スパゲティ状態になっている配線をやり直しつつ AV ラック周りを掃除したい(普段は子ども防止の柵で封印されっぱなしなので・・・)とか、別件のために部屋のスペースを空けたりしないといけなかったりで、結局一日がかりの大掃除になっちゃいました。ということで、接続チェック程度であまりじっくりいじれてません・・・が、スカチャン!ハイビジョンで録画しておいた日本 GP をハイビジョンで視聴できて、ウマー。

こんな感じになりました。46 型は圧倒的な迫力がありますね。25 型の WEGA と比べると(スゴ録経由で地デジを見ると 16:9 で上下が黒帯になることを勘案すると)画面サイズはだいたい対角が 2 倍強(面積で 4 倍強)くらいになった感覚です。以前はスゴ録をラックの上に置いてたんですが、テレビがせり出してきたのでムリヤリ AV アンプの上に移動。
艶出しだと画面周りがうるさいかな、と思ってたんですが、普通にテレビを見る限りはそんなに気になりませんね。通常のブラックよりも締まっているので、反射する要素さえなければ良い感じです。プロジェクタを点けると反射しそうですが・・・。プロジェクタといえば、テレビの高さがスクリーンの下端より高くなってしまったので、このままではプロジェクタが使えません(´д`)。今度機会をみてスクリーン(を固定しているオートポール)を前に移動させないと。まあ、もはやプロジェクタが勝っているのはスクリーンサイズだけで、画質も解像度もテレビのほうが高くなってしまったので、プロジェクタの出番はグッと減りそうですが・・・。

リモコンはこの 2 種類が付属。右が電波式の「おき楽リモコン」です。電波式なのでテレビのほうを向けなくても操作できるのはちょっと新しい感覚。障害物があってもちゃんと反応してくれるのは嬉しいですが、結局スゴ録のチューナをメインで使うことになるので、リモコンはスゴ録のものを使うことのほうが多そう。

まだそんなにいじってないので画質設定の追い込みとかは最近色違いを買った人のを参考にいろいろ触ってみようと思っていますが、ちょっと気になったのは XMB の操作感が思ったほど良くないこと。PSX、PSP、スゴ録、PS3 と XMB を使ってきていますが、この BRAVIA の XMB は他のものほどスコスコ動かないんですよねー。微妙に引っかかりながら動く感じというか。しかも XMB の画面が半透明(オーバーレイ)じゃない!XMB の操作時に必ず背景つきの画面になってしまうので、他の機器での XMB に慣れた身にはちょっと違和感というか、鬱陶しい気がしますね。スゴ録では EE+GS がなくてもスピード感もオーバーレイも問題なく再現できていたので、ハードウェアの問題ではないはず。まあ、BRAVIA は DRC とか倍速駆動とかいろいろと画像処理プロセスを挟んでいるので、XMB まで軽く動かすリソースがないのかもしれませんが、何とかしてほしかったところ・・・。

とりあえずはそんなところです。液晶テレビはそれこそ WEGA HVX シリーズの頃からもう 2~3 年ガマンしてきた買い物なので、ようやく手に入れることができて、とにかく満足。

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2007/09/12 (Wed.)

Sony BDZ-X90

ソニー、MPEG-4 AVC録画対応の新BDレコーダ4モデル (AV Watch)

出たー。一挙に 4 モデル。

今年のモデルは去年の BDZ-V9・V7 とは違い、当然のように二層対応してきました。デザイン・画質はともかく機能的には退化した去年の BRAVIA と今年の違いといい、去年の年末商戦向けモデルは何だったのかという気がしますが(´д`)、競争力の感じられる商品群が登場してきたことは嬉しい限り。
4 モデルの機能差は微妙ですが、全部入りの X90・一部マニア向け機能を省いてカムコーダ等からのコピーに特化した L70・DLNA 等を省いてレコーダ機能に割り切った T70・さらに HDD 容量とチューナ数を絞って低価格化した T50 という感じ。意外だったのは最上位機種ですら HDD を 500GB しか搭載しておらず、HDD 大容量化の代わりに AVC 録画することで録画時間を伸ばしてきたことでしょうか。まあ大半のユーザーは気にしない(カタログスペック上の録画時間を重視する)でしょうが、BD に残すことを考えるとトランスコードの入る(=多少なりとも画質が変わる)AVC 録画は避けたいところ。最上位機種だけでも 1TB が欲しかったですね。
ラインアップ数に関しても、群展開してメジャー感を出す・今後の製品の方向性を探る・とにかく普及促進のために低価格な SKU が欲しいという意味で幅を広げてきたんでしょうが、¥2 万ずつの差だったら中途半端なことを言わずに黙って最上位機種かなという気がします。DRC-MFv2.5 はテレビに任せれば良いし、PSP 転送は使わないけど、やっぱり Deep Color は欲しい(BD 再生は PS3 を使うという手もあるけど)しダブチューも DLNA も捨てられないのです。それに、L70 以下だと今使っている RDZ-D87 から HDD 容量が減ることになるし(´д`)。

メディアのほうもカラコレがようやく出てきました。なんかカラコレが出てくると新メディアもようやく普及期にはいるのかなという気になりますね。私は最近 DVD に焼いたら必ずレーベルはプリントするようにしているので、ホワイトレーベルの発売も嬉しいところです。

私はとりあえずテレビが先ですが、今の RDZ-D87 は調子が悪くなった PSX からの買い換えとして(コピーワンスの動向も不透明だったし)あくまでつなぎ程度に考えていたので、この仕様で BD レコーダが出てきたからには早めに欲しいですね。まあ、D87 も「つなぎ」とはいえ、これでデジタル放送初体験となったし、スカパー!も観るようになったし、以前よりテレビを観ることが増えたし、ということで、「つなぎ」以上に良い買い物をしたのかな、と振り返ってみると思います。

投稿者 B : 23:56 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/08/29 (Wed.)

BRAVIA X5000

ソニー、70型などフルHD「BRAVIA」15モデル発表 (AV Watch)
ソニー、フラッグシップ液晶テレビ新「BRAVIA X」 (AV Watch)

待ってました!という感じの BRAVIA 新シリーズの一斉発表。X5000 シリーズとなって、X2500 シリーズのデザイン・画質と X1000 シリーズの機能性が両立し、ようやく「買い」といえるモデルが出た気がします。いやあ、去年焦って買わずに待って良かった・・・。

昨年の X2500 の基本デザインに加えて、画質面では X2500 の性能+倍速駆動と 10bit パネル搭載。機能面では X1000 に搭載されていた(X2500 でオミットされていた)DLNA や XMB の復活、デジタルカメラ向けの静止画モード、HDMI-CEC 対応、2.4GHz 帯電波式リモコンといった部分が強化されています。アクトビラとかアプリキャストは正直どうでもいいや(ぉ。入出力端子周りは X2500 からほぼ継承という感じですかね。個人的には、AV 機器周りを子どもよけの柵で囲っているので、障害物の影響を受けない電波式のリモコンはかなりポイント高いです。
最上位機種の 70X7000 は 70 型に加えてあの「トリルミナス」を使ってたりしますが、¥400 万という価格と 650W という消費電力(PS3 をフルパワーで動かし続ける電力に匹敵する)からして異次元なので、とりあえず店頭で眺めるだけという感じ。これ買ったらポイントで 40 インチの BRAVIA がもらえるわけで(´д`)。

とりあえず本命が出たということで、X5000 の 40~46 型逝っとこうと思います。スピーカ以外は W5000 も同等みたいですが、価格差もあまりなさそうだし。あと実物の質感次第では X5050(ピアノフィニッシュ)にするかもしれません。かれこれ 2 年近くガマンしてきたので発売日に欲しいくらいですが、さすがに値下がり幅が大きいカテゴリなので、年末までの間に時期を見計らって買おうかなと。
ようやくデジタル放送や PS3 の本領が発揮できる環境が手に入りそうです。

投稿者 B : 23:58 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/08/21 (Tue.)

Sony VPL-VW60

ソニー、44万円のSXRD/フルHDプロジェクタ「VW60」 (AV Watch)

SXRD プロジェクタの新製品。去年の VW50 の正常進化で、筐体ほぼそのまま(ブラックパールにカラー変更)、基本性能もそのままにコントラスト比を 35,000:1 にまで(!)アップ。で、値段は 30 万円近く下がって¥441,000。フル HD プロジェクタも実売 30 万円前後の製品が増えてきてますが、あの QUALIA 004 の流れを汲むプロジェクタがこの価格(実売だと 30 万円台になりそう)というのは魅力的。個人的にも VW50 のときから狙っていたので、ものすごく気になります。

とはいえ今年はもう買い物キューがかなり溜まってるんですよね。とりあえずテレビを優先したいし、プロジェクタは来年かなあ・・・。

投稿者 B : 23:44 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

Paramount が HD DVD 支持に方針変更

Paramountが「HD DVDのみ」サポートへ方針転換 (AV Watch)

えー。このタイミングであり得ないでしょ。本気ですか???

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2007/07/29 (Sun.)

Cineza のランプを交換

ダ・ヴィンチ・コード』を観ている最中に、Cineza が突然電源断。少し前にも一度同じようなことがあって電源を入れ直したら直ったので、同様に再起動してもまた 10 分と経たないうちに同じ症状が・・・の繰り返し。本体を見てみると「LAMP/COVER」のインジケータがついているので、こりゃランプだな、ということでランプを交換。結局ダ・ヴィンチは半分以上テレビで観るハメに(;´Д`)ヾ。

ソニー / 交換用ランプ LMP-H180

ソニスタで発注したら中一日で届いちゃいました。この手の(購入頻度が高くない)消耗品って量販店でも取り寄せになることが多いので、こういうのはメーカー直販の強みですよね。
ランプを交換したら無事また観れるように。気持ちの問題かもしれませんが、新品のランプになったおかげで心なしか交換前よりもコントラストが改善されたような。

でも、前のランプもまだ 330 時間くらい(一般的なランプ寿命と言われる時間からするとかなり短い)しか使っていなかったので、ハズレを引いたかな、と思うとちょっと複雑(´д`)。一瞬 SXRD プロジェクタに買い換えようかという邪念も脳裏をよぎったんですが(ぉ、それよりはまず年内にテレビを買い換えることのほうが先決だし、とりあえずはランプ交換で繋ぎ。

投稿者 B : 19:28 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/05/22 (Tue.)

GameSwitch PS3-S201A

ハイパー、PS3をHDCP非対応液晶で利用するDVI切替機 (AV Watch)

「こんなのアリ?」という感じの、HDCP 非対応ディスプレイに HDCP コンテンツを映し出してしまえるディスプレイ切替機。

HDCP 対応ディスプレイを持っていない立場からするとありがたい製品ではあるのですが、これが発売できるなら、HDCP ってなんだったの?という気がしなくもないです。なんか発売後に販売差し止めとかになりそうな気配ムンムンなので、当面用途はないけど発売されたら「とりあえず買っとく」というのもアリかなあ、なんて思ったりしています。

投稿者 B : 23:45 | Audio & Visual | Visual | コメント (0) | トラックバック

2007/04/13 (Fri.)

そして有機 EL

ソニー、2007年内に11型有機ELテレビを発売 -井原副社長「液晶のもう一つ上を目指す」 (AV Watch)

そして有機 EL のほうも、年内の商品化を宣言。
11 型で薄さ 3mm というと、VAIO type T の液晶ディスプレイ部分がそのままテレビになったイメージ(それよりも若干薄い)というところでしょうか。あのディスプレイも最初に目にしたときは(薄さという点で)けっこう衝撃的でしたが、それがさらに高画質になってテレビになる(といっても、チューナ等は台座に入るんだろうけど)というと、確かにインパクトはありそう。
まあ、いくら画質が高くても 11 型で HD 解像度ではなく(720p ですらなく、WSVGA)、パーソナルテレビとしてもちょっと物足りないと思うので、とにかく業界に先駆けて有機 EL テレビを商品化するのが目的でしょうが、今後が楽しみではあります。

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2007/04/11 (Wed.)

FED

ソニー、27型フルHD有機ELディスプレイを日本初公開 -「Display 2007」開幕。FEDや新LCOSも出展 (AV Watch)

Display 2007 が開幕。国内初公開となった 27 型有機 EL はともかく、こちらも実質初公開?の FED の動向が気になります。キヤノンの SED の商品化が実質無限の彼方に行ってしまったこともあり、類似技術である FED もどうなのか、と思っていたんですが、2009 年の実用化を目指すとか。当初は業務用途にフォーカスするということで、SED のように AV 用途に降りてくるには時間がかかりそうですが、次世代ディスプレイパネルの一つとしては気になるところ。

あと、TMDT(東芝松下ディスプレイテクノロジー)も有機 EL を開発発表しており、徐々に次世代ディスプレイの競争が加速し始めた雰囲気。最近では各種展示会での液晶/プラズマ世界最大レースも落ち着きを見せ始めており、そろそろ有機 EL や FED の世界最大レースにバトンタッチしそうな気がします。

私はとりあえず今年末あたりに液晶テレビに買い換えるつもりでいますが、その次もやっぱり気になるわけで。

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2007/03/28 (Wed.)

BRAVIA J シリーズ

ソニー、残像低減や10bitパネル採用の新「BRAVIA」 (AV Watch)

昨日、D 端子が足りないと書いたら、タイミング良く BRAVIA 新モデルが発表に。
従来の S シリーズ(とおそらく V シリーズも)を置き換える普及価格帯モデルを刷新。テレビ版ウィジェットともいえる「アプリキャスト」、上位モデルのみながら最近のトレンドであるリフレッシュレート倍増による残像感低減や 10bit パネル(従来のパネルは 8bit)あたりがセールスポイント。昨年のモデルで一度ドロップした XMB やら DLNA やらが復活しているあたりが何ともですが(´д`)、X2500 シリーズをそのあたりの機能ダウンから見送った立場としては嬉しいところです。個人的には特に XMB の復活に注目。DLNA 側のユーザビリティがどうなっているか分かりませんが、ネットワーク上のコンテンツも XMB からシームレスに扱えたら素晴らしいんだけどなあ。

まあ、この J シリーズはパネル解像度が WXGA しかないので、例年年末商戦頃に出てくる X シリーズの後継がやっぱり本命でしょうか。お金取っておかないと・・・。

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